PROGRAM

放送作品情報

チョコレート・ファイター

CHOCOLATE 2008年 タイ / 93分 アクション アドベンチャー サスペンス

[PG-12]映画史上最強のヒロインがタイから誕生!『マッハ!』の監督が贈る本格ムエタイ・アクション
放送日時
2020年02月05日(水) 12:30 - 14:15
2020年02月07日(金) 08:15 - 10:00
2020年02月12日(水) 17:15 - 19:00
2020年02月16日(日) 19:15 - 21:00
2020年03月01日(日) 15:00 - 16:45
2020年03月10日(火) 19:15 - 21:00
2020年03月18日(水) 19:15 - 21:00
2020年03月26日(木) 10:45 - 12:30
解説

『マッハ!』のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が新たに放つムエタイ・アクション。撮影のため4年間も本格的な訓練を積んだ新人女優ジージャーが披露する、速くてアクロバティックなキックの連射砲は新鮮な迫力!

ストーリー

日本の大物ヤクザのマサシと、タイの最大マフィア“ナンバー8”の愛人ジンとの間に生まれた少女ゼン。自閉症の彼女には、ビデオなどで一度見たアクションをすぐに自分の技にできる能力があった。母ジンが白血病に冒されていることを知った彼女は、多額の治療費を工面するため、母が金を貸していた人々から借金を回収しようとする。歯向かう男たちを持ち前の武術で倒していくゼンだが、ナンバー8に目を付けられてしまう。

出演

ジージャー
阿部寛
ポンパット・ワチラバンジョン
アマラー・シリポン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG-12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/9/1

    ギャングの情婦だったジンは、日本のヤクザマサシと恋に落ちる。ギャング団との確執から彼は日本に帰国するが、ジンは身ごもり、女の子を出産する。ゼンと名付けられたその娘には発達障害があったが、視認した人の動きをコピーするのことのできる能力(「NARTO」に出てくる"写輪眼")を持っていた。ゼンの面倒をみているムンは、ジンが大金を貸した相手を記録した帳簿を見つける。ムンとゼンはジンの治療費にしようと、借金返済を頼みに出かけた。しかし相手は悪党ばかり。すんなり返すはずがない。そんな時、ゼンの中で何かが覚醒。彼女は単身相手の元へ向かう…。 「この蹴りに世界がひれ伏す」ってコピー、ええやん!しかも看板に偽りなしの超絶アクション。大人数のアイドルグループにいても不思議でないようなルックスのジャージャーが、スタントなしでこれをこなす。ナイフを投げつけたゴロツキに蹴りを見舞う場面、すげえ、なんたる爽快感。アクションシーンもその舞台に合わせて、アイディア満載。屠殺場?の刃物だらけの危険なファイト。倉庫内でのファイトは積荷やロッカーなどを駆使して、ジャッキー・チェン映画のような楽しさ。平面的なファイトでなく上下が加わってさらにハラハラさせる。上下のアクションは、クライマックスのアクロバティックな格闘シーンにも登場。もう圧巻である。製氷工場で戦う最初のファイトシーンは、ブルース・リーの「ドラゴン危機一髪」へのオマージュだ。 製作当初はテレビでブルース・リーを観てその動きを習得することになっていたのだが、大人の事情でトニー・ジャーのアクション映画に差し替えられたと聞く。覚醒した彼女は怪鳥音(アチョー!ってやつね)を発しながら華麗な蹴り技を次々に決める。どう見てもブルース・リーでしょ!テレビの前でこっちまで「痛っ!危なっ!」って口にしそうなくらいにギリギリのアクション。エンドロールで撮影風景とNGカットが流れるが、血を流し、傷口を冷やし、首に固定具を着ける出演者たちの痛々しい様子に、いかに本気の撮影をやっていたのかが伝わる。 しかしアクションだけかと思ったらさにあらず、映画だからできる表現もうまい。例えば、白血病の治療をしている母が美しかった髪を失ったことをゼンが知る場面。子供の頃母の長い髪をいじくっていた様子が一瞬挟まることで、ゼンの深い悲しみを無言で示す。また、阿部寛演ずる日本のヤクザが、ジンに惹かれた理由を示す冒頭も見事。傷ついたものへの慈しみの気持ちを(何故か日本語の)ナレーションで聞かせた後で、ジンの額についた傷を見つめる場面へとつなぐ。しかもそれは銃を突きつけられている状況。そんな切羽詰まった瞬間でも惹かれてしまった二人。ここも台詞は皆無だ。

  • 鑑賞日 2019/8/31

    スタントマンがバラバラ地上に落ちる。

    タイだからムエタイ映画と言いたいところだが、香港カンフー映画のスタイルに近い。日本から阿部寛が 招かれ国際色豊かに描かれる。阿部の役は日本のヤクザの幹部マサシ、タイのマフィアとの抗争に 身体を張って闘った。そしてタイのマフィアのボスの女ジンと恋に落ちる。命を狙われるマサシは日本に 帰国。妊娠していたジンはマサシの子を生み、日本の禅にちなんでゼンと名づける。 しかしこのゼンは発達障害で、知能が遅れる。ジンにとっては心配のタネだったが、身体の発達は水準 以上の発達で、超人的な体術を獲得する。ムエタイのジムで選手を見れば自然に動きを体得。テレビで カンフー映画を観れば、そのまま強烈な技をマスターしてしまう。シングルマザーの元で育ったが、肝心 の母が難病で倒れ、高額な治療費が必要となった。ゼンの幼なじみのムンが、ジンの帳簿を発見。貸し 付けた金の返済で苦境を乗り切ろう、となった。しかし貸し付けた金は、ほとんどがヤバい世界の人たち ばかり。二人の借金取立てが、カンフー映画となって大活躍する話となる。 ともかく主演のジージャーの格闘パフォーマンスがすべて。身軽く、柔軟でスピーディ。Wikiのデータに よると1984年生まれの162センチという。撮影時20歳台前半だが、少女にしか見えない。その彼女が 悪漢どもを退治するのだから爽快、痛快のカンフー映画となった。また、共演のスタントマンの働きも 素晴らしい。終盤の4階建てから地上に落ちるシーンなど、ヒヤリハットの連続で目を見張る。 香港カンフー映画のスタントマンもビックリだろう。 阿部ちゃんにすれば、あまりにもベタな話で微苦笑か。

  • 鑑賞日 2019/9/21

    借金取り立てに包丁で襲ってくる

    タイのカンフーアクション映画 脳に障害があるが、転生の武才の少女が母の為に戦う 阿部寛も出てる アクションが盛り沢山なのは良いけど、もうちょっとメリハリが欲しい アクションが軽い なんか女優がだんだんキレイになっていった気がする

  • 鑑賞日 2019/8/31

    マーブルチョコ

     監督はタイ・アクション映画のヒット作「マッハ!」を撮った人。本作はその「マッハ」よりもヒットしたとのこと。  やはりヒロインが少女であるところが受けた要因であろうか。貧困だけでなく脳に障害まで抱えた少女がヤクザたちを次々となぎ倒していく姿は痛快そのもの。庶民の溜まった鬱憤を晴らす格好の設定だ。  ヒロイン役ゼン(日系という設定)を演じたジージャー・ヤーニンの身体能力がとにかく素晴らしい。地元ヤクザのボスの色であった母ジンは、日本人の父(阿部寛がヤクザ役)との恋に落ちてしまう。怒ったボスは日本人を追放、ジンの足指を詰めさせる。その一粒種がゼン。  難病を患う母の治療費を稼ぐために、そのゼンはその特殊な才能を活かして大道芸で日銭を稼ぐ。しかし日本人の夫との関係が切れていないことを知ったボスが再び襲ってくる・・・というストーリーはまあどうでも良い。  映画後半から始まるアクションの連続に目が釘付け。ブルース・リーやジャッキー・チェンらを彷彿とさせるアクションをこの少女が見せてくれる。家具や道具を巧みにつかう連続技などまさにジャッキーも顔負けの体術。  ラストのクレジットではジャッキー映画同様、撮影の舞台裏を見せるサービスぶり。生傷も耐えなかったことがわかる。イヤハヤ。

  • 鑑賞日

    アクションすごし

    マサシ(阿部寛)とジン(アマラー・シリポン)は敵同士でありながら、惹かれ合う。ボスの女であるジンは、ボスから別れるように脅されマサシは日本に帰った。後、ジンにマサシとの子供が産まれる。その子、ゼン(ジージャー)は脳に欠陥を抱えていたが、特殊な才能も持っていた。病気になったジンの治療費を捻出するため、幼なじみでなにかとゼンの面倒を見ているムンと、発見した母親の貸し金帳簿の取り立てに行くことにするが、取り立ての相手も一筋縄ではいかない相手ばかり。ムエタイ+カンフーアクション作品で、タイ映画。 ジージャーのアクションにびっくり、そして感動。女の子だてらにすごいです。ブルース・リーかと思っちゃいました(ってそれは言い過 ぎか)。ジ ャッキー・チェンみたいなところもあって。元テコンドーの選手で、スタントなしだそうです。エンドロールの直前にアクションシーンの数々が出てくるのですが、ほんとにみんなケガだらけ。アクションの激しい映画では当たり前なのでしょうけれど、それにしても命がけ。ストーリーを追うような作品では全くなかったけれど、ジージャーのアクションを観られただけで満足できると思う。ただ者じゃない。ただ、阿部ちゃん登場の殺陣(と言えるか分からない)シーンがちょっと。どうして敵が(タイ人)突然、和風好みに!?そのシーンはセットも和風。 でも、特訓シーンもなしにゼンの特殊能力であんなすごい戦いができるというのは、ちょっとできすぎかも。と思いつつも、そんなことを忘れるくらい 、すごいアクションシーンの数々が怒濤のように押し寄せてきた(あくまで阿部ちゃんの殺陣シーンを除く)。カンフーや、格闘技アクション好きは必見。 それにしても、観客が見事に男性ばかりだった。

  • 鑑賞日 2019/6/1

    いい蹴りだ

    体張ったアクション映画 同じ感じでバイクアクション見た事ある ジャッキーに撮って欲しいけど自演じゃないと無理なんだろうな

  • 鑑賞日 2017/6/18

    限りある予算をアクションシーンにつぎ込んだ

    それがヒシヒシと伝わってくる映画である。 ストーリーはパッとしない。 台詞も別にグッとくるようなものもない。 ただ、主人公の少女の身体能力と 色んな所でのアクションシーン。 それだけを観る映画である。 特に電車の高架からのスナックの看板を使ったアクションシーンは一見の価値は十二分にある。 きっと映画館で観ていたら、あのシーンだけで5億点は出ていただろう。 それぐらいのシーンだ。 ただ、何度も言うが、シナリオは面白くない。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    ストーリーは置いといて、凄まじいアクションに目が離せない。女性でここまでの動きをする人を初めてみた。 主人公もさることながらスタントマン達もすばらしかった。

  • 鑑賞日 2017/4/15

    美しいアクション

    強く美しいアクションに魅了されました。こんなすごいアクション女優さんは見たことがありません。細かい部分が詰めが甘く、映画としての完成度を落としてしまっているのが残念。個人的には彼女にヨレヨレのパジャマみたいなものを着せるのではなく、もっと可愛い服を着せて欲しかった…。

  • 鑑賞日 2017/2/13

    発達障害を持った少女ゼンが主人公の超絶アクション。ストーリーはよく覚えてないけど、とにかくアクションがすごい!ゼンちゃんが出てくるところは全部必見です!やられ役のやられっぷりもすごくて、ケガしないんかなーって思ってたら、案の定エンディングのおまけ映像になってました。阿部寛がけっこういい役で出てます。

  • 鑑賞日 2017/1/13

    この娘すごい

    ゴア表現もそこそこにストーリーもなかなか、何よりこの女の子なんだこれ。世界一レベルだろ。可愛いし、ちょうどいい色気あるし。マッハより女の子の分だけ上だ。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    マーシャル・アーツ

    2016年10月10日に鑑賞。DVDにて。ビスタサイズ。サハモンコンフィルム=Baa-Ram-Ewe作品。 ジージャーの生身のアクションにつきる。タイ・トラディショナル・マッサージのように(笑)、膝、肘による相手への打撃を多用している。精肉工場の場面では「棒術」も駆使し、ここはコメディ・タッチでもある(タイ人はこういうベタな笑いが好きなんでしょう)。もちろん、アクション・シーンはフル・ショットで撮られている。 ラスト前の寿司屋に登場する「軟体動物」のような動きをする少年は、「トゥーレット症候群」でしょうか。動きが読めないので、ゼン(禅)が少年の痙攣するような動きを真似る。 ラストの屋上からBTS(スカイ・トレイン)の外壁へジャンプし、更にスナックの看板から外壁へと、アクションを工夫している。ここではゼンが手を離して(相手の体を利用して)飛ぶ場面が3回くらいある。 少女は視覚(動体視力)と聴覚が発達しているという設定である。ヴィデオのアクション場面を早送りで観る。但し、蠅を怖がる。マーブル・チョコレートが大好き。途中、アニメで少女が悪人を倒すシーンが挿入される。 変なのは、阿部寛と対するタイ人たちが皆「日本刀」を持ち出すところ。阿部との刀アクションを見せるためだが、いかにも唐突である。 アクション監督:パンナー・リットグライ氏のご冥福を祈る。

  • 鑑賞日

    少林少女

    カンフーアクションはほとんど観たことがないけど、凄まじい。そしてまさか泣かされるとは思わなかった。

  • 鑑賞日 2016/4/1

    タイ映画のクオリティの高さ

    『チョコレートファイター』 アクション映画なのに、 何この感動!!! 凄すぎて涙腺崩壊 (;´Д`A 凄い凄いとは聞いてたけど こんなに凄いとは!! 『ザ・レイド』を見た時の感覚に似てる!主役の女の子が不憫なんだけど勇ましく可愛い 阿部ちゃん カッコイイ♡ エンドロールでNG集が【スタントに失敗して瀕死の状態のシーンばかりで心配になる】 これまた、秀逸! アクションに賭ける熱い熱い 情熱が伝わって来てまたも 号泣! 必見!!!

  • 鑑賞日 2016/3/21

    生身のアクションのすごさ

    脳に障害のある女の子が、病気のお母さんの入院費を稼ぐために、彼女が昔貸した金を取り立てに行く。しかし、行く手に立ちはだかるのが、母の昔の恋人のマフィアボス。話の筋立ては極めてシンプルで、正直リアリティーもほとんどないのだが、とにかく主演のヤーニン・ウィサミタナンのムエタイアクションが凄い。男性のアクションと違い、重量感には欠けるものの、柔らかな身のこなし、体の柔らかさを生かしたトリッキーなアクションはまるで踊りのようで見ていてワクワクする。 中でも、友人を助けにマフィアの建物に出向き、そこで繰り広げられるアクションのすさまじさ。建物の外側の狭い空間を使って、三階から一階までを縦横無尽に動くアクションシーンは本当に素晴らしい。三階から蹴り落されて、地面まで落ちるシーンはワイアーを使っている(最後のメイキングで分かった)が、それでも痛そう。 実際に、最後のメイキングでは、主演のヤーニン・ウィサミタナンだけでなく、スタントの人たちも満身創痍。監督は人間じゃないのかというくらい非情だな。 主演のヤーニン・ウィサミタナンは、池脇千鶴に似た感じの美少女だが、この時点で幼く見えても実は20代中盤。そうは見えないなあ。でも、彼女のアクションとその根性には恐れ入った。

  • 鑑賞日 2016/3/16

    ジャージャーめんこい

  • 鑑賞日 2015/10/23

    軽快なアクションにひれ伏す

    あらすじは以下の通り。 十数年前のタイでは、ナンバー8率いる地元最大のマフィアと日本ヤクザの抗争が激化していた。日本ヤクザの大物・マサシは、ナンバー8の女・ジンと出会い、運命的な恋に落ちてしまう。マサシはジンをナンバー8の目の前でさらっていくが、ジンはマサシの身を案じ、帰国を勧める。しかしそのとき、ジンはマサシの子供を身ごもっていた。ジンは1人で娘を産み、禅にちなみゼンと名づける。ゼンは自閉症で脳の発達が遅かったが、2人はつつましくも幸せな生活を送る。やがて美しく成長したゼンは、アクションのビデオを観ただけでその技を習得するほど、並外れた身体能力を持っていた。幼馴染みのムンを相手に、ゼンは秘かに練習を積んでいく。ある日、ジンが末期の白血病に侵されていることが発覚する。ゼンは治療費の工面に頭を悩ませるが、ジンがかつてお金を貸していた記録を見つける。そのお金を返してもらうために、ゼンとムンはリストに載っている人を訪ねていくが、手荒く追い返される。するとゼンは武術で対抗し、借金の回収に成功する。しかし、自分の縄張りで勝手な行動を許さないナンバー8は、ムンとジンを捕らえる。ゼンは2人を救うため、1人でナンバー8のアジトに向かう。するとそこにはマサシがいた。ジンたちの危機を知り、十数年ぶりにタイに戻ってきていたのだ。ゼンたちは、ナンバー8との最終決戦に挑む。 ヤクザの描写は古臭いし話もたいしたことないんだけどアクションがとんでもなく面白い。 『ザ・レイド』のように本格的で洗練された動きというわけではないんだけど、ブルース・リーを見ているかのようなゼンの動きに魅了される。 ところどころ笑える箇所を放り込んでくる辺りは往年のジャッキー映画のような印象を受ける。 エンドロールで撮影の裏側を見ることができるがやられ役のスタントはやはり命懸け。 井上真央と前田敦子を足したような顔のジャージャーはこの映画のために4年間もトレーニングをしたみたいだ。 まず、現代の日本映画じゃこのアクションは撮れないと思う。

  • 鑑賞日

    レビューを参考に。

    期待以上だった。女の子可愛いし強いし、ムンもいい子だし、欲を言えば、4人でハッピーエンドが良かったなぁ。面白かった。

  • 鑑賞日 2009/5/30

    私も強くなりたいと思いました

    「マッハ!」以降四年間トレーニングを積んだ女の子が、アクション・ヒロインとして登場。お話しはタイと日本のやくざの抗争が背景というのが物凄く、アクションの動機付けもかなり荒っぽいですが、アクション自体は凝った振り付けや超絶秘技が満載で見事でした。私も強くなりたいと思いましたが、トレーニングがつらそうだし、痛そうだから止めました。

  • 鑑賞日 2014/3/2

    スタント凄すぎ

    我慢と根性の映画

  • 鑑賞日 2010/1/16

    アクションは凄いが話がイマイチ

    主演の「ジージャー」のスタントなしアクションが凄いのは分かるが、アジアのアクション映画にありがちな、話しがめちゃくちゃ。ガンなら母親はもっと病人らしくないと!足の指を切るだけで、悪役も中途半端。ただし、クライマックスの倉庫→3階建てビルの壁面を使ったアクションは凄い!スタントマンは香港映画どころでなく、死んでいるのではないだろうか?【併映:「燃えよドラゴン」】

  • 鑑賞日 2009/10/26

    何度観ても見ごたえある!!!!

    原題:Chocolate 『マトリックス』が幅をきかせていたころ、ポロっとでた『マッハ!』 の監督作。 CG、ワイヤー、スタント一切なしのアクション! 「これワイヤーアクションじゃん」と思うシーンがかなりありますが一切無いからスゴイ。  グンバツ(死語)の見ごたえ・・・。 私はハリウッド進出する前のリー・リンチェイ作品が大好きです。 リー・リンチェイも歳などあり、一番痛いのがハリウッドに出てから動きが温くなった事。 カンフー物観ていても今一パットしない日々が続いていましたが、この『チョコレートファイター』は 昔のリー・リンチェイを思い出させてくれる。様は古臭い(?)わけですw  アクションは主にムエタイなのかな? ひじ、膝蹴りが多い。 フェイントの回し蹴りもかなり使われてている。 とにかくワラワラ雑魚戦があり、痛々しいやられ方が多いです。  ビルでの攻防は興奮間違いなし。自ら袖看板に体当たりして、反動で跳ね返って膝蹴りなど、 もう・・・もう・・・。 やり過ぎアクションに見入ってしまいます( ¬`) 今のぬるいアクション映画に凹んでいる人は必見!!!! アクションは見ごたえありですが、色々と設定が問題あり・・・。 タイと日本人のハーフの設定の少女ゼン(禅)が主役ですが父親役が阿部寛・・・( ´・ω・)y─┛~~~oΟ 阿部寛は削除でもよかったのではなかろうか? 何気に日本刀持ってチャンバラしてましたがw 『孔雀王アシュラ伝説』に出演してただけはあるな。 ストーリーみると「並外れた身体~」と書かれているが、実際は障害者の設定です。 脳の障害だと冒頭で告げられるが他不明。話もスムーズにできないが、相手の動きを見て、 瞬時に取り込んでしまう能力と並外れた機敏さを持つ。 障害者の設定は微妙ですなぁ・・・( ´・ω・)y─┛~~~oΟ  その為、少々映画全体が暗くなってしまってる。(後々分かりましたが、自閉症らしい) それと何故かニューハーフがやたら出てくる。 悪役の頭がどう見ても「ラーメン つけ麺 ぼくイケメン」の 狩野英孝にしか見えない。 小室哲哉にも見える。

  • 鑑賞日 2009/6/2

    アクション映画史を更新

     これは凄かった! 主演女優のジージャー(ヤーニン・ウィサミタナン)の華奢な体つきから弾け出る俊敏な蹴りの連打が映画自体の肉体化と躍動を生む。さらにクライマックスで演出された「横移動」(大広間での集団との死闘)から「縦移動」(逃げる敵役を追ってのとどめの攻撃)へという空間センスにも優れたアクション構成が、ジョニー・トーの『エグザイル-絆-』におけるもぐり医者のアパートでの撃ち合いシーンも想起させるくらい、震えがくるほどの映画的興奮を喚起した。母親にとっての簪、マーブル・チョコレート、氷、ロッカー、出刃包丁、蠅といったアイテムもうまく使っていたし、格闘場面も背景を替えることでステージ毎のスリルを新たにしていた。やはりそうだったか、との期待に応えるべく用意された障害ある者同士の対決にも驚かされつつ手に汗握った。そこでも活かされていたが、その動きを視れば体得できるというヒロインのキャラクター設定が何はさておき上手かったと思う。

  • 鑑賞日 2013/4/22

    自閉症だが天才的な格闘技センスを持つ少女ゼン。か細い女の子が男たちをバッタバッタとけり倒す、それだけで興奮せずにはいられない。 戦いの目的が、病気の母親が以前貸した金を取り返すためというのがよい。 成長の過程で格闘技が身に付いており、その間にあまり主人公が怖い思いをしないのも見やすかった。 チョコレートが好きで、ハエが苦手というキャラも漫画的で面白い。 「ゼン、ハエだ」の伏線もちゃんと回収されていた。 アクションシーンはとても工夫されていて、飽きさせない。特にクライマックスの雑居ビルの壁面を使うというシークエンスは初めて見たが、高低差と少ない足場を使って繰り広げる命がけのスタントには感動した。

  • 鑑賞日 2012/12/31

    え!?ノースタントなの?

    主演の“ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナン。 可愛くてキレキレ。ノースタントだったので生傷が絶えなかったとか。 彼女のアクションを観る為だけの映画だけど、これはみいっちゃいます。

  • 鑑賞日 2009/5/30

     これは、トニー・ジャー主演の「マッハ!」と「トム・ヤン・クン!」で世界中の度肝を抜いたプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が、再度世界中を驚愕させるであろうアクション映画。  今度の主人公は女の子。“ジージャー”ことヤーニン・ウィサミタナン。  アイドルタレントも務まりそうな、かわいく、まだあどけない彼女が、群がる男たちを相手に、殴る、蹴る、関節をきめるの大活躍。  過去のピンゲーオ監督映画がそうであったように、この映画にもスタントは存在しません。  ノースタント、ノーワイヤー、そして、ノーCG。  今や生温くなってしまったカンフー映画など及びもつかない、リアル・ファイトがこの映画でも展開します。  監督はプロデューサーを務めた「七人のマッハ!!!!!!!」のオーディションで出会った彼女のアクションセンスに惚れ込み、主演映画の製作を決意。4年に渡ってみっちりと彼女を鍛え上げ、映画史上最強のヒロインを生み出したのです。  物語の舞台は、タイ・バンコク。  タイに進出した日本人ヤクザのマサシは、地元タイ人マフィアのボスの情婦、ジンと愛し合うようになる。この関係はボスに知られてマサシはひとり帰国するが、この時すでにジンはマサシの子供を身ごもっていた。  生まれた女の子はゼン(禅)と名付けられたが、生まれつき自閉症の障害を持っていた。しかし、ゼンには特異能力があった。下宿先のムエタイ・ジムやテレビのカンフー映画の格闘技を見るだけで、それを覚えてしまうと言う特殊な記憶力と、並外れた知覚能力。  母親が病気になって多額の治療費が必要になったとき、母の古い帳簿を見つけてかつて母が金を貸した相手から借金を取り立てるゼン。  だがその帳簿は、マフィアのシノギであり、組織との敵対を意味した・・・  自閉症者のごく一部の患者が持つ特殊能力(サヴァン症候群)はよく知られる所であり、これを題材にした映画はこれまでにも「レインマン」などがありましたが、サヴァン症患者が格闘技の天才だったという映画はおそらくこれが初めてではないでしょうか?  こんなことがあり得るのかどうかなんてことは、この際どうでもいいこと。  大体、この監督の映画は、アクション優先で、お話しなどアクションを成立させるための段取りに過ぎないのです。  そのアクションは正に壮絶、スゴいの一言。  小柄でか細いジージャーの体から、ハリウッドでも香港でも見たこと無い、しなやかでスピーディーでダイナミックな大技が次々に繰り出されます。  特に注目されるのは、彼女の蹴り。  幼い頃からテコンドーを習い、高校時代にはジュニアチャンピオンだった彼女を4年に渡って鍛え、更に、質を高める為、2年をかけてじっくりと撮った映画が見せるアクションは、正に前代未聞。  大業の跳び蹴りでの滞空時間の長さ、足先のコントロールも含め、未だかつて見たことのないアクションの連続です。  また、ゼンは、好物のチョコレートを食べるのに、左手の掌にチョコを載せ、膝で手を蹴って、チョコを飛ばし、右の手の甲ではじき返して口に入れる、と言うのをやるんです。  (それを、TV見ながら、視線動かさずにやる)  ボールのブラインドキャッチもそうだけど、2年間かけて撮影していただけあり、細かな所も、ほんと鍛えたんだなぁ、と感心しました。  アクションの相手も、実際にムエタイの実力選手で、正にこれはリアルファイト。  蹴られた相手が、カンフーの様に飛ばされる(要は自分で飛んで避けている)のではなく、その場に頽れるシーンさえある、格闘シーンは凄い迫力。  クライマックスは、列車高架に接したビルの壁面を使った立体的なアクション。  変化に富んだシチュエイションに、実際に落下すればコンクリートに叩きつけられる、と言う、高さの恐怖をも含めた迫真のアクション・・・ここだけでも、お金を出してこの映画を観る価値があるでしょう。  更に、この映画には香港映画よろしく、エンディングにNG集がついています。  しかし、これが笑えないのです。  確かに、技が空振りして、ジージャーが女の子らしく苦笑するカットもありますが、大半は当たり所が悪く、怪我をしてしまった為にカメラが止まっているシーンばかりです。  ジージャー自身も流血した生傷を手当され、打ち身をアイシングで冷やされる痛々しいシーンが収められていますし、他にも怪我人続出。  こんな怪我人続出の撮影、ハリウッドや日本は勿論、香港だってもう出来ないでしょう。  デビュー作にしてこの壮絶バトルを披露してしたジージャー。現在、撮影中と言う次回作では、どんなアクションを見せてくれるのか、楽しみです。

  • 鑑賞日 2013/2/4

    タイ映画はむちゃくちゃ痛い

    や~ これは痛いよ~ 肘で膝で脳天かち割りです。 あんな女の子にあんなことさせてええんかい? え~ そこで膝? 常識はずれの攻撃が炸裂します。 凄い!

  • 鑑賞日 2013/1/3

    箇条書きレビュー

    ・阿部ちゃん出てるのか。 ・なんとなく、ハードボイルドなテイストだ。もっとチャラチャラしてるイメージだったのに…。 ・この親娘はどうやって飯を食べてるんだ? ・グァアアアアアアア、痛いの嫌だぁ。 ・ゼンは可愛いなぁ。 ・…と、思ったら強えぇぇえええ! ・ママは癌なのか…。 ・この覚醒は、とっておくべきだったね。 ・蹴りのフェイントがハンパねぇ。 ・しっかし、ストーリーに全く理屈がないwww ・トーマスwww ・ボス、スゲーぇ!カツラww ・てゆうか、最初から日本に連れて行けばいいんじゃね? ・なぜオカマ軍団… ・うーん、まずは基本的に金を返す気は無い。とりあえず暴力。借用書も無い。 ・アクションをとにかくやりたかったんだろうなぁ。 ・カルトムービーというカテゴリなら良い話! ・エンドロールにNG集があるが、痛すぎて観てられない。

  • 鑑賞日 2012/10/7

    エンドロールが流れたときに この映画を制作するのが、どれだけ大変かを実感した。 敵をビュンビュン蹴り回すシーンは何度観ても爽快だった!

  • 鑑賞日 2012/2/20

    なんじゃこりゃw 変な映画。

  • 鑑賞日

    殺陣の組み立て、見せ方は文句ない。格闘技玄人も納得の魅せ技が満載。立体的なアクションデザインも素晴らしい。そして通常この種の映画は物語がおざなりになりがちだが、本作はかなりまとも。

  • 鑑賞日

    蹴られたいキック

    蹴りたい背中、という小説がなかったか? この作品の場合、蹴られたいと、思わせるほどの 強烈なキックが、可憐な少女の脚から繰り出される。 実際に蹴られている男どもは幸せそう。 気のせいじゃない。 ジージャー、ギャップありすぎ。