PROGRAM

放送作品情報

処刑人

THE BOONDOCK SAINTS 1999年 アメリカ / 111分 アクション サスペンス

[PG-12]神の啓示を受けた兄弟が悪人に“死の制裁”を下す!革命的なガンアクションに刮目せよ!
放送日時
2020年02月01日(土) 07:45 - 10:00
2020年02月12日(水) 19:00 - 21:00
2020年02月27日(木) 15:00 - 17:00
解説

神の啓示に従って聖句を唱えながら悪人を処刑する兄弟からウィレム・デフォーが怪演する狂気のFBI捜査官まで、クセのある男たちが暴走。スタイリッシュに映し出される過激な銃撃戦と相まってカルト人気を博した。

ストーリー

敬虔なカトリック教徒であるコナーとマーフィーのマクマナス兄弟は、バーで騒動を起こし、ロシアン・マフィア一味を殺害してしまう。警察に出頭し留置場に入れられた兄弟は、神から「悪人を処刑せよ」という啓示を受け、正当防衛を認められ無罪放免となるや大量の武器を調達。友人でもあるイタリアン・マフィアの下っ端ロッコを仲間に加え、法では裁けない悪党たちを次々と処刑していく。

監督・脚本

トロイ・ダフィー

出演

ウィレム・デフォー
ショーン・パトリック・フラナリー
ノーマン・リーダス
デヴィッド・デラ・ロッコ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG-12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/2/2

    処刑人兄弟の二人が主役のはずなのに、観終わってみれば本来脇役のはずのFBI捜査官役ウィレム・デフォーのワンマン・ショーの印象が残った妙なアクション映画。 そのデフォー、捜査中の芝居がかった推理をする小芝居はともかく、男性とのベッドシーンや唐突に女装するわで目立ち過ぎ。 本編は物語を時系列で描かず、殺人の場面は必ずプレイバックするという演出は面白かった。 若きノーマン・リーダスはやはりダリルっぽいキャラ。続編は何と10年も後に作られたせいか、あまり話題にならなかったのが残念。

  • 鑑賞日 2020/1/23

    いや全く存在を知らなかったが、面白い。

    話も脚本も撮影もおそらくノリ重視ででたらめに作りました。辻褄合わなくなったので強引にこうすすることにしました。 そんな現場のグルーヴが画面からにじみ出る、というか噴き出している。 ロックだこれは。でたらめで、ノーフューチャーで、頭おかしい人ばかりだ。バイオレンスではあるが、憎めない。 タランティーノよりも重たさを感じさせない。ギャグもさえる。 実質主人公のウィレム・デフォーがいつも通り最高。

  • 鑑賞日

    1番好き

    1番好きな映画です

  • 鑑賞日 2018/2/16

    処刑人たちの殺し方が映画をまねるというのは何となく皮肉な感じが。静と動をうまく使い分けた演出が目を引く。

  • 鑑賞日 2017/3/13

    ノーマンリーダス目当て

    ノーマンリーダス目当てで鑑賞。神の名の下に悪を裁く正義執行人、もとい処刑人。雰囲気としてどこか粗さを感じるが、ガツンとくるメッセージと処刑人のかっこよさが上回る。冒頭の神父とラストのインタビューに世間が詰まっている。

  • 鑑賞日 2017/2/17

    B級っぽいけど、B級ぢゃない

    敬虔なクリスチャンのイケメン兄弟(兄・ショーン・パトリック・フラナリー、弟・ノーマン・リーダース)が神の啓示を受けて法で裁かれないワルモノどもをぶった斬る殺戮アクション。 殺戮だし、バイオレンスだし、なんだけど、爽快なのだ。 てか、この兄弟まぢでかっこいいのだ。特に弟が… それに対抗する刑事に『古畑任三郎』を彷彿とさせる、ちょっとぶっ飛んだウィレム・デフォー。ゲイで酔っ払いでウォークマンでオペラを聴きながら登場し、謎解きをする、このデフォー、最高です。ゲイのクセに、このカマ野郎!とか叫んじゃうし…。 なんかこう書いてるとB級っぽいイメージだけど、ある意味、バイオレンスによるカタルシスを堪能できます。特にクライマックスの裁判所でのシーンなんかシビレます。圧巻です! 神の名の下に処刑しちゃうシーンです。悪者の後ろから頭にピストルを構えて、神への祈り捧げ、そして…。まぢでシビレます。 そして兄弟愛! 便器に繋がれているのに、弟を助ける為に便器ごとぶっこ抜いて(どんだけ怪力?)屋上から落っこちて、相手に命中!ふーっ、危機一髪とか 屋上から落ったのに無傷とか、怪力の上、不死身の超人だ。 愛の力と、神の力は偉大なのだ。 原題『The Boondock Saints』

  • 鑑賞日

    コレはもう滅茶苦茶面白かった!当時然程注目されていなかったのか館内はガラガラだったんですが、いやーわざわざ映画館まで観に行った甲斐があったと本気で思いました。 個人的には元々ウィレム・デフォー目当てで観に行った様なものだったんですが、此の人の怪演っぷりったらもう最高!兄弟二人も格好よかったし、もう気持ちいいくらいにガンガン撃ち捲るし(笑)ショーン・パトリック・フラナリーはインディ・ジョーンズの頃から好きでしたが、この映画の彼はもう最高でした。 非常に軽いノリで法で裁けない悪人達を処刑していく二人の様は胸がスカッとします(笑)これはもう是非観て頂きたい。超オススメ映画です。

  • 鑑賞日

    兄弟は仲が良い

    仲が良いけど、想念に取り憑かれすぎ、な気がします。あまり深く考えずに見るべき映画、かな。

  • 鑑賞日 2014/7/20

    宗教っぽいのはポーズ?本音?

    まずは聖パトリック・デイのボストンが描かれる。宗教がらみを感じさせる冒頭だが、すぐさま生臭い暴力事件が勃発する。 イタリアン・マフィアとロシアン・マフィアの対立が序盤の見所だが、 カトリックと唯物論の激突のカリカルチュアにも解することは穿ちすぎだろうか。 ウィレム・デフォーの見せ場が多いのが気に入った。はじけっぷりがハンパない。 プロファイリングのエキスパートのFBI捜査官を演じ「レオン」や「プラトーン」を連想させる。 デフォーの女装姿が股を開く、これは凄いな。本作のテーマにも理解をしめす法の番人でもあった。 宗教臭さがポーズだか、地なのか判然としないが、映画を観る側で勝手に深読みさせる手口のような気もする。 悪人を処刑してもよい、というこの映画の教義が、キリスト教原理主義をおちょくっていれば、根性がある。

  • 鑑賞日

    兄弟

    二人が格好いい。ロッコと刑事さんが面白かった。ロッコは可哀想だったけど。 2も楽しみ。

  • 鑑賞日 2014/7/30

    ウィレム・デフォー最高

    もっとハードで硬い系かと思っていたんだけど、あれ、あれ、あれって感じで、まあなんとかなったよねって軽いノリだった。それはそれで軽快で面白い。めちゃめちゃな銃撃シーンもかっこよくてしびれちゃうのだがなんといっても2人を追う刑事のウィレム・デフォーですよ!素晴らしい!そして女装!極悪人を殺すのは正義なのか?ってところはもう少し掘り下げて欲しいなー。

  • 鑑賞日

    只管かっこいい!

    もしかすると、「悪人でも殺していいの?」というようなデスノートのような問題提起をしているのかもしれない。けれども、そんなことどうでもよくなってきて、とりあえずかっこよさを堪能する映画なのだと思います。 ばったばったと悪人をやっつけていく双子の兄弟がかっこよすぎる。どちらが好きかは好みがわかれるようでしたが、弟くんのアンニュイさにぞっこんになりました。 他の登場人物も、仕草がいちいちかっこいいです。煙草の吸い方まで、吸わない私から見ても好きでした。ちなみに友人はもっと若い頃に見て、Pコートに黒のタートルにデニム、という格好をしだしたそうですが、その気持ちがよくわかる…。 コメディータッチの部分も多いです。いや、これ、笑いごとじゃないよね?というところもあるし、考えてみたらけっこう残酷なシーンだったりもするのに、何故か可笑しくなってしまう。だからこれは、笑って観る映画なのでしょうね。 何かが発生→捜査官が現場を見て推測→推測した捜査官が過去にあった出来事とオーバーラップして映される、という手法も好きでした。 ボストンとアイルランドで一時期勉強していて、特にボストンのアイルランドが混ざったような空気感が好きな私にとっては、設定そのものからぴたっとハマったのだと思います。

  • 鑑賞日 2014/6/18

    設定もなかなかよかった。タランティーノっぽいアクション映画好きなら良いかも。

  • 鑑賞日

    血がいっぱい!

    アクションがあったと思う?現場検証の際に警察官が処刑人の行動を真似るシーン、つまり回想でアクションシーンがあった。回想で済ませた。警察官役のベーコンの女装や、その回想シーンの印象が強すぎて処刑人二人は霞むイメージ。ただし血はたくさん出る。しかも最後、すっきりしない。

  • 鑑賞日 2010/5/16

    続編観るなら必見

    原題:THE BOONDOCK SAINTS 『処刑人2』のタイトルを見て、懐かしくなりもう一度観る事に。 懐かしさと共に、なぜつまらなかったのだろうか?と徐々に疑問が沸いてきた。その理由が進行状況でした。 事件現場で刑事がどの様に発砲し、どの様に殺したか?みたいな推理をしつつ、 2人の主役がまったく同じ様に殺しているシーンへ移る。この進み方が気に喰わない。 私はこの2人のノーマン・リーダースとショーン・パトリック・フラナリーが見たいのに カマ刑事のウィレム・デフォー(スパイダーマンのゴブリン役)が大半を占めている。 そして、何ゆえゲイキャラなのか?と小一時間・・・。 しかしこの2人カッコイイですねぇ( ¬`)・・・。 法廷のシーンはカッコイイ・・・。 どんな経緯だか知らないけど、仮釈放された毛むくじゃらのおやっさんも良い味でてます。 ロングコートだったらもっと良かったのにな。 続編観るなら前作120%必見。

  • 鑑賞日 2000/12/14

    神の啓示は本当か

    悪を私設警察が処刑していく設定は「狼よさらば」「ダーティハリー2」で既にみられるが、本作は武闘派の兄弟が神の啓示を受け、イタリアン・マフィア、ロシアン・マフィアを血祭りにあげていく。イタリアン・マフィアは最強の殺し屋を雇い、兄弟を抹殺しようとするが、この殺し屋、兄弟と意気投合、一緒に処刑人になってしまう(実は兄弟の父親らしい)。 ところで、この兄弟、本当に神の啓示を受けたのだろうか。どうみても善人とは思えない。生きる目的を喪失した兄弟が作り上げた処刑であり、自己の正当化のための行動ではなかろうか。

  • 鑑賞日 2001/8/7

    トロイ・ダフィー

    2001年8月7日に鑑賞。大阪・トビタシネマにて。当日500円。 ウィレム・デフォーの女装シーンがある。

  • 鑑賞日 2013/3/31

    【2回目】

    改めて観るとものすごく好みなB級映画だったという気づき。 兄弟が可愛くて仕方ない。

  • 鑑賞日 2011/9/12

    もうとにかくノーマンとショーンの2人がかっこよすぎる。

  • 鑑賞日 2013/1/5

    ウィレム・デフォー劇場

    神の啓示を受けた兄弟が悪党をバッタバッタと処刑しまくる。 こういう作品に付き物な「悪党であれば殺してもいいのか?」という倫理的疑問は、 最後のスタッフロールで流れる街頭インタビューでの賛否両論で浮き彫りにされているんだけど、 まあ映画だし、難しい事考えないでカッコイイ二人と映像を楽しめばいいのかなという気もする。 だってこの映画、全編通してすごく軽いノリでお洒落でとにかくスタイリッシュなんだもん。 ちょっとクサいかなって所もあるけど。思春期の時に見てたら絶対変なハマり方してたな(中二的に)。 それにしても兄弟を追うFBI捜査官を演じるウィレム・デフォーが強烈過ぎて、、 観終わった後もデフォーのあんな姿やこんな姿ばかりが思い浮かんでしまう! 女装も凄かったけど、個人的には殺し屋宅での犯行を推理するシーンでの その場に居たんかい!ってくらいの入り込みぶりで(ほんとに回想に溶け込んでるw)、 推理してるだけなのに服が乱れまくってハアハア言ってるのがツボ(笑) メインテーマ曲が最高!サントラが欲しい。

  • 鑑賞日 2011/11/2

    兄弟のわちゃわちゃ騒ぎ

    ネコちゃんが、ミンチになって、 わーきゃーするシーンが一番好きです。

  • 鑑賞日

    処刑人

    まさにタイトル通り兄弟が処刑人として動くアクション映画。単純すぎて平凡なアクション映画だったというのが印象的。この程度の映画はジェイソン・ステイサムとかのほうが見所たくさんあり楽しめます。