PROGRAM

放送作品情報

(吹)ターミネーター2/特別編[フジテレビ版]

TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY 1991年 アメリカ / 154分 アクション SF

1を超えた2、シュワ最盛期、本格CGに世界が仰天、社会現象化と、この「T2」がシリーズ最高傑作か!?
放送日時
2018年11月18日(日) 17:45 - 21:00
解説

TV洋画劇場やレンタルビデオで80年代後半を通じ第1作が広く受容されていたため、待望の第2作は「T2」の愛称で社会現象的ブームに。後に3Dも広めるキャメロンは本作ではCGを本格導入、普及の扉を開いた。

ストーリー

10年後。サラ・コナーは機械工場の爆破事件を起こし逮捕され精神科病棟に隔離されており、ジョン・コナー少年は母親から仕込まれたゲリラ戦の知識を悪用して札付きの不良となっていた。そこに2体のターミネーターが未来から送り込まれてくる。うち1体の目的は今度はジョン・コナー本人を抹殺し歴史を書き換えることだが、別の1体は人間軍に捕らえられプログラムを上書されており、ジョン・コナーを守ることを目的としていた。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

アーノルド・シュワルツェネッガー (玄田哲章)
リンダ・ハミルトン (吉田理保子)
エドワード・ファーロング (浪川大輔)
ロバート・パトリック (江原正士)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/6

    未来を変える?

    未来から送り込まれてきた殺人マシンターミネーターT-1000と、未来の自分が送り出した助っ人ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー )との戦い。 アクションも良いし、カーアクションもダイナミック。さすがアメリカという派手さ。今回は助っ人ターミネーターに人を殺させないという縛りがあったが、派手な撃ちあいは健在。 元々未来からの刺客は、未来において人類の指導者となるジョンの命を絶って歴史を変えようという意図だったが、ジョン達は逆に核戦争の原因となるエンジニアの命を絶とうという行為に出た。結果的にエンジニアは死んでしまうのだが、ここでタイムパラドックスが起こらないのはなぜか。核戦争が起こらなければ機械対人間の戦いも起こらない訳だし、ジョンが未来から助っ人を送る必要はなくなる。ちょっと話のつじつまが合わないのが癪。 ジョン役のエドワード・ファーロングと母役のリンダ・ハミルトンがよかった。

  • 鑑賞日 2018/4/14

    寝返りの妙味

    ◎ 第1作の公開から7年後に作られた本作。キャメロンは最初から、続編ではシュワルツェネッガーをヒロインの味方に寝返りさせようと考えていたのだろうか。本当のところを聞いてみたい。それぐらい、この転換はうまくできている。 ◎ この第2作がシリーズ中の最高作であることはだれもが認めることだが、私は第1作の素朴さも捨てがたいなあと思う。それに「恋」が描かれているから。

  • 鑑賞日 2018/3/25

    20世紀最高の映画の一つ

    間違いなくシュワルツェネッガー最高の映画 今見ると、若くて筋肉もまだそこまでなんだな 上映から27年、今見ても全く自然なVFX 当時では圧倒的な技術で他の映画と比べものにならなかったろう 液体金属の発想は前からあったと思うけど、映像化したのは初めてだろう 設定、ストーリー、キャラクターとも非の打ち所がない

  • 鑑賞日 2018/2/20

    ターミネーターシリーズの最高傑作‼️

    数々のアーノルドシュワルチェネッガーの作品を観賞したけどやっぱりターミネーターのT800がハマりやくだと思う‼️前作では、逸れが凄い不気味でどんなに外見が傷ついても痛みを感じないサイボーグT800を演じて有名に。 ターミネーターの楽しみはシュワちゃんのオープニングでの、ターミネーターの登場シーンであり、この作品では、よりリアルになっている

  • 鑑賞日 2018/2/2

    最高のロードムービー

    何回観たか分からないけど映画館は初! 有楽町東宝日劇観賞ありがとう! スリルとサスペンスとアクションと必要最低限のCG、ジェームズキャメロン監督の爆破! 最強の敵からの逃亡劇の中で壊れていた親子関係の修復とサラとT-101が傷つく中でリーダーシップを発揮するジョン! ラストは泣ける 映画ウルヴァリンとかこういう骨太映画をSFでできちゃうのが本当凄い

  • 鑑賞日 2018/2/2

    最初に観た時の驚きはもうないかと思っていたけど20年以上も経ってからだと逆に新しいというか、液体金属T-1000の変幻自在ぶりが強烈で最後がわかっていても大興奮! シュワちゃんの魅力はもちろんだけど、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンの鍛えた体や、息子役のエドワード・ファーロングくんの瑞々しさなども堪能、“生命の大切さ”がテーマになっていることに気づいたのも収穫だった。 こちらも去年の特別上映の時に観逃していたので、“さよなら日劇ショウ”で観ることができてラッキー、これで本当にさようなら、ありがとう、お疲れさま!

  • 鑑賞日

    パート2ものは詰まらないとの定評を覆し、

    傑作の前作を超えて大傑作となった。 液体金属ロボットの秀逸アイデアが記憶に残るところだが、それだけではなく、ストーリーもアクションも、ハラハラドキドキワクワクが冒頭から最後まで続く。切なさまで感じさせるんですからスゴイです。 SFサスペンス・アクション中最高位の作品として、大推薦。

  • 鑑賞日

    人気者になったシュワにはもう悪役はさせられない、という意志が見え隠れして少しガッカリしたが、娯楽SFアクションとしては面白かった。公開時の映画館が超満員だったのが懐かしい。

  • 鑑賞日 2017/8/15

    高校生の頃、学校さぼって三ノ宮の映画館で見て以来。当時は体温計を割った時に出てくる水銀みたいなあのぐにゅっぐにゅっ動く映像に度肝抜かれたのだが、基本構成がシンプルなので今見ても十分楽しい。シンプルというよりも、ほぼ一直線の追っかけこ、スピルバーグの『激突』をSFにしているだけともいえる。 後付け3Dも違和感全くなく、懐かしい時間を過ごせました。

  • 鑑賞日 2017/9/2

    キャメロン自身が監修した3D版。「タイタニック」同様に派手な3D演出はなくソフトで自然な仕上がりになっている。30数年ぶりに劇場のスクリーンで観たが、改めてこの映画は面白いとうことを再認識させられた。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    どう加工しようとも良いものは良い

    正直、後付けの3D演出が効いて無かったかなと感じましたが、やっぱり面白いものは何度見ても面白いなと改めて実感

  • 鑑賞日 2017/8/21

    1991年の劇場公開から26年振りの3Dリバイバル。 やっぱりすごく面白い!エイリアン2と並ぶジェームズキャメロンの最高傑作。何度も観てるから全部知ってるけど、全く退屈せずあっという間に時間が過ぎた。ラストは思わず涙。3Dは 好きじゃないな。これでもかと畳み掛けるアクションと、ご都合主義に頼らないストーリー展開に唸らせられる。キャメロンの作品は女性がカッコイイよね!サラ・コナーは当時の私の理想になり、今も変わらない。

  • 鑑賞日 2017/8/17

    3D 極爆

    大筋しか覚えてなかったのでサラの境遇は新鮮だった。この時のシュワ好きだわ~。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    キャメロン監督最高傑作

     同一の作品を公開時に複数回観ることがある。今年公開の映画も10本近くの作品を2回観ている。ソフトを買わず映画館での印象を重視しているためである。  ただ、同一の作品を公開時に3回以上観ることは余りない。年に一本か二本あるかないかである。今年で言えば今のところ「TAP -THE LAST SHOW-」だけであるし、去年で言えば「シン・ゴジラ」と「この世界の片隅に」の二本だけである。  思い返せば、同一の作品を公開時に3回以上観た最初が本作であった。公開時に5回観たのだ。もっとも、そのうちの3回は入れ替えなしの劇場で3回連続で観たものであった。  今回、26年ぶり映画館での6回目の鑑賞となったが、3D上映や極上爆音上映ということに関係なく物語は新鮮味を失っていない。  物語の駆動力は前作と同様アーノルド・シュワルツェネッガーが演じるターミネーター(T800型)だがドラマの中核は今回もリンダ・ハミルトンが演じるサラ・コナーの変貌ぶりだろう。前作では平凡なウェイトレスだったのに今作では伝説の母:サラ・コナーに見事に変身している。無理をしすぎて狂気の淵に沈みそうなところまで含めて圧巻の演技である。  本作で新たに登場したロバート・パトリックが演じるT1000型とエドワード・ファーロングが演じるジョン・コナーも良い。特に未来の指導者となる萌芽が感じられるエドワード・ファーロングの幼いカリスマ性が良かった。ちなみに「ターミネーター3」の公開前、ジョン・コナーを演じた俳優の宣伝写真を見てキャラクターを全く理解していないスタッフが続編を作っていることを知りシリーズ第3作(その流れでシリーズ第4作も)を劇場に観に行くことを止めた。  本作は単にシリーズ最高傑作というだけではなくジュームス・キャメロン監督の最高傑作でもある。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    20年ぶりぐらいの映画鑑賞

    今回近くの映画館にて3Dで鑑賞。ストーリーは何度も見ていてわかっていてもやっぱり面白かったです。

  • 鑑賞日 2017/8/11

    世界最速、

    世界最速3D版公開! の文字に魅せられて、初日の日劇へ。 もう本編は何度となく観ているターミネーター2。 イヤ、何度も観ているからこその3D版公開への期待大である。 結果は、 最初こそ3D版への期待大で観ていたが、 いつの間にか、そんなコトはどうでもよくなって、 作品自体に夢中になっていた。 それこそがターミネーター2の魅力だろう。 やはり、映画は巨大なスクリーンで観るのがイイ。 何度も家で観ていても、やはり、映画館の巨大なスクリーンには敵わない。 それこそが映画の魅力。 さて、シュワルツェネッガーが若い。 リンダ・ハミルトンも若い。 ロバート・パトリックも若い。 T-1000はCGだがその他はまだミニチュア特撮である。 などなど、感慨深かかった…。 シリーズもここまでにしとけばな、とも思った。 まあ、3も4も嫌いではないけれど…。 5はダメだな。 さて、次は、 エイリアン2、3Dですかね⁉︎

  • 鑑賞日 2017/8/11

    「ターミネーター2 3D」

    本日=2017年8月11日、TOHOシネマズ日劇にて鑑賞。(19時~21時30分の回) 何度も観ている『ターミネーター2』ですが、「3Dはどうかな?」が気になって、観に行った。劇場でないと3D映画観られないので。 いやぁ、本当に3Dになっていた。(当たり前かな?) 驚きの映像、近年の技術は凄い。 しかし、ターミネーター「T-1000型」の圧倒的迫力、造形美は芸術。 素晴らしい作品である。 <映倫No.S-3861>

  • 鑑賞日 2017/8/11

    3D 爆音

    25年前のロードショーでの感動再び!を期待して、更に3D爆音。絶対間違いなし!と鑑賞。期待に違わぬ素晴らしさでした。が、当時、度肝抜かれたT1000のビジュアル。今見るとなんともチープ。今の映像技術の進歩を今更ながら確認。

  • 鑑賞日 2017/8/11

    " I'll be back " on 3D !!

    今年2017年夏の1番の話題作は『スパイダーマン』でもなく、『トランスフォーマー』でもなく『ターミネーター2 3D』! いきなり1991年にタイムスリップしたかのような感覚に陥ったが、劇場でしかも3Dでそして立川シネマシティ十八番の極上爆音上映と来れば観に行かない訳にはいかず!しかも『T1』『T2』揃い踏みの上映は8/11の1日のみ…。 『T1』は32年振り、『T2』は26年振りの劇場での鑑賞。『1』は画質を含めどうしても古臭さを感じざるを得ないのだが、『T2』は今現在の2017年に普通に新作として公開されても何の遜色も無いくらい完璧な作品。 今回3D作品として文字通りまた戻ってきたのだが、そもそも『T2 3D』はUSJのアトラクションの名称。冒頭の未来戦争シーンは、そのアトラクション張りの3D効果と爆音で一気に興奮度MAX。 しかしその後は目が慣れてきてしまった為かそこまでの3D感は得られず…。とは言えやはりストーリーへの没入感はハンパなく、その点も余り気にならなくなるほど。 何度観てもあのサムズアップには胸が熱くなる。そして終演後には大きな拍手が巻き起こったのだったー。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    名作。ターミネーターとの心の交流をするシーンが好き。

  • 鑑賞日 2017/4/16

    シリーズ1作目を初めて見た時、B級映画扱いであったにもかかわらず、かなり衝撃を受けた事を鮮明に覚えている。その続編ということで特撮技術もかなり進み、スケール感も大きくはなっていて、全体的なストーリーも楽しめはするものの、やはり衝撃度は較べようもないのは、多くの作品の続編ものに共通する宿命か。

  • 鑑賞日 2017/2/21

    このシリーズでは

    最高傑作。 あの時代で、あのCGの技術もハンパなかった。 今見てもあのCGは秀逸。 シュワちゃんも一番カッコ良かった時代。

  • 鑑賞日

    SFアクションの金字塔☆

    言わずと知れたSFアクションの大傑作です。作品素晴らしい作品です。エンターテイメントに徹していて、当時の最新のCG技術を駆使しての斬新なスゴい映像に圧倒されたものです。 前作で敵としてサラ・コナーを襲ってきたターミネーターT‐800は、本作では一転心強い味方となり戻ってきました。これにより、それ以上に強いターミネーターの設定を作る必要性が出てきました。それがT‐1000の最新鋭のターミネーターです。「液体金属」で作られたボディを持ち、第2弾としての作品に斬新さをつけました。この「液体金属」の表現が非常に面白いのです。ショットガンで撃たれると、ボディにできた貫通穴が直ぐに修復。全くの別人に姿を変える。床に溶け込み一体化する。等々。目を奪われるような映像のアイデアが満載でした。 前作ではターミネーター対生身の人間でしたが、本作はターミネーター対ターミネーターで更にアクションシーンがハードになりました。それとは対称的にターミネーターの人間の心が理解できるドラマ性が付け加えられたのも見所のひとつです。ジョンによりT‐800が様々な変化を見せます。その過程がドラマを面白くするに必要な主人公の成長という要素になったのも良い演出だったと思います。 公開から25年以上が経ちましたが、今観ても色褪せておりません。面白い映画に必要なフェイズ、ストーリーテリング、カタルシス、対立軸等が高水準で揃ってるんだから当たり前なんでしょう。 ラストシーンは最高です。溶鉱炉に沈みゆくT‐800の姿は映画史上に残るものだと思います。 SFアクション映画の金字塔が本作でしょう。私が言うまでもないのでしょうが…。

  • 鑑賞日 2017/2/18

    また観た

    1に比べて、たっぷり予算をかけて作られているんだろうなあ。シュワちゃんの人気も上がり、このあたりであのターミネーターの続編をという感じで作られた作品。面白くないはずがない。

  • 鑑賞日

    シリーズ全部見たかどうか覚えてないが

    これは非常に完成度の高い続編。1でターミネーターだったシュワちゃんが今度は守護天使になり、シュワちゃん以上のターミネーター液体アンドロイドが襲ってくる。 1から「成長」したサラ・コナーのキャラクター造形がすごい。陵辱されようが何されようが一切揺るがない。ある種の狂信的殉教者。

  • 鑑賞日 1991/9/25

    面白いが・・・

    今は無き沖縄・オリオンシネマ1で観た。「サマーシュプール」と二本立て。一本立てでも良かったな。これ一本だけで満足。 「アビス」の復習みたいな自由に変化するT-1000の特撮も面白く、ジェームズ・キャメロン監督もアクションのつるべ打ちで飽きさせない。 でもちょっと引っかかるのはサラ・コナーがヒーローばりに活躍するのは良いけれど、思い込みの激しさにはちょっと抵抗を感じるところである。 サラは核戦争で人類を滅ぼす姿を見る。町が破壊される特撮も見事だったが、そのきっかけを作る科学者を殺しに行くのだが、その科学者の子供が見ている前で殺そうというのだから、そこはちょっと待ってくれと言いたくなる。 たしかに人類滅亡を防ぐためなのだが、いくらなんでも子供の前でそんなことをするべきではないのではないか。 「愛は霧のかなたに」のシガニー・ウィバーと同様にこの思い込みの激しさに引いちゃう。

  • 鑑賞日

    四半世紀前の作品とは思えない高いクオリティ

     原題""Terminator 2: Judgment Day""で、副題は「最後の審判の日」の意。Terminatorは終わらせる者の意。  1984年の前作のヒットを受けて制作されたが、CGと特殊メイクを使ったSFXが格段の進歩を遂げ、今見ても四半世紀前の作品とは思えない高いクオリティが最大の見どころ。  とりわけT-1000の殺人兵器ぶりはCGを使った画期的なもので、液体金属で変幻自在という設定を十二分に生かした演出が新鮮だった。  ストーリーは前作の続きで、ジョン・コナーが生まれて少年になっている。サラ(リンダ・ハミルトン)はターミネーターの妄想から警察病院送り。それまで2人は最後の審判に備えて戦闘訓練を積んてきて、サラは女戦士並に逞しい。  舞台は1994年。最後の審判の日、1997年8月29日が迫る中で、ジョンを抹殺するためにスカイネットから送り込まれたT-1000と、それを阻止するためにやってくるT-800。一方、サラは病院を脱出してスカイネット誕生の種子となる半導体の開発者ダイソンを殺そうとしているというのが全体状況。ダイソンの開発の元となるのが、前作で破壊されたT-800の半導体と右腕だったというのもミソ。  T-800の外観=シュワちゃんなので、今回レジスタンスが送り込む旧型もシュワちゃん。前回はジョンを抹殺する側のシュワちゃんが、今回はジョンを守る側になるという理屈も押さえておきたい。この設定も、シナリオで上手く消化されていて、警察は10年前の殺人鬼と同一犯、サラも最初の出会いで敵と勘違いする。  通常は2匹目の泥鰌になりがちな続編だが、本作では前作の設定を上手く生かしていて、シナリオ・映像共に前作を超える出来となっている。  前半はバイク対トラックのカー・チェイス、後半は車対へり&タンクローリーのチェイスが見せ場で、アクロバティックな演出が度肝を抜く。液体窒素で凍ってしまうT-1000のシーンは印象的。  ラストは例によって追い詰められての肉弾戦になるが、製鉄所のシーンは前作と似ていながら非となるもので、最後もまた感動的に終わる。  エンドのサラのモノローグ""The luxury of hope was given to me by the Terminator. Because if a machine can learn the value of human life... maybe we can too.""(ターミネーターから贅沢な希望を与えられた。機械が人の命の価値を学べるなら、私たちにも同じことができるかもしれないということを)が、現代の黙示録のようでちょっとカッコいい。(キネ旬8位)

  • 鑑賞日 2016/7/16

    ターミネーターシリーズの中で、やっぱりこれが最高。

  • 鑑賞日

    ありゃ… 今度は自己犠牲ですか?

  • 鑑賞日

    『特別編』

    何年か振りの自分の中の「ターミネーター」祭りが残念ながら新起動せずに完全にシャットダウンしてしまった為、このモヤモヤを晴らす為に後夜祭として『T2特別編』をBlu-ray購入を機に再度鑑賞することに相成った。 結果的に今回の『ジェニシス』で『1』『2』の素晴らしさ、偉大さを再認識することになったのだが、こと『2』に関しては今現在の上映作品としてポッと出されても何の遜色もない位ストーリー、アクション、VFXの全てが完成されているのかがよく分かる。 この『特別編』で出色なのはやはりカイル・リースの登場シーン。過酷な状況を強いられるサラにとって一筋の光を照らす息子ジョンの存在は正に生きる希望であり、幻想とはいえ一瞬でも愛を契ったカイルの変わらぬ勇姿とその力強い抱擁、メッセージは生きる糧になったはず…。『特別編』リリース当時、ラストで感動するつもりで心の準備をしていたら、序盤のこのシーンで既にグッときてしまった。 本編以外で特筆すべき点は予告編と宣伝方法に関して。 公開当時はネットもまだ未発達で情報源もテレビや雑誌といったメディアで、この作品に関する情報は確か監督と主演2人が同じという位で殆ど入ってこなかった。唯一の予告編も未来工場でT-800スケルトンが流れ作業で量産されていくという全く予告編として機能していないものだったが、それだけで自分は狂喜乱舞した記憶が残っている。現状のネット社会では困難かもしれないが、この頃はまだそういったワクワク感を楽しむ事が出来たし、今作がひょっとしたらその最後の作品なのかもしれない。

  • 鑑賞日

    核戦争後の人類と機械の最終決戦は未来ではなく現代のLAで行われようとしている、今夜……その2

    この作品は『2』と謳っているものの純然たる続編ではない。 前作の大ヒットと監督、主演2人のネームバリューの大きさから予算がドーンと跳ね上がり、本来『1』でやりたかったことを実現してみせた言ってみれば前作のセルフリメイク。 実際、未来から来た何者かが将来に影響を及ぼす人物を身を挺して守りぬくという設定は同じだし、本来「1」でカイル・リース役をオファーされていたA.シュワルツェネッガーは今作では正にそのカイル役。アクションもド派手に火薬量も大量にそして当時最先端のVFXもふんだんに使われた正に前作のアップデート作品。 「シリーズ物にハズレ多し」という定説を『エイリアン2』で見事跳ね返したJ.キャメロンなので、公開前から大ヒットは間違いなしとは思われていたものの、単なる焼き直しではなく前作には入る余地の無かった人間と機械との心の交流、友情や親子愛といった人間ドラマが組み込まれていて物語の重厚さを引き出しておりSFアクション映画では珍しく感動できる作品に仕上がっている。 『1』同様、これまでもう何度観たことか分からないくらいの作品。このシリーズはここで完結するべきだったはず…。

  • 鑑賞日

    見過ぎて目が悪くなった

  • 鑑賞日 2016/4/27

    迫力満点

    迫力満点の映画

  • 鑑賞日 2016/4/23

    シリーズ最高傑作

    一作目のヒット以降、シリーズ化されてきたが、この2作目が様々な面で優れている傑作だと思う。 1作目の時代は、CGではなく、フィギアのコマ撮り撮影だったが、この作品の時代より、劇的なSFXの技術が進化するとともに、この作品も最先端をいっていた。 何よりも、ロバート・パトリックの警官スタイルのターミネーター。金属の表現が、その当時驚かされた。

  • 鑑賞日 2016/2/21

    名作アクション映画を見たければ見る映画

    世代によって変わってくるが、今30代から40代までの人が 見てきた有名アクション映画の一つとして、本作があるんじゃないだろうか。 カーアクションや銃撃シーンのアクション映画の定番所もあるが 液体金属のターミネーターをCGで表現している様は非常に 出来がよく、いまみても子供の時にみた恐怖がよみがえってくるようだった。 作品の完成度としてもかなり高く、たまに見ても名作は十分に 楽しめると感じた。

  • 鑑賞日 2009/7/3

    1作目よりグレードアップした傑作

    「ターミネーター」('84)のチープさから一転、1作目のヒットにより制作費をかけて、シュワもマネーメイキングスターとなって、堂々の大作に。話の辻褄も「1」と合っており、アクション&ストーリーの面白さで傑作に。T-1000の驚異のCG(この頃はまだ驚きの映像があった)、側溝でのトラックでの追跡、ヘリに突っ込むバイク、液体窒素で凍るT1000などなど名場面がいっぱい。シリーズを連続して見ると、3以降は1・2より格段にレベルが下がる。

  • 鑑賞日 2015/10/18

    設定、技術、配役、人気と時期的に全てがハマった作品

    前作の10年後の世界を舞台に、未来から送り込まれた2体のターミネーターが、人類の未来の指導者となる少年をめぐり壮絶な死闘を展開する、大ヒットSFアクションのシリーズ第2弾です。 続編としての完成度が非常に高く、製作費の高騰もあり、1作目を上回る出来映えです。T-1000の液体金属等、当時のSFXの最新技術が使われていて、今見ても全く色褪せて見えませんね。T-800を“父性的に”位置づけることで、ジョン・コナー抹殺の“追いかけっこ”だけのストーリーに厚みとドラマ性を持たせることに成功していますね。 液体窒素を浴びて冷凍化されたT-1000が撃たれた衝撃で粉砕された時は、この手があったかと思ったんですが、まさか溶鉱炉の熱で再生するとは・・・前作のT-800を上回る絶望を感じたT-1000の強さでしたね。 前作で最強の敵が今作で味方になるという設定もさることながら、SFX技術の進歩、配役、シュワルツェネッガーの人気度、時期的にすべてがハマった作品なのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2015/8/30

    驚き

    T1000の造形には驚いた。いったいどうすればくたばるんだろうと、そればかり考えながら見ていた。ストーリーも前作より面白くなって、ラストは感動場面で終わっていた。シュワちゃんは見せ場満載だ。これで打ち止めにしておけばいいのに、3と4は余計だったな。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    ターミネーターとの友情

    前作で絶望的な強さを見せつけたターミネーターが味方になりそれをさらに上回る敵が現れる。 T800の言動の端々からジョンとの友情が垣間見えて良かったです。 ラストシーンはいつ観ても感動的です。

  • 鑑賞日

    前作以上の面白さ

    このシリーズでは一番面白いのではないでしょうか。究極のロボットというべき、自由に変化できる形状記憶合金でできている敵をどうやって倒すことが出来るのかが気になって最後まで、いわゆる息もつかせず見入ってしまった。一作目より続編の方が面白かった数少ない映画でした。

  • 鑑賞日 2015/8/9

    地獄で会おうぜ

    やはり、一作目の脚本を読んでターミネーター役に志願したというシュワちゃんは天才的に狂ってる。それがスーパースターたる所以なのか… で、一転、ヒーロー役にという発想が生まれたのでしょうからね〜 しかし、サラ・コナーの変貌ぶりはすごい^_^ 大義のためとはいえ、やってることが身勝手過ぎて、ラスト、おめーはイイ顔すんな!って言いたくなる。大義っていうか、結局は男だしね。

  • 鑑賞日 2015/7/27

    やはり傑作のパート2

    いくらシュワちゃんが味方でも、圧倒的な力の差を見せつける液体金属のロバートパトリックはいつ見ても本当に怖い。

  • 鑑賞日 2015/7/25

    すごいなぁ

    随分昔の作品なのに見所多いなぁ。 特にT-1000が鉄格子をすり抜けるシーンとか今でも十分なクオリティ。 名画はやはり名画でした。

  • 鑑賞日

    面白かった

    2のシュワちゃん格好いい。 ジョン君もハンサムでいい子。 笑顔の練習が笑えた。

  • 鑑賞日 2013/10/29

    略してT2、これで通じるから凄い。

    大ヒット作ターミネーターの続編。キャメロン監督の気合いの入れ方がダイレクトに伝わる。 予算のかけ方が違うので、最終戦争の描写も数段凄まじくなった。 本格的なCGの導入で、今まで眼にしたことのない、液体アンドロイドなどの映像を創作し、観客をガッチリつかんだ。 すべてグレードが上がり、映画の基準値を大きく変えたエポック・メイキングな作品となった。 今回は、未来からやってくる守護役と刺客役が入れ替わる。 シュワルツェネッガーのT-800型ターミネーターは、コナー親子を守るため未来のジョン自身から派遣された。 相対する刺客は、液状化する最新型T-1000のロバート・パトリック。 シュワルツェネッガーとは正反対の細身の殺し屋、このキャスティングは大成功。 この男、いくら銃撃されても、瞬く間に回復する。頭を吹き飛ばされても、液状化して、たちまち戻る。 これも最新CGを駆使しての新次元の映像となった。 このシリーズの面白さは、死ぬことのないアンドロイドの登場で、 既成のルールが変更になり、予測不能の展開に観客の頭脳がマヒする。ここに最大の魅力がある。 最新の技術と先端のクリエーターが編み出した離れ業だ。 シュワルツェネッガーとパトリックの最後のバトルが象徴的。10カウントされてからも、なお立ち上がる。 相手をすりつぶすまで戦う。究極の死闘がスクリーンいっぱいに広がる。 …とかなんとか言っちゃって、要するに面白いんだな、これが。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    ラストシーンが忘れられ無い

    最新作に備え再鑑賞。前作より予算が大幅に増え全てがパワーアップしている。特に敵キャラの最新型サイボーグT-1000。液体金属で作られた最強の奴。頭脳明晰でしつこく敵ながらあっぱれ!と言いたくなる。本作でサラ達の味方となって現れたシュワちゃんと奴の対決から目が離せ無かった。ジョンとシュワちゃんの交流によりシュワちゃんが少しずつ変わっていく様子が面白かったが2人の絆が深まっていくにつれてラストでの出来事を思い悲しみで胸がいっぱいになる。あのラストシーンは何度見ても泣ける。シリーズ最高傑作だと思う。

  • 鑑賞日 2015/7/13

    シリーズ最高傑作!

    まず映画好きなら観ていない方はいないのでは無いか? そのレベルの作品です 年齢層・嗜好に囚われず触手が動いてしまう作品です 総てにオドロキの連続!まして最後に泣かされるとは・・・

  • 鑑賞日 2015/7/12

    続・機械人間革命

    どころか映画革命でしょコレ!ストーリー、アクション、敵、すべてが完璧。1からの流れでシュワが味方になったり敵が誰だかわからないのも革新的。また、CG(?)とアナログ感溢れるアクションの加減がチョードイイ!今のVFXはやりすぎ感あって醒めるから。まあ、欲を云えばシュワにはバンバン殺して欲しかった。コンピュータ兵器開発者のくだりとかのヒューマニズムはちょっとねえ。。。それでも、あの子供が未来の指導者になるわけだからそれなりの人間力の持ち主なのであろうし、また、この作品が人間と機械の、そして人類愛みたいなテーマなので仕方ないか。子供も観るわけだし。

  • 鑑賞日 2015/7/11

    液体金属「T-1000型」という傑作造形

    新作『ターミネーター:新起動/ジェネシス』のムビチケを購入したため、新作を観る前の復習として、久しぶりに再見。 やはり、このシリーズでは、この作品が大好きであり、理由は当然ながら液体金属「T-1000型」という大傑作の造形による。 オリジナル版は137分だったが、今回DVDレンタルしてきたら「特別編」とかで152分もあった。 しかし、細かい部分は忘れているので、どこが追加されたのだかは不明だが、それはどうでも良いくらい、相変わらずの面白さ。 さぁ、今年公開の新作『ターミネーター:新起動/ジェネシス』にもT-1000型が出てくるらしいので、期待盛り上がる。

  • 鑑賞日 2015/6/29

    ブルーレイで「特別篇」

     シュワちゃんの声で「ゲッ、ダウン!」に聞き惚れる。15年振りくらいに見て、ラストでまた泣けた。  2組の双子を「特撮」として使っていたことを、今回知り驚く。「ロード・オブ・ザ・リング」の強制遠近法とか、映画の達人はアナログな特撮も大切にする「心」を持っているんだ。    あとこの映画で忘れてならないのは、シュワちゃんは「人を殺さない。」という決まりである。足とかを平然と打ち抜き、「大丈夫、あれでは死なない。」とのたまう。笑ってしまうが、それ以降、彼はどんな大人数を相手にしても、決して殺しはしない。「おとぎ話」ならではの趣向だが、やはりわくわくアクションに不必要な「殺伐さ」が入り込まない作り手の頭の良さがある。センスといってもいい。

  • 鑑賞日 1993/12/31

    LDで「特別篇」

     ラストの唐突さが解消され、気持ちよく泣ける。

  • 鑑賞日

    シリーズで一番。 T1000型にはまった。 ずっとドキドキしながら観た。

  • 鑑賞日 2015/5/6

    親指立て

    海外版ブルーレイにて原語にて鑑賞 続編を作るにあたっての都合のいい設定はあるにしてもSFではよくある「なんでやねん」と言いたくなる流れがなくストーリー展開することが素晴らしい。 ちょっとしたエピソードがキラリと光る。 例えば、シュワちゃんの最期の親指を立てるのはぐっとくる。 20年経っても違和感を感じないのが素晴らしい。

  • 鑑賞日 1991/8/24

    シリーズ最高傑作

    無名だった一作目を遥かに上回る興行 CGも当時としてはハイテクアクションだけではなく反核 反戦のメッセンジも多数織り込まれている!しかしこの作品が受けすぎて3作目以降がトーンダウンしてしまった!!!!

  • 鑑賞日 2015/2/16

    1作目を凌ぐ面白さ

    あらすじは以下の通り。 あれから10年後の1994年、人類滅亡の日は3年後に迫っていた。表面上は平和に見えるロサンゼルスの街に、未来から2体のターミネーターが送り込まれてきた。1体は未来社会を支配しているミリタリー・コンピューター、スカイネットにより送り込まれたT1000型。未来の指導者となるべく運命づけられた少年ジョン・コナーを抹殺するという使命を与えられたT1000は、形状記憶擬似合金で構成されていて、触れることでどんな物体にも変化でき、しかもその戦闘能力は以前の101型をはるかに上回っていた。もう1体は未来のジョン・コナー自身が送りこんだT800型で、少年ジョンを守ることを使命としてインプットされていた。その頃、ジョン・コナーは養子に出され、その母サラ・コナーは、1997年8月29日に核戦争が勃発し人類が滅亡するという危機を人々に訴えようとして精神病院に送り込まれていた。ジョンを狙いT1000の執拗な追跡が始まった。オートバイに乗ったジョンを、姿を変えながらどこまでも追いかけるT1000。その前にT800が立ちふさがり、その場はジョンはかろうじて命びろいをする。「君を守るためにやってきた」と告げるT800にジョンは驚くが、心を開き、精神病院に閉じ込められたサラを救い出そうと病院に向かう。病院を脱走しようとしているサラは厳重な警備を死闘の末に抜け出し、息子ジョンと再会する。以前自分を殺そうとしたターミネーターにうりふたつのT800を初めは疑ったサラだったが、次第に彼を信じるようになり、共に人類を滅亡の危機から救おうと行動を開始する。メキシコで武器を調達し、サラは単独で研究所員マイルス・ダイソンの家を襲撃する。未来の人類滅亡の危機を招くことになる革命的な新型コンピューター・チップの研究をストップさせるためだ。しかし駆けつけてきたジョンと、マイルスの家族たちに止められたサラはマイルスに研究所を破壊するように懇願する。サラの言葉を信じたマイルスと共に、サラ、ジョンとT800は研究所の厳重な警備に命を危険にさらされながら、保管されていたターミネーターの腕とチップの盗み出しに成功した。そして再びT1000の追跡が始まり、戦いはT800とT1000の死闘となる。機関銃の連続発射にもぐにゃりと体の形を変え再生しては攻撃してくるT1000だったが、遂に溶鉱炉に追いつめられ、溶けて壮絶な最期を遂げた。サラは未来の悲劇を生む腕とチップも溶鉱炉に投げ入れたが、ジョンの命を守り続けたT800も、夕ーミネーターの研究素材として人類滅亡の危険性を秘めている。そのことを知っているT800は、「行かないで」と泣き叫ぶジョンとサラに別れを告げ、溶鉱炉の中に自ら沈んでいくのだった。人類滅亡の危機を回避し、再び平和が街に訪れた。 20年振りぐらいに再見。CGの出来映えにところどころ時代を感じるがそんなこと気にならないぐらいの面白さ。 自分は1作目から順番に観なかったのでT800は味方というイメージが強いけど、順番に観た人は前作で凶悪な敵だったT800が味方につくという変更がかなり斬新だったと思う。 その変更にがっかりした人もいるだろうがほとんどの人は成功したと思っているはず。 前作よりも圧倒的にスケールの大きなカーアクションやガンアクションもあり、エロさがなくなって大衆的になったものの適度なグロテスクさは健在で感動できる要素もある。 この間、『寄生獣』を読み直したばかりだから思うのかもしれないが変幻自在なT1000の描写が寄生獣種族の描写にしか見えなかった。 味方なんだけど感情を持たないためジョンを守るためには平気で人を殺すとこができるT800はミギーといったところ。

  • 鑑賞日

    名作!

    何回観てもカッコよくてハラハラして泣ける!ターミネーターは2で完結!

  • 鑑賞日

    1作目を超える面白さ

     前作の設定を逆手に取ったアイディアが素晴らしい。1作目を先に観ておいて本当に良かったと思った作品でした。2作目が1作目を超える面白さを発揮した稀有な例だと思います。

  • 鑑賞日 1991/9/7

    前作に負けず劣らず

    やっつけてもやっつけても復活するT-1000のいやらしいばかりのしつこさが印象的で、やはりこの手の映画は悪役が強ければ強いほどに盛り上がるってことを実感。ともあれ、よりスリリングにパワーアップした迫力満点のアクションシーンに惹かれるのはもちろんのこと、タイムパラドックスを見事に活かしたスピーディーなドラマ展開にグイグイと引き込まれ、137分がまさにアッという間の出来事。その面白さが衝撃的だった前作に負けず劣らずの出来栄えに大満足のシリーズ第2弾だった。

  • 鑑賞日 2014/10/26

    おもしろい。不死身なところ、どうやって終わるのか最後まで気になる。

  • 鑑賞日 2014/6/27

    まるで父と子のようで

    ターミネーターとジョン。父と子のように関係を築いていく二人。だからこそ、最後の別れがとてつもなく切ない。アクションなのに、超号泣した。そして、T2000のあの高スペック。旧型のシュワちゃんが、勝てるの!?と思わせるあの能力。ロードムービーのような、シュワとジョンとサラの放浪の旅がなんとも染みる。

  • 鑑賞日

    壁と同化

    記憶形状合金というか、溶けても再生できる能力が面白い。 特に新しいというわけでもなく、日本の忍者ものにあるよね。壁に溶け込んで入ったり出たり、そう山田風太郎の小説『甲賀忍法帖』です。もしかしてアイデアはそこからかも。

  • 鑑賞日

    先入観とか思いこみを逆手に取るキャメロンの手法に拍手。

    この映画が上映されたとき、すぎにネタをばらすやつがいて、それでもうこの映画の最大の秘密というか魅力が半減してしまいましたよね。 いや、それでもこれほど魅力的な映画はないと思います。 ロボットに感情はない。命令というかミッションあるのみ。 それなのに前作のダーティーイメージがあるから、最初シュワちゃんが出てきたときはもードキドキでした。 そして新たなターミネーター。新型です。 この水銀のような物体がいろいろな形に変化する。 キャメロンのイメージ作りが素晴らしい。 『エイリアン2』もそうですけど、ほんとうまい。

  • 鑑賞日 1991/12/31

    この映画のCGは古びない!

     何回見ても、ためいきが出る。素晴らしい! いまどきのCG映画はこの作品にくらべりゃ、クソみたいのばかり・・・。

  • 鑑賞日

    感想

    テレビでやるたびに見ちゃう。結局のところターミネーターシリーズは2が最高傑作であり、それ以外は凡作の域を出ない。

  • 鑑賞日 2009/11/29

    特別版の方で

    原題:TERMINATOR2 -JUDGMENT DAY 今になって追加映像付のT2を観ました。色あせない1品ですね。 おもしろいし、登場人物(キャスト共に)も魅力的( ¬`) 追加シーンは病院からサラの逃亡を助け、T-1000を振り切って からサラの傷口を縫うシーン、銃撃受けたT-800の革ジャンを 光にかざし見ているジョン、車盗難し、エンジンかけるときにジョンが カギの隠し場所を教えたり・・・。 16分と言っても長いです。 リメイクなんて出ないと思うし、シュワの代役なんか 探してもいないので止めてもらいたいけど、監督変わらずで リメイクが仮に作られたらもっと冴えるのかな?と思ってしまう。

  • 鑑賞日 1991/9/3

    ジェームズ・キャメロン

    1991年9月3日に鑑賞。大阪・梅田北野劇場にて。パナビジョン・70mm。前売1300円。 リンダ・ハミルトンいいね。

  • 鑑賞日

    なんと言っても液体金属でしょ。

     「ターミネーター」シリーズの第2作。通常続編は第1作を越えられないものと言われるが、これは軽く越えた。第1作も決して悪い出来ではないのだが、かけられた制作費の差だろうか、スケールが段違い。サラが夢見るジャッジメントデイの凄惨な光景、さらに初めて映像に出てきた未来世界、そしてきわめつけは液体金属の殺人ロボットT1000。  前作ではコワイだけだったシュワルツネッガーを今回は主人公を守る立場に変え、ジョンとのやりとりはユーモアさえ感じさせる、一方今回殺人ロボットの恐怖を与える役はT1000にゆだねるといううまいやり方。  このT1000を演じたロバート・パトリックがまたいい、というかコワイ。  第2作は話のスケールも広がり、見どころも多いのだが、自分にとってはなんといってもこの液体金属の映像化が一番のみどころだった。触れたものには何でも自由自在に変化できるロボットなんて、画期的だよね。当時CGはまだ使われ始めたころだったと思うが、映画館でみた驚きは相当のものでしたよ。

  • 鑑賞日

    シリーズ最高傑作

    続編が面白いとシリーズ化が決定すると言われるが、シリーズ中で最も面白い一作。何と言ってもJ・キャメロンのアイデアが卓越している。以後のSF映画にも大きな影響を与えたと言える映画史に残る名作。

  • 鑑賞日 1992/4/15

    金属男の造形が素晴らしい!!

    1992年4月15日、鑑賞。 この映画、ターミネーター・シリーズの中の最高傑作。 なんといっても、T1000型ロボットの造形が最高である。ロボットというか、形がすぐに元通りになる金属男なんだが、これが素晴らしい。 何度観ても、この金属男には感嘆させられる。 今後も何度も繰り返し観る作品のひとつである。傑作。

  • 鑑賞日 2013/3/18

    前作も面白かったけど これはもっともっと面白い! アクションも派手だし、 シュワちゃんがただ怖いターミネーターじゃなくなって 笑おうとしたり、ジョンと遊んだり、命の価値を学んだり……… 最後は泣けました これは傑作!

  • 鑑賞日

    合縁奇縁「ターミネーター」の友情

    前作もかなりオススメだが、やはりアクション映画の最高峰と言ったらこっちかもしれない。とにかく鳥肌立ちまくりのアクションシーン、そして感動のラスト…とにかく見所ポイント満載の作品である。 =============あらすじ============= 前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョン。 彼こそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。 そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。 一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。 そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。 ================================== 本作の見所は何と言っても、未来から送り込まれた2体のターミネーターによる未来を掛けた死闘だろう。しかも前作でサラが破壊したはずのT-800型ターミネーター(シュワちゃん)が人間の見方として再登場。そのお相手となるのが、特殊金属によって変幻自在の新型ターミネーターT1000(ロバート・パトリック)である。今回はターミネーター同士の戦いということもあって、もう完全に手加減なしのガチンコ勝負。アクション映画の限界を超えた、まさにド迫力満点の映像を堪能できること間違いなしである。 しかも前作で見せた秀逸の脚本もちゃんと引き継がれ、矛盾のないSF映画として最後まで描かれている。今回の中心人物であるジョン・コナーは、親との絆、そしてT-800型ターミネーターとの友情らしき感情も芽生え、未来の人類を導くリーダーとしての大人の一歩を踏み出すのである。前作ではただの機械でしか描かれていなかったターミネーターが子供のジョンに付き添っていくうちに徐々に人間らしい行動を取る過程がとても微笑ましい。さすがに最後のシーンは感動して泣きそうになってしまった。 “Hasta la vista, Baby!”(「さっさと失せろ、ベイビー!」) “I'll be back“(「すぐ戻る」) この二つは名言としてずっと僕の記憶に残っている。 それにしても本作のアクションは最高だ。特殊金属というアイディアを生かした戦闘シーンの数々。T1000の特殊能力はとにかくすごかった。銃で撃っても穴が空くだけ、殴ってもグニュッと変形して形勢逆転、液体窒素で固まっても溶ければ元通り。おまけに別人に擬態できるわ、手は剣になるわ、声を変えれるわという何でも屋さん。一体T-800はどうやって勝つのかとドキドキしながら見てたが、最後はやっぱりちゃんとかっこよく決めてくれる。さすがシュワちゃん!!と拍手で終われる内容である。 タイトルに”合縁奇縁”と書いたが、まさに本作はその言葉がピッタリの作品である。人と人との交わりは、縁という不思議な力で導かれているもの。コナー親子とターミネーターの繋がりは切っても切り離せないものであり、ジョンは未来の指導者になることはすでに決まっているのである。そんなヒーローが繰り広げる本作のアクションをとくとご覧あれ。とは言っても戦うのはほとんどターミネーターなんだけどね(笑)

  • 鑑賞日

    レイトショーで観たばかりに

    今では公開日前日の特別レイトショーなんて珍しくもなんともないが、本作が公開された当時はかなり希で、特に田舎の学生にとってはちょっとしたイベント騒ぎだった。しかしいかんせん夜中に映画を観ることに慣れていなかったせいか、こともあろうに途中の数十分は夢の中を彷徨っていた。本作を観ながら寝てしまった人はそうもいまい。それでも十分にお釣りが来るほどの凄まじいアクションシーンに満足してたわけだが。

  • 鑑賞日 2003/7/11

     「ターミネーター3」の上映に先立ち、特別上映される「ターミネーター2」を観て来ました。  これはご存じ、未来からやって来た戦闘マシーン、”ターミネーター”との闘いを描く第2弾。  今回は、将来、人類と機械との闘いで人類側指導者となるジョン・コナーを抹殺する為に送り込まれた、新型ターミネーター・T1000から、ジョン・コナーを守る為に、T800(アーノルド・シュワルツネーガー)が戦う、と言うがその物語です。  はらは、シュワルツネーガーの映画、ってのは喰わず嫌いであまり観ていないのです。  まぁ、その理由ってのが、シュワルツネーガーが、無表情で演技があまり上手くない所にあるんだけど、このシリーズで演じた”ターミネーター”は、そんなシュワルツネーガーにとって、最高のハマり役だった、と言うのはよく判ります。  物語としては、これがどうにもジェームズ・キャメロンらしく、穴だらけの脚本なんですが、アイデアと、演出が上手く、観ているうちは全然、気になりません。  特に、この演出はさすがです。  12年前の、まだ稚拙なCGをどう活かすか、と言う所で、液体金属ロボットを動かす、とした、そのアイデアが素晴らしい。  これ、下手に身近にある物体をCGで描いてしまうと、違和感が出る(これは現在のCGを以てすら解消しきれない)のだけど、つるっつるの金属表面ってのは、実はCGにとってもっともやりやすい描写。  そこを利用して、違和感なくCGを使って、あの描写をしたってのは、今観ても大したもの、と思います。  時代を感じるのは、特撮シーンの大半がCGを使わない実写である事で、ミニチュアワークと大規模セットによるスペクタクルシーンは、今となってはなかなか観られないもので、ある意味、見応えがありました。  あと、音楽の入れ方で、現在の主流となっている、映像とシンクロして盛り上げていくものでない辺りも、やはり時代を感じさせました。    でも、全体としては、今観ても、充分以上に面白く、「T3」を観る為の予習以上に楽しめたので、これは何だか得したな、って感じです。  (入場料も特別上映の為、¥1000だったし・・・)  しかし、「T3」よりも、コッチの方が面白かったりしたら・・・それはそれで問題だなぁ。

  • 鑑賞日 2009/6/20

    昨日の敵は今日の友

    『1』では怖かったシュワちゃんターミネーター(T800)、今回はめっちゃかっこよくなっている。 それを追うロバート・パトリックの新型ターミネーターがまた輪をかけて怖いのなんのって! 液体金属という設定は斬新かつ、とてつもない強さだった。 無表情なところが機械っぽくってすげ~ハマっていた。 ジョンとT800の友情・・・というか、もはや親子愛。 エドワード・ファーロング自身も父を知らなかったそうなので どこか陰のあるジョン役がはまってるんだと思う。 そんなジョンとT800のやりとりがステキ。 母ちゃんも『1』ではただおどおどしてただけだったのだけど、腹を決めて肝っ玉もしっかりしちゃった。 入院中もトレーニングを怠らず、二の腕がすばらしかった。 (ちょっと暴走気味のところもあったけど。) 機械が暴走するから製造させないようにするっていうのは 『1』でサラ・コナーを殺そうとした機械軍たちと実は発想が同じだと思う。 一人を止めたとしてもいつかは誰かが開発しちゃうだろうから それをどうにかしようとする術を探す・・・という方法がとられたらよかったのになぁと思った。

  • 鑑賞日

    SFアクションの傑作

    言わずもがな、シュワルツェネッガーとキャメロンのゴールデンコンビによるSFアクションの大傑作と言える。キャメロンはエイリアン2に続き、続編が前作を超える稀有なケースを作った。2作のテイストはよく似ている。ど派手なアクション、コントラストが効いてブルーを基調とした画作り、パワフルな重火器等。今作はアクション、ストーリー、ビジュアルともケレン味が効いてる。T-1000は現在のCG表現に多大な影響を与えた発明だと思う。

  • 鑑賞日 2012/5/28

    You Could Be Mine!

    前作は今観るには堪えられない出来でしたが(笑)、今作は割と普通に観られましたし、ラスト辺りでは不覚にもチョット涙してしまいました、、。T-1000が被弾した時にできる「お皿」みたいな痕はご愛敬、といったところですね、笑。ダイソンが起爆装置を押してしまうシーンはなぜか印象に残ります。それにしても、本シリーズのテーマ音楽はテンション上がりますね!12/05/28鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/6/11

    発明王、ジェームス・キャメロン

    「アビス」のCGも吃驚したけど、この「T2」のCGも吃驚した。 ジェームズ・キャメロンて人は人を驚かせる、それはイコール喜ばせる、感動させるってことなんだけど、それが大好きなんだね。 で、人が吃驚する要素として今まで誰も観たことのない「画」を見せるってことが彼にとっては最も重要なことなんだね。 その典型が「アバター」。 あれには、吃驚した。 で、ジェームズ・キャメロンはその為に何かしら発明、発見する人なんだね。 つまり、なければ、自分たちで発明しちゃう、発見しちゃう。 その典型も「アバター」。 あれには、ジェームズ・キャメロンの発明、発見がてんこ盛りだ。 で、この「T2」に於ける発明品は「T-1000」。 あのT-1000の登場からその後の映画のCGの使い方が変わったことは事実。 特に、モーフィング。 T-1000の特徴はそのモーフィング術。 「アバター」以降、雨後の竹の子のように3D作品が増えた。 同様にこの「T2」以降モーフィングを多用する作品も増えた。 もちろん、発明のために発明しているわけではなく、その作品にとって必要だから発明しているのだ。 必要は発明の母、とは良く云ったもんだ。 そんなワケで、そんな視点でジェームズ・キャメロンの作品を観ると面白い。 「ターミネーター」「エイリアン2」「アビス」「T2」「トゥルーライズ」「タイタニック」「アバター」。なんだったら、「殺人魚フライングキラー」も。 ジェームズ・キャメロンの作品は必ず何かしら発明、発見しているはずだ。

  • 鑑賞日

    ターミネーター2

    これはアクション映画として評価していい映画だと思います。今でもテレビのロードショーでやっていたら、ついつい見てしまう作品でありそれぐらい愛着ある作品です。この映画が公開した頃は今ほどコンピューター関係が発達していなかっただけに、ロボットが実はあんな形で生まれたっていう設定からして面白いと感じました。更にシュワちゃんや周りのターミネーターや子役も見事にマッチしてて、ラストにもちゃんと感動をもってくるのは映画としてよくできてます。

  • 鑑賞日

    これは本当に良作です。まず嫌いな人はいないでしょう。1もですが、ターミネーターは話の構成が上手なんですよね。ちゃんと最後に盛り上がるところを持ってくる、という、この映画を見る度、私はラスト号泣です。 1あってこそ2でこれほど感動するのですが、それでも、続きものでこれほど華麗に前作を上回ったものはないでしょう。

  • 鑑賞日 2010/7/1

    ジェームスキャメロンの出世作。前作から7年、不死身のT- 800殺人マシーンとの死闘からくる救いのない恐怖は世紀末思想のあらわれだが、本作はT- 800を味方にしたvs.高性能液体金属T- 1000の戦いを描く・・・ と書けば近未来SFX批評になるし、大半のプレビューで書かれているので、私的観点で書きますが、一作目越えに悩み、苦しんだ分いい作品になっていますね。製作の観点から考えれば困難の極みだったでしょう。オライオンピクチャーの倒産や、権利の細分化により続編映画化は一時期かなり難航していました。また、キャメロン自体、続編製作に難色を示していた。(彼の代表作、『エイリアン2』も同様で、リドニースコットの描いた退廃した未来像をうまく残すプロットにしたかった。) 私が映画を見始めた時期でもあり、この当時の様子は覚えています。 続編の話が持ち上がり、そして消える話は何度となくあり、いつ公開か、じれったかった感はありました。まさに犬の食事前の『待て!』状態。 それらの困難な状態をキャロルコ社のマリオ・カサールが権利の集約を進め、映画化に踏み切ります。 金はどんどん使えとの、カサールのコメントにキャメロンも試作的映像が炸裂します。確かに前作『アビス』の水が生きているかのような映像は、アビスで試し、本作で花開いた感はあります。 この頃から、作品のノーカット版やら、デェレクターカットたるものが溢れていました。マイケル・ビーンの回想シーンやT- 1000のへり運転時腕三本などディテールは細かいです。 前作を逆手にとった構成、ウィンチェスターの回転リーロードや、ヘリに搭載している機関銃をハンディ化など、ガンオタや機械との親子愛など映画ファン以外も楽しめるところが醍醐味なのかなー。★★★★☆

  • 鑑賞日

    初めて立ち見で観た映画(笑)。にもかかわらず、あっと言う間に時間が過ぎていった。あの頃は純粋に映画を楽しんでいたなぁ…。色々な意味で忘れられない一本です。

  • 鑑賞日

    一番好きな映画

    一番好きな映画は? と聞かれたら、このタイトルを答える。 幼い頃にこの映画を観た時の衝撃、高揚感。 それが、今持っている“洋画”の価値観を形作ったものだと思う。 エンタメとして最高の1本!