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放送作品情報

ダーク・シャドウ

DARK SHADOWS 2012年 アメリカ / 114分 ファンタジー コメディ

[PG12]ダークなユーモア満載!ティム・バートン&ジョニー・デップの黄金コンビが異色の吸血鬼を創造
放送日時
2019年10月15日(火) 17:00 - 19:00
2019年10月19日(土) 深夜 03:15 - 05:30
2019年10月30日(水) 深夜 01:30 - 03:45
解説

ティム・バートン監督とジョニー・デップが8度目のコンビを組み、’60年代の人気TVシリーズを映画化。吸血鬼モノのお約束に捻りを加えた遊び心や白塗りメイクの吸血鬼をコミカルに演じるデップの怪演が楽しい。

ストーリー

18世紀のメイン州。裕福なコリンズ家の長男バーナバスは、彼を慕うメイドのアンジェリークを弄び別の女性と婚約してしまう。だが実はアンジェリークは魔女で失恋の恨みからバーナバスを吸血鬼に変えた挙げ句、生き埋めにしてしまう。それから200年後。1972年の世界に目覚めたバーナバスは、すっかり落ちぶれたコリンズ家を再興させようと奔走する。だが、街の支配者に君臨するアンジェリークに自分を愛するよう脅される。

出演

ジョニー・デップ
ミシェル・ファイファー
ヘレナ・ボナム・カーター
エヴァ・グリーン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    18世紀末、吸血鬼にされたあげく、

    生き埋めとなった名門の御曹司。200年後に蘇って没落した一族の立て直しに奮闘する。そこに立ちふさがるのが、宿敵の魔女。愛憎交々の両者の対決にはエキセントリックな人物たちが絡んでブラック・コメディの様相を呈する。 詰まらないとまでは言わないが、イマイチ弾ける面白さに欠ける生温い仕上がりです。ホラー風味が薄すぎるせいかもしれない。逆にドタバタ調を徹底しても良かったかな。一応、退屈せずに見終えられます。

  • 鑑賞日 2012/5/21

    視覚で楽しむもの

    要は、ティム・バートンとジョニー・デップの映画が好きか嫌いかってとこですな。 わたしは、好きですけど。 それに、グリース2からのミシェル・ファイファー好きとしては、あの猫のような美しさを、存分に楽しめたので満足! ストーリー云々よりも、視覚で楽しむもの。

  • 鑑賞日 2013/4/28

    いかにもティム・バートンとジョニー・デップがタグを組んだ映画と言う感じですが、評判が芳しくない割に楽しめました。魔女に、バンパイアに、狼人間と、何でもありで(笑)ただコメディなら人が犠牲になるのはやめてほしかったかな。カーペンターズの「トップオブザワールド」がフルコーラス流れた時は思わず一緒に口ずさんでしまったけど♪

  • 鑑賞日 2018/4/11

    魔女vsヴァンパイア

    2012年、ティム・バートン監督作品。1966〜71年に放送されたテレビドラマシリーズの復刻版らしいです。監督がジョニー・デップと組んだ作品は、他にも多くあるようですが、私は『チャーリーとチョコレート工場』だけ見たことがあります。 魔女アンジェリーク役のエバ・グリーンが、首や肩の関節を外したり、恐ろしい微笑みや目つきで魔女らしさを表現していて、素晴らしかったと思います。『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターはこの映画ではあまり目立たないですね。ヴァンパイアにされてしまったバーナバス・コリンズを演じるジョニー・デップも、コリンズ家を支えるエリザベス役のミシェル・ファイファーも、安心して見ていられる貫禄がありますが、エバ・グリーンの演技が一際目立つように感じられました。フランス出身の女優さんで、『007 カジノ・ロワイヤル』でボンドガールしてたようです。他に、ランコム、アルマーニ、ディオールのモデルさんもしてるようなので、見覚えがあったのかも? 作中、ハプニングと呼ばれるパーティーに、アリス・クーパーが生出演していて、あの特殊なメークがヴァンパイアや魔女の内容にあっていて、面白いなと思いました。

  • 鑑賞日 2017/10/23

    面白いようなつまらないような

    200年ぶりに目をさましたバンパイア。アスファルト道路を触って不思議な地面だとか、テレビを見て妖術と言ったりするのは面白いと言えば面白いが、つまらないと言えばつまらない。 夜、向かってくる車のライトを見て、二つ目の悪魔だ、負けるものかと車の前に仁王立ち。これは笑えるかも。 ティム・バートン&ジョニー・デップものは独特の世界観と一定の水準はあるのだが、どこか無理に面白がってるところがある。今回もそんな感じだ。魔女と恋人の愛がテーマだが、これもドラマとして面白いようなつまらないような。

  • 鑑賞日 2017/9/13

    ジョニー・ディップの不気味さ

    ホラーなんだかコミックなんだか。ジョニーデップが出てくるとついコメディー調に感じてしまう。 なにしろ愛のもつれからバンパイアにされた男が200年後に甦る。しかしそこは現代であり、文明世界へのタイムスリップと同じ効果がある。アナクロニズムの言動のおかしさと、バンパイアにした魔女がまだ存在していて、そこでの愛憎を賭けた闘いがまた始まる。 魔女や、バンパイア、オオカミ人間なども登場し古典的なホラー映画に現代の文明を加えたユニークな作品。

  • 鑑賞日

    まあまあ面白かった。 恋人の女のひと綺麗だった。 男の子かわいそすぎた、、、結局どうなるんだろうあの一家は。でもああゆう世界観は好き、ダークファンタジーみたいな。衣装、家の内装など綺麗だった! 魔女は怖すぎる、動きがいい。中身が空っぽで割れてしまうのもまたいい。

  • 鑑賞日 2017/9/2

    ティム・バートンとジョニー・デップの独特の世界観、好きになれないものもあるが、これはなかなか良かった。どこまでシリアスでどこからギャグなのかビミョーなのもよい。男も女もとてもセクシーな映像も好き。往年のドラキュラ名優クリストファー・リーが船長役で出ていたところもGood。

  • 鑑賞日 2017/7/23

    ☆☆

  • 鑑賞日 2017/7/1

    ザ・外国映画って感じwwwwww 最初から若干ホラー入ってるし、オオカミこどもの設定入れてくる辺りちょっと意味わからんかったし、最後に魔女が心臓取り出した辺りはグロい。最後、博士の目がパッチリ開いたけど、続きないの?

  • 鑑賞日 2017/6/30

    期待して観なかったからまぁ落胆もしなかった

    もともと酷評されてたのを知ってたので期待して見なかったから、幽霊のシーンとかがティムバートンらしいなとか光の使い方がティムバートンらしいなとか冷静に見ることができた。私の姉は期待して見てとてもがっかりしたみたいだ。 終わり方もよくわからないし、オオカミ人間急に出てきたり、ストーリーの持っていきかたがあまりよくないと思う。 ただ、服装とかはすごく可愛い!

  • 鑑賞日 2017/6/24

    ヴァンパイア強い

  • 鑑賞日 2017/6/23

    金ローにて視聴。あれ?一回見たことあるかなこれ?ジョニーデップとティムバートンっつーとアーティスティックというか薄暗くてケバケバしい色彩が素敵。ティムバートンの世界観にジョニーデップはやっぱりぴったりはまる。話としては小出しにされるコメディ要素はクスッと笑えるけどそれだけという感じかなー。オチも読めた感あるし。キック・アスのクロエが噛ませ役でかわいそう。あとアリスクーパーが老けすぎでは…。

  • 鑑賞日 2017/6/23

    事象を追いかけるだけの退屈しのぎの映画。仕掛けで驚かす他愛のなさが乗り切れていない。エヴァ・グリーンに点数を入れるのみ。大人の事情で放送内容が変わったらしい?本来放送される予定のものなら見なかったが・・・。

  • 鑑賞日 2017/6/18

    ティム・バートン監督そしてヴァンパイア演じる主役にはジョニー・デップ。 これだけで映像が頭に浮かぶだろうと思う。そう、良くも悪くも浮かんだ通りの映像。 ティム・バートン監督がInstagramを上げていれば相当フォロワーが増えるんだろうなと思いながら観てしまった。 1780年にある呪いでヴァンパイアになってしまったバーナバス・コリンズが1980年に偶然にも復活しコリンズ家の再建に挑む。

  • 鑑賞日 2017/2/16

    軽~いノリのヴァンパイア映画

    ティム・バートン監督らしいっていえばまさにそうなんですが、出てくるキャストもよくも悪くも常連組で固めた、個人的には普通に楽しめたホラー作品でっすね。ただちょっと内容的にアラが目立って、ストーリー流れや登場人物の扱いが乱雑すぎかなあってのも気になりましたが、あんまり考えないでみればおもしろいんじゃないですか!

  • 鑑賞日

    M

    吸血鬼物っていろんな人が作っているので、それぞれ創意工夫して新機軸をどう作ろうか切磋琢磨してる所が、魅力であり見どころです。 最初の出だしは良かった。マクドナルドのマークとメフィストの頭文字をダブらすなんて、何やら期待させました。ところが何にも出て来ない。撮影中に何かあって脚本、変えましたか?

  • 鑑賞日

    全然

    全然面白くない。 雰囲気だけは伝わってくる。

  • 鑑賞日 2012/10/27

    予備知識ないとよく分からないかも?

    元ネタだかモデルだかが確かある作品ですよね、昔の人気テレビシリーズみたいなので。 それを知らないので、何とも…。 単体の感想として、中途半端だったかも。 どんな観客相手でもサービス!というのがあまり無かった作品だなぁと。 ところで魔女がやったことは酷いけれど、そもそもバーナードが元凶よね?とか。 一番ラッキーだったのは、坊ちゃまのお父様じゃ?とか、取り敢えず善人は居ない感じで。 女優さんはみんな美人さんで良かった。

  • 鑑賞日 2014/6/6

    いつもの感じを楽しむ的な♪

    【TV】劇場で見たときに「ぶっちゃけこれがやりたかったんでしょ?w」っていう大暴れラブシーンがカットされてたのでちょっと残念wデップさんらしいコメディ。 小さい笑いがちりばめられている事と、ティムバートンの世界観を楽しむものなので、内容はそんなに気にしないで見た方が楽かもしれないww

  • 鑑賞日 2016/1/17

    すごくコメディタッチで、画面は暗いんだけど、やっぱりジョニーデップの弾け方がすごいんだ。 ヴァンパイアでも、やっぱりジョニーデップw これは、繰り返される、愛の物語。 素直に、とってもおもしろかった!

  • 鑑賞日 2012/6/15

    白塗りジョニデはかっこいい 敵役の女性すてき

  • 鑑賞日 2015/7/6

    観ていてちょっと無理やりなところも多々ありましたが、ティムバートンぽいゴシックな感じが良かったなあ。もっとクロエグレースモレッツちゃんやデイヴィッド役の子たちの役割が際立ってほしかったような気もする。

  • 鑑賞日

    お屋敷はカッコよかったけど・・・内容は全然面白くなかったな~

  • 鑑賞日 2012/12/7

    マンネリコンビの企画倒れ

    ヴァンパイアが200年後に復活し魔女と対決するというお話である。 ティム・バートンとジョニー・デップのコンビの8作目という事だが、何となく見てしまうものの、思うのはその製作意図が全く分からないという事である。ファンタジーっぽいが、メイクにしろコスチュームにしろ気持ち悪いし、何かのメッセージ性があるとも思えない。 自分は暇だからいいとして、期待して観に行った人は気の毒である。過去の名前に騙されてはいけない。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    ホラー&コメディ

    しっかりした話あり。笑いあり。とても楽しめた。特に最後の屋敷でのやりとりはエピソードもしっかりした何でもありという感じで最高でした。

  • 鑑賞日

    これいいね♪

    このジャケット写真を見ると敬遠しそうだけど(笑)内容は素晴らしいですね^^70年代が好きな人にはお薦めです♪豪華スターの共演も注目!やっぱエヴァ・グリーンは美しいっすね(/▽\)きゃー!クロエ・グレースは地味な役かと思ったら最後に盛り上げてくれました(#^.^#)

  • 鑑賞日

    ティム・バートン作品はもう結構m(__)m

    観賞後ティム・バートンの作品は二度と見ないことを決めまし た!! 中世の名家の誇り、子孫への想い、愛した女のこと、事業のこ となど主人公のバンパイアの心残りをコメディチックに描こう としたのでしょうが…。 監督の過去作品を踏襲しようとする姿勢に発想の目新しさを感 じませんでした。 バンパイアを使うことに、その必要性があったのかと疑問に思 うところもありました。 最近はお陰で躊躇いなくバンパイアものをパス出来てます(笑)

  • 鑑賞日

    中盤は

    飽きてきたけど、後半はまぁまぁ楽しめた。魔女の動きが良かった。

  • 鑑賞日 2012/5/24

    ティム・バートンの退潮

    辻褄が合っているとも思えず、人物設定も噛み合っていないと思える筋立てや、所詮は自己模倣でしかない細部を観ていると、「マーズ・アタック!」あたりをピークにティム・バートンの退潮は止まっておらず、もう律儀に追いかけなくてもいいかと思う一方、「フランケンウィニー」をリメイクするという話を聞くと、ついつい食指が動いてしまいます。

  • 鑑賞日

    正直、話はいまいち(特にラスト)。 だが、ジョニーをはじめキャストの演技は見飽きない。ちょっとした仕草やウィットに富んだセリフがあちこちに散りばめられている。ここに着目して観てみるのがいいのかも。 それに魔女役エヴァの妖艶さったら!他の映画では黒髪イメージの彼女だが、溜息が出るほど美しく金髪がよく似合っていた。

  • 鑑賞日 2014/6/19

    ジョニデ百人変化

    イロモロな役しかやってない印象のジョニデ。これでヴァンパイヤも加わり、イロモノ幅も広がった気がします。大好きなヘレナ・ボナム=カーターが、あまり出てこなかったのが残念。

  • 鑑賞日 2014/6/9

    ナイトメア・ビフォア・クリスマスのティム・バートンと高慢と偏見とゾンビのセス・グレアム=スミスがタッグを組んで70年代のドラマ Dark Shadows をリメイクした作品ということになっているのだけど、実際は Dark Shadows のリメイクというよりパロディと言った方が近い。 エヴァ・グリーン演じる魔女なんかは良いのだけど、マーズ・アタックのリサ・マリーぽさや「永遠に美しく…」のメリル・ストリープを連想させたり、全体的に既視感が強くセルフパロディに見えてしまう。ヒロインのベラ・ヒースコートはキュートという言葉がピッタリな女優ではあるんだけど、起用する女優の傾向が決まってきたというかマンネリ化している気がする。 あとこれは元が同じ時期に作られた同じジャンルのドラマだから仕方ないのだけど最後がアダムス・ファミリーぽくなるのもいまいちで。リメイクという事以上に既視感の強い映画になってしまっている。

  • 鑑賞日 2014/6/6

    70年代

    バートンと70年代は相容れない。 バートンが扱えるのは中世からせいぜい60年代前半まで。 そもそも元ネタであるバンパイア映画、 劇中でも出てきたクリストファー・リーが活躍してたのは50年代。 そこのギャップ差を埋められてない。 その上、200年のギャップ差を笑いにする設定、 に加え、CG処理などの画作りは2010年代、 全く統一感が無い。 テーマ的にはバットマン・リターンズに近い形を狙ったのだろうが、 (ミシェル・ファイファーも出てるしね) あの頃の魔法は全く感じられない。 「ビッグ・フィッシュ」以降の「呪い」を解かれてしまったティム・バートンのモチベーションは何なんだろ。 異形の者が何とか現代社会に溶け込もうと無理をする、 シザーハンズのエドワードやリターンズのペンギンにその姿は重なるが、 であれば、もう一度お城に戻るか、 世界をぶっ壊すくらいのテロを仕掛けてほしい。

  • 鑑賞日 2014/6/8

    ジョニーデップとティムバートンで青白い男をやるのは何作目なんだよ もっとコメディ要素を入れて現代とのギャップで戸惑うシーンが多くてよかったのではないか 娘はもっとフィーチャーしたほうが盛り上がった

  • 鑑賞日 2014/6/7

    ゴールデンコンビ

    だからこそのハードルの高さか。 テーマは家族なのか家族以外には冷淡。 罪のない犠牲者が多くいたことが憂鬱の原因か。

  • 鑑賞日 2014/6/6

    白塗りジョニー(豆腐じゃないよ)

    1966年~1971年にアメリカで人気TVシリーズだったそうで、Tバートンにしてみれば思い入れはきっとあったのでしょうが、そのオリジナルを知らない立場から見ればストーリーとして面白いとは思えなかった。また豪華な出演陣なのに生かされているとも思えない。キャメラ、CG、小道具といった作品を支えるフレームは1級品だとは思ったが…。 ただなぜか主人公が200年の眠りから目覚めるのが1970年代初頭でやたらとその風俗や音楽。果てはアリスクーパー本人がパーティで演奏するシーンまで織り込むのはバートンの思いいれが日本人の私には思いっきり滑っているとしか思えない。ただ何となくバートンの思い入れと見ているこちらのずれが微妙に笑える個所もあったのも事実だが…。 唯一えぐいのがEグリーンの魔女役でしょうか。眼力の強さに圧倒される半面、つい誘惑に負ける主人公に同情してしまうほど個性的な魅力を持った女優だということを再認識した。007ではなぜボンドの運命の女なのかなと思ったものだが…。 白塗りのデップも少々マンネリ気味で、もっと時代錯誤的なブラックコメデイーを期待したら、家族愛に燃える展開で凡庸だし…。 何か期待が大きい監督だけに残念な思いがネガテイブなレヴューになってしまった。

  • 鑑賞日 2014/6/6

    やはりティム・バートンは好きになれない。あまりに無邪気すぎて、裏ディズニーみたいな所が好きになれない。天衣無縫、明るいディズニーもいささか入り込めないが・・・。ジョニー・デップも相変わらずの白塗りだし・・・。個性が強すぎて・・。エバ・グリーンが出ていなければ見ることもなかった。彼女が出るから今度こそ好きになれるかなと思ったが、ボタンを掛け違えたままの映画は好きになれない。

  • 鑑賞日 2014/5/22

    200年越し

    200年越しの恋愛の話っていうことでしょうか? 設定はともかくジョニー・デップのコスチュームだったり、 エヴァ・グリーンがとてもセクシーだったり楽しめた作品でした。

  • 鑑賞日 2012/11/11

    ジョニー・デップ主演の昔のソープオペラの映画化…とは知っていたけど、 「愉快な怪物一家」みたいなコメディだと思ってた(予告のせい?)。 観てから改めて昔の映像を探すとなるほどコメディではないのねー。 それぞれのキャラが立ってて豪華で面白い!けど期待よりはスタンダート。 映像はやはり見ごたえあって、幽霊の雰囲気が素敵だったなあ。

  • 鑑賞日

    ドラキュラ

    バートンのファンタジーは好きたが、永遠の愛をテーマにしていると すればコッポラのドラキュラの完成度には及ばない。バートンにしてはエロティシズムの濃い作品で、キャラクターの個性は出ているように思えます。完成度よりそこでしょうか?

  • 鑑賞日 2014/1/24

    アリス・クーパーも一種のモンスターで出演なのかな。

    テレビシリーズを元に新たな映像作品として製作された。 ティム・バートンのダーク・ファンタジーの絵作りが素晴らしい。これだけでもお値打ち。 200年後の復活を果たしたヴァンパイアのバーナバス・コリンズ、 時代は1972年、ヴァンパイアとして大暴れするが、状況は大量消費社会で入る隙もない。 しかもコリンズ家の豪邸は荒れ果て、見る影もない。 200年前、ヴァンパイヤにさせられた魔女が、この時代を牛耳っていた。嫌な宿敵である。 映画的なクライマックスはこの魔女が相手になる。コメディとして笑わせたり、ダークな風景で魅せたり、自在な演出が光る。 ティム・バートンとジョニー・デップの名コンビだけに、チグハグ感が絶妙にオカシイ。 オマケだが、70年代ロック&ポップ・ミュージック満載で個人的にはウレシイ限り。 お遊び感覚でありながら優れたアート感覚が満載、この相反するテイストを高級品にする魔術がティム・バートンの持ち味。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    楽しい作品だが期待が高かったぶん残念

    主人公バーナバスは、メイドをもてあそんで捨てたり、 罪も無い人たちを何人も殺したり(いかに吸血鬼とは言え)、 実はかなり酷い奴です。 その主人公の酷さと、まわりの「平均的な人間たち」とのズレが ティム・バートン映画のブラックな面白さなのですが、 バーナバスは吸血鬼とは言え、元は人間ですから、 吸血鬼ならではのまわりのとズレはあまり感じさせません。 (昼間寝る場所に困ってウロウロするくらい。) むしろ200年の時代のズレの方が笑わせます。 シザーハンズのエドワード、バットマンのジョーカーやペンギン、 エド・ウッドやウィリー・ウォンカ、アリスの赤の女王など、 バートン監督お気に入りの「異形の者」の系列で描かれるのは、 魔女・アンジェリークの方ですが、バーナバスを愛したが故の悲劇、 と言う部分の描き方は弱かったように思います。 予告編はコミカルなシーンばかりを集めているので、 アダムス・ファミリーのようなブラックコメディーを期待していたのですが ちょっと予想と外れました。 ちょっとしたくすぐりはいっぱいあって楽しめるのですが、 後半は本格的なホラーアクションになって行きます。 大御所ミシェル・ファイファー、注目の子役クロエ・グレース・モレッツ、 (この役、昔ならクリスティーナ・リッチがやってたでしょうか) レギュラーのヘレナ・ボナム=カーター、若手のベラ・ヒースコートと、 ジョニー・ディップを取り巻く女優陣は豪華で楽しめます。 中でも、魔女エヴァ・グリーンの美しさは息を呑むばかりです。 200年振りにバーナバスがよみがえるのが1972年で、見ている観客から見ると さらに40年前の世界なので、二重のカルチャーギャップが楽しめる仕組みになっています。 ホラー映画には不似合いな、カーペンターズのトップ・オブ・ザ・ワールドが流れてきた時は、 思わず口ずさみそうになりましたが、アリス・クーパーはよく知りません。 日本人が三丁目の夕日を楽しめるように、 アメリカ人には面白いシーンがいっぱいあったのでしょうが 当時のアメリカの文化をよく知っていれば、もっと楽しめたかも。

  • 鑑賞日 2014/1/14

    思ってたよりも普通

    ヴァンパイアVS魔女の200年ぶりの対決という構図にしろ、呪われたコリンズ一族という設定にしろもっとハチャメチャな内容だと思ってたけど意外と普通で笑いも驚きもなかった。 バーナバスとアンジーが部屋をメチャクチャにするくだりは笑えたけど。 デヴィッドの能力も伏線の回収が遅過ぎて今頃って感じだし、キャロリンに関しては伏線もなく唐突にオオカミ人間でしたっていうのは乱暴な気がした。 最後にヴィクトリアだかジョゼットだかもヴァンパイアになれたことだし続編があるようならそちらに期待したい。 ラストの終わり方といい続編ありきの前振りだけの映画のような気がした。 ぶっちゃけクロエ・グレース・モレッツちゃんを楽しみにして見たのに出番が少なくて残念。

  • 鑑賞日 2012/11/18

    最近のバートンはダメだな。

     スターの顔は楽しめるが・・・。   CGのオンパレード。記憶に残らず。

  • 鑑賞日 2013/6/30

    やはり好き

     WOWOWで再見。ミシェル・ファイファーと階段の玉座的コントラストであったり、ショットガンは相手に向かって前進しながらぶっ放すものであったり、横長スクリーンで映える垂直落下の見せ方であったり、窓や扉や額といったフレームの…と好きな点を挙げ出すと枚挙に遑がない。

  • 鑑賞日 2013/12/22

    可もなく不可もなく

    どうもバンパイア映画は好みでない ただ、この映画はキャストがイイ エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、クロエちゃんと女優陣が粒ぞろい!

  • 鑑賞日

    ジョニデの役作りが相変らず凄い。

    ジョニデとティムバートンの最新作です。 ホラーファンタジー的な内容でしたが、別に怖くはないしかなり面白かったです。相変らずジョニデの役作りが凝ってて凄い。所々に挟まれるちょっとしたギャグにクスリとさせられます。あと、BGMが懐かしい。その世代の人達はその分楽しさがプラスされるはず。 アンジェリーク役の女優さんが色白セクシーで悩殺されそうだった。バーナバスとアンジェリークのラブシーンが色々な意味で激しくて思わず笑った(笑) 年齢制限としてPG12の指定があるけど、これはたぶん大量の人殺しシーンとエロいシーンがあるからだと思われ。作品に対する一般の評価はかなり酷いですが私は好きです(笑)

  • 鑑賞日 2013/9/2

    キャラクターがいまいち

    キャラクターの個性が発揮されず、残念!

  • 鑑賞日 2013/7/21

    コメディかシリアスか、何となく落ち着きが悪い

     ティム・バートン、ジョニー・デップコンビの吸血鬼もの。ゴシック・ホラーかと思ったら、コメディ色もあったりして、なんとなく落ち着きのない映画になっている。恋人を自殺に追い込まれて吸血鬼にされてしまうジョニー・デップと彼に横恋慕する魔女のエヴァ・グリーンとの戦い(ラストで壮絶に戦うシーンがある)であれば、もっとシリアスに進行できるのだが、ジョニー・デップがコリンズ家を復活させる諸々の手段はコミカルに描かれるし、エヴァ・グリーンとジョニー・デップのSEXシーンの壮絶さはとてもじゃないがシリアスとは程遠い。でも、CGを使ったシリアスらしい描写も登場する。一体、ティム・バートンは何をしたかったのだろうか。  個人的には、折角登場するクロエ・モリッツが全然生かされていないのが不満。でも、魔女のエヴァ・グリーンは良かった。

  • 鑑賞日 2013/7/20

    出オチ?

    う~ん、じゃっかん出オチ気味。 ティム・バートンのイラストを実写化したようなジョニー・デップ。 お見事!ではある。 でもお話は大した山場もなく「家族が大事!」と言いながらも、 オカルトちっくなおこちゃま、反抗期の女の子、手癖の悪い男・・・・・とバラバラで あんまり「血は水よりも濃い」のセリフを実感する事はなかった。 でも、ゴシックホラーなファミリー映画だと、それこそ 『アダムス・ファミリー』になっちゃうだろうし。 美女が「壊れちゃう」ところはなんとなく『永遠に美しく…』を思い出した。 元が美しいからこそ、壊れちゃうと余計に迫力があるなぁ。 DVDの特典映像を観る限りでは 監督は再現できて大喜びだったみたいですが、 元ネタのテレビシリーズを知らない私としては、 ポカ~ンと置いてけぼり感を味わってしまい、そのまま終わってしまったような感じ。 でも、音楽はよくって、T.REXとかカーペンターズとか聴けたり アリス・クーパーを観れたのはちょっと感激した。

  • 鑑賞日 2013/7/20

    クロエ・グレース・モレッツ出演作。 娯楽作品としてそれなりに楽しめた。

  • 鑑賞日 2013/7/15

    題材やストーリーに新鮮味が無く、ティム・バートン監督のこだわりもそんなに感じられない。 期待が大き過ぎるのかな。 ヴァンパイア映画で""Top of the World""がフルコーラスで聞けるというのは貴重では有ります。 オリジナル版のジョナサン・フリッドがカメオ出演。そう言えば【血の唇】の様なバーナバスの老人メイクも見たかったなあ。 <酒登場> スコッチ

  • 鑑賞日 2013/7/9

    指の動きはさすがだね。

    メイクアップと、キャスティングも一流だね! でも、それだけだったね。

  • 鑑賞日

    1972年にあなたはどこにいたか?

    ティム・バートンとジョニー・デップのコンビは、いつも期待を裏切らない。いやはや、笑った!ダークで、ホラーもあって、ファンタジックで、下ネタもあって、ノスタルジックで、現代への風刺、スパイスてんこもり、いかにもティム・バートンらしい、チャーミングで、ツイストした娯楽作だった。 1972年という時代設定が絶妙、なにしろアメリカはニクソンの時代(それは当然ウォーターゲート事件とも繋がってくる!)、ベトナム戦争はまだ停戦にならないし、ラブ&ピースだし、カーペンターズ(大工さんたち!笑)だし、ウーマンリブだし、エリック・シーガルの『ある愛の詩』だし、アリス・クーパーだし、映画館で上映されている映画は『スーパーフライ』(Jーポップの女性歌手ではない!)なのだから! なぜ1972年?ティム・バートンと私はほぼ同世代であるので、思春期ど真ん中だったというということもあるだろう。またヴァンパイア、魔女、呪い、狼男といったゴシックホラーをリアル&ダークコメディ化するときに、思いきり自由にやれる時代だったということもあるかもしれない。ネットによって高度情報化社会となった現代では、吸血鬼よりも、妖怪よりも、ネットに拡散する悪意のほうがよほど恐ろしいのだ。つまり1972年とは、テクノロジーと人間が親和性で結ばれていた最後の時代ということもいえるかもしれない。 そこでなぜティム・バートンは吸血鬼をテーマにこの映画を撮ったのか?を考えてみよう。オリジナルは60年代のアメリカのテレビドラマであるわけだが、もちろん吸血鬼はヨーロッパの古代、中世からの民間信仰や伝説から生まれたものだ。それはもちろん魔女や、狼男といった怪奇映画でおなじみのスターたちも同様だし、あのフランケンシュタインの怪物も、ヨーロッパ近代のゆきづまりのなかで生まれたわけで、共通しているのは、キリスト教や近代文明の発展のなかで排除されてきたものたち、ということなのだ。またこういうモンスターたちをテーマにくりかえしドラマ化し、映画化し、イメージを再生産し、忘れないための作業を熱心にやってきているのは、ヨーロッパよりもアメリカ合衆国であることも重要だろう。最近のアメリカでもティーン向けの映画『トワイライト・サーガ』が大ヒットしている。 異端への共感、ダークサイドへの恐怖と憧れ、は抑圧の強い、競争社会のアメリカだからこそ、逆に強固なのだといえはしないか? そして1972年という時代もまたアメリカの競争社会の勝者であるベスト&ブライテストが構築し、標榜してきた正義や民主主義や価値観がもろくも崩れさろうとしていた時期でもあった。1975年にベトナム戦争は終結するが、1972年にはアメリカの敗北は明らかであったのだ。しかしそれは若者革命の勝利、ラブ&ピースの勝利であったのか?残念ながらそれはちがう。この後、80年代も、90年代も、21世紀になってからも、アメリカ的価値観は何度滅んでも何度も蘇るのだから、それこそまるで巨大なゾンビのように! そのアメリカという国家の禍々しさと比較して、ジョニー・デップの吸血鬼はなんとお茶目でチンケなことか!現代の外科医が江戸時代へとタイムスリップして過去を異化する日本のマンガ、テレビドラマの『JIN』の、ちょうど真逆のパターンである。 吸血鬼も、魔女も、狼男も、つまりは反体制派の大先輩、ダークヒーローといってもいい。アメリカという国家の暴力性がどんなに時代が変わっても、巧みにその時代に適応して生き延びていくのなら、反対派のダークヒーローたちはこれからも活躍しつづけるだろうし、しつづけなければならないだろう。

  • 鑑賞日 2013/7/7

    ダーク・シャドウ(2012)

    役者は揃っているんですが、いまいち乗れませんでした!

  • 鑑賞日 2012/6/10

    まじ怖かったです。 予告編、あんなキュートなのに、ふつーにこえーよ(--;) だからティムバートンって苦手。 アンティーク感だけは素敵でした。

  • 鑑賞日 2013/6/23

    残念な感じ

    ファンタジーとしてもコメディとしても中途半端な感じ。

  • 鑑賞日 2013/6/17

    期待外れ

    ミシェル・ファイファー、クロエと好きな人が出てるし予告CMも面白そうだったので期待してたんですが…。 なーんか中途半端というか、まあ笑えないことはないけどそのほかの部分がイマイチ。 クロエがオオカミ女だったとか、とってつけたような設定だし(ミシェルの「ウルフ」絡み?)、結局幽霊が退治しちゃうし。 ラスト、含みを持たせてますが続編があるなら家族みんなの背景をもっと描いてほしいです。

  • 鑑賞日 2013/6/14

    脚本かな

    あんなに豪華な俳優陣が出演しているのに、残念、つまらなかった。 ダークじゃないし、ジョニデはね、やりすぎたかね、こういった役。キャラがいまいち 間抜け役ができなくなったきたんじゃないかしらね、あと長かった、2時間近いもの。

  • 鑑賞日 2013/5/19

    血は水より濃い

    もうちょっとコメディ要素が強いのかと思っていたが、意外と全編を通して暗い雰囲気だった。もうちょっとコメディ要素欲しかったです。ラストに何故かヘレナを持ってくるあたり、ティム・バートンは奥さんを結構愛しているんだね。当時の音楽を使いながらのストーリー展開は好きだった。なんだろな、今、ヴァンパイアとかオオカミ人間とか出してきても、トワイライトに食い潰された後みたいな感じがしちゃうな。

  • 鑑賞日 2013/5/14

    ブラックでファンタジーなホラーコメディ?

    ティム・バートン、ジョニー・デップお馴染みのコンビによるブラックでファンタジーなホラーコメディ?作品です。 コリンズ家長女キャロリン役のクロエ・グレース・モレッツがかなりいい味出してましたね。主人公バーナバスのいい意味での突っ込み役になっていて掛け合いが面白かったです。最後の”狼女”は何の前振りもなくちょっと唐突でしたが・・・(笑) 結局のところ、バーナバスと魔女アンジェリークの200年に渡る色恋沙汰の話でしたね。 ラストは急展開で”狼女”や”母親の幽霊”など、かなり強引ともとれる登場のさせ方をしていたり、ヴィクトリアは咬まれたのになぜ死なずに吸血鬼に変わってしまったのか等、突っ込みどころはありますが、肩の力を抜いて楽しめました。 カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」が流れるシーンは、この映画とあまりにあっていなくておかしかったです。それも狙いの一つなんでしょうかね?(笑)

  • 鑑賞日 2013/4/16

    コメディ

    勝手にもっとシリアスな話かと思っていたらコメディだった。 バーナバス・コリンズのセリフにあの字幕を当てた人のセンスがなかなかよい。 人間とは、罪深い生き物なのです… ラストは予想できてたオチだけどきれいにまとまりましたね。

  • 鑑賞日 2013/5/4

    面白い

    コメディーだから普通に面白い。 アメリカのコメディー映画は全然面白くないものも多いから まあまあ合格点ですが、おなかを抱えて・・・というのは無理です。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    だから何??

    タイトル通り、一体何がテーマなのか全く分からない映画でした…。 公開1週目に観に行ったからか、場内は(私のお気に入りの劇場にしては)珍しくかなりのお客さんが。 やはりジョニー・デップ効果はすごいもんですね。 映画導入部分は個人的にはお気に入りです。 なぜ主人公バーナバスがヴァンパイアになってしまったのか、簡潔に描写されていてわかりやすかったですし、バーナバスがヴァンパイアに変貌するちょっとホラーなシーンも好きです。 でも肝心の200年後の話(というか本編の90%)がなぁ…。 冒頭でも書きましたが、何をテーマに話が進んでいるのかが全然つかめなくて、軸がぶれまくったストーリーをずっと見せられてる気分でした。 「家族の絆」なのか「バーナバスとアンジェリークの対決」なのか「バーナバスとヴィクトリアの恋」なのか… 色々詰め込みすぎて結局どれも中途半端になってしまった印象です。 登場人物もそんなに必要なの?ってくらいいました。とりあえずコリンズ家の父いらないだろー。笑 それぞれのキャラを無理やりにでもバーナバスと絡ませようとしてるのも何だかぐだぐだの要因の1つな気がします。 ヘレナ・ボナム・カーターは最近ジョニー×バートン作品には必ず出てますが、そろそろ食傷気味です…。好きな女優さんなだけに残念。 バーナバスのキャラも非常に共感しづらいです。いくら外見がジョニーでもあのキャラはいかがなものかと。 散々アンジェリークを弄んでおいて全然違う子に求婚とか…ねぇ…。笑 しかもヴァンパイアだからしょうがないにしても、罪のない人たちを殺しすぎててひきました… 直接的な描写がなかったのがせめてもの救いですかね。 意外と下ネタも多めで珍しいなーと思いました。笑 あとは全体的に「日本じゃウケない」ギャグ…というか笑いのポイントが世界共通ではない感じかなと。 中には掛詞で笑いを取るようなシーンもありましたが、当然それを日本語に訳してもあまり面白さが伝わるはずもなく、かなり分かりづらかったです。 俳優・女優陣はなかなか良かったです^^ 特にアンジェリーク役のエヴァ・グリーンの美しさにくらくらしました。笑 人形のようなお顔にツヤツヤブロンドヘアー♪そして完璧なボディライン!!笑 最後はかなりボロボロな状態で表情も恐ろしいんですが、それでもなお美しいという正に「魔女」なお方でした。 あと最近知って可愛いなぁ~♪と思ったクロエ・グレース・モレッツちゃん♡ 終盤まさかの「変身」にびっくりでしたが、反抗期真っ只中のティーンエイジャー役が等身大なはまり役でした。 リメイク版「キャリー」で主演を務めるそうで、今からとっても楽しみです♪ ジョニーは安定の変人っぷりでした。笑 でも白塗りヴァンパイアでもかっこよかった…♡

  • 鑑賞日 2013/2/5

    ティム・バートンワールド炸裂

    あぁ、ティム・バートンの映画だなぁという感じ。俳優陣も豪華だし、普通に面白かった。原作のテレビドラマを知らないから、どれだけイメージが違うのかは分からない。ラストは続編がありそうな感じ。

  • 鑑賞日

    200年のあいだに世の中はすっかり様変わり

    ダーク・シャドウ(2012) DARK SHADOWS ジョニー×ティム・バートンの実に8度目のタッグ。 ジョニー・デップのコミカルな表情が超キュート♪

  • 鑑賞日 2013/6/4

    CMで見かけた時から観たかった。江口寿史の「うしみつくん」みたいなジョニー・デップ(笑) 最初と最後が意外と重そうな雰囲気にしているのが、逆に面白かった。

  • 鑑賞日 2012/5/12

    Dark Shadows

    T・バートンとJ・デップの黄金コンビの8回目のコラボ。共演陣の豪華さが凄いが、今回は何と言ってもE・グリーンに尽きる。デップもたじたじの魔女の迫力はお見事。

  • 鑑賞日 2013/2/25

    ジョニーデップでも外れはある

    アメリカのTVドラマを映画化したもののようであるが、オリジナルのドラマは知らないし、従って楽屋落ち的なところは全く理解できない。ストーリーはさっぱりだし、登場人物に魅力は感じられないしで良いとこなしですわ。まあ、一応最後まで鑑賞できるレベルではありますが。

  • 鑑賞日 2013/2/20

    基本的に面白かったけど、大事な部分でいまいちな感じでした。 主に後半が個人的に残念です。そういう展開にするんであればもう少し一人一人にフォーカスを当てて、伏線をはって欲しかったです。前半~中盤は特にもやっとするポイントもなく、アンジェリークとバーナバスのラブシーン(?)には爆笑しましたw 魔女については、やり過ぎだけど一途でいい女なんじゃないでしょうか。鬼のような強さを誇っていたというのにあのあっけない最期はちょっとどうなんでしょう... ラストもなんか腑に落ちなかったです。ご都合主義というか...結局ヴィッキーはどこかへ行ってしまったのか... アンジェリークとヴィッキーは終始美しかったです。エリザベスは終始かっこよかったです。母は強し

  • 鑑賞日 2013/2/10

    はちゃめちゃ

    これで良かったの?と思ってしまいます。後味は、あまり良くないです。ティム・バートン監督独特の、余白が残る感じでした。愛とは恐ろしいものですね。

  • 鑑賞日 2013/2/10

    ジョニーデップ

    が出てる映画好きだ!

  • 鑑賞日 2013/2/1

    クロスオーバーした映画

    ホラー、ラブロマンス、ファンタジーがクロスオーバーしたような、いかにもティム バートンらしい作品。 エヴァ グリーンが存在感があり、悪役なるもいい女っぷりだった。ヒロインや脇役の子供たちをもうちょうい描いて欲しかったかな。シザーズカットに雰囲気似てる。ファンタジーというには大人向けの描写あり。

  • 鑑賞日 2013/2/1

    思ってたより

    つまらなかったかな。ヒロインが空気。ていうか魔女がヒロインだな。バーナバスとアンジェリークのセックスシーンが一番おもしろかった(笑)

  • 鑑賞日 2013/1/5

    おもしろい

    ティム・バートンぽい映画 エヴァ・グリーンはやはり美人さんです。悪役をしてても素敵、色っぽい(*´∀`*)

  • 鑑賞日 2012/11/4

     ジョニー・デップとティム・バートン監督コンビのホラー・コメディ(矛盾しているが)。まあティム・バートンお得意のおとぎ話。この中では魔女を演じるエヴァ・グリーンの怪演が見ものだ。話は魔女に呪いをかけられてドラキュラにさせられたデップがなんとか人間にもどろうと悪戦苦闘する姿を面白おかしく描いた他愛もない話。  魔女の演技以外は見るべきものはない。娘役に折角クロエ・モレッツを使っているのに彼女の魅力はほとんど生かされていない。ラストに狼女になるとはね・・・・。  デップが閉じ込められた棺桶から蘇る時代設定が1972年とやけに具体的。そのせいか場面のポイント、ポイントでカーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」やパーシーフェイスの「夏の日の恋」などが流れるので気を引くが、それだけで終わってしまっている。それにしてもなぜ1972年なのだろう?

  • 鑑賞日 2012/5/24

    ティム・バートンの傑作

    2012年5月24日に鑑賞。松江SATY東宝3にて。 ブルーノ・デルボルネルの撮影がいい。エヴァ・グリーン(マルレーヌ・ジョベールの娘・パリ生)、ベラ・エースコート(2役)、クロエ・グレース・モレッツいいですね。ジョニー・デップもまあまあです。原作TVドラマ(1966-1971年)1225話。初の映画化は「血の唇」。 1960年リバプール→メイン州へ。コリンウッド荘園。竜の落とし子の像が落下し、父母が死ぬ。1972年、映画「スーパーフライ」上映中。ミニスカートの娘たち。T-Rex、アリス・クーパー。TVでカーペンターズ。本「ある愛の詩」。コリンズ Canning Co.「夜の女がなぜここにいる」、「ヴァイオレット、その美しい名を1音節も省略してはいけない」、「サタンの妾・娼婦」。「15歳で結婚していない?すぐ子供を産まないと、お前の畑がやせる」。銀のフォーク(偽もの)「本物なら私は触れることはできない」。マクラメ(隠し部屋)。赤いレースのパンティを脱いで棺の中のバーナバスの顔(口と鼻)に被せる」。少年とヴァイオレットは、少年の母親の幽霊(ジョゼットなのか?)が見える。クロエ・グレース・モレッツが、実は狼人間であった(ラストで明らかになる)。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    知ってる?バーナバス・コリンズ

    知らん!人の名前か?誰や?それともカクテルの名前かなんかか? 知ってる!と答えられる人には、オススメの作品でしょう♪ 自分がアメリカ人で、基になったテレビドラマを知っていたならば、 この作品の面白味はどれほどのものか?さぞかし面白かった? テレビドラマ『Dark Shadows』の大きな特徴は2つあるという。 1つ目は、アメリカTV史上初のゴシックソープオペラであったこと。 つまりは、“昼時間帯に放送された怪奇ドラマ”ってとこか? 2つ目は、本来は主婦層をターゲットにしていたにも関わらず、 その荒唐無稽な話の展開やら魅力的なキャラ設定といった理由から 10代の若年層に圧倒的な人気があったということ。 時差の関係で子供たちの帰宅時間に放映された地域もあったんだって。 (パンフレットに記載されていたんだよね。。。この内容) そんなこんなでジョニー・デップもこのドラマの大ファンなんだと。 放映が1966年から1971年、ジョニー・デップが3歳から8歳の頃。 リアルタイムで見ていたんだろうか?やっぱ再放送とかあるんか? まあ、そんなことはどうでもよろしい。 日本では、同じ傾向のドラマとかちょっと思い浮かばないけれど、 アニメでは『妖怪人間ベム』、特撮では『超人バロム1』かな? 子供心に見ていて怖かったという怪奇性のみが共通項だが。。。 まあ、こんなこともどうでもよろしい。 結局のところ、楽しめなかったんですよね~残念なことに。 ジョニー・デップは、例によって白塗りでがんばっていた。。。 エヴァ・グリーンは、まさに魔女という役がぴったりの妖艶さ。。。 ミシェル・ファイファーは、元祖魔女?熟女の色気たっぷり。。。 クロエ・グレース・モレッツは、ファン納得の反抗期娘を好演。。。 ヘレナ・ボナム=カーターは、その異彩は健在って感じ。。。 ベラ・ヒースコートは、よく知らない女優さんだけど可愛い。。。 このようにそれぞれのキャストの個性は十分に発揮されている。 けれど、みんなバラバラなんですよね。 各々が、何がしたくて、何が悲しくて、何が幸せで、なんてのが不鮮明。 唯一、エヴァ・グリーン演じる魔女アンジェリーク・ブシャールは、 ジョニー・デップ演じるバーナバス・コリンズを 心の底から愛していたんだろうなぁ、とは思えたけど。。。 ビジュアル的にはそこそこ楽しめるものの、ドラマ性はとても稀薄。 それでも人気カルトドラマをある程度忠実に再現しているとしたら、 それはそれで評価されてもいいようなものなのかも知れない。 でも、そのドラマ知らないものぉ~、だから面白くないものぉ~

  • 鑑賞日 2013/1/6

    バートン

    ちょっと遊びすぎではないかと。

  • 鑑賞日 2012/11/21

    ティム・バートン×ジョニー・デップって感じ。 可でもなく、不可でもなく。 コメディ度合いもまぁまぁ。 個人的には、ジョニー・デップのラブシーンとその後の落ち込み具合がツボでした! でも、機嫌よく観れるのでいいね。 大人も子供も観れるし! 最後の娘の変身があんまりよくりかいできなかったんですが、あれは伏線あったっけ?

  • 鑑賞日 2012/5/28

    得意の世界観でごまかしてる

    もう何本目ですかね、ティム&ジョニーのコンビは。 もともと相性はよくないんですが、今作も微妙な感想でした。 なんか、不完全な部分を得意の世界観と豪華なキャストでごまかされた感じ。 もっと彼らの昔の作品は、残念ながら自分の肌には合わないけど、 好きな人はたまらんだろうな~ってのが凄く伝わってきたんですが、 今作はそんなパワーも弱め。 エヴァ・グリーンのムチムチな妖艶さと、クロエの変に大人びた色気(?) に救われましたね。 70年代を意識した曲が頻繁に流れており、そっちのセンスは結構好みでした。 あと、コリンズ家の大邸宅のセンスもいい。 今作は長い眠りから覚めた時代錯誤のバンパイアが主人公ですが、 ヒットメーカーのお二人さん、慢心してると、時代錯誤になっちゃいますよ(笑)

  • 鑑賞日 2012/12/21

    B級感たっぷりで、とっても楽しめました。役者さんもノリノリでやってるんでないかな?! クロエちゃんが猫背なのがいつも気になります

  • 鑑賞日

    期待していたより、面白くなかったかな。残念。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    微妙につまらなかった。 単なるコメディかと思ったけど、そうでもない。 あくまで私のイメージですが、予告を見る限りは血を吸うシーンなんてないと思っていたけど、人殺しまくり。 70年代音楽が良かったんだけど、この世界観に入り込めませんでした。

  • 鑑賞日 2012/11/28

    コメディ?

    うーん、それなりにおもしろかったけど、もう少し笑いたかった。 というぐらい、期待してたんだけどなぁ。 まあ、仕方がないかな。 次回があれば、期待したい。

  • 鑑賞日 2012/11/12

    意外に良かった

    いつものティム・ヴァートン調で結構クスクス笑えた。何よりもキャストが良かった。ミッシェル・ファイファー、エヴァ・グリーン、クロエ・モレッツと新旧個性派女優を観ているだけで面白い。

  • 鑑賞日 2012/6/20

    クロエ最高

    本来なら、次の展開が気になって仕方ない脚本等を中心に紹介するのだろうが、そんなことはどうでもいい。クロエが最強に可愛い。ヒューゴの時のような普通の女の子より、やはりトゲがあって口が悪いキャラのほうが何倍もセクシーだ。のっけから随分全体的にセクシーな肉のつき方したクロエのふとももアピールのダンスでもうジョニー・デップなんかに目をやってるひまがない。もうクロエがいれば最高なんだ僕は。おまけにいっておくが、映画としての作りは非常にバランスよく、誰にでも勧められるので気になっている人は安心して見てもいい。

  • 鑑賞日 2012/5/21

    家族という財産

    ティム・バートン監督作品の登場人物達は、皆暗い過去を持つ。今作のバーナバス(ジョニー・デップ)は、魔女の呪いでヴァンパイアにさせれられたあげく、200年も地面の下に閉じ込められてしまう。その魔女アンジェリーク(エヴァ・グリーン)はバーナバスに弄ばれたせいで復讐の鬼となる。少年デイビッド(ガリバー・マクグラス)は母親を失くしているし、デイビッドの家庭教師ヴィクトリア・ウィンター(ベラ・ヒースコート)も、辛い経歴を持つ。 誰が加害者で、誰が被害者という単純な関係性では語れない物語だ。主人公バーナバス自体がヴァンパイアなので人を殺さなければ生きていけない身。悪というより、生き延びる為には止むを得ないのだ。偶然助けてくれた人々を瞬時にして血祭りにあげるシークエンスの見せ方の手際が鮮やか。仲睦まじく話していたヒッピーの集団の顛末は、笑うには気が引ける。 愛と憎しみは表裏一体と言うが、愛を裏切られたからといって、これほどまでの復讐をするものなのだろうか。やはり愛とは無償のものだと思いたい。設定としてはコメディなのだが、作品的にはそれほど笑えない。むしろ描き込まれた哀しみの方に心が動いてしまう。屈折した愛の物語として、とても面白いと思った。 クライマックスのシークエンスが見応え十分。やられっ放しだった一族の名誉と絆を賭けて、魔女に一矢報いることができるのか。守ろうとしているのは、家族という財産だ。ライフルをぶっ放すミシェル・ファイファーがカッコいい。これまでの出番では特に何をするでもなかったクロエ・グレース・モレッツ。この程度では彼女には役不足だと思っていたら、ついに本領を発揮してみせてくれた。彼女もまた暗い秘密を抱えていた。しかし、これでもまだ活躍が足りないと思う。あっさりとし過ぎていて残念だ。そして、意外な人物の活躍には驚かされたと同時に溜飲の下がる思いであった。 それにしても魔女役のエヴァ・グリーンの美しいこと。こっち選んでも良かったのではないのかと思ってしまう。そのセクシーなボディにもすっかり魅了されてしまった。散々恨みを抱きながらも、つい彼女の誘惑に乗ってしまうバーナバスを責めることが僕にはできない。そんなエヴァのなりふり構わないクライマックスの戦いは、やはり凄い。かなり壊れながらもそれでも最後まで美しいと思わせるのはさすが魔性の女である。 家庭教師ヴィクトリアの行く末については、大体見当がついたが、ヘレナ・ボナム=カーターのことは忘れていたので、面白かった。最後まで目の離せない映画であった。

  • 鑑賞日 2012/9/7

    そろそろ新鮮さが欲しいな

    スイニートッドあたりから続くティム・バートン的な世界。 そろそろ違う世界感の彼の映画が観たいものだ。

  • 鑑賞日 2012/10/30

    T.バートン監督「ダーク・シャドウ」観てた。映像やキャストは豪華なのに鉄板すぎる展開や演出にまるで楽しめず。暗く美しい世界観や社会に馴染めない主人公は監督の真骨頂なはずなのに、エドウッドやフランケンウィニーに感じた目新しさやワクワクはどこへ。大好きな監督なので淋しい。

  • 鑑賞日 2012/6/2

    つまんない。期待値が高かっただけになおさら・・・

    もっとダーティな感じにしたかったんだろうけど、色々しがらみがあったんですかねえ。 中途半端な感じでひたすら残念。

  • 鑑賞日 2012/10/20

    なんだったっけ

    食堂のすみでクロエがゆらゆら踊ってる♡

  • 鑑賞日 2012/6/22

    さすがティム&ジョニー!

    作品の世界観が好き! 相変わらずセクシーなジョニー。。棺桶から出す手が良い。。 カーテンに巻き付いて眠る姿は可愛い。。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    ヤンデレ

    ヴァンパイアのコメディ映画は初めて観た。魔物のセックスが激しい。 魔女の脱ぎたてレース下着(赤)が良かった。 体温冷たいんだろうけど、不思議と下着の温もりを想像できた1シーン。

  • 鑑賞日 2012/10/10

    もっと迫力あるかと…。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    お気に入りのTVネタ

    監督・主演のおふたりさんがお気に入りのTVシリーズの映画化との事で、オリジナルの枠組みに固執したか映画化する際の整理がいまひとつ足りなかったようだ。 と云うより、幼き頃にワクワクして見るTVドラマをネタにエンタティンメントの枠組みの中で思いっきり遊んでみたかったような感じ。まぁ、T・バートン作品は多かれ少なからそんな作風であるけれど、今回はひときわノリが軽ぽくなったみたい。だだ、観る方も肩の力を抜いて作り手の気分に同調すれば、オリジナルのドラマを知らなくともそれなりに楽しめような造作にはなっている。それにしても小さな海辺の町を舞台にして旧家と新興の水産加工業者の対立構図に魔女だの、ヴァンパイアだのオカルティックな趣向がからむお膳立てはユニークで面白い。おどろおどろしい古屋敷もいいけれど、珍しく漁港とか加工工場とかが舞台になっているのなら水揚げされたお魚や貝類が魔法により画面中を四散乱舞するようなビジュアルも欲しかった。

  • 鑑賞日 2012/5/30

    ティムバートン!

    特に後半のストーリーが安易でうっぺらい(・・;)世界観やキャラクターはダイスキだっただけにこの安易さが残念。

  • 鑑賞日 2012/9/25

    飛行機でみた

    2012年のKLオランダ航空のアムステルダム⇒成田の機内で鑑賞。あまり面白くなかった。 一族思いの吸血鬼という設定は面白いが、その一族がちゃんと描かれていないので話が膨らまなかった。ジョニーだけの魅力ではきつい。クロエほか、よい女優は出ているのにいまひとつ。。

  • 鑑賞日

    なんか違う

    〈ロンドン行き往路2本目〉確か「テルマエ・ロマエ」を観にいったときに予告編でやってておもしろそうと思ったので選択したのだけれど…。どうにも散漫な感じで残念でした。おかしいよねキャストは揃ってるのに…。結局、ジョニー・デップのバーナバスを巡る3人の女性(エヴァ・グリーン、ヘレナ・ボナム・カーター、ヴェラ・ヒースコート)の描かれ方がどれも中途半端だからかなぁ。ヘレナ先生パーツはナシで、っていうのはティム・バートン的に無理なんだろうけど(笑 予告編観たときはもっともうちょっとゴシックホラーなアダムス・ファミリー的なものを期待してたのでかなり残念。

  • 鑑賞日 2012/5/21

    狙ってるのかどうなのか、外したなー。 BGMは最高だったけどね

  • 鑑賞日

    毎度ながらティムワールド全開。相変わらず色がきれい。 サクサクなテンポも良いし、エヴァ・グリーンは可愛いし、吸血鬼もの、家族愛、コメディ、ダークファンタジーなどなど色々な要素が入り混じっていてとても面白かった。 少しヒロインの掘り下げが甘かったかなあ。そうでもないか。 デップさんのメイクはウォンカの時よりかわいいです。ましろけ。

  • 鑑賞日 2014/2/16

    ユーモアがユーモアに感じられない

    ブラック・ユーモアが満載だが、ユーモアとして楽しめない。アメリカと日本の文化的な違いのせいもあるかもしれないけど、登場人物の誰一人にも感情移入出来ない。バーナバスが誘惑されてしまったり血に飢えてヒッピーを襲ったりとどこか間抜けなところが可愛らしくない。単純に酷い奴だ、と感じてしまう。アンジェリークも哀しいラストを迎えるが同情出来ない。ビクトリアの謎めいた素性も捻りが無い。確かにティム・バートンらしい作品ではあるのだが、今回は空回ってしまった。

  • 鑑賞日 2012/9/11

    詰め込みすぎ!

    ストーリーが詰め込みすぎていて、すべてにおいて消化不良。しかしながら、細かいことを気にしないで、映画と寄り添うのであれば、楽しめます。 ジョニー・デップのノリノリのヴァンパイアぶりといい、ティム・バートン的ダーク・ファンタジーも炸裂していて良かった。ベッド・シーンもティム・バートンになると、ふざけているのかとも思えるほどで、そうくるかと興味深かった。 クロエ・グレース・モレッツの「ヒューゴ」の少女から、今作のビッチぶりがツボだった。その不遜なビッチも、デップの前では、かたなしなのも面白かった。 まぁ、ティム・バートンのコメディだし、肩肘はって見なくてもいいのでは?(笑

  • 鑑賞日

    如何にもバートンっぽい、なら良いってもんじゃない。

    ゴシック調の映像、呪い、魔女、そして吸血鬼。やっぱりティム・バートン監督×ジョニー・デップ主演のコンビ作には、こういったダークな題材が良く似合う。彼らの前作「アリス・イン・ワンダーランド」は、正直何で彼らが作る必要あるの?というくらい作風もテーマも違和感ありありだっただけに、今回は正に水を得た魚のような仕上がりを期待したのだが・・・。 一言で言って、どうにも「とっ散らかった」印象が残る映画である。そもそもこれは吸血鬼が主人公のゴシックホラーと、70年代のヒッピー文化が舞台のカルチャーギャップコメディという、相反する二つの要素を組み合わせようとしている意図は分かるのだが、どうにもそれらが上手く混ざり合わない。如何にもバートンらしいダークな映像美が、ここではポップな笑いの要素を相殺してしまっており、時々思い出したように挟まれる唐突なホラー的展開は、恐怖と言うより単に「困惑」といった印象を抱かせてしまう。 そもそもこの作品、「性欲」のメタファーとして描かれてきた吸血鬼がフリーセックス全盛の70年代に蘇る、という皮肉が「ツボ」となるはずだし、脚本も明らかにそこを意図して書かれているのだと思う。要するに、本来はゴシックホラーの皮を被った「セックスコメディ」になるべき題材なのだ。でも残念ながら、根本的にバートンは「セックス」に興味がないんですなぁ。なので、せっかく魅力的な魔女役を怪演するエヴァ・グリーンや、肉感的なムチムチボディが眩しいクロエ・グレース・モリッツといった素晴らしい素材も生かすことが出来ず、おかしな見せ場のはずのデップとグリーンのセックス場面も空虚なドタバタに終始するほか手立てがないのだ。 いくら表面上がこの監督の得意分野っぽく見えても、根本的なテーマ部分がコネクト出来なくてはバートン監督は決してその本領を発揮することが出来ない。これはそんな事実を再認識させられる映画だ。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    まっ、こんなもんでしょう

  • 鑑賞日 2012/5/30

    ちょっと消化不良気味

     ティム・バートンとジョニー・デップのいつもの雰囲気でした。突拍子もない設定が得意のティム・バートンのはずなのに、ヴァンパイア、魔女、狼男、幽霊と盛りだくさんのキャラクターに愛と欲がからみ、観ていてちょっと消化不良気味でした。

  • 鑑賞日 2012/6/14

    ヒッピーもグラムロックもこうやって見ると確かにファンタジーで、70年代のアメリカン・カルチャーがティム・バートン少年の目にどう映っていたのかが窺い知れる。タイムトラベラーは時代を常に客観視するのだから。 いささか詰め込みすぎではあるが、バートン監督らしさが炸裂した作品だと思う。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    作品のテーマが家族byティム・バートンらしいけど、バーバナスのせいで父親と離ればなれになったり、博士を殺したり、工場爆破させられたり良いことねーじゃねーか。結局、自分のことしか考えてなかったんじゃない? アリス・クーパーを呼んでって現在のアリス・クーパーじゃねえかよ!1972年の設定だろ?本人役ででてる意味ねーぞ

  • 鑑賞日 2012/6/19

    バートン=デップのコンビ作

    永年バートン・ファンであったが、これは少々大人しすぎたのでは。遊びごころが少なく、玄人向けの出来。もともと往年のTVドラマのリメイクとのことだが、その雰囲気が再現されていたのかも分からず。空回り感が滲み出てしまった。

  • 鑑賞日 2012/5/27

    『ダーク・シャドウ』観た。

    今回のバートンxデップはそれなりに面白かったです。 70年代音楽がガンガン鳴ってて。 出てくる女性がみんな正統派美人というよりクラシカルなバートン好み。 魔女顏のファイファーさんが意外に普通の人っていうw でもクライマックスのクロエちゃんは蛇足だったかな…

  • 鑑賞日 2012/6/13

    エヴァ・グリーンがキュートでした。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    あんまり…

    なんとなく観てみましたが、正直あまり面白く有りませんでした ジョニー・ディップじゃなくてもいいんじゃない?って映画が最近のディップの主演映画には多い気がします ファンの人は出てるだけで満足なのかもしれませんが…

  • 鑑賞日 2012/6/20

    このコンビだとハードル上がってしまいますね

    ジョニデ様&ティム・バートンヾ(*´∀`*)ノ CMの感じからしても、 全編コメディタッチなのかしら? と、思いきや、 思いのほか、愛の物語でした(^ω^) 女吸血鬼からジョニデ。 ジョニデからジョゼット。 この、ジョゼット=ヴィクトリア役のベラ・ヒースコートがいい感じで。 陰のある女性って好きなんですよねー。 とはいえ、面白いシーンも全体に渡ってちりばめられていました。 むっちゃ笑ったのは、マクドの看板のシーンですね。 「○○○!」ってジョニデ様が言うとこ。 ラストの感じからして、続編を作る気満々ですねー。 ただ正直、続きはそりゃ見るとは思うけど、 それほど期待度はないかな? と、いったところです。 けどけど、ジョニデ&ティム・バートンから、 やっぱり期待はしちゃいますが!

  • 鑑賞日 2012/5/14

    そこそこ予告編で

    人気あるのでしょう会場キャパ900席が全席埋まっていて遅く行ったら入場できなくなるところだった。 入場時のかばんの中身チェックと探知機によるボディチェック。持っているカメラは、受付で一時預かり。 上映中も会場の端々には、ガードマンを配置と物々しい雰囲気でスタート。 200年ぶりに蘇ったら時代は変わり見るもの全てが異質の世界。かつて栄華を極めた屋敷は崩壊寸前と 違った世界に困惑するも一家を立て直す家族愛に目覚めた時代遅れのヴァンパイア。 かつて、自分を、ヴァンパイアにし閉じ込めた魔女は、いまでは、町全体を仕切っている実業家に成り上 がっている。魔女との直接対決でお家を復活させることが出来るか。 笑える場面は、そこそこ予告編で出しちゃってるのね。それ以上期待してしまっていた分、物足りなさが 無くもないが、それでもマクドやパンツなんかは、やってくれました。 強かった魔女のあっけなさ。クロエちゃんの豹変振り。ドタバタ感は、このコンビのお約束かな。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    ティムバートン絶対神話崩壊

    ティムバートン大好き!! どんな映画も彼にかかれば魔法のごとく! エンドロールと共に鼻からフンーっと吹き抜ける鼻息! 期待を込めて鑑賞。。。 が、しかし、な、なんかこれ2人(ジョニーデップ)と暇つぶしに撮った?? どう考えても主人公に非があるようなお話。 しかし主人公のハッピーエンドに終わり、なんだか救われない気分。 「さぁ!ここで笑え!」的な演出のわざとっぽさはわざとなのか。。。 なんだかモヤモヤとしながら劇場を後にしました。

  • 鑑賞日 2012/7/8

    ありがちなストーリー。もっとコミカルな話かと思っていたんだけどちょっとがっかり。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    実は青春時代・・・

    ティム・バートンのダーク・コミカル・ファンタジー 楽しく観れる J・デップ~こう言う役ははまり役やな・・・ 時代背景が良いなぁ・・・1970年代 音楽がシブイ~  車もシブイ~  ヒッピー~(笑) ハイウェイ・スターがかかってたの? どのシーン? カーペンターズ・・・懐かしい~ フオード・マスタング ~カッコイイ バンパイア J・デップが200年ぶりに目覚めて時代の移り変わりに戸惑うのが面白いな。~よくあるシチュエーションだけどね・・・ ラストの大アクション・・・ 娘は唐突にオオカミ人間かよ~ クライマックスで魔女の皮膚が崩壊する姿・・・昔観た『永遠に美しく』みたい まぁ、軽めのストーリーだけど、流石って感じで面白かった good

  • 鑑賞日 2012/6/5

    最盛期はシザーハンズ?

    観てきました。 さすがにジョニー・デップも年を取ったなあと思いました(笑) ベスト・オブ・ティム・バートン&ジョニー・デッブは『シザーハンズ』。 せっかくの「ヴァンパイア(異形の者)」「家族」「恋愛」っていうテーマを もっとうまく使えたのに、と思うとなんだか切ない。

  • 鑑賞日 2012/6/9

    ダーク・シャドウ

    ジョニー・デップとティム・バートンのコンビはやっぱり鉄板! 冗長としていなくてあっという間、今までで一番おもしろかったかもしれないです。 血というキーワードで、ヴァンパイアや家族はたまた身分違いの恋を繋ぎ、コメディーでありながら深い作品だと思いました。 ただ、魔女役の女優さんの顔つきは正に魔女というか、美しすぎるのも恐怖ですね。

  • 鑑賞日 2012/6/23

    ティム・バートンワールドは、やっぱり素敵。描写も綺麗だし、そこは期待通り。ただ、今回は、笑いの要素は少なめ。

  • 鑑賞日 2012/6/16

    このコンビ、、

    ティム・バートンとジョニー・デップだとついつい期待してしまう。 その期待度を最近は越えてくれないのが残念。 ティム・バートンは最近「毒」がなくなって寂しい。 結局はエヴァ・グリーンにすべて持っていかれてしまった一編。

  • 鑑賞日 2012/6/16

    終始イライラさせられるのは

    終始イライラさせられるのはバーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)の人の心を思い遣ることない振る舞いにあり、これならアンジェリーク(エヴァ・グリーン)に呪いをかけられても当然と感じさせるところだ。タイムスリップしたカルチャーショックを楽しむコメディーではあるが、1960年代という設定も微妙であり、バーナバスの戸惑いも予定調和的だった。彼が一族の再建に乗り出すわけだが、そのエピソードに冴えがなく、家族一人一人との関係性も深めることなく曖昧なまま終わってしまった。

  • 鑑賞日 2012/6/15

    1970年代!

    70年代のファッションとアリス・クーパーが特別出演する音楽、そしてエバ・グリーンが良かった。女優3人(エバ、M・ファイファー、H・B・カーター)のまつ毛がバタバタしているのがいかにも70年代。【池袋シネリーブル/15日のサービスデイで1000円】

  • 鑑賞日 2012/5/28

    期待して観に行ったせいか微妙だった。ジョニーデップの吸血鬼がいい!

  • 鑑賞日 2012/6/9

    魔女が綺麗だった。ティムバートンということでもっともっと世界観つくりこんでコテコテなのを期待してたのでちょっとざんねん。でもおもしろかったー

  • 鑑賞日 2012/6/9

    ティム&デップのコンビは最高!!!!!!

  • 鑑賞日 2012/6/3

    ライトなゴシック・ホラー

    ティム・バートンとジョニー・デップのコンビが往年のテレビドラマを映画化した作品ですが、しっかりバートン・テイストの世界になっていますね。イギリスからアメリカに渡り財を築いた一族の当主が手を出した召し使いが魔女で彼女のフラれた恨みでヴァンパイアにされて二百年間埋められた後復活する、というところから1972年に現れたヴァンパイアと一族の末裔とのギャップコメディとなりますが、『アダムス・ファミリー』みたいな感じとは違いライトなゴシック・ホラーみたいな感覚になっているのがバートンらしいですね。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    吸血鬼のドタバタコメディ

    ティム・バートンが送る異色吸血鬼映画。うーん、久しぶりに大半寝てしまった。。どうもバートン映画はマペット作品以外、僕との相性が悪い。本作もコメディ調なのだが、それほど笑える部分もなく、ダークな色彩でドタバタに終始している印象が拭えないのだけどなー。 ユナイテッド・シネマ豊洲にて

  • 鑑賞日 2012/6/2

    いかにもバートンらしい作品で楽しめました。何よりいきなりの「サテンの夜」をはじめとした選曲が70年代ロックファンにはたまりません。アリス・クーパーのライブも見れたし。しいて言えば大雑把なエンディングが残念。

  • 鑑賞日 2012/5/24

    辻褄が合っているとも思えず、人物設定も噛み合っていないと思える筋立てや、所詮は自己模倣でしかない細部を観ていると、「マーズ・アタック!」あたりをピークにティム・バートンの退潮は止まっておらず、もう律儀に追いかけなくてもいいかと思う一方、「フランケンウィニー」をリメイクするという話を聞くと、ついつい食指が動いてしまいます。

  • 鑑賞日 2012/6/4

    ずいぶん散らかしたな…

    最後の戦いがおもしろかったものの、ろくに回収せずに終わってしまったので「これでいいんかい!w」とズッコケ。ブラックな面に弁解がないのは良。 ヴィッキーとのロマンスよりアンジーとの愛憎劇に焦点を当てているのは新鮮に感じる。

  • 鑑賞日 2012/6/1

    見たかった映画。 まあまあおもしろかった。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    これはバンパイアの話というよりも、魔女のお話。

  • 鑑賞日 2012/6/1

    ダークシャドウは70年台の音楽が素敵

    ストーリー展開はさすがティムバートンとジョニーディップということで飽きさせません。少しマンガチックな感じがしますが、まあダークなファンタジーとしては良いのではないでしょうか。それより驚いたのが70年台の洋楽の使い方です。最初にまさかムーディーブルースのサテンの夜が流れて来たのは驚きました。それからアリスクーパーなんて生出演だし、エンドロールの曲、これも懐かしい!(言いません)

  • 鑑賞日 2012/5/31

    頑張れ ミッシェル・ファイファー

    魔女の呪いによってヴァンパイアにされて生き埋めになった男(ジョニー・デップ)が、200年後に掘り起こされ再び魔女と対決するまでを、一族末裔たちとの共同生活や、元恋人にそっくりな女性との出会い、さらにカルチャーショックによる珍騒動を交えて描いたファンタジー作品。その中でもカーペンターズの「トップオブザワールド」にのせて屋敷を改装するシーンに登場する、小ネタのオンパレードは楽しさにあふれていた。ご贔屓のクロエ・グレースモレッツの正体が狼人間だったという本筋とは全く無関係なエピソードに首をかしげたが、召使に扮したジャッキー・アールヘイリーの怪演の前にはそんな不満も消し飛んだ。作品の至る所に鮮やかな血のイメージが散りばめられていたが、これは主人公一族の血縁の象徴でもあるだろう。魔女に殺されかける少年の危機を、幽霊となった母親が助けに来る場面は、母性からの行動という見方と同時に、血縁が絶やされることへの本能的な拒否反応という捉え方が出来ないだろうか。監督夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーターには不老不死の欲望からジョニー・デップの血をちゃっかりいただくオイシイ場面があるものの、ミッシェル・ファイファーにはこれといった見せ場がなかった点が不満と言えば不満である。

  • 鑑賞日 2012/5/31

    (´-`)

    ジョニーデップが白かった☆ 最後らへん崖から落ちるときに 女もヴァンパイアになる ところが感動した(;_;) byまゆか(娘)

  • 鑑賞日

    ティム×ジョニー

    ホラーの中に思いがけず入ってくるユーモアと、キャラクターの個性がしっかりしているところが好きです。

  • 鑑賞日 2012/5/29

    あんまりダークじゃなかった

    白塗りのジョニーは見慣れているけれど、豪華な女優陣たちの演技に魅せられた。エヴァ・グリーンはかなりやっちゃってるし、ミシェル・ファイファーはさすがの貫録だし、クロエちゃんはかわいいだけじゃなくっていろいろな面を見せてくれたし、監督の妻(ヘレナ・ボナム=カーター)はやっぱりただでは起きないし ( ̄ε ̄〃)bってか普通にさせてもらえないし=( ̄□ ̄;)⇒でも、なんとなく全体的に毒がもう少し足りなかったかな。ジャッキー・アール・ヘイリーをもう少し曲者にしてたら面白かったかも(=v=)

  • 鑑賞日 2012/5/21

    2012.5.21@109シネマズ名古屋シアター7(IMAX)

    久しぶりのIMAX鑑賞だが、そんなに迫力もなく、72年の雰囲気も感じられず平凡な印象しか残ってない。 所詮アメリカの古いTVシリーズの映画化に好きな女優が出てるからと言って期待したのが間違い。 エロい魔女のエヴァ・グリーンは魅力的だけど、わけありげなクロエ・モレッツは特にいいところなし。 魔女により崖から投身させられた主人公の元恋人とわけありげな家庭教師の二役のベラ・ヒースコートも惹かれるほどの魅力を感じない。 主人公で魔女にヴァンパイアにされ200年間生き埋めにされ、工事現場から蘇るジョニー・デップは可もなく不可もなく、お馴染みの異彩の形相には新鮮味もな感じられない。ティム・バートン監督のせいというより企画の問題。

  • 鑑賞日 2012/5/29

    バートン&デップコンビ映画はおもろい!!!

  • 鑑賞日 2012/5/24

    面白いカテゴリー

    今月は1日、14日が仕事が入ってしまい、映画見に行けていませんでした。 今日はぽっかり予定が空いたので、1本だけ観てきました。上大岡のTOHOシネマズ。メンバーズカードのポイントがたまっていたので、無料で観ることができました。 「ダーク・シャドウ」 http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のなんてカテゴリーの作品だろう? 200年前に呪いをかけられ、ヴァンパイアになった主人公が1970年代のアメリカに蘇り、家族の再興のためにいろいろとするっていうお話。 ヴァンパイアなのに、サングラスと日傘をすれば、昼間の街を歩けたり、しょっちゅう人間の血を求めなくても生きていけたりと、ちょっと風変わり。 現代の生活にも戸惑いながらも適応している姿がなんとなく面白かったり。 とにかくいい人なヴァンパイア。 ティム・バートン監督の作品はアリス・イン・ワンダーランドを観ていないので、久しぶり。 でも、ティム・バートン監督作品のぶっ飛んだ感覚はあまりなくて、でも映像は美しくて。 役者人も、ジョニー・デップが存在感ありありなのは当然なんだけど、ミッシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム・カーター、エヴァ・グリーン、クロエ・グレース・モレッツ、ベラ・ヒースコートの女性陣が存在感ありあり。みんなキャラクターがたってました。 そんな中でも、去年、「モールス」を観て以来の大ファンの、クロエ・グレース・モレッツは、今回も良かった。ネタバレになっちゃうので詳しくは言えないけど、「モールス」でヴァンパイア役だったのが、今回最後の方で、ある役に変身。そっち系の役多いのかしらと思っちゃいました。 エンターテイメントとしてすごくよかったです。

  • 鑑賞日 2012/5/26

    ジョニー・デップ映画

    無難にも物語は進むが、風景やキャラが、ジョニー・デップ&ティム・バートンの域。

  • 鑑賞日 2012/5/25

    ある世代のファンタジー

    ティム・バートン監督のファンタジーで人間ならぬもの(ヴァンパイア)が主役なので「シザーハンズ」ふうを期待したけれど、それはちょっとハズレ。作品としても中心がぼやけていてちょっと物足りない。 それでも時々クスリと出来たり、舞台となっている1972年当時の雰囲気が出てくるのが楽しい。ヒッピーがやたら「ピース」と言ったり、♪「夏の日の恋」が流れたり、カーペンターズの♪「トップオブザワールド」が流れたと思ったらテレビで唄ってたり。何と言っても吸血鬼ドラキュラを数多く演じたクリストファー・リーが出てきたのがふふっとさせて嬉しい。 それから、アリス・クーパーが本人役で出てきて唄うけど、僕は名前を僅かに聞いたことがあるくらいでこのロック歌手を全然知らなかった。けれども知っている人たちにはこの上ない贈り物だったんだろうなあ。 僕より少し上の世代には、おそらく無茶苦茶喜ばれそうな感じでした。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    それなりに面白かった。 お伽話のホラー世界は、 素晴らしいクオリティで健在。 どっぷりその世界観に浸れる。 けれど、なんだか都合がよかったり、 唐突なことも多くて、ちょっとなあ。 どうも「チャーリーとチョコレート工場」以降は、 今一歩な感じがしてしまう。 俳優陣は流石の演技力。 特に、エヴァ・グリーンの美しさと妖しさは完璧。 ただひたすらに、バーナバスを求める姿が切ない。 魔女を魔女たらしめるものは、愛憎なのね。

  • 鑑賞日 2012/5/24

    娯楽映画の傑作

    使用音楽が最高。アリス・クーパー出演など面白すぎ!

  • 鑑賞日 2012/5/23

    ジョニー・デップの顔

    シザーハンズのメイクアップのイメージが鮮烈な為、ああ、またあの顔だと思ってしまった。

  • 鑑賞日 2012/5/23

    ゴシックホラーならおまかせコンビ

    『 DARK SHADOWS  』 ティム・バートン×ジョニー・デップのヴァンパイアの話。 またまた独特の世界観で楽しかった。 美しく、醜く、可笑しく、グロく。 エヴァ・グリーンの魔女っぷりがよかったですね~ クロエちゃんもいい感じで美しく成長してるよね。 ミシェル・ファイファーもいつまでも若い!憧れるわ。 ジョニデもお家芸なので文句ないですが、 役柄的にね、 かっこいい役ではないので、 ジョニデ目当てでもティムバートン好きにもちょっと不完全燃焼ぎみなのかなぁ。 だって、バーナバス・コリンズ、女の敵だしw 私は好き♪

  • 鑑賞日 2012/5/23

    ストーリーがいまいち

    細かい笑どころや、衣装・セットなどの世界観など、さすが名コンビ(ティムバートン&ジョニーデップ)映画!と楽しんだ部分も多々あるんだけど、ストーリーがいまいち…。 コメディーかと思ったら、ラストは魔女と呪いとの戦いで真面目に終わってしまって、一体何に重きを置いた映画だったのか、不完全燃焼。 子供達とか医者とか、もっとキャラ一人一人を掘り下げてストーリーを作ってほしかった。 ジョニーデップ以外、薄い役でしかなかった印象。

  • 鑑賞日 2012/5/18

    最近のティム・バートン×ジョニー・デップの作品の中では、割りとエンタメ度の高い作品。グロさも控えめ。ミシェル・ファイファーの劣化が残念。それでもあの年齢にしては綺麗な方だ。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    効果が薄れかけたティム・バートンの魔法

    200年の時を越えて甦ったバンパイアの時代がかった行動と70年代風俗とのギャップの笑いといい、ゴシック趣味たっぷりの美術といい、古典的な怪奇映画風味と残酷タッチといい、最近抑え気味だったT・バートンの本来のテイストを取り戻した作品ではないかと思う。家庭教師役のベラ・ヒースコートもリサ・マリーに連なるバートン好みの人造美女風。でも、それだけ新鮮味がなくなってしまったことも否めない。クロエ・グレース・モレッツの正体といい、あまりにもとっちらかった設定が目立つ。

  • 鑑賞日 2012/5/21

    全てにおいて支離滅裂

    200年前の世界から1970年代のアメリカに意図せずやってきてしまったヴァンパイア。ここで時代の隔たりによる文化のズレ、いわゆる「カルチャーギャップコメディ」としての笑いを散りばめるのかと思えば、ティム・バートンの描こうとする方向性はそこではないらしい。あまりにも周囲の人間が彼を受け入れ、打ち解けるのが早すぎる。そのギャップをいとも簡単に乗り越えるのだから、笑いが生じるわけがない。 では、没落したかつての名家の再生を描こうとしているのか。カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」のメロディーに乗せて、さびれた屋敷と水産工場をテンポ良く改修していく。だが、財力などに全く苦労せずにあまりにも簡単に描かれるためカタルシスもまるでない。 ホラーやスプラッター描写に力を入れているわけでもない。主人公は作業員やヒッピー、さらには博士を襲って殺してしまうが、それを直接的には見せようとしない。あるいは、「シーツを被った何か」がいるというホラー描写の見せ方も全然上手くない。全てにおいて支離滅裂で、描写がヌルいのだ。 本作の1番の見せ場は、バートン的な「アウトサイダー」たちが屋敷内に集結し、殺し合いをする場面だろう。催眠術を使える吸血鬼、妖術を使える魔女、そして取って付けたように事実が明かされる狼人間。そのような人間の姿をした怪物と、親の愛を失った孤独な子供たちが「異種格闘技戦」を繰り広げる。ただし、ゴシックホラー調という名の、ジャンル映画の焼き回しのような演出で、全く新鮮味も驚きもない。 迷走した物語は、悲劇的なテイストで幕を閉じることになる。永遠の愛を手に入れるための選択と代償。だが、そのような「高尚な愛」に着地しようとするならば、全体のトーンを統一しないと説得力も重みも微塵も感じない。本作でティム・バートンは一体何がしたかったのだろうか。

  • 鑑賞日 2012/5/22

    なんと中途半端な・・

    あれあれ・・またもや予告に騙された感満天・・・ あれほどコメディタッチで推してたのにな。コメディなのか、ホラーなのか、ファンタジーなのか、SFなのか、はたまた恋愛ものなのか。いいとこどりというか中途半端な印象が残った。ジョニーデップの奇抜なキャラクターは好きなはずなのに、ちょっと生かしきれていないような感じがしました。

  • 鑑賞日 2012/5/22

    エヴァ・グリーンも良かった

    音楽、本等々 随所に70年代への思い入れを 感じました。 敵役を演じた 「007 カジノロワイヤル」の ボンド・ガール、 エヴァ・グリーン。 その後の活躍はいまひとつという感じでしたが 今作ではJ・デップを相手に 魔女を怪演。 今後も観たい女優さんの1人です。

  • 鑑賞日 2012/5/21

    笑いどころが難しい

    ティム・バートンが一回りして「ビートルジュース」に戻った感じ。最近は、ファミリームービーが多かったのでそれをイメージしていると裏切られる。ギャグの間合いは難しいので合わない人には何が面白いのか判らないかもしれない。この手のものは概して吹替版の方が面白かったりしたものだがこの作品はどうだろう?

  • 鑑賞日 2012/5/21

    ダークファンタジーではあるかな

    多摩センターにて鑑賞。 テレビ番組のリメイクなんだよね、たしか。 ジョニーデップが好きと言うよりヘレナが好きで観たけどつめこみすぎたかな、、ティムバートンは昔のが好き。まぁアリスよりは良かったかもだが。 クロエもヒットガールのときがやっぱよかったし、生かされてなかったな。 ヴァンパイアものは好きだしそれなりに楽しめたけど。 ヴァンパイアと魔女のセックスはなかなか。怪物同士楽しそう。愛されたいと、所有したいってほんと間違えたら紙一重ね

  • 鑑賞日 2012/5/20

    作家性の放棄

    ティム・バートン作品は「アリス…」も本作もヒットはしているものの、質的には問題あり。スランプなのか、手を抜いているのかわからないが、脚本の練りの足りなさ、なれ合い的キャスト、内容の空疎さが目につく。しかし、どれも監督自身で改善できることだ。  本作は予告の方が弾けていた。本編を観てがっかり。作家性の強い監督が作家性を放棄したら、どうしようもない商業主義の作品になるのは目に見えている。本作も「おもしろいけど、観終わって、何も残らなかった」が感想。立ち直れるのか、ティム・バートン!

  • 鑑賞日 2012/5/19

    この映画でティム・バートンは何を仕掛けたのか?

    この作品を見てまず思ったのは、ティム・バートンも随分とま るくなったものだということだ。演出は実にスムーズであるの だが、スムーズすぎてまるで流動食である。歯ごたえがないの である。ついでにテーマとしては毒が感じられない。 しかし、この毒の有無については私の見方が浅いのかもしれな いので、その部分を読み解くヒントのようなものを述べてみた い。 主人公は200年ぶりに目覚めたのであるが、正確には「196年ぶ り」というセリフがある。 物語の時代設定は1972年であり、それから196年前となると、 1776年。これはアメリカの独立宣言の年。 しかも主人公はリバプール出身。 恋人の生まれ変わりはヴィクトリアとくれば、これはヴィクト リア女王のことか? そして、かっての恋人が岬から突き落とされたのは、「ボスト ン茶会事件」なのか? こうしてみると物語の中で描かれる対立は、イギリスと新興ア メリカとの対立の物語となる。 これらを読み解くと、もしかしたら、ティム・バートンが仕掛 けた毒があるのではと思うのだが、さて?

  • 鑑賞日 2012/5/21

    ジョニー・デップ、エヴァ・グリーンのキャラはきっちり描かれてていいが、その他は中途半端。ポップコーンムービーとしてはそこそこ楽しめるけど、やっつけ仕事で書いたような脚本でもう少しなんとかならなかったか。クロエがヴァンパイアだったのにはちょっと驚いた。あれはやはり『モールス』を意識してかな。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    女の情念

    キャラが際立っていて面白い。ちょいちょい小技で笑わせてくれる。女の執念がすごかった。終わり方が何かの暗示なのか気になる。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    世間が支持するならそれで良し

    ティム・バートン×ジョニー・デップの黄金コンビ作は、以前から思うところがあって「シザーハンズ」「エド・ウッド」「スリーピー・ホロウ」の初期3作しか観たことがない。ということで10数年ぶりに観てみたが、まあこんなものかなと。ジョニー・デップは相変わらず小手先の演技だが、ティム・バートン作品だからそれも許されるか。昔はもっと味のある演技をするイイ役者だったのに。むしろ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」が世界的に大ヒットして以降の彼に求められているのは、こういった演技とは言えない演技ということなのだろう。正直に言うと、本作はエヴァ・グリーン目当てで観たに過ぎない。ジョニー・デップの演技もティム・バートンの演出も最初から何も期待していなかった。結果、期待以上でも期待以下でもない。てっきりコメディ要素が強い作品かと思っていたら、実際はそれなりに重々しく仕上がっていたのは多少面食らったが。周囲ではこの黄金コンビ作の人気は高いし、個人的には相容れなくても世間で支持されているのならそれでイイのではないかと。

  • 鑑賞日 2012/5/20

    ばんぱいあ~

    楽しかったけど、ティムバートン監督だっていうのをふまえるとまぁまぁかな~

  • 鑑賞日 2012/5/20

    コメディ?

    まあまあ面白かった。 まさかの日本風のツッコミが見れるとは。。。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    原案はTVシリーズ??

    ティム・バートンとジョニー・デップのタッグも8度目だとか。より良くなってきてるのかどうかは微妙だが、今作はまずまずだったのじゃないだろうか。 原案とされるTVシリーズの知識が皆無な為か、導入部の設定が十分に理解できなかったことと、ラストがチョット弱かったような・・・。 つまり続編ありき??? 70年代のファッションや音楽は、私は好き! そのせいか、かなり楽しめた作品でした。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    期待以上!

    アリスが最悪だったのもあり、あんまり期待してなくて。 でも細かいとこまで凝ってたし面白かった! ただちょっとグロいかも?

  • 鑑賞日 2012/5/20

    怪物くん?妖怪人間ベム?

    どうせなら、現代に蘇った方が分かりやすかったのでは(^^;; 凄く昔から、少し昔では、今の人には分からない。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    面白い!

    この手の映画はジョニーデップがピカイチやね。続きが楽しみ(^O^)

  • 鑑賞日 2012/5/19

    いつもの如くジョニーデップのバリバリメイクがなかなかいいね! 事前のチェックなしに観たので勝手にシリアスなストーリーをイメージしてたけど、なかなか愛すべきキャラクターでいい娯楽映画だった。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    モノトーンとサイケの好対照

    #328 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ダーク・シャドウ」。60年代の米テレビシリーズを映画化したティム・バートンとジョニー・デップのコンビ第8作。18世紀にヴァンパイアが200年の時を経て復活し魔女と対決する。ゴシック調のモノトーンと70年代のサイケな色彩が好対照をなしている。