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放送作品情報

…YOU…

GETTING STRAIGHT 1970年 アメリカ / 字幕 : 120分 / 吹き替え : 76分 ドラマ

学園紛争を背景に、若者達の愛・行動・自由・連帯を鮮烈にえぐった傑作!
解説

「M★A★S★H」(1970)で人気を博したエリオット・グールドが破天荒な主人公を演じ、リチャード・ラッシュ監督がロバート・カウフマンの脚本を得て、学生たちが自由を求めた時代を真正面から描く。

ストーリー

教育学部四年のハリーは、かつては学内急進派のリーダー格ながら、今は高校教師を目指している。恋人のジャンは現在の教育制度を否定する反体制派の学生。ハリーの当面の問題は金の無いことだった。授業料も滞り、家賃も収めていなかった。下宿を追い出され、ジャンの所へころがり込むが、愛を金に換算しているとジャンに疑われ喧嘩してしまう。学園ではハリーの友人の黒人エリスをリーダーに学園改革運動が展開していた。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

エリオット・グールド (石田太郎)
キャンディス・バーゲン (鈴木弘子)
ジェフ・コーリイ (平林尚三)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/9/14

    1970年前後の大学生の話。 学生運動や文学論に夢中な当時のアメリカ大学生達を、最近のアニメやゲームにかじりついている同世代の日本大学生達がこれ見てどう思うやら。 映画的な見せ場は最後の暴動シーン位でつまらないが、エリオット・グールドの究極のボロ車と、ツインテールが可愛いキャンディス・バーゲンに、ちょい役のハリソン・フォードは見る価値あり。

  • 鑑賞日 2019/8/31

    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」公開記念連動企画でのタランティーノによる同映画に関係する映画セレクション。 かつて反体制側だった主人公が教師になるため体制側につくが、生来の気質のため学校のやり方にも生ぬるい学生運動にも噛み付く。自分の信念に逆らってもろくなことはない。それにしてもユーモアを帯ながらがなりたてるエリオット・グールドの演技が素晴らしい。 タランティーノも大好きな映画のようで、劇中警官に向かって「ピッグ」と叫ぶところはワンハリにも引用されていた。

  • 鑑賞日 1971/10/24

    イージー・ライダー 併映

    ハリー(エリオット・グールド)が実習で外国人にbe動詞の変化を教えるのが面白い。 「私はスケコマされた」 「彼はスケコマされた」 「彼女はスケコマされた」 当時のノートより。