PROGRAM

放送作品情報

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR 2008年 アメリカ / 112分 アクション アドベンチャー

今度は邪悪な古代皇帝が現代に蘇る!キャストもアクションもパワーアップした冒険シリーズ第3弾
放送日時
2019年05月05日(日) 19:00 - 21:00
2019年05月24日(金) 深夜 04:00 - 06:00
2019年05月29日(水) 23:30 - 深夜 01:45
2019年06月01日(土) 12:45 - 14:45
2019年06月14日(金) 21:00 - 23:00
2019年06月20日(木) 17:00 - 19:00
2019年06月29日(土) 12:30 - 14:30
解説

冒険野郎リックに扮するブレンダン・フレイザーが続投する一方、ジェット・リー&ミシェル・ヨーの中国アクション・スターが新たに参戦。兵馬俑の復活など中国という舞台を活かしたミイラ・アクションも妙味。

ストーリー

1946年。ロンドンで静かに暮らしていた冒険家夫婦のリックとエヴリンは、持ち主を不死の泉へ導く秘宝“シャングリラの眼”を上海の博物館に戻すよう外務省から依頼される。上海に到着したリックたちは、古代皇帝の墓所を発掘していた息子アレックスと遭遇する。だが、息子が発掘したミイラを見るため博物館に訪れたところ、皇帝を蘇らせようと企む館長とヤン将軍に“シャングリラの眼”を奪われてしまう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブレンダン・フレイザー (森川智之)
マリア・ベロ (田中敦子)
ジョン・ハナー (田原アルノ)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    このシリーズ、嫌いじゃないが、

    実は2作目で既に飽きてきていた。 3作目は舞台を中国にし、子供も成長して冒険に加わるなど、新味を加えている。兵馬俑軍団アイデアも面白い。にもかかわらず、イマイチ引き込む力がないのは何故だろう。ストーリー展開上のヒネリや驚きがなさすぎるのか。演出の切れ味の問題か。中国人俳優のアクション技に今さら驚かないせいか。 シリーズ初見の方には、水準に達した明朗冒険ものとして愉しめるかも知れません。

  • 鑑賞日 2019/4/9

    もういいです、お腹いっぱいです。 主人公の奥さん老けたなー。 化粧の関係かな??

  • 鑑賞日 2015/9/7

    ゲストにキングギドラ出演?

    シリーズ第3作。キャストの変更、成長などを経て、大戦後、人民共和国建国前の 中国が舞台となる。冒頭、ダーク・ファンタジー的アレンジを加えた中国古代史が 紹介され、この世界に復活を狙う魔王的な皇帝(J・リー)が、敵役として満を持す。 見どころは、兵馬俑からインスパイアされたアイデアなのであろう、大スペクタクル 合戦。基本テーマはミイラなので、この兵馬俑の大軍勢は作品のコンセプトと合致、 派手に盛り上げる。砂漠だけだはなく、チベットの雪山の風景も利用し、怪力を披露 するイエティなども登場、それなりに退屈しないでサラッと観ることができる。 ジョン・ウィリアムズの「インディ・ジョーンズ」のテーマ音楽を借りてくれば、 ピッタリ合いそう。

  • 鑑賞日

    間違いなく失速❗️ 続編の難しいところですなぁ…

  • 鑑賞日 2009/7/4

    イマイチ

    今やハリウッド映画は、全てがCG。劇場で見れば迫力があるのかもしれないが、テレビではどんな映像を見ても驚きがない。ミッシェル・ヨーとジェット・リーの対決だけが面白かったが、それなら香港映画の方がもっと面白い。ブレンダン・フレイザーに成人の息子という設定にも違和感があった。2から話がはきちんと繋がっているのだろうか。

  • 鑑賞日

    「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」2008年アメリカ映画

    「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」中国の古代皇帝が蘇りこの世を支配しようとする!  http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-07

  • 鑑賞日 2015/9/6

    大人の事情

    がいろいろあったような3作目ですが、フツーに面白かったかな。ジョナサンが変わりなくて個人的に安心しました。

  • 鑑賞日 2015/9/23

    忍者は中国じゃねえぞ

    ヒット作の続編らしく、CGが沢山使われていて派手なシーンも沢山 一見、見所が多いようで、主人公にもキャラがないし、敵もただのゾンビじゃあ今時珍しくもない と思ってたら、なんなんだあの突然な変身 派手だけど脈絡がなさすぎ

  • 鑑賞日 2015/9/16

    そろそろ飽きたかな?

    エジプトを舞台にミイラと闘ってきたこのシリーズ、三作目ともなると少々飽きてきたのかも。2作目までのわくわく感はあまり感じられなかったなぁ。さらに、舞台は中国になり、カンフーもどきのアクションシーンもあり、それなりに面白さは多少はあったけどね。それにしてもすごいCGだったなぁ。

  • 鑑賞日 2015/9/4

    アクションのテンポが悪い。カンフー独特の間を入れようとしているのか?断片的にしか見えず、流れがないので身が入らない。「次はペルーだ。」とか言っていたけれど、次は無かった。

  • 鑑賞日

    結構面白い、特に大迫力のCG

    今回の舞台は意外にも中国、そのせいかジェットリーが出ている。 あまり評判はよくないが、個人的には、ハリソンフォードがでていなければB級映画になってしまった「インディージョーンズ4」よりは面白いと思う。 このシリーズはエジプトじゃないとダメという人にはお勧めではないが、逆に1、2を見ていない人にはお勧めかも。特に兵馬傭坑の兵隊が復活するアイデアはなかなかのもの。

  • 鑑賞日 2008/8/10

    壮大なモブシーンがてんこ盛り

    今回は二十世紀に始皇帝と兵馬俑が甦ってしまうお話しで、相変わらずの派手なアクションとCGによる壮大なモブシーンがてんこ盛りになっていて、歴史的にはでたらめですが(兵馬俑の発見は1974年。)シャングリアが出てきたり、ジェット・リーとミシェル・ヨーがチラリと闘ったりなど、面白く出来ているのでいいのではないでしょうか。ロブ・コーエンだから音楽はいつものランディ・エデルマンですが、作曲の分量が多いせいか、ジョン・デブニーが協力しているようですね。

  • 鑑賞日 2009/7/18

    かなり間が開いての続編

    原題:THE MUMMY:TOMB OF THE DRAGON EMPEROR 続編が出るたびつまらなくなっていく代表作。  妻のエヴリン役がレイチェル・ワイズからマリア・ベロへ変更。 個人的に『ヒストリーオブバイオレンス』 のマリア・ベロは良かったけど、 今作のマリア・ベロは素晴らしくマッチしていない。 まあ初期作でレイチェル・ワイズの印象が強いからしかたないかな・・・。 ドラマ版『ブレイド』みたく、タイトルだけ拝借してキャスト一新とかやりかねないな。 話がそれましたが、今更3作目かよ?!みたく突如劇場公開になっていてビックリ。 追撃でジェット・リー悪役でこれまたビックリ。ミシェル・ヨー共演な事に嗚呼ビックリ。 ジェット・リーの扱いが酷い事にビックリ・・・と、驚きが多いハムナプトラ3。 今までブレンダン・フレイザー好きだったけどこの3作目みて冷めた。 2作目には出てこなかった野口五郎そっくりなエヴリン兄が復活していたのがうれしかった。 CGのマミー軍団もズラっと登場して動きもそれなりにあって良いかな。 キャストは微妙だけど。

  • 鑑賞日 2008/8/27

    ややキモ

     冒険そっちのけで、ミッシェル・ヨーとイザベラ・リョン(この人、香港で人気の若手歌手だそうだ)の美人母娘役に目を奪われる。いやいや、父、母、息子、叔父のオコーネル一家によるはちゃめちゃな活躍ぶりも十分に楽しめるのだが、それ以上に美人母娘の印象が強く迫って来た。  話の筋的にはよく言われるようにインディ・ジョーンズ風の古代遺跡系の冒険譚だが、家族で困難を乗り越えていくという設定は、こちらのシリーズの方が先だった。それにしても、シリーズの原題は『MUMMY』なのに、邦題はこれから続いていくとしても毎回『ハムナプトラ』になってしまうのがなんとも…。次回はどうやら南米に行くようなので、インカ帝国辺りが舞台になるのだろうか。ブレンダン・フレイザーは、あの年格好の息子がいるという設定の父親には見えにくいほど、見た目が若い。ジェット・リーはいまいち栄えない感じか。彼がキングギドラ…もとい三首竜に化けるプロセスを捉えたシーンは、リーの顔が3つの切り抜きでアップになる点がややキモでちょっと笑えた。

  • 鑑賞日

    何故エブリンはレイチェル・ワイズではないのだ

    1,2作目と大ヒットでの3作目だが、流石に人気シリーズで大きくなってきたせいか、それまでのB級感は薄れ、ノリの軽さがイマイチ。息子との共闘やその息子のロマンス等、おいしいエピソードも詰め込まれているもののどうも消化不良。最強家族での戦いとかもっとクローズアップしてくれると良かったのに。やっぱり一番気になるのはエブリンがレイチェル・ワイズじゃないということ。B級感が薄れたのはそのせいもある。

  • 鑑賞日

    やはりミイラはエジプトか

    圧倒的な面白さを誇ったハムナプトラもエジプトだけではネタ切れとなると、次なるはやはり四千年の歴史を誇る中国ということになるのだろうが、残念ながらアイデア倒れ。呪われた皇帝の兵隊もミイラではなくて、キョンシーみたいに見えるし、せっかくJ・リーを出演させていながら彼の良さは全く引き出せていない。何より最大の難点は奥さん役がR・ワイズでなくなったこと。熱々カップルもエジプト以外では冷めてしまったということか。

  • 鑑賞日

    ジェット・リーの魅力が続く。中国4000年の歴史を描こうという努力は認めよう。

    しかしですねー、映画としての魅力には乏しいですね。ま、フツーの映画です。

  • 鑑賞日 2008/12/23

     主人公の奥さん役がレイチェル・ワイズから変わったのが残念か。舞台はエジプトから中国に変わったが、まあストーリー展開も似たようなもので、かなりマンネリである。シリーズ化するとこうなる。

  • 鑑賞日

    予告編を観ればほぼ想像できる展開

    特にひねりもなく最高のアクション・アドベンチャーで楽しませてくれる本シリーズ。個人的には1も2も安心して観れる作品として大好きな映画である。現代版『インディ・ジョーンズ』として人気の高いシリーズでもあり、本作もその期待には十分応えてくれている… と言いたいところだが、全てがそういうわけでもなく、あまりにあっさり過ぎる展開にやや物足りなさを感じたというのが正直なところだ。なにしろ予告編さえ観てしまえばほぼ全てが予想できてしまう展開であるため、あまり驚きの展開は望めないだろう。とりあえず何も気にせず、夏休みに観る娯楽映画としては一番最適な映画でもあるように思う。 毎度お馴染みのVFXは、もはや言うことなし。今回は中国・上海から始まるアクションの数々。ちょうど北京オリンピック真っ盛りということで中国を舞台にしたことはタイミング的にもいい?気がする。 予告編にも出ているので言ってしまうがイエティ(雪男)の登場や、これまた副題(TOMB OF THE DRAGON EMPEROR)にもなっているので言ってしまうが3つ頭のドラゴンの登場など、クリーチャーにはそこそここだわりを持って作ったという感じだ。しかし、ドラゴンの登場シーンはあまりに短く副題にするまでもないという印象。皇帝は別のクリーチャーにも変身してしまうので、それは本編でお楽しみに。 最も残念で仕方がないのが、前作までエヴリン役で出演していたレイチェル・ワイズが交代してしまったこと。新たに出演したマリア・ベロも悪くはないのだが、女の力強さが少し弱まっている。それをカバーしたのがミシェル・ヨーといったところだろうか。またジェット・リーの参戦により、中国お決まりのワイヤーアクションがちらほら観られた。 本作のメイン・ストーリーと言えば、父と子の物語といったところだろう。前作でまだちっちゃかった息子のアレックスもいまや大学生。それにも関わらず親父は全く老けた様子がないところに少し疑問。ま、とにかくこの父子の関係は、まさにインディ父子そのもののようである。ピンチにも動じずひたすらスリルを求めたアドベンチャー好きの親子は、本作一番の見物に違いない。『インディ・ジョーンズ』の3作目で観たあの感動のシーンを彷彿させる展開も見られるのでファンなら必見だ。 あっ!そうそう、忘れてはならないのが、毎度お馴染みの名脇役ジョナサンの存在。実は彼、上海で”クラブ・○○○○ッ○”というお店を経営しているのだ。相変わらずお宝のことしか考えていないご様子で(笑) ま、これは本編を観てからのお楽しみということで!

  • 鑑賞日 2008/8/11

    これは、この夏最大のアドベンチャーかも!

    先行上映に、大々的な番宣。おお、このシリーズってそんな超大作だったんだ? このシリーズ、たしかに好きだけど、それはB級好き心をくすぶられる展開や 適度なくだらなさと、インディジョーンズを頂点とするアクションアドベンチャー の王道が見事に融合してると思っているから。 だからあまりに超大作扱いされてるのが、逆に心配だったんですが、先行上映で鑑賞。 結果、とても面白かったです。 前作までのエッセンスは失われておらず、ストーリーはパワーアップ。 アレックスの恋愛と主人公2人の親としての心境の変化などが、 今までになかったアクセントになっており、いろんな面で楽しめます。 そして舞台はエジプトから、今が旬の中国に。 この時点でハムナプトラじゃないじゃん!といわれるかもしれませんが、まあご愛敬(笑) 史実とは違う設定ですが、万里の長城や兵馬俑が秦の始皇帝によって造られたのは事実。 この事実が、架空の物語に重みと説得力を与えています。 始皇帝ってすごいよな~って、映画に関係ないけどそう思った。 これが大事なんです、このいにしえへの憧れと興味を抱かせてくれるストーリー。 これを「インディ4」にやってほしかったんです(泣)、宇宙人じゃくなくてね。 まあ、それはおいといて ジェット・リーやミッシェル・ヨーが活かされているか? 活かされてますよ十分。カンフースターではなく、ハリウッドスターとしてね。 おまけに2人の対決シーンが見れるんですから、満足できると思うけどな~。 始皇帝って、あの時代にあれだけの物を作らせてしまう類まれな権力者。 きっとジェット・リーのように強く、カリスマあふれる人物だったと想像できます。 だから、ジェット・リーの皇帝役はピッタリだと僕は感じました。 大満足です。ほんとにこの夏最大のアドベンチャーかもしれませんよ。 限りなく☆5つに近い☆4つです、ぜひ劇場で! 余談ですが、好きなシーンをネタバレせずに2つ。 1つめは、アレックスのセリフ、「永遠の命をただ退屈に過ごすのかい?」 詳しく書きませんが、この言葉に僕はやられました。 愛の言葉であり、オコーネル親子の思いの象徴であり、この映画のテーマにも通ずる言葉。 2つ目はエンドロール。 今まで見エンドロールで5本の指に入るくらい印象的です。 アジアンテイストであり、また水墨画の世界のようでありかっこよかった。 いつもエンドロールを見ずに退席する方、今回は我慢して見てくださいね。

  • 鑑賞日 2008/8/18

    3作目

    2008年8月18日に鑑賞。マチネー1200円。 ジェット・リー、ミシェル・ヨー、イザベラ・リョンいいです。出来は今ひとつである。

  • 鑑賞日 2012/11/25

    ハムナプトラ関係ない?

    ツタンカーメン展を観てきたので録画しておいたのを観てみたら舞台は中国だった。◯男が若干興醒めだったがカーチェイス、剣戟、カンフーとアクションも盛り沢山。

  • 鑑賞日 2012/1/5

    過去最高のミイラ率

    邦題は「ハムナプトラ」だけど、舞台は中国へと移ってしまったのでじゃっかん違和感が。 奥さんがキュートなレイチェル・ワイズから大人の色気を持つマリア・ベロへと変わっている。 以前に観た時は違和感をすごく感じたけれど、今回は覚悟して観たためか割とあっていたように感じた。 考えてみれば息子もかなり大きくなっているんだから 容姿にほとんど変化がないブレンダン・フレイザーの方がおかしいのかも!? (前作製作時から7年経っているのにほとんど変わらず。肉体も締まっていて・・・好きだな~。) 今回の敵はジェット・リーだけど、残念ながらジェット・リーの魅力はほとんど感じられず。 復活まではとても時間がかかるし、ジェット・リーでなくてもよかったように思う。 さすがに終盤のミシェル・ヨーとの戦いは見ごたえがあったけど、すぐに終わっちゃって残念。 最後もめっちゃあっけないし。 ミシェル・ヨーはアクション女優さんの中ではピカイチだと思う。 身のこなしが上品ですごく好き。 そして、シブいおじ様たちが出てくるのでおじ様好きは要チェックかも!!笑 リーアム・カニンガムもアンソニー・ウォンもいい味出してた。 お宝を発掘するワクワク感や冒険感はパワーダウンだけど、原題がTHE MUMMYだから仕方がないかな。 やはりこの作品はミイラとの戦いがメインなのかな。 今回のミイラは兵馬俑。無表情だから怖さ倍増。まあ、たくさん出すぎて個体の識別はまったくできないけど。 ミイラ率はシリーズ最高かも。

  • 鑑賞日 2008/8/16

    ハムナプトラシリーズ最新作

    大好きなシリーズ最新作。 でもやっぱりハムナプトラといえばエジプトで、イムホテップを相手に戦わなきゃ面白くない。 予想は的中し、やっぱりちょっと物足りない。 年を重ねたブレンダン・フレイザーは落ち着きも加わり最高にかっこいい。 マリア・ベロは大好きな女優さんだし、今回も素敵に演じてくれていた。でもやっぱりシリーズファンとしては、レイチェル・ワイズがどうしても見たくなってしまう。 作品としてはアクションなども良かったけど、シリーズとしての期待がやはり大きくなってしまうので残念さも残る。

  • 鑑賞日 2008/9/5

    インディより若い分、甘くておいしい。