PROGRAM

放送作品情報

300 <スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜

300: RISE OF AN EMPIRE 2014年 アメリカ / 103分 アクション 歴史劇

[R15+]人気グラフィックノベルの映画化第2弾。ペルシア対ギリシャ戦を、実写とCGの融合で描く。
放送日時
2019年07月06日(土) 23:15 - 深夜 01:15
2019年07月07日(日) 14:15 - 16:15
2019年07月07日(日) 23:15 - 深夜 01:15
2019年07月11日(木) 14:45 - 16:45
2019年07月11日(木) 23:15 - 深夜 01:15
2019年07月15日(月) 19:00 - 21:00
解説

ペルシア帝国とギリシャ連合の壮絶な戦いを史実に基づいて描く歴史アクション『300』の続編。ギリシャ側の屈強な戦力に対し、ペルシア側は女戦士アルテミシアが参戦。前作を凌ぐアクションが見もの!

ストーリー

ペルシア帝国100万の大軍にわずか300人で挑み散ったスパルタ王レオニダス。その魂を引き継いだギリシャ連合軍を率いる将軍テミストクレスは、なおも侵略の手を止めないペルシア軍に立ち向かう。圧倒的な戦力差を勇猛な闘志と知恵で跳ね返してゆくが、ペルシア軍には大艦隊を統率する女戦士アルテミシアがいた…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

サリヴァン・ステイプルトン (山路和弘)
エヴァ・グリーン (朴ロ美)
レナ・ヘディ (湯屋敦子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2015/12/25

    前作の様なドキドキ感は、なかった

    ノーム・ムーロ監督による、歴史スペクタクル。 海から押し寄せるペルシア軍を、将軍テミストクレス(サリバン・ステイプルトン)率いるギリシャ連合軍が迎えうつ物語。 ペルシァ軍の女指揮官アルテミシアをエヴァ・グリーンが好演する。

  • 鑑賞日 2018/4/6

    よい

  • 鑑賞日 2018/2/23

    内容希薄

    歴史的事実を無視の劇画調アクション映画。エヴァーグリーンは良いが、今回も悪女のワンパターンキャラクターだった。

  • 鑑賞日 2018/2/19

    スパルタからアテナイへバトンタッチ

    前作に比べれば、デフォルメや演出に好感がもてるようになった気がする。 演出、とくに戦闘シーンに重厚感が出た。 今回はサラミスの海戦が舞台なので、バトルフィールドもかわり、アクションは見ごたえがあった。 タイトルからわかるだろうが、もともとは前作のテルモピュライの戦いで、スパルタ人を取り上げた話だから「300」というのはわかる。 しかし、今回は戦いの内容がアテナイよりで主人公もアテネ人だし、スパルタはちょっと影を潜めており、タイトルをミスった感じが否めない。 まぁ、いつも書いていることだが、この手の作品は史実とは随分ちがうのでそれはふまえた上で鑑賞してもらいたい。 アルテミシアは実在の人物だが、サラミスの海戦では開戦反対派だった。 この作品ではやる気満々で描かれているけど、そうではないし、味方の船を沈めてでも逃げ切っています。 ちなみに蛇足を言えば、この時彼女には子供もいました。 海戦でアテネ側をかなり苦戦させたことは間違いないですが。 海戦の全体の流れがもっとわかるような表現がされていたらもっと楽しめたかもしれない。

  • 鑑賞日 2018/2/17

    前作の方が

    面白かった。 また続編がでそうなエンディングww

  • 鑑賞日 2018/1/22

    アルテミシア

    エヴァ・グリーン演じるアルテミシアがかっこよかったぞ。ヴィジュアルがとんがった映像にマッチする女優さんだな。前作でも異形だったクセルクセスの生い立ちが、なかなかに奇抜 ‼︎

  • 鑑賞日 2018/1/10

    前作のキャストと比べると劣る感じがするけど、戦闘シーンはどれだけ観ていても飽きない!

  • 鑑賞日 2017/9/2

    前作はさすがに超えられないか

    超ド級のアクションに知略がさえる海上戦。どっちもすごく面白いが如何せん相性が悪くどちらにも振り切れなかった感が否めない。クセルクセス軍の禍々しさも少々抑え気味。しかしこれは前作の出来が良すぎるのが悪いというべきだろう。ラストの戦いは画面から目が離せない。

  • 鑑賞日 2017/7/16

    前作に比べると劣る

    それでも、アクションシーンや映像の格好良さは健在 今回はスパルタはあまり出てこないのが少し残念に思えた。

  • 鑑賞日 2017/4/17

    300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~

    フランク・ミラーの人気グラフィック・ノベル・シリーズを映画化した歴史スペクタクル・アクション第2弾。 史実を基にしたペルシア帝国 VS ギリシャ連合の壮絶な戦いを、 今度は海を舞台に再び迫力のバイオレンス&アクションとスタイリッシュな映像美で描き出す。 前作の主役のキャラが濃すぎだったので、 本作の主役が地味に感じてしまう。 テミストクレス演じるサリヴァン・ステイプルトンより、 アルテミシア演じるエヴァ・グリーンに全部持って行かれた感があります。 前作はジェラルド・バトラーの映画なら、 今作はエヴァ・グリーンの映画です。 世界観の引き継ぎはもちろんバイオレンス描写やエロも忘れてないのが良かった。 前作には及ばないが、 それなりに楽しめる。 エヴァ・グリーンのお〇ぱいでスコア高めです。

  • 鑑賞日 2017/3/18

    かくも派手な西洋チャンバラ。エヴァ・グリーンが出ているから見た。評価はすべて彼女のもの。人工的な映像。これを映像美といわれても・・・。壮大な海が舞台なのに、箱庭みたいな世界で広がりが感じられない。結局CGの限界を感じてしまう映画。海戦自体は面白いが肝心の殺陣がワンパターンなので飽きてくる。小学生時代の国語のテストを思い出した。長文のあとで作者が何を言いたいか「50字以内で答えなさい」・・・。作者の言い分が理解できない時文字数を稼ぐために全部ひらがなでごまかした。この映画であの問題を出されたらひらがなだけで何を答えただろう・・・?

  • 鑑賞日 2016/11/1

    水を一滴も使わず海戦を描く。

    前作で、フランク・ミラー的な世界が出来上がったので、続編は蛇足になりそうな気がした。 した。強いインパクトを与えたJ・バトラーと兵士たちの死体の山から始まる。 続編のメインとなるのは、やはり海戦しかない。特典映像を見ると、出演俳優は グリーンバックの前に立ちイマジネーションで芝居する。なるほど、監督の頭の中が、 そのまま画にる時代になった。超人的ジャンプから長回しの剣戟、血がほとばしり、 首が飛ぶ。物語には無理が出れば、すぐわかるが、映像はボロが出る前に上描き。 なんとなく白人至上主義のプロパガンダにも思えるが…。

  • 鑑賞日 2016/11/7

    ひどい

    中身全くなし。 映像美も下手したら前作の方が良くないか?? てかもはや300関係ないんだけど・・・ なんなんだこれはwww

  • 鑑賞日 2016/7/15

    ストーリーは無くもがな

    脳筋映画。 アメコミ(グラフィック・ノベル)のCG映画化だが彩色や構図などの美術に見るべきものは少ない。 せめて同作者の「シンシティ」ほどの広がりが欲しかった。 時代設定は魅力的だが原作以上の考察や構築はされていない。 海戦中心で人物描写はおざなり、物語性が低く戦闘シーンのリアリティも無い。 肉体美を観る映画。

  • 鑑賞日 2016/5/17

    ストーリーがまるでない映画ってやっぱりつまらない。アクションは満載なんだけど。エロシーンもなぜかある。

  • 鑑賞日 2016/5/17

    同時並行していた物語

    映像美を売りにした前作の、驚きがなくなってしまう続編は難しい。とはいえそもそも、前作になかった要素を入れようが入れまいが、個人的にはジェラルドバトラーのあの迫力が忘れられないので、海戦あってもエヴァグリーンいても妙に血飛沫あっても前作は遥か高み。

  • 鑑賞日

    ヴィジュアルが売りの映画は

    飽きますねえ。前作も途中まではスゴイスゴイ、と面白かったが、だんだん飽きてしまった。今回は初めから飽きてしまってるから分が悪い。 それでも、今回は海戦だし、敵方に強烈な女将軍が出てきたりで、新味は出そうとしてるけどね。所詮、ドラマが弱いと、飽きちゃうんですよねえ。

  • 鑑賞日 2016/2/8

    もはや300は全く関係なくて

    まぁそれはいいとしても、シリーズの完結ではなく、まだ続きだったのか…と。少し落胆。 アクションシーンは前回よりはパワーアップしているが、 まぁ3D対応もあって、ただ派手になればいいってもんじゃない気がするのだが。 あと、敵の武将とセックスするかなぁ~とか、 なんとなく「1」と展開が似ていたりとか。 何より、物語として前に進んでいないのが残念である。

  • 鑑賞日 2015/12/13

    続編?スピンオフ?

    ザック・スナイダー監督による前作はその画作りが素晴らしい出来でした。 グラフィックノベルを映画化するとはこういう事である、という完璧な表現だったと、感動すらしたものです。 ある意味そういったもの珍しさが突出したモノの続編というのは大変です。 全く同じくトレースしても二番煎じと言われるし、全く離れるわけにもいかず、前作と同じモノを求められつつ新味も出さなければならないのですから。 で、この「300」の続編ですが、直接の続編でもあり、前日譚要素も盛り込んだ外伝でもあり。スピンオフと言ってもいいでしょう。 タイトルに「300」と入ってはいるものの、300人のスパルタ兵とは直接関係はありません。 「300」と同時並行で戦っていたギリシャ連合軍を指揮するテミストクレス将軍、ペルシャ海軍の女帝アルテミシア、そして「300」敵ラスボスであったクセルクセス等の群像劇といった様相になっております。見どころはテミストクレスとアルテミシアの戦うSEXでしょうか? 脳味噌まで戦うための筋肉で出来ているような「漢」、「筋肉美」を全面に押し出した明快な前作と比べ、駆け引きや策略、謎解き等のやや細かいエピソードが散りばめられた作りは悪くはないんじゃないでしょうか。ちょびっと「ベン・ハー」を思い起こさせたり。 ただ前作の画作りの見事さ、漢祭りといったインパクトを凌ぐ程ではなく、若干こじんまりとしてしまったかもしれません。

  • 鑑賞日 2015/11/22

    前作に比べてブレている

    前作の明確かつ凄まじい熱量に対して今作は話に勢いがない。

  • 鑑賞日 2015/11/11

    続編だけあって既視感は否めない

    あらすじは以下の通り。 テルモピュライの戦いで殲滅した300人のスパルタ兵の魂を受け継いだギリシャ連合軍率いる将軍テミストクレスは、なおも侵略の手を止めないペルシャ帝国に立ち向かう。荒れ狂う海で対峙する両軍。事態はペルシャ戦争最大の海戦へと向かっていく……。 連合軍のテミストクレスはスパルタのレオニダス王と同じようにペルシアのクセルクセスに抵抗してはいるが、スパルタのレオニダス王と比べるとカリスマ性が足りない。 自由を守るために決して服従しない姿勢は見上げたものだが、スパルタ人の哲学の魅力とは程遠い。 レオニダスどころか主役なのに敵役のアルテミシアに食われている。 おまけに戦い方も映像もザック・スナイダー版のような感じ。 ただ一つアルテミシアとテミストクレスのハードなセックスは見応えあり。まさかそういう展開になるとは思わなかったのでインパクト大きい。

  • 鑑賞日 2015/10/10

    前作の繰り返しのような感じ

     前作の「300」の後の時間の話かと思って見ていたが、実はそうではなくて並行して行われていた戦いのことだったよう。そのことが少しわかりづらかったが、この映画を見るにあたってはそのことはあまり大きな問題ではない様子。戦いを描くその映像の美しさを頼む映画だろう。確かに雰囲気や映像はなかなか素晴らしかったが、前作のような衝撃的な感じはなくて、同じ映画の繰り返しのような感じだった。そして前作と比較すると最後の感動は少なかった。最後に少数のみで大群に切り込んでいくところも、平凡な展開のように感じてしまった。

  • 鑑賞日 2015/6/30

    好みの問題?

    前作に於いて私はかなり酷評させて頂いたが、私の気に入らない雑なCG処理は製作サイドの意図的な物で有る事は理解できた 戦闘シーンを重視した所も前作同様でありこれも同じであろう ストーリーとしては私個人としてはスパルタの10年における怨みの行動にもう少し趣を置いて頂きたかった 前作でも指摘させて頂いたが続編が出来るであろうと思わせるエンディングは頂け無い 2時間ほどで一つの物語を完結させるのも脚本家・シナリオライターの手腕では無いだろうか

  • 鑑賞日 2015/6/7

    前作の主演、ジェラルド・バトラーの存在感、迫力が強すぎて今作の主演が少し貧相。

  • 鑑賞日 2015/6/3

    前作には劣る

    なにが決定的に違うのかわからないが、前作の血が沸騰するようなうわーっとした感動がなかった。 血のりびしゃーのグロテスク描写が延々と続くいたせいかうとうと。映像はスタイリッシュ。以上です。

  • 鑑賞日 2015/5/23

    真の主役は女将軍アルテミシア

    史実に基づくペルシア帝国とギリシャ連合の壮絶な大海戦を、実写とCGを融合させた迫力の映像で描いた歴史スペクタクル・アクションで、『300』の続編です。 前作の戦いの裏側で繰り広げられていた、アテナイのテミストクレスVSペルシアの女将軍アルテミシアの戦いに焦点をあてたストーリーで、監督は交代してますが、実写とCGを融合させた絵画を思わせる映像やスローモーションの演出等は前作のカラーを引き継いでいます。ただ前作の主人公レオニダスのカリスマ性が強烈だっただけに今作のテミストクレスの存在感がやや薄く感じてしまいますね。その分エヴァ・グリーン演じるアルテミシアの存在感が際立っていて、彼女を描きたかったがためにこの映画を作ったのではないかと思える程で、出自まで丹念に描かれています。この作品の真の主役は彼女だといっても過言ではありませんね。 前作では斬新だった映像もクライマックスでは若干飽きがきてしまった印象を持ちました。3作目があるとしたらストーリー的な部分でもかなり頑張らないとヒットは難しいかもしれませんね。 スパルタ王妃ゴルゴまで強かったとは(笑)

  • 鑑賞日 2015/5/8

    変な魅力のロドリゴ・サントロの出番減る。

     怖いエヴァ・グリーンの登場により、ロドリゴの出番減る。主演者サリヴァン・ステイプルトンもジェラルド・バトラーより貧相、特に魅力無し。  余談だが、「007カジノ・ロワイヤル」は、なんでつまんなかったか、それはエヴァ・グリーンに魅力を感じなかったからなんだわ。本作でも気色悪し。可哀相なギリシャ人なんだけど・・・。  最後は3作目ありそうな終わり方で、ヤレヤレ。

  • 鑑賞日 2015/5/6

    うーん

    歴史劇だと思って見ると、期待外れ。同じような戦闘シーンには食傷気味。長くなくてよかったかな。

  • 鑑賞日 2015/5/3

    「キレの良い編集、壮大で重厚な映像、ほとばしる血飛沫に彩られたスペクタクル巨編」──that's all.  圧倒的な数を誇るペルシャ軍と少数だが志は高いギリシャ軍。前作未見の為、多勢に無勢の状況下で手に汗握る奸計が張り巡らされる、はたまた胸のすくような叡知溢れる戦術での一発逆転ストーリーを期待していたせいか、ひねりが少なく切った張ったに始終するthat's all展開に食傷気味。3D映像でなら筋肉隆々がさらにお買い得になるだろうかと小一時間。

  • 鑑賞日 2015/4/10

    血しぶきの3D描写のみ

    前作300のサイドストーリーを追いつつ、血しぶきの3D描写にひたすら特化した作品。 とは言え特にどこで盛り上がるわけでもなく、これと言って心に残る要素がなかった。 戦闘シーンは確かにスタイリッシュ(?)だし、ビジュアル勝負の作品なのは理解できるのだけど、 さすがに脚本にも少しは気を使った方が良かったのでは、と思えてしまうレベル。 中盤急にセクシャルな展開になるのも意味不明。 (一部もオジサン達には好評っぽいですが…。)

  • 鑑賞日 2015/1/19

    映像すごい。けどそれだけ。基本的に何の作戦もなく行き当たりばったりで戦ってるだけなので飽きる。

  • 鑑賞日 2014/10/27

    帝国の進撃❓

    前作に続き壮大な戦いのシーンに魅了されるも、ペルシャ側の反撃はそれほどでもなく、タイトルに見合った進撃もそれほどなく… アテネ視点から描いたという点ではGOODかな!!

  • 鑑賞日

    ちょっと残念。

    思ってたのと違った。 物足りなかった。ラストはスッキリしたかったなぁ。 でもやっぱりスパルタ軍は格好いい。 スパルタ軍メインで観たかった。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    筋肉祭りはーじまーるよー

    スートーリー?リアリティ?そんなもん知るか。肉体美こそが世界の真実だぜ! っていう映画

  • 鑑賞日 2014/6/20

    残念

    前作がメチャクチャカッコ良かったので今回も期待していたが・・・ 残念ながら前作には及ばず。 今回の主人公、圧倒的にカリスマ性が足りない!! アルテミシアのほうがよっぽど魅力的だったなぁ。

  • 鑑賞日 2014/6/26

    レビュー漏れ

    ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。いや、確か他のサイトで書いたはずんだけど、どこだったか探すのが面倒だから…と、どう転んでも言い訳にしかならない。

  • 鑑賞日 2014/7/18

    エヴァ・グリーンがエロい

    前作「300」とほぼ同じ時間軸で、その前後も描く続編。 ザック・スナイダーは、脚本と製作を務めている。 スローモーションを織り交ぜる映像が、たまにうざいが、戦闘シーンでの裸の男たちと、敵が鎧をつけていて、分かりやすいのはよかった。エグい描写も多々あるが、マンガチックなためか、痛々しい感じがしない。 筋肉隆々な体に、剣だの矢だのを突き立てたい欲望を感じる映画だが、その男たちを従える強い女たちというフェティッシュも感じる。 油が入った甲羅とかをかつがせて、油を海に流して、火の海にしたり、その甲羅に火がついた矢を放って爆発させたりするのが凄かった。 エヴァ・グリーンがエロいのもよし。

  • 鑑賞日 2014/7/7

    前作の特徴だった「一枚重ねたような」色彩が薄れて、その代わり血しぶきの生々しさが際立っていた。 続編かと思いきや、お話としては同時進行で、ギリシャとペルシャの歴史を知っていたら、もっと面白かったのかもしれない

  • 鑑賞日 2014/6/20

    アルテミシアの色撃。

    前作のファンは今作では不満じゃないかしらと観終えて思った。 監督が交代し、レオニダスは戦死したからG・バトラーもいない。 (ちょこっとだけ映像が出てきますけど) スナイダーとバトラーのコンビで描かれた前作の印象が強すぎて、 今回のテミストクレスは顔からしてちょ~っと迫力不足な感じ。 バトラーなんてノーメイクでも戦士に見えるくらい、ごっついのに、 ステイプルトンは、どう見てもキレイに纏まり過ぎている。 まぁ、顔より戦いがメインだから!と観ていても(冒頭からして) う~ん…そうなのかぁ…その感じかぁ…となんとなく気落ち。 今回は海戦ということで青が基調となる全体イメージ。 ハラハラと終始火の粉が舞う映像は決して悪くないのだけど。 スプラッター的な戦いの映像と物語のバランスが最初イマイチ。 クセルクセスの過去や、女戦士アルテミシアがどう絡んでくるか そこを狙って観続けていくと、クセルクセスのセコい行いよりも アルテミシアの波乱万丈な人生がバーン!!と前面に出てくる。 いやはや、恐れ入りました…旧ボンド・ガールの、E・グリーン。 デビュー当時から怖い顔(ゴメンなさい、メイクのせいだよね)と 思っていた彼女が、本当に怖い役で出てきたからもう適材! ヤバいと見るやテミストクレスを色仕掛けで攻め、出すわ出すわ、 男性陣の皆さまは彼女のおっぱい(美乳)に見惚れたようですけど、 女の私が見ても確かにキレイ。それでもやっぱり全体的に怖い~。 その後の戦い…。超劣勢…。あーあ、テミストクレスのバカ野郎。 と、同軍兵士の皆さんと同じように観客も思うワケですが。 スプラッター以上に怖かった女の業。 まんまと罠にかかった男のさらなる巻き返し作戦とは!? 後半の戦闘シーンになると、なかなか面白い。 レオニダスのカリスマ性が少~しずつ、テミストクレスに遷って スピーチもなかなか。色々あって成長したんだ!青の将軍万歳。 王妃ゴルゴもけっこう好きだ。あの凄まじさはTV版サラ・コナー。 (歴史上のテミストクレスは策略家。泣き脅しもやったのかしら?)

  • 鑑賞日 2014/7/4

    エッチも命がけです

    アルテミシア(エヴァ・グリーン)の存在感がすごい。もう怨念の塊でしかない。戦の中で生まれ、殺された故につくられた魔物である。そこに怖さというより哀しさが漂うあたり血の通うキャラとなった。敵の王の戦略に惚れた彼女は、肉体で彼を取り込もうとしますが、最後には彼の剣をつかれ、昇天します。ラブシーンで手に汗握るなんて滅多にありませんよ。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    7年ぶりに、男たちの熱いバトルに再会

     マッチョな男たちの血沸き肉踊るバトルシーンの圧倒的迫力とスタイリッシュな映像で一躍、名を売ったザック・スナイダー監督「300 スリーハンドレッド」から7年。  もう、ないだろうと思っていた続編「300 <スリーハンドレッド> 帝国の進撃」がやって来た。  フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作した第1作は、100万人のペルシア帝国軍に対してわずか300人で立ち向かったスパルタ兵士たちの戦いを描いた歴史アクションだった。そこには滅び行く運命と知りながら、友、家族、国のため立ち向かっていく男たちの生き様が描かれ、任侠映画に通じる物語は日本人の琴線を大いにかきたてたものだった。 今回の第2作は、ザック・スナイダーが制作、脚本に回り、監督はスナイダーと同じCMディレクター出身の新鋭・ノーム・ムロにバトンタッチした。しかしスナイダーが脚本を書き全体のプロデュースをしているので、トーンは第1作のまま、より彼のカラーを継続したオリジナル作品となった。  これが、また凝ったストーリーで、続編にありがちな前作の後日談ではない。1作と2作の話が同じ時間軸のなかで、同時進行的に入り混じって展開していく。ギリシアへ通じる陸路で防戦するスパルタ軍の戦いと時を同じく、海路ではエーゲ海を襲い来るペルシア大艦隊とギリシア連合軍の戦いが始まっていた。そして、海戦の途中でスパルタ軍は玉砕し、アテネは陥落する。ペルシア海軍との最語の鍵を握るのが夫を始め勇敢な男たちを失ったスパルタに残った王妃ゴルゴというのも劇画的展開で泣かせる。  紀元前480年、スパルタのレオニダス王(ジュラルド・バトラー)が300人の精鋭でクセルクセスが率いる100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍(サリヴァン・スティプルトン)もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、都市国家が連合してペルシアへ立ち向かうべきと動いていた。  結局、テミストクレスは彼の元に集まった農民兵と共に、何倍ものペルシア帝国の大艦隊と戦いに挑むことになる…。  今回の注目は、なんと言ってもペルシア帝国の海軍を指揮する女戦士アルテミシア(エヴァ・グリーン)だ。「007」のときから、エグイ女優だなと思ったが、本作でマッチョな男たちを残忍極まりない武の力で統率する指揮官を怪演。エロさに加えて、肝の据わった立ち振る舞い、強い眼力で男たちを圧倒。アンジェリーナ・ジョリーに匹敵する強い女の位置を勝ち取った感じだ。特に強者は強者を知る、ではないがテミストクレスと死闘を繰り広げるうちに、敵将である彼を自分の配下に引き入れようとする1対1の本当の肉弾戦は最大の見せ場。その結果として、拒否したテミストクレスに対して“可愛さ余って憎さ百倍”。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと非情な作戦で進撃を開始する。このあたりは、まさに劇画チックで日本人受けする展開に拍手喝さいだ。  バトルシーンだけの単純なストーリーだけに好き嫌いが分かれる作品だが、私はなぜか好きです。

  • 鑑賞日 2014/7/3

    十分かっこいいですよ!!

    いやー監督はかわったけれど、前作の映像的かっこよさは全く失われていないですよ。失われるどころか、IMAX3Dで見ちゃった日には戦闘シーンでは前作以上の興奮。 バッサ、バッサ。グッチャ、グッチャ。ドバー、ドバー。 あーこの世界観が好きな『300ファン』には堪りませんよ。 ぶっちゃけギリシャ人だろうが、敵のペルシャ人だろうが、どうでもいいですね。とにかく映像がかっこいいんですよ。前作が気に入った方には是非ともおすすめですね。 ところで、映画を見ていて、このご時世の日本では戦術家はどういったところでその能力を活かしているのか気になった。

  • 鑑賞日 2014/7/1

    前作に比べると、戦闘の描写がちょっと単調になっちゃったかなあと残念。もともとストーリーで見せる映画でもなかったのに、前作のサイドストーリー(しかも回想形式)やられると、さすがに退屈。エヴァ・グリーンはよかった。おっぱい出るシーンはIMAX 3Dにしとけば良かったと思った。

  • 鑑賞日 2014/7/1

    作品紹介1(映画.com)より

    フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に、100万人のペルシア帝国軍に対してわずか300人で立ち向かったスパルタ兵士たちの戦いを描いた歴史アクション「300 スリーハンドレッド」の7年ぶりとなる続編。前作を監督したザック・スナイダーは製作・脚本にまわり、CMディレクター出身の新鋭・ノーム・ムロがメガホンをとった。紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、その旗の下に集まった同胞たちとともに3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ギリシャ生まれでありながら、虐げられた過去を持ち、ギリシャに対して復讐心を抱くペルシャの海軍女指揮官アルテミシアは、テミストクレスを敵ながらも評価し、味方に引き入れようと交渉してくるが、テミストクレスはこれを拒否。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと進撃を開始する。

  • 鑑賞日 2014/6/28

    血しぶきスペクタクル

    前作と前後して行われたペルシャ軍とアテナイ軍の一大海戦とスパルタの弔い合戦を壮大に描いていて、前作のような非情な政治と肉弾戦の対比とは違った、海戦の戦術の駆け引きといろいろな意味での復讐戦を描いていますね。描写はさらに壮大で迫力があり、大出血サービスというか、血しぶきスペクタクルは結構凄まじかったですね。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    似たようなシーンばかり

    ・半裸の男が剣を振り回して戦います ・血がいっぱい出ます 全編ほぼこれだけだと思って間違いないかと。

  • 鑑賞日 2014/6/21

    飽きる

    まさかの「100分でわかるギリシアvsペルシア史」 偏ってるのも大嘘なのもこの際どうでもいい。 今回は海戦なので、海戦ならではの戦局や戦闘の見せ方を期待していたのだが、 再現VTR程度の内容をやたら豪華なビジュアルで見せられても、 一発で飽きるし、何の魅力も感じない。 二番煎じってこういうことをいうんだな。 がっかりだった。

  • 鑑賞日 2014/6/23

    これを史実と見てはいけません

     前作の続編ですが、スパルタの精鋭300人が死んだ戦いの後日譚ではなく、同時進行的な話でした。アテナイのテミストクレス将軍はギリシアの各都市国家に呼びかけ連合軍としてペルシアを迎え撃とうとしていた。スパルタにも声をかけたが、すでにスパルタにはペルシアからの挑発があり、アテナイ他のギリシア連合には加わらず独自の戦いを決意し、祭りを控えていたため精鋭300人で迎え撃つことにしていた。海上からの攻撃に備えアテナイを中心とする船隊を組織し、ペルシアの艦隊をむかえたが、はじめは善戦したが数にものを言わせるペルシアの艦隊に負けそうになる。そこへ、300人の戦士の仇とばかりにスパルタの艦隊も参入し形勢は逆転する。  前作同様、血が飛び散り首を落としという残酷な描写が多く3D効果抜群でしたが、映像処理の所以でしょうか残虐なのにグロテスクにはなっていなかった。心理描写なんて期待していません。きれいな映像で十分です。これを史実と見てはいけません、エンタメです。ペルシアを悪の軍団みたいに描くのは、ヨーロッパ側からの作品なので仕方ないのでしょうね、エンタメですから。

  • 鑑賞日 2014/6/24

    女の戦い

    正直微妙です。 前作は忘れてしまいました、確か、鍛え抜かれたスパルタの300人の猛者が無謀な戦いに挑んだような。 それが今回はスパルタの兵士ではなく、寄せ集め兵士。 肉弾戦はあるもの、ほぼ船での戦い。 おまけに次がありそうな終わり方。 前作ほど面白くはなかったと思います。 今回は女の戦いが見ものではなかろうか。 エヴァ・グリーン演じるアルテミシア。 私なら一瞬で降伏しそうな迫力ある女性だ。 そんな女とSEXするテミストクレスは、高貴な男からホントにただの男に成り下がったと思います。 もう1人の女性、スパルタの王妃ゴルゴ。 あんた、どこでそんなに鍛えていたの? と、突っ込みを入れたくなるほど、スパルタの男より勇猛に見えたのは私だけでしょうか。

  • 鑑賞日 2014/6/26

    悪女エヴァ・グリーン最高!!

     アクション映画は楽しめない事が多いのですが、  本作は超楽しかった!!  本作は前作の象徴的なショットから始って、  ラストショットは前作を意識した構図でした。  アクションシーンが凄かった。  映画館で観るスロー&早回しの  クレイジーホースショットは格別だし、  大画面で観る人体欠損全開の戦闘も迫力満点でした。  室伏からの火の海のシーンが一番アクションで  テンションが上がった。  本作もほぼ全てCGなんでしょ?  これらの映像が全てCGなんて凄いな~。  一番最高だったのは悪女エヴァ・グリーン。  まずメイクとヴィジュアルで成功してると思う。  007カジノロワイヤル のエヴァ・グリーンは  健全なエロさという感じで良かったけど、  本作の悪女の方が超魅力的でした。  誘惑シーンではエロイ衣装を着ながらも、  なかなか露わにならないからどうせ  脱がないんでしょ?┐( ̄ヘ ̄)┌と思ってたら、  露わになるわエロいわで最高でした。  立ち→後背位→騎乗位→おっぱいと素晴らしい。  勝手に脱がないイメージだったのですが、  デビュー作のドリーマーズから脱いでるっぽい。  ちなみにクセルクセス大王はイケメンだったのね…。  前作を家で観て楽しんだけど映画館じゃないと  やっぱり駄目な映画だよなーと思いましたが、  やはり映画館で観ると最高でした。  王妃が強過ぎじゃない?強い描写あったっけ?とか、  将軍、エヴァ・グリーンとヤっちゃうのうかよ!?  それヤると将軍に対しての感情が削がれるから  無くても良かったんじゃ?と思ったり…。  いやでも、そうするとエヴァ・グリーンのエロシーンが  見れないから有りでオッケー!!という事にしておく。  映画の完成度よりエヴァ・グリーンのエロ優先!!  よく考えれば前作が300vs.100万。  今作は相手が3倍?比べるとかなりショボい…。  前作3333倍、今作3倍…。うーん、残念?  気になるところもあったけど、アクションで  こんな風に思う事はあまりないので超良かった。  でも、そんなに評価高くないみたいね…。 コピー  あの300人のDNAを継ぐ男たち。

  • 鑑賞日 2014/6/24

    アルテミシア萌えの一作

    紀元前500年ごろのペルシャ戦争で、軍神と化したクセルクセス王にひきいられたペルシャ海軍の大軍勢に対して、小軍勢でも創意工夫で闘いぬいたギリシャの将軍テミストクレスを描く。300人で大軍とたたかったマッチョなスパルタ人たちという前作の背景にあった物語で、もはや300というタイトルはふさわしくない気もするけど、海戦場面のリアルな再現など戦闘のバリエーションが増えている。でも最大の見どころは、クセルクセスの妹で父をテミストクレスに殺され、強烈な復讐心に燃える残酷で美しい女性剣士アルテミシアであり、エヴァ・グリーンが毒々しい魅力をふりまいている。おっぱい丸出しでテミストクレスを誘惑する場面にはやられました。

  • 鑑賞日 2014/6/20

    前作「300」が大好きなもので、あの一作で完成されている映画の続編と言われてもそこまで楽しみでもなく観に行きましたが。 とても良かったです。観て良かった。この映画作ってくれてありがとう。 前作の300人の戦士たちは彼ら自身と私たち観客だけが知る名誉を抱いて散って行った。彼らの栄光は後世の人間にしか伝わらず、同時代の人々にはあまりに無謀でただただ愚かしいと笑われてしまうのか。 そんなことはない、と今作の主役テミストクレスが叫んでくれる映画でした。 テミストクレスを始めギリシアの人々はスパルタの戦士の教育や戦いへの心持ちについて、きっと理解することはできないのだと思います。だって彼らは農民で商人で彫刻家だから。それでも、戦わなければならない状況、戦って得られるもの、戦って守れるもの、そのためには自分と仲間の意思と力が必要なこと、そういったものはわかったのでしょう。だって彼らも同じく戦士だから。 クセルクセスが嘲笑った300の命は遥かに大きなものをひとつにし、そうして栄光へと向かう。 かっこいいじゃないですか。単純に。 300は前作だけでも完成されていると思っていますし、今作があるから完結するとは思っていません。それでもレオニダス王とその精鋭たちを「勝利」させるには今作がなければならなかった気がします。 クセルクセスの出番がなぁ、とか、考えればあれこれあるようには思いますが、初見の感覚ではとても満足でした。前作のキャラクターがきちんと扱われているのも嬉しかったですね。

  • 鑑賞日 2014/6/22

    続編とは言うものの前回のスパルタの300人とは関係なく(同時期に起きたことなので全く関係ないわけではないが)、ペルシャとギリシャの別な戦い、海戦がメイン。前回監督のザック・スナイダーは今回は制作に回り新しい監督となったが、映像は前作をかなり意識したらしく、あの独特のタッチを保っている。ただ、続編である以上1作目のようなインパクトは無理で、今回の目玉は何と言ってもE・グリーンの女将軍アルテミシア。実際あの時代に女将軍がいたとは思えないが(実在の人物ということにはなっているが)、男より強い冷酷で残虐な女将軍という設定は面白いし、あの強烈な眼力を有すE・グリーンは正に適役。前作ではレオニダス王の後顧を守る貞淑な妻であったゴルゴ王妃も今回は何と軍の先頭に立ち剣を振るう。やはり、最近の作品では強い女をアピールしないと受けないのだろうか。

  • 鑑賞日 2014/6/23

    復讐の天使

    2014年6月23日に鑑賞。 前作はスパルタ軍300人がペルシャを破ったテルモピュレイの戦いを描いた。 今作ではまずアテナイ(アテネ)とペルシャのマラトンの戦いが描かれる。アテナイのテミストクレスは接岸したばかりのペルシャ船を奇襲し勝利を収める。自ら射た矢でペルシャ王ダレイオスを射ぬく。ダレイオス王は死に、息子クセルクセスが神王として王位を継ぐ。 それから10年後のペルシャのクセルクセス王とギリシャ連合軍の海戦が描かれる。スパルタのゴルゴ王妃はギリシャ連合軍に加わるのを断る。艦隊はギリシャ300隻にペルシャは1000隻の大艦隊を送る。兵は1000対1。そのペルシャの艦隊司令官がギリシャ人の女性アルテミシア(エヴァ・グリーン)である。主役は彼女である。 アルテミシアは両親を同じギリシャの市民軍に殺され自らも凌辱されて奴隷に売られる。奴隷から捨てられた(ここは変だ。たぶん性奴隷とされた彼女が用済みになるのは廃人になった時だろう。まだ若いのに捨てられるはずがない。ここはストーリーのご都合主義である)ところを、ペルシャの使者に拾われ剣を修行し達人となり、ダレイオス王に仕え次々にギリシャ人の首を取り、ペルシャ海軍の司令官に任命される。ギリシャ人でありながら家族を殺したギリシャ人への復讐に燃える。 最初の2回の海戦はテミストクレスのギリシャ軍とペルシャ海軍の戦いの詳細が描かれて、勝ったギリシャの戦法が良く分る。 3回目の海戦では、ペルシャ艦から原油のようなものが噴出され火で敵艦を燃やす。また親衛隊(背中に亀の甲羅のような箱?を背負い)海中を潜り敵艦に上がる。背中の箱に火矢が放たれ箱の中の原油?に引火し爆発し敵艦を粉砕するという兵器を使う。

  • 鑑賞日 2014/6/22

    この高揚感がたまらない

    面白かった! ペルシア海軍を率いるアルテミシアが実にかっこいい。悲惨な過去を背負った女性で,復讐を糧に生きている姿は実に悲しいけれど,筋肉隆々の男たちを相手に一歩も引かない強い姿が印象的。 ストーリー的にはギリシアとペルシアの海戦(それぞれを率いるテミストクレスとアルテミシアのバトル)がメインだけど,あのスパルタ軍の存在感が尋常じゃない。最後の最後で王妃ゴルゴが先頭に立って海軍を率い,ギリシア連合軍を助けるべく乗り込んで来た時の高揚感といったらもう・・・。スパルタの戦士たちの盾の構え方や歩く姿を一目見ただけで,彼らが徹底的に訓練された「生まれながらの戦士」であることがよくわかる。 それにしても,まさか前作「300」と同時進行の物語とは思わなかった。

  • 鑑賞日 2014/6/22

    これはエヴァ・グリーンを観るための映画ですね。ドSな女王様然としたエヴァ様が素晴らしすぎて、彼女がいないシーンでも早く出てこないかなと心待ちにしながら観てました。あの強烈なキャラのペルシャ王がかすんでいましたからね。前作のストイックなまでの映像美が好きで、ああいうのを期待すると失望するかもしれないが、今回のこれはこれで十分楽しめました。

  • 鑑賞日 2014/6/21

    これは、紀元前5世紀のペルシア戦争を題材としたフランク・ミラーのグラフィック・ノベル「300」の実写映画版第二弾。  第一弾の「300」は、ザック・シュナイダー監督ならではの映像表現と演出手法により注目されましたが、この第二弾では、ザック・シュナイダーは脚本を担当、監督はノーム・ムーロが務めています。  100万の大軍でギリシア侵攻を開始したペルシア帝国。  スパルタ王レオニダスは僅か300の手勢を率いてテルモビレーでペルシア軍と激突。奮闘を繰り広げていたが、他のギリシア都市国家は、和平か戦いかで未だ紛糾していた。  その中で、アテナイの将軍テミストクレスは、自由を守る為に戦いを主張。市民や農民をも動員して海軍を編成し、女司令官アルテミシアが率いるペルシア艦隊をエーゲ海で迎え撃つのだが……  この第二弾ですが、正確には続編ではありません。  映画は、前作「300」で描かれたテルモビレーの戦いの後の、スパルタ王妃・ゴルゴの演説に始まるのですが、そこから物語は10年前に遡り、ペルシア戦争に至る経緯と、テルモビレーの戦いの前後で繰り広げられた、サラミスでの2度に渡る海戦を描くものになっています。  前作をエピソードのひとつとして取り込んだ事で物語のスケールは大きくなり、肉弾戦だけでなく、艦隊戦をも見せると言うことで映像の迫力は確かに増しました。  また、前作でも兵士の首が飛ぶなどの残酷描写がありましたが、そうした部分もよりエグいものになっています。血塗れは当たり前、斬り合いで相手の手足を切り落とし、頭をかち割る。更に死体の眼球がカラスが突き出して食べるなどのグロい描写もあります。  さらに、エロさの方もパワーアップ。ただ、まるで格闘のようなテミストクレスとアルテミシアのセックス描写はどうかと思いましたが。  (しかし、テミストクレス、清廉潔白なような顔をして、しっかり「据え膳」は平らげてしまうのだからなぁ)  ただ、残念な事に、その映像には前作「300」のような目新しさが感じられません。3D化したことで映像が全体に暗くなってしまったこともあり、迫力こそあれど、絵画的な美しさに欠けるように思えました。  それに、ザック・シュナイダーならではの緩急のメリハリの利いた日本アニメ風の演出もなかったのも残念な所。  また、物語の方も、説明が多い割には、判り難く、凝った構成も決して効果的とは思えませんし、前作同様、物語の背景に「アメリカ民主主義」への信奉を潜ませ、その大義を守る為に異民族を討つと言う思想が見えるのも気になります。(恐らく、前作同様、イランからの非難を受けることでしょう)  そして、最大の見せ場になる筈の、王妃ゴルゴに率いられたレオニダス王の復讐に猛り狂うスパルタ軍がペルシア海軍を蹴散らすシーンを描き切らなかったクライマックスには物足りなさが残りました。

  • 鑑賞日 2014/6/21

    エヴァ・グリーンがすげぇエロい。乳でけぇ。 ごちそうさまでした。 そこ以外誉めるところがない! CGは前作より金かけたんだろうけど、作品の熱さが圧倒的に足りていないので気分が乗らない。 そもそも、前作の続きが見れるのかと思いきや、実質ほとんど時間軸が前作と同じで、ダラダラと話が進まなかった。 スパルタ軍のリベンジが観たかったのにあれでは拍子抜け。 スパルタ陣営全然出てこないし 「ぅあ゛うっ!あ゛うっ!あ゛うっっ!」が観たかったのになー。 次も作る気満々何だろうけど、この二作目コケんじゃね? エヴァさん不在だったらゴミだぞこれ。

  • 鑑賞日 2014/6/20

    壮大なスケール

    @rightwide: #605 TOHOシネマズ日本橋「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」。紀元前5世紀のギリシャ連合軍とアケメネス朝ペルシャとの戦争を描いたフランク・ミラーのコミックの映画化の続編。神をかたる新たな王に率いられたペルシャ水軍の侵攻にアテナイ出身の将軍が連合軍を率いて立ち向かう。

  • 鑑賞日 2014/6/20

    時系列がわかりづらい

    前作の300の前後の説明を含めて構成されているのだが 日本人からすると、誰がペルシャ人で誰がギリシャを裏切った 人たちなのかがわからない。 そして前作の前から話が始まっているのに気づいたのが 中盤以降ということで、あまりにも説明がなくわかりづらい。 しかしザック・スナイダーの映像は相変わらず 素晴らしい。戦闘シーンは存分に楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/6/5

    なんとかの一つ覚えの表現

     『300』シリーズ2作目で、未見の前作も同じだと思うけど、映像表現がなんとかの一つ覚えで、あっという間に退屈。  アクションシーンはスローモーション一辺倒で、さらに血しぶきと手足が切り落とされるのを多めに見せる。  それだけのコンセプトの映画でしかない。  スローは、じっくり見せればインパクトが強くなるという意図なのだろうが、ボクシング中継を全編スローで見たら面白くなるかと言えば、誰もそう思ってないからそんな番組は存在しないことからも、間違いは明らか。  それでも、続編が作られたのはそれなりに受けたということだから、他人の心は解らない。

  • 鑑賞日 2014/6/11

    エーゲ海海戦

    シリーズ前作は見ていない。今回は前作の続編で、スパルタではなくアテネイとペルシャの戦い。残酷描写がすごいが、特殊処理が施されており、独特描写アクションシーンとなっており、あまり気持ち悪さは感じない。テレビゲームの感覚か。 今回試写会で3Dでの鑑賞。人間のぶつかり合い、筋肉がきしむ戦いが大迫力である。また、エーゲ海が荒れ狂う波の描写が技術的に優れており、手に汗握る海戦絵巻が堪能できる。 悪役もなかなかのタマで、エバ・グリーン扮する悪女が、屈折した心の持ち主として描かれており、その美形のルックスも含めて、魅力的なキャラクターとして成功している。 ギリシャVSペルシャの戦乱絵巻のバリエーションが史実としていくつあるかわからないが、神の化身となった王がまだ存在している以上、パート3もできる可能性大である。 最近「ポンペイ」で肉弾戦を見たばかりであり、この作品も男の肉体が発するエネルギーが躍動する。 神王が群衆の前に立ち演説するシーンを映し出す3Dの迫力は素晴らしい。

  • 鑑賞日 2014/4/3

    エヴァ・グリーンの新しい魅力

    前作「300」でほとんどの登場人物が死んでしまったので、ゴルゴ王妃以外は総入れ替え。ストーリーは単純で戦闘の繰り返し。その作戦も面白いが、本作の魅力を支えているのはアルテミシア役のエヴァ・グリーンである。強いし残虐だが、敵のデミストクレスを愛なのか尊敬なのかよくわからないが、心をかよわせている。彼女が司令官として気合いを入れるところは恐怖が支配していることが解る。エヴァ・グリーンの芸域の広さに驚かされた。