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放送作品情報

ロッキー4/炎の友情

ROCKY IV 1985年 アメリカ / 92分 ドラマ

親友アポロの復讐のため、ロッキーは無謀なアウェイ戦に挑む!米ソ代理戦争と化したシリーズ第4作
放送日時
2019年08月11日(日) 17:15 - 19:00
2019年08月15日(木) 23:30 - 深夜 01:15
関連コラム
解説

親友アポロの命をリングで奪ったソ連の強敵ドラゴとの対決を、冷戦下の米ソ対立と重ねて描くシリーズ第4作。科学的トレーニングで最強マシンと化すドラゴと、古風な肉体トレーニングに挑むロッキーとの対比が絶妙。

ストーリー

世界王者ロッキーが盤石の地位を築いていたある日、ソ連のアマチュア・ヘビー級王者ドラゴがアメリカに上陸する。最新鋭の科学的トレーニングで鍛え上げられたドラゴはロッキーに挑戦を表明するが、引退してしばらく経つ盟友アポロが対戦相手に志願する。周囲の反対を押し切ってリングに立ったアポロだが、ドラゴに打ちのめされリング上で絶命してしまう。親友の復讐を誓ったロッキーは、モスクワでのドラゴとの対戦を決意する。

出演

シルヴェスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
ドルフ・ラングレン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/6

    ちょっと息抜き

    どちらかと言えばドラマ的な部分が少ない。闘う場面はいつものパターンでやられ続けて最後には相手を倒すというパターン。 セレモニーなどのつなぎが多すぎてちょっとダレる。

  • 鑑賞日 1986/8/21

    次の楽しみ

    シリーズもここまで続くと対戦相手がドンドン過激になり、物語のスケールも段々大きくなってくる。この次は一体全体どんな相手は来て、物語設定はどうなるのだろう、と本編以外の楽しみが増えてくるシリーズ第4弾だった。

  • 鑑賞日 2019/1/17

    クリード・炎の宿敵を観るために鑑賞しました。クリードが己の肉体の衰えを認めたくなく戦う気持ちが痛いほどわかって、リング上で絶命したシーンは涙が止まりませんでした。 ロシアに渡ってのトレーニングのシーンは、同じトレーニングでも最新の技術を用いているドラゴに対して、自然の中で己を鍛えるロッキーの姿が対比で描かれていて面白かったです。試合のシーンは言うまでもなく最高でした。ロッキーが完全にアウェイの状況から観客も味方につけて、劇的勝利を収める姿は爽快な気分でした。音楽は個人的に今作のが一番好きです。

  • 鑑賞日 2019/1/8

    ファイター

    当時の時代背景とか流行のようなものが詰め込まれ過ぎていて、少しロッキーシリーズとは色合いが違うような感じがしました。 特に、歌が流れるミュージックビデオのようなシーンが多いことは、ただただ残念でした。 シンプルに、時の流れには逆らえないファイターの葛藤を描けば良かったのではないかと思います。 ドラコをマシーンからファイターに変え、観客と自分を変えたのも、ファイターであるロッキー自身なのですから。

  • 鑑賞日 2019/1/6

    再評価されるべき一作

    試合途中でソ連の観衆がロッキーの不屈の戦いぶりに心動かされ、ロッキーコールを連呼する展開はやり過ぎだと思うが、それでも米ソ冷戦状態の最中に、ドルフラングレンとの殴り合いを通して、スタローンが変わることの大切さを身をもって体現したという意味で歴史上興味深い作品。 またミュージックビデオ風の演出が当時酷評されたが、今見るとそのテンポや無駄のないストーリーの運び方含め、もっと評価されるべき一作。本作の音楽からビルコンティが外れており、その分劇伴ではなく胸熱な主題曲がふんだんに散りばめられているのもその一因だろう。 スタローンとラングレンの訓練場面が、アナログとデジタルで対比されている度合いが過剰で笑ってしまうものの、家事手伝いロボットや科学的トレーニングもどこか近未来SFのような匂いを漂わせ、より一層ラングレンのサイボーグ感が増し効果を上げている。

  • 鑑賞日 2019/1/3

    初めて観た時はあまりの勧米懲ソな展開に違和感を持って入り込めなかったけど、改めて観るとツッコミどころ満載で笑えて観れたw ここまで来るともうマンガの世界だし、映像的にも殆どPVの寄せ集め。

  • 鑑賞日 2019/1/2

    「クリード:炎の宿敵」に備えて

    まさに米ソの冷戦時代を象徴するかのような内容。でまたリングサイドのアナウンスにも日本語が聞こえたりして、まだまだ日本経済がイケイケだったことが伺える。今なら中国語かな(笑) とりあえずアポロの死は残念だけど、前作のミッキーと同じでこの辺りでの退場はストーリー的にも丁度いい感じかな。 シリーズのピークが1作目とすれば、本作くらいまでがなんとかまだ観られたといった印象。ここで終わっておけば良かったのにと思わないでもない。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2019/1/1

    「クリード2」に向けて久しぶりに観たが、やはり淡白な映画だった。ミュージックビデオのように音楽に合わせて見せられる過去のシーンやトレーニング風景など安易な演出が目立つ。またボクシングシーンも単なる殴り合いで盛り上がりにも欠けた。

  • 鑑賞日 2018/12/30

    薄っぺらい物語…

    ロッキー・シリーズの第4作目。 ロッキー1~3は公開時に観ていたが、この作品からなんとなく観ていなかったので観てみた。そしたら、「トンデモ作品」であり、内容が無くて……(^^; ロッキー(シルベスター・スタローン)は妻エイドリアン(タリア・シャイア)と大豪邸に住んでおり、旧友ポーリー(バート・ヤング)の誕生日会も開いてあげるのだが、ここで出て来るロボットは何? 意味不明のロボット…? そして、ソ連の“殺人マシーン”ドラゴ(ドルフ・ラングレン)がアメリカにやって来るのだが、ドラゴに敵対心を持ったのは5年前に引退したアポロ・クリード(カール・ウェザーズ)だった。アポロはドラゴとエキシビジョン・マッチを行うことにするが、この試合の雰囲気がこれまたぬるい感じ。試合の直前まで、ジェームス・ブラウン本人の歌とダンサーたちの踊りなどで、お祭り騒ぎ。そして、いざ試合が始まると、アッという間にアポロはドラゴにリング上で殺されてしまう。 そして、アポロの復讐のためにドラゴと闘うことにしたロッキーなのだが、観ていて「アポロの復讐のために命を賭けるほど、二人の友情の絆は固かったのか?」という疑問が湧く。このあたりも、無理がある展開の気がして仕方ない。 そしてソ連に行って、ロッキーはドラゴと闘うことになるのだが……。 全体的に何か薄っぺらい物語で、感動すらしない。 そして、オープニング曲も『ロッキーのテーマ』でなくサバイバーの曲。 この作品で、少し良かったかも…と思えたのは、ロッキーの試合前のトレーニング場面と回想シーンぐらい。

  • 鑑賞日 2018/12/14

    思い出補正か?!

    子供の頃に観た人生に影響を与えてくれた一作で主にサントラの影響がデカイ。 今見るとロッキーがあっさり勝ってしまう根拠が薄弱で 勝利の理由が根性と友情に集約される。 ロッキーのボクシングは演技的に泥臭いので 一番の見所は雪原でのトレーニング・シーンだろう。

  • 鑑賞日 2018/12/9

    (録画視聴)(吹替版)1986年海外映画興行二位

    羽佐間道夫・若本規夫・高島雅羅・松金よね子・富田耕生・内海賢二吹替版。 音楽・テンポ・盛上り、シリーズ四作目にしてこのテンション。吹替キャストも実力者ばかり。 最初観たときに、「あしたのジョー2」の金竜飛戦の焼直しと思った。だから本作が好きなのかもしれない。ロッキーが矢吹ジョーで野生のファイター、ドラゴが金竜飛で管理された科学的トレーニングファイター。と言うわけで良く言われる米ソ冷戦が作らせた映画とは思ず、「あしたのジョー2」と思った。 この吹替版でドラゴを担当した若本規夫は「あしたのジョー2」で金竜飛を担当した。

  • 鑑賞日 2018/7/23

    アポロの魂を背負って

    アポロの魂を背負って、ドラゴに立ち向かうロッキーの悲壮感溢れる姿に心を揺さぶられる。強い信念のもと、邪念を払った過酷なトレーニング、そして激闘の末に勝利を掴むシーンは圧巻。余談だが、ロッキーのガウンにアディダスのロゴが付いている。精肉工場のマークだった頃を思い浮かべると感慨深い。

  • 鑑賞日 2018/7/15

    吹替で楽しむ名作

    筋書きも結末も分かっているのに 楽しめる名作のロッキーの4作目は かつてのソビエト連邦のゴルバチョフ書記長(?)のそっくりさんまで登場する 盟友のアポロをソ連のアマチュア選手ドラゴにリング上でなぶり殺しにされたロッキーは サブタイトル通り 炎の友情の証に ドラゴに闘いを挑む その破壊的なパンチ力をアメリカ全土に 轟かせたドラゴとの試合に反対をする エイドリアンは「勝てるわけがない」と ロッキーを説得にかかるも 何処か達観してるかのように 「君はいつも本当の事を言う 」と妻の言い分を認める 認めた上でそれでもこの闘いを止める事はできないのだと 悟る 一作目 二作目と少しずつ 成長してる 片鱗を見せるロッキーは今作では 寡黙に やるべき事を 黙々とこなしていく 今までのように 悩んで練習の時間を割くような 馬鹿な真似はしない所が 少し寂しかったりする ドラゴの精密機械のような 化学の力を借りて 鍛え上げられていくのと並行して 方やロッキーは雪道を丸太を担いで歩いたり薪を割ったり 大木をノコギリだけで切り倒したり 自然の力を借りて筋肉を作りあげる その対比が見所だ ドラゴが苦しそうに呻く声がなそこはかとなくセクシーで お話と関係無く楽しんでいる変態な私 お家のテレビの前で友達とパパの試合を 見て応援する ロッキージュニアが なんとも愛らしい 小さい手をこぶしにして ぴょんぴょん飛び跳ねながら応援する姿は 筋肉を見せつけられてばかりで 辟易した後の一服の清涼剤になるのだ

  • 鑑賞日 2018/7/7

    熱い!とにかく熱い!! ドルフ・ラングレン演じるソ連が生んだ怪物イワン・ドラゴはロッキーとのエキシビションマッチを申し込むが、ロッキーに代わりリングに立つのは盟友アポロ。しかし、その試合でアポロはなす術もなく打ちのめされ死亡してしまう。 そしてロッキーはタイトルを返上しロシアへ飛び、小屋へこもり孤独にトレーニングを積み対戦に挑む。 これまでの3作とは全く異なった内容と作風、そして当時の東西冷戦も織り込んだ異色作。これに関し「ロッキーシリーズとは認めない」「こんなのロッキーじゃない」という意見も少なくない。確かに、これいる?みたいなシーンも多々あるし、その割にはアポロが死ぬシーンが割とアッサリしていたりと、賛否が分かれるタイプの作品であることは間違いない。しかし、そんな今作は自分に最高の興奮と感動を与えてくれた大好きな1本!!! 今回のロッキーは最初から最後まで熱い!!ロッキーとアポロが過去の試合映像を観戦するシーンは微笑ましくもあり、彼らの友情を再確認できる好きなシーンです。そして、アポロとドラゴの対決の際、ロッキーがアポロとの約束を守りきり最後までタオルを投げずに試合を見守るあのシーンはまさに2人の「炎の友情」が伝わってくる!! そこからのロッキーが1人車で向かうところでの回想シーンは、そりゃ泣けるって…… 漢同士のぶつかり合いが最高に燃える、自分のお気に入り作品! ドルフ・ラングレンマジかっけぇ!! しかも「クリード2」にも出るんかい!!

  • 鑑賞日 2018/1/6

    強い

    ロッキー強い。ターミネーターだ。

  • 鑑賞日 2017/11/28

    なんだかなあ

    話もここまでくると、次はどんなストーリだったかなあ、なんてことを考えながら見てしまった。

  • 鑑賞日

    単純明快なボクシング・ヒーローものシリーズ

    3作目には、もうこれでネタ切れだろう、と見切ったが、またまた新手を繰り出してきた。ソ連のサイボーグめいた強烈ボクサー。演じるドルフ・ラングレンの存在感がまた強烈だった。 まあ、ストーリーは相当にテキトー。珍映画に近いから、割り切って愉しまないとね。

  • 鑑賞日 2017/3/20

    友情より油断

    ロッキーシリーズで友情に特化した作品といえるが、そもそも友情の前に気づかなければいけないのが一線を退いた男の自覚の甘さである。これは現実にもこうなる可能性があるという警鐘とも言える。 これに奮起したロッキーは周りが見えなくなり敵を倒すことだけを考え国外へ飛び出してという身勝手な行動はロッキーらしさが垣間見れる。ただ、友情以外で本作に期待できる部分は極めて少ないといえる。

  • 鑑賞日 2016/9/28

    これ、ロッキーなの?

    なんだろう。この時代にはこういう作風が流行ってたのかな?ニコニコ動画のMADみたいな演出。サントラ売れるから、歌いっぱい入れとこう。ロッキーをアメリカの象徴にしてUSA最高!もいいんじゃない? そんなノリが画面から漂ってた。ロッキーのテーマは偉大。もっと音楽を大切に使ってほしい。

  • 鑑賞日 2016/6/6

    MTV時代のロッキー。

    正直ワタクシ的には、あまり楽しめませんでした、、。アポロの死を背負っての戦いのお話ですが、脚本と演出が残念に思えます。時代の流行だったのかとは思いますが、歌モノ楽曲を使い過ぎでシラケてしまいました。JBや謎の家政婦ロボの登場も笑いを狙っているのか、判断がつきません、笑。というわけで、約90分という上映時間の長さは丁度良かったです!16/06/06鑑賞。

  • 鑑賞日 2016/5/1

    さらば アポロ…

    シリーズの中で1番熱くなれる作品だ。ロシアのボクサー ドラゴンにアポロを殺され そのリベンジマッチ。当時の微妙な米露関係も描写されている。 BGMもかっこよく 色々な面で楽しめる。

  • 鑑賞日 2016/3/14

    ここまでくると見慣れてくるし内容もうすくなってくる。

  • 鑑賞日

    反ソイメージで凝り固まったアメリカ保守派のための通俗ドラマ

     原題""Rocky IV""。シリーズ4作目。  前作のラストから始まり、前半はアポロのボクシングへの思いが中心となる。  ソ連のアマチュア・チャンピオンが訪米し、ゴルバチョフ政権下の米ソ冷戦終了に向けての親善試合を申し込むというストーリー設定。ところが、アメリカというよりも本作制作者の対ソ不信が露骨に表れていて、アポロのジョークを解さない武骨な共産主義者、冷血漢、ステロイドを打たれた不気味なアンドロイドというように描かれ、対戦でアポロを撲殺してしまう。  ボクシングと心中したアポロへの復讐戦をロッキーが引き受け、ボクシングを舞台に米ソ代理戦争が行われ、アメリカ保守派に胸のすく思いをさせるという、なんとも言えないタカ派映画。  試合はソ連で行われるが、シベリアを連想させる雪に閉ざされた極北の地、監視するKGB、全体主義的な観客、強権的で国家威信しか考えない指導者たち、というようにソ連に対するネガティブなイメージで凝り固まっていて、最後は観客全員がロッキーを応援するという訳の分からない展開。  前作同様に音楽に頼り切ったミュージックビデオ的演出・編集で、ロッキーの子供たちを登場させるウエットなホームドラマ的趣向で、第1作とは様変わりしたアメリカ通俗ドラマに堕している。  北欧美人のブリジット・ニールセンがソ連アマチュア・チャンピオンの妻役で出演し、シルヴェスター・スタローンと結婚したのがネタ。

  • 鑑賞日 2015/12/26

    な、なんて希薄なドラマ性……。ほとんどMVじゃん……。シリーズを汚すってのはこのことだな……。

  • 鑑賞日

    政治的描写が…

    良かったのはテーマ曲を含めての音楽、シリーズの中でもかなりエキサイティングだったと思います。その音楽の良さとは裏腹に、ストーリーは何ともトホホな…。政治的な描写でシラケてしまいました。米ソの関係をロッキーシリーズで訴えるなんてファンはそんなこと求めてないでしょう。 ロッキーという人物のヒロリズムが、このシリーズの肝です。ボクシングを通しての成り上がりストーリーの後編としては、ズレはあります。ただロッキーには低評価はしたくありません。要はこのシリーズが好きなんです。 しかし、やっぱり中身のことを語るには厳しい作品でしたね…。

  • 鑑賞日 2015/3/28

    アポロが…

    アポロのかたき討ち。冷戦という構図からの、最後のロッキーの冷戦へのメッセージ。 ソビエトに乗り込み、殺人マシーンと言われる男に立ちむかうロッキー。3で世話になったアポロの為、そして自分、家族のために絶対に負けると言われながらも挑む男の姿は「ざ・男」。

  • 鑑賞日 1986/6/7

    冷戦化反ソ内容の分だけマイナス要素?!

    早いテンポで短時間で内容のある中身はよいのだがあの指導者はゴルバチョフ?!ラストもあれでは?!得意の反ソがテーマはいただけません。

  • 鑑賞日 2015/1/23

    色んな意味でシリーズ頂点を究める

    親友の死、圧倒的な敵、野性対精密機械、冷戦、MTVなどなど、話を盛り上げる要素てんこ盛り。パート3で舵を切ったエンタメ路線を突き詰め、盛り上げるためならアポロも殺す。正直こういうネタは客に受けるだろうという腹づもりのエピソードを、圧倒的不利なロッキーが奇跡の逆転劇という既定にぶちこんで作られた、ある意味80年代らしいバブリーな作品。すっかりエイドリアンもお金持ちのマダムになってしまった。観直してあんなロボットまで出てたのかと半ば呆れてしまった。とは言ってもそれだけ娯楽性を追求して作られただけあって、気軽にカタルシスを感じられる作品ではある。未だにドルフ・ラングレン演じるドラゴの印象は強烈だし、Burning HeartやLiving in Americaも流行った。ただアメリカ最高!感は鼻につくが。

  • 鑑賞日 2014/11/26

    74点

    前作が成功の代償みたいなのをテーマにしていたのに対し、今作は 老いや衰え、そして時代の変化 がテーマ。 最強の敵、演じるのはドルフラングレン! めちゃくちゃ若い! ちょっとウディハレルソンに似てない? 彼とロッキーの対比、そして当時のアメリカとソ連の関係も隠喩も解りやすく描かれています。 アポロの死に方があまりにダサすぎるのが気になりましたが、とても面白かったです!

  • 鑑賞日

    雪融けの可能性を描く

    かつてのライバルであり、親友のアポロを死に至らしめた非情のソ連ボクサーに挑むロッキー。 互いの国のプライドを賭けた戦いは、やがて自らのための死闘へと変わっていく。東西冷戦下の国家観、イデオロギーの戦いと、ボクシングという個人競技を重ねて見てしまう時代性。 「人間は変わることができる。」というロッキーの最後の言葉が、憎悪やこだわりを捨てることで人は友愛の可能性に辿り着くことができると訴える。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    冷戦色がギンギン

    アメリカVSロシア、しかもアウェイ戦。冷戦色がギンギンな本作。確かに、ターミネーターみたいなロシア人のドラコをロッキーがぶっ飛ばすのは爽快だけど、ロシアの皆さんは怒り心頭だったことでしょう。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    殺人的な強さを誇るソビエトのドラゴとの試合で命を落とした親友アポロの仇討ちのために完全アウェーのロシアで戦うロッキーシリーズ第4弾。東西冷戦の終焉間近な時期に、ボクシングに名を借りた戦争を見せる。試合後のスピーチで平和へのメッセージを見せ、ゴルバチョフ書記長(激似のそっくりさん)などにスタンディング・オーベーションをさせるなどしたが、どうもシックリとこない…。

  • 鑑賞日 1986/11/7

    PVみたいな映画。

    だが熱い。名曲ぞろい。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    おまけにジェームズ・ブラウンのショーもついています。

    ゴルバチョフが書記長に就任して始まったペレストロイカ、 レーガンは強気の対ソ戦略でハードパンチを見せびらかす。 そんな時代背景を機敏にとらえて、今回の対戦相手はソ連のサイボーグ的なドラゴ。 日本経済がバブル破裂前の絶好調を謳歌していた頃、 ロッキーの息子も日本製のビデオカメラを撮影しながらの登場。 なんとも時代を感じさせる作品。 スタローンの脚本は時流を取り込むことが大忙しで、本筋がおろそかになってしまったような感じ。

  • 鑑賞日 2013/5/21

    冷戦の映画ですか

    当時の冷戦時代の作品で、愛国心を煽りたい意図があったのかは不明ですが、そういうのを感じてとっても嫌だった。残念。アポロという大きいキャラを死なせるという回だったのに。劇中歌もイマイチ。そういうのが流行った時代だったんだろうけど。ロッキー好きになってきただけに残念で仕方ない。

  • 鑑賞日 2013/5/12

    褒め点:ロッキーの一人立ち

    前作で、亡くなったミッキー・コーチに変わってロッキー復活のためにひと肌脱いだアポロが冒頭からキャラが変〜! ドルフ・ラングレン演じるロシアの化け物ボクサーに、なんでまた、あそこまで異常な闘争心が芽生えたのか? ロッキーのファイトに刺激され、自分もひと花咲かせたい、という流れなのかもしれないが、相手が凄過ぎるでしょ! 引退してろくに練習もしてないのに、暴走もほどほどにしないとね(天に召されたら終わりだし)。リベンジに燃えるロッキーがロシアに乗り込む流れもなんだかなぁーという感じだが、ハイテクトレーニングとアナログトレーニングの対比に復讐心を絡める演出は、苦し紛れかもしれないが、男気を上げてくれた。本作のポイントは、ロッキーの精神的な自立。特別出演のジェームズ・ブラウン、若かったねぇ。

  • 鑑賞日

    前作ではマネージャーが亡くなり、今回はその後を継いだアポロが亡くなり、その復讐戦へ。米ソ冷戦が終わりに近づいた時期に米ソの遺恨対決的な展開から最後は両国への友情関係に繋げるなど、時代を反映したストーリーだが、どう見てもスタローンよりドルフ・ラングレンの方が強くそう。新旧アクションスターの交替期を予感させた作品。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    あのロボすごいぞ

    また前作のフィナーレからね 今作は特にストーリーが酷いな 思い出のダイジェストいらねえ せめて、アポロとの思い出にしれろ アポロ戦でタオル投げなかったことへ苦悩とかないのかよ なんで練習の時の音楽がサバイバーじゃないんだよ ロッキーでは試合よりも練習のが見せ所みたいなとこあるだろうに ラストの演説も政治色があって嫌だ

  • 鑑賞日 1989/1/2

    MTV的ロッキー

    ストーリーは単純だし、都合の良い展開、最後のメッセージも甘っちょろい。でもそれが今作の持ち味。難しい事は置いといて、戦い、人間は凄い、素晴らしい、分かりあえるんだ!と幼稚だがどストレートに言っている。露骨なソ連=悪者、アメリカ=正義という図式も鼻に付くが、MTV時代なだけにジェームス・ブラウンやサバイバーの音楽がとても印象的。なんだかんだ言っても燃える。この作品がロッキーシリーズで楽しめるギリギリ。

  • 鑑賞日

    ドラゴー!

    1作ごとに作風が変わる「エイリアン」のことを思えば、ロッキーファンタジー「炎の友情」もありだ。だってJB & JB'S の「リビング・イン・アメリカ」だって見られるんだから。

  • 鑑賞日

    ドラゴが怖かったのなんの

    前作からかなり時間を空けて製作されたとばかり思っていたが、たった4年しか経ってなかったのか。自分が成長したことも相まってか、シリーズの中でもそのインパクトたるや絶大だった。とりあえずアポロをズタボロにしたドラゴが怖かったのなんの。映画のキャンペーンでインタビューを受けてした彼をテレビで見た時、こんなに笑顔を振りまいてるが、本当は悪人に違いないと決めつけてたほど。それだけドラゴの登場は衝撃だった。

  • 鑑賞日

    アポロ死亡!

    アポロのパンツカッコイイ! ミルコ・クロコップもアポロの真似したんすね。

  • 鑑賞日 2003/5/2

    アメリカの厭らしさが前回

    それがスタローンなのかもしれないが、 それにしても稚拙な設定。 JBだけが救いの手。

  • 鑑賞日

    今の自分なら、、

    今の自分なら色々と分かっているので、恐らくそれほど評価しないと思うが、当時、中学生だった 自分と周りの仲間にとっては、熱くならざるを得ない!作品。 身体を鍛えまくる者、続出。ランボーと並んで、この時スタローンが与えた影響は計り知れない。 懸垂、片手腕立て、生卵に、サイバイバルナイフ、どれだけ影響されただろうか。 そして、私はこの作品で人生初、あのJBに出会うことになる。 彼の偉大な業績を考えれば、この作品で彼の存在を知ってしまった私はとても不幸だったと思う。 なぜ、彼にこれだけの時間、シーンが与えられているのか全く分からずに、濃すぎるキャラでズラ であろうこのおっちゃんは、一体誰だろう、と思うばかり。 ロッキーを観にきたのに、なんだかヘンなことになっているぞと困惑。 映画の中でも彼の登場でヤケに盛り上がっているが、それこそドラゴと同じで私も乗り遅れた感。 そんな無知な自分が恥ずかしい。 それ以降、私はファンクとパンクの違いを分からないまま生きてきたが、先輩から正式に、正しく ファンクと、その帝王JBを紹介されることになる。 ほんと、無知って怖い。