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放送作品情報

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

WALK THE LINE 2005年 アメリカ / 137分 ドラマ ラブロマンス

[PG-12]伝説的ミュージシャンの波乱万丈の人生を、妻との愛の軌跡と共に描く感動の実話ドラマ
放送日時
2019年08月19日(月) 深夜 03:00 - 05:30
解説

伝説的カントリー歌手ジョニー・キャッシュの半生をホアキン・フェニックスが熱演。ジョニーの2番目の妻となるジューン・カーター役でリース・ウィザースプーンが美声を披露し、アカデミー賞主演女優賞を受賞。

ストーリー

幼い頃から貧しい暮らしを送るジョニー・キャッシュは、ラジオから流れるジューン・カーターの歌声だけを心の支えにしていた。1954年、空軍を除隊したジョニーは初恋の女性ビビアンと結婚し、友人とバンドを組む。その後、ジョニーはオーディションに合格してプロデビューを果たし、憧れのジューンとツアーで競演することに。ジョニーはジューンに強く惹かれるが、彼女に自らの想いを拒まれドラッグに溺れていく。

出演

ホアキン・フェニックス
リース・ウィザースプーン
ジニファー・グッドウィン
ロバート・パトリック
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG-12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
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オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/8

    カントリー・シンガーの大物、ジョニー・キャッシュの半生記。 本作でアカデミー賞主演女優賞を受賞した、ヒロイン役のリース・ウィザースプーンが好演。ホアキンと同じく本人が歌ったライブ等のシーンが素晴らしく、それまで人前で歌った事が無かったというエピソードが信じられないくらい見事。 物語は60年代の有名人は誰もが体験したドラッグ依存等が描かれるが、キャッシュの実生活はもっと色々なトラブルがあった。 前半のサン・レコードのレーベル・メイト達とのやり取りが面白い。プレスリーは全然似てない役者が演じているけどw

  • 鑑賞日 2006/4/22

    役にはまった好演

    個人的に今ひとつピンと来ないJ・キャッシュなる歌手の波乱万丈の人生譚よりは、迫力満点の歌声を披露するJ・フェニックス、R・ウィザースプーンの役にはまった好演に惹かれる一編だった。

  • 鑑賞日 2011/12/25

    素晴らしかったのはホアキンもリースも、歌を吹替えなしで歌っていること。2人ともすごく上手かったです!本物のジョニー・キャッシュの歌うのは聴いたことないので、伝記としては観れなかったけれど、ツアーのシーンでは彼とジューンのデュエットした曲がいいなぁって思いました。いつも愛に飢えてるけれど、憧れのジューンと出会い、ツアーも成功する一方で、ドラッグに溺れずには生きていけないジョニー。エンドロールでは、本物の2人の歌声を聴くことができますし、2人がその後どうなったかのナレーションで、絆の強さが分かった気がします。

  • 鑑賞日 2017/6/23

    『インヒアレント・ヴァイス』のパンフレットの中のインタビューで役作りについて聞かれて、「特に何も考えてない」みたいに言ってたホアキン・フェニックス。それ、ぜってー嘘だと今作を観て確信。リース・ウィザースプーンとのデュエットのシーンは全部凄い。『ザ・マスター』へと受け継がれる器物損壊芸もここで披露。音楽も含めて、マンゴールドは「アメリカ」をよく分かってるとしか言いようがない。

  • 鑑賞日 2017/5/27

    スター歌手ジョニー キャッシュの半生を綴った恋愛映画。主人公が自分勝手すぎるみたいなレビューがあったけど、それはたしかにそうだと思った。正直あんまり感情移入できない。女性がこの映画を観て、どんな感想を持つのか興味があるところ。 でも実話を基にしてるし、変に美化して描くより、これはこれで良かったんじゃないかっていう気持ちもある。 リース ウィザースプーン演じるヒロインのジューンがとてもキュートで好み。

  • 鑑賞日 2016/11/14

    米国ポピュラー音楽史

    伝記音楽映画。ジョニー・キャッシュ。 カントリーを中心に様々なサウンドを手掛けアメリカンポップシーンに多くの影響を残した人物。 退役後に結婚して普通の生活。 レコーディングをきっかけにヒット曲を持つシンガーへ。 ミュージシャンらしい浮き沈みの激しい人生。 長い時を経ての結婚。 恋をメインにその生涯を綴った映画。 アメリカンミュージックが全編を彩る。

  • 鑑賞日 2016/9/13

    ふつうのアメリカの人

    ジョニー・キャッシュっていうシンガーは日本ではあまり知られてない。 破滅型のカントリー・シンガーってくらいにしか私も認識してなかったので、人を殺して自分自身も刑務所に入っていた、みたいな人かと思ったら、麻薬中毒という以外は犯罪を犯す人ではなかったのね。 フォルサム・プリズンでのライブアルバムが有名で、刑務所の中の人たちに大人気!という親しみやすさ。音楽はほとんど聴いたことがなかったけど、この映画の中で流れる楽曲の、詞の素直さ、曲のシンプルさがなんともいいですね。UKでいえばDr.Feelgoodみたいな。(黒づくめだし)シンプルで気持ち良いコード進行とか、かのGrateful Deadにも通じるものがあります。 彼のファンって・・・きっとブッシュ支持者とか多いんじゃないかな・・・多分人間的には好きだけどなぁ。

  • 鑑賞日 2016/2/9

    どう観ても助演

    スターチャンネルで「ウォーク・ザ・ライン」というジョニー・キャッシュの伝記映画を初めて観ましたが、これは確かリース・ウィザースプーンがオスカー主演賞を獲ったはずなのに、どう観てもここでの彼女は助演であり、主演と呼べるのはホアキン・フェニックス独りしかいないにも関わらず、なぜ彼女が主演賞の対象になったのか、ということが最大の疑問でした。映画は、実在の歌手の伝記として、まあ可もなく不可もなくという出来に思え、時にテンポが落ちて観ている者の眠気を誘う面があるほどで、特に感じるものはなかったのですが、あとで監督がジェイムズ・マンゴールドだったと知り、マンゴールドならもう少しメリハリのある作りができなかったものかと思いました。

  • 鑑賞日 2006/2/18

    重苦しいぐらいの演出

    重苦しいぐらいの演出でグイグイ見せていくが、主人公がドラッグ中毒になってからの描写はこれまで観た映画と同様で興が殺がれた。

  • 鑑賞日 2015/8/4

    見たことある気がする

    多分一度見ているが、結末は思い出せなかった。 劇中歌や監獄での収録シーンとか、好きなシーンはそこそこあるが、ホアキン・フェニックスがただの我儘な浮気者にしか見れず。奥さんいるのにあんなに堂々と浮気するもんかね。そんなに大好きならとっとと離婚すればいいし、我が家に戻ってきたら堂々と浮気相手の写真を飾ろうとするし、意味がわからない。 波瀾万丈の純愛ストーリーみたいに描いてるのが理解ならん。

  • 鑑賞日 2015/7/24

    ヒロインの女優さんは顔の凹凸が激しいのに、とても可愛く映っていた。可愛さは顔じゃないのかもしれない。全てがうまくいくわけではないところ、あまり内容を美化していないところがいかにも実話らしくて良かった。

  • 鑑賞日 2015/6/1

    ライブシーンが素晴らしい

     J・キャッシュといえば、70年代に「刑事コロンボ」の犯人役で観たことがある程度の知識しかなかったし、奥さんのジューンがあのカーター・ファミリーの一員だったというのも初めて知った。この主人公は子供時代から父親に愛されなかったという不幸な境遇だったこともあってか、かなり屈折したところがあって、かれの行動に感情移入しづらい面もあった。特に、コンサートで歌っている最中にプロポーズする場面は、本来なら感動的なシーンとなるところだろうが、プロのシンガーとしては認め難い行為に感じた。ホアキンとリースが実際に歌っているシーンはとても素晴らしかった。演技だけではなく、演奏シーンまでもこなしてしまうのは本当に凄い能力を持った人達なのだと感心した。

  • 鑑賞日 2006/2/24

    どうした、最近のマンゴールド

    マンゴールドは「17歳のカルテ」や本作のような渋めの良い作品を作っていたが、最近は彼の良さを抑えた商業性の高い作品の請負監督になってしまったのは残念である。ところでウィザースプーンはオスカー受賞後、出演作に恵まれず低迷している。それにしても、美形だが面白い顔だ。

  • 鑑賞日 2015/2/15

    つまらない。テンポ悪い。話自体おもしろそうなのに。曲はよかった。何度も何度も断られて、とうとうプロポーズをOKするところはホロリときたけど。ジューンのふくらんだスカート姿はかわいい。小さい頃のトラウマって尾を引くのね。

  • 鑑賞日 2015/1/23

    79点

    ジョニーキャッシュになりきっているホアキン・フェニックスの演奏&歌唱シーンがなによりものみどころ! リース・ウィザースプーンとのデュエットが素敵でした。 あと映像の抜けのよさですね。 雰囲気がたまりません。 思えばこの監督の映画全部好きですわ。

  • 鑑賞日 2015/1/22

    監獄ロック

     タイトルはジョニー・キャッシュのヒット曲から取られている。ロック創成期のスター歌手の自伝の映画化である。名前は聞いたことがある程度だったが彼が「刑事コロンボ」の「白鳥の歌」にゲストスターとして出演した歌手役の人であると知って思い当たる。彼の音楽自体は知らなかったけどそのビート感あふれる曲調はエルヴィスらと同時代という匂いが紛紛とするもので馴染みやすい。でも彼の魅力はそのハートや怒りを託したような詞の方にこそあると映画を見ているとわかってくる。  少年時代に事故で亡くした兄に対する思いや父からの仕打ち、妻の理解のなさなどなどが彼を苦しめる。そんな中ステージで知り合うジューン・カーター(リース・ウィザースプーン)と恋に落ちる。彼女の煮え切らない態度がますます彼を苦しめ、クスリの常用につながってしまう。  このジューンを演じたウィザースプーンという女優の魅力が自分にはよくわからない。確かに何度もジョニーから求愛を受けてもなかなか受け入れることができない葛藤をうまく表現しているのはわかるけどアカデミー賞を取る程かとも思ってしまう。むしろ冷たい父や妻への押し隠した怒りの表現やクスリに溺れてしまうスター歌手の顛末の様子などで迫真の演技をみせるホアキン・フェニックスの方に賞を与えたいところだ。黒ずくめの衣装で登場する彼はまさに「メン・イン・ブラック」である。  彼のやり場のない怒りを込めた唄は囚人たちからも熱狂的に支持され、刑務所でのライブをレコード化するという前代未聞の行動に出る。それが冒頭のシーンで象徴的に使われていて、入り方がいかにもこれからロックのストーリーが始まるという感じですばらしかった。そしてもちろんステージ上での求婚シーンは二人のシルエットが舞台に浮かび上がり見事なクライマックスとして印象づけた。

  • 鑑賞日 2006/2/27

    薬漬けのところだけ妙にリアル

    ジョニー・キャッシュとジューン・カーターの関係はなかなか面白いというか興味深く演じる二人も好演ですが、ジェームズ・マンゴールドの演出は薬漬けのところだけ妙にリアルな感じがしてしまって、展開にあまりうまさが感じられなかったです。50・60年代の音楽の状況とジョニーの位置がわかったのは興味深かったです。

  • 鑑賞日 2012/3/6

    価値観のはざま

    (別サイトのレビューを転載、追記) 変わり始めた時代のなかで信念と社会的な価値観の落としどころを模索する話と感じました。結婚を急いで妻と心を通わせられない、でも離婚できないジョニーと、離婚したことによって面と向かって中傷を受け、シングルマザーであり続けようとしたジューンと。 特に印象的だったのは、ドラッグを絶とうとして苦しむジョンを守るために銃をとるジューンと父親の姿でした。 ふたつの家族の違いは、貧しく、日々生きるのに精一杯だったジョンの家庭に対し、歌手一家として比較的リベラルな生活や価値観をもっていたジューンの家族の差なのでしょう。かなり異質な価値観のもとで育ってきたふたりが深く心の絆を結ぶことができたことに救いを感じました。

  • 鑑賞日 2014/11/4

    ジョニー・キャッシュとジューン・カーター

    ミュージシャンのジョニー・キャッシュと、その妻のジューン・カーターの伝記映画。 栄光と挫折、そして復活と、ふたりの長きに渡るラブロマンスを描いています。 ふたりとも知りませんでしたが、ジョニー・キャッシュって、とてつもなくすごいミュージシャンなのです。 ジョニー・キャッシュは、ミュージシャンとしてはすごい人かもしれないけど、人間としては、もーう、ダメダメな奴です。 いろんなトラウマをもっていて、親の愛情不足ってのも影響したのか?ま、だからって、そういう人が、みんな、こんなダメ人間になるかっていったら、そうではないわけで… そんなふたりをホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンが吹き替えなしで熱演しています。 ホアキン・フェニックスを見ると、いつもリヴアー・フェニックスが生きていたら、どんなになってたんだろ?って思う。あ、そういえば、彼のまぼろしの遺作が、レンタルされていた。借りようかどうしようか?ずっと迷っている。 タイトルの『walk the line』とは、『責任のある行動をとる』というような意味。で、彼の楽曲のタイトルです。 音楽系で、しかも伝記映画って、すごく好きなジャンルだし、評価も高いんですが、うーん…、イマイチ…

  • 鑑賞日 2014/10/19

    自主上映

    自主上映した。傑作になり損ねた音楽映画だ。

  • 鑑賞日

    音楽シーンはかなり良いですね☆

    本作で特筆すべきはリーズ・ウィザースプーンと、ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスのデュエットでした☆この音楽シーンに関してだけでも目を見張るものがありました。 ホアキン・フェニックスについてはギターを弾き、熱唱する姿がとても鮮度がありました。すべて吹き替えなしで歌ってるのですからお値打ちものです。 ジョニー・キャッシュそのものを私は知らないですが、親父がファンでその息子である自分には耳慣れた音楽ばかりでした。その点で個人的には大変楽しめましたよ☆ 実際の人物を描写した伝記映画ですから重味もありました。ホアキン・フェニックス演じたジョニーは既婚者で、リース・ウィザースプーン演じたジューンもバツイチ子持ち。不倫はいけないという意見もあるでしょうが、常人では計り知れないスーパースターの世界だったのでしょう。 婚も前向きに捉えられるように なってきているけ今時ですが当時のとしては先進的だったかも…。人生を謳歌した生きざまはちょっぴり憧れました。

  • 鑑賞日 2013/7/31

    歌と愛に生きたロック&カントリー歌手ジョニーの半生

     今や伝説的とさえ言えるカントリー・ミュージシャンであったジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)の半生を描く。  ジョニーは少年の頃に、聖書を愛読し将来牧師になることを決心していた仲のいい兄を、木工工場の電動のこぎりによる事故で亡くす。その兄と異なり、ラジオで流行の音楽ばかり聞いていたジョニーを父親は疎んずる。ジョニーは大きくなって軍隊生活を送った後、好きになったヴィヴィアン(ジェニファー・グッドウィン)と結婚し娘が生まれる。訪問販売のセールスで生計を立てるが好きな音楽を忘れられず、町の仲間とバンドを組んでオーディションを受けたところ、自作の歌が認められ歌手としてデビューし人気が上昇する。  歌手となって興行で家を空けることの多いジョニーとヴィヴィアンとの間には徐々に隙間風が吹き始める。一方ジョニーは幼いころから歌手として生きてきたジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と一緒にステージに立つうちに、ジューンが既婚であるにもかかわらず少しずつ彼女に惹かれていく。  ジョニーはすっかり人気者になりお金もどんどん入るようになるが、ハードなスケジュールをこなしているうちにドラッグに手を染め薬物依存症になり、警察の手入れを受け歌手生活は破たんしてしまい、妻のヴィヴィアンと娘たちもジョニーのもとを去って行ってしまう。そんなジョニーを自分の家で看病し薬物依存から救ってくれたのが、離婚し両親と娘二人と暮らしていたジューンだった。再起したジョニーは刑務所の囚人たちからの強い希望を受け入れ、昔の仲間たちと刑務所でのコンサートツアーを始める。そしてジョニーは何度もジューンに求愛し結婚を迫るのだが、ジューンはその都度それを拒否し続ける。ある公演の最中、ジョニーは大勢の観客が見守るステージで突然強引にジューンにプロポーズをする。彼女は最初戸惑うがついにそれを受け入れる。    洋の東西を問わず芸人というのは波乱万丈の一生を送る人が多い。それだけ自分の才能と自分を取り巻く世界との間の緊張を強いられ常人とは異なる行動パターンを示してしまうということだろう。このジョニーの場合もしかりである。  1950年代から60年代にかけてアメリカでもてはやされたカントリー調でポップな音楽がいくつも挿入され、そのメロディーやリズムや歌詞が今はとても懐かしいと感じてしまう。思えばそれらのヒット曲もその時代の創作者達が時代との対話や格闘の中で生み出していったものなのだ。そんなことがこの映画を通じて実感できたような気がする。

  • 鑑賞日 2006/4/5

    ジェームズ・マンゴールド

    2006年4月5日に鑑賞。BKK・Lido Multiplex Cinema 1にて。100B。 シリアスなリース・ウィザースプーンがすばらしい。ホアキン・フェニックスもいい。

  • 鑑賞日 2006/2/25

    芸術家は周囲を巻き込む

     懐かしのドラマ「刑事コロンボ」の「白鳥の歌」に犯人のカントリー・シンガー役で出ていたのが、ジョニー・キャッシュです。なかなか強面の人だったという印象が残っています。音楽家に限らず、芸術家はその創作のために、ああいう破天荒なエネルギーが必要なんでしょう。  映画でその存在を初めて詳しく知ったポロックもフリーダも、ジャクリーヌ・デュ・プレもレイ・チャールズも、みんなみんな破天荒な人でした。芸術家の栄光と挫折、特にドラッグによる転落は、もうお決まりのネタです。そういう意味では、この映画は去年の『Ray/レイ』に比べられて損をしたなと思います。  破天荒なエネルギーを持て余しながら、それを最適の方法で発散した人だけが、一流の芸術家になれるのでしょうね。けれど、それに付き合わされる周囲の人は、ものすごく大変です。もしかしたら、自分の家族や周囲には才人がいなくて幸せだったかも知れないと、本心から思いました。

  • 鑑賞日 2012/12/15

    素敵なジューン

    ジューンが素敵だ。随分若い頃から芸能活動を続けてきたようだが、地に足がついた生活を営んでいる姿勢がいい。ジョニーが憧れ、頼りにする気持ちがよく分かる。超有名歌手にもかかわらず、不勉強で歌は今回初めて聴いた。歌もいい。

  • 鑑賞日 2012/11/18

    成功⇒堕落⇒復活…

    成功⇒堕落⇒復活…という男性アーティストの構図。 いつも復活を助けてくれるのは、女性の存在? ぜひ公式にしてみてほしい。 ホアキン・フェニックスの顔は、いつみても美しいなと。