PROGRAM

放送作品情報

ニューヨーク 冬物語

WINTER’S TALE 2014年 アメリカ / 118分 ファンタジー ラブロマンス

生きる目的を失った男が追い続ける愛と使命とは?100年の時を越えて紡がれるラブファンタジー
放送日時
2019年11月28日(木) 15:00 - 17:15
解説

『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞脚色賞に輝いたアキヴァ・ゴールズマンの初監督作。同作に主演したラッセル・クロウら豪華キャストを集め、ある力で100年以上生き続ける男の運命的な愛と使命を描く。

ストーリー

20世紀初頭のニューヨーク。青年ピーターはギャングの盗人として生きるが、ボスの残虐さに嫌気が差し、組織から足を洗おうと決意。逃走資金を得るため忍び込んだ屋敷で、余命わずかな令嬢ベバリーと運命的に出会い、互いに惹かれ合う。しかしベバリーは間もなく息絶え、ボスに捕まったピーターは橋から川へ突き落とされてしまう。記憶を失うも一命を取り留めたピーターは、なぜか100年後まで生き続けるのだった。

監督・製作・脚本

アキヴァ・ゴールズマン

出演

コリン・ファレル
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
ラッセル・クロウ
ジェニファー・コネリー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/8

    映像化は厳しかったのかも?

    アメリカの小説が原作で、原作は読んだことないけど、きっと原作のいろんな物を映像化しようとして、結果いろんな物が薄まっちゃったような印象。 ほとんど全てにおいてなんか消化不良… ただ「自分は誰かにとって奇跡を起こせる存在なのかもしれない」っていう考え方にさせてくれる部分もあって、それはなんだかファンタジックだけど、なんかキュンとくるようなところだった。 「愛することは、救うこと」っていう台詞もあって、その考え方いいなぁとも思った。

  • 鑑賞日 2017/2/21

    ニューヨーク、ヘンテコ物語。

    原作は上下巻の大作、監督自身が脚色して豪華キャストで初メガホンの作品となった。 1895年、1916年と現代と三つの時制で大河的なファンタジー世界を描いた。 面白いのは、乳飲み子を抱える若い夫婦が、NYの移民局で夫の結核を理由に本国へ 強制送還されるエピソードで、なんとこの夫婦は自由の国を象徴するモデルシップを奪い、 その中に赤ん坊を入れて、ただ一人、アメリカへ向かわせる。…絶句。その赤ん坊が 長じてC・ファレルになり、NYのギャング団に育てられ、いっぱしの盗賊となる。しかもボス、 マンハッタン一帯を預かる悪魔だったのだ。この悪魔界の構成が良く分からないのだが、 ファレルは悪魔のR・クロウと袂を分かつ。そして結核で余命わずかのヒロインと知り合い、 熱烈な恋愛になる。この純愛と犠牲がファレルを100年の旅に出す。21世紀でも悪魔の R・クロウと最後の一戦がクライマックスとなり、人脈が21世紀につながり、少女のガンが 治癒され、大ラブ・ストーリーが整理され物語が完結する。この気宇壮大な上下巻の ファンタジーを一本の映画に脚色した剛腕に感嘆するだけ。

  • 鑑賞日

    豪華キャスト

    俳優さんが豪華キャストです。 時間経過を考えると少し?となりますね。

  • 鑑賞日 2017/3/23

    冒頭から流れて行くシーンが「いつ?どこ?だれ?」状態。白馬が登場して飛んだとこで、見るのを止めようかと思ったけど、ちょい早送りで観た。早口で進んで行く方がわかりやすかった(笑)ラストのナレーションでテーマを言ってしまっているのはマイナスだけど、それを聞くまで何を描きたかったのか謎だったので、ある意味良かった?

  • 鑑賞日 2017/2/18

    神は皆を助けようとしている・・・らしい

     100年の時を隔てた恋をファンタジックに描いたラブストーリーだけど「愛は勝つ」的ないささか古臭いテキストがいまだに有効なのかと思ってしまう。というのもこのファンタジーにコリン・ファレルを始めハリウッドの有名どころが名を連ねているのだからその本気度が伺えるわけだ。でも私はその有名どころより100年前の令嬢ベバリーを演じたジェシカ・ブラウン・フィンドレイという名前も初めて聞く女優に見入ってしまう。薄幸の美少女ぶりが際立っていて恋に落ちたピーター(ファレル)が100年間もニューヨークをさまよい歩くことになるのもむべなるかなと思わせる。  この物語が描くように世の中のあらゆることが悪魔と天使の間の糸引きによって成り立っているのであればそんなわかりやすいことはない。理不尽に失われる命に奇跡をもたらすこともけして不可能ではないとする主旨には納得しつつもどこかでしらけてしまう自分がいる。奇跡がもたらされ命が助かったアビーだけが特別じゃない。天は常に人々を助けようとしている。ただ皆それに気がつかないだけ・・・といったラストの宗教臭い教えのひとくさりも空々しく聞こえてしまった。

  • 鑑賞日 2017/2/17

    結核による移民の入国拒否

    時を越えたロマンス、悪と善の戦い、ペガサスのファンタジー、移民の子の運命といった多くのテーマを扱っているものの全て中途半端、本作の焦点はボケボケだ。不治の病が結核から癌に変わっても、豪華な役者陣を使っても隠しきれない駄作。

  • 鑑賞日 2016/11/25

    デート映画

    時を超えるファンタジー。 想い。愛が美化される。 堕天使軍の黒き騎士の願い。 殴り合い。精神波や目力がベター。 発露。100年で蘇る仕掛け。X信者の踏み絵。受難。 奇跡によって結ばれる相手は生涯にただ1人。 カップル鑑賞に適している。 押し付けはきついが脚本の出来は良い。

  • 鑑賞日 2016/11/27

    なんじゃ、こりゃ?!

    どこが「冬物語」だよ!よくもまあこんな話に英語圏の連中が "Winter's tale" なんてタイトルつけられたものだ!映画が分裂しててどう見たらいいの?って思うだけで全然入り込めないんですが。沙翁の「冬物語」たしかに16年、時間が飛ぶけどさぁ!それとも全く関係ないってぇの??? 導入はまあいいよ。 1895年アメリカに移民しようとやってきた夫婦と赤ちゃん。父親が結核(consumption という言い方初めて知った)で送り返されることに。ロシア人らしいが2人ともキレイな英語喋ってる。突然1mx0,5mぐらいの小舟に赤ちゃんだけ入れられて船からロープで降ろされる。ここでオイオイ! そして2014年むさ苦しい長髪男がニューヨーク中央駅で何やら古い箱をどこかから取り出す。 1915年、変なヘアスタイルの男がギャングから追われ白い馬に乗って逃げる。で、実はこの白馬が空を飛びギャングの親分は顔が突然割れて、レストランの給仕を殺し、その血でテーブルクロスに赤毛の女の絵を描く。恋に落ちる相手の赤毛の女はブラームスのVn協奏曲をピアノで弾いてる。なんで普通のピアノ曲じゃないんだろ?すごい不思議。ある種、異様。ピアノを弾く良家の子女の選曲としては嘘過ぎる。 ファンタジーなんだろうけど、ファンタジーとして見れないよ。変にリアリスティックだし。1915年のクリスマスパーティーで1941年作曲のハチャトリャン「仮面舞踏会」が流れたり、ベルリオーズ「幻想」はいいとしても(ここのダンス、K・ナイトレー「アンナ」の腕クネクネダンスの振り付けを思い出した)、1915年に7,8歳の少女が100年後、父親の新聞社の社長として現役で働いてるとか、108歳だぜ!こういう嘘もファンタジーですから、で気にするな!という姿勢なのかな?全然、駄目です。 現代では結核でなく癌で人は死ぬ。運命の赤毛の女性は1915年の人でなく2014年の子供だった。ってさぁ。でもエンドクレジットでは1915年の彼女とキスしてるし、馬鹿じゃないの? 2度と見たくない類いの映画でした。1915年の主人公、ピーター・レイクのヘアスタイル、信じられないぐらい変!1940年代の池部良にも超変なのあるけどあれと双璧だね。

  • 鑑賞日 2015/11/10

    最近の映画ではあまりないタイプの映画なのでおもしろい。音楽がいい。映像もきれい。特に女の子との出会いから別れまでがいい感じ。コリンファレルがかっこいい。 実際に起こらない話なので変な部分もあるが、コメディ風でもなくまじめな映画として作られている。妹が年を取ってまだ生きているが、相当な年齢のはず。ウィルスミスが少しだけ出演している。

  • 鑑賞日 2015/4/20

    奇跡

    100年生き続けるのはある使命があったから。馬が空を飛んだり、病気が治ったりとあらゆる奇跡が起きるのはクリスマスだから?悪魔の体格が良すぎて、ファイターかと思った。冬に見たらよかったかなあ、もっと。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    ファンタジーが嫌いでも受け入れられる

    題名からラブロマンスを想像していたがファンタジーの部類に属する作品であった。 私は元来ファンタジーは好みでは無く、今までで受け入れられたのは「シザーハンズ」位で、後の作品はくだらないとさえ感じてしまう。 その要因はとかく主人公を中心とした話に特化し、他の出演者を徹底的に脇役扱いするからである。 しかし本作品は出演者一人一人に役割があり、存在しなければストーリーが成り立たない作りになっている。 ネタバレは嫌いなので内容には触れないが、本作品は脚本のしっかりした良作であると感じた。

  • 鑑賞日

    不思議な

    優しい雰囲気の作品。 白馬が綺麗で可愛かった。 人にはそれぞれに役目がある。 私も輝く星になれるかな。

  • 鑑賞日 2014/10/28

    50点

    いやはやなかなかに中2な映画っした。 キャスト豪華すぎよね。 コリンファレル髪形がすごい笑 ラッセルクロウ顔が怖い ウィル・スミス、は神様的な役笑 こういうファンタジーを肯定できる人にはオススメかも。

  • 鑑賞日 2014/6/21

     これは、マーク・ヘルプリンの小説「ウィンターズ・テイル」を、脚本家のアキバ・ゴールズマンが監督して映画化したファンタジー。  アキバ・ゴールズマンは、「ビューティフル・マインド」などの脚本を手掛けた事で知られるベテランですが、監督は本作が初めてだそうです。  2014年、冬。ひとりの青年がニューヨークのグランドセントラル駅に現れた。  物語はそれから時間を遡る。1895年、アメリカに渡ってきた若い夫婦が入国を拒まれ、生まれたての赤ん坊を模型の船に乗せてニューヨーク湾に流した。  その子供はピーター・レイクと名付けられ、貧民街で育ち、成長して腕のいい泥棒となるが、やがて育ての親で強盗団のボスのパーリーから疎まれ、命を狙われるようになる。  何とか追っ手を逃れて高飛びする資金を作るため、ピーターは裕福そうな家に忍び込んで金目の物を探す。だがそこで出会ったのが、当時、不治の病とされた結核を患ってひとり家に残っていた一家の娘ベバリーだ。ふたりは、この一瞬でたちまち恋に落ちて……  ニューヨークを舞台に、“神の奇跡”の担い手たる青年と、奇跡が起きるのを阻止しようとする悪魔たちの争いを描くファンタジーですが、この映画、どうにも乗り切れなかった、と言うのが正直な所。  確かに、キャストは豪華だし、19世紀末のニューヨークを再現したセットも凝っていて、いかにも19世紀らしい重厚なリアリティも充分。  アキバ・ゴールズマン監督は、リアルな描写の積み上げにより世界観を構築しようとしたのかも知れませんが……ファンタジー世界に観客を引き込む力量に欠け、神秘的な台詞も、感動的な展開も、いかにもとってつけたような感じで、重厚な映像の上で空回りするだけのように感じられてしまいました。  また、ピーター役のコリン・ファレルは、21歳と言うピーターを演じるにはさすがに無理があるでしょう。この役は、もっと少年の面持ちを残した俳優が演じるべきだったように思います。    ファンタジー映画に必要なのは、決してリアルさではありません。  ピーターとベバリーと愛を描くのに必要なのは、ふたりのセックス描写ではなく、美しい歌の1曲もあればいいはずです。  その意味で、この映画、思い切ってミュージカルにした方がよかった題材かも知れません。  アキバ・ゴールズマンは、確かに脚本家としては一流ですが、文字で書かれた物語を映像化することにかけては、正直、まだまだ、と言う感じでした。

  • 鑑賞日

    馬大活躍

    おとなのためのお伽話。 たまにはこんな映画もいい。

  • 鑑賞日 2014/5/28

    赤毛のヒロインが魅力的

    「ウッジョブ」に出ていた西岡慶子は、その直前にラピュタで観た安田道代主演作に若い頃の西岡が出ていたので、ようやく気付くことができましたが、この「NY冬物語」に出ている「北北西」のヒロインは、さすがに皺だらけになったとはいえ、上品な美貌は相変わらずで、一目で彼女だと気付きました。映画の中身は、まあそれほど感動的というわけではないものの、ファンタジーは嫌いなジャンルではないし、ハスキーヴォイスで赤毛のヒロインが魅力的で、彼女の場面は輝いていました。

  • 鑑賞日 2014/6/1

    ラブストーリーというよりは

    ラブストーリーの要素はありますが、ニューヨークを支配する悪魔と天使の話。 なんでコリン・ファレルがその立場になったのかは分からなかったけれど、時を越えたありきたりのラブストーリーでなくて良かった。 意外と大物キャストが・・・。

  • 鑑賞日 2014/5/26

    どうしてものれない作品

    悪魔の手下である泥棒稼業の主人公と彼が一目ぼれした女性とのラブロマンスが19世紀後半と現代のニューヨークを舞台に時空を超えて展開していくファンタジー色の濃い作品。一見すると生身の人間に見える主人公だが果たして彼もまた悪魔の一味だったのか。特殊効果が施された形跡もなかったので人間だと思っていたら高い橋から転落しても無傷でタイムワープしたところから考えると、やはり魔界の生命体がその正体だろう。 トライスター映画のタイトルバックに登場する羽のついた白馬とそっくりの馬が本作に度々登場し主人公のピンチを救っていた。 悪魔と天使がニューヨークで共存しているという設定らしいが、この部分に全くのれなかったため、終始距離感が縮まらない状態で観賞した。豪華俳優陣が出ているわりに突出したワンシーンが浮かばないのは演出それとも脚本に原因があるのだろうか。往年の名女優エヴァ・マリーセントの元気な姿には満足した。

  • 鑑賞日 2014/5/18

    白馬に乗った王子様。。。にはほど遠い

    ファンタジー映画なのはわかるのですが、あまりにも世界観がわかりません。 奇跡が起こったら、どうなるのか。 悪魔は最終的に何を目的としているのか。 この2点がないために、せっかくの良い話も台無しです。 その他突っ込みどころ満載で、突っ込みだしたらきりがありません。 コリン・ファレル、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、ウィル・スミス等大御所がいる中、ベバリーを演じたジェシカ・ブラウン・フィンドレイが良かったです。 早く公開したい気もわかるのですが、ちょっと暑くなってきたこの時期に、冬物語は公開時期を間違っているのではないかと思います。

  • 鑑賞日 2014/5/23

    ニューヨーク 冬物語

    予想の左斜め前をいく展開に、苦笑するやら、ウルっとくるやら。うーん、楽しめたことは楽しめたけど、誰にもオススメ出来ない映画ではある(笑)。 コリン・ファレルの刈り上げカットが、気持ち悪くて、心に焼き付いています。 ラッセル・クロウとルシファー(あの人が演じてます)の二人の小芝居は、うん、微妙な空気を楽しむもんなんでしょう。

  • 鑑賞日 2014/5/21

    リアルとファンタジーの割合がアンバランス

    「ビューティフル・マインド」の脚本家アキヴァ・ゴールドマンの脚色監督作品で、結核で余命わずかの若い娘と恋に落ちた孤児の泥棒が、彼女を救えなかった悲しみからか、なぜかそのまま百年生き続けて、過去の記憶を無くしてさ迷う男が彼女のことを思い出した時、悪魔の支部長が奇跡を止めるために男を狙う、というお話しは、物語としてはともかく、映像化すると非常にさじ加減が難しいと思うのですが、リアルとファンタジーの割合がいまひとつアンバランスな感じになっているので、観ているこちらもノレないようなことになっているかもしれない、と思いましたね。「ビューティフル・マインド」絡みでラッセル・クロウやジェニファー・コネリーが出演していることで、変にシリアス度が強くなったのかもしれないですね。

  • 鑑賞日 2014/5/20

    作品紹介1

    アカデミー脚色賞を受賞した「ビューティフル・マインド」ほか、「ダ・ヴィンチ・コード」「シンデレラマン」などロン・ハワード作品の脚本家としても知られるアキバ・ゴールズマンが初監督を務め、マーク・ヘルプリンの全米ベストセラー小説を映画化したファンタジードラマ。2014年、冬のニューヨーク。約100年にわたり若き日の姿のまま生かされた男ピーターは、すべての記憶を失くし、生きる価値さえ見出せないでいた。そんな中、余命わずかの美しい令嬢ベバリーとの運命的な恋と、はかなく散った命についての記憶がよみがえる。コリン・ファレルが主演し、ヒロイン役を新星ジェシカ・ブラウン・フィンドレイが務めた。そのほかの共演にジェニファー・コネリー、ウィリアム・ハート、ラッセル・クロウら。

  • 鑑賞日 2014/5/16

    3世紀を跨ぐ愛

    #490 新宿ピカデリー「ニューヨーク冬物語」。ニューヨークを舞台に19世紀後半から21世紀まで100年以上にわたって運命の女性の愛の力で生き続けた男の物語。主演のC・ファレルをはじめR・クロウ、W・スミス、W・ハート、J・コネリー、E・M・セイントら共演陣も豪華である。