PROGRAM

放送作品情報

SING/シング

SING 2016年 アメリカ / 108分 ドラマ コメディ ミュージカル

名曲のパワーがサエない動物たちの人生を変える!『ミニオンズ』のスタジオが贈る感動の音楽アニメ
放送日時
2019年10月03日(木) 17:00 - 19:00
2019年10月11日(金) 21:00 - 23:00
2019年10月19日(土) 23:00 - 深夜 01:00
解説

『怪盗グルー』シリーズのイルミネーション・エンターテインメントが、マシュー・マコノヒーら豪華キャストを声優に迎えて描く。60曲以上の新旧ヒットソングを物語とシンクロさせ、ユーモアと感動を贈る。

ストーリー

父親から譲り受けた由緒ある劇場の支配人を務めるコアラのバスター・ムーンは、経営難のため劇場取り壊しの危機を迎えていた。そこでバスターは起死回生の策として、世界最高の歌唱コンテストを計画。ところが募集チラシに間違って2ケタ多い優勝賞金額が書かれてしまい、シャイなゾウのミーナ、パンク命のヤマアラシのアッシュ、ギャング団のボスを父に持つゴリラのジョニーら多数の動物たちがオーディションに押しかける。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

マシュー・マコノヒー (内村光良)
トリー・ケリー (MISIA)
スカーレット・ヨハンソン (長澤まさみ)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/3/10

    動物それぞれのキャラクターが立っている。

  • 鑑賞日 2019/8/25

    字幕で見たら、アライグマ?の女の子五人組って日本人じゃん!

    それがすごく面白い。日本人の異様さをおちょくってるが、ここに出てくる主要登場キャラクターの方が、もっと狂ってる。歌もほんのちょっとしか歌われないけど、日本人グループのが一番面白い。きゃりーぱみゅぱみゅなんだと。 あとは御都合主義のデタラメ脚本が不快を通り越して呆れてしまうのみ。ゴリラやネズミの犯罪だけでなく、コアラも電気や水を盗み、銀行管理地に不法に侵入してまた電気とか勝手に使ってる。 途中で事故でコンテストに出場できなくなった動物、ヤギみたいなのなんか、救急車で運ばれてそれでおしまい。 ひでえよなぁ!

  • 鑑賞日 2019/8/16

    原語で再見するけど、評価変わらないと思う

    世界観が受け入れられない。 なぜ動物なの?わけがわからない。 ギャングのゴリラによる強盗、脱獄、ネズミのイカサマ賭博等がきちんと罰せられない。 プッチーニの『私のお父さん』『誰も寝てはならない』が臆面もなく使われる節操の無さも不快だし、各動物に割り当てられたステレオタイプの人間観が強烈に気持ち悪い。 エンドクレジットに世界の亀山印が出てきたのにも不快感が増した。 こういった歌を聞かせる映画を吹き替えにする意味はどこにあるのだろう?何を歌っているのか聞き取れない歌詞が多くて、それも楽しめなかった原因かも。 子供には見せたくない映画だ。 歌=音楽を安直に考え過ぎだし安っぽい理想主義を子供に刷り込まないで欲しい。

  • 鑑賞日 2019/8/15

    動物の街で歌が好きなど素人達がコンサートを 最近のPixerは様々な動物達が共存する街のパターン多いな 夢があって好き 子供と観る為に吹き替えで見たけど、元の洋楽の雰囲気を壊さない英語の方が良かったな とてもファニー

  • 鑑賞日 2019/4/9

    吹替え版も、上々の出来。

    ガース・ジェニングス監督による、動物・ファンタジー・ミュージック・CGアニメーション。 劇場オーナー、バスター・ムーン(コアラ)は、ショーに対する情熱は、人一倍だが、 父から贈られた劇場は、今はさびれていた。 そして、ムーンは、最後の賭けに出る。 それは、賞金を目玉にした歌のオーディションを開くことだった・・・。 (ディズニーに負けていない、アニマル&ミュージカル作品。) (日本語吹替え版には、MISIA、スキマスイッチらが声優として加わり、映画を成立させている。)

  • 鑑賞日 2019/4/7

    4K鑑賞では、最高の一本。

  • 鑑賞日

    皆歌上手いな〜

    っていう、ただそれだけ……。

  • 鑑賞日 2019/3/16

    TVでやってたから観た

    さほど興味もなく垂れ流し的に観賞。 吹替版と字幕版でまったく印象変わりそうな作品。 歌のシーンは日本人に歌わせなくてもオリジナルで良かったのでは? そこだけ気になった。

  • 鑑賞日 2019/3/16

    書いた文章が全部飛んだので、もうおんなじだけ書くのはできません。あーあ。 フジテレビよ、3週連続映画放送をありがとう、全てオンタイムで観ました。 歌の上手いゴリラはスキマスイッチの大橋さんなんだけど、ピアノを練習して弾き語りができるゴリラになるんだけど、わーひとりスキマスイッチだー!って思った人は私の他にもたくさんいたと思うし、せっかくなので、藤田さんが弾いてたらめちゃくちゃいいのにと思った。 英語版ではタロン君なんだよ、タロン・エガートン君、わあータロン君の歌ってるのも聞きたいなあと思った。 ネズミ君のmy wayはあれはレジェンド山寺宏一の技があんまりにも凄くて楽しくて、やばー!わー!さいこー!さいこー!ぶらぼー!しか出てこなかった。 キャストは歌手に俳優に声優、ジャパンオールスターでお迎えしてて、ちょっともうなに、なんなの、眩しい… 紀章さんが長澤まさみを振って水樹奈々と付き合ってる…とか、ウッチャンと宮野真守ってほとんどNHKじゃんやばー…とか、楽しい、超楽しい。 そしてクレジット見て、音楽監修・蔦谷好位置、歌詞監修・いしわたり淳、ってのを見て、そんなん絶対楽しくしてくれるやつじゃん!やばー!わー!ありがとー!って嬉しくなった。 私はイカさん達が出てくるシーンもれなくとってもはっぴーな気持ちになりました。

  • 鑑賞日 2019/3/16

    ミーシャの歌声最高。日本版の吹き替え、キャストが豪華で、クォリティーが高い。

  • 鑑賞日

    想像通りで面白かった。いろんな歌手が出てるのが良い。MISIAの声最高

  • 鑑賞日 2019/2/5

    歌の力は大きい

    正直、ストーリー的には結構甘い所も多い。 ロジカルじゃなというか。 特に、クライマックス前の再起のシーンなどは強引だなぁと思う所もある。 ただでも、ラストのコンサートシーンは本当に素晴らしい。 さながらライブで。 というか、アニメ映画のしかも動物のキャラクターが歌っているにも関わらず、本物のライブを見ているような。 そんな気さえする。 歌のすばらしさ。 そして、映像演出の匠さ。 うまいなぁ~と。

  • 鑑賞日 2019/1/8

    ショーに感動

    吹替版で鑑賞してみたが違和感なく観れた。 歌唱シーンもみな楽しめた。 劇場のゆくえや懸賞金のミス、出場動物たちの問題などを 心配しながら観ての ラストは純粋に歌、ショーの素晴らしさというものに感動してしまった。なかなか面白かったな。 字幕版での歌唱も聴いてみたい。

  • 鑑賞日 2019/1/26

    暇つぶしにはよいかも

    『ズートピア』でも思ったのだが、人間社会を描くのに、動物の造形を使うことで、説明抜きのキャラづけをほどこしたり、人種のステレオタイプの暗示するのはけっこうずるいと個人的には思っている。そしてその分、ストーリーや演出は頑張るべきと思うのだが、残念ながら本作は特段優れた工夫がなされているようには見えなかった。もちろん笑えるところはあるし、歌も感動を誘うので、それなりに満足できるのだが、人に是非見た方がよいとすすめるほどではない。暇つぶしにはよいかも。

  • 鑑賞日 2019/1/20

    ゴールデンスランバー

    歌の力の分有利なはずなのに もう一つ引っかかりが足りない

  • 鑑賞日 2019/1/3

    安易に進む点が気に入らない

    夢のためなら、迷惑かけても、人をだましても、なんでもOKみたいな、気楽な心根が気になる。ショービジネスならば許されるのか。 なんてことは考えず、すてきな歌声を聴き入ればよいのだが。

  • 鑑賞日 2018/12/27

    期待値が高すぎた?

    歌は素晴らしいし最後のショーは見応えあった。でも役者と曲目の素晴らしさに目は惹かれど、ストーリーや間に挟まれるコメディ、キャラクターはテンプレそのものみたいなのが多くてあんまり目新しさはないし平凡に思えたので、そこまで心に残る感動とかは無かった。マシューマコノヒーの声優演技は好き。

  • 鑑賞日 2018/12/29

    「ゴールデン・スランバー」

     主人公のコアラくんの性格がいい加減過ぎて共感できない面もありましたが、オープニングとクロージングの楽曲がビートルズの「ゴールデン・スランバー」という渋い選曲だったので良しとしましょう。

  • 鑑賞日 2018/12/28

    これは楽しい。個性豊かなキャラクターたちが、それぞれのエピソードを持ちながら歌うことで自分を見つけ出していく。ハリウッド映画らしい展開ではあるが気の利いた選曲が素敵な彩を放ってうれしくなる。

  • 鑑賞日 2018/12/27

    楽しい

    いやあ音楽を聴いているだけで楽しくなる映画だ。今回は吹き替え版で観たが、字幕版でも観てみたい。

  • 鑑賞日 2018/12/23

    音楽のチカラってすげー、笑。

    とにかくサトシ風に言うならば、音楽のチカラってすげー、という作品でございます、笑。字幕版はモチロンのこと吹替版も非常に丁寧な作りとなっており、キャスティング含め双方とも素晴らしい出来でした!まぁ完全な好みの問題ではございますが、回りに恵まれ過ぎているコアラ、ナヨナヨし過ぎのゾウ、クズ過ぎるネズミが少々ノイズにはなってしまったのも確かではありますが、、。とはいえ、月の上手い使い方、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『サンセット大通り』のさりげないオマージュ、人物(動物?)描写の手際の良さ等々、手堅いクオリティは流石のイルミネーション・エンターテインメントです!にしてもコアラの洗車シーン、あれ笑うところかとは思うのですが、何故かワタクシは心がチクチクと痛みました、、。(18/12/23鑑賞)

  • 鑑賞日 2018/12/22

    歌がいい

    動物たちが演じていなければ、かなりシビアな物語。歌がいい。みんなうまい。アニメ版グレイテストショーマンだ。

  • 鑑賞日 2018/12/16

    SING!

    やっぱり音楽映画は良いですね。 後半のコンサートは終始、ノリノリになってました。 まぁ、物語はありがちだけれど音楽が良いし、みんな歌が上手い人たちばっかりなので観ててほんと楽しい。 音楽って素晴らしいですね。

  • 鑑賞日 2018/10/27

    CGの進歩ってすごい

  • 鑑賞日 2018/10/17

    Illumination Entertainment

    SING/シング “Sing (2016)” アニメーションも映画界を盛り上げる大きなジャンルの一つです。 今となっては、ディズニーやピクサー、ドリームワークス・アニメーションが3DCGの技術を躍進させ、ますますハリウッドアニメーション界の勢いを増していっている気がします。 そんな中、イルミネーション・エンターテインメントという新鋭が、ユニバーサルスタジオという巨大な勢力を伴て、待ったをかけている! 日本人の皆さんはご存知、ミニオンの会社ですね。大阪のUSJにもミニオンパークができたほど、今はまさに破竹の勢いのあるアニメーション会社です。そんな会社が、2016年に満を持して作り上げたのが、この作品SING。 多くの人がもう見たことがあるかもしれませんね。恥ずかしながら、私は今日が初見でした。。。 どんなアニメーション映画を見てみても、話の流れというものはほぼ一緒。それは、アニメーションに限らず、実写映画であっても95%は同じストーリーといっても過言じゃないんじゃないでしょうか。 それでも、こんなに毎回一喜一憂できるのは、やっぱキャラクターですよね。アニメーションは特に、ファンタジーを描くことが目的だから、キャラクターというのは一から作り上げていくもの。単純に、身長、体重、目の大きさから、髪の長さ、そんな細かいところまで考えることができるのがアニメーション映画のキャラクターの特徴。 だれもが、こういう会話したことありますよね? 「ディズニーキャラクターの中でどれが一番好き?」 実写版でいう感情移入とかとは少し違うのかもしれませんが、根本的なところはつながっていると思います。小さいころ、人形にしろ、ロボットにしろ、それらを使って遊んだことは誰もがあるはず。 その感覚というものは、大人になるにつれて奥に沈んでいくにしても、我々の感性を支えていることは間違いない。 そういった、現実とは大きく離れた世界にいるキャラクターに、夢を見るのは自然なことですよね。 さて、今回の作品SINGですが、なんといっても素晴らしかったのは潔さ。予算の15%、85億円を劇中で使われる楽曲の権利取得に使ったのだというから、驚き。ディズニーピクサーにはできない芸当のような気がしますよね(笑) 最後の20分間は本当に圧巻でした! なんだか初めての感覚。アニメーションだからできる、完璧なコンポジションのミュージックエンターテインメントというのは本当に今までなかったんじゃないでしょうか。 最後のショーの構成を元に、それぞれのキャラクターたちキャラというのが作り上げられているんじゃないかと感じました。 アニメーションとしては、既視感は否めなかったにしても、他のプロダクションにはできない、後半への設定の絞り方はみていて、とてもワクワクしました! 最後のショーなんて、実際動物じゃなくても100%成り立つものだと思いませんか?だって、ただ既存の曲をめちゃくちゃかっこよく歌ってるだけですから。 でも、その設定を捨てる潔さ。そこまでで、キャラクターは視聴者の頭で作り上げられている自身があるから、最後のショーではあえてその設定を無視して、より我々の現実世界に近いムードだったりトーンだったりを使っている。そうすることで、最初は遠く遠く離れた、ファンタジックな世界観だったにも関わらず、どんどん我々の世界との隔たりがなくなっていき、最後の20分間は、動物たちの歌唱に全く違和感を感じず、むしろかっこいいと感じてしまうほど。 見事なストーリーとキャラクターアークの組み合わせだったと思います! 見終わってから、ふと思ったのですが、ミュージックビデオはもっともっと大きくなりうる。ライブとはまた違った次元でアーティストの楽曲を視覚で楽しませるものは、必ず今後来る。 とくに、アイドルだったり、パフュームだったり、きゃりーちゃんだったりのプロジェクトは必ずそちらに向く気がする。 2時間程度の音楽作品というのはライブ映像以外で今までないんじゃないだろうか。ミュージカルとはまた違う、すでにファンの間でキャラクターを知られたアーティストたちが、構成された演出で楽曲を表現する。 結構興奮するレベルでおもしろい企画ができた。

  • 鑑賞日 2018/9/17

    字幕か、吹替えか、迷うあなたは普通。

    メインの楽曲にビートルズの「ゴールデン・スランバー」が冒頭と終幕で使われた。 名曲ばかりの「アビーロード」のB面のメドレー形式の中の1曲で、ひときわ 美しいメロディとポールの哀切なヴォーカルで知られる。この曲が流れた だけで胸キュンとなる。 ストーリーは落ち目の劇場主コアラのムーンが歌のオーディションを企画した。 賞金千ドルがミスプリントで10万ドルへ。多士済々のキャラクターが集まる。 ここに企画の頭のヒネり方が問われる。動物キャラ、オファーしたタレントの個性、 付属したサイドストリーのはめ込みで、観客へのアピールを考える。 お話としては古くさい感じだが、アニメらしい先祖帰りで、納得できるもの。 新機軸を問われるディズニーアニメとは違う畑で勝負が出来る有利さもある。 英語の音楽ソフトの充実は、映画の世界を上回る。軽くこんなアニメ映画が 出来る芸当にあきれるばかり。

  • 鑑賞日 2018/9/6

    数々の名曲と共に

    ど初っぱなからビートルズのゴールデンスランバーとは、度肝を抜かれました。登場人物(動物?)のユニークさと演奏される曲の楽しさでいっぱいです。字幕版での声優と吹き替え版での声優と比較するのも面白いですね。あんな人や、こんな人も出ています。

  • 鑑賞日 2018/9/7

    素敵な物語

    登場人物がみなそれぞれの困難を乗り越えて成長していく物語。有名な音楽を楽しむだけでなく、それぞれの登場人物に感情移入しながら見ることが出来た。最後のショーは自然とワクワクさせられた!

  • 鑑賞日 2018/8/30

    父親の努力により夢だった劇場主の座につくことができたコアラのバスター・ムーン。最近は、ショーから客足が遠のき、資金繰りに困っていた。一発逆転の策として、歌のオーディションを開いて客を集めようとするが、賞金の金額を2ケタ間違えてしまったため、思わぬピンチが訪れる。 オーディションの予選を勝ち抜いた動物たちは、それぞれに突飛なあるいは日常的な問題を抱えており、歌に邁進することが結局様々な問題の解決につながっていく。少し安直ではあるが、きちんと群像劇のスタイルになっているところは偉いと思う。CGアニメによるライブ・パフォーマンスの部分にとてもこだわっていて、そこだけ抜き出してみてもかなりの迫力。できれば、もう1曲、フルメンバーでのパフォーマンスがあればもっと良かった。

  • 鑑賞日 2018/8/11

    過剰な観客迎合

    調布市グリーンホールにて孫と共に鑑賞。日本語吹替え版。映画館と違って音響設備が劣悪。それにしても、本作はなぜこれほど高評価なのか。面白さが理解できない。キャラクターは子供向け、お話は大人向け。ファミリー映画を狙った観客迎合の作りが鼻につく。イルミネーション作品の中ではいちばんつまらなかったと思うが、何か。

  • 鑑賞日 2018/4/27

     評判の良かったアニメ映画、話は子供向けで、子供が楽しめる映画だが、物語の軸となって登場する歌はどれも大人向け。だから大人も楽しめる子供向けのアニメ映画、割と誰にでもおすすめできると思う。

  • 鑑賞日 2018/5/6

    お気に入りの曲で踊り出したくなる。 誰しも思ったことがあると思います。 SINGでは、誰しも聞いたことのあるポピュラー・ソングを、魅力的なキャラが感情を乗せて歌います。 普通は、 このミュージカル面白い! → この曲好き! ですが、SINGでは この曲好き! → この曲がミュージカルで歌われてるなんて! と逆のパターンを楽しめる。素敵じゃないですか?笑 普通のミュージカルだと味わえない、「色んな人の曲を1つの舞台で聴ける」、そんなお祭り感がこの作品の魅力だと思います。

  • 鑑賞日 2018/5/4

    字幕と吹替えでは異なるのでは?

    特に中身は無くドタバタ劇やはり歌のシーンは字幕で言語 余計な日本語のカットはやめて欲しかったが?

  • 鑑賞日 2018/4/29

    ストーリーは駄作

    ストーリーは何の捻りもないが、劇中で流れる曲の数々が何ともいい。 まぁ可もなく不可もなくな作品。 特筆する部分はない。

  • 鑑賞日

    とにかく楽しい!

    とにかく楽しい! わたしは食わず嫌いで見ないでいましたが、ああ映画館でみればよかった!っと後悔、後悔。思わず身体がノリノリになってくる、もう全編楽しくて愛に溢れる映画です。

  • 鑑賞日 2017/3/23

    当然ながら観たのは字幕版 だって主役のコアラは マシュー・マコノヒーだし リース・ウィザースプーン(ママさん豚)や スカーレット・ヨハンソン(はりねずみ?ヤマアラシ?)の歌声が聴きたいではないか 意外なところではゴリラくんが 『キングスマン』 のタロン・エガートンで 見事な甘い歌声を聴かせてくれたり 往年の歌姫(羊おばあさん)の歌声が 『ドリームガールズ』 のジェニファー・ハドソンだったりと 二度と聴けないような豪華な俳優陣たちの声優ぶりを楽しんできた 曲もポップス ロックからスタンダードなジャズナンバーまで 新旧織り交ぜたヒット曲名曲がこれでもかと出てきて 聴いているだけで楽しい 個人的には モーニングコールが ワム!の Wake Me Up Before You Go-Go なのがツボだったw そうだ にんじゃりばんばんも出てきたっけw クライマックスのステージ  リースのテイラー・ スウィフトも スカヨハの Set It All Free も良かったんだけど 象のコに関してはステージの曲ではなくて 崩壊現場で歌う ハレルヤ のほうがぐっときたなぁ ミュージカル映画はどれも 明快に楽しいし 一種のカタルシスを味わえて気持ちいいのだけど やっぱり歌や音楽はライブなんだよなあと 観ながら 一緒に口づさんだり リズムを取りたくて 座席でうずうずしてしまうのが 映画音楽のどうしても もどかしいところ まあ鑑賞後 鼻歌まじり気分良く劇場を後にできるだけで 充分満足なんだけどね (ちなみに帰り道 頭のなかはずっとマイウェイでした なぜそれが残ったのか・・・) 珍しく吹き替え版も気にはなったけど 誰かに借りるか TV放送で観られればいいかな

  • 鑑賞日

    劇場で

    アニメ映画なのに、不覚にもハマってしまった まず洋楽の量!聞いてて?見てて?飽きることは無い 洋楽の総まとめのような感覚で、洋楽好きは必見。 今思うとグレイテストショーマンに似てるものがある

  • 鑑賞日 2018/2/17

    観て損はありません!

    どこか人間でもいそうな性格の動物たちが歌う映画。キャラクターがそれほど好みでなかったので心配しましたが、すぐに感情移入できました。家事、子育てに一杯で報われない豚の主婦、ギャングゴリラの子どもなどそれぞれの人生、背景を背負ってヒット曲、懐かしの曲など個性的に歌ってくれます。当たり前だけど皆んなうまい!トリハダもの!また、主人公のコアラの超前向き楽天的な性格が素晴らしい。羨ましく感じました。

  • 鑑賞日 2018/2/18

    音楽って素晴らしい

    ストーリー自体はそうでもなかったのだけれど後半、アンダープレッシャーがかかってきたあたりから涙が止まりませんでした。反則です。

  • 鑑賞日

    良かった

    知り合いの子供(小1)と見に行きました。 大人も子供楽しめる内容だったと思います。 吹き替えの声優さんも有名どころばかりで、とても良かったです。 歌うシーンがたくさんあるので、内容だけでなく音楽としても楽しめる映画です。

  • 鑑賞日 2018/1/31

    負け組達のワンスアゲイン

    好きこそものの上手なれ映画だけど、下手っぴも一匹出してほしかった

  • 鑑賞日 2018/1/31

    メッセージが熱い。歌がうまい。豚のお母さんのエンジニア力が高い。ただ主人公のコアラがあまり好きになれない。

  • 鑑賞日 2017/9/10

    ミュージカル大好きでタロンが大好きなのでとても楽しめた。 日本語版も良かった

  • 鑑賞日 2017/12/24

    海外楽曲に詳しくなくても楽しめる

    大々的に広告されていた時期、観に行きたいと思いつつも仕事が忙しく時期を逃してしまった作品だったのでようやく見れた~。 幼少期に劇場に魅入られ、父の援助のおかげで劇団長になった主人公が経営難を挽回する為に歌のオーディションを開催。そこに参加する様々な動物達と音楽ライブの物語。 25匹の子どもがいるロジータや歌はめちゃくちゃ上手なのにシャイで舞台上ではあがってしまうミーナなど多彩なキャラクターたち。しかしキャラクターが多い分、なかなか感情移入できず、物語の転に進んでしまったのが惜しいなぁと思った。マイクと主人公は特に自業自得じゃないか?という部分が多く、ストーリーの転部分の落ち込み時に他メンバーが励ましに行く場面ではなんでそこまで絆が芽生えたのかなぁと疑問…。 それでも音楽ライブのシーンは面白かったです。特にロジータとグンターのライブは演出も素敵で見ていて楽しかったです。  ていうか全体的にロジータのキャラクターが好き。子育てすらピタゴラスイッチみたいなシステム作って上手くやりとげていた機転のよさがたまりません。旦那さんが最後ロジータ見直してた演出が良かったです。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    トレイラーから想像するまんま、みたいな映画だったけど、ど直球の良さがあった。MISIAやっぱすげーってなるし。 eruption弾いてるシーンではタッピングじゃない感じの絵になってたけど、似た感じのギターソロのシーンではちゃんとタッピングしてた。どうでもいいけど。

  • 鑑賞日 2017/12/26

    とてもいい

    最初から引き込まれました。コアラ、ねずみ、ブタのキャラクターが好み。途中で劇場が破壊されてからの展開がとても良くて、時間を忘れるくらい、いい流れでした。選曲も好み。

  • 鑑賞日 2017/12/25

    教科書通り

    想像を超える展開とかはない。 設定からある程度のものは期待はできる。コンサートシーンは良かった。 主要キャラをあまり好きになる前に終わっちゃったかなとゆう印象。

  • 鑑賞日 2017/12/11

    歌の力

    擬人化した動物、分かりやすいキャラ設定、小さいギャグのくすぐり、思わぬ展開とCGアニメの王道というかワンパターンなんだが、この作品の飛び抜けたところは歌の力だと思う。歌の力がドラマをひっぱり、さらにキャラを親しみやすいものにしている。選曲が絶妙で、知らない曲もあるがあるかと思えば、ビートルズの渋いところをメインにもってきたり楽しめる。このパターンで2もできそうだ。

  • 鑑賞日 2017/12/3

    いつでもどこでも誰とでも見られる映画

    ストーリーも分かりやすいし、映像もキレイだし、音楽も素晴らしいし、文句なしです。 ウッチャンとかMISIAとかトレンディエンジェルとか有名な人が声優をやっているということで、普段は見ない吹き替え版も見てみました。声優としてはウッチャンの違和感の無さ(失礼ですが)に驚き。脇を固める山寺宏一さんのような超ベテラン声優もいる中で、見事な演技を見せてくれていました。ただまぁ、吹替版では吹き替えた人が歌っているわけで、オリジナル版を見てから吹替版を見ると、声と歌を両方成立させるのはやはり難しいんだな、という印象も。 あと、最後の最後までちゃんと見ることをオススメします。しつこいぐらいサービス精神が旺盛です(笑)。

  • 鑑賞日 2017/12/3

    タクヤもMISIAも頑張ってたのに…

    主人公のコアラにどうしても移入できない。各エピソードも雑。ろくに歌を聞いていなく、じゃTVにでたことが自分の誇りか?のゴリラの親父の行動や、あれだけひどいもの見せられてなぜかいるスポンサーおばあちゃんの不可解さ。シナリオのひどさも相まってこの点数。

  • 鑑賞日 2017/12/2

    斎藤さんだぞがうざいけど、良き映画です

    吹き替え版で掃除をしながら横目で見た。 踊れるブタ役のトレンディエンジェルの斎藤さんが前面に出てきてとにかくうざいので字幕で見ることをお勧めする。 ストーリーはありきたりな、主人公(コアラ🐨)が夢を追いかけるが挫折、仲間(ブタ🐷ゴリラ🦍ゾウ🐘)が支えてくれて夢を叶えるハッピーエンド。 期待せずに見たからか、良い映画でした。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    とーっても楽しくて、励まされる、ステキな作品だった。息子氏もノリノリで最後までみられた!

  • 鑑賞日 2017/11/3

    ハリウッドのおもてなしスピリッツ

    ◎ 飛行機の中で吹き替え版を観て以来半年ぶり、念願の日本語字幕版を楽しむ。やはりこのアニメは傑作だった。たわいもないと言われればそれまでだが、本当にうまく作られている。 ◎ 字幕版でも、賞金の額を2桁間違ったチラシはすべて日本語で書かれている。『ズートピア』でもそうだったが、このように公開する国に合わせたバージョンを制作するハリウッドのサービス精神は大したものだ。そして、日本語字幕版なのにラストのクレジットでは吹き替えた日本人の声優の名前がローマ字で大きく示される。マシュー・マコノヒーなどの名はそのあと小さく出てくる。いろいろ考えているのだなあ。

  • 鑑賞日 2017/8/26

    イカきれい

    びんぼうな劇場主がしょうもない役者をかきあつめて最後には興行を大成功させちゃうサクセスストーリーは大昔から何本も作られてる定番なんだけど、その中に並べると可もなく不可もなくって感じでした。ゾウの歌もすばらしいけどイカの演出がこの映画で一番光ってた

  • 鑑賞日 2017/10/16

    吹替版キャストの歌唱力を楽しむ

    吹替版キャストの歌唱力が楽しめる作品でした。でも、『ズートピア』のように、動物を擬人化する必要のあるストーリーだったのかな…。

  • 鑑賞日 2017/3/24

    実写でやっても楽しいミュージカル・コメディ

    「ペット」に続く、イルミネーション・スタジオの新作で、親から譲り受けた劇場の経営が上手く行かないコアラが、起死回生の策として、素人参加の歌唱コンテストを企画して、オーディションで選ばれた素人たちが頑張る、というお話しで、自分に自信が持てない素人たちが羽ばたいていくという内容は、実写でやっても楽しいミュージカル・コメディになりそうですが、動物の世界の話にしているので、どうしても「 ズートピア」と比較してしまい、イルミネーション・スタジオらしく狂騒的で、動物の生態を活かした設定にはあまりなっていないので、面白さはもう一つでしたね。

  • 鑑賞日 2017/4/9

    吹き替え

    吹き替え版・字幕版両方観たが吹き替え版の方が好みでした。

  • 鑑賞日

    一人一人のストーリーがしっかりしてある!

  • 鑑賞日 2017/3/17

    『glee/グリー』になりたくて...

    性格や金銭面や仕事に人間関係など、色々と問題を抱えた多種多様な人たちが歌の力で繋がって、とりあえずなんやかやと突破していく、という設定や物語は、これはもう『glee/グリー』以外の何ものでもないわけです。で、この映画を見てまず思ったのは「『glee/グリー』ってやっぱりすごいんやなあ」というものでした。まあそもそもメジャーなアニメーション作品、しかもファミリー層を対象にした作品が『glee/グリー』を目指すということ自体が負け戦なわけで、よしんばあれを目指すにしても、物語に悪意が介在しない/しえない時点ですでに無理ゲーでしょう。だから今作はどう転んでも『glee/グリー』のヌルい剽窃でしかあり得ないという事になってしまう(実際そうなっている)。それでもこの作品が決して悪い作品ではなく、クライマックスでは感動しさえするのは、ひとえに「歌の力は偉大やなあ」という事につきます。スティーヴィー・ワンダーってやっぱり天才です(カヴァーした演者もすごいんですが、原曲の凄みを改めて感じました)。“My Way”のパフォーマンスも良かったです。あと劇伴では“Under Pressure”が印象的でした。こんな感じで楽曲の選曲や配置、それぞれの演出などはなかなかのものだったと思います。 そんなこんなでそれなりに満足はしました。ただ冒頭のメンバー紹介(主要キャラの設定や状況などを端的にまとめて連続して見せる)で採用されたカメラの高速移動という表現方法は、見映えも大して良くないし雑なやり方だと感じました。それと先に述べたとおり基本的に「悪意」が介在しませんので登場人物は皆が「善人」なんですが一人(一匹)ひどい「エゴイスト」がいてそれは感じが悪かったです(主人公も大概でしたが)。『ペット』の主人公にもそれを感じたけどキャラクターが感じ悪いのはILLUMINATIONの作風なのか?

  • 鑑賞日 2017/9/15

    まるで人間のように

    洋画のアニメーションって苦手でした。この作品を見るまでは。 いや、完全な見ず嫌いだったんですが、邦画のアニメーションと比べて子供っぽいような気がしていたんです。 それが、劇場へ映画を見に行った時に予告編でこれを見て、面白そう!と瞬間的に思ったんです。いわば、運命の出会い。 でも、劇場で見る機会は巡ってこず、レンタルでの視聴となったわけで。 これに出てくるのは、みな動物です。人間は一切出てこない。 そこに感情移入ポイントがあるのかな、と思いました。 これと同じことを人間でやっても、ここまで面白かったかな? 例えば、個性を表現するのに人間だとなかなか難しい。 表現できるパターンっていうのが、ある程度決まってくるから。 それが、動物の場合、種別を変えてしまえば、同じシンガーでも全く違うものとして見ることができる。一目で。そこにキャラクターを乗っけると、さらに個性が際立つ。この作品は、それがうまかった。 話の筋自体はそこまで目新しさがなかったんだけど、最後まで面白く見ることができたのは、そういう個性が際立ったキャラクターがいたからかな。

  • 鑑賞日 2017/9/11

    吹替版も観たくなりソフトを購入

    芸達者に歌唱力。そう言うきちんとしたキャスティングで芝居からの歌のシーンへの流れに滞りなし。所々に吹替キャストのネタも挟み込まれていたり。 トレンディエンジェルの斉藤司の歌と演技には吃驚。山寺宏一には今回も抜群の安定感、スキマスイッチの大橋卓弥は歌がうまいのは当たり前だが、台詞も難なくこなしている。兎も角、吹替キャスティングは本作の如くやって欲しい。 吹替版もミュージカルになっていた。 映像特典のミニシアターも楽しめる。

  • 鑑賞日 2017/9/4

    華麗なるアニメミュージカル

     擬人化された動物たちによる歌合戦の模様を山あり谷ありのストーリー展開で見せる華麗なるアニメ・ミュージカルといった趣き。個性あふれる動物たちの群像劇にもなっていて最後まで飽きさせず、感動的なフィナーレを用意してみせる。製作のイルミネーション・エンタテイメントはミニオンズが有名だけれど自分はこれまでの中で本作が一番楽しめた。  劇場再建に夢を託すも失敗、仲間たちの助けによって再び立ち上がるという骨組みはアメリカ伝統の楽天的ともいえるミュージカル映画の基本形といってもよいかもしれない。でもそれを様々な動物たちに置き換えることで新鮮な面白さに生まれ変わる。動物たちの持っている個性を人間に当てはめる巧さはさすがと思わせる。動物たちが徐々にどこかで見かけた人のように見えてくる。ボディランゲージを駆使して表情の豊かさで感情を表すアメリカらしい巧さ。こういう動きのあるアニメーションは日本もかなわない。音楽と踊りによる動物たちのショーを満喫。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    どうもね

    いい評判聞いてみるんだけど、 むこうのアニメはどうも大味で こくっつうかわびさびっつうか なんか違う、っていつも思う。 今回は吹替だったけど、原語字幕で見たら少しは違うかな。

  • 鑑賞日 2017/8/29

    音楽を使うとはこう言うことだ

    近年、ミュージカルと称していながら、歌で物語は動かず心情も語らない紛い物がある。 本作は、ミュージカルとは銘打ってはいないが、歌で物語が語られ、心情が吐露される。それがほとんど既存曲なのだ。選ばれちりばめられた名曲達は、オリジナルの歌詞が時々のキャラクターの思いを表現している。絶妙な選曲だ。オペラの名曲からロックの大ヒット曲まで、歌を聞いているだけでも楽しい。 それを歌い踊るキャラクター達の表情の豊かさ。ダンスのキレ! 落ちこぼれていたキャラクター達。仕事がうまく行かない男と友達。旦那の理解がなく子育てに終われる女性。家族の期待の重圧に押し潰されそうな娘。相棒に軽く観られたシンガー。家業より歌を歌いたい息子。ギャングに追われるエンターテイナーエトセトラエトセトラ。 その落ちこぼれ達が、才能を開花し、ラストのショーに結実する。 ラストのショーで歌われる「マイウェイ」は見事だ。ステージで大スターの如く歌い踊るネズミのエンターテイナーさは楽しいが、この曲が流れるなかで舞台袖で紡がれる息子と父の物語は感涙もの。舞台の表は笑、舞台裏は涙。それを「マイウェイ」が繋ぐ。見事な曲の使い方だ。 「トゥーランドット」を使った洗車シーンも余りにハマリ過ぎて笑った。 つまり、既存曲でありながら皆上手くハマっている。そして歌が上手い。そう言うキャスティングがなされている。人気俳優ありきで作られることが多いように思われる日本の映画とはひと味違う。 が、本作の日本語吹替版は歌える人達でキャスティングされているので吹替版も観たい。 兎も角、本作は見事な音楽映画だ。 最後にギャングの手から逃げ出したネズミはどうなったのだろう。予告された続篇を待て、と言うことだろう。

  • 鑑賞日 2017/8/20

    見易い

    話は予想を裏切らない王道。 ただ歌が売りなので、ストーリーが歌の邪魔をしなければ、それで良いと思う。 シンプルだけど、面白い!

  • 鑑賞日 2017/8/11

    理屈ぬきに楽しい映画

    斜陽の劇場を復興させるため、様々な動物たちが歌に踊りに奮闘する話。何度でも観たくなる理屈ぬきに楽しい映画。登場する様々なキャラクターも、古今を通じて選び抜かれた楽曲も、とても素晴らしい。映画館で観なかったことが悔やまれてならない。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    擬人化された動物たちか演じることで…

    今年はミュージカル映画が多くない? ユニバーサルス・タジオ×イルミネーション・エンターテイメント制作。 動物を擬人化したキャラクターもお茶目で、キュートだし、楽曲も、そのほとんどがみんなが知ってるようなヒット曲で、口ずさみながら、ノリノリで観られる?ハッピーなミュージカル作品。個人的にはスティーヴィ・ワンダーの『Don't You Worry 'bout a Thing』が良かった、と言うか、単純に好きな曲なので。 経営難な劇場の支配人は、なんとか劇場を復活させようと躍起になる。そして歌のコンテストを開催すれば人が集まる!とコンテストを開くのだが…、秘書が優勝賞金額を間違えて印刷してしまったから、さあ、大変!街中の歌自慢が押し寄せるのだが… えーっ、そんなお金ないよー((((;゚Д゚))))))) そんなこんなでもコンテストは順調に進むかのようにら見えたのだが… あら、大変… お金がないことがバレ、更には劇場は流されちゃうし…😱 どーなるの? それぞれが夢に向けて、それぞれが出来ることを精一杯やった結果… 最後は見事、復活! ってことで、予定調和的なベタベタなストーリーですが、多種多様な動物たちが演じることで、ファンタジーに昇華し、カタルシスを感じさせるんだろうな。 わたしは字幕版で観ましたが、吹替版も豪華で評価が悪くない。逆にいいんですよね。吹替版でも観ればよかった😖

  • 鑑賞日 2017/8/10

    英語版で

    マシューマコノヒーってことで英語版を鑑賞。海外ドラマ『トゥルーディテクティブ』で魅了されたが、声だけでもまた上手いこと上手いこと。英語版で良かったと思うのはそれだけじゃなく、ラストコンサートでの各キャラの弾けっぷりも、英語ならではの興奮と感動があったから。日本語もラストだけ。スキマスイッチとMISIA綺麗でした。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    映画館で見たかったなぁ

    前半と後半でまるで違う映画になっている。前半のチャラけた内容に眠くなるところだったが、侮れない。劇場が崩壊し大量の水が流れ出るシーンは、日本人なら東日本大震災、建物が崩れ落ちるシーンはアメリカ人にとっての911であった。 それまでのありふれたアニメの世界が一変する。 目が覚めた。 そういう目で見ると、前半のメンバー選び、オークションは『七人の侍』の侍選びのようなものだ。 この展開に驚かされる。 ここから後半、映画はすごいことになる。破壊された劇場の復興に向けた戦いが始まる。この過程で様々なエピソードはあるが、劇場が満月に満たされる、あのムーンのシーンには圧倒させられた。 素晴らしい映画であった。 (=^ェ^=)

  • 鑑賞日 2017/7/15

    あいつも捕まるやろ

    ズートピアに続く動物達の街の話 各動物達のキャラクターを活かした街の様子がとてもファニー かなりヒット曲の助けは入っているが全体的にファンクで楽しい 音楽は良い

  • 鑑賞日 2017/7/4

    定番の流れだが…

    クルーズ船の映画にて鑑賞。 色々な事情を持った、様々な種類の動物達が登場。 定番通り、ドタバタ喜劇の中、泣かせたりしながら事は上手く事が収まる。 この映画のすごいところは新旧合わせた選曲のセンス。圧倒的である。 学芸会的な、日本芸能界を揶揄したグループも面白い(選曲も)。 (音楽賞候補)

  • 鑑賞日 2017/3/19

    担当記事②

    映画感想レビュー&考察サイト 「Cinemarche-シネマルシェ-」 https://cinemarche.net/anime/sing-movie/

  • 鑑賞日 2017/6/21

    日本語版。観てよかった!

    ストーリー自体は簡単でわかりやすい。ところどころに出てくる歌は知っているものもあり、それぞれうまい、となると楽しいです。 恥ずかしがりやの象のミーナが歌うシーン、MISIAすごい!!どんどんうまくなる人だとは思っていたけど、こんな人も日本人にいるんだなーと感心、感謝。 「SING!」というバスターの一言からツボを押されて泣きっぱなし。そうだよね、歌うだけだっていろいろあるんだよね、日々の生活の他に続けていくの大変だよね、でもI'm still standingだよね、と自己投影してしまいました。泣かされる映画だとは思ってませんでした。。スキマスイッチも、よかったです。日本語版サントラがほしいけど、ないようで、英語版のサントラには長澤まさみ他3曲は入っているようだが、日本語の曲コンプリートではないらしい。欲しいー。

  • 鑑賞日 2017/6/15

    キャスト陣の総力戦

    ユニバーサルアニメーションで歌をメインとした映画は多くないと思うが、それだけに本作ではメインとなる歌に力を注いでいる。 物語自体に総じて惹かれるところもなければ感動も薄いエピソードをいくつか並べてるだけで面白みに欠ける。半面、前述した歌にはこれらの乏しい面を賄うぐらい魅力があり、キャスト陣の声優としてだけでなく一歌手として自然と鑑賞できることで歌をメインとしている映画に厚みが増す。 注目したいのは日本語吹き替えキャスト。人気声優が本業外の歌を歌うエンタメ世情を逆手にとったかのような起用方法。伴って中堅の実力ある役者や一流ミュージシャンを起用することで映画の内容云々よりキャスト陣を見ただけで鑑賞したくなる映画も今日では珍しい。

  • 鑑賞日 2017/5/27

    吹替とバカにしてたけど

    おきまりのパターンの映画。まあ、元気が出るわ!みたいな感想は、よほどストーリーに入り込まないと難しいのでそこはおいといて。 ちょっと落ちこぼれの動物達のサクセスストーリー。共感出来る動物が1人でも2人でもいたらめっけもんなんでしょう。私はぶーちゃんお母さんかな。子供は可愛いし不満もないけどもう一歩自分に自信が持てたらいいなあって。 脇役でも全然いいのよね。

  • 鑑賞日 2017/5/24

    イカ万歳!

    歌の力ってすごい。 ありきたりな感想ですが、改めて、しみじみと感じ入りました。 つまりはのど自慢大会で、物語としてはどうってことない。 でも、どうってことない物語でもそれを織り成すひとりひとりにとってはどうってことなくはない。 抱え込んだ思いごと、歌にぶつけて表現する。 だから聞く側の心をこんなにも揺さぶるのだろう。 これも毎度感心することですが、俳優さんたちみんな上手いなぁ! 吹替版もみたくなりました。 そして、イカ万歳! なんてスタイリッシュ。

  • 鑑賞日 2017/5/11

    今からでも遅くないからポールは『ゴールデン・スランバー』の完全版を作ってはくれないだろうか

    吹替版を観たんですが、原語版も観たくなりました。 吹替版がだめとかじゃなくて、吹替えしている方の誰もが上手くて 歌も素敵で これはオリジナルも素晴らしいのだろうなぁ、と期待させてくれる出来でした。 観てるとハッピーになれる素敵な映画です。 今までアメリカのCGアニメってどれも同じようなものだと 漠然と思ってたんですが 制作会社によって違いがあるものだなぁ、と。 まぁ何となくでこれといった説明はできないですけど。

  • 鑑賞日 2017/5/17

    ペットよりずっと面白く完成度も高い

    ゴリラのジョニーと、ブタの主婦のロジータが最高だった。この二匹がいたおかげでグッと面白いものになっていたと思う。 ロジータ発明家になればいいのに笑。 ジョニーパパ脱獄中キングコングかと思った笑。 支配人のコアラのムーンの失望期にガソスタ開店した際に自らモップになって泳ぎ磨くシーンはシュールすぎた、、さらにその友人のひつじさん、乾かす担当ってますますウケるし。 可愛いだけじゃなく、コメディだけでもなく見応え十分だった。 韓国旅行の帰国便にて。

  • 鑑賞日 2017/3/20

    吹替版も観たくなる

    ピクサーやディズニーのCGアニメが隆盛を極める中で、ユニバーサル・スタジオだって負けてない。いや、まあ20世紀フォックスだってドリームワークスだって負けちゃいないけどね。 とりあえず観る前からもう面白そうな予感はプンプンしてたんだけど、これまたうまくまとめるなぁ。動物キャラということもあってちょっと「ズートピア」なんかとカブるのかと思いきや、方向性がまったく違うこともあってかこれはこれで良くできている。 物語のテーマは歌ということもあってか、聴き覚えのある曲や思わずニヤッとしてしまう選曲もあったりと、あらゆる世代に向けて作られてるのがまた好印象。もちろん吹替版なんて論外でしょとばかり字幕版を観たんだけど、向こうの役者さんは声優だけじゃなくて歌もほんとウマくて。 とか言いながら、本作の場合は吹替版の評価も高いみたいだしちょっと観てみたい気も。長澤まさみもいい歌声してるし(笑

  • 鑑賞日 2017/3/21

     76点。海外の映画を鑑賞するときとしては珍しく、日本語吹き替えで観ました。というのも吹き替えキャストの豪華さが話題になっていまして、MISIAやスキマスイッチのの大橋卓弥など歌を本業とする方たちが多数参加していたからです。  本作品は『ミニオンズ』で名を挙げたイルミネーション・スタジオ制作。ボブ、ケビン、ステュアートたちのファンである私は、同スタジオによる制作ということでかなり楽しみにしていました。しかし、ハードルを目いっぱい上げていたせいもあり、若干の期待外れ感があったことは否めません。  まずこの作品には、キャラの可愛さが欠けています。キャラのほとんどが成人以上の設定だからだと思いますが、外見の可愛さに萌えるということがなかったです。  さらに言えば、キャラが可愛くないのでわざわざ動物の世界に当てはめて作る意味を感じませんでした。歌唱シーンには思い切り心揺さぶられ、何度も目頭を熱くしましたが、観ている間中、常に「これ動物でやる意味あるのか?」という疑問があったため、心の底から楽しむことができませんでした。  じゃあ全然面白くなかったかというとそうではなく、一つ尖った設定のキャラがいて彼の存在がこの映画を大人向けにしているのであります。恐らく本作の鑑賞者たちの何割かからは受け入れられないであろうキャラ、究極自己中のネズミ、マイク。彼は自分の利益の為なら周りにどんな被害が行こうとも微塵も気にしないクソヤロー。しかし歌唱力は文句なしに一級品。それを演じるのは山寺宏一。そのマイクが歌い上げるフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」は、下肢の内容と相まって、アーティストとはそれぐらいのエゴがあってしかるべし!的な強い説得力があったのでした。このマイクというキャラに、制作陣の気概みたいなものを感じて何だか胸が熱くなったのでした。

  • 鑑賞日 2017/4/29

    NZ行きの飛行機の中で観たもの。マシューマコノヒーやスカヨハを声優に使ってたことを今知った。誰だろう。ブタのところで泣いた。

  • 鑑賞日 2017/4/5

    長澤まさみは歌が巧い

    この日は夕方にポッカリと時間が空いたので、勤務先から歩いて0分のところにある劇場に滑り込み、アニメーション映画を観ましたが、急いでいたので中身を確かめずに観たところ、本来観たかった原語版ではなく、日本語吹替版でした。しかし、吹替版にキャスティングされた人々もきちんと歌が巧い人が集められていて、特に長澤まさみ嬢の歌が上手くて驚いたのですが、そういえば数年前に観たTVドラマの中で彼女が歌う場面でも上手かったことを思い出しました。 映画自体は、「ミニオンズ」のイルミネーションが手掛けるならもっと毒が利いているのかと思ったら、案外真っ当な感動作に仕立てられていて、正直なところ拍子抜けでした。

  • 鑑賞日 2017/4/11

    楽しい時間を!

    つぶれかけている劇場の劇場主が、歌手のオーディションで観客を集めて劇場の再興を図る。 劇場主は子供の頃、劇場でミュージカルを見て感動、父親に助けられて劇場を手に入れた。しかし不入りが続き劇場は倒産寸前だ。銀行からは融資の返済を迫られる。進退窮まった劇場主が考え出したのは、賞金をえさに歌手のオーディションを行い、その模様を観客に公開するというもの。ところが思わぬアクシデントで100倍の額の賞金が印刷されたチラシが街じゅうにばらまかれてしまう。さて、オーディションはうまくいくのか…。 と、こう書いてしまうと、ありがちなコメディみたいな感じだが、そこは趣向が凝らしてある。登場人物、というとちょっとヘン、登場するのが全部動物、ネズミやブタやゴリラなどなどが出てきて大活躍する。彼らが全編歌って踊る。アニメーションのミュージカル、いつかどこかで聞いたことのある名曲を目にも鮮やかなパフォーマンスで披露する。それだけで楽しい。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    日本語版ねー

    英語版をどこでもやっていないので、吹替版を見たけれど、音楽映画は基本その言語で見るのがよいと再確認した。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    映画館で観るべき映画

    最近観たいと思う映画は大抵「映画館で観なくてもいいか」と思うものが多いが、これは映画館の音質と音量と空間で観るべき映画だった。 ちょうど今自分がどん底にいるから、こんなハッピーな映画を観ても辛くなるだけかと思ったが、 観ようと思っていた映画のチケットが取れなかったのと、前から気になっていたので鑑賞することに。 空間を移動するシーンが多く、それはスクリーンを通して観るから一緒に移動している感覚を味わえたし、 嫌な感じで前向きを押してくるような圧迫感もなかったため、 どんな状況の人が観ても楽しく最後まで鑑賞できると思った。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    字幕ではなく

    吹き替えが◎ 最後までムーンがウッチャンと分からず本職の声優さんだと確信していたほど エンドロールのクレジットで軽く ショックを受ける 200歳の声を出せる田中真弓氏や脇をがっちり固めてくれる宮野真守氏には涙目 もうひとり最後までわからなかったのが大地真央 そして山ちゃん最高 本編ではアニメーションだと忘れてしまうほど心を奪われた 中盤で完膚なきまでに何もかも失ってしまうシークエンスでは途轍もない絶望を味わいここまで共感してしまう自分は単純だなと情けなく思いつつもその後の展開に 身を委ねる どん底を味わう苦しみに耐えて そこから這い上がる為にプライドを捨て去り踠くムーン その先に見えてくる本物 それがあるから人生捨てたもんじゃないよね 友を励ます宝石のような言葉がキラキラ 輝いていました クライマックスのミーシャや長澤まさみ スキマスイッチのパフォーマンスは圧巻 心も身体も踊りました

  • 鑑賞日 2017/3/31

    歌うチカラで心はフルムーン

     止まれない 止まるつもりなんてない  頭の中を流れるこの曲が言ってくれるの きっと大丈夫だって  ロジータとグンターの歌とダンスが心をわしづかみする。魂が震えた。体が揺れた。「Shake it off」。気にしてなんかいられない。大洪水で劇場はペシャンコ。どん底まで落ちたら、あとは上へ上がるだけさ。すべてを失ったバスターが仕掛けた一発逆転の野外コンサート。新たな夢に向かって、熱気と一体感が全身を包みこむ。  誇りを胸に 立ち上がるサバイバー  何度自分が砕けても 拾い集め立ち上がれ  ジョニーの「I’m still standing」に勇気がわき、アッシュの「Set it all free」が強烈に突き刺さる。歌のパワーが苦しみ、悩み、不安を吹き飛ばしていく。マイクの「My way」は心にしみた。  生きとし生けるものすべての運命を変えるステージ。個性豊かな動物たちが、人間以上に人間らしく夢と希望を歌い上げる。見えっ張りだけれど、自分の夢にだけは正直なバスター・ムーンのマシュー・マコノヒー、25匹の子ブタを育てるスーパー主婦ロジータのリース・ウィザースプーン、派手好きチョイ悪のマイクは「テッド」のセス・マクファーレン。パンクロックのアッシュとスカーレット・ヨハンソンのミスマッチもニクい。心躍る声の競演がストーリーを盛り上げた。  「お前を誇りに思う」。刑務所を抜け出した父親がジョニーを抱きしめる場面が大好きだ。歌姫ナナ・ヌードルマンのジェニファー・ハドソンは豊かな声量が圧倒的だった。  なにもかもがうまくいかない それでも歌う ハレルヤ  引っ込み思案だったミーナの見事な歌声に、涙が止まらない。  ムーン劇場のシンボル、ステージの三日月は、ミーナの熱唱パワーで壊れてしまったけれど、かわりに夜空に輝くでっかい満月がミーナを照らすクライマックスは、強く印象に残った。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    めちゃくちゃ良かった。やっぱり音楽を題材にした映画は好きだなと思う。 何が良いって、普通の生活をしていた人々が、オーディションで集まってきて、そんでめちゃくちゃ歌が上手くて、みんな才能の塊なのがいい。夢があるけど夢がない。だってみんな才能があるから。きっとマイク以外はみんな、歌が好きだって思って生きてきただけなんだろうなぁ。 アニメーション映画だからできる演出だなと思う。これ実写でされたら結構興ざめだ。ご都合展開だとしか思わないかも。 でも本当にみんな心から歌が好きで歌うことが好きなんだと思った。ムーンは劇場に魅了されて、思い入れがあって、やっぱり劇場を諦めたくないんだなぁ。そんでムーンは、たぶん劇場経営には向いてなかった。でも好きだって気持ちで生きてた。まぁその劇場も、お父さんの稼ぎで買ったみたいだから、ムーンは本当に何もしてないかもしれないけど。 ロジータは全部のシーンでうるっと来た……主婦として自分がない状態だったのを、歌で、最後のステージではあんなに楽しそうだったのが泣けた。子育てとか嫌いなわけじゃなさそうだったけど、やりたいことをやれるのはやっぱりいいよね…… あと、ネズミのマイク。マイクすげ〜〜嫌な奴だと思って見てたけど、あんなに嫌な奴だけど、才能は間違いないのがなんか憎めないなと思った。才能があるからあんな態度なのかもしれないなぁとも思った。あんなに他人を見下してるのに、ミーナの才能には素直に感動してたのが良かった……ていうか本職サックス吹きだろうに歌うますぎるんだよな、マジで彼は才能の塊だな……他のみんなには全然心動かされてなかったのに、ミーナの才能にはやられてたの本当によかったなぁ。 で、そのミーナは、マイク以上の才能の塊だったと思う。彼女はずうっとシャイなことで損をしてたみたいだった。オーディションの前にも、歌で世間に出れるように何かしてたみたいだし。でも見た感じ若いみたいだったし、学生でもおかしくなさそうだったけど、リハとか来てたし若くても大学生くらいかな〜。よかったなぁミーナ……マジで才能の塊すぎて涙が出そうだ。 本当によかった〜〜今回は字幕で見たから機会があれば吹き替えでも見たいなと思う。

  • 鑑賞日 2017/5/4

    歌のチカラ

    コアラのムーンやマウスのマイクはとんでもないキャラだが、ブタのロジータ、ヤマアラシのアッシュ、ゾウのミーナのキャラは共感できる。そして歌が素晴らしい。吹き替えがこんなに素敵に創造されているとは、驚き。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    字幕版を観た

    予告編を事前に観ていて面白そうだったので家族で鑑賞。 劇場崩壊で失職した主人公をキャスト皆で訪問するまでの経緯をちゃんと描いてほしいとは感じましたが、それ以外は各登場人物(動物)たちの愛すべきキャラで飽きることなく楽しめた。 子だくさんのブタのお母さんがスーパーで踊り出す場面では思わず応援したくなったし、ゴリラの歌もゾウさんの歌も感動的に上手い。ハリネズミ(声はスカ・ヨハ)の自作曲披露パフォーマンスには鳥肌モノで興奮。 予想どおりの面白い作品でした。日本語吹替え版も観たいなーっ!

  • 鑑賞日 2017/4/29

    チャンス

    何かを失うという事は悲しいことではなく、新しい事を始めるチャンスなんだと気付かされた。自分の信じる一歩を踏み出せば、きっと何かが変わる、そして周りも応援してくれる。勇気をもらった。続編も楽しみ。

  • 鑑賞日 2017/4/23

    字幕版で観たい

    ◎ この春休みに上映されているアニメの『SING シング』と『モアナと伝説の海』のどちらも、シネコンのプログラムは吹替版中心で、字幕版は夜の1回のみだ。やっぱり歌は原版の声のままで字幕で観たい派は、これでは食指が動きにくい。そこで、台湾に向かう飛行機の中で鑑賞する。ところが、こちらの操作の仕方がまずいのか、やはり吹き替え版しか選択できない。 ◎ ジェットエンジンの騒音に包まれて、小さな画面でヘッドフォンでの鑑賞は、いつものことだが作品の良さを十分には味わえない。結局もう一度映画館に行ったりDVDをレンタルしたりすることになるのだが、この作品もその価値が十分にあるということが分かった。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    本格的な歌唱シーンとキャラのギャップ。

    意外に本格的な歌唱シーンとそれを唄うのがデフォルメされた動物キャラというギャップ、通常に撮影したらあり得ない街中すらビュンビュン飛び回るスピーディーなカメラワーク、イルミネーションスタジオおなじみのほとんどシーン毎のギャグなどなど、いつもながらに面白い。 最近はミュージカル映画というジャンルが復権したかのようで、ディズニー作品や「ラ・ラ・ランド」など内容も充実していて、実に嬉しい。

  • 鑑賞日 2017/3/18

    ディズニーがオリジナル曲なのに対して既存の名曲が出てくるので楽しい。 しかし、予告で流れていたDream Onはどうしちゃったんだろう??

  • 鑑賞日 2017/4/23

    歌が良ければ全て良し

    始まりと終わりは「ゴールデンスランバー」。それだけでも十分。主人公達はいろいろ問題を抱えているけど、歌の力の前にはどうでもよくなる。全てチャラだ。

  • 鑑賞日 2017/4/22

    歌って素晴らしい!

    途中、中だるみと悲惨な状況になり、どーしたことか!って思っていたけど、最後の歌のシーンには感動して涙が出た。あー、元気出して行こう!って観終わった後に思える、いー映画だった。ちなみに子供達8歳と7歳には厳しかったみたい。歌も英語だったりしたし。

  • 鑑賞日 2017/4/8

    キャラクターの、

    キャラクターの感情がハッキリと見て取れる、 つまり、キャラクターに感情移入出来るコトが面白さの条件ならば、 この作品は見事にその条件をクリアしている。 主要キャラクターの人数設定などももちろん計算されているのだろうが、 その数が多くなればなるほど、 一人に掛ける時間が減る。 つまり、感情表現の深さが浅くなるのだろうが、 それを感じさせなかったト云うコトは、 この作品のキャラクター設定の人数はベストに近いト云うコトか? ホンが巧いンだな。

  • 鑑賞日

    最高だった!

    誰でも楽しめる映画! みんな歌うますぎる。続編がとても楽しみです。 みんなそれぞれ悩みをかかえていて、歌とともに乗り越える姿が素晴らしい!

  • 鑑賞日 2017/4/15

    吹替版で観賞

    本日からフリーパスを入手。 すでに字幕版は観賞済みなので、吹替で観賞してみました。 字幕版は後方に座ったのに対して、今回は前方に座りました。 そのおかげで、前回見えなかった小さなこだわりの絵が見えたりして、芸が細かいと思いました。 そして、選曲もあるのですが、声優に歌唱力があってこそ本作は生きるのだと思いました。 MISHAが上手いのは当然ですが、私のお気に入りのアッシュの長澤まさみさんも上手かった。 字幕との大きな違いは、5匹組のアイドル。 字幕ではムーンが怪しい日本語で話しかけましたが、吹替では怪しい英語で話しかけていた。 ここはどうしても面白さが出せなかったところかと思います。 今回見ても面白かったので、前回より点を上げました。 吹替が良かったという訳ではありません。

  • 鑑賞日 2017/4/21

    これはいい

    モアナに比べてこっちはいい。 アニメ版の「天使にラブソングを」である。 みんな歌が、エンターテイメントが大好きだが、それぞれに問題を抱えていて、そういう状況を一点突破、歌で解決するのだ。 単純なストーリーだが、みんな歌が好きで上手いということ、皆が問題抱えているというキーノートが大事なのだ。 60点ではあるが、アニメでは高いと思う。

  • 鑑賞日

  • 鑑賞日 2017/4/18

    面白くない所以外はめっちゃ面白い。

    どこを観るかで評価が変わる映画。 歌、ダンス(CGだが)、動物ネタ、音楽ネタ、その他諸々、 あらゆるアイデアがこれでもかと詰め込まれてて、 ホント楽しい。 売れる映画として完璧で、 耳馴染みのあるナンバーに乗って、 ほぼストレス無しのストーリー運び、 快楽が徹頭徹尾切れない作りになっている。 「君の名は。」も「ラ・ラ・ランド」も近い作りだった事も考えれば、今の世界のトレンドなのか。 快楽が途切れないために群像劇を上手く利用していて、 例えばゴリラのジョニーのドラマは、クライムムービーの要素、 ネズミのマイクはギャングムービーの要素、 その他色んな映画ジャンルの美味しい所をつまみ食いで構成されている。 このように非常に楽しい映画であることは事実なのだが、 そのしわ寄せで色んな問題を無視してる事に。 例えば、ジョニーは相当ヤバい犯罪者なはずなのだが、 そこは特に問われることはない。 親父に至っては強盗、脱獄、より酷い極悪人なんだが、 最終的には息子思いの良いお父さんに着地する。 主人公バスターもまあまあな犯罪をしでかし、 周りに迷惑かけまくりで、 結局文字通り崩壊するんだが、 それらに対する罰が、ちょっとだけ洗車、 ってのが、罪と罰のバランスが悪い気がする。 アレだけで全てが赦され、最終的にナナから出資してもらう、 ってのは流石に虫が良い話。 皆がバスターを慕う理由がイマイチ分かんないし、 (ジョニーは分かる) やはりご都合主義は否めないんだが、 先にも述べた通り、 快楽継続を優先させた結果、 そこら辺は敢えて無視、という選択をしたように思える。 ただまぁ、観てる間はずっと楽しいし、 グッとくる所も多いし、 ダメな映画とは全然思わないんだが、 寧ろ最後の最後で、 「吹き替え版もあるよ!」とか「続編決定したよ!」とか、 押し付けがましく宣伝してくる感じに、 おいフジテレビ! と言いたくなる次第。

  • 鑑賞日 2017/4/10

    歌好きなら楽しめる!

    いろんな楽曲が使用されており気になっていたので鑑賞(もちろん字幕)。 音楽好きなら見ても損は無い! アニメーションだからこそ出来る演出や動きが面白かったです。 アニメーションは久しぶりでしたがなかなか面白かった。 大人もしっかり楽しめる作品です。 最近のアニメーションは表情が凄く細かいので見入ってしまうなぁ 大人も子供も一緒に楽しめるいい作品と言う印象

  • 鑑賞日 2017/4/8

    アニメだからできた(!?)王道ミュージカル

    この春はミュージカルがいっぱい!『ララランド』のほかは?と、問う声が聞こえてきそうだが、ディズニーアニメの『モアナと伝説の海』と本作を指しているらしい。そして今週末には実写版『美女と野獣』も初日となる。そうなのだ、『シング』は言ってしまえば、アニメという表現を使ったミュージカル。とても単純な“ドリームズ・カム・トゥルー”ストーリーを、歌と踊りに乗せて、心に響く映画に仕立て上げているのだ。一昔前なら素直にミュージカル映画にできたのかもしれないが、今の時代、それほど簡単ではない。『ララランド』でさえ、製作時には周囲の反対や心配する声が多かったと聞く。結果、イルミネーション・エンタテインメントによって立派なアニメ作品となって日の目を見た次第だ。作品としては十二分に堪能させてくれた。日本語吹替えもレベルの高い出来映えで、この春の拾いものだったと満足している。

  • 鑑賞日 2017/4/16

    支配人のまっすぐなコメントが疲れた心に効いてきた。

    Beyond my thought. This is the success story not only for someone but for themselves. I hope I will enjoy English voice with Japanese subtitle version.

  • 鑑賞日 2017/3/17

    のど自慢揃い。

    字幕版も吹替版もかなりのヒットを記録しているらしいが、 (自分は字幕版で鑑賞)これはミュージカルなのか?と思う 部分が多々あって、どちらかというとのど自慢大会に近い。 ストーリーも構成もキャラも新味がなく、前半はほとんど 単調な会話が続くので飽きてくる。其々のキャラクターが 朗々と歌い始める後半でグッと観客を引き寄せるが、まぁ 皆さん歌が上手いこと!!分かってはいるが、往年の名曲 から最近のヒット曲までバンバン歌ってくれるのでやっと テンションが上がって気合が入る。吹替版もそうらしいが 俳優陣の歌唱力がハンパないことで、言い換えればそこが 見せ場の作品なんだろうこともよく分かる。日本勢からは あのきゃりーぱみゅぱみゅがチラリと歌われたりするので 若者達にウケるのかな。引っ込み思案のミーナが圧倒的な 歌唱力を発揮するので(吹替版はMISIA)そこでは泣けるかも。 (やはり本業は凄いですね。俳優・声優・歌手ありきの作品)

  • 鑑賞日 2017/4/8

    歌が素敵♪

    子供と吹き替え版を鑑賞。 使われている曲は洋楽ばかりですが、うまいこと日本語に翻訳、 しかもキャストがすごい、歌もうまい、素晴らしい。 スキマスイッチやMISIAなど豪華メンバーに加え、長澤まさみや斎藤さんの 歌のうまさにびっくり。 ストーリー自体はありがちなのですが、歌やショーにみせられ、 感動しました。 吹き替えでなく、字幕版も一度見たい。

  • 鑑賞日

    だったらPerfumeのライブビデオでも観てようよ。

    予告編以外の前情報を入れずにみたけど、あらすじは概ね想像の通り。歌唱シーンも確かに良かった。良かったけどさ。 コアラのキャラクターが最後まで好きになれなかった。利己的で独善的じゃん。ネズミもダメだった。あのまま喰われてれば良かったんだ。 総じてキャラクターに入れなかった。ゴリラの親も手のひら返しだし、ブタもなんで突然目覚めたのあれ?ヤマアラシも何もかも薄いとしか思えなかった。謎のカエルとかのエピソードとか無しにしてキャラクターも絞って深掘りすれば良かったのに。ゴリラが熊と戦うとか、銀行員もほんとに計画は呼ぶけどやっぱり気が変わってかばってクマを連行させるとかさ。 歌唱シーンが良いのは認めるけどじゃあライブビデオでも観てればいいんじゃないかしら。もしくは吹き替えのほうが知ってる歌手だから楽しめたのかしら…?

  • 鑑賞日 2017/4/1

    歌は文句ナシでした。字幕版で見たのですが、洋楽に疎い自分でも知ってるような曲がいくつも流れてきて、とても楽しい気分になりました。また最後のコンサートシーンは、どの曲も良かったのですが、特にジョニーのI'm still standingには鳥肌が立ちました。クリスタルボイスって言うのかな?声が透明で聞き惚れてしまいました。 ただ、ストーリーがどうも...支配人は自己中心的で行き当たりばったりな所が鼻についたし、ネズミがただのクズでイライラしたし、あまりハマらなかったです。最後の大円団も釈然とせず...そういった意味でも色々勿体無いなと感じた1本でした。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    話はやや予想の範囲内にすすむが、ラストのコンサートシーンのグルーブ感は圧巻!

    字幕版にて。 動物だけが暮らす世界。かつては繁盛していたものの、今や客足は途絶え、取り壊し寸前の劇場の支配人バスターは、かつての栄光を取り戻すため歌のオーディションを開催する。手持ちの資金は僅かであったが、作ったチラシの誤植も手伝って、個性的な動物たちが会場に集まってくる。その中には、貪欲な自己チューのハツカネズミもいれば、25人の子豚の世話に毎日を追われて疲れた主婦や、ギャングファミリーを抜け出す夢をもっているゴリラ、横柄な彼氏と組んでいるデュオに不満を持っているハツカネズミ、家族の前では絶世の歌声を聴かせるものの人前に出ることが出来ない象、常に陽気な豚もいた。彼らの夢は賞金以上に、劇場にかつての輝きを取り戻すようなエンタテイメント性を秘めていた。。「ミニオンズ」「ペット」を生んだユニバーサル・スタジオ&イルミネーションによるシング&アニメーション。監督・脚本は「リトル・ランボーズ」のガース・ジェニングス。 「ペット」と同じくイルミネーションのアニメーション映画はかなり前から予告編を展開し、期待をふくらませるのが上手い(笑)。本作は歌が重要な要素になっているだけに、いろいろ流れるキャラクターたちの歌の断片が予告編で耳に焼き付いているので(まぁ、それだけ劇場で予告編を観すぎているからかもしれないですが、、)、これがアニメとして全編流れるとどんな感じになるのだろうという期待膨らむ鑑賞でしたが、その期待は120%満足させてくれる作品になっています。お話としては、まぁ傾きかけた劇場を復活させるべく仕掛けた劇場支配人の夢が、それぞれが一芸はもっているものの、日常の中でどこかそれを発揮することができずにいた各キャラクターたちが、自分たちを開放しつつ、劇場を復活させる方向に動いていく、、というありがちなものになっています。なので、ラストが大団円となるコンサートシーンになるわけですが、このグルーブ感がとにかく凄い。所詮アニメのキャラクターがやっていることとは分かるのですが、スクリーンを通して、観客とアニメのキャラが一体となっていくような感覚は、まさに映画館だからこそ味わえるものだと僕は思います。 それに「ペット」や「ミニオンズ」のイルミネーションが上手いのは、複数のキャラクターがいて、それぞれが物語をもって流れていても、1つの作品の中でとても見通しが良い構成になっているのです。とにかくテンポ感がいいのは「ペット」に共通していることなのですが、その中で、夢を実現していくというアメリカン・ドリームならぬ、アニマル・ドリーム的なことがシンプルに貫かれているのが、うまくこちらの気持ちを高揚させてくれる鍵になっています。僕は、中でも主役級になっているコアラの試合人バスターが非常にいいなーと思います。存在感としては弱々しいんですが、劇場をこうしていきたいという夢を大きく持ち、不器用ながらもそれに前向きに進んでいく姿がいいんです。映画の中盤で、その夢は一旦文字通り粉々になるわけですが、彼の仕掛けてきた裏方としての仕事っぷりが、各アーティストの心を動かしていくのです。どこかお話を作りすぎていた「ズートピア」より、同じ動物モノアニメ映画なら、僕は本作を選びますね。 歌は字幕版、日本語吹替え版とも、それぞれのキャラクターの声を充てた声優たちが、華麗な美声を披露してくれているんだとか。顔は見えませんが、各俳優たちの美しい歌声に心も酔いしれます。僕は予告編のイメージに引っ張られて字幕版で堪能しましたが、日本語吹替えも(もちろん、歌も日本語)よいらしいので、両方観るのもオツなのかもしれません。

  • 鑑賞日 2017/4/2

    さすが

    どん底に落ちてしまった主人公が立ち上がり成功する。珍しくもないストーリーではありますが、それぞれのキャラクターのエピソードに歌を絡め、ラストは感涙もの。良い映画を作るものだと感心します。吹き替え版ですが、それぞれの吹き替え担当の歌がすばらしいですね。 スキマスイッチ 大橋卓弥 MISIA が上手いのは当然かもしれませんが、声優の山寺宏一、坂本真綾も良い。そして驚いたのが、ヤマアラシのパンクロッカーを担当した長澤まさみ。歌、凄く上手い !! 何もかも失った主人公のコアラが、自暴自棄から思い直し、父親が自分を育ててくれた洗車業から始めよう、という件は感動的なお話なんですが、コアラの洗車シーンは思わず声を出して笑ってしまいました。 お子さん連れのお客さんも多かったこの作品ですが、親子で楽しめること間違いない。お薦めの映画です。

  • 鑑賞日 2017/4/7

    歌の場面だけは良い

    予告編でも擬人化された動物のノリノリのポップスを披露する場面のみがフューチャーされており、そのメインアイデアに寄りかかりきった想像通りの本編であった。メインのラストの歌の披露場面はよい出来であるのだが、そこまでの前半が、いまいちである。ギャングのゴリラの親子のエピソード、子だくさんのブタの主婦のエピソード、ネズミのちょい悪ダンディのエピソード、ハリネズミのロック女子のエピソード、ゾウの小心娘のエピソードと、多彩なエピソードをそろえているものの、アイデア不足、消化不良の出来である。それぞれのエピソードがラストに向かって絡まりあって、カタルシス満点の大団円となるかと思いきや、バラバラで小さくまとまって、観客(画面の中の)喝采だけは盛大では、欲求不満が残ってしまう。せめて、ギャグを連発してほしかったのだが、それもショボいものばかりで、いかりや長介ならば、「ダメだこりゃ」と嘆く出来である。よかったのは、日本語吹き替え版の劇場支配人のコアラの内村光良と、ハリネズミの長澤まさみ、前者ははまり役、後者は驚きの歌の出来。よって、日本語吹き替え版を見ないともっと損した気分になる。

  • 鑑賞日 2017/4/2

    最高!

    ハマらない人もいるみたいだけど個人的には最高でした。冒頭の手際よく各登場人物のバックボーンを説明する語り口も素晴らしいし、ラストの各々のステージも歌い手だけを見せるのではなくて、歌い手の関係者たちが歌をきいてどう反応するかというところまできちんと演出されていて、本当に上手いなぁと思いました。

  • 鑑賞日 2017/4/5

    タロンさんの歌声が聞きたくて ゾウさんの歌に感動 です。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    良い出来

    万人受けするハートウォーミングなストーリー、予定調和でご都合主義な感じもするが許容範囲。 字幕で見たが出演者の歌唱力に脱帽、思わずサントラCDも購入してしまったw 続編あるらしいので楽しみ。

  • 鑑賞日 2017/3/23

    まあまあ

    スピーディな展開であっという間に終わる。だけど、群像劇なので、キャラクター各々描き方がたりないともいえる。 たくさんある楽曲もちょっとずつ流して何だかイントロクイズみたい。 日本語をしゃべるキャラがいて、それが主人公の言う事そっちのけで騒ぐところはなんだか、日本の芸能界を冷やかしているようにも見える。 フルCGアニメはどうも感情移入しにくい冷たさを感じていたが、本作ではこの種のアニメにも慣れたのか割合面白く観たのは確か。キャラの描き方が足りないのは、CGのせいもあるのかも知れない。 だけど、ミュージカルアニメはこういう明るいタッチで描くのは悪くないので、楽しかったのは確かです。

  • 鑑賞日 2017/4/5

    圧巻のステージ

     これは、「ミニオンズ」のユニバーサル・スタジオ&イルミネーションによるアニメーション映画。  監督は、「銀河ヒッチハイクガイド」のガース・ジェニングス。  動物たちが暮らす街で劇場を営むコアラのバスター・ムーン。  根っからの楽天家で、劇場を何よりも愛するムーンは、興行の失敗が続いて劇場の経営が破綻寸前となっても諦めない。彼は、劇場を立て直すため、歌のオーディションを企画する。ところが、出場者募集のチラシに間違って2ケタ多い優勝賞金が書かれてしまったため、街中の歌自慢が劇場に殺到し……  ディズニーの「ズーラシア」と似たような世界観のこの映画、更にイルミネーションとしては昨年「ペット」と言う動物ものがあっただけに、どうしても二番煎じ、と言うか新鮮味に欠ける印象がありますし、この映画はどうにもキャラクターが可愛くない。(「ズートピア」と比べればはっきりします)更に、動物世界の構築についても、「ズートピア」に比べて工夫がなく、見た目では大分損をしている印象があります。  また、監督・脚本のガース・ジェニングスは、ちょっと笑えない微妙なギャグが多く、物語の構成も今ひとつ――中盤の劇場の崩壊は、出場者が何かを失うのと合わせて欲しかったし、クライマックスのステージも歌とドラマの組み合わせが悪く、ちょっとドタバタする印象です。  でも、こうした印象を吹き飛ばすのは、豪華キャストによる圧巻の歌唱パフォーマンス。  まぁ、ハリウッドの名優ともなれば歌と踊りが出来る事に今更驚きはしませんが、びっくりしたのはタロン・エガートンの声のよさ。切々と歌い上げるバラードにはしびれます。また、一番の芸達者を自認し、見事な歌声を披露するのが、セス・マクファーレンって……この人、歌手どころか俳優でもないだろうに。  歌で魅了する役には歌手を配する、と言う押さえもしっかり、英国人のタロン・エガートンにはフィル・コリンズなど英国人歌手の歌を充てると言う配慮や、新曲から名曲までそろえた選曲も楽しい。  そんな歌の数々と、アニメーションならではの演出に彩られたステージをクライマックスに持って来るのですから、気持ちよくない筈がありません。  これは満足の映画でした。 PS  日本語吹き替え版もなかなか豪華なキャスト。山寺宏一の巧さは当然ですが、長澤まさみの歌声にも魅了されました。

  • 鑑賞日 2017/4/7

    場面場面は面白いところがあったけど、全体としては特に可もなく不可もなく。洗車はシュールだった…。マイウェイ良かったな。山寺さんのも聴いてみたい。一番良かったのは予告・前説のミニオン!ブーイングがかわいかった!

  • 鑑賞日 2017/4/7

    普通に楽しめた

    可もなく不可もなく、普通に楽しめました。 ただ、シンガーたちの個々のエピソードとキャラが薄かったような…。 あっ、続編あるから、そういうかんじなの? ただ、続編を絶対観よう!とはなりませんでした。

  • 鑑賞日

    キャラクターが弱音を吐くシーンに弱いのだと悟った一作。

  • 鑑賞日 2017/4/6

    正直期待はずれ

    ライブも歌も楽しいんだけど展開に疑問が残る 賞金が嘘ってわかっても皆が戻ってきてくれたのはなぜ?あのコアラそんなに皆に親切にしてたっけ? 最後は大喝采だったけど皆そんなに頑張って練習してたっけ? コアラは洗車頑張ってたしステージ作りも頑張ってたけどそっちの方がリハの努力より印象に残ってる。 ゴリラの父親は最低だと思うんだけど息子の歌が上手いだけでそれが誤魔化されてなんかいい感じのエンドに?うーん納得いかないかな 白いネズミも結局お前が悪いんじゃんというのを才能があってモテてれば許されるのかな?って結論な気がするなぁ笑 あと車で逃げる時後ろに熊いたけど、エンドロールまでその伏線が回収されなくて結局疑問が残るすぎる…笑 ストーリーに期待する映画ではないなーとは思ってはいたんだけどそれでもやっぱりうーん?て納得できないところがあるかなあ 歌は良かったんだけどね〜

  • 鑑賞日 2017/4/6

    親子そろって、充分楽しんだ。吹き替えは有名タレントが起用されているが、ぴったり適役なので(一部を除いて)、違和感はほとんどない。脚本もうまいが、ちょっと類型的過ぎて、簡単に展開が予想できてしまうところがやや不満(そうしないとヒットしないのだろうが)。音楽は、「ゴールデン・スランバー」が最もグッときた。

  • 鑑賞日 2017/4/6

    洗車シーンで号泣していました。 何故コアラが海パンでいるシーンで 泣いてしまったのか。 予告編で、「この人(マシューマコノヒー) アニメでも脱がされるんだね」と笑っていたのに。

  • 鑑賞日 2017/4/3

    面白かった!

    個人的にはララランドよりもこちらのほうが音楽も登場人物も(人物?)気に入りました。可愛げがあるし、魅力的。 続編が早速決定しているというのもうなずける。 吹替えはDVDが出てから見てみたいと思います。

  • 鑑賞日 2017/4/5

    得した気分

    春休み最後に、子供の付き合いで観に行ったが、大人も楽しめる。何度もウルウル。全く期待せずに行ったので、得した気分。

  • 鑑賞日 2017/4/3

    楽しい作品

    期待してみたけれども、きたいどおりの作品でした。歌もいいのですが、ストーリーもなかなかよかったと思います。子供も大人も楽しめる作品になっていました。

  • 鑑賞日 2017/4/2

    子どもも楽しめる大人のアニメ

    昨今のハリウッド製ビッグバジェットアニメ映画作品は「大人も楽しめる」作品がほとんどだったと思うしゃくが、本作は「子どもも楽しめる」作品になっているしゃくよ! いやいやいや、まさか怪盗グルーとミニオンのシリーズのイルミネーションがここまで骨太な大人向けのドラマを作るとは思っていなかったからびっくりしたしゃく~! 複数のキャラクターがそれぞれ葛藤を抱え、それらが群像劇的に描かれ、最後のステージへと収斂していく!どんなにどん底に陥っても、夢を諦めないひたむきなキャラクターたちは本当に魅力的!そして何より、最後のステージが最高過ぎるしゃく!映画のサントラ・・というか音楽CD自体を買うことはほとんど無いボクしゃくけど、この映画のサントラはついついポチってしまったしゃくね~!

  • 鑑賞日 2017/4/1

    映画『SING/シング』。字幕版にて。これまでアニメーションが実現してきたことと、実写でないと辛そうだなという技法が一気に凝縮したようなダイナミックさに、歌謡大全集的なラインナップ。後半、個々のエピソードがかなり叙情的なのでペースがやや冗長気味になるも、「マイウェイ」で大団円に。

  • 鑑賞日 2017/3/27

    あきらめない強い意志が夢をかなえる

    登場人物がそれぞれに悩みを抱え、夢見ている。はずかしげもなく夢を語り(言霊の力)、アクシデントが起こっても自分に都合よく解釈するプラス思考、そしてどんな逆境でもあきらめない強い意志が人々を魅了し、夢をかなえた。 大人も子供も楽しめる映画だった。 歌もすごくよかった。

  • 鑑賞日 2017/4/2

    音と共にポジティブに

    多数の曲と共に進行するストーリーの魅せ方が秀逸でした。CGアニメならではの場面転換に多数の楽曲がおりまざったスピード感は飽きさせない上に、大人でも心揺さぶられる歌詞とキャラクターの描写に久しぶり涙しました。早朝の一回しかIMAX字幕版上映がなかったのですが、劇場まで足を運んだ甲斐がありました。ネタバレになるので具体的には書きませんが、作中の2つのシーンは3Dでなければ出ない臨場感を特に感じます。 こうなると吹替も観てみたい。そしてサントラも気になります。 ホント、良かった。

  • 鑑賞日 2017/4/2

    劇場が崩れ去ってどん底に落ちてから歌ってみたら大成功というシンプルで王道なストーリー。分かりやすく、誰でも楽しめる。色んな音楽も兼ね合ってよかった。吹き替えで見たけど、字幕でもう一度見るのもありだと思う。どん底からの立ち直りのきっかけが弱いのと、ラストの余韻があっさりなのがちょい残念。しかし笑って泣ける良い映画。

  • 鑑賞日 2017/3/30

    歌う「ズートピア」

    話はオーディションでタレントを集めるたわいないものだが、歌の力で見せる映画。日本語吹替え版で観たが、日本語キャストは、最後に決定したミーシャをはじめ非常にうまくいっていると思う。ただし、ディズニーの「ズートピア」('16)もだが、何故登場人物がずべて動物になるのだろう。「ズートピア」は動物で描く意味があったが、この映画は、単に「動物の方が可愛い」という理由で動物になったように思う。

  • 鑑賞日 2017/3/31

    歌詞の持つ普遍的でストレートなメッセージ性は、言語のカベを超え

    選曲が無難でいいね 歌詞の持つ普遍的でストレートなメッセージ性は、言語のカベを超え て伝わります。洋楽ファンは無論ですが、普段、洋楽は歌詞の意味が解らないから聞かない という方 も楽しめると 思います。  .ザ・ビートルズ/ゴールデン・スランバー が かなり効果的です。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    MISIAさん、よくぞ出演してくれました

    *あらすじが長くなってます。  差し押さえ寸前の劇場のオーナーであるコアラのムーンは、起死回生の策として歌のコンテストを開催することにした。告知ポスターを作った秘書でトカゲのクローリーは優勝賞金の桁数を二桁間違えてしまう。ゴリラのギャングのリーダーの息子ジョニーはギャングの仕事がいやだったが父親には言えないでいた。ブタのロジータは25匹の子供と夫の世話に追われていた。ハリネズミのアッシュはボーイフレンドのランスとロックデュオを組んでいたがリードさせてもらえないことに悩んでいた。ゾウのニーナはシャイなため人前で歌うことが出来なかった。そして自己中で虚栄心が強くお金に汚いネズミのマイク。そんな彼らを含め多くの動物たちが劇場に押し寄せたためコンテスト参加者をオーディションすることになる。そしてジョニー、マイクそしてアッシュとラクダのピートをソロとして予選通過に。カエル三人組、ロジータにグンターをつけてグループの予選通過とした。ミーナはシャイなため歌を歌うことができずオーディションが終わってしまった。マイクは優勝賞金を獲得したつもりで銀行から融資を受け、カジノでイカサマをしクマのマフィアに追いかけられることに。リハーサル中にカエルの仲違いで帰ってしまい、ピートは怪我をしてしまうのだった。一方もう一度オーディションを受けたいとやってきたミーナをムーンは裏方として雇い、金策のため大御所ナナ・プードルマンを招いての通しリハーサルを企画する。巨大な水槽を作りイカを満載したセットは素晴らしいものだったが、マイクを追ってきたクマのマフィアたちとの騒動のガラスが壊れセットごと劇場が倒壊してしまう。洗車業を始めたムーンだったが、劇場跡地で歌っていたミーナの歌声を聴き、コンテストを行うことを決意。即席の野外劇場を設営し、オーディション合格者に声をかけコンテストを開催。はじめは関係者だけの観客だったが、ニュース映像で中継が流れ続々と観客が集まり大盛況となる。ナナの資金援助もあり劇場が再開されるのだった。  物語はまあ単純なんだけど、歌の使い方がうまくて楽しめました。本国版でも使われたのでしょうか、きゃりーぱみゅぱみゅの歌がちょこっとだけど何度か流れていました。また長澤まさみやトレンディエンジェルの斎藤司が意外と歌がうまくて驚きました。そしてMISIAはよくぞ出演してくれましたという感じでした。全体的にみるとキャラクターそれぞれに抱えているものが多かったため、物語に深みは出たのですが、その分人物背景の描写が足りなくて、ロジータはどうやってオートメーションで子供や夫を世話するシステムを作り上げられたのだろうかとか、グンターの私生活ってどんなんだろうとか、オーディションには受かったけど出演出来なかったカエルやラクダはどうなったんだろうとか、最後にマイクはどうなるんだろうとか、あまりにも説明不足なところが多かったように思いました。続編があるようならそれぞれのキャラを掘り下げたようなものを見てみたいものです。

  • 鑑賞日 2017/4/1

    テーマ的なことはいいんだけど、お話が平坦に思えて(特に前半)退屈だった。

  • 鑑賞日 2017/3/26

    楽しかった!

    ちょっとズートピアに似た設定でしたが、違う会社が制作しているのですよね。 歌いっぱいの映画、ということで観に行ってきました。ストーリーはちょっとはちゃめちゃ。主人公のコアラがまあいい加減なやつで。。。けっこう派手に建物破壊してましたけど、あれ、一大事ですよね。 次々と動物たちが出てきて、街のふつうの動物がオーディションを経てスターになり輝く、というストーリー。一番印象的だったのは、ブタのお母さんかな。25匹のコブタの世話に追われるお母さん、実はとっても歌が上手。で、ショーに出るために自動家事処理機をつくるんだけど・・・みんな、お母さんがいなくても気づかないなんてひどいなあ! 私はスカーレット・ヨハンソンしか知りませんでしたが、それぞれ有名な方が声をあててたんでしょうね。最後の像の女の子の絶唱が素晴らしかったです! で、エンドクレジットのところで、早速次回作の制作決定、とありましたが、今度はどんな話にするのかなあ。

  • 鑑賞日 2017/3/30

    大人も子供も楽しめる王道

    キャラ、ストーリー素晴らしい。 あなたの近くに1人はいるであろうキャラがメンバーに揃っており感情移入しやすい。 唯一気になったのはムーンパパはバスターと同じ方法で仕事をしていたのか?バスターがあの仕事を見下す描写ごあったのがなんか悲しい。 見た目通り身体をはる仕事だから風俗的な扱いとなっているのなら仕方ないけども。。

  • 鑑賞日 2017/3/27

    勇気が湧いてくる!

    完璧な登場人物(動物か)は一匹も出ないが、それぞれが欠点を補い、励まし合い、舞台の上で最高のエンターテイメントを生み出した。 私も頑張れる、と背中を押された感覚。 吹替え否定派だが、この映画は別格である。

  • 鑑賞日 2017/3/28

    そこそこ楽しめると思っていたけれど、それ以上に、楽しかった。 気分的には90点といきたいぐらい。 でもそれは、今の精神状態に寄るところが大きいので抑え気味に。 よくあるストーリーだし、とっても単純。 でも、だからこそというか、純粋に楽しめる。 3Dアニメーションのクオリティは流石。 のっぺりとした質感が、クレイアニメに近い温かみをかもして、擬人化動物の世界にもすんなり入っていける。 躍動する滑らかな動き、表情、それぞれのキャラが魅力的に映る。 いい案配でユーモアもある一方で、劇場崩壊のシーンでは不覚にも泣いてしまった。 そして、もちろん歌唱シーンは迫力。やっぱり音楽の引力は凄い。 劇場で見るべきなのは確か。 〈パンフレット〉★★☆ A4横、28p、カラー、720円 東宝(株)映像事業部/発行(株)東宝ステラ/編集 イントロダクション ストーリー キャラクター キャストプロフィール(&コメント)7名 監督インタビュー&プロフィール レビュー/若林ゆり グラビア コラム/新谷洋子 プロダクションノート スタッフプロフィール6名 イルミネーションエンターテインメントについて 日本語吹き替えキャストプロフィール&コメント10名

  • 鑑賞日 2017/3/17

    トカゲ女史がチャーミング♪

    あの役にトカゲを持ってくるとは! 動物の選び方が変則的なようでぴったりなのだ。  オーディションやコンサートはもちろんスーパーや洗車のシーンでもポップスの魅力全開で、ラストに満月をバックに『くよくよするなよ』を力いっぱい歌い上げられてはもう「よかったねー」と感涙するしかないのである。 吹替も見たい。ミーシャの『くよくよするなよ』も聴きたいし。

  • 鑑賞日 2017/3/27

    SING シング

     字幕版で鑑賞。実に元気の出る映画である。  物語の筋は単純明快。動物の国の傾きかけた劇場を、コアラの劇場主が歌の力で再生させる物語である。オーディション募集のチラシに賞金1000ドルと書くべきところを、誤って10万ドルと書いてしまったために、オーディションは大混乱となってしまうが、そのお蔭で実力のある歌い手が集まったのだから、結果オーライである。(その10万ドルは、劇場が本当に壊れてしまい、結局ウヤムヤになってしまったのだが…)  オーディションを勝ち抜いた歌手を中心にした実力派チームが、仮設劇場で繰り広げるコンサートは、画面の中の観客と一緒になって聴いているような快感があり、実に楽しい。  歌い手たちの裏事情も描かれているが、特に、主婦で子だくさんのロジータは、コンサートの練習に出演するために、どうにか時間を捻出しなければならない。そのために家事を自動でこなせる機械を発明する。機械はうまく作動するのだが、ロジータに無関心な夫は、いつも通り妻が家事をしていると思い込んで出勤していく。ここなどは現代の人間社会への風刺がピリリと効いている場面である。  映画の中で流れる楽曲もフランク・シナトラやビートルズからきゃりーぱみゅぱみゅまで幅広く、高齢者から子どもまで楽しめるように工夫されていた。  登場人物の動きや表情は実に自然かつ豊かで、本物の俳優が演じているのではないかと思える程である。水などの表現も素晴らしい。CGソフトの進歩には目を見張るものがある。  それにしても、リース・ウィザースプーンさんといい、スカーレット・ヨハンソンさんといい、セス・マクファーレンさんといい、みんな歌が上手いなあ。

  • 鑑賞日 2017/3/27

    すごく楽しい

    面白く、何より凄く楽しくなれる映画でした。 MISIAや長澤まさみや大橋卓弥や誰でも聞き覚えのある曲も流れます。 ストーリーもまさかの展開でどうなるのだろうと悩まされました。 今回は吹き替えで観たので次は字幕版で観ようと思います。次作も製作決定してるみたいなので楽しみですね!

  • 鑑賞日 2017/3/25

    盛りだくさんの音楽と素敵なお話

    テレビ告知やCMで目にして気になっていました。 始めは海外でありがちなオーディション番組を軸としたストーリーだと思っていました。 なので色んなキャラクターが歌っているだけのイメージでしかありませんでした。 しかし、実際は違っていてキチンとストーリーがあって、その中に沢山の音楽や歌が詰まっていました。 実際、近くに座っていた小学低学年くらいの女の子が、終わった後に興奮気味に○○のところで使われていた曲、知ってる!と話していて、その後も暫く面白かった点について語っている様子から、子供から大人まで楽しめる作品になっていると思います。 今回は吹き替え版を観て来たのですが、普段アーティスト活動をしている人たちが吹き替えを担当していると聞き、演技の面でどんなモンだろう・・・と思っていましたが、皆さん演技がお上手で!そりゃぁプロの演技には及ばない部分もあります。しかし、殆ど気になる事はありませんでした。 混み具合の関係で最後列に座った所、スピーカーがだいぶ前にある状態で、迫力に欠けてしまった気がします。 是非真ん中辺りで前後左右から音楽を感じながら観ることをお勧めします^^

  • 鑑賞日 2017/3/26

    MISIAの歌に説得力

    孫と一緒に見たので吹替版だったが、歌がメインの作品なのでオリジナルの字幕版の方が良かったかなと思いつつMISIAの歌に説得力を感じて楽しめた。動物を擬人化したキャラがそれぞれ特徴を上手く捉えて愛らしく活き活きとしている。

  • 鑑賞日 2017/3/26

    ラストに持ってかれます。

    観る予定では無かったものの、タマフルの評論から興味が生まれたので急遽鑑賞。 なるほど、確かに観る人によっては、特定のキャラクターに対してイラッとしたり、全く感情移入出来なかったりとかもするのは確かです。 特に主人公は、後先考えずに御都合主義を良しとする考えや行動が全くという程、共感出来ないです。 それでも、ラストシーンの力技的な推進力と、圧倒的なパフォーマンスに、結果オーライとも言える感動が生まれるので、何だか最後は許せちゃうのが不思議な感じです。

  • 鑑賞日 2017/3/24

    一番芝居していた

    長澤まさみのアッシュよかった。 一番芝居していた。 歌も長澤まさみ!!?

  • 鑑賞日 2017/3/23

    初IMAX

    初IMAX。 キリンの2人連れが劇場のロビーに入った時の見上げた場面から目を見張る。動きがとても生き生きしてみえる。 一番よかったのは、バスターの洗車。 見上げるとコアラが泳いでいるみたいでユーモラス。だけど本人は一生懸命で、さらに失意のどん底。エディが手伝いに来たところ◎◎◎。 お父さんは30年もこうして働き続けてきたのかとジーィーン。 二番目は、エンディングのイカダンス。 輪になって脚や手をシンクロさせながら泳ぐ。見たことあると思ったら、団体のシンクロナイズドスイミングで輪を描くタイミングだ。

  • 鑑賞日 2017/3/26

    音楽のチカラ

    すごく面白かったです。7歳の娘と来週3歳になる息子も最後までしっかり楽しんでました。 ストーリーもまさかの展開、そうきたかーと。音楽のチカラというやつですね。 半面、肝心の音楽がもう一歩だったかな。当然かもですが、オリジナル曲を日本語訳にして吹き替えた時点で勢いが削がれている感は否めませんでした。音楽重視で観るなら字幕版でみるのも一計でしょう。

  • 鑑賞日 2017/3/26

    音楽の力を感じるな

    ミュージカル映画って大抵そうだけど、ストーリーだけを取り出すと何とも陳腐なものだよな。それに音楽が加わると鍛え抜かれた筋肉のごとく華やかになるし、知っている曲が多ければ更に盛り上がる。この映画は洋楽好きなら誰でも知っているヒット曲がとても多く盛り込まれているし、映像やキャラクターの性格づけなど、とても丁寧に作られている。最近は日本では洋楽は流行らないけれど、こういう映画を観て一人でも多くの方に洋楽に興味を持ってもらえるといいな、と思った。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    大橋卓弥さん

    の歌声が聴きたくて吹替版を観ましたが長澤まさみさんのROCKナンバーも素敵でした!さらにはMISIAの唄声は本当にヤバかった!鳥肌が立ちました。歌を置いておいても前向きなストーリーに元気をもらいました。今度は字幕版も観たいと思います。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    楽しい〜!

    非常に楽しい映画でした。 歌ってやっぱり良い!吹き替えキャストの歌と演技は最高! うっちゃんの演技は最初はどうかなと思いましたが、後半に行くにつれて声がぴったりと合ってきました。

  • 鑑賞日 2017/3/25

    楽しい映画

    とっても楽しい映画でした。洗車が可愛い!長澤まさみの歌がよかった。MISIAは言わずもがな。歌が上手いってすごいね!

  • 鑑賞日 2017/3/25

    2回目視聴 日本語吹き替え版で

    少しクオリティが落ちる。やはり有名どころのオンパレードのハリウッド版は迫力も優しさも程度が違う! 長澤まさみちゃんがうたっていたのは充分に満足だったけれど全体的には数段に違い特にネズミが頂けなかった。残念ながら、及ばない。

  • 鑑賞日 2017/3/24

    踊りたくなる

    大好きな歌の数々に様々な悩みを抱えた動物達たちの再生ものにちょっとうるっときたりくすっと笑えたりと楽しめる映画だった。吹替えも評判がいいので気になるわぁ🎵

  • 鑑賞日 2017/3/24

    楽しい

    目を見張るような素晴らしい部分はないものの、貶したくはない佳作。キャラクターがかわいい。

  • 鑑賞日 2017/3/22

    予告の時点でおかしな動物たちのおかしな動きとめちゃうまい歌にひかれてつい鑑賞。個人的には劇中ではいちばんバックグラウンド不明のノーテンキな踊るレオタードのブタが好み。スティーヴィー・ワンダー×アリアナ・グランデのFaithもアガる。日本語版もいいらしいので気になるが~。

  • 鑑賞日 2017/3/22

    楽しかった〜

    いやいや、そりゃないやろー、こんなに水入ってへんやろーと突っ込みを入れつつも、 これはアニメね、と言い聞かせつつ観ておりました。 ストーリーは分かりやすく、オチも読めますが、歌に元気をもらえる楽しめる作品です。足踏みとかしたくなるもんね。 字幕を観ましたが、小さいお子さんも何人かいました。 静かに観てたけど、わかったのか? おかーちゃんも吹替見せてあげたらええのになあ。 私も吹替も観てみたいと思いました。 長澤まさみが上手いらしいので。 でも、スカーレットヨハンソンもよかったね。

  • 鑑賞日 2017/3/20

    動物たちそれぞれが抱える、悩みやバックグラウンドを織り交ぜながら描かれるオーディションのシーンから始まり、本選突破に向けての猛特訓。 そしてラストは、華やかな劇場復活ステージへと導かれる。 「動物たちが楽しく歌って踊る、お子様向けファミリーミュージカルでしょ(´<_` )ハイワロw」 と見くびっていた自分を、殴ってあげたい‼o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ 今まで家族に尽くしてきた、25匹の子ブタ達のお母さん・ロジータが自分を取り戻すシーンはウルっと来たし、ギャング集団を抜け出せずに悩んでいるゴリラのジョニーが、パパと和解する展開は、ありきたりだけどやっぱりイイ!!ヘ(゚∀゚*) テイラー・スウィフトやサム・スミス、ガガ様など最近の曲から、バナナラマやシンディー・ローパーなど、往年のヒット曲も抑えられているのが嬉しい。 お気に入りのキャラは、お金大好き自分大好き自己チューなネズミのマイク。 喘息持ちの猿からカツアゲしたり、ポーカーでイカサマしたりとゲッスい役にも関わらず、歌のチョイスがシナトラのロマンチックなバラードという、ミスマッチさ‼ 好きです(๑•̀ㅂ•́)و✧ テッドの中の人が声をあてているということで、いつFワードが出てくるかハラハラしたけど、そこはまぁ、やはりお子様向けアニメですね(´ε` )

  • 鑑賞日 2017/3/19

    ディズニーに真っ向勝負を挑んだイルミネーション

    ディズニーの動物を主人公とした作品といえば、「ズートピア」が記憶に新しいところ。 また、最近のディズニーは映画オリジナルソングのミュージカルの傾向にある。 私の勝手な想像ですが、動物の世界でヒット曲を使って、イルミネーションがディズニーに真っ向勝負を挑んだのだと思います。 ディズニーのようなメッセージ性はあまりないのですが、エンターテイメントとして楽しい作品でした。 本作はなんといっても動物たちが可愛らしい。 私のお気に入りは、目がかわいいコアラのムーン。 洗車シーンなんて最高でした。 それとブタさんたちがユーモア溢れて面白い。 「ピギーパワー」って台詞が気に入っているのですが、凄い迫力ありそうなパワーを感じます。 各キャラたちの声優も豪華で驚きました。 そんな声優たちの歌声も素晴らしい。 ミーナのトリー・ケリーの歌声も素晴らしいのですが、私としてはアッシュのスカヨハがカッコ良かった。 また、本作では洋楽の日本語翻訳の吹替え曲はダメだろうと思っていたのですが、MISHAが歌うのであれば聴いてみたくなりました。 そして本作の売りであるヒット曲の数々。 洋楽だけかと思っていたら、きゃりーぱみゅぱみゅの曲まであり。 全曲知っている訳ではないですが、往年のヒット曲から最近の曲まで知っている曲も多く、思わず体がグルーヴしました。 続編も決定とのことなので、次回作も期待したいと思います。

  • 鑑賞日 2017/3/23

    テンション上がる❗

    MISIAの違和感なさすぎる吹替(台詞も含む)もアッパレながら、鑑賞後の『Sing』ロスが重篤❗ 吹替メンバーもめっちゃ良い😊‼

  • 鑑賞日 2017/3/19

    みんなが楽しめる映画

    友人と字幕派か吹替派かで意見が割れ、今回は吹替で鑑賞。 正直、斎藤さんが起用されてる時点で期待値低めだったが、吹替良かったよ!! ウッチャンも斎藤さんも上手だった。 メインキャストのなかでも一番のお気に入りは子だくさんのロジータ!彼女の隠された才能が開花されるシーンは必見。 ほんと天才だよアンタ(笑) みんなで力を合わせて一つのものを作り上げていくの大好きマンだから、これは字幕も観に行きたいな。

  • 鑑賞日 2017/3/22

    (映)

  • 鑑賞日 2017/3/21

    「ぷっちょ」のCM「またやっとるわ」

     「きっと面白いから行こうよ」という妻の言葉にひきずられて観に行ったのだが、やはりママに連れられた子どもたちや若い女性ばかりで、私のような60代のじじいは、ほとんど見当たらない。  だいたいアニメと言えば、ジブリなどのアナログのものばかりに親しんできた身には、あの妙にリアルな人間とも動物とも言えないキャラクターたちにどうも馴染めない。同じような動物社会を描いていた「ズートピア」は、あざといくらいに人間社会になぞらえていて、ついつい面白く観てしまったのだが、こちらはどうか。案の定、前半のもたもたした展開に、ついうとうとしてしまった。  でも、豚のロジータがスーパー・マーケットの音楽に乗って踊りだすシーンで目が覚めた。「ぷっちょ」のテレビCMで、橋本環奈が真似していて、「またやっとるわ」と言われるやつね。それから次々と繰り広げられる『のど自慢ショー』にはすっかり魅せられてしまった。わが街のシアターでは吹替版しかやっていなかったのだが、日本版の声優たちの歌唱力にはびっくりした。それもそのはず、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、山寺宏一、斎藤さんなど、そうそうたる名前が並んでいる。俳優たちは歌も上手いし、歌手たちはセリフも上手い。  内村光良演じるコアラのバスター・ムーンという、とぼけた劇場支配人のキャラクターが絶妙で、単なるのど自慢だけではなく、劇場盛衰物語としてのストーリーも楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/3/22

    なんで、動物なんだろう?

    様々な悩みや挫折が、唄を歌うことで解決されていく内容を期待していました。 なんだかうやむやなことばかりで 何も解決されず、そもそもキャラクターを動物にしなければならない理由も分かりませんでした。 歌が良かっただけに、もったいないです。

  • 鑑賞日 2017/3/21

    TOHOシネマズのフリーパスの有効期間中にということで、先週金曜日以来2度目の今回は吹替版で観てみたけど、原語そのままだったり日本語歌詞になっていたりと色々ながらどれもピッタリ合っていて、こちらもよかった! というか、ストーリーが分かっているぶん映像と音楽に集中できたせいか最初に観た時より面白かったか。 次はまた字幕で観たくなったりして、何度でも楽しめそうなのはタイトル通り、歌がぎっしり詰まっているからかも!

  • 鑑賞日 2017/3/21

    勇気

    音楽最高! TACTYが『「コアラ🐨頑張れ!」って何度も思うよ』って言ってた通りグッときて涙が😭 スカヨハのハリネズミもいいけど長澤まさみの勝ちかな〜👏 call me baby 💦のシーンもSet it all free🎵いいよ〜😭 歌が見事だ!映画館で観よう!

  • 鑑賞日 2017/3/17

    アメリカでアニメ映画といえばこれまでディズニーとピクサーの両巨頭のイメージが強かったのだが、最近は日本でも両巨頭以外のアニメ映画も上映されるようになった。 例えば、「アイス・エイジ」に代表されるブルー・スカイ・スタジオ。 そして、今回ユニバーサルとタッグを組みこの映画「SING」を送り込んできたイルミネーション・エンタテインメント。(というか調べてみるとユニバーサル・スタジオの子会社らしい) 映画と名のつくものはアニメであろうと実写であろうとドキュメンタリーであろうと可能な限り(苦手なジャンルは除く)見ようと心掛けているのだが、イルミネーション・エンタテインメント制作のアニメ映画はこれが初めて。 スキマスイッチファンの友人に「ぜひ、吹き替えで!」とせがまれて、吹替えにて鑑賞。これが良かった! 台詞だけではなく歌の歌詞まで日本語で吹替えを上映する許可が出たのは日本だけとどこかで聞き、正直なところ半信半疑でいたが、そうかもしれないと思う私がいた。 劇中で流れる曲はどれも聞いたことのある曲ばかりだし、鑑賞後映画版のオリジナルが気になってApple MusicでサントラをDLし、オリジナルも聞いてみたのだが、日本語版はいろんな意味で良い出来だったのだと思った。これはひとえに演じた皆様の実力かと。 吹替え版を見てこんなふうに思うなんて稀なことである。 そして、もれなくオリジナルが見たくなってしまう。 恐らく、字幕版でオリジナルの歌を聞いたら二度美味しい映画なのだろう。 既に、「SING」は次回作も決定しているらしい。 果たしてキャストは同じなのか。また新しいキャストも出て来るのか。それは誰が演じるのか。今から楽しみなのである。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    外れにくいストーリー

    みんなで頑張って苦難を乗り越えるストーリー+かわいい動物たち+お馴染みのノリのいい音楽という三拍子が揃って滑りにくい映画になっている。気楽に楽しめるが、それ以上のものは特にない。 更に言えば動物たちの可愛さは今ひとつ。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    かなり楽しめた

    昨年のペットが面白かったのでなかなか楽しみにしていました。 最寄りの映画館が吹き替えしか上映してなかったのでとりあえず吹き替え版で鑑賞。 長澤まさみが思ったより歌上手かった。MISIAとかスキマさんとか本物の歌手が大勢いるなかで長澤まさみ?!とは思いましたが笑 ラスト30分くらいのステージは本当に楽しめました。久しぶりに劇場で観てよかった!って思えた作品です。 今度は字幕で観てみたい。でも、字幕で上映している映画館が少ない。。

  • 鑑賞日 2017/3/20

    今年は音楽映画の当たり年なのかも

    シロウトのど自慢コンテストで赤字続きの劇場が復活できるのか?という設定自体への疑問はともかく、新旧とりまぜて聞き覚えのある曲をさまざまな動物たちに歌わせる様がとっても愉快だし、題材からの予想を超えるダイナミックな展開からとんでもない盛り上がりを見せるコンテスト本番まで思わず乗って足踏みしてしまう音楽の愉しさに満ちている。象のミーナ(トリー・ケリー)の歌声の見事さには感動とコーフン。MISIAが演じている日本語版もがぜん見たくなった。

  • 鑑賞日

    思ってた通り

    楽しい作品だった。 歌は心に響いて感動する。

  • 鑑賞日 2017/3/20

    歌いっぱいのミュージカルアニメと思って鑑賞。 でも、ミュージカルの楽しさは感じられなかった。 あくまでもコンクールとショーの場面だけの歌唱。 それぞれの夢を胸にコンクールに挑む姿は、感動モノになるのに。 あまり感動を得られなかったのは、登場人物のエピソードの描かれ方が今ひとつだったから? せっかくの豪華キャストが、宝の持ち腐れのように思えた映画です

  • 鑑賞日 2017/3/20

    いい意味での期待外れ

    意外と評価が高いので鑑賞してきました。 単なるアニメ映画かなって感じましたが音楽が素晴らしかったですね。吹き替え版でも充分楽しめました。 今度は字幕版でも鑑賞してみたい。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    吹替版も楽しめる

    ‪#0243 TOHOシネマズ渋谷「SING シング」。ユニバーサル・スタジオ&イルミネーションの「ペット」に続く動物アニメ。潰れかけた劇場主のコアラが企画したオーディションに集まった個性的な動物たちによる歌唱シーンが最大の見所で、吹替版もMISIAを始め豪華な顔ぶれを揃えている。‬

  • 鑑賞日 2017/3/19

    音楽

    歌うシーンが素敵。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    ★★★★

    字幕版を鑑賞。最高!ただのアニメ映画じゃない。人間いや動物模様が上手い具合に表現されていて、泣けた。今年一番の作品です。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    作品紹介(映画.com)より

    本日ムービックス川口13時の回(吹替え版満席)鑑賞。只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 下記にて映画.comよりストーリーと映画評論記載。 「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーら豪華キャストが声優として出演し、レディー・ガガ、ビートルズ、フランク・シナトラなど誰もが知る新旧ヒット曲を劇中で披露する。人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する。監督は「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス。 SING シング Sing 2016年/アメリカ 配給:東宝東和 SING シング 映画評論・批評 2017年3月14日更新 2017年3月17日よりTOHOシネマズスカラ座ほかにてロードショー キャラクターと歌の魅力で高揚感をもたらす、愛されミュージカル・アニメ! アニメーションでも実写でも、ミュージカルがまたブームを巻き起こしている昨今。イルミネーション・スタジオによるこのジュークボックス・ミュージカル・アニメーションは、映画ファンのベスト10入りを狙う超強力なダークホースかもしれない。いわゆる“傑作”ではないが、観客に「“傑作”より好き!」と言わせるだけの魅力に満ちた映画なのだ。 ストーリーもキャラクターも、タイトルが示す通り単純で実に素直。自分の熱愛する劇場を経営難から失う危機にあるコアラのバスターが、再起を懸けて開催しようと企画した歌のコンテスト。そこに集結したのが窃盗パパをもつゴリラ少年や25匹の子を育てるママブタ、内気すぎるゾウら、それぞれ「なんとかしてダメな現状を打破したい」という切実な悩みを抱えた動物のキャラクターたちである。いろいろあってそれぞれがピンチを迎えるが、歌うこと、ステージへのパッションで乗り越え、大きな一歩を踏み出していく。こんな筋書きは、誰だって予測できてしまうだろう。しかし、シング=歌の魅力でこれほどまでにシビレさせ、涙が出るほどの高揚感をノリノリで味わわせてくれるとは予想外なはず! 画像1 自伝的な「リトル・ランボーズ」で映画への情熱を瑞々しく描ききったガース・ジェニングス監督が、今回は歌への、エンターテインメントへの情熱を、ものすごく素直に描き出している(やらかし屋のトカゲ老嬢秘書、ミス・クローリー役で声優の才能も発揮!)。さまざまな動物たちの共存する世界は「ズートピア」を連想させずにはおかないが、社会的な隠喩なんてここには探したって見つからない。あるのは愉快なキャラと、単純でありふれているが誰もが共感しやすいパーソナルなストーリー。笑いとやさしさもたっぷりある。 それに加えて猛烈なパワーを発揮するのが、心をガッチリ掴むヒットソングの数々なのである。きゃりーぱみゅぱみゅを含んだ選曲もいいし、「いきなり歌うミュージカルは苦手」という人も、歌うシーンで歌うだけの本作なら大丈夫。老若男女が夢中になれる。豪華な映画スターの声優陣が、こんなに素晴らしい歌唱力の持ち主だなんて嬉しすぎるじゃないか。リースやスカヨハが歌えるのは知っていたとしても、タロン・エガートンがこんなスウィート・ボイスで魅了してくれるとは。キャラクターたちの歌う喜びと、それを聴くという観客の喜びが共鳴するクライマックスのカタルシスは、そりゃもう格別なのだ。 (若林ゆり) SING シング 2017年3月17日公開 Check-in 9520人 注目作品ランキング3位 評価・レビュー4.0

  • 鑑賞日 2017/3/19

    ノリノリな楽曲の数々にシンプルで力強いメッセージ、イルミネーションスタジオ作品らしい悪ノリも健在で、泣いて笑って感動できるとても楽しい作品でした。グッズ展開して欲しい。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    良かったと思います

    スカーレットヨハンソンの歌声が良く出てました。吹き替え版は長澤まさみちゃんなので吹き替え版も観ます。聴き比べたいと思っています。話そのものはまぁコメディで、なんでもありで、加えてあのおばあさんのキャラは良く出てくるよね、あり得ないけどそうなるわなぁと容易に想像できる結末でしたが好きです。

  • 鑑賞日 2017/3/19

    最後にはうるっときた

    ハリウッドのアニメは、作りが大雑把なので、どうしてもストーリー的には甘いところがある。どう考えても、素人のオーディションで、見応えのあるショーが出来るとは思えない。そのため、最初はあまり入り込めずにいたが、オーディション合格者のキャラたちが抱えている問題とリンクしていく中で、いつの間にかストーリーに入っていくことが出来た。その要因として、やはりSINGなんだろうね。お客を乗せる上手さがハリウッドにはある。そして、何よりも歌が超上手い。そのため、ラストシーンでの各自の歌には、正直感動したし、あの歌唱力にも驚いた。吹き替え板を観たけれど、こうなったら本家の方も観たくなった。 最後にはうるっときて、涙が流れてくるほどに感動した。

  • 鑑賞日 2017/3/18

    いいかぁ?

    素人歌合戦で劇場が再生ってどうなの?それぞれのキャラは立ってるとは思うけどさほどの感動もない。

  • 鑑賞日 2017/3/18

    余白

    3D技術もキャラクターも完璧で本当によくできている。 ギャグもテンポも最高だ。細部にわたるデティールも申し分ない。 だから予告編はいつも面白い!観たいと思わせるんだけど、実際見ると、そうでもない。 イルミネーションのアニメはいつもそう感じる。 ハリウッド映画は 何かマーケティングに基づいて作られているから余白がないのかな。ギュウギュウ詰めなの。そして 想像以上のものがない。 基本的に本の面白さがないからだろうか。映像技術に頼りすぎているからだろうか? 何を感じさせたいのか。メッセージがない。 とても魅力的なキャラクターたちだけに少し勿体無い感じがした。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    主人公のバスター・ムーンのやることに共感できなくて最初のうちは乗れなかったけど、認められていたことがわかってゴリラのジョニーが改心するあたりから俄然面白くなった。 後から後から切れることなく流れる歌も聴きごたえ充分、そのまま実写版でも観たくなるような豪華キャストも魅力的だけど、TOHOシネマズのフリーパスがあるうちに吹替版も観てみたいかも。 これだけ動物がいっぱいなのにグッズかあまりないのが不思議、ヤマアラシとかコアラの縫いぐるみグッズが欲しい!

  • 鑑賞日 2017/3/17

    歌えば楽しや!

    吹替版鑑賞。皆んななかなかの歌声で聞かせてくれます。歌のオーディションということでストーリー性が若干寂しいけど、タイトルどおり、皆んなのシングを楽しめば良いと思う。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    キングスマン見たときに、タロンさんいい声してるなぁと思ったので贔屓も入ってるかもしれないけど、ジョニーめちゃめちゃ歌上手いじゃないですか!サムスミス、The Zombiesにエルトンジョン。イギリス人の歌をイギリス人のタロンさんが歌うのはやっぱり考えられてるんですかね。 個人的には、リースウィザースプーンの主婦のブタも可愛らしいキャラでした。頭で考えすぎて、もう踊るなんて無理と諦めてたけど、ふとしたきっかけで感覚を取り戻す。ありそうな話ですよね。 失恋をきっかけに才能を開花させるヤマアラシのスカヨハもピンチの時に頼りになる姉さんというかんじの声ですね。 そして一昔前にいそうな才能はあるのに見栄はったりしてお金のトラブルがつきないネズミも良かったです。 建物が崩壊してしまったとこ、ジョニーがピアノで歌うとこにはウルッと来てしまいました。 安定のストーリー。大人も子供も楽しめる作品です。

  • 鑑賞日 2017/3/7

    映画館で

    歌唱のすばらしさを堪能するためにも。音響がいい方が。吹き替え版を観たのですが、オリジナルの歌唱も聴きたくなる。身体がついリズムを刻んでしまいます。

  • 鑑賞日 2017/3/6

    字幕でも観たい

    洋画専任な勢いの声優陣で固めている映画やドラマ以外は、 (特に歌ったりもする作品などは)普段はあまり吹替えで鑑賞しないのだけれど、 試写会が吹替えVer.の方だったので鑑賞。 結論。 長澤まさみさんをなめていました。 歌も声も違和感なく、とてもばっちりで驚きました。 生業の人じゃないとなぁ…な見識は改めます。 山寺さんは相変わらずいい声で、 弱気MISAさんの声は、歌とのギャップが出ていて個人的にはツボでした。 ストーリーはというと、安心して観られる作品。 試写会の会場にはお子様も多かったので、 途中で飽きたりしないのかな?と思っていましたが、 時折周囲のお子様たちに目をやってみると、 歌にノっていたりと実に楽しそうで、最後まで集中して観ていました。 作中内で私も含めて、劇場内で笑い声が起こったりと、文字通り、涙あり笑いありそれでいて楽しい、ドリームストーリーだと思います。 ところで、作中で60曲使用されているそうです。 劇中ではワンフレーズも歌っていない状態で目まぐるしく歌が変わるシーンが多いのですが、これについてはじっくり聴かせて欲しい…!と、若干ストレスを感じました。 ただ、最後の最後でちゃん見せ場があってじっくり聴けたので、そこで発散できました。 ミュージカル仕立ての映画が実は苦手なのですが、 この作品はそういうわけではなく、ちゃんと理由があっての歌パートなので、自分のように苦手だなぁ…と感じている方でも、 違和感なく楽しめると思います。 懐かしい名曲も出てきます。 そんな感じで吹替え版を十分に堪能しましたが、 やっぱりあちらの方たちの歌声も聴きたいなあとなり、 字幕版も観たいと思いました。

  • 鑑賞日 2017/2/9

    キャラに合わせた名曲のチョイスが最高

    赤字続きの劇場を再建するため賞金付きオーディションを開催したオーナーのコアラ、そこに集まった子だくさんの母親ブタ、超絶シャイな象の女の子、ハードロッカーのハリネズミの女性、お調子者で利己的なネズミ、ギャング一家のゴリラの青年などが夢にむかって踏み出す姿を時にコミカルに、時にハートフルに描いたアニメーション。 一人一人のキャラクターが持つ一筋縄ではいかない事情をとても丁寧に描いていたのが最大の特徴。中でも育児と家事に追われる毎日を過ごしている母ブタのキャラクター(声・リース・ウィザースプーン)がとてもチャーミングだった。二次審査のオーディションへ行くため徹夜して全自動の家事マシーンを作ったり、閉店15分前の一人だけのスーパーでBGMにあわせてキレ切れのダンスを披露したり(偶然モニターしていた店員の拍手も良かった)、ピンチをチャンスに変えていく前向きな姿勢が素晴らしかった。 印象的な場面をひとつ。劇場が崩壊して洗車の仕事をすることになった主人公のコアラが、最初の客からいいようにあしらわれ路面に仰向けに倒れてしまうのだが、ここでアスファルトをよく見るとアワまみれのコアラの体についていた水分が見る見る吸収されていたのである。こんな細かい点までよくぞ手抜きせず精魂込めて制作したアニメーターたちに拍手を送りたい。 1000ドルのつもりが事務員の不手際で10万ドルに跳ね上がった賞金であるが、最終的にはお金への執着(当初は全員がこれ目当てであった)はきれいさっぱり消え去り、ただただ歌いたい踊りたいという純粋な夢だけが浮かび上がる展開に。突貫工事で作った野外ステージでそれぞれが夢中でパフォーマンスするクライマックスは、理屈抜きに楽しめた。洋楽に詳しくない自分でも耳なじみの曲がたくさんあり、それだけでも見る価値は十分であった。