PROGRAM

放送作品情報

隣のヒットマン

THE WHOLE NINE YARDS 2000年アメリカ / 99分 / コメディ

隣に引っ越してきた男は心優しい殺し屋だった。ブルース・ウィリスのユーモアと凄みが光るコメディ
放送日時
2018年06月05日(火) 17:15 - 19:15
2018年06月21日(木) 深夜 00:30 - 02:15
2018年06月30日(土) 13:45 - 15:30
関連コラム
解説

ブルース・ウィリスが伝説の殺し屋を演じ、心優しい内面とコワモテとのギャップを静かなユーモアで魅せる。マジメな隣人役マシュー・ペリーとのコントラストや、犯罪組織との死闘に愛を絡めた語り口も絶妙。

ストーリー

カナダのモントリオールに住む歯科医オズは、義父が抱える借金に苦しむ一方、妻ソフィと互いに殺意を抱くほど夫婦関係が冷えきっていた。そんな中、隣の家に引っ越してきた男ジミーが有名なシカゴの殺し屋だと知って驚くオズだが、意外と気のいいジミーに対して好感を抱く。一方、マフィアのボスを裏切って逃亡中のジミーに賞金首が懸けられていると知ったソフィは、ジミーを売り飛ばして賞金を得ようとオズに持ちかける。

出演

ブルース・ウィリス
マシュー・ペリー
ロザンナ・アークエット
マイケル・クラーク・ダンカン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/1/23

    They all laughed.

    キネノートの好評、高評価を読んで録画しておいたが大正解。笑えるし見終わって気分がいい。一番爽快なのは鬼嫁鬼婆に公的制裁が加えられ『真実の愛』が成就すること。 真剣に見ちゃうと警官が殺されるし、ラストにはフランキーまで殺されちゃうんだけどね。 ガーシュウィンの“They all laughed”がエンドクレジットに流れるのもいい。 フランス文化圏のモントリオールにケチャップ文化のアメリカ人が暮らしていて、マヨネーズを嫌悪してるのがおかしい。ハンバーガーにマヨネーズって合わないのか?そもそもハンバーガー食べないからわからないけど、笑える。 しかし一番笑えたのは映画が始まってすぐ、鬼嫁と鬼婆にムカついて車に乗り仕事に行こうとする。運転席に座りシートベルトをつける。が、シートベルトを急に外してダッシュボードをたたきハンドルを殴りつけて大声をだす。気を取り直してシートベルトをつけ車を出す。しばらく走っていく車を固定のカメラが追う。急に車が止まり揺れ始めクラクションが鳴る。そしてしばらくしてまた走っていく。ここは最高におかしい。 歯科医は自殺願望が強いって一般的傾向なのか?主人公が歯科医というのも脚本にうまく練りこまれている。 なよなよだった歯科医が固く強くなっていき、歯科医助手が殺し屋願望をあらわに出していく中盤以降が特におもしろい。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    殺人コメディ。屈託なく楽しめる。

     ブルース・ウィリスも「ダイ・ハード」「シックスセンス」以外、あまり見てない。   これはアタリだった。脚本がとにかく面白い。     ちょっぴりキャプラの「毒薬と老嬢」を思わせた。 ウィリスの憎めない殺し屋像、男と女の純情、スレスレのところで成功している。  ナターシャ・ヘンストリッジが、クセのない女性を綺麗に演じていた。   アマンダ・ピートも脱ぎっぷりよく、いかれた女性を好演。   それに引き換え、「グラン・ブルー」から12年、ロザンナ・アークエットはゲスな女をそれなりに演じて、時のうつろいの無常を感じた。    2000年製作作品。ポケベルを多用していて、かえって時代を感じさせた。    監督 ジョナサン・リン

  • 鑑賞日 2017/1/20

    マヨネーズ入のハンバーガーなんて食えるか!

    複雑な人間関係と話の展開なのだが、邪魔な存在が主人公たち以外はどんどん殺されたり逮捕されたりするので主人公たちにはハッピーエンドとなるコメデイー。そうはいっても、細かい描写(殺してしまった潜入捜査官の歯を入れ替えて燃やし、身元を分からなくする。それを善良な主人公が歯医者なので手際がよかったりするブラックさ。)や隣の殺し屋が1000万ドル手に入れるために大芝居を打ってシカゴの黒幕をモントリオールまで引き寄せたりする件も意外性があっておもしろい。またせしめた金の1割と別れた女房を主人公にプレゼントする粋なエンデイング。けっこう細かい設定や描写も笑わせてくれて楽しめた。

  • 鑑賞日 2017/1/10

    女性が美人!

    なんかやっぱりたまにコメディを観ると、何も考えずに観られるこういう映画っていいよなぁ、娯楽だよなぁと思う。 女性がみんな美人で。なんで私はこの体型じゃないんだろうとかそういう事を考えながら観ていた。 最後、銃でフランクを打って海に落として、ビール投げ込んでるのが最高にカッコ良かったな。

  • 鑑賞日 2016/11/23

    この映画で

    アマンダ・ピートのファンになった。 ドラマ、フレンズのイメージが強烈なマシュー・ペリーの相変わらずなオーバーリアクションコメディが、マフィアものの暗殺コメディにうまく融合している。

  • 鑑賞日 2016/11/16

    この世のどんな結婚より深い思いで

    カナダで開業した借金苦の歯科医。 悪女の家系。 新しい隣人は殺し屋。 様々な思惑が動き出す。 健気な男。 ドリーム・カム・トゥルー。 コミカルな二転三転サスペンス。

  • 鑑賞日 2016/2/9

    緩めのクライム・コメディ。前半は隣家に出所した殺し屋が越してきたという面白そうな設定だが、中盤からグダグダ感が増して残念作に。傑作「スピーシーズ」のイメージが強いナターシャ・ヘンストリッジが普通の人の役やってるのも何か変な感じw

  • 鑑賞日 2014/10/19

    被害者は歯が命。でも、死んでるか…。

    鬼嫁とそれに勝るとも劣らない姑に囲まれた哀れなカナダの歯科医が主人公。 隣に引っ越してきたのが、名うてのヒットマン、ブルース・ウィリス。この設定がまずヒットした。 腕のあるライターなら、これから色々なストーリーを作り出すであろう。 本作は、ウィリスの他に巨漢フランキー、女だてらに殺し屋稼業に乗り出したソフィ、 正統派のギャングの情婦シンシアを組み合わせ、意外性のある物語に仕立て上げた。 ストーリーテラーの分野ではハリウッドのライターたちは上手いものだ。 ウィリス、ペリーらキャストも好演、娯楽作品としてよくまとまっている。

  • 鑑賞日

    ハードボイルドコメディ!?

    題名がかなり魅力的に思えました☆ブルース・ウィリス演じた殺し屋ジミーと主人公オズのコンビがコメディチックに周囲の人達を巻き込んでいく騒動劇です。 主人公オズは母や嫁にイビられてますが、誠実で正義感が強いキャラです。殺し屋ジミーはその職業のわりには情に流される一面があり、二人とも友情に厚いと言えると思います。友情劇ながらも、ジミーの妻シンシアにオズが手を出すなどコメディながらの描写もあり気軽に見れる作風も良かったですね。ジミーはジミーでオズに雇われてるソフィーに殺し屋稼業の指南をしたりしてます(笑)ノリの良さで殺し屋を面白く、可笑しく見せるところが特異な作品でした。ハードボイルドに見せないダメ男が少し入ってる殺し屋という設定は個人的には気に入りました☆

  • 鑑賞日 2014/10/16

    面白い!!

    ダイ・ハードと違うブルース・ウィリス。しかし、こちらのブルース兄さんも最高にいいですね。 クラーク・マイケル・ダンカン実はブルース兄さんのお気に入りでクラークの出世作『グリーン・マイル』はブルース・ウィリスがクラークのことを大プッシュして得た役との事。 その後、『アルマゲドン』にも二人揃って出演してることから俗に言う『マブダチ』と言うこと伺えます。面白い!!秀作です。

  • 鑑賞日 2001/1/31

    いっぱい死ぬけど大団円

    善良で気弱な青年歯科医の隣に越してきた男は有名な殺し屋。殺し屋に憧れている歯科医の助手が、殺し屋に弟子入りしたり、歯科医の悪妻がマフィアに密告して懸賞金をせしめようとしたり、最後は殺し屋邸に集まる歯科医、悪妻、マフィア。人がいっぱい死ぬのに、なぜかハッピーエンド。続編もできる。ジョナサン・リン監督の手腕が発揮されたコメディ。

  • 鑑賞日 2001/4/21

    ブルース・ウィリス

    2001年4月21日に鑑賞。大阪・なんば道頓堀東映パラスにて。 ナターシャ・ヘンストリッジ、アマンダ・ピートはいい。

  • 鑑賞日

    なんだよ!案外面白いじゃん!!!!

    この映画の主題を見直してみよう。これは不倫の映画なのだ。男を愛すること。否、ゲイとかではない意味えの愛。そして真実の愛にめぐり合うこと。それは『マディソン郡の橋』のような愛。それは映画の中で意味を持たない。単なる愛である。しかしながらそれをこれほど込み勝つに、そして真摯にオシャレに描写できたことがこの映画のヒットだ。複雑にめぐる内容が見事に最後結実する。面白かったなあ。

  • 鑑賞日 2001/4/22

     モントリオールで歯科医を開業している歯科医のオズが主人公。  お人好しで気が弱いオズは、義父の借金を抱え、性悪で浪費家の妻のソフィに振り回される毎日に疲れ果てていた。  そんな彼の家の隣に、シカゴ・マフィアの殺し屋、ジミー・チュデスキが引っ越して来た。  ジミーは、司法取引に応じて組織を裏切り、ボスを売る代わりに自分は短期間の刑期で刑務所を出て来たのだった。  ジミーの首には、組織が高額の賞金をかけている。  その事を知ったソフィは、ジミーを組織に売る事をオズにけしかけ、オズをシカゴに送り出すと、その足でジミーの家に駆け込み、オズが組織にたれ込んだ事をジミーに告げ、今度は、オズ殺しをジミーに依頼する。  実は、オズには多額の生命保険がかけられており、オズが死ねば大金が転がり込む。これで、どちらに転んでもソフィには大金が入ることになる訳だ。  さすがに、その依頼をジミーは断るが、ソフィは別の殺し屋(これが警察の潜入捜査官)を調達し、オズ殺しを諦めない。  更に、オズの歯科医院の新人の美人助手のジルも、実はソフィが雇った殺し屋だった事が判明、彼女はジミーの事を知ると驚喜して弟子入りしてしまう・・・  これにマフィアの隠し資産の1000万ドルを絡めて物語は進行します。    こうやって、粗筋を書き出すと、結構、ゴチャついた感じの物語にも思えますが、観ているとそんな感じはありません。  登場人物が個性的ではあるが類型的なので、まごつくことはないし、物語の進行は最近の映画にしてはスローペース。  全体としてはコメディ仕立てで、あまり真剣になって観るモノではない、と言う姿勢も成功している感じですね。  考えてみればオズの設定はかなり悲惨ですし、中盤からは死体がゴロゴロ転がるような展開になるのですが、それでも凄惨さとか残酷さを感じる話ではありません。  終盤の隠し資金引き出しトリックも、真剣に考えればすぐにおかしい、と思うような内容なのですが、この映画ではツッこむ方が野暮と言うものでしょう。  主人公のオズを演じるのはマシュー・ペリー。  ただ、この映画の主役はやはり、ブルース・ウィリスでしょう。  どことなく愛嬌のある、不思議な存在感のジミーと言う殺し屋は、最近のブルース・ウィリスとしては、ハマリ役だったように思いました。  あと、この映画は、女優の使い方が上手い、と言うか印象的。  性悪妻のソフィを演じたロザンナ・アークェットは、「グランブルー」での美少女ぶりもどこへやら(ま、あれから13年だからなぁ・・・)すっかりオバサン役が板について来ましたし、ジミーの妻役のナターシャ・ヘンストリッジの冷たい(何考えているのかが判らない・・・で、これが終盤のサスペンスを演出するんだなぁ)美人ぶりも相変わらず。  また、駆け出しの殺し屋、ジルを演じたアマンダ・ピート(最初、と言うか、見終わるまでデニス・リチャーズだとばかり思っていた(^^;)は、ベッドシーンがある割には服を脱がないロザンナ・アークェットとナターシャ・ヘンストリッジ(「スピーシーズ」では脱ぎまくっていた癖に)に代わり、お色気担当として素っ裸での殺しを見せてくれました。    ま、物語としてはある意味、他愛のないものでしたが、それはそれとして、先の見えないドタバタ・アクションコメディとしてはなかなかの秀作と思いましたが・・・その割に話題にもなっていないんだよなぁ。

  • 鑑賞日 2013/4/11

    ハッピーエンドでよかった

    どうなるの?ってどきどきするし、さいごはハッピーエンドやし、たのしかった。 はなしがとんとんびょうしでテンポがいい。 さいごこくじんのひところされちゃったのはかなしかった。 でもころしやってのはころされないためにはああやってじぶんのみかたもやってかなきゃいけないんやね。

  • 鑑賞日

    ブリース・ウィリスは変わらなくても

    いかにもアメリカ人ウケするコメディタッチながらも、ブルース・ウィリスが淡々をヒットマンを演じているところがまた滑稽でこれが意外と笑えてしまった。まあブルース・ウィリスはいつもとさほど変わらなくても、周りが勝手にドタバタしてくれるだけでこうも面白おかしく見せられるものかねと。しかし続編が製作されていたとは全然知らなかった。これは観ておかないと。

  • 鑑賞日

    3.0

    マフィアとかヒットマンとか、どんなハードボイルドかと思えば、コメディ要素満載のなかなか楽しい映画だった。女性陣のキャラが濃くて良い味が出ている。

  • 鑑賞日 2012/10/20

    観た

    ブラック・コメディものが大好きなのでこの映画は大満足。ブルース・ウィリスの凄みとマシュー・ペリーのドタバタぶりがマッチして最高に面白かった。「【原題】The whole nine yards(まるごと全て)」を手に入れるのはどっちなのか、ストーリーも良くできていて最後まで楽しめた。

  • 鑑賞日 2012/10/8

    ブルース・ウィリスのご近所感

    隣に越してきた住民が凄腕の殺し屋だった!から始まるドタバタ騒動。結局のところ金と不倫の話になってしまうのが気に食わないけど、まあ概ね楽しかった。周囲が騒ぎたてる中、ひとりマイペースなブルース・ウィリスの佇まいが妙におもしろい。

  • 鑑賞日

    コメディ

    よくこんなコメディタッチの作品にブルース・ウィリスが出演したな というのが率直な感想です。 伝説のヒットマンという役のブルース・ウィリス。 そして借金地獄の歯科医役にアメリカのヒットドラマ”フレンズ”のチャンドラー役 マシュー・ペリーが出ています。 この人はちょっと情けない役をやらせると凄くハマりますね。 この作品、ヒットマンという題名が付いていますが完全にコメディです。 ラストはちょっと感動すらするいい作品でした。

  • 鑑賞日

    マシュー・ベリー主演のコメディ

    作品紹介ではブルース・ウィリス主演となってるしソフトのパッケージもそういう感じだがこれはマシュー・ベリー主演でしょう。強面ならチューリップは誰でもいいと思う。穿った見方をすると初主演で手堅くヒットが欲しいマシューがネームバリューのあるブルースと組んだ、あるいはちょっと落ち目のブルースがマシューの勢いを借りたとも言える。話は普通に楽しめるコメディだったけど。

  • 鑑賞日 2012/4/29

    あなたは隣に1トトロが住んでいる 2暗殺者が住んでいる どっちが良いですか? 閑話休題、隣のヒットマンがヒットマンに見えなかった。