PROGRAM

放送作品情報

ロッキー・ホラー・ショー

THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW 1975年 イギリス / 100分 ミュージカル ホラー

古き良きSF&怪奇映画のオマージュが満載!とびきりキッチュでゴキゲンなロック・ミュージカル
放送日時
2019年07月08日(月) 06:00 - 07:45
2019年07月08日(月) 19:00 - 21:00
2019年07月14日(日) 深夜 02:30 - 04:15
2019年07月24日(水) 深夜 04:00 - 06:00
解説

SF&怪奇映画にオマージュを捧げた人気ミュージカル舞台劇を映画化し、観客がコスプレし一緒に歌い踊る参加型ムービーとしてカルト人気を確立。若き日の名女優スーザン・サランドンのハジケっぷりも注目。

ストーリー

友人の結婚式に出席したブラッドは、恋人ジャネットにプロポーズし将来を誓い合う。2人は恩師のスコット博士に婚約を報告しようと訪ねるが、嵐の中で道に迷ってしまい、古びた屋敷で電話を借りようとする。だがそこはバイセクシャルかつ女装趣味のマッド・サイエンティスト、フランクリン・フルターの館だった。フルターは自ら作り出したマッチョな人造人間を溺愛するが、ジャネットと人造人間が結ばれてしまう。

監督・脚本

ジム・シャーマン

出演

ティム・カリー
バリー・ボストウィック
スーザン・サランドン
リチャード・オブライエン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/15

    44年振りに鑑賞

    道頓堀の映画館で見たと思います。「ファントム・オブ・パラダイス」とか、とても面白いと思ったが、今はそうでもない。スーザン・サランドンが若い。

  • 鑑賞日 2019/6/30

    ガーターベルト大好き族

     公開当初からカルト映画として一部で評判を呼んでいた作品とは知っていたが、とうとう今に至るまで見ることなくきてしまった。今更とは思ったけど怖いもの見たさもあって覗いてみることに。怖いものというのは「ホラー」だからということではなくて、女装のマッドサイエンティストのデカダンスぶりからだ。  B級ホラー映画をコミカルなミュージカル仕立てにして見せる発想はそれほど目新しいものとは思わないけど、この悪趣味なファッションセンスとあっけらかんとした卑猥さには今でも呆気にとられる。  それにしても向こうの人って、ボディスーツとガーターベルトの鉄板の組み合わせが本当に好きなんだなあとつくづく思う。体型に合っているのもあるが。それにしても女だけでなく男も、さらには老人にまで身に付けさせるとは!  このスタイルとロックとの相性はグッド。そういえばキッスもこの頃すでにデビューしていたのではなかったか。そういう意味でも一般に受け入れられやすい環境は整っていたのかも。  まだ20代と思しきスーザン・サランドンがヒロイン役で出演していて驚くが、下着姿で頑張っていた。

  • 鑑賞日 2019/6/30

    やっと観た

    有名な映画だが初めてみた。 まぁパリピが好きそうな映画だなと。 想像していた通りであったが想像以上のものはなかった。

  • 鑑賞日 2019/6/15

    園子温の世界観はここからか。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    期待の反動

    SFにも、ホラーにも、ロックにも、あまり思い入れのない自分が自宅でおとなしく座って観ていても、あまり楽しめる映画でないってことを実感。伝説のカルト映画ってことで期待した反動もあってのこの点数。

  • 鑑賞日

    もう大好き!!

    初めて見たのはララランドをレイトショーで見た帰り私の頭はミュージカル脳になってたのでこの映画含めて数本借りて帰った。前々から気になっていたものの、パッケージが胡散臭くて借りるのを渋っていたのだけど、見たあとそれをめちゃくちゃ後悔した。 面白い、見事に胡散臭かったけどそれが良かった。博士の登場シーンなんか痺れまくった。内容なんか全くないし世界観ぶっ飛んでるこの作品を好きになれて心から良かった。疲れた時にたまに観たくなるので定期的に見てる。 いつかハロウィンの上映会に行ってみたいし本場のミュージカルを見てみたい

  • 鑑賞日 1982/12/31

    映画としてのまとまりに欠けるが、たしかにマニアックな感覚が作品の出来とは無関係に印象的だ。

  • 鑑賞日 2018/10/28

    自由な夜会と夢と。

    非常に面白かった。 結婚予定の恋人同士が怪しげな館に迷い込み、てんやわんやなるミュージカル物語。 とにかく素敵なものをぶち込んだ楽園であり、世間と隔絶された秘境であり、よくわからん乱痴気騒ぎなのが良かった。 SF感部分のレーザーガンのレトロ間抜け感もなかなかに楽しいし、ナチュラルに弾いている彼の肉体美バリアもさすがで愉しい。

  • 鑑賞日 2017/12/23

    この世界観について来れる人だけの特権エンターテイメント。

    初のロッキーホラーショーは、古田新太主演の舞台。ココでやられて映画を観ることに。話のあらすじとか言ったら無粋。音楽がとにかく格好良く、壮大なMVを観ているかのよう。ぶっ飛んでいて、頭がおかしくて。異世界に(トランシルバニア)へ連れていってくれる本作は、ある意味王道エンターテイメントなのではないだろうか?…王道ではないか(´ω`)

  • 鑑賞日 2016/11/13

    楽しい

    ミュージカル映画は苦手だったのだけれど、この映画で印象が変わった。 楽しい。 ストーリーはむちゃくちゃだし、出ているキャラクターも強烈で、カオスなんだけれど、曲が良くて兎に角楽しい。 一緒に踊りたくなっちゃう。 タッチタッチタッチミーって口ずさんだりもしちゃいました。

  • 鑑賞日 2016/9/23

    「カナザワ映画祭2016」でLIP'Sによるパフォーマンス上映 噂には聞いていた観客参加型カルト映画。映画のシーンに合わせてパフォーマンス集団が寸劇をしたり、劇中のセリフや役者の動きに合わせて観客が野次を飛ばしたり歓声をあげたり、またミュージカルシーンでは観客が一緒になって踊ったりするというもの。これがなかなか楽しくて、また機会があれば参加したいと思わせるものだった。感覚的には映画鑑賞というよりロックコンサートののりか。

  • 鑑賞日 2016/9/20

    ロッキーとホラーとショーだった

    説明しづらいけどタイトル通りだから良いのさ。

  • 鑑賞日

    何もかも大好き

    ミュージカル映画が好きなのになんで今まで見てこなかったんだろうと後悔するくらい素晴らしかった。 オープニング曲がかかった時点でこれは好きになるかもと思い、ティムカリー登場で完全に好きになった。 ちょっと下品でコミカル、倒錯したフルターさんの大暴れが本当に楽しい。ツッコミ不在(あえて言うならブラッドとジャネットがツッコミだけどフルターさんの前では無力)。 最後が切ないのも良い。なんだかんだでロッキーががんばってくれてお母さん嬉しい的な気持ち。 サントラも買った。 いつもハロウィンの時期にお祭りみたくやってるからいつか行ってみたい。 ただ映画の内容的に私の周りの人にはウケなさそうなので1人で行くしかない…。 ■Science Fiction, Double Feature 赤い唇とリチャードオブライエンの優しい声がたまらない。 歌詞に古い映画が散りばめられてて、ひとつひとつ調べるのもまた楽しい。 ■Dammit janet バカップルの大暴れ。 神父さんがティムカリーで教会のスタッフにリチャードオブライエンとパトリシアクインがいるのが面白い。 死んだ目でやる気なく入れる合いの手がバカップル2人の盛り上がりと対照的。 ■The Time Warp これは本当に踊りだしたくなる。というか踊る。 踊り方の解説付きだから踊れるので便利。あの教授のおっちゃんは真面目なふりして意外とおちゃめだ。 ゲストの皆さんのファッションもフォーマルを可愛らしく崩していてカラフルで楽しい。 あのフルターさんに招かれるくらいだから皆さんそれぞれ個性的。 ここで召使3人衆が出てくるけど、リフラフとマジェンダのキチガイゲージが最初から振り切れていてブラッドとジャネットが本当に可哀想…笑。 コロンビアは声も衣装も可愛くて、デザイン的には1番好き。 可愛い声で早口言葉みたいに歌うのが素敵。階段でこけちゃってムッとするのも可愛らしい。 ■Sweet Transvestite 真打登場。 このシーンだけずっと繰り返し見ていたいくらい好き。 振り返ったらフルターさんがいたジャネットには心底同情する。そりゃ気を失いたくもなる。 ボンテージ網タイツハイヒールで化粧をした男が歌って踊って大暴れの楽しい曲。 ティムカリーはこの時映画経験があまりなくてカメラワークに慣れないっていう話だったけど、キメ顔のカメラ目線は完璧。

  • 鑑賞日 1977/6/4

    併映 マラー/サド

    何も覚えていません。

  • 鑑賞日

    ジャネット口説くときの歌が1番いい

  • 鑑賞日 2016/4/15

    早過ぎたティム・バートン

    #0343「ロッキー・ホラー・ショー」。リチャード・オブライエンの舞台を原作とした1975年製作のジム・シャーマン監督作品。「SF映画二本立て」の主題歌に相応しいアナログかつキッチュな感覚に彩られた早過ぎたティム・バートンともいえるカルトミュージカルである。S・サランドンが若い!

  • 鑑賞日 2015/10/19

    グラム・ロックのブームがまだ残っていた勢いでヒットした、ミュージカルの映画化作品。内容はお下劣ドタバタだが音楽が名曲揃い。今観るとティム・カリーは大泉洋ソックリだし、この後演技派女優に化けるサランドンはやはり違和感を感じる。脚本も担当しているリチャード・オブライエンがいい芝居をしている。

  • 鑑賞日 2015/5/4

    大人数で騒いで観る映画

    楽しみ方が分からなかった。

  • 鑑賞日 2015/5/8

    ショーパブの歌謡ショー

    映画評などから観る前はもっとエログロでカルト的な作品かなと思っていたが、それ程エログロ度もきつくなく、ひと言で表現すれば、エロチックミュージカルコメディショーとでもいった方がいい作品。今やゲイのショーパブでやってるようなロックナンバーにのせたダンスやお芝居付きの歌謡ショーをそのまま映像化しましたといった感じなので、物語の筋や結末は二の次。アメリカでは大騒ぎしながらこの映画を観るそうだが、確かに大人しく席に座って観るよりも映画に合わせて一緒に歌ったり、踊ったりした方が断然面白そうだ。 元々オリジナルはミュージカル舞台劇で、日本でもこの作品を好きな人達が今でも舞台公演しているようだが、演者自身の魅力が無いと、歌や踊りや衣装を真似ただけでは単に下品なだけのエログロのお芝居になっちゃうだろうなと思う。映画化する際に監督が有名な俳優をキャスティングする話を断って、主要な配役には舞台のオリジナルメンバーを使ったというのも納得できるし、それがミュージカルコメディの舞台劇をそのままスクリーンを通して観ているという感じになって良い効果を出している。

  • 鑑賞日 2015/5/2

    カルト映画に手を出すな

    予備知識なしに観て、開始してしばらく、結婚式でブーケトスを受けた彼女とドライブに出かけ、雨の中、車がパンクし、電話を借りに訪れた館に入るところまでは期待が持てる展開だったが、パーティ会場で、館の主人が現われてからの展開で、ミュージカル、それもロック主体で、主要人物のコスチュームやメイクが明かされるにつれ、あまりの汚さおぞましさに辟易してしまった。 後で確認すると、カルト映画として評判の作品らしいが、要するに大多数の観客に見放されて成立するのがカルト作品であるという事からすれば、当然の帰結であろう。 40年前に受け入れられず、リターンマッチをしてもやはり世間の風向きは変わっていなかったという事であろう。

  • 鑑賞日 2015/3/29

    大人数で観ないとどうしようもない映画

    部屋で一人で座って鑑賞しましたが、苦痛で仕方がなかったです。つまらなくて。(伝説のカルト映画と聞いていたので、ここから面白くなるかも!?という淡い期待を胸に最後まで観ましたが…) ハイテンションでわいわい盛り上がりながら観る専用の映画なのでしょう。事前知識が不足していました。 また出直したいと思います。

  • 鑑賞日

    1988年、渋谷での凄いレイトショー

    結婚式場面で米を投げるわ、雨の場面で傘さすわ・・・で異常な盛り上がり。こんな楽しく騒げる映画はナカナカ無い。 渋谷で映画観ながら歌って踊って、当時住んでいた鎌倉に車運転して帰りました。

  • 鑑賞日 2014/5/5

    どうせ観るなら劇場で、とずっと思ってたら、吉祥寺バウスシアターのさよなら上映でようやくチャンス到来、うれし~!端から端までクィアーのテイストと映画愛が詰まった、最高に楽しい映画です。 主演のティム・カリーは魅力的すぎなのに、やっぱり地球にはいられないのね(涙)。人造人間ロッキーが趣味丸出しの金髪ムキムキ男だったり、オカタいカップルのブラッドとジャネット、スコット教授までみんな変態に染まっちゃったり、75年にこんなクールなクィアー映画がつくられてたなんて、いま観ても驚き、ワクワクし、感動します。決して万人に好かれる傑作ではないけど、私にとっては『リトルショップ・オブ・ホラーズ』同様、何度観ても飽きない大好きな偏愛映画のひとつになりそう。これからも観るぞ~。

  • 鑑賞日 2014/4/21

    舞台で一度観てみたい!

    音楽がノリノリ。DVDを流しっぱで作業してもいいくらいに。衣装はどぎついですが、古さは全く感じさせない。むしろ、かっこいい! そして、ロッキーのイケメンとマッチョな感じがベリグッド。男の網タイツもいいと思うの。主題歌がずっと耳に残るわ~。一度ブロードウェイの舞台かなんかで、生で拝みたいもんです。

  • 鑑賞日 2010/4/29

    かなり強烈な作品だが、それでいてどこか意味深で、独特の余韻を残す。 怪奇映画以上におぞましくて、SF映画以上に奇妙奇天烈。OPのイメージといい、なかなかクセになる味である。

  • 鑑賞日

    歴史的怪作!

    正直、ストーリーは何も覚えていないし理解もしていない。ただとにかくその猥雑さ、破廉恥さ、破天荒さに圧倒され、呆気にとられてその世界に飲みこれて蹂躙されるだけ。唯一無二の怪作であり名作。

  • 鑑賞日 1980/2/15

    リピート映画

    初見は1979年の八重洲スター座だったが、翌年の1980年2月15日にも映画館で鑑賞。その後、映画館で上映されるたびに観ていて、DVDでも繰り返し観ているリピート映画。 オープニングの「唇アップでの『サイエンス・フィクション~♪』」から面白かったが、前半のテンポの良い「意外なストーリー展開」で気分はノリノリ、ティム・カリーの登場で頂点を迎えて、曲も映像も見事。 その後、何度となく本作を観ているが、とりわけ印象的だったのが「渋谷でのレイトショー」。 結婚式場面で米を投げるわ、雨の場面で傘さすわ・・・で異常な盛り上がり。こんな楽しく騒げる映画はナカナカ無い。 ただ、終盤がチョット盛り上がらないので満点ではないものの、繰り返し観てしまう映画。

  • 鑑賞日 2013/10/31

    自宅でブルーレイで観たので、本当に観たことになるかは解りませんが、映画だけで言うと個人的には好きでも嫌いでもなかったです。いつか映画館で大騒ぎ版を観たい。

  • 鑑賞日 2013/9/5

    ものすごいお得感。 イギリス版とアメリカ版、特典映像が入ったブルーレイ「35周年記念版」がレンタルできるとは!(売価7500円) 鳥肌たつなぁ! なんだろう、この快感は。弱々しく、感じやすすぎる人たちが花咲く世界。 大昔に見たことがあるはずだけど、そのときはそれほど入り込みませんでした。。 アダムスファミリーとか、ティムバートンの映画のテイストが今は珍しくないけど、この頃はどんなに衝撃だったでしょうね。マジカルミステリーツアーとか、モンティパイソンは既にあったけど。 百聞は一見にしかずだし、実際に見て感じるべき映画だと思うので、これくらいにしておきます。 かっこいいおばちゃんスーザン・サランドンは、若い頃はこんな映画に出てたのね。 暗い召使いが栗原類くんに普通に似てると思ったら、この人がおおもとのミュージカルの作者リチャード・オブライエンなんですね!

  • 鑑賞日 1981/8/26

    大傑作カルト

    1981年8月26日に鑑賞。大阪・梅田毎日文化ホールにて。スタンダード。 当時は熱狂的なファンの仮装もありません。一部の映画ファンには支持されていました。傑作です。

  • 鑑賞日

    最高のミュージカル!!

    大好き過ぎてDVDを通常盤、スペシャルエディション盤の2本持っております。 35周年記念盤は残念ながら持っておらず・・・(´・ω・`) 本当に中毒性の高いミュージカル作品です。 OPから引きこまれる程に曲がもうめちゃくちゃいい!! ストーリーはハチャメチャでとんでも展開が多いのでそこらへんは気楽に観ると良いと思いますw 個人的には「タイムワープ」(お城に到着する場面)からの流れが好きなのでそこから観始める事も多いです(ヲイ メイド服なマジェンダさんが大好きでこんな魅力的なおねーさんになりたいもんだなーといつも感じる。 そしてコロンビアの可愛さと歌唱力の高さに圧倒されます! まぁなんだかんだ言うてもティム・カリーにドはまりしたのがこの作品からなんでティム・カリーが最高なんですけどねw 1度は実際にロッキーホラーショーを映画館で観てみたいものですw  レンタルでも普通に置いてあると思いますので気になった方は是非是非!!

  • 鑑賞日 2013/5/17

    一緒に歌い踊りたい!

    初めて観たのは、たぶん中学生の頃。 ビデオを借りてきて観たのだと思う。 最初はものすごい衝撃で、最初の唇のどアップしか覚えていなかった。 この作品と『時計じかけのオレンジ』は私の中で殿堂入りしている。 内容は二の次!笑 とにかくノリノリの歌が楽しく、ティム・カリーの妖艶さに毎回やられてしまう!! 『コールドケース』というアメリカのドラマがある。 殺人事件の時効のないアメリカで未解決事件を追う刑事のお話で、 事件が起きた当時の映像から始まり、現代へと場面が変わるのだけど 『ロッキー・ホラー・ショー』を上演しているお話があった。 映画館の中で観客がノリノリで、コスプレしてる人たちが主導になって みんなで歌い踊るとっても楽しい雰囲気がステキだった。 日本のお上品な映画館ではとても想像できない。 DVDの特典映像では音声解説だけでなく、 観客のヤジなども体験できてしまうので何度観ても楽しめそう。 本当はコスプレにも挑戦してみたいけど・・・・・無理だなぁ(^^;

  • 鑑賞日 2008/3/5

    30年ほど先を走っていたカルト映画

    ”観客参加型ムービー”って、なんだそりゃ。 この映画の観客は映画と一緒になって騒ぎ、歌い、クラッカーを鳴らす(なんで?) 映画館に米や紙吹雪、トーストを持参して映画の中で使う(どうやって?) とても信じられません。どんな映画か興味津々。 DVDの特典映像に「観客の声」が入っています。早速挑戦。 歌に相槌を打ったり、セリフに突っ込んだり、一緒に歌ったり・・・。 観客騒ぎすぎ。10分で映像特典は断念。通常モードで見直すことに。 サブカルチャーと言うんでしょうか。今見ても結構ショッキング。 公開当時は相当な衝撃だったと想像されます。 カルト映画の最高傑作だそうで、ほんと夢に出てきそうなシーンです。 苦手な人はとことんダメでしょうね。悪夢にうなされるかも。 幸いにも僕は楽しめました。なんか違う世界を見てしまった感じ。 主演のティム・カリーは、まさに衝撃の演技。 脇でいい味出す役者だと思ってましたが、今回は堂々の主役。 ほぼ網タイツでの登場で、かなり気持ち悪い。でもなぜか魅力的。 このバイセクシャルのフランクリン・フルターを完璧に演じてます。 でも、何を差し置いても一番のショッキングだったのは、スーザン・サランドン。 今のスーザン・サランドンしか知らない私のような人には、かなり衝撃です。 若かりし頃とはいえ、彼女から想像もできない役柄を演じてます。 しかもこれが大熱演。これだけでもビックリなのに、さらに可愛い!、 足細い!、ほぼ全編下着姿!での演技、開いた口がふさがりませんでした。 今、本人がこの映画の出演をどう思っているのか、ぜひ聞きたい(笑)。 何から何までショッキング、色使いしかり、ミュージカルシーンしかり。 まあ基本は、気持ち悪いんですけど・・・、なんかいいんですよね。不思議です。 まだ知らないジャンルの映画が存在していることをしりました。

  • 鑑賞日 2013/2/10

    3.0

    人物、ストーリー、衣装、セリフ、すべてがクレイジー。 馬鹿げてるけど、なんとなくノッてくる気分。子供向けだねっ

  • 鑑賞日 2012/8/1

    中毒性高し

    中毒性が高い。特に音楽にはまる。ストーリーは支離滅裂、突然訳のわからない話に繋がってちんぷんかんぷん。でも、面白い。続きを観てしまうし、また観たくなる。

  • 鑑賞日 2013/1/5

    ビジュアル系ミュージカル映画

    75年公開だけど、古さを感じさせないビジュアル、映像。 宇宙人、フランケン、ゲイ、エルビス、おじいさん、執事、メイド、みんな網タイツ好き。 フランキー最高、最後らへんになると目が釘ずけ。 ロッキーホラーショーを作ったひとが執事なんて。

  • 鑑賞日 1979/6/14

    ロック・ミュージカルの原点・・・

    「ロッキー・ホラー・ショー」との初めての出会いは、『八重洲スター座』でした。 当時学生だった私は、映画館のハシゴの連続。(ビデオもDVDも無い時代でした。) オープニングの「唇アップでの『サイエンス・フィクション~♪』」から面白かったのですが、前半のテンポの良い「意外なストーリー展開」で気分はノリノリ、ティム・カリーの登場で頂点を迎えて、曲も映像も見事でした。 その後、何度となく本作を観ていますが、とりわけ印象的だったのが「渋谷でのレイトショー」。 結婚式場面で米を投げるわ、雨の場面で傘さすわ・・・で異常な盛り上がりでした。こんな楽しく騒げる映画はナカナカ無いと思います。 ただ、終盤がチョット盛り上がらないので満点ではないものの、繰り返し観てしまう映画です。

  • 鑑賞日 2012/10/2

    うむ

    ちょっと片手間に観てしまった、、、からもう1回観てからまた追記しよーとおもう。

  • 鑑賞日 2012/7/30

    名作中の名作

    小学生の時に、学校でミュージカルを観た。死ぬほどつまらなかった。能楽の方が全然面白かった…。 って、……おい!面白過ぎるだろ!音楽の上に芝居がのれば、こんだけ面白いのか! てゆうか、過去に観てるはずなんだが、基本的に感性がついていなかった事を実感…マジで自分のセンスのなさに辟易した気分にもなったのが正直なところ。ブルーレイ版は購入必至だとおもう。

  • 鑑賞日 1996/8/16

    こんなに怪しくてグロテスクで楽しい映画はそうは無い。ティム・カリーのいかがわしい動きや喋り方や歌い方に変態的魅力が爆発している。主題歌やタイム・ワープ・アゲインはじめ歌曲も名曲揃い。

  • 鑑賞日 2010/10/30

    棺桶まで持って行きたいカルト映画

    自分のBLOGより> 雑なんだけれども無駄に良くできている。 例えば、変装した博士がカップル両方と ベッドインするシーンがある。 女性の方は博士の甘い言葉により、 男の人よりも先に博士とエッチしてしまう。 次に博士は男の方も同じ手でエッチしようとする。 そして男と博士はエッチを始めるのだが、 女性はその場面を見てしまう... 怒った女性は人造人間と熱く恋に落ちる... 女性は男よりも有利であると皮肉った場面である。 またラスト・シーン。 死亡した博士を見てようやく博士に愛情を抱いた 人造人間。 彼は博士を背負って星の役人のレーザー銃を 跳ね返しながら塔を昇る。 キング・コングのラストを思わせるような シーンだが、こっちの方が興奮する。 こんなキン肉マンに助けられたら マジで時めいてしまいそうだ。 こういう訳で、長らくMY BEST ミュージカル映画 に君臨するだろう。

  • 鑑賞日 2012/4/20

    glee!で知って、ずっと気になっていたのですが、とうとう観ました! 私が生まれる前に既にこんな映画が生まれてて、まだまだ愛されているのに納得。映画なのに、今観てもかなり強烈で衝撃的でした。どうしたいの⁈でした…。くせになりそうな映画。 お約束を覚えて、ハロウィンに映画館で観たり、舞台を観に行ったら楽しいんだろうなぁ~。

  • 鑑賞日 2012/2/26

    ミュージカルで古田新太のフランク博士を観た後、 皆でDVDでオリジナルを鑑賞。 後半から支離滅裂になるストーリー、 ラストで一気に壮大になるテーマなど、 むちゃくちゃだけどだがそこがいい! フランク博士は変なメイクに変な頭なのにだんだん美人に見えてくるから不思議。 オスカー女優スーザン・サランドンが若くてかわいい。 「Time warp」は次にミュージカル観劇するまでにマスターしたいです。

  • 鑑賞日 2012/2/3

    フランクン・フルターの夢物語

    オープニングの「SF怪奇映画2本立て」が大好き。奇抜なヴィジュアルや音楽に隠れそうになるが映画のオマージュがいたるところに仕掛けられ、麻薬のように引きつけられる。ナレーションの存在やチープな特撮、映画が産まれたばかりのころの「見世物としての映画」を髣髴とさせる。 怪人フランクン・フルター博士はエキセントリックな言動や性に対する考え、ファッションなどどれをとっても強烈な人物だが、クライマックスで彼は少しずつ過激な素行に隠れた本心を垣間見せる。「夢をみてはダメ。夢になりなさい」と映画館のスクリーンを思わせるプールへと飛び込み、男女かまわず愛し合う。その瞬間彼は謎の異星人ではなく観客と同じ、映画を楽しみ、ショー楽しむ存在になる。そこに悪意も存在しない。 そこからは魔法が解けたようにゆっくりと、今までの乱痴気騒ぎが嘘だったように物語は収束してゆく。大きな祭りほど、終わりは静かだ。「フランクは人造人間を作り、そして失った」と、初まり以上に切なく響く。何時までも騒ぎ続ける選択肢もあるだろうが、この映画はそうしなかった。狂騒の後の静寂が、心に迫ってくる切なさが、多くのファンを生んだのではないかと思う。

  • 鑑賞日 2011/10/30

    川崎ハロウィン

    毎年恒例行事です。 こういうイベントになれそうな作品ってたくさんあると思うんですが、こんなに長く強く深く愛される作品って、これ以上ないですね。