PROGRAM

放送作品情報

パシフィック・リム

PACIFIC RIM 2013年 アメリカ / 131分 アクション SF

巨大ロボットと怪獣の決戦がハリウッドで実現!ギレルモ・デル・トロの特撮愛が燃えるSFアクション
放送日時
2019年04月20日(土) 21:00 - 23:30
2019年04月21日(日) 12:30 - 15:00
2019年04月21日(日) 21:00 - 23:30
2019年04月25日(木) 13:00 - 15:30
2019年04月25日(木) 21:00 - 23:30
解説

日本の特撮やアニメから影響を受けたギレルモ・デル・トロ監督が、日本テイストの怪獣映画をハリウッド・クオリティの映像技術で描く。パイロット役の菊地凜子やその幼少期役の芦田愛菜ら日本人俳優も存在感を発揮。

ストーリー

太平洋の深海からある日突然、巨大な生命体“KAIJU”が出現し世界中の都市を次々と襲撃。人類は巨大ロボット“イェーガー”を開発して対抗するが、敏腕パイロットのベケット兄弟が敗れたのを境に劣勢を強いられていく。そこでペントコスト司令官は総力を結集し、香港で最後の戦いを挑もうと決意。KAIJUとの戦いで兄を亡くしたローリー・ベケットもパイロットに復帰し、そのパートナーに日本人研究者のマコが抜擢される。

監督・製作・脚本

ギレルモ・デル・トロ

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

チャーリー・ハナム (杉田智和)
菊地凛子 (林原めぐみ)
イドリス・エルバ (玄田哲章)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/4/7

    前回レビュー書き忘れてるけど、暇つぶしに2回目。 内容は良いんですよ、次回作はゴミだけど。 個人的に芦田愛菜が鳥肌レベルで嫌いだからそこは飛ばしてみた。、

  • 鑑賞日

    日本の特撮愛への愛が溢れる作品。アカデミー賞監督のデルトロはそのオタク性をむき出しにしているところに非常に好感が持てる。

  • 鑑賞日 2019/2/10

    ヒロインやったんや!

    菊地凛子さん! めちゃめちゃ出てるやん! 怪獣研究員2人だけ? 少な! とか、 裂け目なんで出るのは怪獣なくても出れるの?とか 怪獣の脳とのドリフト、必要? とか疑問はあったけど、 まあまあ面白かった! 二人と親父以外の乗組員が死んでしもたんは 悲しかったな。 菊地凛子さんがかわいい。 先生愛してるってセリフ、 英語字幕も日本語字幕も 出なかったから(字幕で観ました) 日本人にだけ分かるメッセージなんやと 思うと、胸熱でした。 日本へのリスペクトが込められていて、 日本人がとっても楽しめる様に作ってくれてはって ありがとう!って感じました!

  • 鑑賞日 2019/1/19

    最高であると言わざるを得ない

    最高レベルの技術と熱意と愛情で作り込まれたKAIJU(カイジュー)とイェーガー(巨大ロボ)がど迫力で戦う。それだけでいいのだ。とにかく最高だ。 そして司令官ペントコストの演説がやはり滾る。内容は全くないが、普通のことをそれっぽく言ってみてるだけなのだが、ガン上がりする。これこそ司令官だ。 何回観たかもう数えきれないが、テーマ曲のイントロが流れるだけで、この映画の世界と即ブレイン・ハンドシェイク! やはり今作は最高と言わざるを得ない。ありがとう、ギレルモ・デル・トロ!

  • 鑑賞日 2018/11/27

    ストレス解消に・・・。逆効果?2020年7月から始まるお話、と言うことはこの世界での東京オリンピックは中止?などと余計なことを考えながら楽しんだ。「シン・ゴジラ」は見るほどに嫌いになっていくがこの映画はさして変わらない。こちらは映画の中で子供の頃からの夢を素直に実現させているからだろう。小難しい理屈は置いておいて悪い怪獣から人類を守るというシンプルさは評価できる。

  • 鑑賞日 2018/10/21

    それでも心躍る

    とにかく、わくわくした。 話はどうしようもなく薄っぺらいが、それでも心躍る戦いがそこにあった。

  • 鑑賞日 2018/10/13

    うーん。

    ゴジラ×ガンダム 突然の芦田愛菜にびっくり 小さいころの芦田愛菜ちゃんよかったですね〜〜 細部のこだわりとCGはよかったですが、ストーリーがちょっと.... もう一度は見ないかな....

  • 鑑賞日 2013/8/10

        劇場(初めてのIMAX3D)にて鑑賞。圧倒的な迫力で基地内等、ブルーバックでの撮影を思わせるシーンも違和感無く観れた。設定や作品の背景等はタイトルコール迄の数分内で簡潔に紹介され、出し惜しみする事無く“怪獣”も早々とこのシーケンスでお目見えする。パイロットがやられるシーンが痛々しかった。製作陣の日本への造詣の深さは認めるが全篇を通し日本語が変で、母国語である筈の“森マコ”役、菊地凛子の発音にも違和感を憶える。次々登場する“怪獣”の形状もジックリ観せて欲しかった。続篇の制作が決定している。70/100点。 ・ご都合主義的なストーリーや粗を捜すより、作り込まれた画面や世界観に身を委ねるべし。エンドクレジットは『スカイライン-征服-('10)』を彷彿させるが、その後のおまけ的なシーンも有り、サービス精神満点。贅沢な事に3Dで判り辛い画面が数箇所あり、次の機会には2Dで観たい気になる。 ・音楽を始め、ドリフトと呼ばれる“イェーガー”とシンクロする設定やそのデザイン・世界観等、アチラコチラに日本産特撮モノやアニメの影響が見受けられ、スタッフロールにはJ.キャメロン、D.クローネンバーグと共に永井豪(ダイナミックプロ)がスペシャル・サンクスとして、富野由悠季はベリー・スペシャル・サンクスとクレジットされている。亦、“モンスター・マスター”として、R.ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧げられている。    

  • 鑑賞日 2018/8/19

    永井豪原作の「マジンガーZ」を彷彿させた

    イェーガーという人間型ロボットを2人1組で操り太平洋に現れたカイジュウを撃退するという内容だが、個人的には永井豪原作の「マジンガーZ」を彷彿させた。何はともあれ「ロケットパンチ」がイェーガーの技として出てくればそう思わざる得ない。一つ間違えればB級感満載の映画だが、全体的な印象としてはしっかり作られており「B+級」映画という感じだ。 ギレルモ・デル・トロ監督が日本の漫画や怪獣をリスペクトしているという事で、音楽もどことなく伊福部 昭のゴジラのタイトルテーマに何処と無く似ておりニヤっとさせられたり、唯一のヒロイン森マコは菊地凛子そして幼少期は芦田愛菜が演じている事が話題となった。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    怪獣が世界を席巻する!

    冒頭から『怪獣』という言葉が出てきてその意味の説明まで出てくるんですから この作品を見てくれた世界中の人々に『怪獣』という言葉がスタンダードなものとして定着してくれたら、『カラオケ』や『スシ』と同じように日常的に使われるんでしょうね。 親子のじゃれ合いの中で『カイジュウだぞ~』ってネ。 そういう意味で、ギレルモ・デル・トロ監督ありがとう(笑) 人型巨大兵器イェーガーだって、主人公が乗るそれは そのマスクは鉄人28号のようでもあるし、ジムのようでもあり…(笑) そのコクピットは、まさに“パイルダーオン!”(マジンガーZ) その操縦方法はシンクロ式で、 日本の作品に例えるなら、『魔神英雄伝ワタル』や『魔動王グランゾート』や『獣神ライガー』の類。 戦場への運搬方法は『太陽の牙ダグラム』w エルボーロケットはロケットパンチのオマージュだろうし… ………ヤバイ、自分自身のアニメ世代としてのマニア心が狂喜乱舞してる……… どこまでも日本のアニメや特撮作品をオマージュした とても日本的作品です。 怪獣の出現を予測する博士やその脳とシンクロしちゃう科学者なんかは きっとギレルモ監督が、そのオタク心を投影させた人物だろうし(苦笑) ただ単純にその迫力はさすがで VFXでここまで迫力ある映像になるもんなんだなと感心します。 そして森マコ(=菊地凜子さん)の幼い頃の悲しみと恐怖の様を 芦田愛菜ちゃんが抜群の演技で、これ以上ないくらい伝えてくれてます。 愛菜ちゃん恐るべし。 きっと鉄人28号やマジンガーZ、コンバトラーVなどのアニメ作品や ウルトラマンシリーズで次々登場する怪獣たちに恐怖(狂喜!?)した 多くの世代の人達にとっては“ツボ”にハマること間違いなしの作品です。

  • 鑑賞日 2013/11/25

    普通の映画の1.5倍の濃度

    ハリウッドが作った「カイジュー」映画なのだが、SFとしての内容がけっこうぎっしり詰まっていて、その中身は普通の映画の1・5倍くらいの感じがした。昨今、最初から続編を考えてネタを小出しにする製作が多いなか、とても新鮮、あっぱれと言いたい。日本の怪獣映画のコンセプトを踏襲しつつも、鮮明なグラフィック、斬新なカメラワークで、ハリウッド的なスケールの大きなものに仕上げている。国際色豊かなキャラのなかで、日本代表の菊池凛子は若干弱い印象だが他に適役も思いつかない。ロボットが主役なのでそれはそれでよしとしよう。

  • 鑑賞日

    ハズレ

    期待ハズレ

  • 鑑賞日 2018/5/19

    何回見てもええわー

    んー。何回目だろか。だいたいの全部わかってるけどドキドキワクワクする! ソファ♯ラーシレミーー🎵 恐竜の動きがいい!あのラドンみたいな鳥獣の足の動きとかきゅん!とする。 なんといっても2人で操縦という設定がたまらなく気にいってる。 一番好きな登場人物はニュートやね! 怪獣すきやからしゃーないわ。また来年も見よう。 その前に公開中の新作の方をみなきゃな。

  • 鑑賞日 2018/5/11

    環太平洋という編成

    はじめてみる.冒頭の劇設定の説明,いい.いっきに入り込める演出もある.個人から二人,二人から小さな機械,小さな機械から大きな機械,大きな機械と怪獣という連なり,スケール横断の自在も映画的で.青みの色が主体で,そこに赤みや黄色みが入ってくる.ロボットというのはどうしても生物的なものを突き詰めるので,そこで昆虫的な要素がハイブリッドしてくるのだろうか.人間とロボットの間に昆虫的な何かがある.青いのパシフィックだから? 壁という設定も面白い.怪獣は飛べないのだろうか,水平移動が得意なのだろうか.怪獣というと土や水などの地平水平に絡み,宇宙人や神となると垂直性に絡む.蝶ネクタイとかエンジニアや研究者たちの癖の強さ,というのは昔からか.狂言回しというか.そこに都市的な何かが戯画化されていることに注意が必要だろう.逆にハンニバルという人には野生やカントリーが入っている.ロケットパンチやなんとかキャノンなど熱や光?のエネルギーの利用もあるけど,怪獣対ロボといっても基本は格闘技というか白兵戦で,フットワークなどが鈍いせいか,柔道や相撲やプロレスなんかのこってりした技が混じっている.パシフィックということで舞台が太平洋岸,特にアメリカ大陸西岸とアジアの東岸となるあたりも面白い.これはヨーロッパやアフリカを中心線に考えると西回りと東回りの出会いというか.地球を抱いた手が裏側でシェイクハンドというか.やっぱり怪獣はラドン以上に飛翔能力もあり,宇宙からやってきたみたいな設定なのか.水平性の限界が中盤で垂直性に置き換わる.落下とか,パシフィックのリムにある裂け目に落とす爆弾とか,重力との対義としての飛翔.こうゆう演説のスタイルは,アメリカ的というかキリスト的というかで,照明や大道具などが時代がかった演出になっている.アジアはこれに対しにどう太刀打ちするのだろうか. 後半,自分で配合したハイボールを飲んでたら,最後で寝てしまった,パシフィックリム.また機会があれば,しかと見届けようかと.

  • 鑑賞日 2018/4/17

    「パシフィック・リム:アップライジング」に備えて

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/5/11

    テーマ曲の高揚感

    TVでやってたので久々に観賞。 夜&雨の戦闘は二作目を観た後だとメカのギラギラとした重厚感が出るのはこっちだなと思わされる。 細部のわかりにくさはあるが雰囲気はこちらの方が好き。 二作目の日中の戦闘はわかりやすいけどさっぱり感がありすぎて軽い感じになってたから難しいところなのだろう。 このシリーズはマニア向けに陥っても続いて欲しい。

  • 鑑賞日 2018/5/12

    2を見てからの1 1をみたら、謎な部分もわかるが、1を見なくも2も楽しめる

  • 鑑賞日 2018/5/12

    あれ、建築費はいくらぐらいだろな

    巨大人型ロボットは男のロマン メカメカしい巨大ロボが怪獣を戦う パイロットの実際の動きにリンクして操縦するシステムも上手く機械的にしているな

  • 鑑賞日 2018/5/12

    《ラドン》15点よりつまらないので14点

    カットひどくない?空から落ちて地上に落下でC M。次のシーンが海中って、司令官まで一緒に戦ってる。地上波民放だからしょうがねえか。 結局、ウルトラマンと怪獣の派手なプロレスというだけで楽しめません。音楽が常に鳴らされているのもひどいセンスだと思う。核爆発が起きた場所から浮き上がり無事な2人ってどうなんでしょう? 邦画だったら自己犠牲で死んでただろうね。 ノーカットで再見したい。同じかな?暗いとこで動いてるだけだから。 英語音声、字幕で。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    ロボットと怪獣との壮大なバトルで大迫力

    ●太平洋の底から現われた「巨大怪獣(「KAIJU」と呼ばれる)が世界の都市を次々と破壊していった、各国は対立を棚上げし団結して、人が乗って操縦する巨大ロボット「イェーガー」を開発し、「KAIJU」に反撃する。 ●見せ場の大半がロボットと怪獣との壮大なバトルで大迫力だ。ギレルモ・デル・トロにこんな娯楽大作が撮れるとは思っていなかった。お見事なり。 ●「ブレイン・ハンドシェイク」により意識を同調させる技術「ドリフト」等は聞いているだけで胸が躍る。 ●エンドクレジットで分かる通り、本作は日米の怪獣映画のマスターであるレイ・ハリーハウゼンと本多 猪四郎に捧げられている。また日本のロボットアニメの大御所、『機動戦士ガンダム』などの富野由悠季に特別の謝意が表されている。 ①Special Thanks:James Cameron 、David Cronenberg 、Alfonso Cuarón(アルフォンソ・キュアロン)、Alejandro González Iñárritu(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)、Gô Nagai(永井豪/1945-) ②Very Special thanks:Yoshiyuki Tomino(富野由悠季/1941-) ③Dedicated to the memory of Monster Masters Ray Harryhausen and Ishiro Honda(本多 猪四郎/1911-1993). ●エンドクレジットの途中のお楽しみ:赤ちゃん怪獣に食われたハンニバル・チャウ(ロン・パールマン )がナイフで怪獣の腹を割って出てきて叫ぶ:「俺の靴はどこだ!/Where's My Goddamn Shoe?」:これには大笑い。

  • 鑑賞日 2018/4/18

    ギレルモ監督最高

    監督の怪獣とロボット愛に溢れた作品だと思います。 とにかく、イェーガーが怪獣を倒していくのが爽快で観ていてテンションが上がります。 思わず応援してしまうぐらい興奮しました。 映像も迫力満点で見応え充分。 人間ドラマもしっかりと描かれている。 イェーガーは2人でないと操縦できないという設定が好きです。 あとはテーマソングも好きです。 聴くだけでテンションが上がります。 気になるところがないわけではありませんが、関係なく楽しく観れる作品だと思います。 自分はそこまでなのですが、ロボットが好きな人にはたまらないと思います。

  • 鑑賞日 2018/4/14

    続編を観るため、復習で久々に観た

    初見は2013年8月17日のユナイテッドシネマ浦和の<IMAX-3D>を観たが、続編を観るために、本日2018年4月14日、久しぶりに鑑賞。 今回観たのはレンタルDVDなので2D字幕版だが、やはり雨の中での海上バトルシーンは夜の闘いということもあって、暗い。なぜ昼間のバトルにしなかったのかは疑問として残る。 物語は、突然KAIJU(怪獣)が現れて大暴れするが、怪獣と戦うのがイエーガーと呼ばれる2人乗りロボット。 2人の心理的シンクロが同期した上で、行動も同じ動きをしながら、怪獣と戦う。 初見時には思わなかったが、急に怪獣と戦うことになったパイロット2人が全く同じ動きをするのは、若干違和感をおぼえた。 マジンガーZとかエヴァンゲリオンのように1人乗りであれば、動きの制御が簡単そうなのに、2人で右脳と左脳を…なる説明はあるものの、設定に無理がある気がした。 それ以外は、普通に楽しめる娯楽作であり、続編が楽しみである。

  • 鑑賞日 2018/4/14

    怪獣映画をよくぞここまで

     なかなか面白かった。怪獣映画をここまでリアルに実写化してくれるのも、技術の進歩というか、よくやってくれたという所だろう。  原子力で自爆して怪獣を倒す場面とか、どうかなと疑問に思う場面はありつつも、泣かせるといえば泣かせるし、なかなか健闘していた。  菊地凛子もそれなりだったが、芦田愛菜の方が良かった。日本の子役の名絶叫だったのでは。

  • 鑑賞日 2018/4/2

    子どもの頃に、頭の中で思い描いたストーリー。

    この映画を作った人は、登場人物の科学者2人のような人だったのではないかと思います。 自分は最前線で活躍するタイプではないけれど、それに憧れ続けた子どもの頃。 怪物を倒す。 世界を救う。 何度も何度も頭の中で想像したストーリーを、その時の気持ちそのままで撮ったような作品でした。

  • 鑑賞日 2018/3/21

    実写の限界

    ごちゃごちゃしすぎ おもちゃぽい

  • 鑑賞日 2017/12/20

    ロボマニア向き

    ギレルモ・デルトロ監督による、SFロボ・アクション・ムービー。 全編にわたり、ロボアクション満載。 菊池凛子は、クール過ぎ。

  • 鑑賞日

    芦田愛菜ハリウッドデビュー

    パンズラビリンスと同じ監督とは思えない異質の映画。芦田愛菜の演技がすばらしい。あとは特に特筆すべき点はない。

  • 鑑賞日 2018/1/7

    スーパーロボット

    楽しめた♫

  • 鑑賞日 2017/11/23

    僕にとってのガメラ

    僕が小学生の間に平成ガメラ三部作が上映されていた。 当時、暗闇の中で迫力ある映像や音に恐怖を感じていたけれど、 ガメラを観てから変わった。ガメラが僕にとって生まれて初めて出会ったヒーローだった。 それ以来、映画に魅了された僕は現在進行形でアホみたいに映画を観続けている。 『パシフィック・リム』を観た子供の多くと、 ガメラを観た僕の感情はおそらく"シンクロ"しているはずだ。 誰かにとってのE.T.、誰かにとってのスター・ウォーズのように、 これをきっかけにまた映画好きが増えるんだろうなと思った。 それを考えるだけですごく嬉しい。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    デレレッテレレー

    ってテーマ曲は好きになりました。午後ローでやりそうなふつうの映画なんだけど、青い髪の人がカンフーの試験やるとこがすごい恥ずかしかったのと終盤のバトルがあんま盛り上がらないので点数さげた

  • 鑑賞日 2017/10/24

    全て擬音で表現できるKAIJU映画。ある日突然海の底からKAIJUがバァッと現れた街をダダダァって壊して人間がKAIJUをやっつけるためにグワッとでっかいロボット作って・・・。ロボットとKAIJUが・・・。さて、面白いとは言えどこか馴染めなかったのはKAIJUたちのデザインだった。当方の怪獣で育った者にとってこのKAIJUたちはジグラやバイラスといった大映系の造作だったのさ。だからだ・・・?あの2体は怪獣ではなくて宇宙人・・・これで辻褄が合った。そう言えばギララみたいな奴も出ていたな・・・。

  • 鑑賞日 2017/9/17

    かいじゅうて

    って思ったけど王道ストーリーでで安心して楽しめた。

  • 鑑賞日

    ハリウッド感

    なかなか面白いじゃん。 ちょっとオタク感のイメージあった。ベタアニメ、ハリウッド版って感じ。 ストーリーも設定も胸熱展開。かなり好き。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    アニメのような洋画

    アニメのような洋画。吹き替えはアニメでよく聞く声、画面は巨大ロボット。しかし邦画のような安っぽさ、作り物っぽさはない。どこまでも徹底的に拘って作っているからだ。現代社会と違った世界、異世界を作る技術は、アニメ、ハリウッドともに得意としている。しかし両者はこれまで違った方向へ進化していた。ここで2つのものがクロスすることにより、また違った化学反応が起きるだろう。この映画が何かの小さなきっかけになればいいと思う。

  • 鑑賞日

    アツい映画や。普通に面白い。

  • 鑑賞日 2017/3/3

    かがくのちからってすげー!

    迫力あるCGが使われたSFロボット映画です。 私はロボットが登場する作品が好きなのですごく楽しめました。イェーガー達のデザインが超かっこいい!そして基地内の機械機械した感じも素敵です。人間の知恵と技術を総まとめにして作られた力強さとスケールの大きさに圧倒されます。 登場人物も皆個性が際立ってて印象に残りやすい。ローリーとマコの強い信頼感のある男女関係良いです・・・。 人類滅亡がかかった戦いの話だけど所々にクスッとなるシーンもいくつかあります。特に学者2人の掛け合いのところが面白くて好きです(笑)あの2人キャラ濃すぎ!

  • 鑑賞日 2016/3/9

    惑星アキハバラのパシフィック・リム。

    こんなにも面白いものだとは…、絶句。 今さら巨大ロボットなんて、と思ってスルーしてしまったのだ。 巨大怪獣も凄いが、感嘆するのはロボットの質感と二人一組のコントロール・ルーム。 実にオタクっぽく、見事に造形化している。 100%童心に返った。これだけでも絶賛ものだね。 資金力の巨大さがあればいいというものでもない。 巨大なものが暴れ回る、という活動屋精神が立派だ。 やはり「パンズ・ラビリンス」を作ったギレルモ・デル・トロ監督ということ。 劇場で観たかったな、本当に損した。

  • 鑑賞日 2016/12/4

    アクション・ロボット・怪獣

    ロボットと怪獣が戦うシンプルなストーリー 小学生位から観れそう!

  • 鑑賞日

    芦田愛菜の迫真の演技

    この映画の舞台は2020年の世界なのだが、近未来にしてはブッ飛んでる! 異世界から地球を侵略しにワープしてきた怪獣をロボで迎え撃つド迫力SF ヒロインには日本人ハリウッド女優の菊地凛子 幼少期の役はなんと芦田愛菜 この歳で既にハリウッドデビューかぁと感慨深い想いと裏腹に起用された背景に隠された闇が気になる………と根拠の無い下衆の勘繰り イェーガーと呼ばれる対怪獣超巨大ロボは鋼鉄の外装、動力源は原子力、二人以上でしか動かせないなど男心をくすぐるロマンに溢れた人類最後の希望 頭を空にしてロボと怪獣のスケールある大活劇に呆気にとられるもよし 影の功労者である科学者達の勇敢な姿も見所である

  • 鑑賞日 2016/10/10

    キャスティング 10 演技 9 キャラクター 10 台詞 8 脚本 8 演出 10 音楽 10 だって好きなんだもん加算点 22

  • 鑑賞日 2016/9/28

    日本映画に対するリスペクトを感じた。全くcgとは思わせない映像に驚き。脚本もよくできてる。

  • 鑑賞日 2016/9/24

    男心をくすぐり倒す。

    巨大ロボットが、さらに巨大な怪獣を倒す。日本のアニメを観て育ってきた男ならば、この設定にワクワクしないものはいないだろう。この映画は僕たちを小学生時代に戻してくれるような楽しい作品。ロボットや怪獣の巨大さを魅せる演出も見事で、やはりこういう作品はその部分が何よりも大事だと思う。 ストーリーも期待を裏切らない王道でやりきっていて素晴らしい。始めはわかりあえないライバルがいてぶつかるが、強大な敵と共に戦うことで友情が芽生える。他の仲間たちがボコボコにされる敗北ムードの中で、主人公たちが颯爽と登場して大逆転劇を演じる。どれも王道な展開でありながらも、最高の爽快感とカタルシスを得られるところは、この作品に対する制作者たちの愛を感じてしまう。 作品の中のどの部分をとっても男心をくすぐる部分ばかりなので、常に童心を忘れずに生きている日本男児たちにとっては夢のような映画ともなり得るだろう。

  • 鑑賞日 2016/3/5

    安定の面白さ

    ハリウッド映画と日本のアニメ・特撮の面白さを足した映画なのだから面白くないはずが無い。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    めっちゃ応援しちゃうww

    開始直後から一気にグッと引き込まれました。じっくり観れば、確かに絵の作り方とか小さな部分が日本の怪獣映画。 でもぶっちゃけ観てる時にはそんなこと考えないくらい戦闘三昧wwそしてもう大人だというのに、手に汗握ってイェーガーの勝利を祈ってる自分がいたりするwww 最低限のストーリがあればいいし「いけー!イェーガーっ!」っていう観方でいいよねー♪

  • 鑑賞日 2013/8/27

    吹き替え版。チェルノいいよ。チェルノ。(8日ぶり2回目)

  • 鑑賞日 2013/8/19

    字幕版。チェルノいいよ。チェルノ。

  • 鑑賞日 2016/7/29

    スケール感

    はじまり怪獣から逃げ惑う人たちの印象、怪獣とメカが戦うスケール感が邦画かと思った。テレビのウルトラマンみたい、メカはマジンガーZみたいだった。 スタッカー・ペントコストの鼻血の原因も考えさせられる。 2本だてだからという理由でみたけど、予想外に面白かった。日本の情緒なのでしょうか。ただしスタッカー・ペントコストとチャック・ハンセンの自爆は好きでないけれど。

  • 鑑賞日 2016/5/7

    怪物たち容赦なさすぎ

    怪物たちの容赦のなさがリアルでした

  • 鑑賞日 2016/5/25

    日本に対する愛情?

    怪獣やロボットものへの愛情を感じる。私自身は、そういうオタクは苦手な方だが、ここまで愛情を持って映画を制作している姿勢に好感を感じる。

  • 鑑賞日 2016/5/14

    CGの圧倒的な書き込み

    2足歩行の搭乗型巨大ロボットは科学的にありえないと何かで読んだ気がする。操縦するのなら外からでもよさそうだ。たぶん自己能力の巨大化感覚が背景にはあるのだろうがら理屈ばかり言ってもしょうがない。しかしどうしても不自然さは残る。なんてときにまた搭乗型巨大ロボットを大真面目に論じる作品が登場した。今度は人間二人が合体して、モーションピクチャーのようにアクションするとロボットが同じ動きをする。 戦う相手はカイジュー。ちょっとゴジラを連想するよくできた怪獣たちで、つまりはガンダム+ウルトラマンという感じでしょうか。日本映画の怪獣ファンにとってはアメリカが本気で作るとここまでになるのかと賛美したくなる内容。とにかくCGの圧倒的な書き込みである。感動。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    かつての昭和の時代ヒーロー全盛期の時代

    何でもCGで済む時代に昔風のミニチュア主体で円谷プロのウルトラマンシリーズを真似たような作品

  • 鑑賞日

    小さいテレビで観た俺が悪かったすまん…

  • 鑑賞日

    単純な脚本をCGで一気に見せる。怪獣もののアクション特化型映画。漫画的と完全に割り切っているため中途半端な小芝居もなくメカと戦闘シーンは迫力がある。巨大なものの細かい接写など日本の怪獣映画も見習ってほしい。

  • 鑑賞日 2016/4/3

    デルトロの愛

    いろんなところに転がってる設定の欠片を繋げたようなデルトロのオタクっぷりが詰まった愛のある世界設定。過去を覗き見られるのはなるほどそれなりの関係じゃないとなかなかシンクロしないなぁとか。2人で同じ動作しないと動かないとか大変だなぁとかちょっと格好悪い気もするなぁとか。そんな細かいとこは気にしないでとりあえずロボvs怪獣を見ろと言われてるような迫力。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    おもちゃ箱

    ウルトラマンAのようなマジンガーZのようなエヴァンゲリオンのような、男子の好きなものがてんこ盛りのおもちゃ箱のような映画。 それでも大人もしっかり楽しめる。 クローバーフィールドのKAIJUやハリウッド版ゴジラのMUTO等、怪獣のデザインが円谷プロにはあまりない造形なのが興味深い。 そんな怪獣のデザインより気になったのが、菊地凛子さんの怪しい日本語だったりする。

  • 鑑賞日 2014/12/22

    二人で一人

    二人で一人、なんていうとまるでプリキュアだが、ガンダムパイロットが二人でシンクロしながら戦う演出はわたしのハートのど真ん中ストライクです。ワガママを言うならば、二人で同じ行動をするのではなくて、別の操作をして欲しかった。(片方がパンチなら、片方は体の向きを操作するとか) あと、夫婦で機体に乗っているチェルノさんたちが死んでしまうシーンが異様に悲しい(;_;)彼らが好きです

  • 鑑賞日 2016/3/27

    菊地凛子若いな

    CGは凄いんだけど、いつも海だから水しぶきで見難い ロボと怪獣がデカすぎて描くのが難しいみたい 世界観は大きいが残念ながら脚本を活かしきれてない 芦田愛菜の演技は良かった

  • 鑑賞日

    圧巻のハリウッドスケール

    日本の特撮ネタ+アニメネタがハリウッドスケールになるとこうも面白いか。 とにかくデカさとバカバカしさと愛が凄い。 何度見ても大好き。

  • 鑑賞日 2013/12/21

    好き

    巨大で残虐なカイジュウが町を破壊し、人間が搭乗する巨大ロボットがソードを構えて見得を切る…という子供心くすぐる素敵な映画でした。 カイジュウやロボットを仰角で撮る画面のおかげでワクワクするスケール感が伝わってきます。ストーリー展開にツッコミどころはなきにしもあらずですが、そんなことは些事です。迫力ある戦闘シーンはアクション好きは必見だと思います。映画館の大きな画面で観たかったです。 私は特にロケットパンチと、空での戦闘が胸熱でした。

  • 鑑賞日 2016/3/8

    勇気は幸運をもたらす

    初めはなんじゃこりゃと思える出だし。弱すぎじゃろ、このロボット(以下、イェーガー)と思いましたが、案外、最後まで楽しんで見れた。どうも日本の怪獣やアニメが好きで影響を受けた監督らしい。なんせ、その辺の事情からか、芦田愛菜、菊池凛子起用という。これがいいか悪いかはここではあえて言いません。 サンフランシスコを未確認巨大生物が襲う。いつしか「kaijyu」と呼ぶようになる。度重なる襲来に、人々は巨大攻撃型ロボットイェーガーを作りで対するようになる。kaijyuの襲来は続き、ますます強くなり、イェーガーも破れ、巨大な壁で防ごうとするが…。人類最後の希望、イェーガーが再び立ち上がる。 とこんなような話ではあるが、ストーリーを期待してはいけません。うん?進撃の巨人も入ってると思ったのは、私だけでしょうか。それだけ日本の特撮やマンガやアニメが優れているということを感じて見てください。 さすがアメリカの怪獣は爬虫類系。日本はまだ愛らしくもあるが、気持ち悪いの作るわ。この辺がアメリカです。などと、感心しつつ、見ていると怪獣から高度15000m上空から落とされたりラストは海の底、空も深海。どんだけ丈夫なんだよ、このモビルスーツ(ガンダムも入っている)。 パシフィック・リムとは環太平洋連合国だそうで、このタイトルで大分損してるような気もします。でもまあ、最後までつっこみを入れつつ、お笑い満載、当然、大迫力で飽きることなく見てしまいました。続編が出たらどうする。もちろん見ます。

  • 鑑賞日 2016/3/5

    怪獣好きなだけじゃ・・・

    最近の円谷モノでもそうだが、怪獣の造形に工夫が足りないのでどれも個性がなくつまらない。ゲーム感覚で段々バージョンアップしていくだけの盛り上げ方も工夫が足りない。2人の人間が操縦するのも中途半端な意味合いしかもたないし、造形も鈍重でマジンガ―Zの方がはるかにまし。質感さえ希薄。 パンズラビリンスの監督と同一人物とは思えない単調さ。 時間の無駄かな…。

  • 鑑賞日 2016/3/5

    最初から最後まで画面の描き込みが凄すぎてびっくり。日本の怪獣映画やロボット漫画をヒントに作られたらしいが、肉食系の方たちのアレンジは疲れる。日本の怪獣たちは自然に対する畏敬の念や自然の脅威の具象化されたものなのだが、この映画では宇宙人の侵略兵器なので生物感は皆無。民間人を守れといっている割に都市部で破壊の限りを尽くすのは、正義の味方のはずのロボット。地球を守るためなら多少の犠牲は致し方ないという短絡的な展開はいかがなものか?おもちゃ箱をひっくり返して、おもちゃが壊れるまで遊びつくして遊び終わっても片付けない悪い子が作った映画?「おじさんはそんな悪い子、もう知りません!」

  • 鑑賞日 2016/3/5

    豪華吹替版をぜひ見て欲しい

    恐らくワーナー側からの要請だと思うのだけど、吹替版のキャスティングがわかり過ぎていて恐ろしい。スパロボで見たような面々だ…。 ニュートン(古谷徹)がハーク(池田秀一)に「どけ独裁者!」と言っている所とか狙いすぎていて笑ってしまった。

  • 鑑賞日 2016/3/5

    後半だけ観た

    アジアの人沢山いる。 ゴジラとかエヴァとかのおっきいもんと闘う系からインスパイアされてるとかかな? 途中から観たからストーリー掴めなかったけど、映像綺麗。 菊地凛子さんたくさん出てるし、芦田愛菜ちゃん出てる。 ちゃんと最初から観たいな。

  • 鑑賞日 2014/10/20

    「泣ける」というフラグを付けましたけど、これはあまりに映画の出来が酷いので、これ観てた時間を返せと泣きたくなる、という意味。 大抵の人が悪口しか言わない菊地凛子という人が実はワタシは大好きなんだけど、彼女が出ていなかったら最後まで観られなかったと思う。ありがちなSF大作なんだけど、それだけに脚本が良くないと、なかなかグッと来ないしね。売り物のCG満載の戦闘シーンが、どういう訳だか暗い画面が多くて、観ていて何だかよく分からないのが、本当に何を考えているのかと。2人乗りモビルスーツがどれをとっても、そもそも画的に美しくないのは、非常によろしくない。家で100インチスクリーンで映写して観ているんだけど、それでもこうなっちゃうのは、そもそもご家庭での鑑賞に適さないのかも、あと、案外音がショボかったのは残念。まあ、WOWOWの録画で音質を語っちゃいかんとは思うものの。

  • 鑑賞日 2015/6/15

    怪獣の顔が裂ける

    何と言っても怪獣が怖い。 日本で見たウルトラマンの怪獣はもっと 動きが遅くて噛み付く事って殆ど無かったのに、動きがすばしっこくってすぐ吠えるし噛み付くし、グロいし、生理的に嫌な感じ。 面白かったけど、それだけ。 お金かけて立派な怪獣を見せて貰った 序盤の菊池凛子が腕試しで主人公と闘うシーンはなんか信憑性無くて、全然強い女戦士に見えなかった。もうちょっと身体鍛えるとか、日本の女優の心意気を見せて欲しかったなぁ。 髪の毛どうにかしてよ、邪魔でしょ 結ぶとか、アイデアでてこなかったの? 物凄く、細かい所で突っ込みいれたくなった。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    ギレルモ・ヘロヘロ

    ギレルモ・デル・トル監督によるロボットvs.怪獣映画。 期待どおりというか、予想どおりといおうか、といったところ。 太平洋の海溝から巨大生物・怪獣が現われ、各国が協力して巨大人型ロボットを製造。 一旦は、ロボットにより怪獣の攻撃を阻止することができたが、怪獣は次々と巨大化し、進化し、遂にロボットたちでも太刀打ちできなくなってしまう。 残された数機のロボットと有志たちは、怪獣たちと戦うべく地下組織を結成し・・・ って、えっ、物語でいえば中盤も過ぎたあたりから始まっちゃうの? って感じ。 なので、主人公たちは、映画がはじまって20分ぐらいで、心に傷・トラウマをかかえちゃう。 昔の怪獣映画やヒーロー映画で育ったオジサン世代のりゃんひさとしては、もう少し明るく伸び伸びした空想科学特撮映画が観たかったんですが。 冒頭10分程度の駆け足で説明したロボットvs.怪獣たちで、ロボットが勝利するところの方がよかったなぁ。 その上、戦闘シーンを含め、暗い画面が多すぎるので、迫力ある(というか、あり過ぎ)戦闘シーンが続いて、ヘトヘトヘロヘロになりました。 暑い、暑すぎる夏には、この重量感、堪(こた)えます。 りゃんひさとしては、青空の中で戦う、かなりおバカな『トランスフォーマー』の方が好きかな。

  • 鑑賞日 2015/4/4

    エヴァンゲリオンの実写版みたい

     最初から当たり前のように怪獣が人類に対して襲い掛かり、特殊な能力を持ったパイロットがロボットに乗って戦うという、まさにエヴァンゲリオンの実写版のような映画。確かになかなか楽しい映画ではある。しかし好きかどうかと言われると、どうだろうか。

  • 鑑賞日 2015/2/12

    怪獣のキャラが立っていない

    日本の怪獣映画のハリウッド版。 設定は面白いと思う。 しかし日本映画の場合、正義の味方はもちろん、悪役の怪獣にも魅力があるが、この映画の怪獣は没個性。 また菊池凜子がヒロインでは、悪いけど日本では客は呼べない。

  • 鑑賞日

    吹き替えで鑑賞がお勧め!

    映画館で3D吹き替え版で観た時は面白かった♪ 搭乗シーンだけでご飯3杯は食べれる!映像は迫力あったし、豪華な声優陣にテンションが上がった♪

  • 鑑賞日 2015/2/2

    日本的アクション

    日本のアニメ的な、動きの細かさにこだわった演出でした。怪獣の造形が独特で良かったです。

  • 鑑賞日 2015/1/23

    見たいものを見せる

    巨大ロボットと怪獣、日本の伝統文化というと私には歌舞伎や能よりもこちらなので、これを異文化で作るというのはやはり違和感はある。怪獣のデザインやCGがどこか違うなあ、と思ってしまうのは仕方ないだろう。ミニチュアの特撮に見慣れているからCGに馴染めないのは仕方ないだろうが、怪獣のデザインは2014年版の「GODZZILLA」にしてもうまく説明できないけれど、日本人が作るデザインと違うなあ、と思ってしまう。続編も作るということだから、怪獣のデザインは日本人にしてもらえないだろうか? といった不満はあるにしろ、作品自体は面白い。人物像を掘り下げるといって、「スパイダーマン」や「バットマン」「マン・オブ・スティール」のように煮え切らない悩んでクヨクヨしているアメコミのスーパーヒーロー映画にはイライラさせられたが、この作品は、キャラクターを描写するのには必要最小限でとどめ、 ひたすらロボット対怪獣の対決を重点に置いた痛快映画にしていることがなにより良い。ひたすらバトルで盛大に都市破壊を見せ場に派手に思い切り良く見せるのが気持ちいい。

  • 鑑賞日 2014/12/16

    初4DX!

    4DX初体験。 想像していたよりもずっと激しい動きで椅子から転げ落ちそうになりました。w パシフィック・リムは4DXには最適の映画なんじゃないかしら。

  • 鑑賞日 2014/12/11

    面白い。だがやはり肉食系の映画。相手が海底に潜む正体不明の宇宙人で、地球を乗っ取ろうとカイジュウを地上に向けて送り込むのだから力には力の法則が遠慮なく使える。そこには勿体ないがない。世界の主要都市が目茶目茶にされたのだからこちら側も遠慮なく香港市街で暴れまくる。勿論必死で防護壁を築いたり、でかい奴が2頭も現れたら海岸線で防御はするのだが・・・。あらかじめ200万人の市民を守るためだから、10人の漁船員は仕方がないとか、クライマックスの破壊に向けてきちんと前振りがある。だから、我々はしっかりとこの大格闘を楽しめばいい。でも、歳のせいなのか悪いカイジュウをやっつけたのに爽快感はない。そのあたりを再確認するために見たが何故だろう?

  • 鑑賞日 2014/11/16

    ハマりました

    太平洋の深海から怪獣が出現して世界を破壊している。それに対抗すべく、人類は二人乗りの戦闘ロボット「イエーガー」を作るが、徐々に劣勢に追い込まれる。最後のロボットたちを駆使した最後の戦いが描かれる。 怪獣、巨大ロボという二つのコンテンツを、見事に映画の中に生かし、CGでその対決を迫力満点に描く。馬鹿らしいとは思いつつも、こちらの琴線を見事についてくるギレルモ・デル・トロの演出にハマってしまいました。菊池凜子の使い方をはじめ、日本の怪獣、巨大ロボに対するリスペクトがひしひし伝わってきて、堪りません。続編もあるようなので、今から楽しみです。

  • 鑑賞日

    予想外

    いい意味で予想外でした、面白かった

  • 鑑賞日 2014/10/25

    怪獣

    日本の怪獣物をハリウッドアレンジで映画化って感じ 怪獣は良かった 人間が何に乗るかが大事

  • 鑑賞日 2013/12/19

    さすがハリウッド‼︎ってスケールに驚愕

    ヤバイ…、劇場の大画面で観とくべきだった、やっぱり… 子供の頃に観ていたロボットアニメや特撮映画を思い出し熱くなりました。実際、そんなにその分野に興味があったわけではないが、それでも楽しめた。ってことはそちらの趣味(オタクと呼ばれる人たち)の方々は、さぞ興奮しきりなことなのでしょう。 そんな中でも、なんとなく、バビル二世を思い出して ♫コンピューターに守られた〜 って歌なんか口ずさんでいたら、陸、水、空の戦いって。浩一くーん。 さすがハリウッドというスケールのデカさと日本のロボットアニメのいいとこが見事に融合した娯楽大作です。 博士たちのボケボケの演技もよかったです。 なんとなく続編もありそうなラストで、期待。

  • 鑑賞日

    面白い。

    メッチャ迫力あるし興奮する。面白かった。

  • 鑑賞日 2014/9/27

    まぁまぁ

    ロボットの動きとかにこだわりすぎていてシナリオがおざなりな気がした。 おざなりというかありきたりだし、行き当たりばったりだし、都合よくシナリオが進んでいく感じ。

  • 鑑賞日 2014/8/2

    [2014.08.02]4.3 4DX

    4DXというのを初めてみてきたんですが、わかりやすいベタなストーリーに迫力映像で、これほど4DXの魅力を引き出せる映画もないんじゃないかとおもうくらいよかったです。 背中をいきなりチョンってされるやつだけは飛び跳ねるほどびっくりしてしまうし気持ちわるいから勘弁してほしかったし、水かけてくる霧吹きも正直だんだんうっとうしくなってきたけど、風はほんとうに臨場感が増してすばらしかった。あとライトも。アトラクションみたいだし2時間半があっという間に感じられてすごくたのしかったです。 2回目なのでわかっていたことだけれど、わたしの好きなクリムゾンタイフーンの出番がもっとほしかった…。友だちも言ってたけど、片方に腕一本ふやしただけなのにあのアシンメトリーがむちゃくちゃかっこよくてすばらしい。

  • 鑑賞日 2014/8/21

    往年のロボットアニメや特撮映画への惜しみない愛を感じます

    人類の存亡を賭けて巨大ロボットと怪獣が激闘を繰り広げる、日本のロボットアニメや特撮映画に多大な影響を受けたSFアクション大作です。 人類を脅かす巨大生物は日本固有の”KAIJU(怪獣)”という呼び名で、巨大ロボットの操縦方法は『勇者ライディーン』を、操縦席である頭部の合体は『マジンガーZ』を思い起こさせます。ロボットアニメ特有の「エルボーロケット!」と技の名前を叫びながら出す場面もありと、とにかくギレルモ・デル・トロ監督のオタク文化への造詣の深さと往年のロボットアニメや特撮映画への惜しみない愛が感じられますね。 余計なストーリーはなく、ドラマ部分は付け足し程度で、ほとんど最初から最後までロボット対怪獣のバトルが展開されるので、手に汗握りながらこの世界観を思い切り楽しめますよ。アニメでしか描けなかった世界が、これ程見事な実写で表現できる時代になるというのはやはり感慨深いものがありますね。 芦田愛菜ちゃん、やっぱり演技上手いなぁ。

  • 鑑賞日 2013/12/24

    なかなか

    もっと単純に、機械が戦う映画かと思っていたら、結構まともな話に作られていた。(と言っても、典型的なハリウッド映画に過ぎないけれど)そして、メインのキャラ以外で、二人の博士がいい味出していた。菊池さんがちょい役かと思いきやメインの配役でちょっと驚いた。改めて国際派女優なんだと実感した。

  • 鑑賞日 2014/7/27

    日本SFアニメマニアが作ったキルビル。好きなモノを全部詰め込んだ感じ。コネクトシーンに興奮、戦闘シーンに興奮。さすがデルトロ、絵が分厚い。菊地凛子は純度100%のアニメ少女。あのキャラとかあのキャラに似てるよね。そうかだから森なのか。パールマン予想通りの登場。

  • 鑑賞日 2014/7/11

    なんで

    菊池凜子が日本語をしゃべるときカタコトっぽくなっちゃうのが笑えた。 芦田先生はさすがの演技。 イェーガーはすごい!設定も面白い。 怪獣がエイリアンみたいに顔のすぐそばまで来たり、ちょこちょこ面白いシーンもはさんであり楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/7/8

    久しぶりの映画

    面白かった!迫力ある。

  • 鑑賞日 2014/6/20

    ロボットと怪獣

     イオンシネマ幕張新都心の、ゼログラビティとの2本立て同時上映企画にて鑑賞。同劇場の名画座企画とは別に、しばしばリバイバル上映も行ってくれるようだ。見逃した名作を劇場で鑑賞できるのは実にありがたい。  生来、人型巨大ロボットに心ときめいた試しがない。エヴァンゲリオンもガンダムもスーパーロボット大戦もハマろうとしてまったくハマれず、ゴジラやウルトラマンに狂った時期もない。ハリウッドの技術の粋を尽くした本作品でもいまいち没入できなかった。設定に無理があるとか、人型である理由がないとかそういうことではなく、アクションシーン中に余計なことを考えてしまうぐらいアクションが地味だったように思う。印象的だったのはタンカー船をかついできて殴ったシーンぐらいだろうか。  SWORDに使われてる材質で装甲作ればもっと損害抑えられたんじゃないの?とか、恐竜の時代から地下に居たのに地上人がたかだか数十年で開発した核で壊滅しちゃうの?地下で何やってたの?とか、KAIJUはクローン培養で作られたらしいけどあの質量は地下のどこからきたの?なんで妊娠してんの?とか、もうどうでもいいことばかり考えてしまってダメだった。突っ込みどころがあるから駄作と言うつもりはない。カッコよければいいはずなのだ。せめて3Dで鑑賞できたら、もう少し映像に夢中になれたかもしれない。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    パシフィック・リム

    ガンダム世代に受けたのでしょうか!

  • 鑑賞日 2014/6/16

    吹き替えもハマる

    普段は必ずオリジナル音声と字幕で観るのだが敢えての吹替版の鑑賞。案の定作品が作品なので吹き替えもよくハマってて楽しめる。ただしマコが時折日本語を喋ったり、英語の中に突然KAIJUという単語が入ってくるエキゾチックさは失われてしまう。出来ればジェットエルボーのシーンはジェェットォエエルゥヴォオオオーッ!!!と絶叫して欲しかった。改めて観て監督の怪獣愛を感じる出来栄え。単なるモンスター、クリーチャーとは似て非なる怪獣を外人がキチンと表現しているのはやはり凄い。ただ、後半はちょっと息切れするかも。香港での2体のKAIJUとの戦闘の後一息ついてしまうので、最後の決戦の時には疲れが出てしまう。畳み掛けるように一気に見せてくれたらなとも感じた。とは言え、やはりエポックメイキングな作品であるには変わりなく、Blu-rayの購入を考えてしまう。

  • 鑑賞日 2014/6/17

    かいじゅう

    ところどころに入れてくる日本語のセリフが少しイラつく、菊池凜子の険しい眉間のしわ、芦田愛菜の泣き演技、特になし。 異次元のものが発生するって地球で何か起きているってことだからタイムリー、水爆でゴジラがってこと考えるとメッセージがあったのか、なかったのか、見る人のこころのもちようだな。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    冒頭、太平洋深くの海溝の裂け目に異次元との通路が開き、世界を脅かす巨大な存在が突然太平洋岸の国々を襲い、これを“カイジュウ”と名付ける一方、これを迎え撃つ人間側は人間の形をした巨大な兵器“イェーガー”を開発し、二人のパイロットが搭乗してお互いの心をシンクロさせながら“イェーガー”を操縦し、“カイジュウ”を次々と倒していったものの、“カイジュウ”側はどんどん進化を遂げてパワーアップし、次第に“イェーガー”側が苦戦を強いられるようになっている現状が描かれます。 人間をパイロットとして搭載した巨大ロボットが怪獣と闘うという図は、取りも直さず“エヴァンゲリオン”や“ガンダム”に通じる日本製アニメーションが得意としてきたジャンルであり、メキシコのシネアスト、ギジェルモ・デル・トーロはこうした日本アニメや日本の怪獣もののヲタクとして、こうした世界観を己の中で膨らませてきたようです。 物語の主人公は、かつて兄と一緒に“イェーガー”に搭乗して怪獣を何体も倒したヒーローだったものの、その後パワーアップした怪獣と闘った際に、心が繋がったままだった兄が自分の目の前で怪獣に食われるという惨劇を体験して以来、“イェーガー”パイロットを辞めて、今は怪獣の上陸を阻止するための壁作りの一員として働いているというチャーリー・ハナムです。その頃、人間側は、もはや怪獣に対して“イェーガー”作戦は通用しないとして、壁作りへと予算をシフトしようとしていましたが、“イェーガー”作戦の総司令官であるイドリス・エルバは、最後のチャンスを自分に与えてほしいとして、現存する4体(米国の旧式と新式、それにロシア製、中国製を合わせた4体)の“イェーガー”を結集させて怪獣を倒す作戦を認めさせ、その旧式のパイロットとしてチャーリー・ハナムの復帰を要請するという展開となり、そのハナムと組むパイロットの相棒として、エルバ司令官が娘同然として育ててきた日本人研究者・菊地凜子が指名されることになります。 ヒロインとして日本人女優が起用されていること、さらに言えば、その菊地凜子の少女時代(東京に怪獣が襲い掛かり、両親を失った少女が瓦礫の中で怪獣に追い詰められそうになったところを、後に司令官となるイドリス・エルバのパイロットが少女を救うという設定)に芦田愛菜がキャスティングされていることは、デル・トーロの日本に対する並々ならぬ敬意を感じ、悪い気はしません。 そして映画の全体が、日本で長年にわたって育まれてきた“怪獣文化”へのリスペクトに貫かれているのであり、巻末にデル・トーロが“この分野で輝かしい成果を挙げた先輩がた、特に、レイ・ハリーハウゼンと怪獣王こと本多猪四郎にこの映画を捧げる”といった献辞を掲げた思いは、本篇の中身からも十分に伝わったのでした。 できればこの映画が全世界で大ヒットを記録し、日本でも直ちに新たな怪獣映画を作ろうという機運が盛り上がることを期待したいところですが、残念ながらというべきか、まあ致し方ないというべきか、米本国ではチャーリー・ハナム(「コールド・マウンテン」や「トゥモロー・ワールド」で脇役を演じたのち、Huluで配信されたドラマの主演をした若手役者)と菊地凜子というキャスティングの映画は大ヒットには届かず、1億ドルに到達しないまま興行を終えているようです。…と書いたのち、米国での興行は今イチだったとしても、巨大マーケットを持つ中国で大ヒットとなり、十分に資金回収が果たせただけでなく、続篇の製作も決定したらしいという話を耳にしました。ただし、続篇で活躍するのは中国人という設定のようです。

  • 鑑賞日 2014/6/17

    kaiju

    ロボットvs怪獣、この一言に尽きます。 突然現れた怪獣に対抗するために人類が作ったロボットが奮闘する。 子供の頃みた円谷プロの特撮シリーズを超ハイクオリティーにした感じ。 映像の綺麗さ、戦闘の迫力はスゴイです。この映画を見る前にB級のしょぼいCGを観ていただけに格の違いを感じました。 ドラマ性に関して言えば…まぁよくある感じです(^^;) SF好きな男性はこの映像を見るだけでも十分価値があると思います。 映画に出てくる怪獣のことを「kaiju」と呼んでいるのがちょっと可笑しかった。 菊地凛子さんが準主役的なポジションを担っているのでセリフの中にも日本語が出てくるのですが、外国人俳優さんたちの日本語発音があまりにも悪くて聞き取れない部分が多々あったのは残念。

  • 鑑賞日 2014/6/11

    パシフィック・リム

    去年何度も観たし、ブルーレイを買ってからも何度も観たのに、初めて観るかのような興奮と感動に、再び遭遇しました。素晴らしい、この映画は素晴らしい。

  • 鑑賞日 2014/5/26

    日本的

     私は作品の内容というよりも、かわいい愛菜ちゃんが出演しているので鑑賞したという感じです。 かなり日本的な映画と思いましたが、日本の怪獣なんかに興味がある監督の作品らしいですね。 私から見たら、ウルトラマンと昔のロボット物の合体した実写版のように思えました。話もなかなかよかったですね。人と人のつながりをベースに、親子愛を描いているところもよかったです。  私たちの年代よりも少し上ぐらいの男の人が大喜びしそうな作品かもしれませんね。私も好きなんですが・・・。  それにしても少ししか出演していなかったけど、愛菜ちゃんのあの演技は素晴らしかったです。やっぱり将来は凄い女優さんになりそう。撮影当時は小さかったけど、最近の愛菜ちゃんは大きくなってまた違った一面を見せてくれそうで楽しみです。

  • 鑑賞日 2014/5/8

    怪獣とKAIJUの違い・・・。怪獣は農耕民族の自然の驚異に対する畏敬の念が生み出した物。KAIJUは狩猟民族の強さへの憧れと恐怖が創り出したもの。そう割り切ってみると結構楽しめた。だから、字幕版の方が面白い。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    WBチャンピョン祭り

    「ゴジラ」を産み出した本多猪四郎監督と アメリカの特撮の神様レイ・ハリーハウゼンに捧げられてます。 日本人としては円谷英二特撮監督がないのは寂しいですが、 来年のハリウッド版「ゴジラ」に譲りましょう。 「パシフィック・リム」の監督ギレルモ・デルトロはメキシカンです。 少年の頃メキシコでは、鉄人28号や怪獣がブームで監督ギレルモは影響され、 立派なメキシカンオタクになられたそうな。 映画に登場する巨大ロボット=イェーガーたちのデザインがガンダム系ではなく 、鉄人28号系に感じるのは、そのせいか? 海底の時空間の割れ目からkaijuはやって来ます。 未知なる異星人の侵略なのか? 怪獣の攻撃で人類はどう立ち向かうのか? まあ、物語はもはや飾り物です。 血沸き肉踊る、巨大ロボットと怪獣のバトルを 最新のハリウッドSFXでたっぷり魅せてくれるだけで充分なんです。 バリバリの 「東宝チャンピョン祭り」世代 「ゴジラ」シリーズの新作やリバイバルに アニメがセットになっていたりの、春休み、夏休みの祭りでした。 宮崎駿監督の「パンダコパンダ」も同時上映で 凄く面白くて、監督の名前覚えてました。 そのような思い出が一気に爆発する 日本の怪獣ロボット文化へのリスペクト映画なのです! 日本人が観なくて誰が観る!!!!! モーニングショーで またまた、おっさん一人観・・・・・ 少しだけ、大人な感想は 異星人が送り込んだkaijuに地球も存亡の危機 「インデペンデンス・デイ」の様な悪い異星人なんですね 資源の食いつくしが目的。 ありがちな悪い異星人シリーズですよ。 人類が一致団結するのは、こんな時だけ・・・・ 浅はかで空しい人間達を堪能できます。 まあ、そんな大人な感想をしっかり持ちながら 堪能しました。 kaijuのデザインコンセプトの約束事は 人間が入れるデザインにすることだそうです。 すべてCGなのに、昔の怪獣っぽくするためにの注意事項 嬉しいですよね~ 思わず背中のチャック探しちゃうよん! 凄く製作費使っているのでしょうが お金のかからない夜のCGのシーンが多く ちと観づらかったのが難点・・・・ あと菊池凛子さん、準主役おめでとう! 英語のセリフばっちりなのに、なんで日本語の発音が外人になってるの? 芦田愛菜ちゃんは、いつもの熱演で、どんな大人になるのかねえ~ 突っ込みどころはいろいろですが 楽しかったっす!

  • 鑑賞日 2014/4/17

    目黒シネマで。 周りのお客さんがおっさんばっかりでギレルモ監督よかったねって思った。よく考えると整合性がないところとかも含めて日本の特撮を意識してるんだろうな。なんか思ってたより冒頭から博士2人がほもほもしかったのにびっくりした。なにあれ付きあってんの?ハーマンが怪獣の世界にニュートひきずりこんだってなにそれほんとほも。それにしてもチャック…チャックだよ!ローリーと見分けがつかなくてごめんな…ハーク可哀想…ロリマコが帰ってきたときのハークの顔…つら… それから身構えてたのにモリサンスコシオサエテに吹いたわ。モリサンて。

  • 鑑賞日 2014/4/13

    タイトルの意味

    大きな画面で見るともっと迫力を感じる事が出来たんだろうなぁ。 途中で息子、司令官が亡くなるけど最後はその事にあまり触れずに終了。巨大な敵を倒せればそれでいいのか。 それにしてもパシフィックリムの意味がよくわからん。

  • 鑑賞日 2014/3/22

    すごい

    ストリーは単純。怪獣が突然現れる。理由はあまり気にしない。音と映像を楽しめばいい。映画館の大画面で見ればよかった。

  • 鑑賞日 2013/9/26

    [2013.09.26]★★★★☆

    [2013.09.26] ストーリーは単純だけど映像と音がとにかくかっこよくて迫力があるのですごく映画館向きです。これぞ映画だ! カイジュウ、めちゃくちゃこわいしなにより造形がすばらしくて観ていてわくわくしました。学者コンビもよかった。 イェーガーではクリムゾンタイフーンがチョーかっこよくて好きだったのにわりとあっさりめに退場したのがほんとうに残念。。 後半ちょっとダレたけど、さいごも安易に恋愛に流れずあくまで大事な仲間でおわるところもさわやかでよかったです。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    アニメ世代の怪獣はKAIJUなのか?ゴジラがGODZLILAになった時ほどの驚きはなかったが、設定の上手さに感心した。ロボット物は「鉄腕アトム」か「鉄人28号」の世代なのでマジンガーZあたりからは入り込めなかったし、「ガンダム」にいたっては何故あんなでかいロボット同士で戦うのかと冷めていた。コレに限って言えばでかいロボットはでかいKAIJUと戦う手段だと納得できる。理屈をこねて見る訳ではないが、自分なりに映画に描かれる世界に納得できないとしらけてしまうのだ。本作に関してはなるほどね、と言った感じ。最後の出撃での親父と息子のタメのシーンは好きになれないが、それ以外はテンポ良く楽しめた。愛とか友情とかはさておいて悪い奴等をやっつけろ・・・この基本ははずせない。ただ怪獣の神秘性・・・自然に対する畏敬の念がなかったのは残念だ。

  • 鑑賞日 2014/3/21

    ギレルモ・デル・トロ監督による日本のアニメや特撮映画に対する敬愛が熱い。怪獣を「カイジュウ」と呼ぶあたりがなんとも嬉しい。大迫力の映像と音響は映画館ならではだったが、設定が多少子供じみてしまい、展開が完全に読めてしまったのがチョッと残念。

  • 鑑賞日 2014/3/6

    ロボットプロスレが好きな方におすすめ。

  • 鑑賞日 2014/2/20

    3回目は家で息子と

    お絵描き好きの6歳の息子が最近よくオリジナルデザインのロボットを良く描いていたので、Blu-rayを借りて字幕版で観ました。かなり面白かったようで、観終わってからレゴで新しいロボットと怪獣を何体も作っていました。気のせいか吹替音声の音量がオリジナルのSEなんかに比べて小さめでした。

  • 鑑賞日 2014/2/16

    一流の怪獣映画

    日本の怪獣映画をリスペクトしている感満載の一方で、ハリウッド流の娯楽映画に仕上がっています。 想像していた以上にちゃんとした作品でした。

  • 鑑賞日 2014/2/9

    パシフィック・リム

    今作の監督の過去の作品は個人的にはそんなに評価できる作品はない。「ラビリンス」・「ヘルボーイ」が代表作だろうがどれも中途半端な作品というイメージでした。 今作に関してはその不安な個所は問題なく、すっきり鑑賞できました。観る前の先入観でどうしてもロボットというと有名な「トランスフォーマー」が出てきてしますが結果、別物としてみれたことだけでも個人的には良いことだと思いました。 出てきたロボットもさることながら、怪獣と言われる敵のリアリティや完成度も造りに時間と追求をかけて努力しているなと感じられました。よほど日本のものが好きだというのもこの映画を観ていると伝わります。

  • 鑑賞日 2014/1/21

    カイジュウ映画

     あきらかに日本の怪獣映画とロボットものの影響を受けた映画なのだなあと思って見始めた。冒頭でのカイジュウとイェーガーの説明で、なるほどハリウッドの今回のマーケットは日独あたりを狙っているのだなと察する。しかも怪獣はカイジュウと発音される。どこかこそばゆい気がしてしまう。さらにこのカイジュウが現れたことにより、世界はひとつとなって闘うことになった・・ということは逆に日本が世界を敵に回しているということの喩えなのかと勘ぐってしまう。  でも見ていてそんな暗喩などないことがわかってくるし、さらに「GOZILLA」のようにこれまでハリウッドが描いてきたモンスターものとは明らかに違う印象を受ける。それが何なのかはパッケージ付録の監督音声解説を聴いてやっとわかった。この映画は監督自身が幼児期メキシコで見たという「ウルトラマン」や「鉄人28号」、「マジンガーZ」などといった特撮もの、メカアニメものへのオマージュなのだった。それらに対する限りない愛情、尊敬の念が画面から伺える。  登場人物のうちのひとり、完全に怪獣おたくである科学者のニュートン(チャーリー・デイ)は監督自身なのだろう。登場するカイジュウたちもアメリカ版ゴジラのようなジュラシックパークもどきとはうって変わって日本版着ぐるみ怪獣を彷彿とさせる造形になっているあたりも怪獣世代である私などには涙モノのこだわり方である。そしてオリジナルのゴジラがそうであったように彼らも海から上陸して都市を破壊尽くしていく。このカイジュウ達がエイリアンの先兵であるというあたりはあのキングギドラの設定を思わせるこだわり。日本の円谷を代表とする特撮映画は遠くメキシコの地で大きなつぼみを結び、それが開花した瞬間を見る思い。  デル・トロ自身の個性が出ていると思われるのが、カイジュウの死体の中身を見せてくれるあたりだろうか。内蔵を細かくみせてくれるあたりに、これまた大伴昌司の怪獣図鑑を思い起こさせてくれるのだが、徹底しているのはカイジュウの骨の粉末などでしっかりと商売している連中がいるという描写。さらにドリフトと呼ばれる精神感応によってメカを操縦するあたりは「アバター」からのインスピレーションだろうか。とにかく細部にいたるまでオタクチックに描き込まれていて監督のカイジュウに対する愛情に満ち溢れた映画だった。ただ今回主役級の役割を担ったマコ役の菊池凛子の日本語が怪しかった点が?

  • 鑑賞日 2014/1/19

    映画公開前から見たかった作品、映画館では見れなかったけど、今回DVDで鑑賞。迫力満点でとても面白い作品だった。凄い迫力だっただけに、映画館で見なかった事を激しく後悔。映画館で見てたらもっとすごかっただろうな。怪獣が出てきてロボットが戦う。日本の戦隊ものと似たストーリーだからかな、すごい惹かれる内容だった。映画のしょっぱなから怪獣が出てきて、ロボットと戦うシーンからでつかみは良かったと思う、いきなりこの展開だとは思わなかった。最初の方は怪獣が初めて出現するシーンから細かく展開していくと思っていた。怪獣が出てきてイェーガーを作り出すシーンももう少し細かく展開していたら更に楽しみが増えたんじゃないかな。イェーガーが二人で操縦するというところにもっと伏線があると思ったけど、とりわけ深い伏線があったわけでもなかったな。この映画はモンスターは出てくるけど、なにげに他の映画にはあまりないストーリーだったんじゃないかな。あとまなちゃんのハリウッドデビュー?すごい可愛かった。まこの子供の頃の役。一応主人公だよね。すごいなー。演技もとてもうまかったし、あの年でこれだけやるとほんと末恐ろしい。とにかく凄い可愛かった。

  • 鑑賞日 2014/1/18

    惜しいと思う。

     怪獣物、巨大ロボ物の決定版だと思うが、ラスト20分が荒唐無稽過ぎませんか。    私には、そう思えました。

  • 鑑賞日 2014/1/16

    良かったが・・・

    怪獣映画ですねぇ、それにガンダムか・・・。 芦田愛菜が出るっていうことで、前評判は高かったよう。 確かに表情豊かで、愛菜ちゃん自体は大変良かった。 でもねぇ、怪獣がはっきりとよく分からない。 日本の怪獣映画の方が面白いなぁ。 ということで、そこそこ楽しかった作品でした。

  • 鑑賞日 2013/12/30

    意外によくできた映画でした

    アメリカのアクション映画と、ゴジラ映画と、宇宙SF映画と、エヴァンゲリオンを全部ごった煮にしたみたい。 菊池凛子も、アメリカ映画のヒロインとして成り立ってました。

  • 鑑賞日 2013/8/27

    目ー疲れた! 見てる間じゅう、ずーっと「これは原作石川賢なんじゃなかろうか…ゲッターロボ號の、世界のロボと一緒にゲッターチームが戦うあの話の再現なんじゃなかろうか…」と思ってた。 お話としては万人向けに広く浅くメリハリなく。主人公の、お兄ちゃんに対する葛藤とか、ヒロインの過去のトラウマとか、ボスとヒロインの因縁とか、エース親子の過去とか世界のやばい具合とか、いろいろ色々掘り下げて欲しかったなあ! あと、でっかい者同士のガチ殴り合いなので、時々だいぶ何やってるのかわからなかった…。 でも面白かったですよー。ギークとマッドの学者コンビとか可愛い。ヒロインは日本人設定だけど日本語怪しかったぞ。青のメッシュ可愛かったけど。でもところで、香港ロボの三つ子ちゃんは無事生き延びたんですかね…。

  • 鑑賞日 2014/1/1

    リアリティを追求するアメリカ映画の良さが出た

    良くも悪くもリアリティをそれなりに追求するアメリカの映画は、ハリウッド版「ゴジラ」を見たとき、がっかりしたものだった。どれだけ、日本のゴジラを参考にし、リスペクトし、つくられたのか不明だった。もしかしたら、ゴジラを見たことがないのか?といいたいくらい。 この作品は「KAIJU」という名前のいわゆる「怪獣」が出てくる。太平洋の海溝に溝というか亀裂、というか、あちらの世界と結びついてしまったホールができてしまい、そこから規則的に「KAIJU」が飛び出てきて世界を襲う。 その時の襲い方や怪獣が、いわゆる、ウルトラマンに出てくるような怪獣をいまの社会に出現させたようで(つまり、張りぼてに人が入っているようでもなく、ビルや自動車が模型だとすぐにわかるのではなく今の技術を駆使して不自然なく溶け込ませている)、ビルや自動車が壊されるシーンなどはまさしく、アメリカのパニック映画のあのテクニックをそのまま挿入している。だから、すごく迫力ある。 それに対抗するのが、日本で言えば戦隊モノの最後に出てくるロボットである。日本は戦隊全員が操縦席に乗り込み戦うようになっている。が、この映画では2人で戦うようになっている。なぜ、2人か。それも映画的にしっかりと説明があり、なかなか説得力ある。 そして、この操縦に関しても、アメリカ的というか日本の子供向けの戦隊ものとは違って乗り込む場面から操縦までそれなりに(つまり、戦闘機に乗り込んで操縦するような感覚で)説得力ある。 それなりにリアリティがあり、迫力があり、そして、地球滅亡の危機あり、上司やライバル、男女の関係ありで、息子と共にそれなりに楽しむことができた。 実は、日本人俳優も二人登場する。 菊地凛子さんと芦田愛菜さん。 アメリカの映画に日本人が登場しているということでもうれしくなってしまう。 また、芦田麻奈さんの演技に圧倒された。うまいんだね。彼女。あまり、彼女の出る番組を見たことがないからわからなかった。 日本のヒーローものが大好きな人にぜひ、見ていただきたいです。 で、こういう大人も楽しめる映画を日本もつくってほしいです。って、無理なんだろうなぁ。

  • 鑑賞日 2014/1/2

    映像も内容も

    先日観た「マンオブスティール」とは違い前置きが短い。しかし、しっかりと内容が伝わり、迫力も凄く、娯楽作品としてはとても完成度の高い映画だと思います。

  • 鑑賞日 2013/8/1

    力業で押しまくることの良さが発揮

     KAIJUなんて役名つけるから、マニアックな映画かと思いきや、意外に小細工は無く、戦い方が飛び道具や光線ではなく肉弾戦主体なように、武骨に力で押しまくる作風の作品。  そのせいか、前半は目新しさのなさに不満も感じたが、終わってみれば力業で押しまくることの良さが発揮されていて、緊張感を維持しながら、かといって一本調子になっていないセンスの良さも見られた。

  • 鑑賞日

    海外オタクの本気すごい

    特撮愛と怪獣愛とメカ愛をびしばし感じた。 キャラクターの個性も強烈でいいなあ。イエーガーのパイロット達はもちろん、博士やオペレーターはじめ裏方で働く人間の表情もかっこよくて好き。 マコのぱっつん前髪×スケルトンのフルフェイスヘルメットだったり、 カイダノフスキー妻の真っ赤なルージュだけが見えるように顔半分を覆ういかついヘルメットだったりの、MANGAチックなビジュアルがすごくツボ。 Blu-rayとDVDの抱き合わせパック買おうと思います。

  • 鑑賞日 2013/12/21

    すすめる

  • 鑑賞日 2013/12/23

    もっとB級要素が欲しかった

    巨大ロボットとグロテスクな怪獣がどつきあう、ただそれだけを楽しむ作品。ちょっと優等生過ぎたのでもっとB級要素を入れても良かったかも。

  • 鑑賞日 2013/12/23

    映像がすごかった。 ストーリーは最初から期待してない。

  • 鑑賞日 2013/12/23

    楽しく拝見しました

    格闘怪獣モビルスーツって、こんだけ作りこんでくれれば文句ないでしょう。「核」ってものの認識が甘いのはアメリカ映画の常だけど、スカッとしたから十分合格!

  • 鑑賞日 2013/12/18

    それなりに楽しんだ、けど。

    今年の話題作をレンタルBlu-rayにて鑑賞。 怪獣映画にも、ロボット映画にも全く興味が持てない私でも、それなりに楽しめた作品。 菊地凛子が良いとか、芦田愛菜が娘を持つ父親として、琴線に触れるとか。色々プラスの要因はあるけど、一部熱狂的ファンの熱量は理解できなかった。 一言いうと、長すぎ。

  • 鑑賞日 2013/12/18

    男の子向け

    怪獣に巨大ロボットと、男の子が大好きな要素がてんこ盛り。細かい事は気にせず、迫力ある画像を楽しむべき映画だと思います。実際、楽しめました。ただ、ロボットや怪獣のデザインは今ひとつですね。

  • 鑑賞日 2013/12/11

    Kaijuは劇場で観たほうが正解

    Blu-ray版が発売されたということで、クリスマスプレゼント用に購入したものの、とりあえず渡す前に観させて貰おうとちょっと拝借。劇場で観た際にはそれなりに楽しめたし、またKaijuとのあの死闘をじっくり見させて貰うかといざ再生ボタンを押したものの…。やはりこの手の作品は劇場で観てなんぼだなと。テレビは40型とまずまずの大きさだし、音声だって光デジタル出力でスピーカーに繋ぎサラウンドを響かせまくっているというのに、この迫力の無さといったら一体なんだ。恐らく、本作の向こうに幼いころに観た“怪獣映画”をどこかで投影させているからなんだろうなと。

  • 鑑賞日 2013/10/20

    IMAX3D吹き替え版鑑賞

    映像が素晴らし過ぎる。そして声優が分かり過ぎてる。

  • 鑑賞日 2013/8/15

    圧倒的なクオリティ

    わかりやすく言うと、「(ゴジラ+ガンダム+エヴァンゲリオン)×ハリウッド」でしょうか。娯楽作品としては申し分ない出来栄えだと思います。 少年時代にロボットとか怪獣が好きだった男性に受けがいいのは当然として、はたして女性にとってはどうなのだろう・・・と思っていたのですが、ロボットとも怪獣とも無縁の幼少時代を過ごした私の妻も大満足だったので、万人におススメの作品と言えます。

  • 鑑賞日 2013/12/15

    ロボットVS怪獣 夢の対決

    これに心を奪われない男子は怪獣に食われちゃえっていうぐらいに胸がドキドキする映画だった。 映画館で3D吹替版を見れなったことを激しく後悔。 日本の特撮にインスパイアされて作られたことが凄く伝わってくる。 本当はこういうの日本が撮らないといけないんじゃないの? まー、無理だろうけど。 イェーガーとKAIJUのバトルはもちろん圧巻の出来なんだけどローリーVSマコの殺陣だったり人間同志のアクションも見ることができ、ジョークもあり恋のようなものもあり充実した130分だった。 チャーリーハナムとやりあった菊地凛子は凄すぎる。 イェーガーが怪獣達から地球を守るという骨格の上で過去にトラウマを持つ者たちが戦いを経て成長するという単純なストーリーなので何も考えることなくてもいい。 冷静に考えれば突っ込みどころはあるんだろうけどそんな余裕それぐらい圧巻された。 正直、これだけの映像を見ることができればそこら辺はどうでもよくなる。 唯一、物足りなさをあげれば『スターシップトゥルーパーズ』のような人体破壊系のグロテスクさに欠けるかな。 自分の中でのマイナスポイントはそこだけ。

  • 鑑賞日 2013/12/14

    ハリウッドなのに円谷プロっぽい

    「怪獣」が日本語。これにあたる英語ってなかったのかな‥。 (吹き替え版で見た人はこの違和感わかんないんだろうな) しかし、毎回いつも思うのだが、こういうモビルスーツ的なものって絶対機体に乗り込まなきゃならんのかね? あれなら遠隔操作でいいと思うのだけど。兵士死なないじゃん。 菊池凛子はバベルでは賞のがしたけど、いつかはアカデミーとる人だろうな。

  • 鑑賞日 2013/12/10

    日本が見たかった映画がまさにこれだ!怪獣vsロボット最高。

  • 鑑賞日 2013/11/29

    映画館で観た甲斐あったなぁ。子供の頃好きだった怪獣ものが、こんなことになるなんて。冒頭からかぶりつきにて、もう細かいことなんて何も言いたくない。この重量感、このでかさ感、メキメキギリギリ音。つくりのマニア感。久しぶりに子供みたいに映画観た。幸せだ。

  • 鑑賞日 2013/11/26

    モビルスーツvs着ぐるみKAIJU

    エンドロールの最後に、本田猪四郎氏への献辞が出るのでわかるように、日本特撮怪獣映画にインスパイアされて作られており、劇中でも‘KAIJU’は国際共通語として使用されている。怪獣が動きやフォルムから見て、CGだけではなく、おそらく着ぐるみと思われるがどうでしょうか? 怪獣に対するイェーガーは、ダブル操縦士による意思をシンクロさせて操縦するシステムが新機軸であるが、これはガンダムなどでお馴染みのモビルスーツそのものである。 昨今のハリウッド映画は、対テロ闘争作品がしばらく続いたがそれも下火になり、敵役探しに苦労して、心の内にある敵に対峙する小難しい作品もだいぶ作られたが成功したとは思えない。 そこで本作品の登場と相成るわけであるが、人類共通の敵として地球外生物を造りだし、世界一致協力して対決するという構図は、まさに不確定の敵におびえる今の時代にマッチした素材である。 その意味において、東宝特撮映画は時代を先取りした作品群だったと言えると思う。

  • 鑑賞日 2013/11/25

    2度目です

    リニューアルしたTOHOシネマズららぽーと船橋に新しく導入された「TCX」と「Dolby Atmos」の特別上映で1,000円! デカいスクリーンと贅沢なスピーカーの配置で、映像もサウンドもド迫力でござんした! 1回目の鑑賞が2Dだったため、3Dも堪能できて良かった。評価は0.1ポイント上乗せ。

  • 鑑賞日 2013/10/19

    観といて良かった

     私はロボットアニメの「鉄人28号」、「ガンダム」、「マジンガーZ」などからは、まったく世代が外れている。「エヴァンゲリオン」は観たことがあったが、本作では操縦方法に似通っている部分があっても、フォームは全く違うので、作り手たちがこだわったロボットの造形なども、そこまで気にして観ることはなかった。故に、ファンからは不服とされている、昼の戦闘シーンがほとんどないという点についてもあまり気にならず、全編通してロボット映画初心者としては、十分すぎるくらいにそのこだわりは感じ取れた。怪獣映画としてはゴジラシリーズを子供の頃に観ていたので、カイジュウが香港に攻め入るシーンは少し懐かしかった。  怪獣、ロボットにあまり思い入れがあるわけではなかったので、公開から2か月以上経つまで観ようか迷っていたが、結果的に初IMAX3Dで観て良かったと思う。操縦席がある頭部はセットが作られていて、ものすごい迫力があり、緊張感も伝わってくるし、主に海で戦っているため水しぶきによる迫力も効いていた。4dxで鑑賞してもかなり効果的だったと思う。  しかし、映像が迫力満点であるがために、内容が非常に薄っぺらく感じてしまう。興行的にも成功して続編も作られるようなので、次回は3時間越えくらいにして、もっと脚本も練りこんでほしい。ハリウッドの財政も厳しいのだろうが、最近「アラビアのロレンス」観て、かつて作られていたような歴史的超大作がもう一度見てみたいと思った。

  • 鑑賞日 2013/11/8

    うーん

    まぁ、こんなもんでしょう。 あまり菊池凛子が好きでないのも原因かもしれませんが。。

  • 鑑賞日 2013/11/2

    4DXで初鑑賞

    関東から愛知県中川まで遠征して、初鑑賞でパシフィックリム(吹き替え)を4DXで見ました。 まず4DXは、そこそこ面白かったけれど2時間動きっぱなしですごく疲れました笑 楽しかったけれども。アトラクションは15分くらいが十分なんだなとは思いました笑 パシフィックリムはそもそも映像密度が高く、グワングワン変化がある映画なので 座席が動かなくても十分にすごかっただろうとは思います。 主人公たちは危機に陥るけれども、やっぱり基地であったり将軍たちは傷ついていないので、人類存亡的な危機は感じなかったけれども、怪獣たちの迫力はとてもあった。

  • 鑑賞日 2013/10/25

    おやぢが小学生にもどれる映画

    やっと観る、しかもIMAX・3Dで。異次元の裂け目から現れるKaijuをロボットで迎撃する話。戦闘は極めてプリミティブで、殴る蹴る、組み付いて投げる、挙句は巨大タンカーを棍棒代わりにしてぶっ叩く。ゴジラや鉄人28号で育ったこちとらとしては大興奮だ。もう気分はすっかり小学生である。60年代の怪獣映画はもちろん、H・R・ギーガー、AKIRAや、ブレードランナー、そして伊福部昭などのイメージが映画のそこかしこに散見される。監督を先頭に好事家の制作スタッフが嬉々としてこの作品に取り組んだであろうことを想像していたら、エンドロールの最後に「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」という献辞があった。

  • 鑑賞日 2013/10/22

    我慢できなくて、

    我慢できなくて、米国版を買ってしまった。 3D、2D、2Dの特典版、DVDの四枚組で約32ドル。1ドル百円として3200円。絶対、安いッ!! 日本版がいくらかはまだ知らないけれど…。 画質も音質(7,1ch)最高ッ!! これで日本語字幕が付いていればなあ…。 そう何故か日本語字幕版だけが付いていないのだッ!! 何かもの凄い数の国の字幕は付いているのにィ…。 まあ、どこぞの大人の陰謀でしょうな。 ついでに「スタートレックオリジン」と云うBDも買った。 こちらは21ドル。 オリジナル「スタートレック」から五作品がピックアップされている。 幻のパイロットフィルム、私は、初めて観たのだが、スポックの眉毛が凄いのと、カーク船長が出ていないと云うもの凄い代物。ファン必見だぜッ!! そして、あのカーンのエピソードも。 こちらは、日本語字幕付き。吹き替え版も入っている。 で、驚くほど高画質。音も7.1ch。 多分、日本では出ないから、ファンは米国版を買うべし、だな。 話が逸れてごめんなさい。

  • 鑑賞日 2013/10/13

    【パシフィック・リム】ベーグルはむはむ。塚口サンサン爆音激闘上映会!

    『パシフィック・リム』塚口サンサン爆音激闘上映会。 みんなで正解を探しながら共有するライブのようで、当然楽しく、かつ初めての感覚の映画体験だった。 「バカをやっても許される場所と空気」、最高っっっ! テンドーコスの要は、時間と手間暇をかけたふんわりオールバックスタイル。 うまいことカッチカチに固まって満足したけど、現場では女子テンドーたちのクオリティが高いし可愛いしで、ちょい悔しかったり。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    【パシフィック・リム】バランス抜群の無茶苦茶

    好きなものを好きと叫ぶ才気が胸を打ち、ただただ子供に帰る時間。 バランス抜群の無茶苦茶。アガりまくり! 特撮やロボットに対して熱い思いの無い自分も震わせてくれる、ロボバンザイ感。 キャラ設定も展開も音楽もベタの極み。ベタ最強! 物語や映像よりも製作者の心意気に震える表現が、商業フォーマットとしてもちゃんと成立していることに感激するんだよね。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    ただ凜子が残念で不憫で

  • 鑑賞日 2013/10/14

    4DXはクセになりそうな臨場感

    今回、4DX吹替にて再観賞。 前回は字幕でしたが、噂通り吹替も良いですね。 一度観て内容を知っているにも関わらず、観賞時の興奮度は相変わらず。 冷静に観返してみて、つくづくアッパーポイントだらけの作品だなぁ、と無駄に感心してみたり。 噂の4DXの方は、期待以上の臨場感でびっくり。 シーンに合わせてシートが動いたり風が出たり光が差したりと、こちらの演出もなかなか芸が細かい。 何ともクセになってしまいそうなほどの満足感でした。

  • 鑑賞日

    お茶の間アニメがハリウッド大作へ

    日本が誇る「特撮」「怪獣」たちがハリウッド土壌で本気印の映画に生まれ変わった。 それも数々の独創的な作品を世に送り出してきたギレルモ監督の手によって。 “未知の生命体に対抗して人類がロボットで対抗する”というこの設定自体近未来感バリバリだが、 裏腹に随所に溢れるアナログ感が従来のSF映画と一線を画す今作最大の差別化ポイントである。 ①あくまで巨大ロボと怪獣との死闘は殴る蹴る切り刻むの肉弾戦がメイン。 ビームやレーザーといった類は決め技でしかでてこない。 ②2名の乗組員による操縦方法は動作連動型。乗組員の動きをロボットが忠実に再現する。 ③ロボットが意外にモロい。ちょっとした攻撃でもすぐ壊れる。 ④操縦室が薄暗く汚い。 上記にあげた①〜④は今作における紛れもないポジティブ要素であり アイアンマンと大きく異なる魅力なのだ(アイアンマンも好きですけど)。 いかにも大変そうにロボットを操縦する主人公の姿に、思わず童心にかえり 一緒に操縦してしまった男性陣が溢れかえったであろうことは想像に難くない。 唯一のネガティブ要素をあげるなら… 逃げ惑う民衆、ロボットの活躍に狂喜乱舞する民衆、「イェーガー計画」中止を決定したのに 意外に起死回生の活躍ぶりを見せつけられて顔に泥塗られ気味な政府の皆さん。 こういった外野陣の反応がもっと観たかった。 いくらマコが抱えるトラウマにフィーチャーされても 「人類を救う」という彼らが戦う本来の意義が薄まってしまうと本末転倒だ。 やはり映画である以上人間ドラマや社会組織が描かれなければ一作品としては成立し得ず、 一歩間違えば自己満足街道真っしぐら映画として終わりかねない。 後半になるにつれてその傾向は色濃くなり… 子供の頃部屋でひとり勤しんだ、ソフビ遊びがふと脳裏をよぎった。 監督の脳内オモチャ箱をもう少し整理する必要はあったかもしれない。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    怪獣&ロボット作品が苦手・・・

    苦手な部類の『トランスフォーマー』を思い出しました・・・ 制作費約200億円も掛けているのに有名どころが出演無しですね。 マニアックな部分を全面に出している作品なので、興味の無い人にはキツイし、好きな人には堪らんでしょうね。 パイロット二人が其々の右脳と左脳をシンクロさせる操縦方法・・・子供の頃にTVでよく観た『超人バロム・ワン』を思い出しました。 いつも思いますが、ハリウッド映画の中の日本語って何か違和感ありますね・・・ハリウッドで、やたら重宝されてる菊池凛子も英語上手いけど日本語ヘタクソでしたよ。 芦田愛菜は話題になる程の出演時間では無かったですね。

  • 鑑賞日 2013/9/29

    本気の遊び心

    評判のよさ…というか、熱さに納得。 神経接続でのロボット操縦、徐々に強くなる敵、 旧式の有利、非正規軍のふんばり、親子の葛藤…といった ロボットや怪獣もの、人類滅亡に瀕した戦闘ものの定番・様式美が 気持ちよくたたみかけてくる。 つっこみたいころもあるけど、それは考察案件ということで あれこれ考えるのも楽しい。 展開の新しさ斬新さを求めるより、定番の絶対感を確認する映画。 滅亡危機ものによくあるラブストーリー部分もあるのだけど さらっとしているというか、戦士同士のつながりとしての印象が強いので そういうことは終わってからにしなよ、と思ってしまう自分としては ほどよくてよかった。 BGMがキャッチーでいいです。ぐるぐる回る。 ちなみにこういうのが楽しい女性も結構いますけど、 デートでチョイスするとかなりの確立で呆れられるタイトルだと思います(笑) そういえば、「風立ちぬ」も同様の印象。 戦闘機・怪獣・巨大ロボットは男の浪漫かな、と。

  • 鑑賞日 2013/9/14

    【初見】

    好きな人には好きな映画、っていうのはよくわかりました。 3Dを優先したがために吹き替えを選んだけどたぶん字幕の方が楽しめるのかな。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    エルボロケットォォォォォォーーー!!

    日本のサブカル魂を受け継いだ、たまんねぇハリウッド版ロボットVS怪獣映画。  最高です、この映画! ギレルモ監督からの日本国民へのラブレターです。  深海の裂け目の異次元から突如巨大怪獣が襲撃。この未知の敵は異次元からやってくるという、設定ぶん投げ感がステキ。何よりこの怪獣、着ぐるみ感というかまさに特撮映画に出てきそうなボリューミィなヴィジュアルがまたステキ。その脅威に対して人類が準備したのは、核兵器でも、戦艦でも、戦車でもなく、ロボット! しかも、肉弾戦用! 拳で戦うんでっせ!  このロボット・イェーガーには二人のパイロットが乗らなくてはいけませんが、同時に二人の脳を「ドリフト」させて巨大なイェーガーを動かすのです。これって、ヱヴァのシンクロじゃん! そして、パイロットが登場したロボット頭部はそのままスライドして、胴体にドッキング。あ、マジンガーZやっ! うわ~、なんか各国の国産ロボットもいっぱい出て来たんだけど、中国産の「クリムゾンタイフーン」の顔、ヱヴァの零号機に激似。そして、米産「ジプシーデンジャー」の必殺技ときたら、「エルボロケットォォォォォォーーー!」 きゃー、実写版ロケットパンチ!! …もうここまでで、興奮しっぱなし。昇天ですわ。  ロボットヲタではないわたくしでも、日本のロボットアニメのエッセンスをかなり取り入れていることが十二分に分かります。要は、パクってることになるんですが、なぜかすごいうれしい気持ちがこみ上げてくる。どのシーンにも、監督の愛が伝わってくるんですもん。ロボットと怪獣どちらに対しても、監督はその本質を分かっているので、演出が日本アニメからオマージュされていることが、逆にうれしい。ハリウッドで、やっと日本のコンテンツがすばらしい形になって生まれ変わったなと感じました。今まで、わけのわからん原作実写版映画がありましたが、それらに足りないのはきっと作品そのものに対する愛なのです。愛さえあれば、大丈夫。ギレルモ監督、これからもわけわからん原作実写版映画が出てくると思いますが、その作品をイェーガーで蹴散らせてやってくださいませ!  注目されていた芦田愛菜ちゃんは終始泣きの演技がキマっておりました。菊池凜子さんもアジアンビューティで存在感あり。てか、ビジュアルが綾波レイっぽかったです。 とにかく、本作は根限り続編熱望!!

  • 鑑賞日 2013/9/19

    イエーガーの活躍よりも菊池凛子ちゃん演じるの強くて、控えめで、優しいマコちゃんから目が離せなかった。 甘えるような上目遣い、向かえのアメリカ人を意識してドアから覗いたり、強いのだけれど戦闘中に意識を失ったり。女の子パイロットを好演。けして可愛い顔じゃないけど可愛く見える。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    途中寝ちゃったけど、オープニングから20分くらいはホントいい! ラストの展開はいつも通りでわらったわ。好きな人はIMAX3Dおすすめっす。 しかし、ID4以来、地球守るストーリーのやつはぜんぶこのパターンなのなあ。 逆に言えばあんなどうでもいいはなしにものすごい金と人をつぎ込んで魅せてしまうハリウッドってやっぱすげー。 むしろドラマどうでもいいから2時間戦って欲しかったわw 監督のエヴァへのコメントとかはちゃんと出てるんだろうか? 菊地凛子はあんな大根だと思わなかった。ド下手じゃん……。

  • 鑑賞日 2013/8/15

    圧倒的スケール感と一体感

    前評判を聞いてはいましたが、正直タカを括ってました。 たかだか特撮オマージュ映画でしょ、ネタ映画でしょ、と思ってました。 そう、この眼で観るまでは。 監督が特撮/怪獣/ロボットアニメの大ファンだとか、 あらゆる過去作にオマージュ捧げてるとか細部に異常なほど拘ってるとか、 それこそ吹替えの声優さんの人選がマニアックすぎるとか、 そんな話はもう星の数ほど語られてるので割愛。 とにかく、その圧倒的スケール感が凄い。 こいつらをやっつけないと人間が滅びるんだ、という緊迫感が凄い。 そして、アリエナイ組織のアリエナイ機械とかアリエナイ生命体の現実感が凄い。 そして何より、観客の「一体感」が凄い。 みんないつの間にか、自分が乗っている気分になって「行けー!」ってなってます。 この感覚、普通の映画にはなかなか無い。 そもそも設定があんななので、ツッコミどころなんて無数にあります。 はっきり言ってラストの展開なんて笑っちゃうレベルでしょう。 でも、そこには理屈ではなく、夢中になれる何かがあります。 こういう映画、結構貴重だと思います。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    2回目は吹替版。遊び心いっぱいでニンマリ

    2D吹替版鑑賞 豪華な吹き替えキャストに感動。 司令官は玄田哲章だったり、ハーク・ハンセンが池田秀一だなんてめっちゃ渋い。 博士コンビを古谷徹と三ツ矢雄二にした遊び心が憎い(笑)あと、森マコを本人じゃなく林原めぐみがあてたのもこの映画としては大正解だったと思うなぁ。 意外に良かったのがハンニバル・チャウのケンドーコバヤシ。この人声優としても凄いね。 映画そのものも吹替版かつ2D版ってこともあって映像に集中出来て楽しめた。 ジプシーのエルボーロケットがロケットパンチになっていたのは笑ったなぁ。 この作品は吹替版で観るのも大正解。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    ロボ!怪獣!ひねくれものヒーロー!ヒロイン!

    IMAXでわざわざ観ました。やっぱ特撮ものはIMAXかなと思い。 結論、IMAXで観て本当によかった! 単純にロボやパイロットがかっこいいし、怪獣が怖い。 セオリーに忠実に、かつ革命的な映像美。 監督の怪獣映画への愛を感じます。オタク受け必須!

  • 鑑賞日 2013/9/9

    大画面オンリー

    TOHO伊丹はスクリーンの左右を狭めてくれなくて、見辛かった。最近の映画館はこう云う手抜きが多い。出来ないのかな。この映画はTVでは何も分からないだろう。巨大スクリーンだけでこそ生きる映画。日本語吹替版だったので緊迫感も何も無かった。菊地凛子は背が低いのに何故国際スターなのだろう。スターでは無いか。次回作があることを思わせる終わり方か、と粘った。リー・マービンに似た人が生き返った。

  • 鑑賞日 2013/9/7

    オイオイって感じで突っ込みどころ満載w

    結構面白かったぜ(笑)個人的には結構お気に入りw でも、真面目や難癖好きな奴らは【いろんな作品のパクリの寄せ集め】とか言って怒るかも???(笑) まあ、この程度のものは楽しめないと損だぜw とりあえず、画面が暗くて映像がわからん!っていう連中もいるだろうが 個人的にCGは凄いと思う。もうリアルにしか見えん! さて、二人乗りのマジンガーZみたいなものを想像してたのだが、ちょっと違ったwww ってか色んな物が詰め込まれてる(笑)作る側が意図したかどうかはわからんがw 一言で言えば、怪獣と人間が作ったロボットが戦って、最終的に人類が勝つ!とわかりやすい話。 でも、CGが凄くて映像に迫力があるから、面白いし笑っちゃうwww 基本、プロットはインデペンデンス・デイそのものであるwww 世の中にはそれがわからん人もいるのだが、インデペンデンス・デイ見たこと無いんじゃね?w スタッカー(司令官)の演説をみてID4を思い出さない人は見たこと無いんだろうな。 それに気づいて、作品を遠目から見れば、プロットが殆ど全く同じということがわかるwww まず、シンクロ云々はエヴァだし、イェーガーがヘリで運ばれる構図もエヴァだし、零号機みたいなイェーガー(クリムゾン・タイフーン)もあったし、L.C.L.らしき液体もでてくるしw また、人類が壁を作るし、ロボットはイェーガーと呼ばれているし・・・・巨人かよ?w 脳のドリフトは攻殻機動隊(マトリックス)だし、ジプシー・デンジャー(特に首から上)は鉄人28号だしwww ジプシー・デンジャーに搭乗する場合には、まずヘッドに搭乗し、そしてヘッドが胴体まで落下して合体! パイルダー・オンか???www 色々と突っ込みどころが多いのだが、見ると面白いぞ! 他の人のレビューに書いてあったと彼女が教えてくれたのだが、確かに『タタタンタタターン』って音楽が 無限再生されるwww 2chのまとめサイトに書いてあったのだが、Thanksに上がっている人の一部はこんな人達らしい。 Hideaki Anno .... very special thanks Toyoo Ashida .... dedicatee Alfonso Cuaron .... special thanks Alejandro Gonzalez Inarritu .... special thanks Ishiro Honda .... dedicatee Yuji Iwahara .... special thanks Kazuyoshi Katayama .... very special thanks Shoji Kawamori .... special thanks Seiji Mizushima .... very special thanks Go Nagai .... special thanks: Dynamic Pro Ryosuke Takahashi .... very special thanks Yoshiyuki Tomino .... very special thanks Yoshikazu Yasuhiko .... very special thanks Hajime Yatate .... very special thanks Mitsuteru Yokoyama .... special thanks Katsuhiro Otomo .... very special thanks エヴァ、マジンガーZ、ガンダム、鉄人28号、AKIRAに絡んだ人が見受けられるね?www ブルーレイ、ちょっと欲しいぞwww

  • 鑑賞日 2013/9/7

    ストーリーは王道、映像はすごい。

    いろんなところで、日本のアニメや怪獣映画を踏まえた演出がいっぱいで ヒロインが日本人なのもそういうあたりをにらんでのことかしら。 序盤までは巨大ロボットと怪獣の戦いに映像だけでわくわくしていたが、 2時間はちょっと長かったかなぁ。 でも、これは映画館で見たほうがいい映画だと思います。

  • 鑑賞日 2013/9/5

    面白かった。映画館で観てよかった。

  • 鑑賞日 2013/9/6

    監督の「怪獣映画」への愛が伝わってくる

    2013年8月、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから現れた怪獣「アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。米国は陸空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 (PPDC) を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造して立ち向かう。イェーガーの登場によって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。 2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。イェーガーのパイロットであるローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)は、同じくパイロットの兄ヤンシーとともにイェーガー「ジプシー・デンジャー」に乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体を大破したうえ兄ヤンシーが戦死する。通常、イェーガーはパイロット一人では身体への負担が大きすぎて操縦できないが、ローリーは単独でナイフヘッドを撃破することに成功する。そんな中、世界各国の政府首脳陣は、怪獣の襲撃によってイェーガーが失われるペースが加速し、生産が追いつかないことを問題視しており、イェーガー計画を中断することをPPDCの司令官、スタッカー・ペントコストに告げる。それと同時に、世界各国に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。しかしその壁も怪獣の侵攻の前では全く意味をなさず、人類は滅亡の危機に瀕していた。 2024年、パイロットを辞めて壁の建造に携わっていたローリーの元にペントコスト(イドリス・エルバ)が現れ、戦線復帰し、異世界と繋がる深海の割れ目を破壊する計画に参加するよう求める。ローリーはペントコストとともに香港のPPDCの基地(シャッタードーム)へ向かい、破棄されていたはずのかつての乗機ジプシー・デンジャーと、そして機体の修復やパイロットの選定を担当する研究者・森マコ(菊地凛子)と出会う。マコは研究者でありながら戦闘能力も高く、イェーガーの搭乗者に選ばれてもおかしくないほどだったが、過去のトラウマを知るペントコストから搭乗を止められていた。ローリーはペントコストの反対を押し切って二人で搭乗シミュレーションを行い、マコの不慣れもあって危うく事故を起こしかけるが何とかこれを克服し、マコに搭乗者の資格があることを示す。 2025年1月、香港を、初の2体同時出現にして過去最大級・カテゴリー4の怪獣「オオタチ」と「レザーバック」が襲撃する。司令のペントコストは、残存する4機のイェーガーのうち「チェルノ・アルファ」「クリムゾン・タイフーン」「ストライカー・エウレカ」の3機を出撃させるが、チェルノ・アルファとクリムゾン・タイフーンが破壊され、ストライカー・エウレカもレザーバックの電磁衝撃波で機能停止に陥り、パイロットの1人であるハーク・ハンセンが腕を骨折する怪我を負ってしまう。そこで待機していたローリーとマコがジプシー・デンジャーで出撃し、このコンビでの実戦は初めてながら、怪獣を2体とも撃破することに成功する。 しかし喜ぶ間もなく、巨大なカテゴリー4の怪獣2体「ライジュウ」「スカナー」が割れ目から出現するが、割れ目を防衛するため海底に止まる。ペントコストは、残る2体のイェーガーで割れ目の破壊作戦を決行。負傷したハークの代わりにストライカー・エウレカに乗り込み、ハークの息子のチャックとペアで出撃する。2機が海底の割れ目に到着すると、さらに巨大な初のカテゴリー5となる怪獣「スラターン」も出現。ジプシー・デンジャーはライジュウの撃破に成功するが右腕を破壊される。一方のストライカー・エウレカは損傷し制御不能に陥ってしまったため、ジプシー・デンジャーの道を切り開くため、残る2体を巻き添えに自爆する。 スラターンは自爆攻撃にも耐え再び襲いかかるが、ジプシー・デンジャーはそれを倒し、異世界へと繋がる割れ目へと飛び込む。ゲートを破壊するための核兵器はストライカー・エウレカが使ってしまったため、ローリーたちはジプシー・デンジャーの原子炉を爆発させることにするが、手動で起動しなければならず、ローリーは先にマコを脱出させる。爆発により怪獣を操る「プリカーサー」諸共、ゲートは計画通り破壊され、先に海上へと浮上してきたマコやPPDCの皆が見守る中、ローリーも無事帰還する。 メッチャ面白かった。最初から、異星人に憧れていたが、彼らは海底から来た。というくだりから、星から海の魚から3Dとしても見事だった。そして大迫力のKaiju。ロボットと怪獣の戦闘シーンも、「トランスフォーマー」シリーズのようにどっちが勝っているのか、分からなかったりするが、「パシフィック・リム」は一目瞭然で楽しめる。世界観もすんなり入りこめたし、バックストーリーもソツなく観客に分からせていく。そして、それぞれロシア、中国、オーストラリアなどのロボットも魅力的だし、怪獣もどんどん強くなっていくのが面白い。ただし、怪獣のバリエーションが不満。見た目が似すぎていて、もっとカラフルでも良かった。本場の怪獣はもっとカラフルでしょ。 チャーリー・ハナムとロバート・カンジンスキーの確執や、菊地凛子のトラウマなど、ストーリーも悪くない。ハナムと凛子の棒術でのカンフー対決も面白く、なにより凛子が悪くなくてよかった。ニュートン・ガイズラーのオタクな科学者っぷりも魅力的だし、ハンニバル・チャウも可笑しい。あっけなく怪獣の子供に食べられたかと思ったら、ラストで体内から出てきて、「俺の靴はどこだ!」なんて、流石にデル・トロ監督はツボを心得ている。そして司令官役のイドリス・エルバも最後に戦ってみせるリーダー・シップに痺れる。 先頭シーンでのギャグを見せる余裕のデル・トロ監督。ロボットが港でギリギリ止まった所に、留まっていた鳥が驚いて飛び立つとか、パンチを出してビルの中を見せて、机の上にあったオモチャが動き出すなどの演出も面白い。ただ、ラストでハナムが理由もなく生き返る(?)のは、ご都合主義にしか見えないが・・・ ともかく、デル・トロ監督の「怪獣映画」への愛がとっても伝わってきて、好感が持てた作品でした。 『この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ』というからには、もうちょっと怪獣のデザインを多種多様にするべきだった気がする。今作に出てくる怪獣がクローンだったとはいえ。

  • 鑑賞日 2013/8/26

    がんばれ!りん子物語

     怪獣の本家からすれば、かったるいテンポに少しダレる。怪獣よりもロボよりもがんばっているのが わがジャパンを代表である、りん子様である。正直、日本の作品では、なんともパッとしないのだが、 もうエヴァの搭乗ヒロインのごとく、アニメをみているようにハマっているではないか。  怪獣はやはり、ギレルモ風悪魔のデザイン。ロボはどこかしか鉄人28号を想起させる。 そして、全体にはギリシャ神話のSF版の様。まぁ、一風変わった作品です。

  • 鑑賞日 2013/9/5

    『怪獣』がグロテスクで品がない!!

    男と女がシンクロして怪獣と戦うという設定。『ウルトラマンレオ』の二番煎じだと思ってあまり期待していませんでした。結論から言うと面白かったです。菊地凛子のアメリカンな演技も特筆です.。しかしながら『GOZZILA』同様、ハリウッドが描く怪獣は何故あ~も品がないのでしょうか?グロテスクにすればいいってものではないと思うんですが…。

  • 鑑賞日 2013/8/28

    日本の特撮への愛と尊敬

    実はこれは当初全く観る予定ではなく、予告を見てもあまりピンと来なかった作品でした。 やたら「芦田○菜」推しの宣伝も嫌でしたし…。 しかしいろんな方から「ウルトラマンとか特撮好きだったら見るべき!!」と超おすすめされたので行ってみました。 どっぷりハマる…とまではいきませんでしたが、面白かったです(´∀`) ただのロボット映画かと思いきや、意外と人間ドラマも盛り込まれていましたし、ロボットvs怪獣のバトルは本当に映画館で見て良かった!と思えるくらい見ごたえがありました。 イェーガーはもちろんかっこよかったですが、私はKAIJUが好きです(*´ω`*)笑 円谷プロの怪獣を多少デフォルメして進化させた感じがたまらない…! 舌が発行する花みたいだったり、突然の「出産」シーンには多少面食らいましたがw イェーガーvsKAIJUは大迫力で、すごすぎて口ポカーン状態だったんですが、強いて言うならなぜ全部夜、しかも悪天候なんだ!!!!!!!! そのせいか、画面が暗すぎてなにやってんだかよくわかんないシーンが多々ありました。KAIJUのディテールをもっとよく見たかったよー(´・ω・`) 主役・ローリーは周りのキャラが濃すぎてちょっと存在感薄目だったような…。 一番好きなキャラはニュートン博士!!完全に見た目がJJエイブラムス監督で、最初登場したときは「ふぁっ!?!?!?」ってなりましたがw話し方や声まで何だか似てる気がして…w ニュートンとハーマンコンビが良かったです。KAIJUの脳みそとドリフトするときの、「一緒にKAIJU倒して世界を救おうぜ!(ガシッ!!)」的シーンが好きです。笑 あのコンビの短編スピンオフとか見てみたいー! 菊地凛子さんは初めて演技をしてるのを拝見しましたが、カタコト日本語はわざと…ですよね?? 本編でもちょいちょい日本語が挟まれるんですが、ずーーーっと英語で突如日本語ぶっこまれると違和感たっぷりでした。 最後、育ての親でもある司令官に対して「先生、愛してます」って言ってたのはグッときました(´;ω;`) しかし良いセリフなのになぜかあそこだけ英語字幕でなかったんですよね…「日本で上映してるから?」とか思いましたが、それ以前のセリフには英語付いてたしな…不思議です。 見終わって思ったことは、似たような設定を何十年も前に一生懸命CGも使わずに手作りしていた円谷プロはすごいなーと。 もちろんこの映画のメカや怪獣に比べたら、見た目の洗練さは全然違いますが、私はやはりレトロなウルトラマンやウルトラセブンが好きだなーって思いました。 デルトロ監督も、決して日本の特撮を超えるものを!ではなくて、あくまでも「日本の特撮にありったけの愛と尊敬の念を込めて!」というスタンスでこの映画を撮ったんじゃないかなーって思ってます。 余談ですが、最後の最後、マコがローリーの元に行き、ぎゅーーーーーーーっと抱きしめてからお互いのおでこを合わせるシーンがすっごく好きです(*´∀`*) キスシーンにしなかった監督に拍手!!!!!!!笑

  • 鑑賞日 2013/8/11

    すごかった…それしかない…。

    字幕・3D版鑑賞 いやぁ、これはすごかった…その一言につきる。 とはいえ、感じたことをいくつか。 プロローグで簡単に触れられた最初の怪獣来襲からイェーガーロールアウト、イェーガーによる反撃 といったプレストーリーだけでもそれぞれ単独の映画作品になりそうなくらいの内容はありそう(笑) 3D版で観るととにかく圧巻。凄すぎてストーリ把握がちょっとおろそかになるくらい。 菊池凜子(マコ)がカワイコちゃんあつかいでなんとなく違和感。欧米人の感覚では日本人女性といえばこういうものなのかしらねぇ。 イェーガー、ハリウッド的なデザインと言えばこうなっちゃうんだろうけど、もうちょっとかっこよく出来なかったのかなぁ…。 細かいちょっとした不満はありつつも、全体的にはめちゃくちゃ楽しめた一本。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    凄い×凄い=凄くない!?

    IMAXの字幕版にて。 公開前から公式の予告編より、日本の怪獣映画をオマージュしたようなYouTubeでの投稿予告編が面白いと話題だった映画w 監督のギレルモ・デル・トロが大の日本映画(特に怪獣映画)ファンだということもあり、作品中に登場するモンスターたちも”Kaijuu”と表現しているなど、至る所に日本の特撮映画のオマージュが感じられます。怪獣の造形も見事なんですが、人型の巨大兵器イェーガーのギミックがとにかく面白い。人型で明らかに駆動機構には無駄がありそうなのに、最終兵器として存在しているとか、動かすのに2人(一部3人)の頭脳を結集する必要があるなど、面白過ぎるツッコミどころがあるのも個人的には好きなところです。 映像表現もIMAXで見たこともあり、すさまじい迫力。一昔前にゴジラがGODZZILAとして、ハリウッド映画に登場しましたが、あれから数年経って、ここまで怪獣映画としても表現のディテールが緻密になったことに驚きを感じました。VFXやCGの進化はそれほどにまですさまじい。これなら実写版のガンダムとかも作れるでしょう。是非作って欲しいな。 ただ、この映画はこうした迫力ある映像や兵器や怪獣のギミック、ディテールは細かいのに話はすごく大雑把。特に悩むことはなく、映像にただ圧倒されたいのならいいのですが、怪獣が現れました→ひたすら強いです→人類は協力して親玉をやっつけましょう、、と伏線も何もなく真っすぐ。もう少し工夫か何かできなかったのかなと思います。 あと、「トランスフォーマー」くらいから感じていることですが、凄い映像表現も、凄過ぎると何が何だか分からない状態になるのも然り。近視眼的に迫力ある部分を撮っていくだけではなく、カット割りの工夫や俯瞰の映像とかも巧みに使っていく必要があるのではと感じてしまいます。

  • 鑑賞日 2013/8/29

    アイデア不足

     怪獣に象徴性を持たせないのなら、設定を十分検討しないと物語として成立しない。その点も含めて全体的にアイデア不足。

  • 鑑賞日 2013/8/30

    オタクでない人間でも楽しめるが…

    マジンガーゼットや鉄人28号、ゴジラの世代ではないので、そこでの興奮はないのだが、それらに傾倒し尊敬して作品を作ると言うオタク感には好感を覚える。 それらの古いアニメの文脈がわからないので、割とよくありがちな、SF大作に、見えてしまうのはある…

  • 鑑賞日 2013/9/1

    ちょっとダレた

    日本の怪獣映画とロボットアニメを忠実に現代風にCGでリメイク。日本のちゃちなアニメリメイクとは違うレベルのリアリティです。日本人より日本映画・アニメおたくなギレルモ・デルトロ監督。 非常に残念なことに、この映画、長すぎです。延々と怪獣とロボットの戦闘シーンが続きます。はっきり言ってちょっと飽きます。舞台を香港にするとか、ロシア、中国、アメリカ、日本のパイロットが競いあうとかプロットはいいです。最後なんか初代「ゴジラ」のエンディングへのオマージュですね。 もう30分短くしたらうまく締まった映画になっていたと思うので残念です。デルトロ監督、思いきり映像を制作しないと気が済まなかったのですね。 ところで菊地凛子が主演なので驚きました。この人は段々、女性版の渡辺謙みたいな存在になってきてますね。ハリウッドが日本人で英語で芝居できる俳優が必要になると呼ばれるみたいな。 闇の怪獣臓器商をやっていたロン・パールマンがよかったです。後の役者はたいした芝居してないですね。

  • 鑑賞日 2013/9/1

    科学者と生物学者のコンビが死ぬほどかわいい。 特に挙動不審なバーン・ゴーマンがかわいい。 あと三本腕のクリムゾン・タイフーンが死ぬほどかわいい。 監督? のフェチが全開のアドレナリン映画! もっかい観たい!

  • 鑑賞日 2013/8/31

    人間対怪獣

    ・怪獣映画という言葉がぴったりの作品 ・人型巨大兵器(JAEGER)VS怪獣(KAIJU)の地球の未来をかけた戦い ・PPDC(環太平洋防衛軍)は環太平洋21か国からなら同盟組織、怪獣の脅威に立ち向かい、それを阻止、  廃絶することを共通の目的としている。 ・KAIJUから地球を守るために人類は立ち上がる。 ・映画の中に出てくるKAIJUという言葉、森(菊池凜子)の日本語、日本を舞台と思わせる竹ノ塚の文字 ・日本的要素がちりばめられた人間と怪獣の戦い

  • 鑑賞日 2013/8/15

    ロボット対怪獣

    ロボットと怪獣が戦う映画。最初から最後まで、それだけ。しかし、芦田愛菜が成長したら、どうして菊地凛子になるのだ。このキャスティングが分らん。

  • 鑑賞日 2013/8/31

    ロケットパンチィィ!!

    かっこよかった!かっこよくて泣けてきた!音楽もかっこいい!ずっとカイジューと殴りあってて欲しい!!取っ組み合いの戦い最高でした。うう。カイジューの現れた理由も一応ちゃんとしてたし内容も面白かった。今年のナンバーワンになりそう。何種類もカイジュー出てきて楽しいし、戦闘シーンもバリエーションあり、飽きませんね。

  • 鑑賞日 2013/8/27

    世界に浸れた

    地球を食い尽くすために宇宙から海底の岩盤下に住着き、怪獣を地上に次々送り込む勢力と、全世界が協力して人形巨大兵を作り戦うお話。昨今戦績が悪く資金をカットされながらも、人類の英知と愛と友情で打ち負かす。と書くと陳腐な感じがするが、全体にバランスがよくストーリー、バトル、ユーモアあらゆる角度から楽しませてくれる。「スターウォーズ」もっと言えば「隠し砦の三悪人」をモチーフにしているんだろうこの構成は、ある意味使い古されているけど居心地がいい。おそらくバトルシーンがすばらしくクオリティ高く出来上がっていることで、安心感を与えてくれているんじゃないだろうか。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    怪獣映画

    怪獣映画です。久々の 菊地さんのキャストがよければ(ナイスボディなら) もっとよかったのに。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    ごめんなさい、実は私は大型ロボットが出て来る作品には、あんまり興味がないのよ。             てか、素直に楽しめないと言う方が本心かな。 それでも、本作は監督作品と言う事で、ちょっとは期待もしていたんだけど。 出て来る、敵の事を「カイジュウ」と呼ぶのは、何だか「こそばい」様な、「嬉しい」様な感じでは あるのだが。 このロボットの中に(ロボット言うな!と叱られるか?)イェガ―に2名の人間が入り、互いの気持ちを シンクロさせて、ロボットを操縦するのだが。 気持ちをシンクロし易い、親兄弟が一番と言いながら、栄華を誇った時代が去り、パイロットも 少なくなって、全くの赤の他人が乗り込む。 お互いの過去を知ってしまい、それにのみ込まれてしまって、操縦どころでは無い状態。 やっぱり難しいんだなぁ~と思っていたら…。 何やら、「心を無にすれば」乗れるらしい…。←案外簡単なんや…(ボソッ!)                                        もう少し、無機質なロボットに乗る人間のパイロット達の気持ちのメリハリがあると 良かったんだけどな。 マコの子供の時の芦田愛菜氏は、普段は大嫌いな女優なのだが、本作では見事に泣いたね。 あの演技だけは、本当に凄いと思った。                          っていうか、今も思いだせるシーンは、彼女の泣きのシーンだけなんだもの。                                そう言う私の感想ですので、お気になさらずスル―して下さいまし。 もろ手を挙げて、「面白かった~~!」とは言えないで御座います。

  • 鑑賞日 2013/8/23

    映画館ならでは。おっさん大満足

    ギレルモ・デル・トロはほんとに日本の怪獣ロボット特撮が大好きだったんだなぁ… 突如として世界中に現れた「Kaiju」。人類はそれに対抗して2人操縦のロボット「イエーガー」で怪獣を倒していった。しかし、進化をして強力になっていく怪獣に、次々とイエーガーは倒され、イエーガーに絶望した世界は壁を作り始める… 相棒や仲間を失ったイエーガー軍は最後の反撃に出る。また、怪獣の出現には大きな謎が… 最初の5分で今までの怪獣とイエーガーの経緯を説明するのだが、そこからはもう、イエーガーと怪獣の戦いオンパレード。あんまり戦いばかりでは映画にならないので、相棒である兄を戦いで失った主人公が新しいパートナーとの再起を計ったり、菊地凛子扮するパートナーと司令官の隠された過去があったりと人物ドラマも続くのだが、ハンバーグの横のニンジンみたいな添え物。大画面でのバトルシーンを見るための映画。 だいたい、壁を作るなんて、進撃の巨人かって突っ込みたくなるし、怪獣のルーツを探る科学者二人もドタバタでコミカルだし(メガネおとして、メガネメガネ… って純粋なる日本ギャグ)、もう誰もがお気楽。 あ、でもヘルボーイことロン・パールマンはいい味だしてます。 でも最後に残ったイエーガーには思い入れたっぷり。ジプシーデンジャー、ストライカーエウレカ、チェルノアルファ、クリムゾンタイフーン、(過去シーンでコヨーテタンゴ)。ボトムズを思わせるそのメカと動きには見ている人のお得感が満載となっている。 昔の怪獣、ロボット特撮を見ていた大人にとって、 「同じ映画をものすごいお金かけて大画面で作ってみたけど、どう?」 と聞かれているようなものだ、もちろんExcellentだけど。 怪獣特撮を近日見ていない子供たちにはどう映るのかしら、この映画。

  • 鑑賞日 2013/8/28

    怪獣VSロボットのアクション

    怪獣とロボットが戦う姿をひたすらかっこよく迫力満点に描いた作品だなあと思いました。 善と悪も非常にはっきりしていて、戦う理由が明確なのも、ただひたすらかっこいい戦いだけを見てほしいというあらわれだったように感じます。 欲を言うならば、ジプシー・デンジャー意外のイェーガーの戦闘シーンも、もっと見たかったかな。 吹き替え版は声優さんが豪華で、ロボットアニメなどが好きな人はそういう面でも楽しめるかも。

  • 鑑賞日 2013/8/23

    ただひたすらプロレスを見るようにバトルを楽しめばいいのか

     まあ、人間ドラマとしては、突っ込みどころもたくさんあって、怪獣とロボットの闘いなど何の興味もない人たちには、何がおもしろいのかちっともわからないだろう。でもこれは、究極の怪獣映画(KAIJU映画)であり、ここまで来たCG技術の粋を集めたらこうなったという映画なのである。ただひたすらプロレスを見るように、「わーすげえ」といいながらバトルを楽しめばいいのである。エンド・クレジットに「この映画をレイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に奉げる」と献辞が出たように、日米の特撮映画の歴史の英知が集約されて出来上がったものと言っていいでしょう。

  • 鑑賞日 2013/8/28

    怪獣からKAIJUへ

    普段、こういう戦闘ヒーローもの作品は見ないのだが、「怪獣」には懐かしい響きがある。女の子だって怪獣もの、ロボットものを見ていていたし、好きだった、そういう世代だから。 日本の怪獣映画やロボットアニメのアイデアをただまぜこぜにしているというのではなく、日本の怪獣映画の歩みとか本多猪四郎さんへのオマージュ、そしてリスペクトが感じられる。怪獣を 「KAIJU」 とそのまま日本語の言葉を使っているところからも、そうしたものがうかがえる。もはやKAIJUは世界で通用する言葉なのね。そして、監督は怪獣とか鉄人28号とか、そういう日本生まれのものが本当に好きなんだなと。 見終わって、意外と面白かったなと思えた自分自身の方が意外だった。

  • 鑑賞日 2013/8/25

    「怪獣は斥候」ってアイディアは、仮面ライダーや戦隊物の「怪人」の発想だと思うんです。 『ゴジラ』に始まる日本の怪獣は“破壊”であって“侵略”ではない。つまり日本の怪獣は、敗戦の象徴、空襲などによる“破壊”の象徴だった。だけど、侵略して国を建てたアメリカや植民地にされた経験を持つ監督の出身地メキシコは、潜在的に“侵略”って思想が強くあると思う。それがいいとか悪いとかではなく、日本人には無い発想だなあ、ということ。 もう一つ言うと、「兄ちゃん死んで弟がんばるよ」って話、アメリカに多い気がする。『アバター』とか。日本だと「親の果たせなかった思いを子供が果たす」ってパターン、韓国だと逆に「弟が死んでお兄ちゃんがウォー!」ってイメージがあるんだけど、どうなんだろう?

  • 鑑賞日 2013/8/20

    3D吹替えで

    3D変換は良好で映像の迫力はあった。ギレルモちゃん初のデジタル撮影だが、いきなり2作目なんだな、前作のダイジェストが最初にあるんだが、そっちをちゃんと観たかった。 怪獣映画としては「クローバーフィールド」の方がいいし、人が操縦するロボットなら「リアル・スティール」の方がいい。スーパーロボット軍団の「決戦!大海獣」を期待したんだけどハズレたな。1億9000万ドルもかけた割にバンダイっぽい映画でコレじゃないズレを感じる。捧げられたハリーハウゼンと本多猪四郎も苦笑いかも。 怪獣の脅威にさらされてる割に壁とシェルターって心細い。イェーガーの発進プロセスは時間かかりすぎ。イェーガーの輸送はチヌークじゃなくオスプレイだったらよかった。エウレカはカッコよかったけど、他のイェーガーの見せ場がほしかった。ジプシー・デンジャーの動力が原子力ってのは嬉しいけど、改修後のチェーンソードは南京玉すだれ。ロケットパンチは飛ばへんし。ナイトシーン多いけど怪獣は夜行性なの?だったら昼間に裂け目を塞げばいいのに。怪獣の臓器販売はないだろ、燃やせよ。 菊池凛子の森マコ、眉毛ぶっとー。芦田愛菜ちゃん、いい芝居だが、もっと小汚いはず。林原めぐみの声は2倍速?車内アナウンスみたい。他の吹き替えはナイスな配役。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    文句なしにカッコイイ!!

    とにかく、いちいちカッコイイです。バトルスーツの背骨型ジョイントから、コックピットと本体の合体、いきなりドカーンと始まったのも良かった!!自然と何度も笑みがこぼれてしまいました、カッコ良すぎて。ツッコミ所なんて数知れずありますが、まったく気になりません。

  • 鑑賞日 2013/8/25

    久しぶりの当たり映画

    映画館で見て、こりゃ当たりだな~!と久しぶりに思った映画。 本当に、ロボット、怪獣、特撮モノが好きでこの作品を作ったんだな~…!と分かるところがすごいなと。 Kaijuが、確かに日本の怪獣映画を彷彿とさせる怪獣具合で(笑)、よくハリウッド映画に出てくるモンスターとは違うというところも良かったし、イェーガーの操縦部での演出なども、日本の特撮やロボットもの好きにはウけたのではないか。 とても評判が良いのは至るところで耳にするので…。 気になるところを強いて上げれば、日本語の台詞の際に字幕が英語になるところについて、日本人でもなかなか聞きとりにくい喋りなんじゃないかと思うので、普通に日本語字幕でよかったんじゃないのかと思った。 喋っている日本語が聞きとりづらく、字幕の英文を読んで台詞を理解したシーンがあったので…。 あと色々と映し出される日本の町並みでも気になるところはあったのだが、まあ海外の監督がよく描く日本像(笑)なんだな~と。こんなふうに思い描いているんだなと、色んな意味で考える部分もあった。 しかし素直に面白かったな~~~!!!と思える映画だった事は確かで、これは映画館で見る事お薦めの作品!

  • 鑑賞日 2013/8/9

    次回はヘルボーイで。

    ストーリーも日本人キャストもどうなんだ?的レベルだけど、 怪獣&ロボ全盛時代を生きた中高年が歓喜に咽ぶような出来。 懐かしい~日本への愛が詰まってる~的な部分で感動ものかも。 やはりいちばん思い出したのは「マジンガーZ」かなぁ。 ホントに当時の日本の子供達はハマってハマって見ていたのよ。 怪獣といえばゴジラだけど、今作の怪獣はいかにもハリウッド製。 人間が入って、うにょうにょして、ガオー♪の愛らしさはない。 手足は長いし動きは速いし(でもそのあたりは割愛して) 気持ち悪い描写もエイリアンじゃないんだからさ~と思いつつ、 見せ場見せ場を巧く繋げて面白く魅せていたと思う。 イェーガーの造形美なんて素晴らしい以外に言葉が見つからず。 あともうちょっとでいいから、各々の闘いっぷりを観たかった。 ハッキリいってそれだけの映画なんだし(ゴメン) 似合わないキャストで変な物語になってるんだし(重ねてゴメン) 闘い場面だけのディレクターズカット版とかいいんじゃないの? そもそも菊池凛子と芦田愛菜しか思い浮かばなかった!?(のね) キャスティングなんだろうけど、吹替え版で声まで吹き替えられた 日本人女優ってのはどうなんだろう。それなら無名乍らアチラで 何度もオーディション受けて頑張っている女優の卵を使ってでも 誰この人!?的な驚き(確かに菊池凛子はそうだったけど)をまた 与えてくれれば良かったのにと思う。第一二人とも似合ってない。 なので…恋愛場面?もつまらないし(最後まで中途半端なご関係) 真っ暗い画面でガンガン闘うロボと怪獣、後は負けて死にゆく人々、 怖い哀しい辛い場面でありながら、さほど泣けることもないまま、 マコを助けたイェーガーが誰だったのか?(想像つくと思いますが) 割とアッサリ謎も解けて、さぁ闘いだ!!と残り少ない叡智を結集、 人間たちが怪獣に挑んでいくという大スペクタクルなのであります。 子供時代にね、30分番組で胸躍らせたワクワクを長ーく体験できる。 そこはいいです♪ただ長いので、だんだん飽きてきますけどね^^; 主人公のローリーを演じたC・ハナム。誰?っていうほど印象がない。 見たことあるような顔…ではあるんだけど、それより名前が チで始まってムで終わる最近出ずっぱりの俳優チャニング・テイタム と大いに被る。名前も似てるけど顔まで似てるような。…親戚か!? 菊池凛子とラブシーンがあったなら、と想像して背筋が寒くなった けど、この二人大して歳は離れてないんだなー。苦労してるのねぇ。 他の脇役もあまり有名じゃないけど巧い人を使ってなかなかの出来。 でもやっぱり、この人!R・パールマンが出た!よし!やったー♪ 監督とは常連の怪優(私的にD・トレホに並ぶ)で大好きなヘルボーイ。 そもそもロボと怪獣に勝る奴なんて、奴しかいないじゃないか。 次回は奴をロボ化して(いや、怪獣でもいいぞ)闘わせたらどうだ? 愛らしくなること請け合い。 いろんな意味で中高年やマニアを興奮させる本作。続編大希望。 (メガネメガネ…ネタには大笑い。相当お好きなのね~この監督^^;)

  • 鑑賞日

    故本田猪四朗監督を偲び、日本の怪獣映画へのオマージュを捧げたハリウッド製のSF怪獣映画。巨大ロボット対怪獣という構図はそのままに、時空の歪み的発想を折り込んでのアクションシーンは米国で観た時と同様さすがに迫力十分。ハリウッドマネーの底力を再認識させられるが、やはり菊池凜子の線の弱さは引っかかる。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    時間を忘れちゃう!

    前触れなく、突然に本編が始まったと分かったのが、話が少し進んで、 エヴァンゲリオンの実写化の宣伝じゃないと気づいた時だった。 はっきり言って、それだけでテンションあがった。 私は別にエヴァの大ファンというわけではないんだけれども。 それから、スケールがデカイ。デカ過ぎ。 息を飲むほどの大きさのイェーガー達が、マジかよと突っ込みたくなるほど簡単に壊されて行くし、 デジタルの弱点を突かれ、原子力が活躍する様は、なんか、なんとも言えないです。 全編通しての印象は、エヴァ+ガンダム+ゴジラ×5+鉄人28号って感じ。 ずっとワクワクしてたし、要所要所で私泣きまくった(笑) 個人的には、主人公とお兄ちゃんと、ライバルがみんなムキムキの金髪だったので区別がつかなかったのが残念。 一人くらいキャラ立ちしてもよかったのになぁ。 とにかく、もう一回観に行きたいと思う映画だった。 あと、科学者コンビがなかなか味があって好きだわ。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    メチャクチャおもろい祭

    「怪獣」「ロボット」等々、私の好きな物一杯。これでアガラナイ方が無理。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    震える小2魂!

    くっだらなくって、なんて最高なんだこの映画は!! 私の中の「小2魂」は見事にデルトロ監督によって揺さぶられました。 冒頭のジプシー搭乗シーンから歩き始める所までだけで「ああ、この映画大好きだ」と確信。 その後はもう、正直元ネタがどうとか、オマージュがどうとか頭からスッポ抜けて、 いけ!ジプシー・デンジャー!パンチだパンチ!怪獣をやっつけろー! でたっ!エルボーロケットー!!ぬおおおチェーンソードかっけえええー!! …と、知能指数小学生レベルまで下がるくらいにのめり込んでしまいました。 お陰で見終わった後には、何と戦っていたんだか異様な疲労感でグッタリ! 更に映画の後は「ジプシーのフィギュア欲しい!」という自分との闘いが始まるのであります…。 菊地凛子の森マコ、良かった~!ツン過ぎずデレ過ぎず不思議過ぎず、絶妙の『戦うヒロイン』ぶり。 生物学者のニュートンと、理数学者のハーマンのコンビもウザかわいくてとても魅力的! 特にニュートンは、非パイロットなのに影の主役じゃないかってくらい存在感があります。 欲を言えば、あの中国3兄弟や、やたらインパクトあるロシア夫婦のドラマも観てみたかった…。 パンフを読んだら、7歳以上の姉さん女房だってことが解って余計に気になる(笑) ってことで、続編、よろしくお願いしますよデルトロさん!!!

  • 鑑賞日 2013/8/24

    心満たされて感服

    純粋に楽しかった。ワクワクした。観に行って良かった!感動と情熱の勇ましい凱旋が、カテゴリー5超えのボリュームで迫ってきた。溢れんばかりの夢がスクリーンに詰め込まれてた。怪獣との戦闘を見守りながら、気付けば僕は「がんばれ!がんばれ!」とイェーガーを応援していた。正直、立ち上がって叫びたかったくらいだ。勇気を奮い立たせてくれる作品だと思う。あと、各シーンのBGMが最高にカッコイイ。音楽がこんなにも作品を引き立てるのかと感服した。DVDリリースされたら必ずもう1度観よう。

  • 鑑賞日 2013/8/21

    IMAX3D吹替。ネットの感想だと賛辞しかないので同調圧力が発生してるけど、空気なんてクソ喰らえで思ったことを正直に書きます。雨と波しぶき、しかも夜戦うので画面暗くて全然見えない(そんで最期は海中戦)。最終的に残る2体のイエーガーが似てて画面が単調。怪獣も色が暗くてそれぞれの特徴が見えない。一番の楽しみであるロボと怪獣が全然見えないって何だこの映画。全部画面の批判です、中身は別にいい。…映画館の感想は3Dブラーかかり過ぎ音大き過ぎでとても見難かった。3D映画はまだ金取れる完成度じゃない。

  • 鑑賞日 2013/8/25

    徹底したアクション

    「パンズ・ラビリンス」で深遠なファンタジーを見せてくれた監督が ここまでアクションに徹した映画を作ったことがすごい。 男の子ゴコロをめちゃくちゃくすぐられる映画だね! 巨大ロボットとKAIJUのバトルが大迫力ですごいです ただ、もう少し何かしらの人間ドラマを見せてくれてもよかったかな、と。 前半の要約したストーリー、森マコの抱えるトラウマ等 深く描いてほしかったところが全部ちょんぎってあったのが残念。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    良い意味で裏切られた!

    正直見るか迷った映画だったが、映画館から足が遠ざかっていたので久々に鑑賞。 あまり期待していなかったのだが、ロボットがロボットらしい動きでしたし、バトルも迫力満点で良かったと思います。 アメリカのロボット映画の最近の代表作はトランスフォーマーだと思いますが、動きが機械らしく無く嫌いだったのでそういうロボット系映画かと思っていたんですよね。 なので良い意味で裏切られた感じでした。 3Dだと暗い印象ですが2Dだと夜の戦闘シーンも以外と鮮やかではっきりしていました。 マジンガーZや戦隊特撮系が好きな方にはおすすめな作品です。

  • 鑑賞日 2013/8/23

    情熱があふれる。

    ロボットと怪獣の戦い。本当にこの作品を作りたくてしょうがない人たちの情熱がほとばしっているようだ。 それを世間はオタクというかもしれないが、言いたい奴には言わせておけ。それにしても、これでもかこれでもかと繰り出す、戦いのバリエーションがすごい。お金と才能と忍耐力があれば、今やなんだって作れる。CGの発達で、人間が想像可能な映像はなんだって作り出すことができる。だから、ロボット愛や怪獣愛に強く傾斜した心理が働くと、とてつもなく心揺さぶられるかっこいいシーンを現出させることができる。そのときめきの力というか、少年の憧れる強い思いというか、ロボットとして肉体化する運動力学の美しさなどもろもろの感性が、創作者と観客の共振性により圧倒的な高揚感が生み出される。二人の右脳と左脳がそれぞれ分担してロボットを動かし、ある時はパンチを繰り出し、ある時はロケット砲で発砲し、ある時は冷凍エアーを発射する。そのわくわく感、ドキドキ感。怪獣の残虐性に対する正義の戦い。久しく忘れていた、少年時代の面白すぎて遊び尽くせない楽しい感覚。 スタッフたちのこの作品への思い入れが随所に感じられる作品である。

  • 鑑賞日

    童心をくすぐる怪獣映画

    愉快!爽快!!こりゃ面白い!! 子供の頃から怪獣ものを観てた自分にとって、まさに期待通りの怪獣映画。 童心に戻ったような気持ちになり、なんとなく「ゴジラVSメカゴジラ」を思い出した。 昔はホントたくさんの怪獣映画を観ていたものだ。 モスラ、ヘドラ、ビオランテ、キングギドラ、デストロイア… あ、全部対ゴジラ映画か。 ゴジラ以外で心に焼き付いてると言えば、「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」。 内容とか全く覚えてないけど、あの奇妙な画がいつまで経っても忘れられない。 そんな怪獣好きの僕だからこそ、この『パシフィック・リム』を楽しむことができたのかもしれない。 まさかこんな大人になって怪獣映画に魅せられてしまうとは。 とにかくデカいものが戦うシーンって観てるだけでワクワクしちゃうんだよね。 本作を手掛けたギレルモ・デル・トロ監督も、 日本の怪獣映画に魅せられたというだけあって、作品に意気込みが感じられた。 ストーリーとかそんなのは結構どうでもよくて、 ただただ童心をくすぐるような映像が観たかっただけなのだ。 それを満たしてくれただけで、この映画はよかったと言える。 小さい頃からこんな映画に出会えるなんて、現代の子供はなんて羨ましいことか。 なんか昔の怪獣映画を観たくなってきたな。

  • 鑑賞日 2013/8/21

    むず痒くなるストーリー

     日本のアニメや特撮へのオマージュとよく言われているし、確かにそうかとも思うのだが、それ故に見ていてちょっとむず痒くなってしまった。あの司令官が、幼いころの菊池凛子を怪獣から助けて、それ以来父親代わりに育ててきたとか、あ~よくあるねって感じなのだが、その司令官がパイロット時代に放射線を浴びすぎたか何かで長くは生きられないとか聞くと、「ちょっと待ってくれ。やめよ~よ、そういう無駄に湿っぽいの」って言いたくなる。  大体、主人公のチャーリー・ハナムにやたら突っかかってくる若くて血気盛んなパイロットが出てくるのだが、何で主人公とそいつを組ませないのか。何のための二人乗りだよ。互いに反発しあいながら同じ目的の為に共闘するというのがドラマを盛り上げる常套手段だろうに、むしろ日本のアニメの方がそういうところは上手いんじゃないだろうか。他にも人物を整理すればもっとすっきりして100分ぐらいに収まったであろうに(この手の映画はそれくらいの長さで十分)。  肝心の映像の方は確かに凄い。だが、次第に飽きてくる。最初から怪獣とロボットを惜しげもなく投入してくるので、盛りだくさん過ぎてすぐにおなかいっぱいになってしまうのだ。怪獣との戦闘よりもむしろ、ハンガーデッキのシーンなんかの方がだだっ広くてめちゃくちゃ天井が高いことに驚かされたのだが、そこでの高さを強調したショットなんて3Dの特性を生かしていて面白かったので、そういう装置の部分をもっと見せてもよかったのではないかと思う。  ところで、監督は『機動警察パトレイバー』を参考にしたと語っているようだが、最後の最後、いざ亀裂に突入しようというところで3体目の怪獣が立ちふさがるのは、『パトレイバー2』へのオマージュだろうか。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    二度目。 吹き替え版3D観賞。 吹き替え版の方が楽しめた。単純に字幕を読まなくても良いので、あの映像を堪能できる。前回の失敗を活かしてやや後方で観賞したことによりアクションもついていけました。 二度目で思うのも、やはり司令官が無能すぎるということ。 あれだけ活躍したイェーガーを廃棄に追い込もうとする上層部を止められないのもそうだし、香港での戦いでチェルノアルファとクリムゾンタイフーンが撃破されたこともそう。 たいした作戦も立てずに状況に振り回され、ヒロインだけは守るという、訳のわからない行動の結果。 伝説のパイロットだとか散々前フリしといて、なすすべ無くアッサリ自爆。息子頼むぞ言われてたのに巻き添え死ですよ。 あいつ何してんだよw 全部で4機しか無いのになんの戦略も立てないことに本当ビックリ。 あいつのせいで人類あそこまで追い込まれたんだろうな。 前回書き忘れたけど音楽も良い。オマージュもそうだけど、メインテーマがカッコいいよね。 オープニングから最高。 それと、菊地凛子さんの谷間がエロくて素敵。 あと、IMAX3Dの良さが改めて解ったー。

  • 鑑賞日 2013/8/22

    発光器官がアレを彷彿

     IMAX3D/吹替版で再見。「まず…俺の身体に二度と触るんじゃない! 次にッ…俺の身体に二度と触るんじゃない‼」。KAIJUシェルターの天井をつき抜いてニュートに迫った触手のような発光器官がドゴラを彷彿。2D字幕版に比べて臨場感は確実に1.5倍以上を体感。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    合体はしないのね

    愉快、愉快。 でも、戦闘シーンが嵐に夜に海底なものだから、せっかくのロボットやカイジュウがよく見えないし分かりづらいのが残念。 青空の下日差しを浴びてキラ〜ン的に、ロボットがそびえ立つシーンがあってもいいのに。 そんで搭乗員が肩に乗ってるという。 そのあたり、基本リアル志向を捨てないところが日本の巨大ロボット作品との大きな違いでしょうか。 筋立てはびっくりするほど幼稚。 ロボットや怪獣などの映像関係入れ込み過ぎて、力尽きたか。 でも菊池凛子のがんばりは嬉しかった。 マコの異様にヘタな日本語は、愛菜ちゃん時代にスタッカーさんに引き取られて英語圏で育ったからですか。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    菊地凛子がきれい!

    ●PACIFIC RIM とは何ぞいな。THE がつくと「環太平洋」になるけど、このままだと、太平洋の外輪とか、縁とかいう意味かな? ●超高層ビルほど巨大なKAIJU(怪獣)が世界のあちこちの都市を破壊する。 そのKAIJUは太平洋の海底の裂け目から次から次へと出てくるのだ。 これに対抗する為に、人類はKAIJUクラスの巨大人型ロボット「イェーガー」を何台か作った。 その巨大ロボットは、人工知能ではなく、遠隔操作でもなく、その中に人間が2人1組で入って操縦するというものだ。 ●操縦する2人は気持ちがバラバラではうまくロボットを操縦できないから、両者の神経をシンクロさせることで、一体化してKAIJUに立ち向かうのだが、イェーガーがダメージを負うと中で操縦している人間もダメージを負うという理屈がよく分からなかったが、多分、シンクロした上で操縦しているせいなんだろう。 ●最初はイェーガー達が優勢で、中にはスター級の操縦者コンビが生まれたりするのだが、敵もさるもの。 裂け目からは新たに一層凶暴化したKAIJUが現れ、その数も増えてくると、イェーガーも次々と倒されてゆく。 ●ついに残るは2組のイェーガーのみとなり、彼らは海底の裂け目への最終的攻撃をかけることになったが…。 ●という話で、つまり、これは日本の怪獣映画に日本のロボットアニメをプラスして超豪華なビッグスクリーンによる実写漫画に仕立てた訳だ。 ●こういうジャンルに夢中になる若い人たちにとってはもうよだれの出そうな作品だと思うが、本命作品のついでに時間の接続が良かったというのと、何にも考えなくとも良いという気楽さに惹かれて観ることにした僕としては、それにしては突っ込みどころ満載という感じだった。 あれほど巨大でかつ精密な人型ロボットを作る能力があるなら、なぜもっと効率的な兵器が作れないのだろう。ロボットのアッパーカットでダウンするKAIJUなら、小型核ミサイルでも撃ちこめば十分ではないかと思うけど、何故か人間が中に入って操縦する人型ロボット。 ●まあ、それを映像で見せたい、KAIJUとの肉弾戦を見せたい、という映画なので、飛び道具など禁止なのだ。そういう映画なのだ。 ●と、心を入れ替えて観れば、それなりに楽しめる。 ロボットのメカニカルな動きも、KAIJU共々その巨大さもリアルで、昔の東宝ゴジラ映画のようなミニチュアと縫いぐるみでは相当な想像力を駆使する必要があったが、現代CG技術の粋を集めたような本作ではもう、どこがCGなのか実写なのかその区別はつかない。 そうして展開される都市の大破壊地獄図や海中・海底での闘いなど、見応え十分である。 僕は今回2Dで観たが、IMAX3D版も上映しているようだ。IMAXで観たら相当疲れたろうと思う。 ●ほかに、良かったところ。 菊地凛子が、こんなにきれいな人なのかと、改めて驚いた。あまり演技力が必要とされる役とも思えなかったが、強いて言えば主演女優で、出番も多い。彼女の子供時代を演じたのが芦田愛菜。こちらは泣き喚くだけの役で気の毒であった。 ★★★

  • 鑑賞日 2013/8/22

    愛菜ちゃん熱演の中、萌&健太が気になる

    人とマシンが連動なんて、アニメと言うよりか、テレビ漫画時代の頃の素材。 普通なら敬遠してたが、これを監督したのが『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』の監督であれば、話は別。 もう呆気に取られる映像の凄さと、各キャラクターの設定がなんか懐かしい。 最初の解説と、最後の捧ぐには関連があるので、お見逃しなく。 (SFX賞候補)

  • 鑑賞日 2013/8/22

    心臓がハレツするかと胸を抱えながら観た

    始まって10秒でおもしろすぎて参った。(詳しくはないけれど)怪獣映画やらアニメやらの日本愛に溢れまくってる。ロボットの操縦法は、エヴァンゲリオンぽいし。 内容・ストーリーは薄っぺらいというか、深みが無いです。視覚的におもしろい刺激的な小ネタが、あまちゃんさながらに繰り出されてくるので、ドラマ性なんてもうそんなのどうでもいいやって感じ。 菊池凛子は「バベル」のときも思ったけれど、演技力はイマイチだと思います。感情や背景の演じ分けができないから、マコのキャラクターがふらついてて、芦田愛菜ちゃんのエピソードが入るまではなかなか把握できなかった。ただしほかを圧倒する(主人公のベケット弟が霞むほど)強烈な印象、空気を持っているので目が離せない。 ラスト、まさかあそこまできておいて、あんな風になると思わなかった。いや、セオリー通りなんだけど、でもあそこまで来といてですよ。そこが一番ビックリしました。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    吹替え版で見たけれど……

    なんか途中であきちゃった。

  • 鑑賞日 2013/8/22

    潤沢な制作費が日本映画界にあれば…

    「パンズ・ラビリンス」でファンタジー映画を極めた感があるギレルモ・デル・トロ監督が、未知なる巨大生命体「Kaiju」と巨大ロボットとの壮絶なバトルを描く科学空想映画を作った。デル・トロ監督が、日本の漫画、特撮映画、アニメーションなどに影響を受けたのは、明らかだ。映画のエンドクレジットで、「本作をモンスター・マスターであるレイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧げる」となっている。  2013年、太平洋の深海から突如現れたなぞの巨大生命体によって、サンフランシスコを始とした3つの都市がわずか6日間で壊滅し、人類は絶滅の危機に瀕する。  そこで、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)の国々は、PPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を設立し、人類の英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。ここに、人類の存続を賭けた「Kaiju」との一大決戦が始まる…。  「WHY?こうなったのか」というここまでの話が映画冒頭5分ぐらいで、スピーディに語られる。後は2時間、最後まで「Kaiju」と巨大ロボット?とのバトルのみの展開だ。 人類が作った人型巨大兵器“イェーガー”は、人間が操縦席で自分の脳波と同調(シンクロ)させて操るところは、エヴァンゲリオンと全く同じ。(古くはマジンガーZ)また、出てくるKaijuの造形がCGだが敢えて着ぐるみ型にしている点や、その名前が「オニババ」、「ナイフヘッド」、「レザーバック」、「オオタチ」など日本の特撮モノに似ていて点は笑える。対する人型巨大兵器“イェーガー”は、それぞれのお国のイメージを誇張した造形やネーミング、またパイロットが設定されている。なんと言っても、アメリカ人のパイロット組んで、USAの“イェーガー”ジプシー・デンジャーに乗り込むヒロインの設定を日本人のマコにしたのもデル・トロの日本の怪獣映画へ対する正統的アプローチの踏襲か。マコを演じた菊地凜子のモビルスーツ姿はエヴァの世界の実写化みたいで見事に決まっている。静かな佇まいでありながら芯の強さを魅せる彼女の演技は世界中のジャパンアニメファンの心を鷲掴みにするのは間違いないだろう。    日本人には、なじみのあるジャンル映画で楽しめることは出来るが、一方少し残念な気持ちがないわけでもない。正直なところ、日本のアニメ、特撮関係者は、本作「パシフィック・リム」を観たとき、制作費における日米映画作りのギャップを痛切に感じたことだろう。私も、本来であれば、この作品は日本人スタッフが中心となり作らなければならないものだと思った。お金をかけた完成度の高いCGの連続で映像的には垂涎もののだが、ストーリーが単純になり、単なる怪獣とのバトルシーンのみの映画になってしまった感じがする。潤沢な制作費が日本映画界にあれば、もっとストーリーに深みのある怪獣映画が作れたのにねぇ。

  • 鑑賞日 2013/8/20

    惜しい!!

    もともと期待度が高過ぎたせいか、いまひとつノリきれなかったなぁ。 う~ん、予想通りと言うか何というか・・・ 面白くない訳じゃないし、巨大ロボは鳥肌モノだったし、怪獣とのバトルはスゴク興奮したんだけど・・・惜しい。 もっとロシアと中国のイェーガーも活躍させて欲しかったし、バトルでは引きの画も観たかったなぁ。 あと、結局ハリウッドって最後は核なんだねぇ、いまだに。 もうちょっと他の方法考えて欲しいなぁ。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    予告と各種メディアによる前情報そのまんまだったが、見ている間ずっと圧倒されっぱなし。 ヱヴァやガンダムよりも、ウルトラマンと東宝特撮を思い出させた。 怪獣対ロボット、戦う意味はどうでもよくて、ただカッコイイ!と子供に戻ってワクワク 帰りに「あそこはこうだ」とか「設定がアレだろー」とかお話するのが楽しいので、是非同じくらいの精神年齢の人と見に行くといいですよ

  • 鑑賞日 2013/8/9

    こんな映画を待っていた!

    もうね、この監督は末期の病気です(褒め言葉) ここまで日本の特撮をフィーチャーした映画があっただろうか。 我々日本人はこんなハリウッド化を待ち望んでいたのではないだろうか? 開始数分で涙で前が見えないです。 二人の精神をシンクロさせるとか日本のアニメかよ! イェガー自体のデザインも歩くときの操縦士の姿とか観てるとわかるけどとにかく「ダサい」。でもそのダサさが深い意味でわかるのが我々日本人なのだ。この映画は完全に日本人向けなんだ! 菊地凛子が片言なのがまたいいんだよね。あれは卑怯。監督は「萌え」というものも研究してるのではないのだろうか。 とにかくすごい。この夏一番のイチオシは間違いなくこの映画。 ただ、日本を含む米以外のイェガーの扱いが酷すぎる・・・ まぁ、この映画にストーリーなんてあってないようなもんだからそこら辺も些細なことだけどね!

  • 鑑賞日 2013/8/20

    息もつけない興奮

    ギレルモ・デル・トロ作品は何かヌルヌルしてる印象が強い。ロボットに怪獣、硬質な感じで今回はヌルヌルしないなあと思っていたら、赤ちゃん怪獣でやっとヌルヌル!最後の最後も、しぶといロン・パールマンがヌルヌルして出てきて、ああやっぱりヌルヌルしてた、とギレルモ作品を観た満足度に浸れたのだった。 開巻からとばしてて、息もつかせぬ展開。楽しかったー!

  • 鑑賞日 2013/8/20

    IMAX3Dで観る大迫力の映像!!!!

    細かいことは関係ない!! 海で街中で色んなところで怪獣と闘う超合金ロボット映画!! 大金をつぎ込んでハリウッドが作ったまさに究極の特撮映画といった感じの映画だった。何というか、こういう書き方をすると駄作臭がしてしまうが、この作品は真逆で褒め言葉。細かいストーリーは色々突っ込みたいが、そんなことよりも頭を空っぽにしてとりあえず観ておけ!!!!っとしか言えない。 今回はIMAX3Dだったこともあって迫力は申し分ない。たぶんこの手の映画はスクリーンが大きければ大きいほど面白さが倍増する、映画館で観るほうが断然面白い映画。戦闘シーンのBGMやぶつかり合う音も迫力満点だった。 あと残念ながらIMAX3Dだと字幕しかなかったけれど、吹替版もなかなか気になるところ。今後機会を作ってぜひ観にいきたいな。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    イェーガーの迫力ある映像

     深海の裂け目から現れた謎の巨大生命体が都市を次々破壊。人類は人型巨大兵器イェーガーで迎え撃つ。連戦連勝のイェーガーのパイロットはロックスターの如く人々を熱狂させる。オープニングでダイジェスト的に描かれるこの展開にワクワクさせられ、それまで、世界各地で争いが絶えなかった人類が、エイリアンとの戦いの為にひとつになった、というところも興奮させられる。  予算削減のためにイェガーの開発は止められ、防御壁で済まそうとするところは笑える。結局、防御壁は役に立たず、怪獣ビジネスでボロ儲けの闇商人たちの出資にを受けたレジスタンスによってイェーガーは復活する。  この後の展開は、対エイリアンより、パイロットのいざこざや復讐云々が中心となり物足りない。  ロボットの迫力ある映像には圧倒されるが、戦いの場面は夜の海中が多く見づらい。

  • 鑑賞日 2013/8/21

    監督の愛がビシビシ伝わってくる

    童心に帰ってワクワクできる、最高の怪獣映画です。もう初っぱなの説明部分から一気に上がります。オタクと言われるデルトロがこだわりまくったイェーガー&怪獣も素晴らしい。ドラマの部分が弱いとか、JJエイブラムスに激似とかそんなのどうでもいいんです。とにかく劇場で体験して欲しい作品です。迫力の増すIMAXでの鑑賞をおすすめします。自分が子どもの時に見ていたらおそらくブッ飛んだと思います。本当に今の子どもたちに見て欲しい。ロン・パールマンの変な顔を知って欲しい。

  • 鑑賞日 2013/8/20

    たったひとつの心を捨てて・・・

    生まれ変わったはがねのちから, 海の悪魔を叩いて砕く! イェーガーがやらねば誰がやるぅ!!!  というわけで、観てまいりました「パシフィック・リム」。  海から巨大生物といえば、最強メカで迎撃が基本。  最強メカといえばロボによる各国対抗が定番。  (露西亜製原子力稼動ロボが「チェルノ・アルファ」って・・・)  それぞれにトラウマをかかえた各国パイロット達によるKAIJU(国際用語として定着済)との肉弾戦は、まさに血沸き肉踊る迫力!!   一方、KAIJYU出現の謎を探るMADドクターコンビ(数学オタク&生物学オタク)や、香港闇社会を牛耳るブローカー(KAIJYUの骨粉は精力減退に効能有!)もいい味出してる。  しかしやっぱり見せ所はクライマックス!「宿敵と書いて盟友(とも)と読む!」からの「俺の屍をこえてゆけい!!」な展開はお約束ながら・・・  うぉお!燃えるじぇい!!(萌えるではない。)  え~では最後に、作中登場した必殺技を、皆さん御唱和ください。(神谷明風に)  6連殺獣エア・ミサーイル!  テスラ・フィスト・ハンマァ・プァーンチ!!  ロケット・エルボゥ アーンド チェィン・ソード!!!  雷(ライ)・雲(ウン)・旋(セン)・風(プウ)・脚(キャーック)!!!!   あ・・・血管きれそう・・・

  • 鑑賞日 2013/8/20

    全身像は晒せない

    皆、童心に帰って巨大ロボットvs怪獣の格闘技映画を楽しみましょうと云うコンセプトなのだからその世界観が薄ぺらいだのエモーションの盛り上げ方がドロ臭いなどと云っても始まらないが、登場するモンスターやロボット達の姿が霧や雨や夜間撮影の闇でその全体像をはっきりと拝む事が出来ないのはやっぱり気にはなる。予算的な限界はわかるが何となく欲求不満感が残るのはそれらの一部分だけを撮った映像を極端に短いカット割りの連続でゴマ化そうとする最近のCG映像の特性ゆえかも知れぬ。今となってはたとえチープに見えようとも本田猪四郎やレイ・ハリーハウゼンにおいては怪獣もモンスターもその全身をはっきりと画面上にさらしていたぞ。 グチャグチャになった怪獣の死骸のパーツを商売にしている怪しげなビジネスマン、ロン・パールマンの存在にこの監督の本当のこだわりが見えて面白かった。 【2Dで観賞】

  • 鑑賞日 2013/8/20

    子供向けならこれでOK

    3D&吹替版で鑑賞。これが一番楽しめる見方だと言われたのでそうしたが、怪獣VSロボットの対決シーンは船酔い状態になり気持ちが悪くなってしまった。50代のおじさんには2Dで十分なのに、若者は三半規管が麻痺していて「もっとちょーだい!」なのだろうか? 映画的には全てのキャラが弱く、凛子復讐の動機付づけも弱く、全体的に幼い感じがした。少年少女向けの壮大な冒険アニメーションといったところかな。愛菜ちゃんはいい逃げっぷりだけど、名演にはほど遠くご愛嬌。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    面白みより

    ツッコミ所の方が勝ってしまった。 確かに戦闘シーンはあがる。 ただ、ストーリーの既視感は半端ない。 王道と言えば、そうなのだが、 先人達の名作を踏襲してるだけな気がした。 そして、何より登場人物達に危機感がない。 だから、見てる側も危機感を持てない。 世界が滅びるって口では言ってるけど、 イマイチ緊張感が。 あと、怪獣のキャラ、フォルムももう少しバラエティに飛んでいて欲しかったな、と。 強さのレベルとサイズが口頭で言われてるだけって言うのも。。。

  • 鑑賞日 2013/8/19

    いまだかつて見たことのないこの突き抜けた映像。重低音の効いた音響と音楽。 ストーリーが究極陳腐なことを消し去って余りある。 4DXという形態で鑑賞したが、ディズニーのアトラクションみたいなものだった。 それなりに疲れる。驚かされて一度3Dグラスが吹っ飛んだ。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    懐かしい感じ

    見ているうちに、どんどんワクワクしてきて、きっと昔「東宝チャンピオン祭り」とか「東映まんが祭り」とか、こんな気持ちで見てたんだろうなーと妙な懐かしさがこみ上げてきた。良く出来ていると思う。しかし、外国人が作った日本大リスペクトのこんな素晴らしい作品を、本来ターゲットとするべきの40~50歳代の男性を放っといて、芦田愛菜で売るなんてひどすぎる。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    楽しい!こういう映画見たかった。菊地凛子以外は最高の娯楽大作。

    話題の怪獣オマージュ全開3D映画(エンドロールにはハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ...と献辞が)をユナイテッドシネマとしまえんでIMAX観賞。聞けば4Dっていう上映形態もあるそうで樋口真嗣氏などが推奨されているが、とにかく怪獣の巨大感や画面の端々までディティールの作り込まれたSF 世界、ドシンドシンと重量感のある格闘アクションが見処の作品なので、これを楽しむには少なくともIMAXくらいの高精細な3D環境は必要条件といってよさそう。 ストーリー周辺はまあ怪獣と巨大ロボットという見処を盛り上げるために邪魔にならなければよいという位置で、あえて言うなら菊地凛子は役柄も含めてもう少し何とかならんかったのかと思うが、及第点といえる。 どちらかといえば、異空間との「裂け目」から怪獣(kaiju)が襲来、人類は二人のパイロットが神経をシンクロさせながら操縦する巨大歩行兵器イエーガーで迎撃する…というエヴァンゲリオンみたいなシチュエーションなどは、監督の作りたい画に必然性を持たせ、かつそれが依って立つジャパニメーション的出自を示す役割の方が強いのかもしれない。これだけジャパニメーションや特撮を骨肉化したギレルモ・デル・トロ監督が、日本におけるこの種のSF創作のもっている批評性こそがジャンルの真の魅力であることに気付いていない訳はないので、次作以降が作られればストーリーにはもっと掘り下げが行われるだろう。ぜひ続編が作られることを期待したい。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    吹替もまた良し

    この吹替版はアリ。 千葉さんの「どぉします?」とか、古谷&三ツ矢の学者コンビとか良いノリで当ててくれてます。 エロボーロケットよりは「ロケットパ~ンチ」の方がしっくり来る。 ストライカー親父がシャアにしか聞こえないのと、林原ボイスがちょっと若すぎる感じはしたが、この作品は吹替がGJ

  • 鑑賞日 2013/8/17

    久しぶりのワクワクドキドキ、

    久しぶりに怪獣映画を観ながらワクワクドキドキした。 子供の頃に夢中になって観ていた怪獣映画が蘇った感がした。 例えば、海中からドッと現れるあの巨大感。 例えば、何故か登場して必ず破壊されてしまう、漁船。 そうそう、昔の東宝の怪獣映画はこんな感じだったのだ。 久しく怪獣映画とお目に掛かっていなかった私に取っては最高のプレゼントである。 まさか、こんなもの凄い怪獣映画が観られるとはッ!! 怪獣のデザインも良いッ!! ハリウッド系のありモノ生物巨大系ではなく、ウルトラマン系のこんな生物いるのかよぉの巨大系である。 まさに、イヤ、だからこその怪獣なのだ。 巨大ロボットも良い。 明らかに鉄人28号系である。 そのウェザリングが良い。 分かってる人の仕事だ。 その両者が激突するのだからつまらないわけがない。 ストーリーのシンプルさも良い。 とにかく巨大ロボットと怪獣が戦うためのストーリーなのだ。 余計なことはしない。 全てがそこへ集約される様に作られている。 この手の作品にありがちな「会議」なんて余分なモノはないのだ。 (「風立ちぬ」もそうだった。宮崎氏曰く、テンポがとまるからだそうだ。さすが、分かってらっしゃる。) テーマもシンプル。 人間、協力しなきゃダメだぞ。協力すると凄いぞ。 そして、何より、その「画」が凄い。 CGなのに、怪獣もロボットも着ぐるみに見えるように作ってある。 逆転の発想。 足腰座った怪獣とロボットの激突は大迫力だッ!! その他のメカデザイン、バトルスーツのデザインも秀逸。 最初にイェーガーに乗り込む時の描写は明らかにサンダーバードだッ!! ホント分かってる人が作っている感じ。 もひとつお約束。 悪い奴は怪獣にやられてしまうのだ。 が、しかし…。 ひとつだけ気になったのは、菊地凜子(もの凄くカッコ良かったッ!! 最早、日本の誇りだッ!!)さんの日本語のセリフ。これだけはもう少し勉強しましょうッ!! 正直、感情表現が一番優れているのは、芦田愛菜ちゃんである。 シリーズ化希望。 負けるなゴジラッ!! 負けるな日本特撮ッ!! 怪獣映画の基準は「パシフィック・リム」だぞッ!!

  • 鑑賞日 2013/8/17

    怪獣映画に対するこだわり

    ギレルモ・デル・トロが「ホビット」の監督を降板した後に取り組んだSFアクションですが、彼の怪獣映画に対する愛着とこだわりがにじみ出ている快作となっていますね。海底より巨大怪獣が出現して、人類の叡知とど根性を結集させて二人乗りの巨大ロボットを建造して年々頻発する怪獣出現に対処していた、という設定で、その元乗務員で、相棒だった兄を戦闘で亡くした男と幼い頃両親を怪獣に殺された日本女性がコンビを組んで怪獣との最終決戦に挑む、というお話しになりますが、各国で違うタイプのロボットを建造していて、それぞれに特徴があるのが面白く、描写の細かいところまでこだわりが感じられるのもなんか嬉しくなってしまいますね。そしてエンドタイトルの献辞を観て、この人は本物だと思いましたね。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    バカ映画(誉)

    わかっている人がすごいスケールで作った映画。海外だからこのスケールがあり得たんだろうけど、日本が作りたかった作品。「日本だからこれが精一杯」という言い訳なしで…

  • 鑑賞日 2013/8/17

    心踊り拳を握りしめる映画!

    最高のエンターテイメント作品でした。 KAIJUが世界を攻める。それに立ち向かう人類、という構図がベタでいい! あのイェーガーもカッコいい!2人乗り、シンクロ、ソード!とか、もうベタでいいです(笑) 世界の脅威に立ち向かうヒーローたち、それを支える人々、ドラマが多くて、あっという間に時間がすぎた。 個人的に、最後にキスしないのがよかった!なんて(笑) 額をつけ、最後にぎゅっと抱き合う。 うむむ、こんな奥ゆかしさが洋画にもあったなんて……。 博士たちも突き抜けていて好きです。あのキャラクターはコミック的でこういう作品に大変欠かせない人物たちですね。 DVD出たら買おうかな!とまで思わせてくれた作品でした! 欲を言えば、もっとメイドインジャパン的なイェーガーが出てきてくれたら嬉しかったなーなんて。 兜を被る………とか?ダサそうだがww胸に「三菱重工」とか書いてあったら面白いですね(笑)

  • 鑑賞日 2013/8/17

    すごい

    面白かった。 でもなんでこの手の映画はいつも戦闘シーンが夜なの? 暗くて見づらい。 円谷プロでもこんな感じのやって欲しい、ウルトラマンで。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    <IMAX-3D>初体験。ハンパではない臨場感!

    2013年8月17日、ユナイテッドシネマ浦和で鑑賞。(9:30~の回) この「パシフィック・リム」は前売券を買っといたのだが、差額支払っても、<IMAX-3D>を経験してみたくて、<IMAX-3D>初体験。 ハンパではない臨場感に感激! 普通の3Dのような暗い画面にならずに立体映像が観れて、劇場内のあちこちのスピーカーから場面に合わせて音が聴こえる素晴らしさ。 クセになりそうである。 さて、この映画であるが、鉄人28号みたいなロボットが出てくるのだが、2人のシンクロによってロボットが動くというエヴァ風の設定。なかなか面白い。 凝った映像に浸れて、幸せな時間だった。 滅多に買わないパンフレット(800円)を買って帰った。パンフとキネ旬(8月下旬号)をこれから読んで、余韻を楽しむこととしよう。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    ロボット映画。

    吹替3Dにて鑑賞。 ロボット映画としてはほぼ満点。 怪獣映画としては不満あり。 序盤の秘密基地でのロボットの佇まい、 ロシアロボの無骨なフォルム、「ハンマーパワーよ!」という謎でありながら高揚する雄叫び、 香港の街をタンカー引き摺って怪獣に迫るジプシーのヤンキー感。 心から巨大ロボが好きだ!と言えるシーン満載なのだが、 それに対して、怪獣たち。 デルトロ的には日本製怪獣を意識したらしいが、 実際、上半身に重心がある、生物的な造形になっており、 ゴジラ的下半身重心タイプに慣れている自分には、 それを「KAIJU」と言われても、今ひとつピンと来ない。 色彩もダークで夜中海中のシーンになると、 どれがどれか識別出来ず、 「○○VS○○」 という楽しみを削いでしまっている。 とは言え、ここ数年では最高レベルの怪獣映画ロボット映画、 設定やら展開やらに色々「ツッコミ」が入れられているらしいが、 そもそも最初から整合性などを意識した映画でない事は、 怪獣をアメリカ人が「怪獣」と呼ぶ時点で明白、 鋼鉄と肉塊の前ではそんなものは一切無効。 整合性を意識したであろう「ワールド・ウォーZ」との違いはそこ。 吹替版も楽しかったが、 こうなると字幕版でも観てぇなぁと思ってます。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    おしい!

    3D・吹き替え版。映像は圧巻でした。でももっと昼間の戦闘シーンが観たかった。ハリウッド版ゴジラもそうだったけど夜のシーンが多過ぎる。怪獣は夜行性という設定?せっかくの怪獣とかロボットの大きさが伝わりにくい。その点トランスフォーマーはすごいな。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    もうひとつ燃えてこないな~

    僕は「ウルトラQ」「ウルトラマン」、怪獣ブーム世代であり、中学の頃、「ヤマト」にも狂った。 ガンダム世代とはちょっと違う微妙な世代であります。 総じて楽しめましたが、どうも燃えてこない。 いろいろな事柄がラストに向って積み重なり、クライマックスで「行け~!!」って言う感じが無いのだ。 期待していた怪獣の造形はやっぱりハリウッドだ(それでいいんですけどね・・・)。 ハリウッド製って、何故かいわゆる「ドラゴン」型なのだ(いいんですよ・・・)。 でも、パゴスやバイラスやギロンみたいな奴もいて、良かったです。 怪獣臓器密売人の変な人が、もっと活躍すると思った。ラストはイエガーに乗るんじゃあないかと思っていました。クレジットタイトルで、怪獣のお腹から出てきたので、続編でたぶん活躍するのだろう。 ああ、それと、宇宙人が、「インディペンデンスデイ」と「宇宙戦争」(スピルバーグ)と同じ様な奴だと思ったのは僕だけ?本当にいるんじゃあないのかな? 最後に、菊池凛子さんが、色っぽくて綺麗でカッコ良くて、凄く素敵でした。 彼女を見るだけでも一見の価値あり!・・・そういう世代であります。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    「Kawaii」に続く世界共通語になるのでしょうか、「KAIJU」は。 まさに Cool Japan! 予告編を見たときに、ここまで面白いとは思いませんでした。 冒頭から「KAIJU」の説明。 この文字に、いきなり心をわしづかみにされました。 日本の特撮やアニメの要素をふんだんに取り込んでいて、かつ、決して遊びで作っていないどころか尊敬の念を感じました。 巨大怪獣とロボットの戦いは、迫力あってニコニコしっぱなしで見ておりました。 地球規模の人類愛や、恋愛要素もなく、単純な怪獣とロボットのバトルというのがシンプルでよかったです。 また、怪獣とロボットで大味な感じかと思いきや、割と細かなところまで演出が行き届いている。 怪獣にしても、ロボットにしてもネーミングも良かったです。 菊池凛子も良かったです。 あの外人訛りの日本語が違和感なく聞こえてしまった。 最後はてっきりB級映画でよくあるベビー誕生で終わるかと思いきや、ある人物のまさかの生還に笑ってしまった。 8/12 チネチッタ川崎

  • 鑑賞日 2014/1/20

    釣りに行くぞ!

    少年時代…新作の怪獣映画は勿論、昔の怪獣映画との出会いにワクワクしていた頃に戻らせてもらった!ロボット・怪獣に情熱と愛情が込められているのがもの凄く伝わってきて感動してしまった。英語のセリフの中に”カイジュウ”と連呼されるのがすごく嬉しい!

  • 鑑賞日 2013/8/12

    男の子なら燃える!!

     もう何も言うことありません。男の子なら観て燃えろ!!(男ではなく男の子ね。) ロボットと怪獣が戦うだけの映画でストーリーは有るような、無いような話だし、菊池凛子の日本語は何言ってるかわからないし、突っ込みどころ満載なのだが、そんなことはどうでもよろしい。  圧倒的なロボットと怪獣のぶつかり合いの重量感や迫力に身を任せていれば良いのだ。わたしゃ、途中から口ポカーンと開けっ放しで観ていましたよ。最高ですよ。気分は小学生ですよ。こんなにワクワクさせてくれて興奮させてくれた映画はほんと久しぶり、思いつくのは平成ガメラ以来くらいですよ。デルトロ監督ありがとうと言いたい。怪獣映画としては満点ですよ。おかげで2日間続けて3Dと2Dで観てきちゃいましたよ。  だけど一言言いたいのは、本来は日本人が撮るべき映画ですよ。ジャパニーズカルチャー満載で、思いつくだけでもイェーガーは鉄人28号、パトレーバー、エヴァンゲリオン零号機、着ているのもガンツスーツ、機龍警察、甲殻機動隊、等々から上手く引用して仕上げていてお見事って・・・ハリウッドの資金力は羨ましいー!!って指をくわえて見ていないで、だれかお金調達して、樋口真嗣監督あたりに撮って貰いたいと切に願います。

  • 鑑賞日 2013/8/15

    中身はまったくない、怪獣映画。

    ストーリーはまったくありません。ただ怪獣と人間が中に入って操作するロボットで戦うだけ。それだけの映画です。3DのIMAXシアターで観るならオススメしますが、普通の映画館で観るなら、他の映画を観たほうが良いと思います。 かなり日本人向けの映画です。間違ってもデートで観るような映画ではありません。ロボットと怪獣が戦う日本のアニメや特撮物が好きな方のみ、映画館に観に行ってください。しかし、怪獣のデザインがイマイチというか、、、アメリカで怪獣を映画化すると、どうしてああいう感じになってしまうのでしょうか。ただ馬鹿でかくて気持ち悪い。怪獣のデザインに関しては、日本人のセンスは別格だと再確認させてくれました。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    かなり面白いです!

    菊池りんこのへたくそな日本語と英語(こんなにヘタでしたか?)が終始気になるけど、 作品としては面白かったー!ギレルモのクリーチャー度は低かったけど、カイジュウがちゃんと海から陸にあがるところや、町をぶっこわす感じがたまらない。これ、香港の設定にしたのも、ムードがNYとかだと全然違っちゃうからだよね、きっと。70~80年代のロボット物を見ていた年代にとっては、ウキウキしちゃう内容です。 IMAXで見れて良かった。ぜひ続編を!!

  • 鑑賞日 2013/8/16

    おもしろかった! ロボット 怪獣 映画!  パイロットスーツの背中には脊椎の絵が描かれていた。ロボットが人間のように正確な動きをするためには、筋組織に分布する末梢神経をそれぞれ電気信号としてひろい動かす必要がある。理にかなっている。 この映画はストーリーはどうでもよくて、上記のごとく細部にわたってリアルを追求しなおかつ、かっこいい絵を作ることへの情熱を感じる。 菊池凛子はイチローレベルで、ハリウッド女優に見えるし なんてったて、芦田マナちゃんを見直した!!すごいねマナちゃん。 でもマナちゃんが凛子さんになるという、顔的に無理だろという設定は、 日本の俳優の層がまだうすいというところだから、 まだまだ頑張れ 日本の映画業界! 84点

  • 鑑賞日 2013/8/14

    ゴジラ+マジンガーZ

    いやあ、凄かったですねえ。初めから最後まで怪獣ばかり、次々に出てきます。 イエーガーはかっこいいとは言えませんが、操縦席のある頭部が胴体に合体するところなんか”パイルダーオン”と叫びたくなるは、”ロケットパンチ”は出てくるは、興奮しまくりでした。 ゴジラ・ガメラ世代には絶対にはまります。

  • 鑑賞日 2013/8/15

    パシフィック・リムをIMAX3Dで観ました。ゴジラ・ウルトラマン世代としてはもうハマりまくりの作品です。随所にギレルモ・デル・トロ監督の日本の特撮映画に対するリスペクトを感じます。彼の好きな日本映画は『フランケンシュタイン対地底怪獣』『サンダ対ガイラ』『マタンゴ』だそう。これだけでこの監督大好きになりました(笑)ただ菊地凜子さんの妙な日本語(吹き替え?)には苦笑でしたが…。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    バーン・ゴーマンがちょっとだけピクシーに似ている件

    思い切り呑まれた。こんな激流は久しぶりだ。ときおり立ちあがる「?」マークもあっという間に呑み込まれてはるか彼方へ持っていかれる。幸せな2時間10分だった。学者コンビ最高。そして最後の献辞にはグッときた。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    最高だった。もう言葉はいらない。最高だった!

  • 鑑賞日 2013/8/14

    ちょっと長いけど

    SFにありがちな突っ込みどころをこの際忘れてバトルアクションを素直に楽しむべく作られた映画。 菊池凛子とまなちゃんとハンニバルの役の人以外知らない俳優ばかりだったけどそんなのどうでもいい!と思わせるイェーガーvsカイジュウのアクションは疲れるけど目が釘付け。裏で奮闘する学者二人の闘いも面白い。使いふるされた香港の怪しげなイメージやパイロット選抜カンフー腕比べも世界観に浸ってしまえばok。チョコチョコ出てくるニホンゴのセリフは字幕がないと分からない! 細かいことだけど、最後の助かった二人が安易なキスでなく、熱い抱擁で終わったのは日本人ヒロインらしい奥ゆかしさがあって良かった。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    ハリウッドの本気

    日本の特撮をハリウッドが本気で作るとこうなるという映画。 KAIJUをボッコボコに殴ってるシーンなど、暴力的なシーンはさすがハリウッド! リアル・スティールで出てくるロボットを巨大化して、戦わせるのをKAIJUにしました。そんな映画。 なぜKAIJUが地球をおそうのか、KAIJUはどこから来るのか、KAIJUを倒すにはどうすれば良いか、など説明もありぼーっと見ててもわかりやすく説明してくれていた。 邦画にありがちな心情描写は特に読み取る必要もないので、「正義の味方が悪と戦う」といったわかりやすいストーリーは子供にも見やすいと思う。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    よくぞ作ったもんだ!

    日本の特撮・アニメのエッセンスがこれでもかと詰まっている。そもそも巨大怪獣と巨大ロボットが戦うというシュチュエーション自体、日本でも触れられていない小学生チックな発想を実現させたのが凄い。イェーガーのコックピットが頭部で胴体に合体するのはマジンガーZを彷彿させるし、パイロットが体を動かしながら操縦するのはジャンボーグAやライディーンぽい。ジェット・エルボーはロケットパンチかボトムズのアームパンチ。マコのキャラクターもハリウッドのヒロインには珍しく少女な感じで日本のアニメっぽい。怪獣が海から現れるのもゴジラを踏襲。海溝に次元の裂け目があってそれを潰そうとするのは星野之宣のブルーホールに似ている。次元の向こう側の敵の存在はインデペンデンス・デイぽかったが。とにかくお腹いっぱいになる位デル・トロ監督のこだわりが盛り込まれている。イェーガーのデザインがアリシマ、アリイのパチものロボットのデザインぽいのが微妙だがこれはこれでいいのかも。パート2も決まったらしいが、このクオリティでカトキハジメがデザインしたようなロボットで新たな企画を映画化してほしい。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    ロボット世代、怪獣世代

    最後の最後にテロップで本多猪四郎さんへの敬愛のメッセージが流れて、我々日本人は救われますね。 ゴジラとかガメラとかの世代ですので、これはとても嬉しい。 アメリカ映画はあれですかね『トランスフォーマー』のヒットを受けて、二匹目のドジョウを探してるんでしょうか。 『トランスフォーマー』は日本では想像できないぐらい本国で大ヒットしたそうで、まあ、あれ私、自宅の小さな画面で拝見したんですが、そのー、なんといいますが、まるでよくわからないというか、何が起きているのかよく見えなかった。(しょぼいテレビのせいなんですけどね。) だから、もしこの類の映画見るなら、やはり大画面で、しかも今回のようにアイマックスのような施設の整った場所で観たいなー、と思ってて、それが実現したわけです。 で、 感想は、 まあ、その・・・ 映画プロデューサーが「次の企画、何にするー?」とかいって、「トランスフォーマーは日本であんまりヒットしなかったからさー、日本を舞台にしたらどーかねー」「そうか、日本のカイジューにリスペクトすればアメリカでもヒットするかな」「よし!それでいこう」「じゃー、とにかく怪獣中心で相手はロボットね。」「日本にテツジンとかいうアニメがあったらしいぞ」「よし!それいこう!」 てことでどんどん企画が進んでお金もつぎ込んで、企画も大きくふくらんで・・・ 「あのさ、ところで、誰を出演させるの?」「ウィル・スミスとかいいんじゃない、司令官役」「彼は息子と一緒じゃないと出ないってさ」「そうかー」「ていうか、怪獣とロボットにお金使いすぎて、もう予算ないぞ!」「やばいな」「まあとにかくだれでもいいから出しちゃえ」 ということで俳優のギャラを惜しんでこの映画に実を注いだことが伝わる映画だったと思います。 よくできました。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    日本のロボットアニメをハリウッドで作るとこうなる

    映像はA級の究極のB級映画だ。 ただただ何も考えずにこの映画の世界に身を投じればいい。 怪獣とイェーガーの戦いを見届ける者としてそこにいればいい。 細かいことなど気にせず楽しめる、熱くなれる。 気になるならとりあえず見ればわかる。そう言いたい。 そして吹き替え版は、いかに調子に乗って作ったかがわかるほどの豪華すぎる声優陣で固められている。 アニメ好きなら吹き替え版を見て損はない。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    なんじゃこりゃ超面白い!!!!

    そもそも、本作はノーマークでした。 映画「凶悪」の試写イベントのニュースで、確か大好きな三池崇史監督が「この夏はこの映画(凶悪)とパシフィック・リムを見とけばOK」みたいなことを言っていたんですよね。それが印象的でした。なので、ちょっと見たいな~と思っていたんです。 さらに公開日が近づいてくると、twitterでフォローしている、私がリスペクトする著名人の皆さんが、次から次へと本作を絶賛していくのです。公開初日に行ってる方もたくさんいて、超面白かった~とかつぶやくのです。え、ほんとに?とレビューサイトを見てみると高評価の嵐。これは見に行くしかないだろうと見に行きました。 結論。 超ーーーーーーーーーーー面白かったです! 私には、というか女性であっても関係なく、「少年の心」を隠しもっている大人って多いと思うんです。 私には弟がいて、幼い頃は仮面ライダーや戦隊モノといった特撮作品に心惹かれて一緒に並んで見ていました。 また、いわゆる怪獣映画にもよく両親に連れていってもらってました。 好きな怪獣はバトラです。デザインがかっこいいですよね。 また、子供の頃はパイロットがイケメンであることに夢中だったはずが、なぜか大人になった今、ロボットアニメを見ていてもロボットや戦闘機のデザインに夢中になる、といった事象が起こっています。 そんな私が本作に興奮しないはずがないのです。 細かいストーリーは気にしてはいけません。本作は怪獣映画の王道を楽しむ映画です。 日本では、特撮やアニメを利用して作られてきた怪獣映画やロボット映画。これをハリウッドの壮大なスケールで本気で制作したのが本作です。 これは凄い。きちんと日本の怪獣映画をリスペクトしつつ、やりたいことをやってやる!という監督の熱い気持ちが伝わってきます。 また、よく調べずに行ったので、菊地凛子さんがヒロイン役でびっくりしました。 本当にこういうときだけ現金だなあ自分…と思いつつ、ハリウッドでヒロインを張れる菊地凛子さんを同じ日本人として誇りに思います。芦田愛菜ちゃんも小さな体で頑張っていました。 ラスト、主人公とヒロインは無事生還して抱き合うのですが、これはくるぞ~ハリウッド的キスシーンくるぞ~~~~~と身構えていたらまさかの鼻キス止まりで仰天しました。 こんなところまで日本映画をリスペクトしてもらっている……!!! また、一緒に見に行った後輩と少し話したのは、「香港の世紀末感」です。 人類が最後の砦として選ぶ場所って香港が多い気がするのは、世紀末感があるからなのかなあとぼんやりと話していました。旅行したことはないんですが、独特の雰囲気がありますよね。いつか行ってみたいです。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    IMAX3D+ウィンブルシートで鑑賞したが、あまりのド迫力にヘトヘトになった。 世界規模の事件なのに舞台がほぼ基地内と香港の街だけなので、大作の割にはB級感漂う雰囲気。動きが早過ぎて戦いがよくわからない等、不満はあるが、香港の戦闘シーンはかなり燃える展開。2体のロボが破壊され最後の一体も絶対絶命のピンチに現れる菊池凛子。大気圏外まで飛ばされながら、最後の武器チェーンソードでカイジュウを切り裂くシーンにワクワクした。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    昭和の少年少女へ

    IMAX 3D 吹替え版。 この手の映画は3Dで見たいが3Dメガネのせいで画面が暗くなるので最後まで2Dと迷ったが IMAXならけっこう明るく見られるとの情報を頼りに3D IMAXでみた。 大正解。 視覚もさることながら画面の大きさと音の迫力でやはり 少々高くなるが3DでみるならIMAXに限ります。 (友人が通常の3Dが暗くて2Dで見直すと言っていた。) 内容はそんなに特筆することはありません(笑) つまらないと言うことではなく地球を守るため怪獣と戦う。 日本人なら40年以上前から慣れ親しんだ円谷イズムそのもの。 でも映像は凄い。 お金を払ってみる価値があると言える。 トランスフォーマーのような凄いけど食べ飽きちゃうという感はない。 ロボットアニメーションに慣れている日本人が見ると なおのことグッとくるものがあるように思う。 マジンガーZ、ガンダム、エヴァ、ゴジラ、ガメラ等々へのオマージュ沢山。 視覚的完成度はマックスに近いものがあるように感じました。 最近の映画は大人の事情で中国が舞台になることが多いですね 007しかり、今回も香港が主要な基地設定。 だからどうってことは無いのですが・・・。 菊池凛子さんや芦田真菜ちゃんの日本の俳優陣も頑張っていました。 長い時間では無いですが芦田真菜ちゃんが素晴らしい。 ちょっと感動しちゃいました。 是非、スクリーンで、3Dで、IMAXで。 平成の少年少女だけでなく、昭和の少年少女だった諸氏へおススメしたい。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    すきなものをかたちにする素晴らしさに涙、涙、また涙

    ギレルモ・デル・トロ監督の 「俺はコレが大好きなんだ!」というものづくりへの愛が炸裂した超・超・超感動作。 怪獣もロボットもSFも興味がないラブコメ一辺倒の私ですら、 冒頭10分間涙が止まらなかった。 好きなことを一生懸命続ける尊さに溢れた本作は、 ものづくりをするすべての人にとっての鼓舞となるはず!

  • 鑑賞日 2013/8/13

    夏休み映画として、

    怪獣映画として、ロボット映画としてお腹いっぱい楽しく観れたな。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    オマージュだらけ

    オタク度が高い! 古き良き時代の東宝特撮映画、ウルトラシリーズ、ジャンボーグA、サンライズのロボットアニメ、パトレイバー、平成ガメラシリーズなどなど、何処かで観たシーンを最新技術でリメイクって感じ。そして、インディペンデンスデイを思わせる勧善懲悪の明快なストーリー。 最後のクレジットに「ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」に大興奮して、ひとり劇場で拍手してしまいました(^◇^;)

  • 鑑賞日 2013/8/12

    現代の怪獣映画

     これは、「パンズ・ラビリンス」のギジェルモ・デル・トロ監督による、人類を襲う巨大生物に対抗して戦う巨大ロボットの活躍を描くSFアクション・・・もとい、「怪獣映画」です。  人類にとっての“ファーストコンタクト”は宇宙の果てからではなく、深海から始まった。  太平洋の深海に開いた“次元の裂け目”より異世界の巨大生物が現れ、太平洋の沿岸国家を次々に襲ったのだ。  人類は、総力を結集して、巨大ロボット兵器・イェーガーを作り上げ、“KAIJU”と呼ばれることになった巨大生物を迎え撃つ事になった。  だが、出現する度に強大になる“KAIJU”にイェーガーは逆襲される場面が増え、世界各国は沿岸に巨大壁を作って“KAIJU”の侵入を防止するようになっていく・・・  そして、壁の完成が遅れている香港に集められたイェーガーによる、“KAIJU”のやってくる次元の裂け目を破壊する作戦が準備され・・・  メキシコ生まれながら、日本のアニメ・特撮に親しんでいたギジェルモ・デル・トロ監督(監督曰く、当時のメキシコでは、日本のこの種の番組の70%は放送されていたそうです)が、そうしたアニメや特撮の強い影響下で作ったのがこの映画。  なにしろ、モンスター名もKAIJUですから、日本の「怪獣」にインスパイアされたものであるのかは明白でしょう。     怪獣vs巨大ロボットと言う、ちょっと間違えれば荒唐無稽になってしまいそうな内容を、最新の映像技術でリアリティを感じさせるものに仕上げたのはまず見事。  いかにも怪獣らしいデザイン(勿論、フルCGだが、監督はスーツアクターが入って演じられるイメージで作らせた!)、アニメだけのものだった巨大ロボット、それを“リアル”に仕上げるのが、どれだけの苦労だったか・・・それを成し遂げたデル・トロ監督の手腕に感嘆します。  特に、その重量感は素晴らしいものがあります。  ここまでのものを作れるなら、もう、ウワサされている実写版のエヴァなどいらな・・・もとい、このクオリティで出来るのなら是非観たい、と思わせるほど。  ただ、デル・トロ監督、日本の特撮・アニメをよく研究していると思うのだけど、所謂「見栄を切る(=ポーズを決める)」動作が見られず、アクションの緩急がいまいちだったのと、「萌え」要素が圧倒的に不足していたのが惜しい。  この辺り、ザックは上手いんだけどねぇ・・・  ヒロインは菊池凛子で、少々不安もあったのだけど、「銃夢」だか「攻殻機動隊」かと言うイメージでなかなか悪くない印象でした。(元ネタが判るのもどうかと思うが・・・)  まぁ、この辺りに「萌え」要素のある美少女を起用して来たら・・・それはそれでやり過ぎかも知れませんが・・・  また、出番は少なかったものの芦田愛菜は、デル・トロ監督に「あの年にして完璧な俳優だ」と舌を巻かせたのだと。  物語や設定としては、これはほぼ中学生向け、と言っていい感じで、「バトルシップ」といい勝負。  ロシアの「チェルノ・アルファ」が、戦車をイメージさせるボディの上に、原子炉が乗っていると言うデザインだったり、中国の「クリムゾン・タイフーン」の決め技がカンフーと言うのも、正に中学生並みの発想でしょう。  また、日本映画だと、イェーガーの戦闘能力が軍事用に転用されたら、とか怪獣撃退後の覇権争いとか、そうした、反戦思想やオトナの事情を盛り込みたがるものですが、デル・トロ監督は、そうした要素を一切無視。とにかく、ロボットバトルを見せるのが第一と言う、この辺りの姿勢は、漢らしいと言うか何と言うか・・・・  ラストシーンも予定調和的ながらもハッピーエンドで締めくくって見せたこの映画、現代の怪獣映画として、本当に口惜しいくらいよく出来ているんです。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    ギレルモ・デル・トロによる大怪獣映画で、正直敵の設定と倒し方がアベンジャーズと同じだし、怪獣たちがクローンにも関わらず妊娠出産したり、各国のロボットがその国の持ち味を出しきれずに終わっているとか、動力が原子力という恐ろしいまでのローテクだったり、突っ込みどころは満載の映画ではあるのだけど、オープニングからアバンタイトルまでの怪獣登場からの進撃シーンは素晴らしく、映像もさることながら伊福部昭オマージュの音楽が良い。 映像的にも、ロボットのデザインはガンダムのようなスタイリッシュなデザインではなく、もっさり感を残したデザインにする事で、ロボットの重量感を出せているし、怪獣のデザインも生物兵器として体型だっているのも良い。特に終盤で複数の怪獣がコンビネーションを見せるのも良い。あとロボットのコクピットを可動部分を含めて実際に作ったのはパイロットの消耗描写を表現するのに役だっていて良いですね。 ただ不満も沢山あって、敵の設定や各国が建造したロボットが持ち味を生かしきれてないとかもあるんだけど、一番問題なのは、この映画は2013年から2025年の出来事を扱っているのだけど、12年という長い期間を扱っているせいか、話が全体的に薄い。例えば主人公のローリーは2020年に退役して2025年に復帰する事になるのだけど、退役してから復帰するまでの5年間が描かれないので、この間に何があったのかが描かれないために、心に傷を負った主人公が何故復帰したのかという部分が弱いのでドラマがない。あとロン・パールマン演じる怪獣の肉屋や怪獣を信奉する教団とか話にあまり生きてないのも勿体無いし、パシフィック・リムと言う割に海軍が出てこないのも勿体無い。それと戦闘が基本夜間というのもなー。 と不満を上げれば、結構あるのだけど、ただそれを帳消しにするだけのパワーを持っている映画である事は間違いないし、怪獣がクローズアップされがちだが、芦田愛菜が劇中で着ている青い服を来た幼女は宮崎駿アニメのヒロインに共通する意匠を使ったり、菊地凛子が主人公を出迎えるために雨降るヘリポートで待っているシーンは衣装が攻殻機動隊を連想させるなど、何気に怪獣以外の部分もよくできている。出来るならTVシリーズで空白の5年なりイエーガー開発の物語をやって欲しいですね。 どうでもいい事なんだけど、ゴジラ的な怪獣映画だと思って見ていたら、途中で太平洋沿岸に巨大な壁作るとか言う話が出てきて、それが秒殺される件は進撃の巨人ぽいというか、イエーガーに乗ることで巨人になると考えると、なんか似てますね。

  • 鑑賞日 2013/8/13

    人間同士の関わりの描写が薄いということで、ガーディアンの評価は低かったようだが、人間の関り合いをこの映画に組み込むとすれば4時間超の対策になり、商業的成功も認められないだろう。何より予算を投じての撮影のゴーサインが出なかったであろう。このような背景を無視した批判はあまりにも拙いし、信頼の置けるものではない。人間の関り合い、イェーガー対kaijyu、クトゥルフ的怪物と裂け目、という三点の内どれか一点にのみ集中しなくてはいけないのであれば、イェーガー対kaijyuに注力したことは正解だろう。 圧倒的な映像と戦闘シーンの迫力は語るまでもないが、髪型を含めてスタッカー司令官(及び玄田哲章)の存在感は際立っている

  • 鑑賞日 2013/8/12

    燃え映画

    天才ガチデブオタクのギレルモ・デル・トロが魅せる、古き良き日本の特撮映画やロボットアニメを昇華させたむさ苦しい程の""燃え映画""! こんなに愛とリスペクトが詰まった映画を日本人が見ずしてどうする!!!

  • 鑑賞日 2013/8/12

    赤い靴

    ゴジラ映画や怪獣、ヒーローもののTVで育ったので、怪獣映画大好きである。観る前からとても楽しみで、期待に違わず僕の子供心を満足させてくれる作品に仕上がっていた。131分はあっと言う間で、もっと観ていたいくらいであった。 怪獣大好きギレルモ・デル・トロ監督が、日本の怪獣やロボットものの伝統を尊重してくれた作りが、何と言っても嬉しい。日本語である“カイジュウ”が、そのままモンスターの総称になっている。菊地凛子もヒロイン・森マコ役としてしっかり活躍してくれる。演技やアクションも難なくこなして見事だ。芦田愛菜ちゃんはちょい役で、泣き叫んで怯えるばかりだが、堂々としたもので実に巧い。きっと世界中の観客の心にも響く演技だったと思う。マコが手に持つ赤い靴が、小道具として実に印象的だ。 ゴジラなどの怪獣映画を観ると、大体海を渡って日本に上陸してくる。本作でも怪獣は海からやってくるのだ。そしていつも最初に船が襲われるというパターンの踏襲も嬉しい。巨大ロボット“イェーガー”は、カイジュウの上陸を阻止する為、海岸線で迎え撃つことになる。冒頭から繰り広げられるバトルが素晴らしい。カイジュウの大きさが実感できるのも、映画館の大スクリーンならではの迫力だ。カイジュウの名称も、「オオタチ」や「ライジュウ」と日本っぽい。 怪獣との戦いの間を埋める物語は、兄を失ったローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)と、コンビを組むことになる森マコ、そしてマコを戦わせることに反対する指揮官スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)との人間関係のドラマで見せる。何故マコはパイロットになりたかったのか。何故スタッカーはマコを出撃させたくないのか、ローリーは兄を失ったトラウマから脱却できるのか…。また他チームパイロットとのライバル、協力関係としてのドラマも、よくあるパターンではあるが物語展開のスパイスにはなっている。 そして戦いの裏で、重要な役割を見せる博士の存在も大きい。イェーガーは二人のパイロットの心がシンクロすることによって、力を発揮するのだが、これがカイジュウの秘密を解く鍵に繋がる。怪獣オタクのニュートン・ガイズラー博士(チャーリー・デイ)がある試みをすることによって、敵の正体に近付くことができるのだ。博士の知識欲は、どこまでもどん欲だ。身を危険に晒してもどうしても知りたい真理がある。 カイジュウは出現頻度が高くなり、どんどん大型化していく。イェーガーもこれまでの戦いでかなり失われ、複数相手では分が悪い。最終目的の為に、温存しなければならないこともあり、益々劣勢になってしまう展開にハラハラさせられる。終盤の壮絶な戦いには、観ているこちらも思わず全身に力が入ってしまう。カイジュウには明確な目的がある。世界が一つになって協力して、何としてでもこの地球を死守しなければならない。人類の未来は、ローリーとマコのイェーガーに委ねられる…。 話は一応完結してはいるが、出来ることなら続編を作ってもらい、もう一度大カイジュウが暴れる姿を、大スクリーンで堪能したいものだ。映像技術によりこれだけ迫力ある画面が見られたので、現在撮影中のハリウッドリメイク版ゴジラも、ちょっと期待したくなってしまった。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    ガンダムみたいな、リアルスティールのでっかいのみたいな

    芦田愛菜ちゃんがハリウッドデビューしたでおなじみの本作、愛菜ちゃんがすごいと言えばすごいが、相変わらずの子役丸出しの過剰な演技が少し鼻につく。もう自然な演技にならないと飽きられちゃうよ、と余計なお世話な感想を持ちました。 ロボに入る人は操作がうまい人ではなく、実戦でも強い人じゃないとダメなんだ、とか、菊地凛子の日本語が変、とか、いつのまに先生になったの?とか、あれ?ロシアのヤツどうなっちゃったの?とかいろいろツッコミポイントがたくさんあるものの、そんなのどうでもいいや、という気持ちになり最後がんばれがんばれ、と応援してました。 怪獣マニアと学者?の2人のキャラクターが立ってて好き。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    すごい!こりゃホンモノだ。登場シーン、戦闘シーン、破壊シーン、どれも往年の邦画をオマージュしつつも遥かに凌ぐ凄い迫力。怪獣映画を観て育った中高年にはたまらん作品。怪獣おたくギレルモ監督のこだわりに脱帽。パンフレットの充実ぶりもすごい。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    レビューまだ続きます

    すいません。3000字に書ききれなかったのでまだ続きます。 最後に怪獣について語りたいと思います。 海外の映画で今までにモンスターを怪獣と呼ばせていた映画があっただろうか。外国人が真剣な演技の中で「カイジュー」って言うんですよ。これは映画界の事件いや革命ですよ。いつか英和辞書に寿司、天ぷらとかと一緒に載る日も近いですね(笑) ただ、今作の怪獣のデザインに僕は少し違和感を感じました。やっぱり外国人が怪獣を作ってもモンスターやエイリアンに見えてしまうんですよ。怪獣≠モンスターであることが今一度実感しました。まず、ネバネバしすぎているんですよね。東宝特撮映画でも多少のネバネバはあるんですけど、やっぱり着ぐるみの独特の感じが出て、少し乾いているような印象を受けていたんですよ。それが、今作での怪獣は凄くウェットな感じで、なんか違うんですよね。怪獣と呼ばせてるならもっと怪獣ぽくしてほしかったです。まあこう思うのは僕だけなんかもしれないんですけど。 あと、あんまり愛着が持てる怪獣がいなかったです。なんというかバラエティがイェーガーと比べてあまりなかったと思います。ゴジラ、モスラ、ガメラといった主役怪獣だけでなく、ベムラー、キリエロイド、ボーグ星人といったメインキャラではない怪獣でも僕の心揺さぶるぐらいの大好きな怪獣がいます。しかし今作ではその僕の心を揺さぶるような怪獣には出会えなかった。そのことが今作で残念だったところです。監督自身も今作での怪獣は倒すべき敵でしかないとの発言をしているので、それを考えると仕方ない事なのかと思いました。ただ、怪獣がどんどん進化していき、ラドンのように飛んだり、ガボラ(ウルトラマンの第9話に登場)みたいな怪獣などが出てきたときにはかなり感動しました。 そろそろ長すぎてキモがられそうなので、この辺でやめておきます(笑)人生ベストとかとは違い意味で最強です!とにかく「パシフィック・リム」見るしかありません!是非劇場でこの感動を!長文ありがとうございました。 「西洋では怪獣を愛する文化があまりないけど、日本では怪獣が愛されていて、悪い怪獣でも愛されている。例えば『ゴジラ対キングギドラ』だとゴジラもキングギドラも愛されている。それは西洋にはない文化なんだ。ちなみに、いくつかの場面ではまるで模型のセットに見えるように、もっと言うと“使い古したミニチュア”に見えるようにセットを作ったよ。とてもモダンな映画なんだけどね」                                         ギレルモ・デル・トロ

  • 鑑賞日 2013/8/12

    怪獣映画世代必見!!

     怪獣映画にロボットアニメ、日本のオタク文化への偏愛が気持ちいいほどに詰まった大娯楽作品。デル・トロ最高である。出来のいい映画は多いが、ここまで童心に帰って満喫できたエンタテインメントは、個人的には久しぶり。日本の特撮実写作品もこれに刺激されて欲しい。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    ""Kaiju""

    それにしても、この監督やスタッフは、巨大怪獣や巨大ロボットやマッドサイエンスの相当なヲタだなぁ。 まったく…ライディーンかよエヴァかよアイゼンボーグかよ…みたいな。予想以上に愉しめた。 芦田愛菜にヤられたf^_^;)

  • 鑑賞日 2013/8/12

    自己犠牲の葛藤

    本作が優れているのは、人間関係(師弟愛)と自己犠牲の葛藤がしっかり描かれているから、単なる怪獣映画で終わっていない点だ。しかも東宝怪獣映画、大映ガメラへのリスペクトも感じられるのが嬉しい。しかし、デル・トロにはスペイン内戦に材をとった「パンズ・ラビリンス」の様な政治的、社会的なダーク・ミステリーをもっと観せてもらいたい。

  • 鑑賞日 2013/8/12

    色々パクリすぎ。

    日本の特撮やらロボットアニメやらブレードランナーやらモロパクリすぎでしょ、いくらなんでもやりすぎじゃないか?SFXの進歩でもう描けないものなんて無いのかしらって思える位、迫力ある映像なのだが…。これ、子どもと観る映画だよね。もちろん、大人が観ても良いんだけど、どうしてハリウッドの監督は誰でも同じような話しなのか?愛と勇気、捨て身の覚悟、この軍隊調が鼻につく。あと、菊地凛子もうおばさんなんだから、頼むから違う人出して下さい。動きが醜いでしょ、さすがに。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    信頼できる監督

    タランティーノは 「深作欣二に捧ぐ」 KILL BILLでリスペクトした デル・トロは 「本多猪四郎に捧ぐ」 この映画でリスペクトした 嬉しいね 愛情ってやつが

  • 鑑賞日 2013/8/10

    体感型アトラクション

    ギレルモ・デル・トロ監督は、タランティーノと同じく映画オタクな人なんだと思う。 ただし、往年の映画へのオマージュに力を注ぐタランティーノとはベクトルが違って、 ギレルモ・デル・トロ監督は映像と音声に徹底的にこだわる傾向があるようだ。 今作もストーリーは往年の怪獣映画そのもので非常に単純だけれど、とにかく映像と音声の迫力が半端ない。 珍しく3Dが威力を発揮しているので、大音量かつ高画質のIMAXで観ると、 装置なしに座席がビリビリ震えるようなサウンドと伴って、映画の中に取り込まれたような一体感を覚える。 ロボットものと思って見逃すのは損をする。 映画・怪獣オタクだった少年が大人になって夢を叶えたような、徹底したこだわりが光る作品。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    期待通り、評判通りに無条件で熱くなれる作品でした。 ギレルモ・デル・トロ監督の日本愛が詰まった作品。 様々な形態の怪獣、人型巨大ロボットたちの武器や必殺技。 懐かしい感情をこの歳になって再び呼び起されました。 IMAX3D字幕版 M-11

  • 鑑賞日 2013/8/11

    ギレルモ・デル・トロ監督のSF映画『パシフィック・リム』を観ました。太平洋から次々と現れる怪獣を相手に人間たちが巨大ロボットで立ち向かう話。日本の特撮を意識した怪獣やロボの描写がやたらかっこよく、人間ドラマや音楽もわかりやすいほどグッときて大満足。菊池凛子かわいいな。 #eiga

  • 鑑賞日 2013/8/11

    怪獣映画はやはりワクワクする!

    怪獣と初めて遭遇するのが漁船なのは「ゴジラ」、イェーガーの武器が刀なのは「ガンダム」、ロボットの頭に操縦士が乗るのは「マジンガーZ」、怪獣が出現して右往左往する群集は怪獣映画、ロン・パーマーの姿は「攻殻機動隊」のバトーか?という程、日本の怪獣映画やアニメの影響が多大。しかし、全てがリスペクトに溢れているので、観ていて違和感はない。怪獣映画というよりは、ロボット映画なのでイェガー側からの描き方が多いが、イェガーVS怪獣のバトルシーンは、怪獣映画で育った年代としては、その映像を見ているだけで、単純に「カッコいい!」と胸がワクワクしてくる。これは、怪獣映画オタクのデル・トロ監督が自分もワクワクするような映像を見たいという単純な動機から始まっているからのような気がする。このオタク度は、ウォシャウスキー兄弟(今は姉弟)を超えたか!ストーリー的には妙に感傷的な部分もあり、クールな映像とミスマッチだが、そのマイナスを帳消しする程映像に迫力があった。IMAX3Dで2200円払う価値のある映画だった。昔は「スターウォーズ」が米国で大ヒットすれば公開前に「宇宙からのメッセージ」というトンデモ映画でパクるような力がまだ日本映画にあったが、今や遠い昔。この映画がヒットして、日本映画は何をするのだろうか。「これぞ日本の怪獣映画!」という返歌を見せて欲しいものだ。

  • 鑑賞日 2013/8/1

    試写会にて鑑賞。まさかの吹替。 吹替えに関してはダメダメだ。緊迫したシーンでの「どうすりゃい んすか、これ」で幻滅。映画自体に関しては前半はイェーガーの迫 力にワクワクしたけど、後半は既にお腹いっぱいな上に更に食べさ せられている様な感覚。主役二人の関係性も弱い。でも何よりも私 は吹替えが本当にダメだった。吹替えは嫌でも観ていれば大体慣れ ていくけれどこの映画では最後までダメだった。字幕で観たかった。 そうしたらもっともっと楽しめた筈。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    ロボットと怪獣のプロレス合戦

    メインタイトルが表示されるまでのオープニングでテンションMAX。 イェーガーをいかにして自らの手で操縦できるかというディテール。 この細部の設定はエヴァンゲリオンからの影響か。 人間の動きとシンクロし、一歩一歩歩き出す重量感。 この「重み」が、映画館内に響き渡る。 怪獣とのノソノソしたプロレス合戦。 至近距離での殴り合いという地味な画を、ローアングルから撮る迫力。 各国のイェーガーに見せ場を与えるわけでもない。 怪獣も自ら何か考えて攻撃するまで知能が発達しているように見えない。 いつも雨の降りしきる夜が舞台。 どこか単調な印象も受けてしまう。 物語のスケール感、ロボットの描き分け、ストーリーの緩急は大いに不満。 「木を見て森を見ず」状態になっている感は否めない。 ただし、その1本1本の木は作り手の愛情でできた、強固で頑丈なもの。 その木を愛でれる人には、最高の一本ではないだろうか。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    ストーリーは明快です!! 謎の進化する怪獣と、それに立ち向かうべく開発したガンダムやマジンガーZのようなロボット。 よくある話だが、この3Dの映像と複数あるロボット、イエーガーの操縦法や兵器に飽きない。そして操縦士のかっこいいこと! この3Dも何か今までとは違った立体感を覚えた。マッチ箱の中の人形のような。特殊な方法なのだろうか? この各国のイエーガーと変化する怪獣を見比べてみたいと思った。フィギュアででも。 夏休みには最高。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    でかいことはいいことだ

    とにかくでかいロボがでかい怪獣とどつきあうというだけで素晴らしく、これぞIMAX3Dで観る価値があるというもの。 ギレルモ・デル・トロは「パンズ・ラビリンス」のせいで変にアートなレッテルを貼られてしまっているが、元々おもちゃ箱をひっくり返して、転がったものから好き勝手に好きなモノをつくる、そういう映画を撮る男だ。 今回も未来を舞台にしてはいるが、その超テクノロジーの割に歯車やシリンダーが並ぶコクピットや、ごてごてした香港の街並など、スチームパンクな世界観が随所に散りばめられたプロダクション・デザインに心躍る。 ただ、ひとつだけ言いたいのは、いい加減若いアジア人女性=カラーメッシュというのはもうやめた方がいい。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    愛情の込め方が半端ない

    デル・トロ監督はオタクだが監督としての力量は並じゃない。 好きなモノと日本への愛情をこれでもかと詰め込んでるが、 映画の構成・見せ方・人物造詣などスタンダードと言えるほどしっかりした作り。 ただ詰め込んで並べたってだけじゃないところが偉い。 その上で、映像を大画面で観る快感に貫かれてる! 巨大なロボと怪獣が街をぶっ壊しながら格闘! 燃えまくるBGMでグイグイ迫る。カッコイイぜ! 続編はぜひ戦闘シーン増量でお願いします。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    チェルノNo.1

     「メガネ、メガネ…」ってあんなギャグに至るまで…デルトロさんの日本通ぶりは吉本ネタにまで及ぶのかw。好みのイェーガーは、頭部から腰周りにかけての形状が、『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』に登場したドイツの霊気人間:ヨハン・クラウスのスチームパンクっぽいフォルムも想起させたロシア製“チェルノ・アルファ”。「原子炉に水がーッ」なんて台詞にもドキリとさせられたり。KAIJUの造形は東宝/円谷のデザインよりも、深海怪獣ジグラや大悪獣ギロン、或いは宇宙怪獣レギオンといった大映怪獣の系譜に近いように思う。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    オマージュと呼んでいいのか悪いのか?'`,、('∀`) '`,、   肩の凝らない一本ですね。それだけ! 詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11590479185.html

  • 鑑賞日 2013/8/10

    格納庫からの発進が燃える

    発進シークエンスに燃えます。各国の威信をかけたロボに燃えます。必殺技に燃えます。 マコ以外は女子要素なくて萌え要素は少ないです。オペレーターや通信員にカワイコちゃんを持ってこなかったのは何故だデル・トロ。 ロボットはパイルダーオンするものの変形も武装強化もしませんがカイジュウは進化します。 ストーリーは侵略者視点だと 資源の枯渇した世界に済む我々が、新天地を求めて次元回廊を開き、テラフォーミングをしていると現地の原始人共の激しい抵抗に会う。それでも斥候チームをバージョンアップしながら頑張っていたところ、移住先の原住民が原爆を抱えてやってきて全滅しちゃいました。 って話。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    映画史上最高の「怪獣」映画

    こんな映画作られた日にはゴジラもガメラも当分復活は無理な気が。 TVで放送されるゴジラシリーズとウルトラマン/セブンで育った世代には「夢」が眼の前にくりひろげられていてたまらない。作品の出来栄え以上の評価を付けましたが、おそらく空前絶後の「怪獣」映画に対する評価としてはこれ以外にはない。

  • 鑑賞日 2013/8/11

    映画館で大迫力

    音響も凄いと楽しくなる。 良かったです!

  • 鑑賞日 2013/8/10

    なかなかよい。

    『パシフィック・リム』SF的映画はあまり好きではないので見る予定はなかったのですが、私のTLで非常に評判が良かったため見ることにし、本日浦和のIMAX3Dで見て参りました。予想していたより熱くなるましたしなるほど評判がいいのもわかる。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    直接の感想じゃないけど。 この映画好きな観客を集め、いくらでも歓声あげてOKな状態でみんなでこの映画を見たら、さぞかし爽快だろうなあ。みんなで「ロケットパンチ!」とか「チェーンソード!」とか叫びながら見てみたい。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    ストーリーは別として ど迫力な映像でした。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    TPPよりPPDC

    2013年8月10日に鑑賞。デジタル・サラウンド7.1。 「トランスフォーマー」のようなすかすかの無味乾燥なカス映画にならないか一抹の不安があったが杞憂に終わった。傑作「パンズラビリンス」や「クロノス」の監督のギレルモ・デル・トロはほんとうに日本の怪獣映画が好きなんですね。ここまで映像化してくれたら日本人としては感謝の一語に尽きる。これは巨大ロボ、怪獣オタクのカルト映画になるでしょう。怪獣(映画でもKAIJUと表記され、発音も「カイジュウ」という語が飛び交う)それぞれに「オオダチ」「ライジュウ」とかの名前をつけている凝りよう。 2013年8月11日サンフランシスコ壊滅。異星人が地球を植民地にしようと、大空からではなく太平洋の海溝に時空の裂け目を作りクローンで造った「怪獣」を地球へ送り込む。恐竜時代にも地球に来たが環境が適合しなかった。しかし、今やオゾン層の破壊などで地球は異星人に適合する環境となった。人類はパシフィック・リム環太平洋沿岸諸国でPPDC(パン・パシフィック・ディフェンス・コープ)を結成し、人型巨大ロボット兵器「イェーガー」を開発。イェーガーのパイロットは2人組で其々の記憶に同調[ドリフト]して怪獣と闘う。 2020年2月29日イェーガーのパイロットのローリー・ベケットはアラスカ沖で戦闘中に兄を失う。PPDCはイェーガーではなく沿岸に巨大な壁を建設し怪獣を防ぐ方法に転換し、イェーガーの司令官ペントコストは今やレジスタンスとして残された4体のイェーガーで香港で怪獣との決戦を向かえようとしていた。ここまでが、アバン・タイトルである。長いが、実に的確にイェーガーと地球の情況を説明している。 2025年1月、香港の基地シャッター・ドーム。5年4カ月壁の建設作業をしていたローリーはイェーガーのパイロットとして招請された。日本人研究者森マコの登場シーンでは日本語が話される。ローリーもひとこと日本語を話す。わざわざ日本語を話させている監督のサービスぶり。 2016年5月15日に怪獣に東京が襲われ森マコは両親を亡くして破壊された街を怪獣に追われる。森マコの少女時代を演じる子役が実に上手い。と思ったら芦田愛菜でした。恐怖や喜びの表情が実に巧み。怪獣に発見された少女のマコを救ったのが日本製のイェーガー「コヨーテ・タンゴ」に乗った若き司令官ペントコストであった。彼はその後マコを育てる。彼も後半日本語を話すシーンがある。森マコはパイロットの適合性はあるが、怪獣に復讐しようという気持ちが強いため記憶に流されコントロールできない。マコの強い希望にもかかわらず司令官はマコをパイロットにしようとしない。この東京の廃墟のシーンでビルの看板に「萌え、健太ビデオ」とか「益代&由美子剣」という意味不明の日本語が見える。これも監督のわざとのサービスだ(笑) 2人のニュートン博士とハーマン博士の凸凹コンビもいい。怪獣オタクは「カイジュウ・グルーピー」と発音されている。俺の理論の方が正しいと争う2人が最後には、怪獣の脳とドリフトし時空を繋ぐ回廊の秘密を発見する。ニュートン博士が怪獣の脳を買いに行く闇商人役ハンニバル・チャウのお馴染ロン・パールマンがまたいい感じ。怪獣の寄生虫がいたり、怪獣の体内に入ったり、怪獣が妊娠していたりと、監督の趣味が全開。あれれ、怪獣はクローンじゃなかったの。妊娠していた子怪獣の脳にドリフトする必要があるからね。子怪獣に喰われたハンニバルはラストでナイフで腹を裂いて生還し「俺の靴はどこだ」と叫ぶ。 棒術を使う適合テストを経て、ローリーの相棒には森マコが抜擢される。怪獣2体との最初の戦闘でイェーガー4体の内2体しか生き残れなかった。最初は海での格闘、次は陸での戦闘と趣向を変えている。海辺の破壊されたイェーガーの俯瞰カット。投げられた船がビル街を破壊しながら飛ぶ。イェーガーの股の下からのカメラ。イェーガーの腕でなぎ倒されるビルの破壊される部屋の中を見せるカット。怪獣の1体は翼をひろげ(ラドンだ)イェーガーを2本の足で挟んで上空へ連れ去る。ソードを起動し怪獣の脚を斬って15000mからイェーガーが落下するシーンなど、カメラ・アングル、撮影は実に巧みである。 最後は裂け目に1000キロの熱核爆弾を投下する作戦。3体の怪獣が出現する。腕を折った父ハンセンに代わって司令官と息子ハンセンが乗りこむ。もう1体のイェーガーにはローリーと森マコが乗る。熱核爆弾を積んだ司令官のイェーガーは最新のカテゴリー5の怪獣を道連れに自爆する。残ったローリーとマコのイェーガーは、時空の回廊を通過するものは怪獣のDNAがないと通れないので怪獣を抱いたまま落下していく。イェーガーの原子炉を自爆させ、2人は脱出ポッドで帰還する。司令官への最後のマコの台詞「先生、愛してます」というのは何でしょう。違和感がある。字幕のミス? チャーリー・ハナム、芦田愛菜、ロン・パールマンいいです。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    そういうことであったのか!

    徹頭徹尾、巨大怪獣と巨大ロボットの激闘を描いた 大スペクタクルである。その圧倒的なスペクタクル は全く見事な表現であるが、「パンズ・ラビリンス」 や「永遠のこどもたち」の監督としてはもうひとひ ねりがなく、ドラマが終わった時点でやや失望。 しかし、長いエンドタイトルの最後の一文、「この 作品をレイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」と いう旨の一文が登場したときに、この作品の製作意 図が理解できた。なるほどそうであったのか、だから こういう映画になったのか。 ところで、もし、このお二人がこの映画を見たら、 何とおっしゃるだろうか?

  • 鑑賞日 2013/8/10

    監督のモンスター愛あふれる映画だ。最高~

  • 鑑賞日 2013/8/9

    オタクのオタクによるオタクのための映画

    「パシフィック・リム」は、本多猪四郎のゴジラシリーズをはじめ、日本が誇る特撮怪獣映画に最大級の賛辞を贈るオタクのオタクによるオタクのための映画。その迫力と完成度において「トランスフォーマー」も凌駕する。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    デル・トロのノスタルジー

    @rightwide: #684 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「パシフィック・リム」。ギレルモ・デル・トロ監督が日本の特撮映画にオマージュを捧げた近未来SFアクション。太平洋の海底から出現した怪獣とそれに対抗するため人類が開発した二人一組で操縦する人型ロボット「イエーガー」の死闘を最新のVFXで描いた。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    日本のロボットアニメや怪獣映画のオマージュたっぷりでとにかく熱かった。戦闘シーンでは思わず手に力が入ってしまってストーリーのおかしなとこなんか吹っ飛んでしまった。日本人スタッフも入れてぜひシリーズ化してほしいところだ。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    モビルスーツとエヴァンゲリオンの融合

     太平洋の海底に異星からの時空の裂け目ができ、怪獣が次々と攻めてくるようになった地球。各国協力しイエーガーと呼ばれるモビルスーツを開発しこれに対抗。操縦はエヴァンゲリオンのように直接神経とシンクロさせるため、当初は一人での操縦だったが負担が大きいため操縦は二人となり、二人の精神をシンクロさせるドリフトと呼ばれることを加え怪獣を退治するようになる。しかし怪獣の出現頻度が上がり研究者によって侵略が進んでいることが明らかとなり、時空の裂け目に爆薬を投入し異星からの通路を途絶しようと画策する。  怪獣、モビルスーツ、エヴァンゲリオンの融合としか思えない設定。イエーガーが最初に登場した時には鉄人28号かと思っちゃいました。でもハリウッドで大金をかけるとかなりリアリティのある楽しい作品になっちゃうんだなあ。面白かった。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    スケール・CGごちそうさま系 久しぶりにロボットかっこいい!!!っていう気持ちに気づいた 菊地凛子かわいい

  • 鑑賞日 2013/8/9

    公開前から楽しみにしていた本作だけど、ほんと面白かった。 巨大怪獣VS巨大ロボット。 まさに日本人好みの映画。 必殺技名を叫びながら放つっていうのもいいね! エルボーロケットじゃなくてロケットパンチだったのが、ちょっと納得いかないところではあったけど。 声優陣も豪華で、これで何回スパロボできるんだろってぐらい。 でも、怪獣が出てくる理由に触れる必要はなかった気がするかなあ。 怪獣が出てくる理由ってのが、人類を駆逐しての植民地化ってのはちょっと…。 あと、日本代表のコヨーテタンゴはどこに出てきたんだろう? 気が付かなかった。 東京でのシーンも別のイエーガーっぽかったしなあ。 もし、スピンオフで日本編を作るとしたら、多分イエーガーに乗り込むのは美少女だろうなと予想してるw。 とはいえ、もうすっごい面白かった。 次は2D字幕版を見てみたい。 声優陣は豪華でよかったんだけど、役者と声優が頭のなかではまるまでちょっと時間がかかった。 やっぱイメージがねえ。 劇伴もところどころゴジラっぽいところがあって、最後のクレジットにゴジラの監督の「本田猪四郎に捧ぐ」って言葉。やっぱり日本の特撮映画の影響、ものすごく受けまくってるよなあと思ったりした。 子供の頃、ゴジラに夢中になってた世代には、この映画はとてもハマると思う。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    見終わったあとのテンションがやべぇ!! このお盆休み、世のお父さんは息子にこの映画を見せるべき! 本当に度肝を抜かれる映像で、よくこの映画をハリウッドで撮ってくれたと思う。感謝。 音楽や設定そこかしこに日本の特撮やアニメへのオマージュが散りばめられていてとても好感が持てる。 音楽はゴジラっぽかったし設定はエヴァっぽかった。 とにかく大迫力。 映画館で観ないとなんの価値もない映画(言い過ぎ) ストーリーははっきり言ってなんの捻りもないし予想の範疇を出るものではなかった。 イェーガーが不要だという上層部の動きも意味がわからないし、ロートルの復活をテーマにしたかったのであれば設定の描き方が明らかに足りない。 過去のエースパイロットだった司令官は出撃してすぐに自爆するだけだし、もっとこうすれば面白くなるのに! という箇所が多々見当たるものの、それを跳ね返すくらい迫力のある映画でした。 トランスフォーマーなんかもう古い。 世の少年たちはパシフィックリムにハマるべき。 ていうか、流行るだろこれ。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    本多猪四郎の孫がメキシコにいた!!! 男の子の夢を200億円かけて実現

    太平洋の海の底から巨大なカイジュウがやってきた。 大陸に上陸し、いとも簡単に街や人を踏みつぶすカイジュウ。そんなカイジュウに相対するのは人類の英知を結集した巨大ロボット「イェーガー」。カイジュウ対巨大ロボットの戦いの結末やいかに。 原題の「Pacific Rim」は「環太平洋」を意味し、特に太平洋沿岸の産業諸国を指す。巨大ロボットを製造・操縦するアメリカやロシア、オーストラリア、中国、日本だ。 それらの国が協力して、太平洋の海底の裂け目から表れた巨大なカイジュウと戦う。ドイツ語で「狩人」を意味する巨大ロボット、イェーガーと共に。 物語そのものは単純だ。幼い頃、砂場で特撮ヒーローもののフィギュアを両手に敵味方に分けて戦わせていた思い出の延長線にあるようなたわいない物語だ。ただ、「子供じみた作品」とバカにする気持ちはなく、男の子の夢を制作費約200億円をかけて実現してくれたのだから、ギレルモ・デル・トロ監督はまさに創造主だとおもう。 快哉を叫びたいのは必殺技を繰り出すときに「エルボーロケット」などと必殺技名を熱く叫ぶところだ。操縦士たちの動作と連動してロボットが動くのと必殺技名がこだまする。いやがうえにも気分が上がる。 それに、カット割りが細かくないのもいい。 最近のカンフーなどのアクションに比べると図体のでかい者同士の戦いなのでそもそも動作が遅い要因もあるだろうが、カイジュウとイェーガーとのがっぷり四つの戦闘を腰を据えて楽しめるのがたまらない。それは繰り出す技の一つ一つのフィニッシュを最後まで余す描いてくれるためで、極上のカタルシスを味わうことができるのだ。 泣がき叫ぶ芦田愛菜ちゃんが登場する日本のシーンで看板に「萌」の字がおどっていたり、菊池凜子が時たま話す日本語に違和感があったり、戦闘シーンの多くが夜であったり海底のなかであったりするため、それぞれが個性的なはずのイェーガーをはっきりと拝めなかったりと不満がないわけではない。 でも、エンドロールの最後、ゴジラを生み出した「本多猪四郎に捧ぐ」という文字に涙しない男の子はいないはずだ。 本多猪四郎の遺伝子を引き継いだ孫世代のギレルモ・デル・トロ監督による日本の漫画やロボット、怪獣映画へのにじみ出んばかりの愛情を受け取ったぼくの見つめる先のスクリーンは涙でにじんでいた。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    特撮ではなくとも立派な“Kaiju”映画

    いかにもギレルモ・デル・トロらしい作品だ。と書くと、恐らくお前全然分かってないなと突っ込まれそうだ(笑)。確かにデル・トロらしいヲタクっぷりは如何なく発揮されているのだが、どうも過去の作品にはあまり見られないテイストが引っ掛かってしまった。まあ本来彼はこういった面も持ち合わせていたのだろうが、どうしてもファンタジー色の濃い作品の印象が強くて。 デル・トロがアニメ好きなのは聞き及んでいたが、特撮モノまで敬愛していたとは露知らず。怪獣のことを“Kaiju”とそのまま言わせてるところがまた何とも小憎らしい。とりあえず怪獣映画ということで作品の雰囲気はなんとなくツブラヤツブラヤしているのに、どうも違って見えるのはやはり特撮ではなくCGで描かれているせいか。まあ特撮は日本のお家芸だし、そこはしっかり差別化を図って貰って結構。しかしCGでここまで描けるようになった今、特撮が衰退していったのは摂理の為せる技ということか。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    PACIFIC RIM

    これは、ただ日本の特撮が、ロボットアニメが好きだからという気持ちで作られた映画じゃない。 愛してる。もう溺愛してる。 吹替版も力入ってる。千葉繁さんが出てたけど、役所がもうシゲさんを想像せずにはいられない! 字幕でもう一度観てみたい!!

  • 鑑賞日 2013/8/2

    ハリー・ハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ

    太平洋の海溝から突如姿を現した数体の怪獣たちと戦うために作られた人型ロボット・イェーガー。そのロボットに乗り込み死闘を繰り広げる戦闘員たちの心の葛藤も同時に描かれていくが、何といっても特撮の粋を結集させたバトルシーンにこそ魅力が満載であった。日本のアニメ文化に通じているギレルモ監督だけに、「ウルトラマン」をはじめとする多くの怪獣作品の影響が見て取れたが、ロボットと人間が一心同体で戦うスタイルは「マジンガーZ」、さらに中に入った人間の動きがそのままロボットの動きにシンクロしていくアイデアは「アイアンキング」を下敷きにしているように思えた。死んだ怪獣のすべてのパーツを収集して商売をしているブローカーにロン・パールマン(吹き替えはケンドーコバヤシ)が扮し怪演を楽しませてくれていた。怪獣に呑み込まれた彼がエンドロールの途中で体内から自力で脱出しキンピカの靴を探すオチも良かった。

  • 鑑賞日 2013/7/29

    オープニングからド迫力

    オープニングからド迫力。3Dの出来も良い。日本のロボ、特撮ヲタクの監督よくでてる。エヴァをあまりしらないが、ゴジラや最近のウルトラマンの強い怪獣に、マッチョなエヴァが立ち向かうって言ったらエヴァファンに怒られるかな。菊地凛子の吹き替えが綾波レイてのは、ちょっと違和感。

  • 鑑賞日 2013/7/28

    アナログのかっこよさがある!

    3D字幕版を鑑賞。 人型巨大兵器「イェーガー」と見た目デロンデロンの「KAIJU」が動くこと動くこと! 攻撃時にカッコイイ(のか?)技名を叫んじゃったり、泥臭ーい壮絶なプロレスマッチに終始テンションあがりっぱなしだった。 パイロットとイェーガーの動きが連動していることもあり、怪獣との戦いがとても生々しく感じられるのが意外な面白さ。 機体を破壊された際のコックピット内の様子は、悲しいほどに痛々しい。 無機質ではない、アナログのかっこよさがきちんと存在して、そこに惹かれてしまう。 キャラクターもなんだか可愛げのあるやつらばかり揃っていて微笑ましかったなー。恋愛沙汰がないのもイイ! とくに菊地凛子が演じたマコが愛おしすぎてやばかったです。 なんかこう…クールぶってるけど天然っぽくて頑固ではにかみ少女でストーカー気質なところに…悶絶しました… てなことでハリウッド映画に出てくる「強大な敵に立ち向かうヒーローと相棒」としては非常におもしろい組み合わせが見れたなーと思います。ぜひ吹替版でも見ておきたいなあ。 パンフやエンドロールにも愛と敬意を滲ませるトトロ監督にキュン。ちなみに、エンドロールで席を立つと損ですぞ。

  • 鑑賞日 2013/7/14

    Pacific Rim

    故本多猪四郎に捧げるとエンドクレジットに流れ、また映画の最初にKAIJYU=怪獣、との説明が出ていることからも、明らかに日本の怪獣映画へのオマージュ。「ウルトラマン」や「ウルトラQ」の世界観に戦隊ロボット物的発想(「トランスフォーマー」のように合体や変形はしないが)を組み合わせたような感じ。菊池凛子や芦田愛菜の起用も日本への配慮だろう。ただ、菊池凛子は優秀な女性戦闘家という役どころであれば、もう少し身体を鍛えて欲しかった。(欧米の女優であれば役に備えて、相当鍛えこんでいたと思われる。)あまりに華奢でとても戦闘能力が高くて、あの巨大ロボットを動かす体力に優れているようには見えない。それにしても時代の違いはもちろんあるだろうが、この種特撮アクション映画を観るとハリウッドにはとても勝てないな、と改めて思い知らされる。