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放送作品情報

ジェイド

JADE 1995年 アメリカ / 95分 サスペンス エロティック

[R15相当]過去に心から愛した女が殺人事件の容疑者に…。『氷の微笑』の脚本家による情欲のサスペンス
解説

『氷の微笑』の脚本家ジョー・エスターハスが脚本を手掛け、『フレンチ・コネクション』、『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督とともに放つエロティック・サスペンス。

ストーリー

大富豪が何者かに惨殺される事件が発生。担当のコレリ検事補は、富豪が著名人を相手に女性を斡旋しその現場を盗撮していた事を突きとめる。捜査が進む中、富豪の盗撮映像の中にコレリがかつて愛した女性カトリーナを発見。大きな衝撃を受ける。富豪殺害の凶器からカトリーナの指紋が検出されていたことも手伝い、彼女が事件に関わっている可能性が濃厚となる中、彼女を信じたいコレリの気持ちは揺れ動き…。

出演

デヴィッド・カルーソー
リンダ・フィオレンティーノ
チャズ・パルミンテリ
マイケル・ビーン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2020/1/13

    JADE = 玉(翡翠)/あばずれ女

    ウィリアム・フリードキン監督による、中華・エロティック・サスペンス。 🪓・・・🚗・・・🛌・・・📹・・・📼・・・🪓・・・🚗・・・🛌・・・📹 町の権力者が斧で殺された。コレリ検事補(デヴィッド・カルーソ)が捜査を始めると金庫の中から、州知事が情事におよぶ写真が見つかった・・・。 (映像及び俳優陣は、わりと新鮮に感じたが、ストーリーは、いまいち広がりがない。友人マットとトリーナが事件に絡んでくるのは簡単に予想できる。) (見どころは、カーアクション。エンドロールでは大勢のスタントマンが名を連ねる。)

  • 鑑賞日 2017/7/20

    淫婦

    デビッド・カルーソ主演の刑事ドラマ。 サンフランシスコ。有名人が殺されたのが発端。 一連のハリウッド・ポリス物の系譜。 証拠集め、関係者の追及、政治がらみと旧来作をなぞる展開。 友人の弁護士ギャビンとその妻カトリーナ。 主人公と仲の良かった二人の結婚。 人間関係が入り組んでの犯人像。 淫靡さが弱く全体に中途半端。真相も陳腐。 カルーソは良い味を出しているしカーアクションは愉しめる。

  • 鑑賞日 2016/7/8

    えーと・・・わかんない・・結局?

    あそこまできたらきっちり理詰めの結末を知りたかったのに、結局どうだって事?わかんないわかんない。気持ち悪い。もう一回観ても同じだろう。わからん。

  • 鑑賞日

    W・フリードキンの監督作品ということで期待して観たのだが、残念ながら完全な失敗作。シナリオもばらばらな感じでサスペンス感は盛り上がらず、何よりリンダ・フォレンティーノがエロティシズムも他の魅力も感じさせない。

  • 鑑賞日 2012/2/4

    某海外ドラマファン向け?

    ドラマ「CSI:マイアミ」のホレイショ・ケイン、つまりはデビッド・カルーソの出演作が観たくなりレンタル。 ホレイショ(役名も俳優名も違うけど、以下そう呼ぶのでご容赦を。)若かったです。 子犬のような目はこの頃から健在! 事件に私情を挟むのはホレイショらしくないぞ!などと勝手な事を思いながら観た。笑 私のようなコアな!?ホレイショファン以外にはおススメできないな。 (いや、ホレイショファンにもキツいかな・・・・。) エロティックサスペンスというふれこみだけど、私のエロ感とはちょっと方向性が違った。 リンダ・フィオレンティーノはキレイな顔だけど、裸の後ろ姿とかも全然エロく感じなかった。 そういえば、CSI:マイアミつながりで ジョン・ヘイゲン刑事(カリーの昔の彼氏)演じるホルト・マッカラニーが出ていた。 ヘイゲン刑事も好きだったんでちょっぴり嬉しかった。 すぐに気づいた自分をほめてあげたい。笑