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放送作品情報

溺殺魔 セバスチャン・ドナー

THE DROWNSMAN 2014年 カナダ / 86分 サスペンス ホラー

奴は水の中からやってくる!新手のシリアルキラー“溺殺魔”と美女たちが対決する異色ホラー
放送日時
2019年08月04日(日) 06:00 - 08:00
2019年08月09日(金) 深夜 04:30 - 06:00
解説

B級界隈で活躍するカナダの映画監督チャド・アーチボルドが、水さえあれば現れる怪物キャラを生み出した異色ホラー。入浴中の美女が襲われるといる定番パターンから奇抜な登場方法まで、アイデアで勝負する異色作。

ストーリー

親友ハナの結婚式の介添人を引き受けたマディソンだったが、湖で溺れたことから極度の水恐怖症になってしまう。一年後、ハナの結婚式が行われるが、水を見ると殺人鬼セバスチャンの幻影を見るようになったマディソンは、雨を畏れて外出できずドタキャンしてしまう。怒ったハナと友人たちはマディソンの家におしかけ、恐怖症を克服させようと心霊療法を受けさせるが、水から殺人鬼のセバスチャンが出てきて彼女たちを襲い始める。

出演

ミシェル・マイレット
キャロライン・コリツキ
ジェマ・バード・マシソン
ライ・バレット
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/7/26

    (;`・_・´)ン-

    水をテーマに進んでいくホラー。 人を溺死させる悪霊・・怖い。 一番人に必要な水が恐怖の対象とは今までにない身近な感覚。 ただ、全編にわたり、ダークな雰囲気と、同じ手法による殺戮方法で、少し飽きる。 もう少しメリハリがあれば面白いんだけど。 ここからネタバレ 水に弱いはずの火が弱点とは・・(笑) オチもありきたりかも・・・。 まぁ、悪霊がお父さんだというのは、いい意味でびっくらこいた!

  • 鑑賞日 2018/4/5

    水が苦手な人向け

    水に引き込まれる恐怖。 モンスターは微妙だが展開はホラー王道。 盛り上がりが無くサラッとした印象。 追加要素か危機感・焦燥感を強めるとレベルアップ。 既視感のある場面だらけだが着目点は買い。

  • 鑑賞日 2018/2/2

    珍しい設定とはいえ。

    射殺、刺殺、絞殺などと比べてあまり使われない言葉だと思う「溺殺」。直接的でない殺害方法からホラー映画の殺人鬼もあまりこれをしない。 その意味ではオリジナリティのあるホラーとなるはずが、水がある所にどこでも現れるキャラクターであっても、あまり見どころがない。 本気で戦うには発煙筒くらいではあまりに火力が不足している。

  • 鑑賞日 2018/1/17

    しつこい男は嫌われるよ

    的な感じで。 同じような手口に引っかかっちゃう溺殺魔さん、お茶目ですね。 暗くてビジュアルがよく見えなかったけれど、何だかぬるぬるのぬめぬめさんです。 そして主人公が美人さんです。 キャスリンも可愛い。 もうちょっと活躍して欲しかったかなあと。 感想付けて今気づいたけれど、ゴア度については皆無。 目を覆うような虐殺シーンも特になし。 エロもなし。 なので、ホラーダメな方でも観られる。 可愛い彼女と一緒に観るのにいいかも。

  • 鑑賞日 2018/1/9

    凄い名前のモンスター

    水があるところに現れて、闇の世界に引きずりこんでは水槽に入れて溺れさす。 その名は溺殺魔。 溺殺魔に狙われた人は、溺死なので血を見る訳ではありません。 それに溺れ方がイマイチあっさりしており、見ていて苦しくなりません。 名前の割りにめんどくさい殺し方をするし、全く迫力がなかったです。 本作で工夫があったのが、音響だと思います。 フロントスピーカーからは登場人物たちの会話が聞こえ、サイドスピーカーからは別の声が聞こえてくる。 また、フロントとサイドのスピーカーから別のBGMをずらして流したりと違和感があったのですが、面白い趣向だったと思います。 私は横のスピーカーのほぼ真正面だったので、その違和感が気持ち悪かったです。

  • 鑑賞日 2018/1/9

    溺殺魔と娘の因縁

    ‪#0037 ヒューマントラストシネマ渋谷「溺殺魔 セバスチャン・ドナー」。女性を水槽で溺死させる河童のようなサイコキラーを題材としたチャド・アーチボルド監督によるホラー。湖で溺れ水恐怖症になったヒロインを助けようとする友人たちが次々と犠牲になっていく背景に、溺殺魔の過去の事件とヒロインの関係があるるという筋書きである。