PROGRAM

放送作品情報

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

THE MUMMY 2017年 アメリカ / 110分 アドベンチャー ホラー

トム・クルーズが古代エジプトの王女と対決!クラシックホラーが最新VFX満載のアドベンチャーに進化
放送日時
2019年09月28日(土) 21:00 - 23:00
2019年09月29日(日) 12:00 - 14:00
2019年09月29日(日) 21:00 - 23:00
2019年10月03日(木) 12:30 - 14:30
2019年10月03日(木) 21:00 - 23:00
解説

クラシックホラー映画『ミイラ再生』をトム・クルーズ主演のアドベンチャー大作として再映画化。現代に蘇った古代の邪悪な王女を『キングスマン』のソフィア・ブテラがエキゾチックな存在感満点に魅せる。

ストーリー

古代の遺跡を発掘しては闇取引で稼いでいる米軍関係者ニックが、中東の地下空洞に隠された巨大な棺を発見。同行する考古学者ジェニーによると、女王になれず生きたままミイラにされた古代エジプト王女アマネットの棺だという。ニックは棺をイギリスまで運ぼうとするが、輸送中に飛行機がロンドン郊外へ墜落してしまう。ところが、死亡したはずのニックが無傷のまま蘇生し、墜落地点で棺から出たアマネットも復活してしまう。

監督・製作・原案

アレックス・カーツマン

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・クルーズ (森川智之)
アナベル・ウォーリス (沢城みゆき)
ソフィア・ブテラ (ベッキー)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/9/16

    物足らない

    ストーリーは、ハムナプトラに代表されるような古代エジプトを題材にした冒険物です。 トムクルーズとラッセルクロウという有名どころは出ていますが、中身はB級映画です。 序盤の滑り出しなんかは良かったと思うんですがね。 冒険ものにしては、謎解きがないため物足りなかったのかな。 あとは、掘り下げ不足かと。ラッセルクロウ役なんて特に。

  • 鑑賞日 2019/8/31

    確かに

    確かに期待外れかも。

  • 鑑賞日 2019/7/8

    冒険アクション

    ストーリーはありきたりだが、トム・クルーズとCG映像でそれなりに楽しめた。トム・クルーズはいろいろなアクション映画に出ているが、MIシリーズに続くもう一つのシリーズ物を模索しているのだろうか。

  • 鑑賞日 2019/4/21

    トム・クルーズに前乗っかりではなく、話もちゃんとしていた。

  • 鑑賞日 2019/4/21

    トム・クルーズのアクションは何をしても「MI」のイーサンにしか見えない

     古典的なホラー映画、 1932年の「ミイラ再生」をリメイクした作品。  物語としてはB級テーストだが、主演にトム・クルーズを配し、最新VFXを駆使し、大作感を出してる。  イラク戦争を絡ませ、米兵が中東で古代エジプトの石棺を発見し、悪の王女アマネットを目覚めさせてしまうという設定。  トム・クルーズのアクションは何をしても「MI」のイーサンにしか見えないのが難点か。当初は製作会社は古典的怪奇作品をマーベル作品のように色々結びつけてシリーズ化しようと思っていたようだが、本作は正直コケてしまったので、どうなることやら。

  • 鑑賞日 2019/4/24

    (録画視聴)(吹替版)

    森川智之・沢城みゆき・ベッキー・中村悠一・高岡瓶々・山路和弘吹替版。 命令違反の古代遺物盗っ人と言う悪人が主人公。トム・クルーズってアクションだけか…。 モンスターヒーロー誕生でシリーズ化を狙うか。 ミイラにハイド氏と対決するロンドン自然史博物館はパディントンが剥製にされそうになった場所。名所なんだな。

  • 鑑賞日 2019/4/21

    墓荒らしを狙う不良米兵。

    イラクの戦闘地域で遺跡を発見したはいいが、呪いのかかったミイラを蘇らせてしまう。このミイラは超常力を持ち、米兵に執着して古代エジプトの死神を憑依させようとする。ここに、ミイラ研究家のマッド・サイエンティストが絡んで、話がややこしく展開する。 凝ったストーリーではあります。しかし、逃走と反撃の単純パターンになっていないため、サスペンス度が低い。見せ場のアクション・シークエンスに新味がない。ジキル博士を登場させた辺りの趣向は面白いが、趣向倒れ。主人公が明快なヒーローでないから、痛快娯楽になっていない。 まあ、文句ばかり付けてしまったが、全然愉しめない訳じゃない。年寄りには古典的怪物のリブートものとして、興味深い面はある。

  • 鑑賞日 2019/4/3

    大丈夫か

    ダークユニバースの第1弾がこれでは…。 テーマとストーリーが噛み合わないまま。

  • 鑑賞日 2019/3/22

    この映画にトムクルーズはいらないし、ミイラは古代エジプトの文化的な要素を期待していたがなんだかゾンビ的で近代的。女王の復活もよくわからないしつまらなかった。

  • 鑑賞日 2019/3/11

    駄作でも頑張るトム

    もともと評判が良くなったので押さえで見た感じ。評判どおりだが、輸送機内の七転八倒、崖を落ちる車から飛び降りて転がる、王女からコテンコテンに投げられるなど体を張ったアクションは存在する。演出のキレなのかシナリオが陳腐なのか盛り上がらない。生き返った王女の存在が浮いてる感じですかね。ふんだんに出てくるCGがあまり生きてない。それだけにトムの頑張りに頭が下がります。ヒットしたら「インディ・ジョーンズ」のようにシリーズ化したかったのかな?

  • 鑑賞日 2019/1/3

    トム・クルーズは好きなので期待度が高かったが他の主演作品に比べてあっさりしていた印象。いわゆる見どころがなかったということか。

  • 鑑賞日 2018/12/29

    とんでもねぇ、あたしゃ神様だよ、笑。

    流石トム様、古代美女にもモテモテですね、笑。というワケで1932年公開『ミイラ再生』のリブート版の本作でございます。確かに序盤までは割とワクワクできていました。しかし既視感のある映像や要素の連続、ユニバース化を意識するあまりに1本の作品としてまとまりがなくなってしまった脚本、そこはかとなく漂うB級感等々、結果的には残念な出来となってしまっておりました。最終的に神・クルーズとなったトム様の行く末も気になるところではございますが、興行的に大コケしてしまったが故、続編は少々厳しいかもですね、、。にしても水中を平泳ぎするゾンビ、というのは初めて見た気がします、笑。(18/12/29鑑賞)

  • 鑑賞日 2018/10/28

    トムはかっこいいけれど…

    トム・クルーズおじいちゃんだなー。と思いながら見てました。 ハムナプトラの続編にあたる今作ですが、俳優こそ1点豪華でも前2作に内容は遠く及ばず。(3作目はなかったことにしたい) そもそもこの王女ミイラ、何がしたいのか? 最初は王になりたかったのかなーと思ったけど、見てると単に恋愛がしたいだけのよな気がする。 イムホテップほどの強さも狡猾さもなく、どちらかというと10代の王女の可憐さが前面に出て、はっきりいうと怖くない。ということでハムナプトラを見た方が絶対楽しいです。

  • 鑑賞日 2018/10/1

    邦題しか気にしていなかったので、想定外の内容でした。

    よりによって避けて来たゾンビ(ミイラ)物でした。^^; 鑑賞前に公式サイトは見ておくものだと思いました。 mommyとMummy、一文字違いでママがミイラに成っちゃうなんて、English恐るべし。 いやぁ、今回もトム様が良く走りましたね。 ピンチには滅法強いトム様ですが、とうとう人間では無くなってしまいましたね。 エジプトへ向かっているようですが、続編でも有るんでしょうか? ”モンスターと戦うにはモンスターが必要だ”とか言ってました。 物語の方はお金掛けてんなぁと思いました。 でも、土煙がアマネットの顔に変る所なんかは「おおーっ」と思いましたけど、煙だしぃ、よく有るシーンだし、輸送機の墜落シーンも、ニックとジェニーの二人だけの描写に成っちゃてたせいか、壊れて行く様は解りましたが、なんか緊張感を感じなかったんですよね。 ジェニーがパラシュートで飛び出すシーン前後の背景が白抜きだったし、回転する試行機から飛び出したら、あんなに真っすぐに飛び出さないと思うし、地上が見えるシーンも確かに回転はしているんだけど、なんか違和感が有りました。 それと、瞳が4つってのは意外でしたけど、広範囲が見える様に成るって事でしょうか? 特に意味を持たなかったように思えましたが、如何でしょう。 公式サイトを見たら、本作はダーク・ユニバース第1弾なんだそうで、既に過去の10作品をリブート予定とか。 速くて10年、ヘタをすると20年位先までの予定なので、全作品を観る事は不可能だと思います。 来年、”フランケンシュタインの花嫁”の上映が有る様なので、これは観られるかな?

  • 鑑賞日 2017/8/25

          自宅にて鑑賞。前半~中盤辺り迄はテンポも良く大作の貫禄は充分だったが、徐々にグダグダになり、陳腐なヒューマニズムに逃げる落とし所もキレが悪い。唐突に登場するキャラクター達は造形が薄っぺらく違和感満載の取って附けた感があり、展開が進むにつれ混乱を来すストーリーもチンケでチグハグな印象。結局何がしたかったのか判らない男勝りなヒロインA.ウォーリスの“ジェニー・ハルジー”が終始映えず、相対的に“アマネット”のS.ブテラの魅力が際立った──本作は彼女の映画だ。潤沢な製作費を思わせる画面に大甘の採点。50/100点。 ・ホラーとコメディの相性が佳いのは、過去作を引用する迄もなく周知の事実で、極限の緊張の中でのユーモアと云う緩和は相互的に作用し合い、抜群の効果を産む。本作ではこのコメディ要素が笑うに笑えず、ホラーと足を引っ張り合った結果、相殺し合い、どっち附かずで中途半端な出来になってしまった感がある。T.クルーズ演じる“ニック・モートン”は頼り甲斐がある二枚目なのか、少し間が抜けてる狡猾な二枚目半なのか判り辛く、その場凌ぎ的な魅力に乏しいキャラクターにしか見えなかった。 ・随分恰幅が良い“ヘンリー・ジキル”博士のR.クロウだが、“ニック・モートン”のT.クルーズが'62年生まれなのに対し、R.クロウは'64年生まれと、現実は作中での印象と逆転する。尚、クライマックスでこの二人が格闘する中、R.クロウの“ヘンリー・ジキル”博士が何度か口にする科白"This is the Moment"は、ブロードウェイでも上演されたミュージカル『ジキル&ハイド』の第1幕で“ハイド”が唄う曲名からの引用である。 ・共演陣の中では、“アマネット”のS.ブテラ以外にユーモア溢れる水先案内人的なキャラクター“クリス・ヴェイル”のJ.ジョンソンの好演が印象深かった。 ・開始早々いつもの「UNIVERSAL」のロゴの後、「DARK UNIVERSE」とロゴ表記が続く。この“ダーク・ユニバース”とは往年('20~'50年代)の主に“ユニバーサル・モンスターズ”で製作されたホラー作を現代版へとリブートするのを目的とした新レーベルで、本作が記念すべきその第一作となる。ちなみに『フランケンシュタインの花嫁('35)』が第二作として準備中であるとリリースされている。 ・本作のオリジナルは『ミイラ再生('32)』であり、『ハムナプトラ/失われた砂漠の都('99)』に次ぐ二度目のリブート作となる。 ・序盤、輸送中の墜落シーンでは、二日間に亘り64回撮り直され、この撮影で多くのスタッフとキャストが嘔吐や眩暈に苦しめられたと云う。  

  • 鑑賞日 2018/8/5

    「ハムナプトラ」みたいな映画。物語に未消化の印象は続編狙いがあるからか?殊にジキルとハイドはこの物語では中途半端な存在。それにしても相変わらず頑張っているトム・クルーズは偉い。

  • 鑑賞日 2018/7/28

    あえてこんなゴチャゴチャにしたのだろうか?

    古代エジプトで、恨みを抱いて王家に反逆し葬られた王女がいた。そのミイラを発見した冒険家と古代史研究家が王女の呪いを蘇らせてしまうというアクションホラー映画。1932年の映画「ミイラ再生」のリメイクとのこと。 こんなに破茶滅茶な内容の作品もそうそうないという感じがするね。主人公や王女、王女を追いかける組織のリーダー、それぞれが善なのか悪なのか明確に線引きしておらず、それが複雑な面白味を生んでいると言えば生んでいるし、半面から見れば何が何だか分からない支離滅裂さにも繋がっている。シナリオもかなり強引なご都合主義という印象の展開。 十字軍の騎士たちまで王女に従ってしまう等、不自然さを感じる部分も多い。妙なエロチックさも含めて、B級映画の匂いがプンプンするね。続編を意識したようなラストだけれど、一体どんな作品を作るんだろう? ジキル博士が一番気になるキャラクターだった。

  • 鑑賞日 2018/5/13

    オチもよくわからんし、イマイチ。 まさか続編作ろうとしてないだろうな?

  • 鑑賞日 2018/5/1

    古代エジプト、権力を追い求めるあまりに一族を殺した王女アマネットは、弾劾され、生きながらミイラにされ、故国エジプトから遠く離れた地に埋葬された。そして現代。軍人の立場を利用して財宝探しをしていたニック(トム・クルーズ)とクリスは、イラクでアマネットの墓を発見。考古学者のジェニーを伴って棺をイギリスに空輸する途中、飛行機はカラスに襲われて操縦不能になる。ジェニーにパラシュートを渡し脱出させたニックだったが、自身は飛行機と共に墜落。ところが彼はモルグで目を覚ます。アマネットが野望を達成するために復活させようとしているセト神の依り代として、彼が選ばれた故の奇跡だった。イギリス国内に落ちた棺からは、アマネットが復活。人々の精気を吸いながら次第に力をつけていく。彼女は、ニックを捕獲すべく接近するが、逆にプロディジウムと称する対モンスター組織に捉えられてしまう。組織の長は、ジキル博士(ラッセル・クロウ)。彼の目的は、アマネットが呼び起こすセト神の力を利用すること。ニックと口論になり、もう一つの人格であるハイド氏が暴れている隙にアマネットは逃亡してしまう。彼女が探すのは、セト神を呼び出す際に使う探検の柄につける宝石。地下鉄の工事現場でそれを発見したアマネットに追跡したニック等は立ち向かうことになる。 シンプルなはずなのに、わかり難いストーリー展開。多分、その原因はプロディジウムを導入したことによるものだろう。本作は、ユニバーサルによる『ダーク・ユニバース』シリーズの第1作に位置付けられている。今後、怪奇映画のリブート作品を続けて公開し、最終的にモンスターによる”アベンジャーズ”のようなものを作りたいのだろう。おそらく、複数のモンスター作品の橋渡し役として設定されたのがプロディジウム。リーダーに”ジキルとハイド”を据えているのは良い目の付け所だが、実際にはリスクが高すぎる人事配置であることは間違いない。 さて、ジェニーの命を救うためにセト神となってしまったニック。今後のダーク・ユニバース作品には、アマネットではなく彼が登場するのだろうか? ギャラの問題を考えると、それはあまり妥当ではないと思うのだが・・・。 どうでもいいことだが、トム・クルーズ、ジキル博士役のラッセル・クロウよりも年上。同じ原作の『ハムナプトラ』に主演したブレンダン・フレイザーよりも年上。彼の辞書には、”年相応”という言葉はないらしい。

  • 鑑賞日 2018/4/20

    大丈夫か、シリーズ

    どんな映画も観始めたら最後まで観るがモットーなんだけど、 この映画は途中から観るのを止めたくなった。 それほど新鮮さに欠けていた。 今まで観てきたゾンビ映画に比べて、お金はかかってるな、と感じるだけで 新しい驚きも喜びもない。 そもそも、ゾンビじゃなくてミイラのはずなのに、ミイラの造形がゾンビとしか見えない。 まずここでアウト! テーマ性で言うとマーベル作品がいかに優れているかを感じさせてくれた。 全体的に曖昧な作品になってしまった最大の原因は、ヒーロー、ニック・モートンの キャラクターアークが曖昧だったこと。 自己犠牲の感動を盛り上げるためには、逆算して最初はもっと利己的で狡賢い嫌なヤツに しておけば良かったのに、中途半端に二枚目にしてしまったり。トム・クルーズだから仕方ない? クリス・ヴェイル(ジェイク・ジョンソン)のコメディリリーフも笑えなかった。 笑わせようとしているのがミエミエで・・・苦笑程度。 また、テーマを体現するジキル博士(ラッセル・クロウ)も、説明を加えなければわからない存在って? ハイドに変貌しても全然ハラハラヒヤヒヤドキドキもなかった。 ラッセル・クロウがあまりに太っていたのには驚いたけど(役作り?) トムの相手役のジェニー(アナベル・ウォーリス)も魅力を感じなかった。 整った美人なんだろうけど、ヒーローの相手役としての華というかオーラがなくて、 トムと別れざるを得なかった切なさとかも伝わってこなかった。 唯一、観れてよかったのは王女アマネットを演じたソフィア・ブテラ。 野心の塊で妖艶で適役だった。 しかし・・・このアンタゴニストの目的もよく考えたら矛盾している。 世界を掌握する強大な力が欲しかったのなら、自分の男になぜわざわざ その力を植え付けようとする? トムがしたように自らその力を得ればいいのに。 このシリーズ、もしかして、この世に存在する悪を識別、分析、拘束、破壊することを 委託された秘密組織“プロディジウム”というのが全ての要になるのだろうか。大丈夫か?

  • 鑑賞日 2018/4/11

    なんて面白くないストーリーなんだ? ブレンダン・フレイザー主演のハムナプトラシリーズの方が100倍面白い。 トム・クルーズの作品にしては、予算がかかっていそうな割に、駄作だった。

  • 鑑賞日 2018/4/8

    まあまあ

    ハムナプトラみたいな感じ、悪の女がよみがえるが、殺される。トム・クルーズはそのあとどうしたのかな?

  • 鑑賞日 2018/4/8

    ミイラがゾンビみたいにゆっくり襲ってくるってのは 新しい でもゾンビのようなジトジトした恐ろしさはない 女王ミイラもかなり人間ぽくて魅力がない

  • 鑑賞日 2018/2/16

    クソ。

  • 鑑賞日 2018/3/31

    ダーク・ユニバースは続くのか?

    Amazonプライム・ビデオで無料に入ったので鑑賞。 ラッセル・クロウは良かったけど、トム・クルーズである必要があったかは疑問。モンスター版アベンジャーズ的な事をしたいのだろうか。ジキルとハイドを入れてきたり、豪華なセットがあったりと頑張ってはいるものの、全体的に単調。 ダーク・ユニバースで10作品作るそうだけど、果たして完走できるのだろうか。「大アマゾンの半魚人」は「シェイプ・オブ・ウォーター」が実質リメイクしてるし・・・

  • 鑑賞日 2018/4/1

    強くも弱くもないか

    ユニバースものとして狼煙をあげてその一発目のハムナプトラ。トム・クルーズがダーク・ヒーローになるオチではあるんですが、ダークすぎず。かといって、無敵に強いのかどうかも曖昧で。後続のヒーローたちを引っ張るリーダーとするなら、キャプテン・アメリカやバットマン的な個性がもっと強めで引いたほうが良かったよね、と、誰もが思ったかも映画。

  • 鑑賞日 2017/11/23

    いつか見たことのあるようなミイラの呪いの話で流石にCGこそ派手になってはいるもののそれ以上でも以下でもなく記憶にも残らない。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    (映)ラッセル・クロウ目当て。最高のラッセル・クロウだった。アクションがすごくきちんとアクションっぽく編集されていて(笑)どうしようもないトム・クルーズ久しぶり。王女のシーンが最初のほうホラー感あって、ドキドキした。ダーク・ユニバースが立ち上がるといいけども。

  • 鑑賞日 2018/2/28

    期待してた

    ダークユニバースの構想には興奮した。透明人間やアマゾンの半魚人を再度映画化して更に混ぜるなんて、と。そしてそのスタートとなった本作だが、後のこと考えずにトムクルーズが輝くホラーアクションとなっている。作りやすかったんだろうし、注目を集めるための選択なんだろうし、単体としてはそれでいいけど、あぁ残念。昔のモンスター映画には少なからず種を超えた愛が描かれていた記憶がある。だからデルトロ先生にシェイプオブウォーター的に全部撮ってほしい。

  • 鑑賞日 2018/2/20

    なんでトム・クルーズか

    ◎ 『ハムナプトラ』のお話に『ジキル博士とハイド氏』が登場したのにはびっくりさせられたが、なるほどこれは人間の内なる善と悪の対決の物語だったのだと納得した。それならば、トム・クルーズの兵士はもっと救いようのない悪の権化でならなければいけないが、彼に凶悪な犯罪者役は無理だ。どう考えてもミス・キャストである。『ダークナイト』のショッカーのレベルでないといけない。 ◎ それとは違い、ソフィア・ブテラの王女のミイラははまり役だが、彼女が呪われた悪女であることを強調するためにも、もうちょっと5000年前のシーンを膨らませてほしかった。

  • 鑑賞日 2018/2/1

    ドタバタCGアクション

    怪奇風味のアクション物。 伝奇小説風設定の棺。アマネット。セス神の呪い。 散漫な内容。娯楽アクション要素が恐怖趣味に勝る。 おどろおどろしさゼロ。 もっと演技に重点を置いた物語が観たかった。

  • 鑑賞日 2017/8/26

    期待値下げまくって鑑賞したため、良くわからない展開があっても軽くかわせるほどに楽しめた(笑) ミイラたちが非常に不気味に描かれていた点も良かった。 飛行機墜落のシーンは迫力満点!臨場感溢れるシーンだったな。そしてその後のトムのサービスショット有。まさかの全裸(笑) アマネットに殴られるシーンが多かったが、まるでハルクにやられるロキのようだった。 トムの全力疾走についてこれる彼女の体力に拍手。

  • 鑑賞日 2018/1/4

    ???

    観ている最中から頭の中は??? 終盤のゾンビとの戦いも意味なく闘争シーンを繋いでるだけのような ジキル博士とハイド氏の意味合い? トム・クルーズは一体何者? 久しぶりの支離滅裂映画

  • 鑑賞日 2017/8/6

    ゾンビ > バンパイア > マミー

    ザ・マミー、ずっとドタバタしてて、ストーリーもキャラクター設定もないも同然で、終わったら何も心にのこらない健全なバカ映画だった。怪奇映画のリブートシリーズみたいだけど、ヒーローものというかアクションものというか。夏休み映画っぽさ満点。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    「ダーク・ユニバース」始動

    いくらトム・クルーズが主役とはいえ、B級とは言わないまでも限りなくそっち寄りの出来映えに。脚本にしろ演出にしろ、とにかく何もかもが古臭くて、観ていて眠気が襲ってくるほど。 「ダーク・ユニバース」と銘打った、過去のモンスター映画を1つのシリーズにまとめるクロスオーバー的な構想は確かに面白い。マーベル・コミックの「シネマティック・ユニバース」や、DCコミックスの「エクステンデッド・ユニバース」と、目の前に成功例があるわけだし、ユニバーサルもこれに続けということで。 しかし本作は、「ダーク・ユニバース」シリーズの栄えある1本目だというのに、最初っからシリーズを意識し過ぎた感が否めない。今後制作予定の狼男とかドラキュラとか透明人間とか、それぞれの個々の作品があってから1本の作品に全員集合というところが面白いんだけどなぁ。 このオチだと、今後すべての作品にトム・クルーズが出そうな勢いだ(笑)。そしてまたこうなると、キャラ設定はまるっきりもう「化物語」の阿良々木くんになってしまうわけだし。 でもま、次に予定されているフランケシュタインがどうなるかで今後の方向性がしっかり見えて来そうな感じかな。とりあえず本作単体として観てみたら、ほんとにこれで良かったのかなと思わざるを得なくて。

  • 鑑賞日 2017/12/19

    特典メニューに30点

    ひどいものだった。思考を停止させる愚かな映画。ゾンビ映画は過去にもあった。『ハムナプトラ』の明るさとは違う狙いがあったのは認めるし、アクションシーンやモブシーンに金がかかっていることも認めるが、シナリオが悪い。というか映画として成り立っていない。 ジキルとハイドのイメージも消化不良。 それにしてもラッセル・クロウがあまりにもデブになっていて驚いた。ただのおっさんだった。魅力を感じなかった。 くだらない映画だったなぁと思って特典映像を見たら、思っていたよりも相当金と労力をかけて作られた映画であることを知った。特典メニューは見ごたえがある。これだけだ。 トム・クルーズはインタビューでさかんに「お客さんを喜ばせる。」というコメントをしているが、それは彼自らのステータスであって、巨額の資本を投下する映画としての価値ではないのだ。 映画はまずよい脚本、シナリオで成り立つ。シナリオが弱いと、どんなにお金をかけてもお客は喜ばない。お客は映画の映像としての強さの前に、ストーリーを追う。そしてこの映画のようになにもかもをリアルに映し出すコンピューターテクニックだけでは、思考停止になる。それぞれのシーンに意味があるとしたら、それを示すべきなのに、すべてを見せてしまう。 映画のテクノロジーがまだまだ未成熟だった頃、その最先端だったスピルバーグは、映画の中心となる主体を限りなく最後まで見せない、というテクニックで対応した。『激突』、『ジョーズ』、『未知との遭遇』など、見せない、ということに対し観客の関心はどんどん高まる。そして最後に感動を呼ぶ。 この映画はそうした映画テクノロジー以前に、映画として成立できていないと思う。 アクションだけで金になるとは思えない。

  • 鑑賞日 2017/12/5

    どうするトム

     ダーク・ユニバースという大風呂敷を広げて見せたものの第1作である本作が、思ったほど振るわず困っているそうな。そんな予備知識も無しに見たけど、評判通りの出来だ。マミーというよりゾンビ軍団と呼んだ方がしっくりいくだろう。  主人公のニック(トム・クルーズ)の設定もいまいちわかりにくい。ミイラに呪われ、死者でも生者でもない呪われし者となってしまた割には、フツーのお兄ちゃん然としているのが解せない。  ラッセル・クロウが演ずるジキル博士という思わせぶりな存在も何だかよくわからない。今後様々なモンスター退治をトム・クルーズ主演で撮るつもりだったのかもしれない。しかし第1作がこの出来ではモンスター版アベンジャーズ構想も頓挫するのでは。  エジプトものをやるならやるで、「ハムナプトラ」みたいに焦点を絞らなくてはダメだ、ロンドンの地下やメソポタミア文明とか、風呂敷を広げ過ぎだよ。

  • 鑑賞日

    あと一歩かな。

    やっぱりハムナプトラには勝てない。 続きがありそう…。 ありきたりだった。

  • 鑑賞日 2017/11/29

    前半は良かったが

    前半はアクションとコメディで一気に引き込まれた。流石、トム・クルーズが主演してるだけはあると感じた。 が、中盤当たりからダラダラし始めた。主人公、ニックの相方が死んだ当たりから雲行きは怪しかったが… 色々と登場し、大風呂敷を広げ、とりあえず適当に回収したような流れ ハムナプトラやナショナル・トレジャーの要素はあったものの、結局は勝てずに終わってしまった。 コメディ、ホラー、アクション、SFのどの要素も今ひとつ突き抜けなかった

  • 鑑賞日 2017/8/3

    過去の怪奇映画に取り組んでいる感じ

    ユニバーサルが過去の怪奇映画を次々とリメイクしていく為の「ダーク・ユニバース」というレーベルを立ち上げて、その第一弾として「ミイラ再生」をリメイクしたのがこの作品で、軍人ながらも秘宝探しに夢中な男が古代エジプトのミイラを発見するけど、そのミイラは恐ろしい魔力を封印するために閉じ込められていたと分かり、男はそのミイラの呪いがかけられる、というお話しは、結構本格的に過去の怪奇映画に取り組んでいる感じで、それを今のSFXで盛大に描いているのでなかなか面白かったですが、これではアクション・アドベンチャー映画で、怖さはありませんね。ちなみに次回作は「フランケンシュタイン」だそうです。

  • 鑑賞日 2017/11/25

    もったいない。

    ユニバーサル・ダーク・ユニバース第1作にして、最終作になってしまうのか…色々ともったいない作品でした。 特に、前半の編集は下手としか言いようが無い。切り詰め過ぎで状況が見えない、ハラハラしない、怖くない、笑えない。

  • 鑑賞日

    出来損ないのインディ・ジョーンズの感あり

     原題"The Mummy"で、ミイラの意。原題が同じ『ミイラ再生』(1932)のリブートとしての制作だが、現代に設定を置き換えた割には企画・シナリオ・演出ともに陳腐で、新鮮味が感じられない。  最初に伏線として、ロンドンの地下鉄工事で十字軍墓地が発見され、十字軍兵士がメソポタミアから持ち帰ったオシリス石がラストでキーストーンとなるが、いきなり十字軍がメソポタミアに遠征という?がつく。  次に舞台はイラクに移り、アメリカ軍兵士ニック(トム・クルーズ)とクリス(ジェイク・ジョンソン)が、エジプト王女アマネット(ソフィア・ブテラ)の墓を発見。女考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)が「それが謎よ」とは言うものの、メソポタミアにエジプト女王の墓という?への回答はなく、端からこのシナリオの浅さが予想される展開となる。  後は、出来損ないのインディ・ジョーンズを延々見せられる羽目になるが、リブートしたはずの『ミイラ再生』とは似ても似つかない別物に、制作の意義が感じられず、これなら『インディ・ジョーンズ』をリブートした方が良かったんじゃないかと思うが、そこはユニバーサル・ピクチャーズの製作だからと納得するしかない。  トム・クルーズが悪いわけではないが、トム・クルーズの持ち味の軽薄さは『ミイラ再生』のボリス・カーロフとは対極にあり、かつてのユニバーサルのホラー映画は見る影もない。  物語は、神になろうとしたアマネット王女が失敗して生き埋めにされ、かつての恋人に生き写しのニックに邪神セトを蘇らそうとする。ミイラのアマネットは人間たちの精気を吸い取って復活するが、ロンドン自然史博物館の地下に本部を構える対モンスター組織プロディジウムに拘束され、ロンドンに移送されて、そこでオシリス石を得てセト復活の儀式に臨む。  しかし正気に返ったニックは、アマネットを倒し、異界の悪と戦う冥界の神としてイラクで死んだクリスとともに砂漠に旅立つというラストで終わる。  大した見どころはないが、プロディジウムの親玉で二重人格者のジキル博士にラッセル・クロウと、キャストは豪華。

  • 鑑賞日 2017/11/22

    ストーリーが貧弱

    Tomさんの演技やアクションシーンは非常に満足の行くものでしたが、ストーリーがくだらなすぎて残念(見てみれば分ります)。

  • 鑑賞日 2017/10/27

    アクションもいまいちだなあ

    トム・クルーズ主演なので、もう少し面白いかと思って観たのだが、残念ながら今ひとつ面白くない。何だかCGばっかりで、ハリウッド映画の嫌なところ満載じゃないか。トム・クルーズのアクションは体を張って凄いなあと思わせるが、今作のアクションはどうも今ひとつ乗り切れない。ホラーやラブの要素なども織り込みまくって、結局収拾がつかないという感じである。ヒロインも魅力的じゃないし。 ラッセル・クロウのジキルとハイドには一体どんな意味があったんだろう。

  • 鑑賞日 2017/9/27

    出だしがこれで大丈夫か?

    機内にて鑑賞。 あまりのノレなさにびっくり。 トム・クルーズが出てくれば面白くなるかと思ったけど、やっぱりダメだった。 う〜ん、大丈夫か?“ダーク・ユニバース”プロジェクト。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    トム・クルーズものとしてアクションが物足りない

    ユニヴァーサルのロゴが出たあと、いきなり地球が反転を始めて黒いロゴが出るというダーク・ユニヴァースは、カール・レムリの昔からユニヴァーサルが得意としてきた怪物やホラーものという路線を、ビッグスターでリブートする企画だそうで、まずは「ミイラ再生」が採用されましたが、トム・クルーズものアクションを好きな者としては、墜落しつつある飛行機の中で女にパラシュートを背負わせて機外に追い出す芝居や、山道を転落しつつある車からトム自身が放り出されるなど、こんな場面をスタント無しで引き受けるのはあんたしかいないと思えるような場面にトム・クルーズものならではの観応えを感じつつも、肝心のクライマックスに向けたミイラ女相手のアクション場面は、CGを見せられるばかりでクルーズの生身のアクションの魅力が活かされているとは思えず、物足りなさを覚えるばかりでした。最近のトム・クルーズものの中では中の下でしょう。

  • 鑑賞日 2017/8/2

    ジキル先生

    みんな歳いったな

  • 鑑賞日 2017/9/14

    モンスター復活は良いけれど

    「ミイラ再生」のリメイクなら、前に「ハムナプトラ」があった。あの作品ではいまさらミイラでは怖くないと思ったか、インディ・ジョーンズばりの冒険アクションに仕立ててあった。 予告編を観た時は、この作品も冒険アクションふうに感じられたので、二番煎じじゃないか、と思った。 実際、派手なアクションがあり、トム・クルーズの吹き替えなしのスタントもある。 だが、トム・クルーズが、女王のミイラに操られたり、トムの相棒が亡霊になって出てきたり、舞台をロンドンにしたり、突然出てきたりして脅かすというホラー映画としての要素も入れている。 つまりは、「ミイラ再生」と「ハムナプトラ」を混ぜたという印象だ。 でも監督のアレックス・カーツマンは、ホラー映画のフンイキをあまり出していないし、金の亡者みたいなキャラにトムは似合わないし、ホントは良い人というところもねえ。彼にはひねくれた役はどうもしっくりこない。 1980年代のホラーブームから猟奇連続殺人鬼が主流で、ドラキュラやフランケンシュタインの怪物の出る幕を失わせてしまったのだけど、本作を第一弾として次々とモンスターを復活させる企画なれど、最初からちょっと躓いた感がある。 で、モンスターになっちゃったトムはこのキャラで続編作るつもりなのかいな?

  • 鑑賞日 2017/7/30

    トムクルファン向け仕様

    ユニヴァーサルの「ダーク・ユニバース」始動ということで、ディズニーのMCU、ワーナーのDCEU、レジェンダリーのMV、に続いて4つ目です。「どんだけ」って感じですが、自社の遺産である「ユニヴァーサル・モンスターズ」をリブート、統合するという意味では「真打ち登場」という感じもします(他は基本的に他社の作品)。その第1作は『ミイラ再生』(1932)のリブートで、まあ初っ端としては無難な選択でしょう。「ミイラ」とか「古代エジプト」とかのサハラ系って近年馴染みがある題材ですからね。ただ、作品自体はとっ散らかっている印象で、しかも終盤になるにつれてスケールが小さくなり、さらに、肝心のおそらく「ユニバース」全体に登場するキャラクターと組織がどういう立ち位置(特に政府とか公権力との関係)なのかが不明瞭で、単体としてもシリーズものとしても中途半端な印象です。次作以降への盛り上がりにも欠けていてちょっと心配になります。一応「ダーク・ユニバース」自体にはすごい期待しているので、、、(さすがにED後の“おまけ”映像がなかったのには驚きました。大丈夫か!?)。 ただ、トムクルファンには大満足の映画だと思います。むしろ、トム・クルーズのスター性だけで持っている、とまで言えます。前作の『ジャック・リーチャー』でも書きましたが、さすがに最近の「トムクル無双」には飽きがきているので、今作のやんちゃでKIDSなトムクルというのは久しぶりで逆に新鮮でした。齢55歳にしてこの小生意気な若造感はさすがです。劇中ラッセル・クロウに「ちょっと若いからって(年寄りの)俺を舐めるなよ」みたいな台詞を言われるのですが、ラッセルの方が年下というね、、、改めてすごいスターですね。あと『スーサイド・スクワッド』や『パワーレンジャー』に続いて今作にも敵役として「古代から甦りし悪の女王/王女」wwが出てきますが、その中では一番良かったと思います。なかなかにエレガントでかつ可愛かった。

  • 鑑賞日 2017/9/15

    ミイラの女の人エロスやったなあ

  • 鑑賞日 2017/8/4

    ミイラ対トム!!

    公開からかなり経ってしまいましたが、4DX2Dというフォーマットで『ザ・マミー 呪われた砂漠の女王』をようやく観てきました。タイトル的にはハムナプトラシリーズを踏襲していますね。 感想を一言で言えば、トム・クルーズの新シリーズ開始!という感じで、ホラーではなくアクション映画ですね。でも、トムさんにはこんなところで油売ってる暇があったら、早く『トップ・ガン2』を作ってください、とお願いしたいです。 とにかく、この作品はアマネット王女役のソフィア・ブテラを観る映画でしょう。『キングスマン』のガゼルほどの衝撃はないですが、エキゾチックな顔立ちが復讐を誓った孤高のエジプト王女役にピッタリです。 ダーク・ユニバースという共通の世界観で今後展開するとしても、レジェンダリーのモンスター・ユニバース同様にモンスターを退治する側に焦点を当てることになるのでしょうか。 ユニバーサルとしては、モンスター・ユニバースの本家はこっちだ!と言いたいのでしょうから、もっとモンスターに愛を込めて作って欲しいですね。正直言ってラッセル・クロウのハイドには失望しました。まだ、『ヴァン・ヘルシング』や『リーグ・オブ・レジェンド』のハイドの方が良かったです。

  • 鑑賞日 2017/9/8

    古くてダサい

    観客を驚かす手法がデカい音と突然現れる化け物という時点でいつの時代の手法かと。 しかもそれが一度だけならまだアクセントになるが何度もある。 内容もペラペラで一時間くらいにまとめれるレベル。 ダークユニバース一作目ということで観てみたが、この先の作品もこんなレベルなのだろうか? MCUは一作目のアイアンマンがヒットしたおかげで波に乗れたが、こちらはそうもいかない感じがする。 トム・クルーズ史上最高の全世界オープニング記録を樹立したらしいが、この作品が彼の代表作には絶対にならないだろう。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    肥えたラッセルの博士。

    ユニバーサルのクラシック・モンスターたちを蘇らせるシリーズ “ダーク・ユニバース”の記念すべき第一弾にケチをつけたい訳 じゃないけれど、ハムナプトラの方が数倍面白かったじゃないか と思わずにいられなかった。そもそも肝心のおトムの存在感ゼロ。 王女アマネットが妖艶で魅力的な分、彼のオーラが覆されており、 ヒロインも今一つ弾けてないし、あと目立ってるといえば肥えた ラッセルくらいしかいないという有様。何だか地味で楽しくない。 ホラーとしてはゾンビみたいなモンスターにバシバシ襲われては 投げ飛ばされたりとコメディに徹そうとした?試みが感じられる けれど、あの陽気なおトムがこのダークな醜態に今後マッチして いくんだろうかなー?と不安な面持ち。崩れても禿げてもおトム のスターまっしぐら人生だけはどうか呪われないでほしいところ。

  • 鑑賞日 2017/8/19

    呪いの永続性

    呪いは死後も絶えることはない。 呪いの強さは計り知れない。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    これは駄作としか表現のしようがないかと

    シリーズの一作目としての役割しかない一作目はそれ自体面白くないし、このシリーズはもう観なくて良いやと言うプロローグ

  • 鑑賞日 2017/8/16

    色々とモッタイナイ

    トムでなければならない必然性が薄いというか、せっかくトムが出てるのに活かせていない歯がゆさ。 誰が悪いのか。 トムは悪くない、精一杯与えられた役割を果たしていたと思う。 シリーズ化自体が危ぶまれるけど、他の監督作品では活かされるといいね。

  • 鑑賞日 2017/8/26

    今後のダーク・ユニバースの伏線を張りつつ、トムの見せ場を盛り込みつつ、怪奇映画のムードも漂わせつつ、現代的技術と感覚でエンタメ作品にまとめ上げる。多分ビジネス的に正しい作品。それなりに楽しめるが驚きはない。

  • 鑑賞日 2017/9/1

    迫力はあるけど、話がやや薄い

    主役と言ってもいいアマネットは、ソフィア・ブテラのエキゾチックで強さを感じる風貌もあっていて、魅力的で良い。 だけど、悪魔と取り引きをするに至るやり取りは、はしょり過ぎである。 そこがあっさりし過ぎていて、絶対の悪を感じることが出来ないし、もったいない。 全体的にはテンポも良く、迫力もあるんだけど、薄くなっちゃったのが残念だ。

  • 鑑賞日 2017/8/24

    技術力とトムクルーズを思いっきり使ったお化け屋敷みたいな映画。「志村うしろ!」的な演出盛りだくさんww 完全にホラーを作ろうとしてるんだとアタシはもう苦手すぎて見れないわけですが、そういうことではないのでなんとか…w ダークユニバースシリーズってことなので、もうちょっと組織について描いてくれると次への期待が高まったかなぁ。 全体的に何にも寄ってないので万人受けするかもしれないけど、中途半端な感じも否めないw トムクルーズかっこいい♡大好き♡肉体が特に♡って人は100回でも観れると思うww でもまぁ、キャストはすでに3作目まではじわじわ発表されてるので、とりあえず1作目観ておいてよかったのかなと。3作目透明人間のジョニーデップが気になるところw

  • 鑑賞日 2017/7/31

    それなりに楽しめた。エンタ作品として及第である

    1.まえがき ❶ミイラと言うと、忘れられない思い出がある。 1971年、25歳でタイ駐在になった1年目。当時は固定相場で1ドル360円の時代。 ❷当時のタイは、近隣の東南アジアと同様、「映画が娯楽の王様」だった時代。バンコク市内だけでも、1,000人収容、絨毯張りの大劇場が50館近くあり、いつも盛況だった。今のシネコンのような階段式座席で、全席指定の入れ替え制。礼儀正しい蝶ネクタイのボーイが席まで案内してくれる。上映前には国王の肖像が映り、国王賛歌が流れ、全員が起立して敬意を表す。起立せずに通報されると、不敬罪で逮捕されることもある。 ❸1972年には、映画好きのインド系大富豪が、タイでは初めてのシネラマ劇場を作った。映写機3台を使って上映する本格的な劇場だが、莫大なコストがかかるため、本場のアメリカを含め、世界では、1台の映写機で同じ効果を出せる70mmに変わっていた。そんな貴重なシネラマが、タイでお目にかかれるとは、夢にも思っていなかったので、千載一遇のチャンスに夢見る想いをしたものだった。こけら落としには、日本の松竹歌劇団のレビューが上演された。 ❹当時のタイでは、自国作品以外に、インドや香港等の外国作品も多数上映されていた。ハリウッドやイギリス映画は、日本より早く上映されるものが多かった。その中に、イギリスの「ハマー・フィルム」の『王女テラの棺(1971英) Blood from the Mummy's Tomb』があったのだ。これは、現代のロンドンに古代エジプトの王女が復活する話で、日本では未公開に終わったが、本作、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』と共通点がある。 ❺「ユニバーサル」がホラーで有名になったのは1920年代から1950年代までで、その後は鳴かず飛ばずだった。 その後を引き継いだのが、イギリスの「ハマー・フィルム」で、1950年代末から1970年にかけて、フランケンシュタイン、ドラキュラ、ミイラ、狼男、ゴーゴン、ゾンビ、原始人間、恐竜、SF、ミステリー等々、広範囲に渡りファンを魅了した。中学・高校時代の小生も、その中の一人だった。 ❻話を1971年のバンコクに戻そう。当時の映画館は、今の「客寄せパンダ」のような、話題作りに知恵を絞っていた。 『王女テラの棺』の王女役は、イギリスのセクシー美女、ヴァレリー・レオン(27歳)。この後、『007/私を愛したスパイ(1977英)』と『ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983英)』の2作でボンドガールを演じている。 映画会社は、このヴァレリー・レオンのそっくりさんを見つけ出し、女王と同じビキニ姿で、劇場前に準備した映画と同じ棺桶に寝かせた。その写真がローカル新聞や、外国人向けの英字新聞(Bangkok Post)に大きく掲載された。 小生がかぶりつきで見たのは言うまでもない(笑)。もちろん、ガードマンがいて、おさわりは厳禁だった(笑)。 こういう思い出は40年以上経っても忘れないものだ。 2.本作のレビュー ❶それなりに楽しめた。エンタ作品として及第である。 ❷本作の予算$125 million≒136億円は、ビッグ・バジェットのA級で、その中身はB級。「ダーク・ユニバース」としてはそれで良い。 ❸5000年前のエジプトの石棺が、1,600㎞も離れたイラク北部で発見される、その石棺にミイラにされて封印されていた王女アマネット(ソフィア・ブテラ)がロンドンで復活する、墜落死したニック(トム・クルーズ)が生き返る、ニックが射殺した相棒のヴェイル(ジェイク・ジョンソン)が亡霊となって現れる、等々、奇想天外で、あり得ない話だが、夫々理由をこじつけて、説得性を持たせている。これがB級娯楽映画なのだ。そういうものだと思えば、腹も立たない、楽しめる、納得出来る。 ❹ラッセル・クロウ演じる狂言回し的な役、「Dr. Henry Jekyll」が、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの有名な小説、『ジキル博士とハイド氏(The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde) 』の主人公からのいただきで、ヘンリー・ジキル博士は、悪の人格のハイド氏が共存する2重人格という小説通りの設定も遊び心があって楽しい。 彼の言葉:「過去は元に戻すことは出来ない/ The Past Cannot Remain Buried Forever」も納得出来る。 ❺12世紀の十字軍の騎士たちが、アマネットによって墓場からゾンビのように蘇る。彼等が昔エジプトから奪ってきた死の神セトの短剣にはめ込まれた真紅のオシリス石が、アマネットの復活に不可欠な効用を持つ、等の発想もユニークで面白い。 ❻ラストは、アマネットが再び石棺に封印される。セトの超能力を手にしたニックは、溺死したジェニー(アナベル・ウォーリス)と、亡霊のヴェイルを生き返らせる。そして、ニックとヴェイルは、新たな冒険を求めてエジプトに。 まさに、B級エンターテインメントに相応しい大団円。いやあ、楽しかった。

  • 鑑賞日 2017/8/20

    ゾンビ映画だった

    トム・クルーズとブテラ嬢ということでみてきました。 なんで、その鎖をいとも簡単に撃っちゃうのかなあ… というのはさておき。 トム・クルーズが倫理観の薄い主人公というのが(自分的には)新鮮でしたが、最後はいい人になってました。 ブテラちゃん最強、なのに最後にはモンスター化したトムにやられてしまうんですね。トムを狂言回しにした連作にもできそうな終わり方でした。 次々と現れるミイラの群れ、襲い掛かって人間をミイラ化するブテラ嬢、と、それなりにこわ楽しく見ることができました。

  • 鑑賞日

    微妙

    特に盛り上がりなし 最後のバトルも微妙 ハイドさんは点滴打ちましょう

  • 鑑賞日 2017/8/16

    ハリウッド映画の伝統を随所に

    中東イラクのある町。 米軍の偵察兵ニック(トム・クルーズ)は、仲間のヴェイル(ジェイク・ジョンソン)とその町を訪れた。 反政府組織を追ってのことだったが、ニックはある秘宝の話を嗅ぎつけ、それを奪う目的で来たのだった。 廃墟となった町で、銃撃戦と米軍の援護の末、秘宝があるといわれる遺跡は見つかったが、ニックはその地に葬られたエジプトの邪悪な女王アマネット(ソフィア・ブテラ)に憑りつかれてしまう・・・ といったところから始まる物語で、その後、エジプトの古代文明を調査しているジェニー・ハルジー博士(アナベル・ウォーリス)とともに事件に巻き込まれていく・・・ ということで、米国映画伝統の巻き込まれ型の主人公。 まぁ、たいていの怪談話の主人公は、女霊に魅入られてしまうのであるが。 さらに、ジェニーと喧嘩しながらも意気投合し、かつ、彼女を危機に陥らせるそもそもの原因が主人公にあるといったあたりは、伝統的な米国映画のキャラクター設定。 このキャラクター設定がしっかりしていることで、トム・クルーズ=スター映画という図式も明確になってき、面白く映画が展開していく。 その後の展開は、イラクからロンドンへ、さらに十字軍の時代の物語とリンクし、その上、ラッセル・クロウ演じるもうひとりのホラーキャラクター(ヘンリー・ジキルという名だ)まで登場して、サーヴィス精神満載。 甦った女王アマネットは生きている人間のライフフォースを吸い取って肉体を取り戻していく(『スペースバンパイア』を彷彿)とか、アマネットにライフフォースを吸い取られた人々は干からびてアマネットの命令を束になって実行する(『バタリアン』を彷彿)とか、アマネットを捉えたジキル博士が彼女を実験材料にしようとしたり(『死霊のえじき』を彷彿)と、80~90年代の変格ホラー映画を彷彿とさせるシーンが続々と登場し、B級ホラー映画ファンなら狂喜歓喜するはず。 (って、自分がしただけなのかも、ね) そして、最後の最後に、大切なひとを助けるニックの行動・・・ ベタで、当然、続編も予感させるような結末なんだけれども、これもまた良し。 なにせ、ユニバーサル映画のモンスターたちを甦らせる「ダーク・ユニバース」の第一弾らしいのでね。 もう、巻頭からニンマリしどおしの、B級スピリット溢れるスター映画、それもホラーアクションコメディ映画でしたから。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    ハムナプトラ再び

    予備知識なしで見ましたが、あれ?ハムナプトラの奴じゃね?このシーンハムナプトラ意識してね?と思いながら鑑賞。その後確認してみて、リメイクだと知りました。新旧比較すると、圧倒的に旧の勝利ですが、まあ、ありなんじゃないかなと!

  • 鑑賞日 2017/7/30

    マミー弱すぎ

    もっと絶大な力を持ったマミーが良かった。人間に捕まるようでは興ざめ。もっと不思議な力で捕らわれた方がいい。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    もう一つって感じ

    アクションや映像美はそれなりによかったと思います。ただストーリーが伝わっていないように感じました。

  • 鑑賞日 2017/8/14

    トム・クルーズのエンタメ映画として面白かった。まさに不死身。トムじゃなかったらあれこれ突っ込みたいけどね。

  • 鑑賞日

    映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』。これはまたちゃちな出来栄え。まるでクリアするために誘導されながら進行するロールプレイングゲームのように、細かいことは抜きにしてラストまで進むことを優先しているが、さすがに見え透いている。続編を最初に公開して、前日譚として追加公開したほうが。

  • 鑑賞日 2017/7/24

    何もない

    空虚です。好みではないだけ。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    トムのギャラは払えるのか…

    お金がかかっているのはわかるけど、全くの無駄遣い。 ハムナプトラの方がずっと面白かった、と、思ってしまうのは一体何がいけないのか…作りに新鮮さがなく、とりあえずいろいろ入れて「こうやったら喜ぶのでしょ?」という、ある種の上から目線があるから?これ、本当にシリーズ化するのかなあ 死んだお友達がアドバイスしてくれるところは「ペットセマタリー」を思い出させた。久しぶりに見てみようっと。

  • 鑑賞日 2017/8/12

    テーマパークのアトラクションを見ているよう

    ミイラの呪いの話だと思ったらモンスター+ゾンビのアクション活劇になっていて、何でもありの展開にトム・クルーズが狂言回しのように絡んでテーマパークのアトラクションを見ているようだった。

  • 鑑賞日 2017/8/11

    思った以上にいい!

    ストーリーは予告編ではそこそこな感じがしてあまり期待してなかったが、思ったより面白かった!今流行りの”世界観共有”でダークユニバースを展開していくということで、本編にこれからに繋がるセリフなど伏線はあったが、一つの作品としてまとまっていたので安心した。と言ってもまだ第一弾だからだと思うけど、これからの作品も”一つの作品”として完成させてほしい。 蘇ったミイラが今までで一番怖かったし、ビビらせ要素がたくさんあってダークを追求していて楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/8/12

    ゾンビ?

    ミイラというよりゾンビ映画。

  • 鑑賞日 2017/8/10

    お金持ちしか作れない映画

    仰々しい。

  • 鑑賞日 2017/8/11

    ヒロインが素敵

    トム・クルーズの映画のわりにはストーリーがシンプルでわかりやすく、画像が綺麗。アクションも迫力があり、大変よかったです。続編を匂わせるエンディングですが、どうでしょうかね。

  • 鑑賞日 2017/7/30

    ミイラ!

    今作ダークユニバースの第1作目‼️でもシリーズ化して今作より面白くなって行くのか心配‼️

  • 鑑賞日 2017/8/10

    ダークユニバース始動はしたものの。

    「ミイラ再生」「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」そして本作、すべて原題は"the mummy"で当然ミイラの話なのだが、それぞれに異なる。今回は、トム・クルーズ主演なのでアクション色強めなのは当然としても、アメコミ作品に影響を受けてシリーズ化しようとしていることもあり、作品の造りがコミック的。既に他作品のキャラクターであるジキル博士(ハイド氏)も登場し、ダークユニバース作品が続くなら、他のホラーキャラクターも登場してくるのであろう。 ただし、そういう作り方をするとホラー作品として最も重要な要素である怖さが足りない。

  • 鑑賞日 2017/8/3

    大競争時代に老舗の切り札は?

    老舗が動き出した。マーベルのマーベル・シネマティック・ユニバースの影響か、 クラシカル・モンスターを抱えるユニバーサルの含み資産を活用、ダーク・ユニバース なる世界観を確立して新機軸のホラームービーを制作する予定らしい。すでにDC コミックスもジャスティスリーグへ突入、これらのシリーズに出ていない俳優を探すのも 大変。ただ原題は何度リメイクされても「The Mummy」、とオリジナルへの敬意を感じるが、 ダーク・ユニバースへの物語の拡がりを持たせた作劇が、エジプトのミイラが持つ 不気味さをスポイルしている。トム・クルーズはダーク・ユニバースの中心人物として 活躍し続けるのか、ジキル博士と名乗ったラッセル・クロウはどういうポジションなのか、 気になることばかりが頭をよぎり、単品作品として、今この瞬間を楽しむことができない。 ロンドンの地下から十字軍の遺跡が出て来て、イラクのメソポタミアの遺跡とつながる。 この砂漠の冒険行と現代大都市の対極のアクションとなり、他のライバル作品と遜色 はないが、一頭地を抜くところまではいかない。 1930年代、世界は広かった。エジプト、トランシルバニア、アマゾンと結びつくことさえ 考えられなかった地域が、21世紀の興行世界で合体しようとしているのだが…。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    ポイントで見た

    ウルトラおバカな映画。 コーラ片手にポップコーン食べて、エアコン効いた映画館で、なーんも考えずに見るのにベストな一本。 まあ、1800円払っては見ないけど(笑)。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    今更、ミイラ映画?!

     『ハムナプトラ』シリーズで一定の成果を収めたユニバーサルが、何故今またトム・クルーズを引っ張り出して、ミイラ映画を作ったのか疑問だった。  僕の解釈だが、何本かのSFや様々な役の映画が思うようなヒットに結びつかなかったトムが、モンスター映画を選んだような気がする。  怪奇や怪物といったジャンルは、死んだり生きたり、飛んだり跳ねたり、それこそ何でもありの世界。  『ミッション・インポッシブル』に次ぐ金脈が、トムも映画会社もほしかったのだろう。  本作は、想像以上に面白かったが、スプラッター的な場面は、少々いただけなかった。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    面白かった。ヒロインがいいかも。ダークユニバースの第1段階とのことですがアベンジャーズのようなのできるんかな?

  • 鑑賞日 2017/8/7

    トムクルーズって凄い(笑)

    トムクルーズってすごいな!いい歳してアクション全部自分でやっちゃうし、どんなお話だろうがキャラハメちゃうし、ニヒルな笑顔や少年のような焦り顔はスクリーン映えするし。まさに映画職人だなぁと感心しました😁お話もなかなかだし、今までのモンスター映画を現代に蘇らせるユニバーサルの変な企画、ダークユニバースシリーズこれから楽しみ!

  • 鑑賞日 2017/8/6

    ソフィア・ブテラがとてもカッコ良い

    ザ・マミーを今更リメイクするの?※ハムナプトラがあったけど…。 え?トム・クルーズが出演するの? さらにはユニーバス化して、フランケンシュタイン、ドラキュラ、半魚人、狼男もシリーズでリメイクするの? と普通に考えると「大丈夫なのか?その企画」と心配になりそうなのだが、時代を現代に置き換え、一捻りを効かせて割とまっとうな建て付けに。 王女ミイラ役のソフィア・ブテラがとてもカッコ良いのだが、この作品だけで終わるのだろうか?この作品だけで終わらせるには勿体ない。アベンジャーズみたいなオールスター総出演的なのはないのかな? なんでこんな作品にトムクルーズが出演しているんだよ問題についてはちゃんと理由があるのだがネタバレになるので自粛。 しかし、『ザ・マミー』は上手く処理できたとおもうのだが、フランケンシュタインとか現代でどうやってリメイクするのだろうか?マーベルコミックの映画化よりも難易度高いぞ。※とはいえ使えるIPは使おうぜ!というエライ人が考えることも分かるけど。

  • 鑑賞日 2017/8/6

    期待以上の面白さだった。(当初の期待値が低かった) せっかくなのでジキル先生のシナリオもうちょっと欲しかった。 最大の呪いは戸田奈津子。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    まずまずの出だし

     1932年「ミイラの再生」のリメイクなれど、物語はだいぶ違っています。古代エジプトの王女アマネットは死の神セトと契約を結び、父、息子とその母を殺し、セト神を甦らせようとしたとき捕まり、生きながらミイラにされエジプトから遠く離れた中東の地下深くに埋められてしまった。そして現在、米軍に同行していたニックたちは爆撃の跡からアマネットの棺を発見。考古学者のジェニーらと棺をロンドンへ輸送中、飛行機がバードアタックで墜落。ジェニーはニックの機転でパラシュートをつけ脱出したが他は死んでしまった。しかし死体安置所で無傷のままニックは息を吹き返す。行方不明になった棺から蘇ったアマネットは生気を吸い取り力を増していく。ニックはアマネットから選ばれセト神復活のための入れ物となるはずだったが、選ばれた故の力でアマネットと対峙しこれを封じ込めるのだった。  アマネットというキャラ設定がよかった。それにしても死の神と契約するほどに欲しかった権力なのかなあ。そして水銀が悪を封じ込める力があるというのも知らかなかったなあ。アマネットの美しさ、ニックの頼りなさ、ジキル博士の迫力など面白い要素いっぱいでしたし、アクションも結構楽しめました。もともとB級映画的であったユニバーサルのモンスター映画をリメイクしたのだからB級感は否めませんでしたが、ダーク・ユニバース・プロジェクトとしてはまずまずの出だしでしたね。ソフィア・プテラがいかにもエジプトの王女という感じでよかったし、ちょっと抜けてる盗掘師のトム・クルーズもなかなかよかったよ。

  • 鑑賞日 2017/8/6

    ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

     映画の開始前に「ダーク・ユニバース」というロゴが出たので、何だろうと思ったら、今後、ダーク・ユニバース名義で過去のモンスター映画をリメイクしていくのだとのこと。この映画はその第一作。  残念ながらこの映画の元ネタは知らない。知っていたらもっと楽しめたかもしれない。この手の映画をあまり見ない自分は、これがミイラ映画なのかゾンビ映画なのかよくわからなかったが、ミイラ映画を現代的な感覚で撮るとこうなるといったところか。そこに主人公の純愛的な要素を盛り込んでいる。SFXもふんだんに取り入れ、楽しめる作品となっているが、B級映画の感覚は否めない。  ミイラ映画に何でトム・クルーズ、と思ったが、プログラムを読むと、ご本人はこの手の映画がかなりお好きのようである。もうだいぶお歳かと思われるが、アクションシーンはまだまだ十分こなせるようである。飛行機墜落時の無重力シーンや、水中での泳ぎのシーンなど頑張っていた。  襲いかかるミイラも気色悪かったが、個人的にはネズミやカラスの大群が襲いかかるシーンの方が気味悪かった。アマネットの呪いでニックが瞬間移動したように幻想を見るところが面白い。  エンディングは次回作を匂わせるような雰囲気。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    ソフィア・ブテラの際立つ美しさ

    最近は硬派なアクション作品が多いトム・クルーズにしては珍しい感じがしなくもないファンタジーな要素を含んだ娯楽超大作。海が舞台の『パイレーツ・オブ・カリビアン』に対して,砂漠が舞台の『ザ・マミー』という印象だ。 話はシンプルだが,アクション・シーンは「さすが」のひと言。特に序盤で空輸機が墜落する場面はとんでもなくスリリング。 何と言っても際立つのがアマネットを演じるソフィア・ブテラのエキゾチックな美しさ。全身から放たれる王女然としたオーラと狂気。そして睨まれたら身動きひとつできなくなりそうな圧倒的な目力。キャラとして戦闘力が極めて高いのも魅力的。 この作品は『フランケンシュタイン』や『透明人間』といった伝説のモンスター映画を現代によみがえらせる「ダーク・ユニバース・プロジェクト」の一環らしいが,今後に大いに期待したいところ。『透明人間』ではジョニー・デップが主演を務めることが決定しているそうだ。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    ダークユニバースの幸先が不安に…

    うーん🤔、主演カップルの明快な雰囲気とか、ミイラのソフィアブテラの強キャラ感とかは良かったんだが、それぞれが世界観にマッチしてなく感じて、イマイチ乗り切れんかった…。 ビジュアル的には既視感が強くて、もっと遊び心とダークさのある、キャラクター(ソフィアミイラ以外が期待外れ…)と映像、アクションが観たかった。 ユニバースの次回作に期待してます!

  • 鑑賞日 2017/8/5

    王女が美しい

    王女が美しすぎなのと飛行機のシーンがよかった。 ミイラの平泳ぎとかトムが王女に赤子のようにやられまくるとことかギャグみたい。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    解説を見るまで知らなかったけれどユニバーサル映画がオールドモンスター(ミイラ ドラキュラ フランケンシュタイン 透明人間 狼男)を現代風にアレンジしてリメイク シリーズ化するらしい。その第一弾が、この映画。添付の写真 真ん中のトムクルーズはこの映画の主演。左のラッセルクロウは、この映画で謎の集団のボス役(ジキル博士)そうあのジキルとハイドのジキル博士。一番右は、今回のミイラ役ソフィア・ブテラ。後二人、ハビエル・バルデムとジョニー・デップやないか。ついこの間パイレーツ オブ カリビアン で見たばっかりや、バルデムが次のフランケンシュタイン役で、デップがそのまた次の透明人間役らしい。それは、それで楽しみですわ。さてこの映画、アクション場面は迫力あるし、質のいいゾンビ映画と思えば、楽しめます。残念なのは、無駄なしょーむないセリフが多いこと。小説は文章で読者に想像の世界を提供するもの。映画は、主に映像で観客に訴えかけるもの。映像で見ればわかるものを長々とセリフで聞かされるのは興ざめです(^_^;)

  • 鑑賞日 2017/8/4

    続くのね

    シリーズ物になってしまった。ミイラだけでも何回かやれる話だったのに、勿体無いね。MIのシリーズが手詰まりなのかなぁ。 トムクルーズの発想だろうけど、ロマンがなくて浅い物語の連発になるのを危惧します。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    魅力的な新機軸なし

     「ミイラ再生」のリメイク作品として何か魅力的な新機軸が欲しいところだが本作にはそれがない。ジギル博士のモンスター対策機関が面白味のある組織であれば少しは新鮮味が出せたであろう。時折存在するテンポの良いシーンがせめてもの救いとなっている。

  • 鑑賞日 2017/8/4

    お金かけたB級

    それなりに楽しめたが、前半の興奮が続かなかったなぁ。トムクルーズ、モンスター化になっちゃったよ。

  • 鑑賞日 2017/8/3

    30分で済む話

    発掘された棺の中のミイラ(マミー)が蘇って、そのミイラの虜となった主人公がミイラと対決するミイラ物語。 ダーク・ユニバースなるユニバーサル映画の悪者というかゲテモノ?を再生、ゲテモノ・アベンジャーズを作ろうというプロジェクトの第1作。 要約からわかるように、スカスカの単純な話なので、デティールをきちんと作るのが要の映画であるのに、そこが、またスカスカなので、とても残念なものとなった。 プレジェクトの第1作で、今後のプロジェクトの顔となる、ミイラに関わる悪のゲテモノが誕生するストーリーなのだが、それだけで話をつくるのはきつかった。というところだろう。 どこかで見たようなストーリー展開のまま、どこかで見たような光景が繰り返すのだから、救いようが無い。 本作の分は30分くらいのプロローグとして短縮し、メインのストーリーを更に90分構築すべきであった。 逆にいうと、30分で済む話を延々と見せられたわけで、面白いはずがない。

  • 鑑賞日 2017/8/2

    ミイラ+ゾンビ+…

    現代によみがえった女性ミイラが、目をつけた男性を利用して強大な力を手に入れようとする。 よくあるパターンといえばそのとおりだけど、素直に展開が楽しめる。 女性ミイラは古代エジプトの王女で邪悪な神と盟約を結ぼうとして捉えられ、生きたままミイラにされた。エジプトの神官たちが遠く離れたメソポタミア(現在のイラク)に封印したが、イラクの反政府軍を制圧に訪れた兵士が宝探しとばかりに訪れた街で封印された棺を発見する。 で、こういうモノが見つかると必ず自分のところで研究しようという研究者というのがいて、棺を持ち帰ろうとするわけだけど、案の定、持ち帰る途中で封印が解かれた状態の棺が魔力みたいなものを発揮する。結局、搬送していた軍用機はロンドン近郊で墜落、美人研究者をかろうじて脱出させて、自身は飛行機もろとも地上に激突したはずの兵士が、なぜか死体安置所で息を吹き返して美人研究者と共に謎の棺を探しに行くと、郊外の町ではよみがえった、これまた美人のミイラが警察官や捜索隊のメンバーを襲い始めているという具合だ。 面白いのは、襲われた人間は美女ミイラに生気を吸い取られ、骨と皮だけのヒョロヒョロ人間になってしまうのだけど、このヒョロヒョロ人間が人を襲い出す。するとまた襲われた人がヒョロヒョロ人間になり…という具合に、ほとんどゾンビのような増殖を繰り返し、どんどん敵(美人ミイラには味方だね)が増えていってわさわさと出てくる。 というわけで、ミイラ+ゾンビに加えて、ロンドンという土地柄か、ジキル博士なんていう研究者も出てきて(予想したとおりハイド氏に変身する)、少々にぎやかで、半分笑いながら楽しめるホラー映画だった。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    つまらなくはないが非常にトムの出演作としては

    非常に淡白で昔の邦画の様な漫画的な物語B級タレントでミニ系の作品ならわかるがトムの様なA級俳優のメジャーな作品としてはちょっと物足りなさも?

  • 鑑賞日 2017/8/3

    作品紹介(映画.com)より

    本日TOHOシネマズ西新井17時の回鑑賞。只今全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 下記にて映画.comよりストーリーと映画評論記載。 トム・クルーズが主演を務め、「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」でもリブートされた1932年のホラー映画「ミイラ再生」を新たに生まれ変わらせたアクションアドベンチャー。2000年の眠りから目覚め人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、飛行機事故による死からよみがえり世界を救うべく立ち上がった男の戦いを描く。古代エジプトの王女アマネットは次期女王になる約束を裏切られた怒りから闇に堕ち、生きたまま石棺に封印されてしまう。それから2000年後、中東の戦闘地帯で石棺が発見される。発掘に立ち会った米軍関係者ニックは、考古学者のジェニーらとともに輸送機で石棺をイギリスに運ぼうとするが、その途中でトラブルが発生。ジェニーは脱出したものの、ニックを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺が行方不明になってしまう。強大な敵に立ち向かう主人公をクルーズが演じるほか、王女アマネット役を「キングスマン」のソフィア・ブテラ、物語の鍵を握るジキル博士役を「グラディエーター」のラッセル・クロウ、主人公と行動を共にする考古学者ジェニー役を「アナベル 死霊館の人形」のアナベル・ウォーリスがそれぞれ演じる。監督は「M:i:III」「トランスフォーマー」シリーズの脚本を手掛けたアレックス・カーツマン。 ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 The Mummy 2017年/アメリカ 配給:東宝東和 ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 映画評論・批評 2017年7月18日更新 2017年7月28日よりTOHOシネマズ日劇ほかにてロードショー 80年代ホラーの記憶をも喚起させる、ユニバーサル怪物映画の再生 「おまえは世田谷にでも住んでいるのか?」と疑りたくなるほど、新作のたびにプロモ来日を欠かさぬ我らがトム・クルーズ。そんな彼の主演映画で、近年これほど自身が主体でない作品も珍しい。そう、この「ザ・マミー」の売りは、モンスター映画の老舗ユニバーサルがマーベルばりのフランチャイズ企画「ダーク・ユニバース」を立ち上げ、自社財産の怪物キャラを再生させていくところにある。 
 しかし正直、その嚆矢がフランケンシュタインの怪物や狼男ではなく、「ミイラ」という激シブなチョイスに不安を覚えなくもない。しかも原典である「ミイラ再生」(32)のリメイクには「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」(99)という成功例がある。だが同作がアクション活劇を徹底させ、ちらし寿司と大盛り焼きそばくらい違うリメイク内容だったのに比べ、今回は設定を現代に置き換えながらも、恐怖映画としてのムードは「ミイラ再生」を継受。ホラー好きにはたまらないシグナルを発している。 
 本作でトムが扮するのは、お宝ハンターの裏顔を持つ米国軍曹ニック。そんな彼が、中東の地下空洞で棺を発見し、納棺されていた古代の王女アマネットを甦らせてしまう。王女は死の神と契約し、不死と強大なパワーを得た邪悪な存在だったのだ。 画像1 物語はこうして古典的なミイラ神話を踏まえつつ、トム・クルーズ主演というポイントに「なぜ今回ミイラが女性?」という謎を接合させ、意外性に満ちた展開を繰り広げていく。両眼に四つの虹彩を持ち、象形文字のタトゥをまとったアマネットの造形も、干物感ただようミイラ像を一新。演じるソフィア・ブテラは今回、その市川紗椰に似た美貌を惜しみなく披露し、野郎連中には眼福の極みだ。前作「スター・トレック BEYOND」(16)では全身メイクに覆われ、誰だか判別できなかったもんなぁ。 
 加えて本作、美女の怪物がロンドンをパニックに陥れる展開は「スペースバンパイア」(85)を彷彿とさせるし、またニックの相棒ヴェイル(ジェイク・ジョンソン)がミイラ状態で彼の前に現れ、軽口を叩くところは「狼男アメリカン」(82)に似たりと、80年代ホラーの記憶を喚起させる作りも気が利いている。 ただ個人的に惜しいのは、「ジキル博士とハイド氏」に由来する怪人物ジキルが、変身前と後であまりラッセル・クロウ感の変わらなかったこと。「レ・ミゼラブル」(12)でいい湯加減の歌声を披露した、そんな弾けたラッセルを期待したのだが……。まぁそこは次もあるダーク・ユニバース、長い目で見ようじゃないの。トムの映画で、ラッセル・クロウの心配をしてしまっていいものかは置いといて。 (尾崎一男) ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 2017年7月28日公開 Check-in 6812人 注目作品ランキング2位 評価・レビュー3.0

  • 鑑賞日 2017/7/30

    DUサーガの序章になるか

    マーベルやDCに抗するべく、壮大なサーガを打ち立てるべく始まったダークユニバースプロジェクト。ツイッターでたまたま知って、ラッセルやソフィアの集合写真がかっこよくてとても期待している。今作はその1番バッターとして登場。主人公の結末やジキル博士など、次回作に向けてたっぷりと伏線を仕込んで終えている。ホラーが主軸であるだけあって単なるアクション映画とは明確に色分けしてる感が伝わった。今後の展開に期待大。

  • 鑑賞日 2017/8/2

    予想の範囲内で面白い。

    ジャンル的には惹かれるので観に行きましたがハムナプトラよりは面白さに欠けてました。

  • 鑑賞日 2017/8/1

    つまんない

    なんで面白くないんだろう。 トム・クルーズも頑張ってたけど。 全然期待はずれ。

  • 鑑賞日 2017/8/1

    『ハムナプトラ』以下ですな

    これまで、トム・クルーズ全作品をリアルタイムで観てきたが、トム・クルーズは駄作なしの優良スター。しかし、本作は残念ながら初の駄作。一応退屈せずに観られるものの、ダーク・ユニバース・レーベルに拘ったために余計なエピソードを入れて話を混乱させている。ラッセル・クロウのジキルとハイドはいらない。物語に活かされていない無駄なエピソード。トムのキャラクターも盗掘という悪の部分がまるで活きていない。それなら最初から善玉の考古学者にしてしまうべきだ。ヒロインのアナベル・ウォーリスはいまいち魅力に乏しいが、王女役のソフア・ブテラがよろしい。もう少し王女の履歴を整理して彼女の心理を描けば面白くなったのではないか。それにしても、本作が初監督のアレックス・カーツマンは「トランスフォーマー」などのバカ映画の製作・脚本が多いので、ダーク・ユニバースの中心人物で大丈夫かと先行き心配だ。

  • 鑑賞日 2017/8/1

    ビクッ( ゚Д゚)ってなったよ、何回も

    マミーさん達が急に登場するシーン等で毎回体がビクッとなりました。平和ボケした体中の神経が活性化していくのを感じました。 好きなシーンは、ネズミやカラスやクモが大量に襲ってくるところです。現実で一度は遭遇したい場面ですね。 久々に映画っぽい映画見たなぁと思いました。 面白かったです。 マミーさん急登場シーンで、前の席の白髪のおじいさんが一回ビクッと体を痙攣させたきり、しばらく動きませんでした。怖かったdeath。

  • 鑑賞日 2017/8/1

    トムに不似合いなダークヒーロー

    王位継承への野心から父と弟を殺害した王女が生きたままミイラにされエジプト国外へ葬られるのだが現代のイラクでその墓所(正確には牢獄)が発見され、甦った王女の悪霊が肉体を求めて人間を襲い始めるホラーアクション。米軍の爆撃によって砂漠の地下から偶然の大発見となる序盤のスピード感はいいのだが、トム・クルーズ主演作にしてはストーリーが込み入っていてわかりずらかった。単純に悪霊VSトムという訳にはいかなかったのか。 発見された王女のミイラを石棺ごと戦闘機で空輸している最中にカラスの大群に襲われロンドン郊外に墜落。目をさますと何とトムが全裸で死体安置所のベッドに寝かされている。かすり傷ひとつ負っていないことから現実離れした悪の力がトムを支配していることがわかる。ここまでは何とか辻褄が合っていたが、ここからはまるで詰将棋のように小難しくなっていった。 まず戦闘機内で錯乱しトムに銃殺された相棒が酒場に現れて話しかけてくる。成仏できない浮遊霊といった感じであるが敵か味方かそれすら判然としなかった。ラッセル・クロウ扮する二重人格の医者が何故ミイラの研究に執着していたのかその理由も不明だし、彼の組織の一員でトムと相思相愛になっていく考古学者の女性も立ち位置が曖昧であった。 見るべき点は砂漠や空中さらに地下や水中でのトム・クルーズのアクションのみであり、支配欲に負けて悪の道へと転落した王女の心の闇や、恋人を救うため死を覚悟で悪霊と対峙したトムの正義感や侠気いったエモーショナルな部分は脇に追いやられた印象であった。単純明快なアクション映画にすることに何か抵抗があったのだろうか。悪霊から泥棒呼ばわりされるという屈折したヒーロー像はトム・クルーズには似合わなかった。 エンディングはもはや生身の人間ではなくなったトムが同様の相棒と馬にまたがり砂漠を疾駆していく場面で終わる。ここは過去かそれとも現在なのか。最後の最後までわからないことが多すぎた作品であった。残念!

  • 鑑賞日 2017/7/30

    物足りないなぁ・・・

     これは、1932年の怪奇映画「ミイラ再生」を、トム・クルーズ主演でリメイクした伝奇アクション映画。  ユニバーサル映画が、往年の怪奇映画をリメイクしていく「ダーク・ユニバース」シリーズの第一弾となります。  米陸軍の偵察部隊所属のニック・モートンは、相棒クリスと共に、イラクでの作戦中に遺跡と共に眠るお宝を盗掘して横流ししていた。遺跡はイスラム原理主義者の反政府勢力に破壊されてしまうのだ、その前に掠め取っても誰も気づかない――しかし、ある日、彼らは敵の大部隊に遭遇して危機に陥り、空爆を要請。爆撃の穴の底から、巨大遺跡を発見してしまう。  それは、古代エジプトの王女アマネットの墓……いや、罪人とされた彼女を封印する牢獄だった。考古学者ジェニー・ハルジーと共にアマネットの棺を運び出したニックだったが……  「ダーク・ユニバース」とは、ミイラやフランケンシュタインの怪物、透明人間に半魚人と言う、ユニバーサルの怪奇映画のモンスターを同じ世界観の中で登場させる構想。  「マーベル・ユニバース」や、その対抗の「DC・エクステンデット・ユニバース」、更に、最近ではレジェンドリーの怪獣映画シリーズ、「モンスター・バース」などと言うのも登場し、今更感はあるのですが……大物スターと、知名度の高いモンスターの組み合わせで手堅く行こう、と言うユニバーサル映画のこの企画、まずはお手並み拝見と言う所でしょうか。  「ミイラ再生」は、既に「ハムナプトラ」シリーズでリメイクされて人気を得ています。もっとも、「ハムナプトラ」シリーズは、ホラー要素が少なく、まるで「インディ・ジョーンズ」のような秘境冒険活劇の趣が強かったのですが、本作では原点回帰してミイラ再生に焦点を当てた、怪奇映画として作られています。また、ミイラを王女復活を目論む怪僧・イムホテップではなく王女本人とし、女性モンスターが暴れ回るようにしているのは、いかにも現代風の脚色でしょう。  トム・クルーズを主人公に置くのも、成功を義務づけられたシリーズ第一作ならではの気合いのキャストでしょうし、アマネット役のソフィア・ブテラは、アルジェリア出身と言う事でエジプト人と言う設定に違和感がなく、雰囲気は文句なしです。    そうした美点を備えながらも本作がパッとしないのは、何処かで観たような既視感が強く、目新しさがないこと。  様々なアクション映画で身体を張って来たトム・クルーズは、それだけに何処かで見たような感じになりますし、本作では遺跡泥棒と言う小悪党特性は与えられているものの、タフで女性に優しいと言う“トム様”キャラは不変です。  ミイラ状態で復活後、人の精気を吸い取って復活していくアマネットの様子は「スペース・バンパイア」他、定番展開ですし、ソフィア・ブテラの折角の肉体美を包帯ぐるぐる巻きにしたまま、と言うのも勿体ない。しかも、アマネットの最後もまた呆気ないもの――女性に優しい”トム様”は、例えモンスターでも女性には手荒な事をしないのですから。  「ジキルとハイド」のジキル博士の仕切るプロディジウムとか、“セト神の力”を手に入れたニックとか、次作に繋がる要素は確かに期待出来ますが、新シリーズ開幕の気合いは感じるものの慎重になる余りに無難にこじんまりとまとまった感のある映画は、正直、物足りなく感じました。   PS  「ダーク・ユニバース」ですが、次作はハピエル・バルデムによる「フランケンシュタインの花嫁」が予定されています。以後、ジョニー・デップで「透明人間現る」、ドゥエイン・ジョンソンで「狼男」、スカーレット・ヨハンソンで「大アマゾンの半魚人」とか……さて、どうなりますやら。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    物足りないという所

    ホラー・アクションとして期待していたがイマイチ物足りなさを感じた。続きも出来るかもしれないがどう持っていくのでしょう。

  • 鑑賞日 2017/7/30

    ダークユニバース始動

    ホラー映画というより、アドベンチャー・アクションとして楽しみました。 冒頭のメソポタミアの街もCGではなく、セットを作ったとのこと。 なので街の破壊も本当で、迫力がありました。 そんな中で行われるトムのアクションも、いつも通りスタントなしでトム自ら行っている。 悪の女王もイビル感がありました。 特に瞳がスプリットするシーンは、面白い演出です。 悪の女王に選ばれたトム。 トムのカッコ良さは、人間以外でも通用するようです。 さて、本作はダークユニバースシリーズの第一弾。 ハリウッドスターが出演するクラシカルモンスターシリーズ。 この後に「透明人間」や「フランケンシュタイン」なんかも控えている。 本作は今後のシリーズを占う上でも重要であり、そのハードルを見事にクリアしたと思います。 また、作品自体はてっきり単体かと思っていましたが、ラッセル・クロウが演じるジキルとハイド博士が今後のシリーズに登場しそうな感じがします。 そうするとストーリーが多重構想となることも予想される。 エンディングでは、トムが次作品に出演してもおかしくないコメントで終わっている。 ないとは思いますが、トムが他のハリウッドスターとの共演も見てみたいと思います。 今後もダークユニバースから、目が離せません。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    字幕で観るつもりが時間でIMAXになってしまったので、眼鏡をつけた途端に疲労感がどっと出て途中意識を失いかけたけど、トム・クルーズが遺体安置所で蘇ったあたりからこちらも覚醒、3Dで観るトム様のよく鍛えた体はまた格別なものがあってさすがというか、ラッセル・クロウの方が実は若いなんて嘘みたい(笑)…って、そこは置いといて、同じ原題の「ハムナプトラ」シリーズとはまたひと味違うB級ホラー感も味わえて楽しめた。 冒頭で“DARK UNIVERSE”のロゴにおやっと思ったけど、過去のユニバーサルモンスターズに現代のテイストを入れて今の観客に喜ばれるようアレンジして続々と再映画化していくプロジェクトで2019年には「フランケンシュタインの花嫁」のリメイクが公開予定、ジョニデ主演で「透明人間」も決定してるのだとか、これからも楽しみ!

  • 鑑賞日 2017/7/31

    わりと酷評されてる? 眠くなる時間なかったですよw イラクで有志連合軍が、イスラム過激派から遺産を守るという名目で、カネのために宝物を泥棒するお話でしたよ もっと呪われろ Pirates of the Caribbean: Dead men tell no talesが戸田さんじゃなかったので、久しぶりに戸田さんの字幕を見ましたよ 15秒のところ、戸田さん合ってる??

  • 鑑賞日 2017/7/31

    ハムナプトラのリメイクと聞いたので注目してましたが、ダークユニバースの設定まで乗っかってなんだか想像してたものとは違ってました、、、幼少期に何度も見て大好きだったハムナプトラだけにちょっとがっかり。 同じユニバース者としてアベンジャーズと比較すると、アベンジャーズはそことそこが繋がるのかーとか、個々の作品がしっかりストーリーをもって完結してたりとかで一個一個楽しめる感じでしたが、こっちは最初からユニバースと銘打ってるのでダークユニバースの世界観ありきでの作品づくりって感じでしたね。 ジキルの設定も正直いるのかなーって感じ。 それにしてもトムクルーズは若い!55にもなるのにMIの頃から変わらない全力疾走。 次回作は誰が主人公になるのかわからないですがダークユニバースがどんな広がりを見せるのか楽しみです。

  • 鑑賞日 2017/7/30

    新しいかも?

    ハムナプトラだと聞いていたが、ちょっと違った夏休みエンタメ作品だ。ミイラが、ゾンビ的に。厳密に言うと違うのだが、年季の入ったゾンビとしよう。それが、ウヨウヨ出てきて、ミイラゾンビアクションに!走るまでは、既視感あるが、泳ぐのは前代未聞。新しい。トムクルーズ、ミッションインポッシブルwithミイラゾンビ。といったところ。 パイレーツオブカリビアンにしても、この作品にしても今や 夏のエンタメの主役はゾンビかも?

  • 鑑賞日 2017/7/29

    前に見たような?

    続編ありきかな?

  • 鑑賞日 2017/7/30

    意外な展開で少しびっくりした。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    ダーク・ユニバース第1作

    #0581 TOHOシネマズ新宿「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」。1920年代から1950年代にかけてユニバーサル映画で量産された怪奇映画をリブートする「ダーク・ユニバース」の1作目として製作されたトム・クルーズ主演作品。1932年製作の「ミイラ再生」(原題THE MUMMY)の3回目のリメイクで、現代のイラクに舞台を移す等、内容はボリス・カーロフ版とは大分異なるものの、アメコミ実写化全盛の中での今後の展開に注目したい。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    ジキルのハイドのくだり、要るかな? いや、ラッセル・クロウ自体は素晴らしいけどさ。 なんだろなー、 何がいけないのか明確にわかんないんなー。 なんかね。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    トムクルーズ主演映画では

    近年まれに見る平均点的な映画でした。 ミッションインポシブルやジャックリーチャーでのインパクトが強過ぎるからかもしれませんが。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    一発目から盛大な空振り

    往年のモンスター映画の老舗でもあるユニバーサルが、満を持してそのモンスター映画のリメイク。しかも近年大流行のユニバース展開を前提に。 でも自分の記憶ではモンスター・ユニバース構想は既に数年前に開始され、その第一弾は「ドラキュラZERO」だった気が…。 ガセだったのか、出来がイマイチでいきなり躓いたのかその後続報も聞かれないままだったのが、ミイラ男のリメイクを第一弾としてモンスター・ユニバース開始の報が。しかもトム・クルーズが主演! 「ドラキュラZERO」は無かったことになってしまったんですねぇ…。 すでに透明人間にはジョニー・デップ、フランケンシュタインにハビエル・バルデムと、超ビッグネームのキャスティングが正式に決定、あまつさえ彼らが一堂に会しているショットも発表され、ユニバース始動の怪気炎を上げています。 これにはかなりワクワクしますし期待度も高まります。が、反面同じだけ不安も感じます。 大流行のユニバースですが、辛うじてDCEUが追随しているものの成功しているのは本家MCUだけと言ってもいい状況です。 最初からユニバース構想があったにしてもMCUは各ヒーローの単独主役作品を重ねていき、足場を固めて「アベンジャーズ」を投入してきました。きちんと各ヒーローのバックボーンやドラマを時間をかけて語り、観客が各ヒーローに感情移入できる状況を作り上げてたからこそ、彼らが集合する「アベンジャーズ」は特別感と豪華さ、盛り上がりを感じることができたわけです。 DCEUではいきなりヒーロー集合、それから各ヒーローの詳細を単独主役作品で語るというMCUとは逆パターン。原作コミックを元々知ってるアメコミファン以外にはその豪華さが伝わらないですし、盛り上がりにくいです。 最初からユニバースを全面に押し出すのは、今後公開されていく各作品に興味を持たせるための手段なのでしょうが、あまり風呂敷を広げてしまうのもどうなんでしょう。 まだ作られてもいないのに「凄い」感だけ演出して煽ってきてますが、それは同時に自らハードルを相当上げてしまってるわけですから。観る側としては面白くて当たり前、想像以上に面白い出来を暗に約束してしまっていることに気づいているのでしょうか。 こういう場合、口だけで終わってしまい下手したら道半ばでシリーズ中断となってしまう恐れがあり、それがとても心配です。 実際、トム・クルーズ主演という決め球を一発目から投げ込んできた本作はかなりビミョーな出来でした。 ラッセル・クロウがジキル博士として登場する豪華さ、相変わらずのトム・クルーズの体を張ったアクション、クオリティの高いCG、ソフィア・ブテラのキュートながらもセクシーなヴィランぶりと、見どころは沢山あります。 しかしながら映画としてのまとまりが全く取れていません。ジキル博士属する秘密研究機関が必要以上に出しゃばり過ぎで邪魔。モンスター・ユニバースの1ピースであることをアピールするためでしょうが、ストーリー上余計でしかありませんでした。 そもそも「ミイラ再生」のリメイクであるのに、ミイラによるホラーテイストが薄すぎます。これ、何の映画だっけ?と思ってしまいました。セト神の力を手に入れたダーク・ヒーロー誕生の話しになってしまい、ミイラはそのきっかけに過ぎず、もはやミイラでなく他の何かでも構わないものになっていました。 登場キャラクターの描き方も雑で、トム・クルーズ演じるニックがどんな男なのかよく分かりませんし、ニックとジェニーのロマンスも記号的で唐突です。ヴェイルは「狼男アメリカン」まんまだし。 正直映画本編を観終わった後でも、予告編の映像とほぼ変わらないような記憶しか残っていません。 一発目がこれだと、ちょっとモンスター・ユニバースには不安の方が大きくなってしまい、ハビエル・バルデムの「フランケンシュタインの花嫁」リメイクは作られても、ジョニー・デップの「透明人間」までたどり着けるのか心配です。

  • 鑑賞日

    悪くはない

    が シリーズ化 だよね、 色んな要素が 続く。。。になってる トムさま 55歳だよ でも 肉体も アクションも まだいける でも ジョーンズ博士程の目的意識がないから どうゆうストーリーで 生き続けるのかなー アマネット の 存在が 強烈だったので 次のキャラが どうかに かかるでしょう ゾンビたちのリアルさと アマネットの描き方 ミイラから人間になっていくところは すごく丁寧に うまくつくられてて ドキドキでした。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    トム・クルーズ、久々の、

    トム・クルーズ、久々の空振りである。 理由は、 主人公であるトム・クルーズの役が何を求めているか終始不明だからである。 故に私たち観客は、彼を応援するコトも出来ず、共感するコトも出来ず、 つまり、なすすべもなく、映画は終わってしまう。 あらら、残念…。 だから、求めるモノがハッキリしている、ザ・マミーこと、アマネットに目が行ってしまう。 彼女の目的は明確だ。 復讐。 彼女には悪役なので、応援は出来ないが、共感は出来る。 キャラクター自体が魅力的だしね。 ちなみに、アナベル・ウォーリス演じる考古学者、ジェニー・ハルジーの目的は、探求。 ラッセル・クロウ演じるヘンリー・ジキルの目的は分析である。 で、トム・クルーズ演じるニック・モートンだけが不明。 おそらく、コレは、推測だが、 トム・クルーズが複雑なキャラクターを演じたがったのではないだろうか? 現に彼の役は、 アマネットの味方になったり敵になったりする。 その行ったり来たりが、 オイ、オマエ、何がしたいんだよ? に、なってしまったと思う。 が、それ以外は素晴らしい。 アクションも特撮も凄い。 画は凄いって奴だ。 だが、やはり、映画はキャラクターだな。 しみじみ感じながら、映画館を後にした。 ダークユニバースとしてシリーズ化するそうだが、 第一作がコレでは先が心配でたまらない。 でも、また、観に行くんだろうな…。 帰宅後、ハプナプトラを観た。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    ユニバーサルが放つ「ダーク・ユニバース」第1弾だが北米興行での惨敗に納得のグダグダ感。でも不思議に退屈はしなかったのはいつもと違って特別強くも無く冴えない男を演じたトム・クルーズが面白かったのと、肌の露出はそれほどでもないのに、そこはかとなく漂うエロさが際立っていたソフィア・ブテラの存在感からか。それと名前が出た瞬間に正体がわかってしまうラッセル・クロウ演じる博士のゲスな感じも退屈しなかった要因かもしれない。 それにしても、打ち切られず今後もシリーズが続くならトムとラッセルはずっと出続けるんだろうか。今回の映画そのものよりそっちのほうが気になってしまった。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    ユニバーサルも遂にシリーズものに手を染めるのか!しかも、クラシック・ホラーで、、。う〜ん⁈

    確かにCGによる映像は凄いけど、何かそれだけって感じがしてならない。ストーリーも単純で、呪われた王女の行動もある意味シンプルで展開を間伸びさせた感あり。ダーク・ユニバース・プロジェクト、名だたるモンスターでどのようにその世界観をシェアしていくのか見守りたい。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    今後に期待

    戦地で出土品を売りさばく米兵のニックは古代エジプトの王女を封印した棺を解放してしまう…。 ダークユニバース1作目。内容は個人的には並だが、何よりもR・クロウやトムがダークユニバースと言う壮大な計画に乗ってるのが嬉しい。今後が楽しみです。

  • 鑑賞日 2017/7/28

    やっぱりトム様つおい🎵

    大好きなエジプトの題材で女王が生き返ってから結構怖かった~ でも年取っても筋肉モリモリのトム様は無敵だと感じた映画だわ。水中での長時間のシーンは凄いやと、MIでもあったけど。 ラッセルクロウのジキルハイドは受けた~

  • 鑑賞日 2017/7/20

    ハムナプトラのリブート

    あくまでも、題材なだけであってハムナプトラとは、別物です。 楽しい作品でしたが、面白くはなかったです。 アクション映画とは違ってしまっていて ハラハラする感じもなく、といった所でしょうか。トム・クルーズの映画は何やってもトム・クルーズなんだと感じる映画でした。

  • 鑑賞日 2017/7/5

    再見

    2017年7月5日に鑑賞。BKK SF CINEMA CITY TERMINAL21 CINEMA2 にて。120B。シネマスコープ。ソニー・デジタルシネマ・4K。ユニヴァーサル映画=パーフェクト・ワールド・ピクチャーズ=ダーク・ユニヴァース。 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」と「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」と「トランスフォーマー最後の騎士王」の基本プロットが同じだよ。 「昔の英国に関わる物を捜す」って、「ザ・マミー」では「十字軍に奪われたエジプトの王女の短剣の柄についていた赤い宝石」を捜す。「トランスフォーマー最後の騎士王」では、「アーサー王と円卓の騎士の魔術師マーリンの剣」である。しかも、それが敵の手に渡ると世界が滅びてしまう。全く同じだ。 「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」では、「海底に刺さった杖を女主人公が引き抜く」と世界が救われる。「トランスフォーマー最後の騎士王」では、「海底に刺さった剣を女主人公が抜く」と、「主人公男が自分の剣でそれを助ける」所も同じである。 アマネット役のソフィア・ブテラ(1982年アルジェリア生まれ・35歳)はなかなか良い。エキゾチックなムードが役柄にピッタリである。 ラストの展開が納得できるかによって、この映画の評価は分かれる。 ニックが赤い宝石のついたダガー(短剣)で自分を刺すと、ニックの瞳が2つになって、王女と同じ「悪魔と契約を交わした者」に化身する。 ニックが王女よりも強力な力を身につけて、王女の口から精気を吸いとってしまう。自分で自分の体を刺したら、なぜそうなるのか不明である。 また、一旦「悪魔の化身」となったニックが、また「普通の人間」に戻る。ニックがジェニファーを生き返らせたのは「悪魔の化身」の顔をしていた時である。「悪魔の化身」と「普通の人間」を行ったり来たり出来る所が、ご都合主義である。正に「ジキルとハイド」だ。 ジェニファーを救ったニックは、煙となって消え、相棒クリスとともに異世界へ行ってしまうが、姿形は元の人間のままで砂漠を馬で疾駆する。 ニックの死を曖昧な形で終わらせた、このラストも疑問である。続編でニックをまた「この世界」に戻って来させるために、確実にニックが死んだという結末を避けたいのだろう。 2階建てバスを吹き飛ばし、ロンドンの街を破壊する程のパワーを持っていた王女アマネットに勝る力を得たニックが「普通の人間」でいられるはずがない。アマネットよりも「より悪魔に近い者」に成れたのはなぜでしょう。 王女は「私のものになれば、永遠の命を与える」と言ったが、その王女を超える力を持ったニックにアマネットが殺されてしまっては元も子もないのだが。 ラストは「ニックを死なせない」というクルーズのご意向かな。 赤い宝石は、セト神を復活させる儀式に必要な神秘のオシリス石である。王女アマネットはセト神と契約を交わし、邪悪な力を得た。そしてセト神に人間の肉体を与え、現世に君臨させようとしたが、儀式の途中に捕らえられて埋葬されたということである。ニックがセト神に与える「人間の肉体」に選ばれたのである。

  • 鑑賞日 2017/6/16

    類似点

    2017年6月16日に鑑賞。BKK SF CINEMA CITY TERMINAL21 CINEMA11 にて。180B。シネマスコープ。ソニー・デジタルシネマ・4K。ユニヴァーサル映画=パーフェクト・ワールド・ピクチャーズ=ダーク・ユニヴァース。 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」と「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」と「トランスフォーマー最後の騎士王」の基本プロットが同じだよ。 「昔の英国に関わる物を捜す」って、「ザ・マミー」では「十字軍に奪われたエジプトの王女の短剣の柄についていた赤い宝石」を捜す。「トランスフォーマー最後の騎士王」では、「アーサー王と円卓の騎士の魔術師マーリンの剣」である。しかも、それが敵の手に渡ると世界が滅びてしまう。全く同じだ。 「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」では、「海底に刺さった杖を女主人公が引き抜く」と世界が救われる。「トランスフォーマー最後の騎士王」では、「海底に刺さった剣を女主人公が抜く」と、「主人公男が自分の剣でそれを助ける」所も同じである。 十字軍に参加した僧侶がメソポタミア(イラク)からエジプトの王女アマネットの短剣の赤い宝石を英国に持ち帰る。その僧の棺の中に収められて数百年が経過した。 シリアで無人爆撃機の空爆で開いた大穴にエジプトの女神カナルの像があり、そこに水銀の池がある。池の中から現れたアマネットの棺をロンドンへ空輸する。永遠にアマネットを封じ込めた施設なのに、ロープをニックが切ったら棺が池から釣り上げられるって変でしょ(笑) 警官の口から精気を吸い取ったミイラ(アマネット)が、段々と人の形に変わっていく。これはgoodだ。 ラッセル・クロウはジキル博士である。鎮静剤を打たないと、凶暴なハイドに変身してしまう。ここでジキルとハイドを登場させる意味は?関連がないと思うが。白人観客は笑っていました。ジキル博士が率いる「プロディジウム」という組織が、今後の「ダーク・ユニバース」を横断し悪と戦うということである。 アマネットによって水中の棺から甦ったミイラたちが、水中を泳ぎ主人公たちを水中へ引きずり込むのは新趣向である。 以下のラストの解釈はどうでしょう。このラストは疑問である。 ニックはジェニーを助けるために自分で自分の体をアマネットの短剣で刺した。赤い宝石の光が消えて宝石が砕けた。 アマネットとキスしたニックは、精気を吸い取ってアマネットは元のミイラと化す。ニックの瞳が2つになってニックも悪魔に取り込まれた。 ジェニーを助けたニックは、相棒のクリスと異世界(砂漠)へ行ってしまったというラストはどうでしょうか。 赤い宝石は、セト神を復活させる儀式に必要な神秘のオシリス石である。王女アマネットはセト神と契約を交わし、邪悪な力を得た。そしてセト神に人間の肉体を与え、現世に君臨させようとしたが、儀式の途中に捕らえられて埋葬されたということである。ニックがセト神に与える「人間の肉体」に選ばれたのである。

  • 鑑賞日 2017/6/17

    アマネットが良かった

    一つ一つのシーンはとても魅力的で面白いのですが、ストーリーの進行が妙に脈絡がなく、いや、あるのですが、必然的な脈絡が希薄とでもいうのでしょうか。雑多に詰まったような印象を受けて、少々退屈な感じになりました。面白いアクションシーンを続けているのですが、なんだかシーンの為のシーンのような気がして、どうしても緊張感が出てこない感じでした。 いろいろな仕掛けやネタは盛りだくさんで、数えきれないほど。これは一つ一つは面白いのです。ミイラのたくさんのザコキャラたちは、さながらゾンビ映画のような活躍ぶりだし、やられ方もゾンビです。そして、ミイラは水中も泳いでしまいます。いろいろと詰め込み過ぎなんですかね? 出色なのは、アマネット役のソフィア・ブテラさん。ミイラなのでひどいメイクなのですが、そもそもエキゾチックな顔立ちで、身のこなしが美しいので、ちょっと惚れ惚れするような妖艶なミイラになっています。正直、トム・クルーズよりそちらを応援していましたよ。ストーリー的にも悲劇の王女からのスタートですから。今回は残念でしたが、また復活してください。 ユニバーサルのリブートプロジェクト「ダーク・ユニバース」の第一作とのこと。引き続き期待したいと思います。名作が生まれることを願って。