PROGRAM

放送作品情報

ブルークラッシュ

BLUE CRUSH 2002年 アメリカ / 105分 青春 ドラマ

[PG12相当]美しいハワイ・オアフ島を舞台に、恋と夢を追うサーファーガールを描く青春ドラマ。
放送日時
2019年09月10日(火) 12:30 - 14:30
2019年09月10日(火) 19:00 - 21:00
2019年09月19日(木) 16:45 - 18:40
2019年09月21日(土) 10:15 - 12:15
解説

美しいハワイ・オアフ島を舞台にサーフィン大会の優勝を夢見るロコ・ガールの恋と友情を描く。プロサーファーたちが魅せるスゴ技も必見。主演のケイト・ボスワースも特訓を重ねて迫真のサーフ・シーンも見どころ。

ストーリー

サーフィンの聖地であるハワイのオアフ島。少女時代から天才サーファーと呼ばれてきたアンだが、少女時代に参加した大会での事故がトラウマとなり、ビッグウェーブのライディングに恐怖を憶えていた。世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”の開催が迫る中、アンはアメフトのスター選手マットと出会い恋に落ちる。やがてアンはサーフィンの練習よりも彼と過ごす時間を優先し、仲間たちとの間に距離が生まれてしまう。

出演

ケイト・ボスワース
ミシェル・ロドリゲス
サノー・レイク
マシュー・デイヴィス
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2014/8/27

    サーフムービーはやっぱりおもしろいし映像がきれい。内容もわかりやすい。

  • 鑑賞日 2003/7/26

    頑張る若者の姿を描く

     どうやったらあんなに凄まじい波が撮れるのでしょうか。本当に画面の中から、「水の殺意」みたいなものが立ち上ってきているような気がしました。ストーリーそのものは、何かに一生懸命頑張る若者が、挫折を経て一回り大きく成長していくというサクセス・ストーリー。  ただ、ドラマへのスパイスとして「観光地」としてのハワイの置かれた微妙な状況、あるいは現地の人々の屈折した郷土への思いなどが様々に絡められていて、なかなか見ごたえのある中身になっていました。描かれている内容からすると、アメリカの意識もこの50年で随分変わったんだなあと思わせられます。  結末のつけ方も、従来の作品とは一線を画したような感じで、僕としては後味すっきりさっぱりとサロンシネマを出ることができました。現実の世の中には、サクセス・ストーリーはなかなか転がっていません。だから、せめてスクリーンの上だけでも、頑張る若者の夢が叶って欲しいと思うのです。

  • 鑑賞日 2013/4/27

    サーフィンシーンは圧巻

    映画館で観たら、もっと良かったと思うんですが••• サーフィンのシーンは圧巻でした。 太ったアメフト選手がいい味出してたなぁ

  • 鑑賞日 2003/7/5

     これは、サーフィンを題材にした、スポ根系のアメリカン・サクセスストーリー。  サーフィンの聖地、ハワイ・オワフ島に暮らす、アン・マリーがその主人公。  プロ・サーファー志望の彼女は、1週間後に開催される、サーフィンの大会、”パイプライン・マスターズ”に出場を予定しているのだが、かつて大波に巻かれて海底の珊瑚に打ち付けられ、溺れかけた恐怖が、彼女の身体をすくみ上がらせている。  ”パイプライン・マスターズ”会場のノースショアは、サーファーがパイプラインと呼ぶ、大きな巻き波の名所だ。  その大波を克服しなければ、大会での優勝は勿論、プロとして成功することさえおぼつかないのだが・・・  努力家で貧しいヒロインに、家族と友情、それに、ヒロインが恋する男性を配置したその設定と、物語は、ある意味、凡庸なものであって、特別なものではありません。  (もっとも、はらはこの手の映画が基本的に好きなのですが)  主人公、アン・マリーを演じたのは、殆ど無名のケイト・ボスワース。  際立った美人ではないものの、素朴で、真面目な感じがするのは、この種の映画のヒロインとしては必須条件。   元々、運動能力は高いようで、この映画でも、かなりの部分のサーフィンシーンを自分自身で行っているようです。  脇役には、”戦う女”、ミシェル・ロドリゲス。  この映画でも、三白眼の凶悪な目つきは健在。  (しかし、ボクシングからカーアクション、ガンアクション。この映画では、サーフィンにジェットスキーと、アクションも万能だなぁ)  その他、サーファーとしては有名で実力もある人が多く出演してはいますが、この映画、出演者の方は、そのネームバリューで劇場に観客を呼べるような感じではありません。  物語は凡庸、出演者のネームバリューもない・・・それでも、この映画を、正に映画として成立させているのは、そこで描かれているサーフィンが紛れもない本物だからでしょう。  そのスピードと迫力。その、本物が持つ力こそが、この凡庸な物語をして、最後に感動を与える原動力になっているのです。  「キャスト・アウェイ」他、数多くの海洋シーンの撮影をこなした水中撮影のベテラン、ドン・キングによる、大波の中、水面スレスレのアングルから、サーファーを捉えた、ダイナミックかつ、スリリングなカメラワークは圧巻。  波高10mに迫る大波が作り出すパイプラインの中を滑り抜けるサーファーを、至近距離から撮影した、そのスピード感と迫力は、思わず鳥肌が立つ程の見事なもの。  CG全盛の中で、まだまだ実際のカメラワークでこれだけの映像を生み出せるものなんだ、と舌を巻く思いです。  これを、大スクリーンで観るだけでも、この映画を観る価値があるだろうと思います。

  • 鑑賞日 2012/2/26

    季節を間違えた

    真冬に観る映画ではなかったかも。 ストーリーよりも映像に見入る映画だな。 どうやってこのシーンを撮ったのだろうということのほうが気になってしまった。