PROGRAM

放送作品情報

ベスト・キッド(1984)

THE KARATE KID 1984年 アメリカ / 字幕 : 128分 / 吹き替え : 95分 アクション

ひ弱な高校生が空手の教えで強くなる!その成長ぶりに思わず拳を握る、王道スポ根青春ストーリー
放送日時
2019年01月16日(水) 18:30 - 21:00
2019年01月25日(金) 14:45 - 17:00
解説

いじめられっ子が空手の達人の教えで心身共に成長する姿を、傑作スポーツ映画『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセン監督がドラマティックに盛り上げる。師匠ミヤギ役ノリユキ・パット・モリタがオスカー候補に。

ストーリー

母の仕事の都合で引っ越すことになったダニエルは、新しい高校へ転校。同い年の少女アリと惹かれ合うが、町の空手道場・コブラ会に通う不良ジョニーに目を付けられ、イジメの標的になってしまう。ジョニーたちのイジメがエスカレートしたある日、ダニエルは同じアパートで暮らす日本人ミヤギに窮地を救われる。ミヤギの仲裁によって、学生空手トーナメントで決着を付けることになり、ダニエルはミヤギの特訓を受けることに!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ラルフ・マッチオ (水島裕)
ノリユキ・パット・モリタ (久米明)
エリザベス・シュー (佐々木優子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/6/5

    長くて退屈なとこが多いがラストは見る価値あり

    日大アメフト部問題で大騒ぎの今見て、とても面白かった。

  • 鑑賞日 2018/4/16

    フジヤマテンプラゲイシャ!!的なやつ。シンプル。最後みじかい笑。wax on !!wax off!!

  • 鑑賞日

    スポコンものの王道をいく、

    痛快ストーリーです。特に捻りはないが、人物像がきちんと作りこまれていて、バカバカしさを感じないで愉しく見ていられる。まあ、なんぼ何でもこんな短期間に空手が上達するはずないんですがね。

  • 鑑賞日 2017/5/26

    カラテ

    再見。年長者が若者を育てるというパターンはよく取り上げられるが、これは空手を通して少年の成長物語になっている。ラストはお決まりのハッピーエンドになっているが、悪くない。

  • 鑑賞日 2017/3/17

    大人になってからは初めて見た。改めて見ても面白い! 記憶の中では更に超絶面白かったので、冷静に「雑用シーンって案外短かったんやなー」「最後のシーンもうちょっとかっこよく撮れんかったんかなー、ていうか短いなー」等と思ってしまった。 でもやっぱり、子供のころにわくわくした記憶は消せないので、懐かしさもあり大満足。

  • 鑑賞日 2017/5/10

    東洋の神秘KARATE

     空手を通じての少年の成長譚として80年代にヒット。主人公ダニエル(ラルフ・マッチョ)の師匠を演じたパット・モリタがいい味を出していて彼にとってのベストフィルムにもなったといってよい。  ダウンタウンに住む母子家庭の少年と山手のお嬢さん(エリザベス・シュー、デビュー作)との交流、そして金持ちぼんぼんと取り巻き連中のいじめといった展開を見ているとなんだか60年代の日活系青春ドラマを見ている気になってくる。それぐらい青春映画の王道をいくストーリー。  パット・モリタ演ずる空手家役に当初は三船敏郎が予定されていたと知ると、それも見てみたくなる。柔らかいトーンのモリタとでは随分と印象が変わったかもしれないし、あるいは当時の三船だったら肩の力を抜いた(「男はつらいよ」で見せたような)演技でより感慨深いものになったかもしれない。  ダニエルとモリタの関係は「スター・ウォーズ」でのルークとヨーダの関係を思い出させよう。アメリカ人はこういった東洋の神秘によって開眼するという物語が好きなのだろう。

  • 鑑賞日 2016/6/17

    おいおい… 空手はそんなに甘かぁねぇぞぉ…

  • 鑑賞日 2016/3/13

    何年ぶりか

    こんなんだっけ?面白いけどね。

  • 鑑賞日 2015/9/11

    ミヤギ視点

    この映画を初めて観た頃はどうしてもダニエルの視点での映画であった。数十年の年が経過して今回鑑賞したのはミヤギの視点である。 脇役の存在のミヤギを主体に観ても立派に成立する映画であった。

  • 鑑賞日 2015/3/9

    アメリカ版空手修業映画

     母子家庭で育った高校生のダニエル(ラルフ・マッチオ)は母親の仕事の都合でニュージャージーからカリフォルニアに移り住む。通い始めた学校でアリ(エリザベス・シュー)というきれいなガールフレンドと仲良くなれたのはよかったのだが、バイクを乗り回し空手道場に通うワルのグループに目をつけられ、機会あるごとに嫌がらせや暴力を受ける。  ダニエルのマンションの近くに日系人で修理屋のミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)という老人が住んでいて盆栽などを趣味にしていた。彼はダニエルがグループからいじめを受けているところに助けに現れ、空手を使いあっという間に五人のワルをやっつけてしまう。  ダニエルはミヤギ老人に空手の教えを乞うと、老人はまず床掃除や壁のペンキ塗りを指示しその動作の指導から鍛錬を開始する。また、空手は防御だけのためにあると教え、暴力に対し暴力で向かうのではなく、二か月後に開かれる全国ジュニア空手選手権でワル達に勝利しチャンピオンになることを目指すようダニエルを諭す。・・・・・  いじめにあった少年が、自分が受けたのと同じ暴力という手段でリベンジするのではなく、空手の試合という異なった次元で相手に打ち勝っていくというのがこのストーリーのミソである。その際に少年を訓育するのは、沖縄出身の日系二世で、第二次大戦中に欧州戦線で戦っている間に、収容所で出産時に妻も赤子も死んでしまったという痛ましい過去を持った老人である。しかし、その老人は不思議なパワーでダニエル少年を強くしていく。  老賢人が若者の心身の成長を導いていくという説話的な構造をベースとして、それを当時のアメリカの空手ブームに当てはめて、娯楽性に富んだ映画に仕上げている。相手方が反則技を繰り返したりするのは、これプロレスのノリじゃん、と思ってただ失笑!  それにしても、ダニエル少年はどう見ても最後まで華奢な上にへっぴり腰で、戦う相手と比べ強く逞しく成長しているとはとても思えなかったのだが、まあ、こういう映画ではそんなリアルではないところがかえってよいのだろう。

  • 鑑賞日

    ワックスかけるっ!ワックス拭くっ!

  • 鑑賞日

    野暮ったさに味があります☆

    私が高校生ぐらいの時に話題になった映画で、当時はかなり楽しんで観たことを覚えてます。 久々に観ましたが、見覚えあるシーンがある度に鮮やかに記憶が甦りましたね。いわゆるスポ根もので、本当に懐かしかったですよ。 他のハリウッド映画と比べると洗練されたところはなく、どちかと言うと野暮ったい感じは否めません。ヒーローものとしては主人公の少年も見た目が冴えないですし、空手のアクションそのものも見応えあるわけではありません。 でも、苛められた少年が師匠のミヤギと出会いリベンジを果たす姿は爽快です。所謂少年時代に共感できる典型的な作品でもあるのです。 空手のトーナメントが始まると、相手となるコブラ会が反則をする等のダーティなファイトを仕掛けてきます。それを乗り越える姿は堪りません。個人的には、猪木対タイガー・ジェットシンというプロレスに近いノリで楽しむがことができました。 それとヒロイン役のエリザベス・シューがキュートです。そこも見所です。 とにかく40代の方はかなり楽しめると思います☆

  • 鑑賞日

    大好きな作品です。

    劇場公開時からのファンですが今観てもイイです。 とくにラストの大会はテンポ、音楽の使い方など「さすが!アヴィルドセン監督」と思いました。 リメイク作品も良かったのですがヤッパりこちらです。

  • 鑑賞日

    これはアクションに入れて良いのか?

    原題:The Karate Kid チェン共演版『ベストキッド』は観たくないので、オリジナルを観ました。 どうせ観るなら元祖の方が観たい。TVではかなり放送されていたと思いますが、 内容はボンヤリ分かるがその当時は観る気が全く無かったので今回が初見です。 ミヤギさんのカラテの稽古とは思えない稽古を不満を抱きながらもこなして行き、 カラテを身に付けると同時にダニエルさん自身も成長し、カラテ大会でイジメられてきた ジョニーと勝負するのが熱い。 今観ると突っ込みどころ満載です。ミヤギさんの怪しい日本語演歌や、 鶴の舞一撃とか・・・。そんなの思いっきり避けられるだろw しかし、おもしろかったです。 ミヤギさんの合掌してから手をさすりまくる魔法の手は謎のままです。 解明してもらいたかった。それと、ダニエルさんの前歯が気になる・・・。

  • 鑑賞日 1986/2/26

    ノリユキ・パット・モリタ

    1986年2月26日に鑑賞。大阪・田辺キネマにて。2本立て。同時上映は「プロテクター」。 やはり、このシリーズ1作目が一番の出来である。ノリユキ・パット・モリタいい味出しています。

  • 鑑賞日

    カラテ・キッド

    子供の空手映画と多少馬鹿にしていて(失礼!)これまで観なかったのだが、飛行機のVODにクラシック作品として入っていたので初見。かなりご都合主義的な展開で、どう見てもそんな簡単に強くなれるとも思えないが、子供の成長物語としての夢はある。しかし、何故一本足で立たなければならないのかは分からない、不思議だ。それと邦題は原題のままの方が良かったと思う。何がベストなのか意味不明。

  • 鑑賞日 2013/5/3

    ダニエルサン。

    TVで何度か観てますが、今回改めての鑑賞です。見終わって最高に気持ちイイ、こんな映画大好きです。色々とツッコミどころがあるのも楽しいですね!大会前の通訳ギャグがツボに入りました、笑。ミヤギには結構重い背景があり、亡くなった奥さんのことを想って泥酔してしまうなど、意外と人間臭いところが憎めません。映画のラストシーンにダニエルサンではなく、ミヤギの笑顔を持ってくるのもなかなかニクイ演出です、笑。13/05/03鑑賞。

  • 鑑賞日

    鶴のポーズはよく真似したなぁ

    今思えば、たかだかあの程度の修行でよくもまあラルフ・マッチオはあそこまで強くなったもんだなと(笑)だが当時小学生だった自分にとってはあの片足で立つ鶴のポーズがテレビの予告編で流れるだけで、直ぐさま真似をして宙を蹴っていたっけ。学校では砂場でみんなピョンピョン飛びまくってたっけ。要するに、ジャッキーの昔のカンフー映画やドラゴン・ボール、そして今流行りのワン・ピースなんかにも通じる、修行して強くなるというこの黄金の公式が小さい子どもは大好きなんだなと。自分を重ねるんだろうな。

  • 鑑賞日

    好きな作品

    母親の都合で転校してきた一人の少年がいじめを受ける。 そしてちょっと変わったオジさんと知り合うことで空手を教えてもらう ことになるのですが、その練習方法が変わっていて、床掃除をさせられたり 洗車をさせられたり、それが空手とどうつながるのか? そして少しずつ強くなって自信をつけていくその過程が観る者を引きつけます。

  • 鑑賞日 2010/8/6

    掃除をしていただけで、トーナメントを奪取できるらしい...

    自分のBLOGより> 見かけからしていじめられそうな少年が 沖縄出身のじじいから空手をならい、 敵を制圧するまでを描いたシリーズ第一作目。 タイトルが「空手少年」っというところに 爆笑してしまいました。 そしてこの作品、 「外人視点の武道と文化」 まるだしの作品なのだが、 「武道の意外な基本作法“掃除”」 をちゃんと理解していたのに驚いた。 しかし外国だと解釈が違うらしく、 「“掃除”をすれば自然と空手の能力が上がる」 ということにばかり感心してしまって 掃除の練習(+精神統一)だけで トーナメントを制してしまう無謀極まりない 作品でした。 実際には武道における“掃除”は、 「道場を使わせてもらうため、 感謝の意味を込めて掃除する」 「心身ともに強くなるための掃除」 という位置づけなため、 掃除だけで防御が強くなるのはあり得ないことだ まあ、武道の精神に感動したことは いいことなんだけれどね。