PROGRAM

放送作品情報

未知との遭遇

CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND 1977年 アメリカ / 138分 SF ドラマ

巨匠スティーヴン・スピルバーグによるSFの金字塔!宇宙人との接触を描くクライマックスは必見
放送日時
2019年06月15日(土) 12:15 - 14:45
2019年06月20日(木) 23:00 - 深夜 01:30
2019年06月24日(月) 09:30 - 12:15
2019年06月24日(月) 18:30 - 21:00
解説

『E.T.』同様、異星人との友好的なコンタクトを描いた本作は同年公開の『スター・ウォーズ』と並び、以降のSF映画人気に火をつけた。宇宙人との接触を音と光で描いた圧巻のクライマックスは必見!

ストーリー

全米でUFO遭遇事件が頻発する中、ある夜、インディアナ州で大停電が起きる。電気技師のロイは対応のため現場へ向かうが、途中で不思議な光に包まれ、飛んでいくUFOを目撃する。それ以降、なぜか「山」のヴィジョンが脳裏から離れなくなり、やがて妻子にも見放される。一方、科学者ラコーム率いる政府の調査団はUFOの信号を解読し、着陸の場所がワイオミング州にあるデビルズ・タワーという「山」であることを割り出した。

出演

リチャード・ドレイファス
フランソワ・トリュフォー
テリー・ガー
メリンダ・ディロン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/23

    調査チームの熱気がいいなと思った。未知の存在とコンタクトが取れるってなったらテンションあがるよね。 でも、ロイお父さん、好奇心旺盛すぎるでしょう。

  • 鑑賞日

    宇宙人との遭遇

    なんかつまんない笑 特に前半のダラダラ感が苦痛。もったいぶってるだけ。正直なところ、図式的すぎて、ありきたりなんだよね笑 ハイ宇宙人登場しました!! 万歳ですね仲良くしましょうね、一緒に私達の星に行こうみたいな感じで見え透いてる笑 知らんけど。シラけた笑

  • 鑑賞日 2019/4/16

    当時と今とでは、技術も環境も違うので、点数での評価は控えるが、期待したほどではなかった、というのが正直なところ。当時の技術水準ではおそらく最高峰、さすがスピルバーグというところだろうが、宇宙人のクオリティやぼんやり光る宇宙船など少し興醒めしてしまった。脚本も主人公の男の家庭のその後や女の家庭環境はどうなっているのかなど気になった。クライマックスの宇宙船からエンドロールにかけては秀逸。

  • 鑑賞日

    壮麗な美しさ

    あの五音階の電子音が夜空の暗闇に響くなか、徐々に姿を現す巨大なマザーシップの壮麗な美しさに圧倒される。宇宙人との接触を描いたミステリアスな物語とともに、そんな臨場感いっぱいのラストシーンが心に残る出色のSFファンタジーだった。あと、俳優として出演したF・トリュフォーの役に馴染んだ好演も見応えあり。

  • 鑑賞日 2019/4/6

    未知との遭遇と遭遇

    午前十時の映画祭10にて観賞。 なぜか今まで観てなかったが劇場で観れる機会だったので観賞したが期待していたものではなかった。 ファイナルカット版のせいなのか冗長に感じた。 中盤の中弛みが酷くて記憶が飛びかけた。 オリジナル版だと観やすいのだろうか? そもそもの話が心惹かれない。 これは個人差があると思う。 映像は時代を考えると素晴らしい出来。 1970年代にこのクオリティは素晴らしい。 宇宙人との交流を描いたエポックメイキングな作品だとは思う。 だが自分には退屈な作品であった。

  • 鑑賞日 2019/4/7

    スペース映画の金字塔

    午前十時の映画祭で「未知との遭遇」を観てきました。 1978年作品。1972年に公開され、大ヒットとなった「スター・ウォーズ」とならび、スペース映画を切り開いた記念作ですね。 しっかりと見たことはなかったけれども、今回のファイナル・カット版で記憶にないシーンもたくさんありました。 戦争ものではなく、宇宙人とシンセサイザーで会話し通じ合うなんて、なんてロマンティックなのだろう。のちに公開され、これも好きな映画なのだけど「マーズ・アタック」と比較してしまった。やや失礼かな? それに加え、邦題のセンスが抜群。わくわく感を否が応でも感じてしまう。 次回上演作品のETも楽しみになってきた。

  • 鑑賞日 2019/3/23

    2019年春、ついに遭遇

    ジョーズやスターウォーズを初公開で鑑賞したのに未見のまま40年以上。ブルーレイ高画質を手に入れたのでついに鑑賞してしまった。で、思ったのは、これって新たなSF映画スタイルの登場であることは歴然とした事実だが、実はスピルバーグ監督の究極自己投影映画、つまり俺様映画だなあってこと。映画オタク少年が激突やジョーズを次々当てて映画の新時代の寵児となって嬉しくもありつつ当惑しつつ、そんな思いが宇宙人に選ばれ未知の領域に踏み込んでいくリチャード・ドレイファスにまんま投影されている気がする。しかもトリュフォー監督を博士役に据えて、「君がうらやましい」とまで言ってもらう。喜びのあまり恍惚とする監督の顔が目に浮かぶようだ。好きな音楽をバンバン入れて好きな役者に好きな役をやらせて楽しむ、俺様映画監督と言えばタランティーノ監督だけど、未知との遭遇はそんな映画だと感じた。 思うにスピルバーグは宇宙人との交信に「星に願いを」の冒頭メロディーラインを使おうとしたんじゃないか?とさえ勘ぐってしまう。さすがにまだ音楽使用権利も難しい時代、しかも天下のディズニーってこともあって使用かなわなくて、例のピポパピポ~の5音をウィリアムズに考案してもらったのじゃないか?どことなく似ている気がするんだが。

  • 鑑賞日

    意外なコミュニケーション方法

    エイリアン映画のなかでは少数派に入る友好的なエイリアン。地球人とのコニュニケーション方法が音楽によるのが面白かった。

  • 鑑賞日 2017/12/23

    名作‼️

    やっぱりスティーブンスピルバーグは凄いと感じた❗️特に映像が凄い‼️

  • 鑑賞日 2017/12/18

    デジタル特別版(録画視聴)恐らく一時間もカットされたダイジェスト版

    公開当時、はまっていたのは「宇宙戦艦ヤマト」。「さらば宇宙戦艦ヤマト」は劇場で観た。本作はTVでしか観ていない。当時、小説版は読んだけど。「ヤマト」の西崎プロデューサーは「スターウォーズ」より本作を評価(集客のライバルとして)していた。 本作も小説版も、アベンジャー編隊や船が砂漠で見つかったり空路管制官と航空機パイロットとの会話とかを畳み掛ける冒頭は見事。空からの声を聴いた群衆が空を指差し、その報告会迄は見応えがある。が、その先はUFOにみいられ家庭崩壊させていく主人公。この物語は家庭崩壊をSF仕立てにした映画だ。それも人間性など一切関係なくただUFOからのメッセージに洗脳されただけの。物語がどんどん小さくなっていく。そして、宇宙人みたいなものに誘拐され行方知れずになる主人公。 今回は吹替版と言う事で録画した。 トリフォー演じる科学者を金内吉男。子供を拐われた母親を小原乃梨子。仲村秀生、寺島幹夫、大平透、納谷六朗、広瀬正志、横尾まり等々。この声を聴く為だけに録画した。 編集も前半の、世界で起こっている不思議な事件を畳み掛けるシーンの数々がカットされたのは仕方ないが、面白かったシーンの多くがカットされたのは残念。

  • 鑑賞日 2017/10/12

    久しぶり

    公開時にシネラマの大画面で観た。光の映像に圧倒され、あの音楽が頭から離れなかった。久しぶりに観たが、「エイリアン」のように異星人との遭遇が戦いではなく、友好的に描かれているのが、この作品のすばらしいところだと思う。しかしこのあといろいろなバージョンが作られたのはいただけない。

  • 鑑賞日 2017/10/1

    スピルバーグが遭遇したもの。

    『未知との遭遇』の"未知" それはスピルバーグにとっての"映画"だ。 映画に囚われた男の物語。 トリュフォーのキャスティングが素晴らしい。 劇中でトリュフォーが軍の司令官にUFOに魅入られた人々ついて説明するシーン。 「非科学的だ」と軍の司令官。 「あれは科学そのものです」とトリュフォー。 これ、完全に映画についてだろ。

  • 鑑賞日 2017/8/6

    40年前の「メッセージ」

    オープンリールの録音機が映画の中に登場する時代にこの映画を製作したスピルバーグ監督は、夢を持った天才だ。映画自体UFや宇宙人を信じる子供心に満ちた映画である。子供心と言え、そのセットは壮大すぎる。本年宇宙人との会話が主体の「メッセージ」を見たが、40年前にこの原点の発想の映画を作成していたとは。この映画が「ET」に繋がる。

  • 鑑賞日

    ものものしく、

    いわくありげに展開するが、ビジュアルで驚かせるばかり。葛藤のドラマも全然ない。バカバカしいラストであくびが出た。

  • 鑑賞日

    音楽の映画。宇宙人と交流するときの音楽が素晴らしい。宇宙人自体はすげーしょぼい。そしてストーリーはよくわからん。

  • 鑑賞日 2017/2/25

    主人公の家族を省みない行動に共感できない。

  • 鑑賞日 2017/2/19

    名作中の名作!

    確か、35年以上前に一度観たことがあった覚えがある。 そして、今度で2度目。あの頃の記憶があまりなかったが、ラストシーンだけは覚えていた。 BSジャパンでの録画で3時間は長いなぁって思っていたが、見始めるとのめり込んでいた。さすがスピルバーグだと、改めて感じた。それほど素晴らしく、映像も見事。まさに名作中の名作だね。前半から中盤にかけての不思議な出来事の映像、あの撮影はどうやってしたのだろうか?そして、なぜか真実を突き止めようとしたがる人々の行動。不思議な力や魅力に対するどうしよもない気持ち、それがすっごく理解できた。そして、ラストシーンのメロディによるコンタクト、これも魅了された。マザーシップがやってきて、遭難していたはずの人々が次から次へと出てくる。もちろん、あの子供も・・・。極めつけは、宇宙人の登場、いつになったら現れるのか・・・、ずっと期待していた。ホント、期待していた以上のインパクトがあった。

  • 鑑賞日 2017/1/26

    未知と米軍と一般人

    未知と遭遇したい衝動にとらわれる地球人 やはり、クライマックスでの、宇宙人の母船との音と光による交流は、とても感動的だった そこにだとりつくまでは、パニック映画のようで 主人公が衝動にかられて、ずっとキレているので、すごく緊迫感を煽られた 情報を隠すために手段を選ばない米軍に対して 未知の存在の方が穏やかで優しそうだったのが、時代と社会の風刺なのかなと思った

  • 鑑賞日 2017/1/7

    なかなかUFOと宇宙人を見せないところはさすがスティーブンスピルバーグ監督だなと感じ、そのやり方はとても大好きです。 しかし古い作品なので 映像を見て感じとってくれ という感じで理解が難しいです。

  • 鑑賞日 2016/7/16

    スピルバーグの一つの到達点

    あらすじは以下の通り。 砂漠。砂塵の中に第二次世界大戦に使われたらしい戦闘機の姿がみえる。それは、真新しく、20数年前の消失当時と同じ姿だ。調査団一行のリーダー、ラコームにより、発見の様子は語られる--。又、インディアナポリスの交信コントロール・センターのスクリーンに未確認飛行物体の姿が写し出され、TWA機より、不思議な物体を見たという連絡が入る--。同じ頃、インディアナ州のある人里離れた一軒家に奇妙な事が起こる。バリーという少年が、周囲の物が震動するので目をさまし、何物かに引かれるように家をとびだしていったのだ。母親ジリアンは、彼のあとを追う。そして、一方、同じ町に住む電気技師ロイは、この一帯の停電を調べるため車を走らせていた。そこへ恐ろしい光が……。ロイは、この光を追い、バリーやジリアンに出会う。そしてUFOらしき光が空を横切った--。やがて、ロイは怪光にに夢中となり、会社もクビとなり、妻ロニーと子供達にまで逃げられる。またラコーム達は、UFOとのコミュニケーションの可能性を見い出す。ジリアンは失踪したバリーをさがし、一方ロイはこの異常なミステリーの原因を解こうとした。そして、ロイのイメージは『山』にひっかかり、その山の模型を作るようになる。ジリアンも自らのイメージの山の絵を描き、それは、ワイオミング州にあるデビルズ・タワーであることがはっきりした。そして今、その山は、毒ガス発生のため付近の住民に避難命令が下されていたのだ。そしてその山こそは、今までこの怪事件に出会った人々のイメージの中の山だった。そう、これこそがUFO、つまり異星人との接触が予定されていた地点なのだ。政府はこれを隠そうとしている。この出来事をひろめてはならない。だが、ロイとジリアンは追手をふりきり、ついに、このデビルズ・タワーに登る。そして、そこで見たものは。そして、ここで彼らが経験したものは、今まで人類が誰一人として経験したことのないことであった--大きなUFOの母船が降りてくる。その輝くばかりの船体。そして、今まで行方不明であった人々がその中より降りてくる。あの戦闘機の乗員が、あのバリーが降りてくる。やがて、ぼんやりとした中から、手の長い異星人が降りてくる。そして異星人は、今しずかに人類に向かってほほえみかける--。人類史上初の異星人との触合--、この一瞬に人々はたちつくす。やがて、ロイも含めた地球人の代表団は、母船に乗りこむ。彼ら異星人の星へ行くために--。間もなく、ひかりかがやく母船は静かに上昇していく。そして今、人類は新たなる世紀の時へ歩もうとしているのだった--。 『激突!』、『ジョーズ』に続くスピルバーグの一つの到達点とも言うべき映画。 『ジョーズ』のヒットを受けて予算が3倍近くに上がりスケールが大きくなったことを除いては基本的に話の作り方は似ているように感じる。 今回はUFOが持つ不思議な魅力に取り付かれた男が家族に見放されるが、最終的に宇宙人に選ばれし者になった。 音を使って宇宙船と交信するという予算の枠に捉われないアイデアが面白い。 子供が好きそうなテーマなのに『E.T.』なんかに比べたら全く子供向けじゃないアンバランスなところが好感持てる。 もしかするとスピルバーグが一番作りたかった映画がこの映画なんじゃないだろうか。

  • 鑑賞日

    私のオカルト好きはここから始まったといっても過言ではない。

  • 鑑賞日 2016/6/10

    とにかく映像が凄い。名作。

    自分が生まれる前の映画やけど、映像が本当に迫力が凄い。曲もいいし、主人公が初めてUFOに遭遇するところとか、突然、郵便ポストがパタパタ動き出して、鉄道が鳴り始めて、車の中のもんが飛びまくる。どうやって撮ったがやろ? ほんと凄いなぁ。 ストーリーも宇宙人が悪いわけじゃなく、襲ってくることもない話しで、最近の映画は襲ってくるもんが多かったけど、こういうのもいいよな、友好的なやつ。

  • 鑑賞日

    懐かしい

    高校生の時、初めてできた彼女と、初めて行った映画でした。

  • 鑑賞日 2016/2/24

    久しぶりに見直す。事象を捉えることに長けたスピルバーグ監督ならではの傑作。所謂、初公開版はあの光のデコレーション・ケーキのような宇宙船の内部を見上げるシーンはない、がこれで充分。ダグラス・トランブルの光のマジックはどの映画も強烈。「2001年宇宙の旅」では流れる光の渦でハイになれたし、「ブレドランナー」では闇に浮かぶ妖しい光に魅了された。本作では、光のパレード。巧みの技が映画の魅力を一層引き立てる。

  • 鑑賞日 1978/6/17

    スーパーシネラマ方式上映

    宇宙船たしかに巨大だけど「アマルコルド」のレックス号の方がよっぽど感動的。

  • 鑑賞日 2015/10/29

    Light&Magic

    スクリーン一杯に繰り広げられるLight&Magicに一発で魅了されましたね。エレクトリカルな美しさがまず見所です。 初見は、中学三年の春休み。ロードショー公開時。今は無きテアトル東京の大きなスクリーンで観賞しました。 予告編は、地平線の光に向かって進んでいくあれ。作品内容がほとんど明かされず、第1種、第2種、第3種接近遭遇とは?が語られるだけ。これには知的好奇心を大いに刺激されましたね。その分、初めて観た時は、映像に随分と衝撃を受けたものです。 その夏に公開を控えていた『スターウォーズ』は、スペース・オペラ。壮大なファンタジーとして宣伝されていましたが、私はインテリジェンスな雰囲気のこちらの方に惹かれました。中でも未確認飛行物体と旅客機の接近遭遇を管制官と機長との交信だけで見せてゆくシーンは、この作品をリアルかつ知的に見せていこうというコンセプトを象徴するシーンです。役者の起用の仕方も決まっています。リチャード・ドレイファス、メリンダ・ディロン、テリー・ガーは、どこまでも庶民的であり、フランソワ・トリュフォーはフィールドワークする学者を体現しています。作品のテンポもいいですね。後の、『レイダース』、『ET』、『ジュラシックパーク』に繋がるテンポが、『激突』、『ジョーズ』を経て、本作で確立されたと思います。 本作品以降、スティーブン・スピールバーグは、急速に自分の作りたい作品を自由に撮ることの出来る数少ない監督の仲間入りをしていきます。時に監督と製作を兼ね、時に製作側に回り新人監督を発掘、育成していくようになりますが、同時に作品に当たり外れも見られる様になっていきます。よって私的には、スピールバーグ監督の才気あふれる傑作と言える作品群は、本作までだと思っています。それだけに、いつ観ても瑞々しく素晴らしい作品です。劇場の大画面での観賞をお勧めします。

  • 鑑賞日

    独自性が高い

    異星人との出会い、それも友好的に描いた所は今までにあまりなかった視点で独自性が高い。

  • 鑑賞日

    夜空のファンタジー

    砂嵐のむこうに 前時代の戦闘機が現れました。 バミューダ三角海域での失踪から 当時のままに神秘の生還です。 5音階とともに、 真夜中の太陽が遣わした奇跡とは・・・ 未確認飛行物体に魅せられて、 第三種接近遭遇をはたせ! ハイウェイの蛍光表示も 大停電中の踏切警告も 突如動き出すおもちゃの騒音も すべての道は、デビルズタワーに通ず。 これまで誰も見たことのないスケールとともに、 大人は判ってくれないことを知る博士と グッバイガール宣言をした永遠の青年が、 大宇宙に夢を見出します。

  • 鑑賞日 2014/10/29

    空想

    面白かったなぁ。この世界観は、子供が一人ぼっちだったり、大人がふと我を忘れて空を見上げたときにこみ上げたものを徹底的に磨き上げたもののような感じ。だから、スピルバーグのSFって魅力があるんだよなぁ。途方もない宇宙の物語じゃなくて、自分たちの空想が届く範囲。やっぱり、いいなぁ。

  • 鑑賞日 2014/7/2

    内向きな作品

    異世界の住人との交流を描きながらも、個人の妄想のようなものが前面にでていると思いました。『E.T.』とは真逆の印象を受けます。

  • 鑑賞日 1978/3/2

    映画館で5回見た。

     新宿プラザの前は長蛇の列。あまりの列の長さに1回キャンセル。2回目に劇場内にやっと入れる。2回見る。  後日、再び新宿プラザへ。さらにテアトル東京へ。(ここはすでにロードショー後半の時期で、ガラガラ状態であった。)     オープニング・タイトルのハッタリを巨大スクリーン・大音響で見たのも、よい思い出。    そして当時は、ラストのネタばらしに接触しないという事は、普通の生活してりゃ、出来ませんでしたネ。

  • 鑑賞日 2009/2/17

    「不思議」を大切にしたい。ストーリーには翻弄されるが、ラストシーンが強烈に印象的。

  • 鑑賞日 2012/3/3

    「UFOが美しく輝く」これこそコペルニクス的転回。

    同年公開の「スター・ウォーズ」は劇場まで足を運んだが、 だんだんと仕事に追われる年齢になり、映画館が遠のくようになってしまった。嗚呼…。 今回はBS放送にて、ファイナル・カット版を鑑賞。(投稿先に迷う) オープニングの砂塵の中、20数年前の消息不明の飛行機が発見される。 このミステリから快調に飛ばし、UFOらしき物体と接近遭遇する。相変わらずの手並みに感服。 中盤は、主人公のデビルズタワーの執着が今一つ伝わらないもどかしさがある。 しかしクライマックスの巨大なマザーシップの登場は圧巻の一言。 圧倒的な光と印象的な5音階のサウンド、そのまま物語を飲み込み、宇宙の彼方へ。 ともかくフランソワ・トリュフォーの起用が成功している。しかもフランス語しか喋らない。 この映画のテーマであるコミュニケーションの問題で、象徴的なポジションにいる。 アメリカ人とは通訳を介して意思疎通をはかる。はたして、地球外生物とのコミュニケーションはいかに。 やはり最後に宇宙人の姿が現れるのが、映画的にどうかな、と思った。 あふれる光を背にして、実質シルエットなのだが、イメージを固定化する。 もっともスピルバーグは「ET」で、このイメージを継承したわけだから、文句を言われる筋合いはない。

  • 鑑賞日

    仕様

    品番 BLU-26501 公開年 1977 国 アメリカ カラー/B&W カラー ジャンル SF,ドラマ RELEASED 2011/02/23 Disc Type 2層(50GB) 画面サイズ シネスコサイズ チャプター あり 音声仕様 1.ドルビーTrueHD 5.1chサラウンド オリジナル(英語) 2.DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド オリジナル(英語) 3.ドルビーTrueHD 5.1chサラウンド オリジナル(日本語吹替) 字幕内容 日本語、英語 本編3バージョンが楽しめる完全版! ■オリジナル劇場版 約135分 ■特別編 約132分 ■ファイナル・カット版 137分

  • 鑑賞日 1978/2/25

    フランソワ・トリュフォー

    1978年2月25日に観賞。高知・宝塚にて。パナビジョン・70ミリ。 スティーブン・スピルバーグの最高傑作である。「特別篇」の方が更に傑作である。映画館で観るべき映画の筆頭である。

  • 鑑賞日

    これは神との遭遇?

     最初見たときは、UFOにとりつかれた男・ロイ(リチャード・ドレファス)が心の中にあるイメージが自分でもわからず何も手につかなくなってしまい、家族から気持ち悪がられる様子を見ていて、これSF映画なのか?とイライラした記憶がある。このUFOに魅入られた人々という設定がわかりにくかった。  思い出せば自分が子供の頃、アパートの一室のような場所でUFO研究会みたいなものを主宰し、我々子供らを集めていた人たちがいた記憶がある。あれはUFO教とでもいう新興宗教だったのだろうか?  そういう経験があったから当時この映画をみてデビルズタワーに引き寄せられていく人々が宗教によって洗脳された人々に見えてきたものだ。そして信者の前に姿を現す巨大な円盤(あえてUFOとは言わない)は神の降臨だろうか。  私はこの特撮映像よりも円盤が山を越えて近づいてくる時の音に感動した。山よりも巨大な機械の音。そして人類との会話がはじまるそのオーケストラの音合わせの時のような音に。

  • 鑑賞日

    「スターウォーズ」と同じ年に公開され、SFブームを再来させる一翼を担った作品。小さい頃から宇宙に憧れていたというスピルバーグが宇宙人との交流をテーマに、後の「ET」にも繋がる佳作。当時最先端の特撮技術を用いた映像はインパクトがあった。

  • 鑑賞日

    『激突』『ジョーズ』とこれは、全く同じストーリーですよね。

    でるぞでるぞ、というストーリー展開はこのあたりまでのスピルバーグのパターンでした。でもこれがスピルバーグを支えていることも間違いないと思います。

  • 鑑賞日 2013/5/20

    空想の産物だと思えば、フィクションとして充分楽しめる

    なかなか面白かったです。 公開当時見なかったんだけど、そのまま数十年経過。 CGというか特殊効果が、なかなか良くできています。空に星が多すぎたりするけど、つーっと流れ星のように流れるUFOの動きがなめらか。…そういう細かいところをうまく作ってあるので、おおむね自然に見えます。宇宙人も、しょぼいっちゃあしょぼいけど、かなりがんばって作られてます。 UFOに出会ってしまった人たちが、山の形のイメージに取り憑かれて、その形の山に集まる。すると科学者たちも集まってきていて、UFOの母艦が下りてくる。 取り憑かれっぷりがちょっとやりすぎ… UFOってのにマニアックさを感じる人もいるかもしれないけど、妖精とか怪物とかのような空想の産物だと思えば、フィクションとして充分楽しめるのでは。 とはいっても、今はもはや、この世界を膨らませる可能性はないなぁ。

  • 鑑賞日 2013/4/2

    スピルバーグの凄さ

    1977年にこんな作品を世に送り出したスピルバーグはやはり天才。 ただ宇宙人と遭遇するだけなんだよね。それでもなんか引き込まれる感覚。有名な作品である理由がなんとなく分かった、かな?

  • 鑑賞日 2012/10/5

    その後のスピルバーグ作品のさまざまなエッセンスが見え隠れしてる初期作品。

    70年代末尾をかざるSF映画の二大巨頭として『スターウォーズ』とともにあげられる作品だろう。(三番手は『エイリアン』か)。 『スターウォーズ』が荒唐無稽なファンタジーを代表するとしたら『未知との遭遇』はリアリズム担当だろうか。 ジョーズで不動の地位を確立したスピルバーグは、まっさきに自分のトラウマを表現したかったのかもしれない。 幼児が一人きりで寝かされてたり(父親はいないのだろうか)、別の子がストーリーとは無関係に人形を叩き壊していたり、いま見るとスピルバーグの心の傷が垣間見られる作品だ。また少年時代のスピルバーグの8ミリ映画製作への情熱がオーバーラップする部分もある。 子ども部屋のおもちゃがいっせいに動きだしたり、車のライトかと思ったらUFOの明かりだったり、遊び心も満ちあふれている。 リチャード・ドレイファス演じる、息子と一緒に鉄道模型に興じる子どもっぽい夫。妻のほうが母親みたいだ。それまでなかったニューファミリーの姿をよくあらわしているが、そういう童心あふれた人物のほうがUFOと更新しやすいのかもしれない。 頭の中のイメージを化粧クリームや粘土、サラダで実体化させようとする行為にとりつかれたようになっている人々はまさにアーティストと呼ぶにふさわしいが、残念ながら彼らは「ふつうの人」の人生を生きなければならない。 UFOを追いかける情熱、それは退屈な日常からの脱出願望につながっているかもしれない。

  • 鑑賞日 2013/3/27

    スピルバーグが妄想から作り上げたような一篇。この作品が公開されたときの広告は巧かった。まるで、本物の宇宙人が写っているかのような宣伝だったから。宇宙にいるのは我々だけではない、というキャッチコピーも効いていた。だが、実際に作品をみると山場のないような陳腐な作品だった。

  • 鑑賞日 1978/3/24

    この映画との遭遇

    1978年3月24日、新宿プラザで鑑賞。(1100円) この映画は、公開される直前までの情報が少なく、映画館で観て「こういう映画だったのか~」と驚いた。 独特な形の山を部屋の中に作ったりして、クライマックスを暗示するような前置きを経て、ラストの当時としては斬新だった宇宙船との遭遇は楽しかった。 大きなスクリーンで観て良かった、と思えるSF映画だった。

  • 鑑賞日

    この頃の宇宙人は地球侵略なんてもってのほか

    ここ最近は宇宙人が地球を侵略するパターンの作品が圧倒的に多いが、恐らくそこに至る理由には、世界的に不況が続いていることにも起因するのではないかと勝手に思ってしまっている。まだ景気がそこまで悪くない頃の宇宙人は、地球に降りることも恥ずかしがるくらいシャイだった。なんとかこちら側からアプローチして、やっと反応してくれる感じ。その昔、“宇宙人はトモダチ”みたいな標語が流行ったが、トモダチに成り得たのはE.Tくらいまでか。21世紀に入るや、一気に凶暴になっていったもんなぁ。

  • 鑑賞日 2013/2/28

    スピルバーグは当たり外れがある。これはハズレだと思う。

    本当にただ未知の宇宙人と遭遇するだけの話。特にハラハラするところもなくダラダラと進んでいく。本当に名作なのか?ストーリーは全く面白くないぞ?俺の理解の仕方が悪いのか?SFとして見るものじゃないのかな。わからない。 ジョーズと並ぶつまらなさだった。

  • 鑑賞日 1997/1/18

    典型的な

    当時UFOといえばこれ、見たいな何もかも典型的なUFO関係の画像だと思います。 しかしこの映画があるから宇宙人やUFOの話題がテレビで取り上げられるようになったんじゃないのかな? やはりスピルバーグ監督は天才と思える映画だと思います。

  • 鑑賞日

    子供には難しすぎた。

    「スターウォーズ」ほどゲーム性があるわけでなく、観念的な話なので、小学生が観ても意味が分かるわけないですね。

  • 鑑賞日 2007/12/13

    あまりに有名な作品だが、まだ見てなかったことに自分自身驚いた作品。さらにこれが78年公開なのも驚き。未知との遭遇での人類の対応が非常にリアルに描かれている。

  • 鑑賞日

    これからSF映画が進化した

    前半はミステリーな展開。後半の高まっていく緊張感とラストの大団円は未だに色褪せない。タイトル通り未知のものは想像できないか、限界があるが、これは見事にその限界まで表現している。この作品と2001年宇宙の旅でSFの表現が一気に進化した。

  • 鑑賞日 2010/2/17

    UFOを信じる者たちの映画

    自分のBLOGより: 2002年に編集・修正が施されたUFO映画未知との遭遇の ファイナル・カットバージョン。 映像の美しさが上がっている。 砂漠で第二次世界大戦で消息のたった戦闘機が 当時のまま発見される。 一方幼い少年バリーは謎の怪光を追って行方不明に...。 電気技師ロイは怪光に夢中になってしまい会社を クビになる。 そしてその頃、UFO・異星人との接触を試みる計画が 実行されようとしていた。 しかし、何かに導かれるかのように接触ポイントに 数人の男女が集まってきて...。 今はあまり信じられないが、昔は大の大人でもUFO を信じていたそうだ。そしてこの作品は彼らのバイブル になったそうだ。 劇中にR2-D2が現れるそうだが、発見できなかった。 そのかわりに“スター・トレック”のエンタープライズ号 を発見した。 UFOとの音での交信は斬新で感動した。

  • 鑑賞日 2012/4/2

    初めは全然わからなくて、""未知""なるものの演出がよかった 後半はリアルに人間がこういう対応をしそう

  • 鑑賞日

    デビルズタワー

    一定間隔で規則的に送られてくる信号は、どうやら地球上のある地点を示しているようだった。「ここに地球儀はあるか?」 探し出された巨大な地球儀が、興奮した学者たちの頭の上を転がるように運ばれていく。まるで運動会のように。