PROGRAM

放送作品情報

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS 2011年 アメリカ / 128分 アクション サスペンス

2020年クリスマスに第3弾全米公開予定。その前に見ておくべき第2弾でついにモリアーティと直接対決!
放送日時
2018年12月08日(土) 23:15 - 深夜 01:30
2018年12月09日(日) 14:30 - 16:45
2018年12月09日(日) 23:15 - 深夜 01:30
2018年12月13日(木) 13:00 - 15:15
2018年12月13日(木) 23:15 - 深夜 01:30
解説

前作に顔を隠して登場した黒幕、最強の敵モリアーティ教授との最終対決。同時に、飄々としたロバート・ダウニー・Jrが見せる、珍変装と女装、深まるワトソン君とのブロマンス関係など、コメディ色もますます愉快。

ストーリー

爆弾テロが多発するロンドン。ワトソン君は結婚を控えていた。コンビ解消に寂しさを覚えつつ、モリアーティ教授の陰謀を独り調査するホームズ。運命の女性アイリーンがモリアーティに使嗾され爆弾テロの共犯になりそうだったところを阻み、その上彼女とデートの約束まで交す余裕ぶりだが、彼女は失敗の責を問われモリアーティに消されてしまう。ホームズを苦しめるためのモリアーティの次なる標的は、新婚の親友ワトソン君だった!

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ロバート・ダウニー・Jr (藤原啓治)
ジュード・ロウ (森川智之)
ノオミ・ラパス (東條加那子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2013/1/15

    やっぱり前作の方が面白かったかなぁ。ホームズとワトソンの息はぴったりで、ロバートとジュードを観て目の保養になりました。そんでもって、ロバートの女装や仮装は楽しませてもらったし。でも、あまり推理するという感じではないし、苦手なアクションシーンが多くて、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。続編もあるのかなぁ。

  • 鑑賞日 2018/6/5

    モリアーティ教授次第です。

    モリアーティ教授の権力の絶大さが、満席のレストランを一瞬でガラガラにさせるシーンから、ものすごく伝わりました。 ただ一方で、モリアーティ教授役の人からは、存在感やオーラといったもの、またボクシングの強さなども感じられず、残念でした。 ここは、大物俳優でやるべきだったのでは⁉と、演出が良かっただけに残念な気持ちになりました。

  • 鑑賞日 2018/5/10

    大変よく出来ましたの探偵物。頂上対決なので目が離せない。テレビの現代版シャーロックもいいがこちらもなかなかどうして面白い。登場人物や話の中身をいじくりまわすだけの映画が多い中でこれは王道。そろそろ3作目は?

  • 鑑賞日 2018/4/16

    2回目

    前回と同じく、1回目は映画館で観て、今回が2回目。 アクション映画としてはいいんだけど、ホームズだからダメ。 ホームズってバリツとかいう格闘技使えるの!?それもーらい!アクション探偵映画作ったるで! って感じの映画。 推理?推理???時代はバリツやで!アメリカ作はバリツやで!! うーん、6年経って改めて観たら変わるかなと思ったけど、やっぱり好きじゃない!(笑

  • 鑑賞日 2018/3/31

    ガイリッチー節炸裂

    一目でガイリッチーとわかるアッパーでスタイリッシュなアクションが最高!薄暗い雑木林の中で銃撃から逃げるだけのシーンをあれだけ多彩なアクションに飾ってしまうのは監督オシャレすぎ!!あそこが映画のピークだった…

  • 鑑賞日 2018/2/20

    アクション・ホームズ

    前作同様のアクション・ホームズ。 時代劇なのに、映像が最新。カッコいいことしてるのだろうけど、推理のところをもっと丁寧に描いて欲しかったな。

  • 鑑賞日 2017/12/10

    2回目視聴。1作目が面白くて2作目も映画館へ見に行ったがいまいちだった。TV放送があったのでもしかしたら今一度見ると面白いのか?と視聴するも評価は変わらずでした。。

  • 鑑賞日 2012/3/17

    “動”のホームズ

    イメージ的にシャーロック・ホームズって“静”のイメージなんで。 原作未読(一部の作品は過去に読んでるけど…)なもんで、変なイメージがついてるかも!? そういう意味ではアクション作品に仕上げるところが凄いですけどね。 名探偵なんだから最後はモリアーティ教授をその頭脳だけで止めてみせて欲しかったけどね。 でも展開もテンポ良いし、変装や仕掛けも満載なんで楽しめるのは間違いないです。 楽しかったデス♪

  • 鑑賞日 2017/5/10

    ワイルド・ホームズ

    前作に引き続き、今回も肉体派のワイルド・ホームズ。 原作は読んだ事がなく、特に(大ファンとい意味での)シャーロック好きというわけでもないので、 逆に先入観や拘りがないため、アクション・ホームズのこの作品も十分に楽しめた。 既存イメージのホームズは私から見てもとても魅力的だけれど、 それを打破してくる作品も可能性が広がるような気がして好き。 既存は散々やり尽くされているだろうしね、と。 また、それが嫌という方も多いようだけれど、ストップ&モーション的な映像の演出も面白くてカッコイイ。 映像を観ているだけでわくわくした。 実際のアクションではなく、シャドウアクションというのがこれまた漫画みたいで楽しい。 惜しむらくは、モリアーティ教授の凄さがイマイチ強烈じゃなかった気がするというところと、 アイリーンの扱いがちょっと雑だった気がするところ。

  • 鑑賞日 2016/8/23

    戦闘シーンで高速スローになるあれ

    何か名前がついていそうなくらいおなじみなアレが矢継ぎ早に出てくる。ホームズの頭の回転の高速ゆえという説もあるがワトソン目線でも出てくるからこれは怪しい。ストーリーとセリフと画面の情報量が多すぎて導入部息切れしたのがシャクだったのでちょい減点。

  • 鑑賞日 2016/1/31

    マーク・ストロング、怖すぎじゃね。 ワトソン、強すぎじゃね。

  • 鑑賞日 2016/7/3

    前作より理解できた。

    前作は、予備知識もないまま見たのでついていくのに必死でしたが、今回は登場人物が理解できているので安心して鑑賞しました。 宿敵モリアーティ、兄のマイクロフトなど小説に欠かせない人物も登場し楽しめました。 マイクロフト・ホームズの自宅の姿には笑いました。

  • 鑑賞日 2016/5/7

    ホームズをアクションヒーローにしたかった映画

    前作のキャストを引き継ぎ、宿敵モリアーティ、兄のマイクロフトと役者がそろう。武闘派のホームズを観てみたいひとにおすすめ。

  • 鑑賞日 2016/5/13

    オカマホームズ

    武闘派ホームズの続編 全体的にのっぺり フリはあってもオチが弱い感じ

  • 鑑賞日 2012/4/27

    招待券あったから観たのだった…

     最近、「凄いモノを作ってやろう」という思い入れは感じられても、「観た人に喜んでもらおう」という意識が全く欠落した映画が多い気がする。  「勝手にひねったことをやって、いい気になってればいいんじゃないの?」という感想しか持てない。

  • 鑑賞日 2012/1/23

    おもしろかった! さすがハリウッド!!1800年代の暗さとかすごく出てて、スカッとしたー!

  • 鑑賞日 2015/12/1

    続編も良し

    宿敵モリアーティ教授との戦い。前作踏襲した演出、原作踏襲したラスト。ニヤリとさせられる部分もあり楽しめる。

  • 鑑賞日 2015/11/7

    アクション映画

    シャーロック・ホームズの名前を使ったアクション映画。 ホームズと言えば推理という意識がなければ楽しめるのかもしれない。

  • 鑑賞日 2012/4/7

    いつもドヤ顔のシャーロック

  • 鑑賞日 2015/6/15

    このシリーズといえばシャドウゲームのアクションシーンが見どころだけれど、あの撮影、普通に戦っているのをスローカメラで撮っているのかと思いきや、スローでキャストが動いて、それを編集で早めたりもっと遅くしたりしているのだね。特典映像が見応えあった。ラスト笑えるしね。 マルコ誰やねん

  • 鑑賞日 2015/3/26

    見るたびに点数が上がるのはこの映画の雰囲気が分かってきたせいなのか?ユニークなカメラワークになれたせいか?コナンドイルの原作を読んだ人には違和感があるのだろうが、幸いなこと(?)に小説に触れなかった私にはこれもありなのかと思えてきた。色々と意見が分かれるのもこのあまりにも有名やキャラクターの魅力故なのだろう。ハンス・ジマーの音楽も彼の作品にしては多彩。

  • 鑑賞日

    映像演出がマンネリ・・・。もっとストーリーを練ってほしかった。

  • 鑑賞日 2014/12/1

    謎解き要素が少ない

    コナン・ドイル原作の人気キャラクター、名探偵シャーロック・ホームズをロバート・ダウニー・Jr主演で映画化したアクション・エンタテインメント。類い希な推理力で難事件に挑むホームズの姿を、武闘派というこれまでにないキャラクター造型とコミカルな味付けでテンポ良く描き出していく。共演にジュード・ロウ。監督は「スナッチ」のガイ・リッチー。19世紀末のロンドン。ホームズの活躍で、巷を震撼させていた連続殺人事件がみごと解決した。邪悪な黒魔術を操り、若い女性たちを毒牙に掛けてきた犯人ブラックウッド卿は死刑に処せられる。ところがほどなく、彼が復活したとの噂が広まり、再び調査に乗り出すホームズとワトソンだったが…。 ----------------------------------------------------------- アクションメインだから仕方ないのか ミステリー要素がない この融合はあんまり好きじゃないな

  • 鑑賞日 2014/11/24

    動き過ぎ

    シャーロックホームズ、動き過ぎ アクション映画じゃないんだから、じっくりと

  • 鑑賞日 2014/7/17

    「最後の事件」が戦争だったとは…。

    続編であるが脚本家は新たに起用され、さらにエンターテイメント色が濃くなったホームズになっている。 自動車のハシリが登場したせいか、アクションはド派手。エンターテイメントとの客が集まればそれでいい。 そんな割り切り方が見え見えで、ストーリーを丹念に追うこともしなくなる。 ドイツに入ってから戦闘場面が華々しく始まり、これは戦争映画か、とドッキリ。 スローモーション画像で表現され、弾道までもが糸を引く。大砲が火を吹く場面は、ニヤリとしてしまう。 時代背景を考えれば、普仏戦争前後の頃か、プロシアの軍国ぶりが茶化されている。 モリアーティの実像が戦争商人として描かれると、彼を倒しても根本的な解決に至らないことになる。 通常のホームズものとは趣を異にする。 それが狙いなのだけれど、ハリウッド色が濃いので、好き嫌いがハッキリしそう。

  • 鑑賞日 2014/10/17

    ワトソンは酒癖悪いな

    ガイリッチーらしいスローモーションや演出はあるけど… 全体的に小山がちょこちょこって感じ

  • 鑑賞日 2014/2/15

    ニュートラルな気持ちで観たら面白かった。面白かったけど、やっぱなんか違うなー。すぐ会うし、すぐ戦うし、ハッキリしちゃってる感じが。でもまたいつか観たくなる気がする。 ノオミ・ラパスって美人じゃないなぁ・・・

  • 鑑賞日 2014/5/28

    前回は寝ぼけ眼で見ていたせいで、頭脳戦を期待しすぎたこともあって・・・。これは有名なキャラクターを上手く利用したアクション映画だということに気づかなかった。それを踏まえて見直してみるとキャラクターの持ち味を生かしてなかなか楽しめる作品だとようやく理解できた。なにしろここに登場するモリアティ教授はまさに、かのスペクターの創設者なのではないかとも思える。イギリスの著名なヒーローが繋がった?かくなるうえは心して3作目にも期待しよう。

  • 鑑賞日 2012/3/24

    ガルニエ宮とスティーヴン・フライが出るてのに気持ちを押されて久々劇場に。 19世紀末の愉快痛快バディのこれでもか!という冒険活劇に頭脳戦。 Phantom Flexのスローモーション映像がうまく多用されて楽しかったな。 ラスト、振りがあったのに、気づけなかったのが悔しい!(笑)

  • 鑑賞日 2013/4/7

    再見。ホームズとワトソンコンビが楽しい活劇!であります。

  • 鑑賞日 2014/2/22

    強いホームズ

    1のときもそうでしたが、つくづく強いホームズだなと思いました。格闘を頭の中でチェスのように手を予測するところが印象的でした。

  • 鑑賞日 2014/2/21

    ホームズとワトソンのBL映画にしか観えなくなってきた(笑)

    二人の掛け合いやら絡み方やら、終いには男同士でダンスを踊って…、もう二人のボーイズラブ映画にしか観れなくなってしまいましたよ。スローモーションを挟み込んだ、ホームズの推理思考やアクションは緊張感があってよかったです。

  • 鑑賞日 2013/12/10

    コンビもの

    前作よりも、バディムービー感が格段にアップしてて最高! モリアーティ教授が出る事で、原作との関連が強調されてて、シャーロックホームズファンとして嬉しい! ガイリッチー印の、チャカチャカ早回し、無意味なスローモーションが多くて笑える! 兎に角、アクション大作として、申し分無く大好きな作品になりました。

  • 鑑賞日

    面白さは前作の半分ぐらい。

    結論から言うと、面白かったけど前作ほどではない、という感じでした(笑)やはりシリーズもので前作を超えるというのは難しいんですね… 今回は推理というよりもアクションの方が多かった気がします。作品独自の見せ方であるホームズビジョンは相変らず、さすが!と思いましたけどね。ちなみにこのホームズビジョンとは、ホームズが脳内で組み立てているアクションに入る前のイメージ、という感じです。予想通りに行くこともあれば、覆されたり変わることもあります。アクションは劇中、何度も出てきましたが個人的に一番気に入ったのは冒頭の中国人の変装を解いた後のホームズのアクションシーンかな。とてもかっこいい!あとはクライマックスのモリアーティ教授とホームズのシーンですかね。追っ手から逃げる森の中でのシーンも色々と迫力があって良い。 ホームズ役のロバートダウニーはこのシャーロックホームズシリーズで初めて知ったのですが(笑)とても良い俳優さんですね!スタントもなしであんなにキレのあるアクションを…素敵です。しかも本気出した時のイケメンホームズと普段の変人、いや変態?オヤジのホームズをあんなに自然に演じるとは…私は原作は知らないんですが、原作のホームズもあんな感じなのでしょうかね?(笑) 本気出した時のイケメンホームズの存在が今回は前作よりも、より光っていた気がします。アクション、推理、そしてクライマックスのチェスのシーンは普段の変人ぶりが信じられないほどかっこよかったです!最近、オッサン世代の俳優さんにハマッている私としては見逃せないというか反応せざるを得ませんでしたね(笑) 一方、新婚ワトソンくんは巻き込まれた挙句、奥さんを川に投げ込まれて酷い扱い(笑)と思いきや奥さんもしっかり捜査?に協力しているという…何だかんだ言ってもやはりワトソンはホームズとコンビを組んで事件を追っているのが楽しいようですね~ワトソン役のジュードロウ、最近は見た目からしてイケメンな役を演じている映画ばかりを個人的に観ていたので今回のちょっと渋め(口元の髭とか)でクールのワトソンは何だか逆に新鮮でした~ん~どんなジュードも素敵です(*´Д`*) しかし、一部で言われている「ホモ」疑惑(笑)特典映像を見たら監督や製作スタッフが自ら公認していてびっくり!!あくまでも「冗談」としているようですが、それにしても一部の人間が喜びそうなネタがたくさん詰まっているな~海外でもうまくツボを押さえているな~と私も爆笑しながら見ていました。ああいうノリ、嫌いじゃないです(笑)特に列車でのホームズの女装には声に出して笑いました。気持ち悪すぎる!!! それからホームズと良い仲?だったアイリーン。あっさり死んでしまってびっくりです。でも、ホームズみたいに生きていることを願って続編に期待しようと思います。ホームズとワトソンのコンビはもちろん、アイリーンとホームズのコンビも好きなんですよね~今作ではオークション会場?で向かい合った二人が軽くキスするシーンが好きでした(*´Д`*) っていうか、アイリーン役のレイチェルマクアダムスって「君に読む物語」のヒロインだったんですね!凄く見たことがあると思っていたんですが誰だか思い出せなくて。君に読む物語を見た時に彼女の可愛らしさに同性の私がノックアウトされてしまったのでかなり印象に残っていました(笑)ホームズさんには勿体無いくらいの美人さんです(酷い) 私自身、チェスは全く分からないのですが、クライマックスでモリアーティ教授とホームズが脳内でゲームをしてるシーンはすごいなと思いましたね…あんなの頭が良くなきゃ出来ない…!そして最後は二人で谷底にまっさかさま。…と、思いきやラストにまさかのホームズ登場!あんな谷底からどうやって生還したんだ!? ということはあまり深くは考えない方が良さそうですね(笑)あのツンデレワトソンくんがデレを全開にしてホームズを讃える文章をタイプしていましたが、あの後どうなったんだろうか…しかし最後のホームズの「The End?」には思わず吹き出しました(笑)これは確実に続編が作られるでしょうね! ジュードロウ…っていうかワトソンですね、…はとても好きなんですが、この作品に関しては私はホームズの方が好きかもしれません。ああいう風に普段とのギャップが激しい人にキュンってなっちゃうんですよね~アイリーンはもしかしたらホームズのそんなところが好きだったりして?!なんて(笑) シャーロックホームズシリーズは毎回、当時のイギリスならではの風景や人々の衣装が映えていてそんな雰囲気もとても好きです。 感想では褒めちぎってますが、やはり何か物足りなさを感じたのは否めない。前作が良すぎた!もう一度観たいですね、前作を(笑)

  • 鑑賞日 2012/3/10

    役者が揃った

    ついに役者が揃った!という思いで見に行きました。 ホームズ、ワトソン、アイリーン、モリアーティとファンならずとも知っているキャラクターがカッコイイ。 ただ、前作と同じくイメージ(推測)による戦いが今作は特におおく、映画から現実に戻されてしまうのが残念。

  • 鑑賞日 2013/10/26

    溢れるゲイ臭

    ガチホモアドベンチャーじゃねーか… 「ホームズ&ワトソンのドキドキ☆キケンな新婚旅行?!」ってサブタイが付きそう。 前作よりもさらに面白くアクションも増えた。 3作目制作はあるのかなー。あったらド派手アクションを劇場で観たいな

  • 鑑賞日 2013/7/30

    宿敵モリアーティ教授やホームズの兄マイクロフトが登場。 前作以上に迫力を増したアクションシーンが大きな見どころだが、モリアーティの個性が弱い。 <酒登場> ①1789年ヴィンテージワイン ②アクアヴィット

  • 鑑賞日 2012/3/23

    ジュード・ロウ

    不思議な俳優だ。主役は張れないけど、脇役としては勿体無いくらい映える。主役を喰う。美男子だ。

  • 鑑賞日 2012/4/8

    ガイ・リッチー好き。とはいえあんまり奇抜な演出はなくなったかな。前作の「ロンドン!」って感じのが好きだったっちゃ好きだったです。

  • 鑑賞日 2013/6/14

    原作ファンはどう思ってるのか??

    一応前作は観賞しましたが、なんせ3、4年前に1回劇場で見たきりだし、正直そこまで面白くもなかったんですが、何となく続編も見てみました。 観終わってアクションシーンしか思い出せなかったんですが、これは「シャーロック・ホームズ」のキャラを借りた、全く別のアクション・バディムービーなのでは?と思いました。 前作でも思ったことなんですが、肝心の事件や謎が薄いというかぼんやりとしているというか…。 アクションやそのシーンをいかにかっこよくスローモーションで見せるかという方向に重点を置きすぎている気がします。 そしてアクションシーンがない部分はつまらなくて寝るっていう。笑 ホームズとワトソンの仲良しっぷりは面白かったです。電車のシーンは腹筋崩壊しました。笑 RDJ、女装似合わなすぎw ヒロインは前作の方が好きです。アイリーン役にしてはかわいすぎる気もしますが。 あとはRDJとジュード・ロウは絵になりますね♪特にジュード・ロウは(髪の毛は置いておいてw)色気たっぷりなワトソンで、原作の「三大陸の女性制覇」も彼ならうなずけますw 第3作はもしあればまたレンタルで見るかもです。もう少し推理の要素を出してくれることを期待しつつ…。

  • 鑑賞日 2013/6/7

    推理…?

    原作知らない&前作のみ視聴しました。 うーん…推理…?? 推理というかほぼ主人公ホームズの神がかった洞察力で物事が解決していく感じですかね。 推理(属性:物理)みたいな部分も多く感じしましたw しかしやはり濃いシャーロックのキャラクターとそれに振り回されるワトソン君の凸凹コンビは見ていて飽きが来なくて楽しかった。 前作同様に推理ミステリーというよりはアクションシーンが多めの派手な演出が多いです。 ただ画面構成や演出は前作より派手に感じたのに、シナリオの展開自体が地味(というか分かりやすい)に感じてしまったのは何故だろう。 そして主人公の能力(って書くと超能力の様ですがw)の演出とはいえ若干スローモーションが多用されすぎてる感がありましたね。 もうちょっとテンポがよく進んでくれたら嬉しかったかな。 ひとまず前作が楽しめた方には楽しめる作品になっていると思います。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    もはやキャラ萌え

    もはや自分の見方がキャラ萌えになってしまっているので申し訳ないです。 やっぱり好きだな。この探偵&医者。 ただ、一作目ではホームズの脳内シュミレーションを示すスローモーション、それにたたみかけるハイスピードアクションは斬新だったけど、二作目となると特にスローが鼻についてしまった。 でも楽しい!

  • 鑑賞日 2013/5/6

    面白くできてます。

    昔 NHKでテレビシリーズやってたと思いますが、 正直 あんまり面白くなかった。 このシリーズはアクション映画になってるので飽きずに見れます。 探偵ものの映画は面白くないのが多いから アクション映画転向は正解です。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    もう少し”頭脳戦”が欲しかったかも・・・

    1作目を観ずに鑑賞しましたが、正直物足りなさを感じてしまいました。 モリアーティとの対決はもっと”頭脳戦”を期待していましたが ちょっと肩すかしを食ってしまいましたね。 モリアーティ自体の存在感が薄く、年齢も上過ぎたのか 元拳闘王者といわれてもピンとこなかったです。 スローモーションをうまく組み合わせたアクションは見応えはありましたが、 ちょっとアクションに寄りすぎてしまっていて、 ”シャーロックホームズ”というキャラを生かしきっていないような気がしましたね。 まあ”新機軸のホームズ”と言ってしまえばそれまでですが・・・。 ホームズの天才ぶりより”変人”ぶりの方が印象に残ってしまいました。

  • 鑑賞日 2013/5/1

    頭脳戦よりもアクション

    頭脳戦よりもアクションが目立っていた。頭脳戦のとこは最後にホームズが解説するだけで、伏線とかも見当たらずラストは突然だった。ホームズたちが何をしているのかもよく分からなかった。でもロバートダウニーJr演じるシャーロックホームズはなかなかおもしろいキャラクターで、ワトソンとの友情なども楽しめた。

  • 鑑賞日 2013/4/25

    ホームズ無双

    正直、途中まではつまらなかったのだけど、ラストはぐいぐいひきこまれた! アクションを見てると、なぜかあの某ゲームを思い浮かべてしまった・・・・・。 前作でアッと驚いたホームズのスーパー能力、 瞬時に相手の行動を予測して動くというものが今回も使われているけれど、 二回目なだけに新鮮味がなかった。 でもなぜか、最後にこの能力を使った時はシビレた。 副題の「A GAME OF SHADOWS」の意味がやっとわかったから。 モリアーティ教授との心理戦がとにかくよかった。 その他のアクションは私にはどうでもよかったかも(^^; 滝を見てから私のテンションがぐんぐんあがっていった! やっぱりホームズといえば、滝での決闘だもん。 「THE END?」の終わり方も秀逸で終わりよければ、すべてよし!と 高評価で見終えることができた。 個人的にはお兄さんのマイクロフト演じるスティーブン・フライが好きなので 自分の屋敷で裸でウロウロしてる姿に笑ってしまった。 彼のくつろぎスタイルなんだろうけど、客人のいる時には慎んで!笑

  • 鑑賞日 2011/12/18

    Sherlock Holmes, A Game of Shadows

    シリーズ2作目ともなると、ホームズの新解釈も大分様になってきたと言うか、観る方が慣れてきたのか1作目の時のような違和感はなくなっている。今回も練られたシナリオで最後のチェスをしながら種明かしをする場面はスピーディーなフラッシュバックの多用され、しかもかなりの高速なので下手をすると見過ごしかねない。原作でもモリアーティ教授との戦い後、一度は休載となるもホームズは戻って来たが映画の3作目はどの題材を取り上げるのか楽しみ。

  • 鑑賞日 2013/3/9

    スロー

    映画が公開されていたとき、 観ようかどうか、とても迷って、 結局観なかった作品。 おもしろかった! 顔がかっこいいし、動きもいい。 だけど、、。 ミロクローゼでもみたスロー演出。 使いすぎてて、ちょっとやりすぎ感があった。 もっとポイントをしぼらないと、 あきてしまいそう。。。 とはいえ、エンターテインメントとしておもしろく観れました。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    わかっちゃいるけど

    主役が死ぬわけないんだけど、やっぱりハラハラドキドキ。 相変わらずBLっぽい雰囲気出しつつ、アクション満載で面白かった。 ちょっと難しくてついて行くのが大変だったかも(・_・;

  • 鑑賞日 2013/2/22

    モリアーティ教授との対決篇で、これでジリーズ終了なのかな。

     ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウのコンビによるホームズ・シリーズの第2弾。  しかし、2作目にしてホームズ最大のライバル、モリアーティ教授との対決篇で、これでジリーズ終了なのかな。

  • 鑑賞日 2013/2/15

    主演の二人には拍手

    主役をはる二人のガッツのチャレンジは素晴らしい。 しかし、内容があまりに残念。 素晴らしい役者がいて、題材もいいのに、目指す方向性が間違っているのか、期待しているシャーロック・ホームズではない。 物語が分かりづらく付いていけないのも観客のせいではなく、映画が知的だからというわけでもない。 観る人を置いてきぼりにしてしまうのは考えもの。 やっぱり比べてしまう前作の方が◎。

  • 鑑賞日 2012/7/8

    ハリウッドのホームズ

    良くも悪くも、ホームズという名前を借りたハリウッドの活劇、アクションがクラシック仕立てで面白かったです。

  • 鑑賞日 2013/1/26

    スローモーション多過ぎ

    少し予想外の結末だった。 特に何かが良かったとは言えないけど、悪いとも特に言えない映画かな スローになるのが多すぎて少しイラッとくる。

  • 鑑賞日 2012/9/5

    アクションな推理戦

    ついにモリアーティ登場で盛り上がるロバートダウニーJrのシャーロックホームズ2作目。 相変わらずの推理格闘、列車やアジトでの銃撃戦などアクションも前作以上に盛り込まれ、ホームズの女装や迷彩服、ワトソンの犬グラッドストーンへの嫌がらせなどコミカルなシーンもあり、最後まで飽きさせません。 最後は滝でのチェスと緊迫した推理戦が見応えあり、まさかの展開に…。 手下のスナイパーは逃げてしまったし、続きもまだまだ作れるので次回作も期待してしまう。

  • 鑑賞日 2012/12/27

    アクション探偵

    とても面白い! でも、いわゆる探偵シャーロックホームズとは違う感じ。アクションがたくさんあるよね。 でも、これはこれでいいとおもう。 ジュード・ロウがかっこよすぎる。ワトソンとホームズのやり取りがなんともおもしろい。 なんだかんだいって、お互いのこと大好きだよね。1・2とももう一度見ようと思う。

  • 鑑賞日 2013/1/19

    もはやアクション探偵

    ガイ・リッチーさが満載でいいけど、もう少し推理小説らしさを残してほしかった、内容が薄い。 「アイアンマンがいるよここに」と言ってもおかしくないし、新しい解釈の仕方でもそれでも 内容がない。

  • 鑑賞日 2013/1/12

    わかりにくい~

    せっかくのシャーロックホームズモノだと言うのに彼の知的さとかぜんぜん伝わって来ない… わかりにくいコマ送りばっかりでストーリーについていけなかった。 アイアンマンよりは適役な気はします。

  • 鑑賞日 2013/1/18

    2013年 6本目

    Sherlock Holmes: A Game of Shadows

  • 鑑賞日 2012/3/15

    好調ガイ・リッチー

    2012年3月15日に鑑賞。松江SATY東宝3にて。 マドンナと離婚したリッチーは、マドンナの呪縛が解けた(笑) レイチェル・マクアダムスがいいです。ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウもいいです。ホームズは1854年生まれで47歳である。1891年。スイス・アルプスのライヘンバッハの滝。

  • 鑑賞日 2013/1/15

    いいんだよ。いいんだけど…

    アクション映画として楽しめた。 でも、なんと言うか…内容に深みは無いかなぁ。 ロバート・ダウニーJr、ジュード・ロウは好きだし、キャラクターが立っているので良いのだけど その分、モリアーティー教授の影が薄くバランス悪い印象。 次に続きそうな終わり方だったけど、この辺でやめといたほうがいいんじゃないかなぁ。

  • 鑑賞日 2013/1/13

    面白いけど、ホームズに求めるものとなんか違うよね・・・?

  • 鑑賞日 2012/7/23

    アクション映画のホームズ。

     ホームズものだからといって推理劇、ミステリーというわけではない。CGを多用したアクション映画である点は第1作と同じ。唯一ホームズらしさが見られるのが、アクション場面で先を予想するシーンが、推理するホームズを思わせはするが。  時代も20世紀直前のフランスが舞台で、戦争で大儲けしようとたくらむ天才教授モリアーッティを相手になんとかその陰謀を阻止すべくホームズ(ロバート・ダウニー・JR、この人はどこがいいのかわからない、主役級の役者とは思えないのだが)とワトソン(ジュード・ロウ、こちらは役にピッタリである)が奮闘する。

  • 鑑賞日 2012/8/23

    やればやるほどに原作のイメージが崩壊してゆく・・・

    違和感感じますよね。 シリーズ前作は許せる範囲だったかな。許容範囲というか受忍限度の範囲だったような気がしますが、さすがにシリーズ化してしまうと、もうとめどなくなってしまいますね。 コナン・ドイルの世界とはまったくことなるデフォルメされた世界。 時代考証も的確なんですけど、やっていることがマーベルコミック風なんですもんね。 ちょっと苦しいのではないでしょうか? 知的な世界ではなくて、アクションとしての映画。 面白くありません。

  • 鑑賞日 2013/1/9

    ロバート・ダウニー・Jrの生身感、

    「アイアンマン」シリーズとこの「シャーロック・ホームズ」シリーズを続けて観るとロバート・ダウニー・Jrがいかに芝居が巧いかが分かる。 役作りの巧さだ。 で、さらにロバート・ダウニー・Jrが他の役者と違うのは、その「生身感」と云うか生物としての人間らしさの表現の巧みさだろう。 そこに多分私たちは感情移入しているのだと思う。 「アベンジャーズ」が一番分かりやすいのだが、我がロバート・ダウニー・Jrは他の役者と全く違う演技を披露している。 一番近いのは「ハルク」を演じているあの人(名前がすぐに出てこないごめんなさい。)だ。 だから、今回ハルクの評価も高かった。 で、このシャーロック・ホームズも実に人間ぽかった。 そこがこのシリーズの魅力だろう。 推理を「画」で見せる実に映画的な趣向もこのシリーズの魅力である。 ただ、私的に残念だったのは、ライバルのモリアティ教授にオーラがなかった事。 ここは、ロバート・ダウニー・Jrに匹敵するスター俳優をキャスティングするべきだったのでは…。 次回作を大いに期待。

  • 鑑賞日 2013/1/6

    おもしろい!

    名探偵シャーロックホームズがテンポ良く難事件を解決 アクションありで楽しめる作品です!

  • 鑑賞日 2013/1/5

    グレードアップ

    前回よりスケールもアップしてよかったです。不可はないですが、可を説明しずらい作品です。

  • 鑑賞日 2013/1/3

    ミステリー映画玄人向け

    フランス映画チックなニヒルなジョークと、シャーロックホームズに愛を捧げたかの如く難解なストーリーにちとげんなりした。アクションに関しては、スローモーション&ハイスピードを駆使したクールな映像美に惚れたが、 中身は苦手だった。

  • 鑑賞日 2012/3/11

    ホームズの新たな才能と意外な一面

    大ヒット映画の第2弾。 1作目が、かなり好きだったので期待値高めで鑑賞してきました。 期待値以上とはいきませんが、前作を楽しめた人は間違いなく楽しめます。 リッチー監督がこの作品の彼なりの楽しませ方を手中にした感じがします。 相変わらず、謎解きはハイペースで、あっという間に置いて行かれますが、 (というか、もうこのシリーズの見どころはホームズの謎解きではない) 今作の見どころは、ホームズの新たな才能と意外な一面です。 新たな才能とは、サブタイトルにもなっているシャドウゲーム。 たしかに類まれな才能の持ち主でなければ、使えない能力でしょう。 映像で上手く表現されているので、要注目。 今回、映像に関しては、あきらかに前作を上回っています。 予告編にもあった森で弾丸をぬいながら走るシーンや、オペラ座で爆弾を探すシーン など、見所盛りだくさんです。あと音楽もピッタリでバランスがいい。 そして、ホームズが見せた新たな一面とは、嫉妬心(笑)。 類まれな才能で、ほしいものはすべて手に入れられるホームズくんも。 結婚してしまう相棒を、止めることはできないようです。 っていうか、そこまでワトソンくんのことを・・・・ この辺の描写、ダウニーJr.上手いし、見てて楽しかったです。 もう、ミステリーというジャンルを飛び越えて、完全なエンタメ映画ですが、 こんなシャーロック・ホームズもいいし、これからも見たいです。 続編ありそうな、しゃれた終わり方に期待感は高まるばかり。

  • 鑑賞日 2012/12/2

    ともかく面白い

    これがホームズなのか?というような疑問は抱くのが無意味で、ただひたすらホームズとワトソンの冒険を楽しんでいればいい映画。次作を期待してしまう。

  • 鑑賞日 2012/3/15

    前作はキャラクターと設定だけ借用してストーリーはオリジナルだったのが、今作ではモリアーティ教授との戦いを描いたシャーロック・ホームズ最後の事件をモチーフしているので、ラストはライヘンバッハの英雄になるわけです。 で映像面では前作でテンポを悪くしていた一本調子なスローモーション演出は無くなり。スローモーション演出自体は多用しているのだけどかなりメリハリをつけている。特に終盤での逃亡シーンでのスローモーション演出はよく出来ていた。 そして今回からマイクロフトとしてスティーヴン・フライ(アリスインワンダーランドでチェシャ猫の声をやっていた人ですね)が全裸を披露していたり。ノオミ・ラパスが生き別れの兄を探して相変わらず男に殴られて命を狙われるという、リスベットの時と変わらない待遇だったりと脇役たちが変なところがパワーアップしてます。 ただ今回予算が増えたせいなのか、イギリスだけじゃなくてフランス、ドイツ、スイスと舞台が転々とするせいで、若干ストーリーの流れが悪くなっているのが気になるのと、モリアーティ教授の掘り下げというかキャラが弱くて、なんで警察ではなくホームズがこの凶悪な犯罪者に立ち向かわないと行けないかというと、このキャラクターは治外法権的に法では裁くことができないからこそ、ホームズが立ちはだかるわけだから(ダークナイトでのバットマンとジョーカーの関係に非常に近い)、そこが弱いとラストのカタルシスが弱くなる。でまあ今回はその辺りを別の理由付けで解消はしているのだけど、それだけでは弱い印象をうける。 それでもこの映画はロバート・ダウニーJrとジュード・ロウのキャラクターを楽しむ映画なわけで、相棒の新婚旅行に女装してこっそり付いて行ったりと、この二人のイチャつきが見ていて本当に面白く楽しい映画なので、ライヘンバッハの英雄になるシーンでのジュード・ロウの表情は良いです。

  • 鑑賞日 2012/7/6

    安定したコンビ芸

    ずっと観ていたい丁々発止

  • 鑑賞日 2012/3/10

    変装、いや変態だ!

    前作ラストでモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)の存在を、アイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)から聞かされたシャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr.)。最大の宿敵との戦いとなる続編を、僕は心待ちにしていた。単なる頭脳派ではなく、戦いにもその才能を発揮する斬新なイメージのホームズが今作でも大暴れである。相棒は助手の枠を大きくはみ出した、友情、いや愛情、はたまた腐れ縁で結ばれているドクター・ジョン・ワトソン(ジュード・ロウ)。ホームズとワトソンの名コンビなくして、天才モリアーティ教授を敵に回せない。ホームズの兄であるマイクロフト(スティーブン・フライ)も登場。さあ、役者は揃った。後はド派手なエンターテインメントが楽しめればそれでいい。 この作品の魅力の一つは、新生ホームズのユニークなキャラクターであろう。天才ではあるがその行動振りは常軌を逸している。そして実にユーモラスである。ジャングルと化した部屋でワトソンを襲う、子供じみた行動が可笑しい。その登場の仕方は、変装というより既に変態である。これがまた笑わせてくれる伏線になっているから凄い。僕は完全に脱力してしまった。 変装といえば、序盤でホームズがしている変装が完璧でないのがまた可笑しい。カツラのつけた境界線が丸判りだし、後頭部もたるんでいる。これは当時の技術ではこれが限度ということもあるかも知れないが、天才ホームズのユルい部分も出ていて実に人間味が溢れる描写にもなっている。更に後のモリアーティの企む、完璧な変装との対比にもなっていて、実に巧い見せ方だと思う。 列車内でも見せるホームズの変装だが、何で女装なんだとツッコミたくなる。とても天才とは思えない間抜けな扮装に大笑いだ。この列車内のアクションも見応え十分。ハネムーンをぶち壊してしまうホームズの、ワトソンの新妻メアリー(ケリー・ライリー)に対する所業がまた凄い。一歩間違うと大惨事だが、これまた笑えてしまう。どこまでもワトソンの幸せを邪魔するところを見ると、やはり友情以上のものを勘繰ってしまう。ああ、それでホームズは女装なのかな(笑)。 襲撃者が発射しようとする銃弾の一発。そのクローズアップから、ホームズが仕組んだ罠を見せていくカメラワークが素晴らしい。そこに至るまでのシーンで、女装のホームズは画面に既に姿を見せている。その行動の意味を種明かしするアップテンポな編集が実に小気味いい。 今作で忘れてはならないのが、事件のカギを握るジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)。スウェーデン版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で、リスベットを演じて強烈な個性を見せてくれた。派手なアクションもそつなくこなしている。僕的にはレイチェル・マクアダムスの方が好みなので、実はちょっと残念。 ジプシー集団とフランスからドイツへ向かうのに馬が使われるが、ホームズはここでもまた笑いを取りに来る。颯爽と乗馬してくれればカッコいいのだが、ここは敢えて笑いに走る姿勢が好きだ。馬と前後しながら、ちょこまかと動き回る○○に心が和んでしまった。 林の中、逃げるホームズ達を襲う、銃弾、砲弾のシークエンスが迫力満点。超スローで見せるアクションにはハラハラさせられた。列車内での救いの道は、これまた伏線が張られていてフェアな描き方だ。 スイス・アルプスの滝と建造物の組み合わせのビジュアルは圧巻だ。滝の迫力が凄まじい。この屋敷で繰り広げられるモリアーティの計画との攻防戦がまたスリリング。目に写るもの全ての情報を取捨選択しようとするホームズの頭脳と、ワトソンの機転が冴える。そしてチェスを交えての一騎打ちが洒落ている。ホームズが戦い方をシュミレーションするのは前作同様だが、モリアーティもまた拳闘の経験があり、戦いにも秀で先を読んでくる。二人のイメージ合戦の結末には驚かされた。展開は全般的にモリアーティに押され気味であり、何とか一矢報いて欲しくなる。そんな観客の気持ちが分かっている映画作りがお見事である。 あの後、一方がああなったということは、もう一方にもその可能性はある。これは是非とも、もう一作楽しませてもらいたいものだ。そういえば、アイリーンはどうなっちゃったのかな。決定的なシーンはないので、まだ僕は望みを失っていない。今作では「ミレニアム」の彼女が大活躍だったので、何とかカムバックしてほしいところだ。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    【シャーロック・ホームズ シャドウゲーム】最強バディ

    めっさおもろ!変わらぬバディ感、オールドロンドンファッション、言葉遊び、どこもかしこも「粋」が溢れてた。 まさに映画は「体験」だと思える時間だった。 このコンビ、バディもので一番好きだわ。 物語のご都合主義っぷりも、見せ場を作るための推進力と思えば、なんら気にならない。 「こんな映像、興奮しまっしゃろ?」とどんどん攻めてくる流れで、クライマックスのバトルが逆に映える仕掛け。 んー、粋だ。 ダウニーJr.は高田純次に似てるから、おちょけるのが嫌味じゃない男前だな。ジェントルマンにはユーモアも大事よね。 『シャーロック・ホームズSG』のはじまる前に場内SEでD・スプリングフィールド、予告編はゴーストライター、トレスポ、宇宙人ポール。 この流れだけで拍手したかった、塚口サンサン劇場。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    BL映画

    ちょっと露骨に遊び過ぎかなあ? 前作のちょいホモ感くらいの距離感が良かったんだけどなあ。 序盤で女性キャラ退場させちゃうし・・・けっこう好きだったんですが、かわいいし。

  • 鑑賞日 2012/10/12

    アクション娯楽映画なんです。

    続編と言う事でスケールアップし、ロンドンを飛び出し世界を股にかけて暴れます。 ホームズの格闘術は前回以上に炸裂。ワトソン君もマシンガンやら大砲やらぶっ放す。 ドッカンドッカン爆撃される森の中を命懸けで大疾走! …とまあ「もはやコレ何の映画?」感がMAXだけど、ここまで突っ走られると気持ち良いです。 そしてRDJのホームズと、ジュードのワトソンがひたすら、 イチャイチャきゃっきゃっウフフ…ってな感じです。 たまに思い出したように推理します(笑) 宿敵モリアーティの存在感は絶妙です。 やっぱり、天才VS天才は燃えますな。 例のチェスのシーンからの一連では鳥肌が立ちました。 映像の情報量が多くてちょっと疲れるけど、その分何度も見返したくなる作品。

  • 鑑賞日

    うーん

    1作目の衝撃はすごかったけど、RDJのホームズになれてしまって「もういいかな・・・」っていう気分になった作品です。 ちょっと遊びすぎの印象。ホームズのあのすごい女装とか・・・本当に誰得・・・。 ジュードロウのワトソンは相変わらず乱暴者で笑えます。

  • 鑑賞日 2012/4/8

    007風味から0011へ

    早くも2作目登場のG・リッチー版シャーロック・ホームズ譚。そのハデハデしいお作りはますます007シリーズの路線に接近しつつあって、その度合いは最近変にシリアステイストに傾いている本家を越えたかも。宿敵モリアリティ教授のキャラなどあのスペクターの親玉ブロフェルドをモロ思わせる。ただコチラはホームズとワトソンと二人三脚のコンビプレイ。フェリックス・レイターという協力者がたまに登場するが007氏の単独行動とはパターンが異なる。ワトソン博士の新婚旅行にホームズが介入して台無しにしてしまうシークエンスが楽しい。新妻を走る列車から放り出したホームズが狭いコクピットの床にワトソンと重なり合う様に寝転んで往き交う弾丸をやり過ごす一幕。いわゆるバディムービーの枠組みを越えて作り手がこの大作にどんな色合いを忍ばせたかったかが感じ取れる。そのG・リッチーの次回作は”The Man from U.N.C.L.E.""だと云う。TVシリーズのソロ氏とイリヤ君のふたりは本作のコムビと重なり合うところ多しと云うことで、これは乞うご期待のお楽しみ。

  • 鑑賞日 2012/10/15

    ★★★★★

  • 鑑賞日 2012/9/23

    彼女はあれ死んだんかな?((((;゚Д゚))))))) ジュード・ロウがガッツリ振り回されてるわけだがシャドウゲームのが出番少なくてタッグ組んでる感はないかもなー。

  • 鑑賞日

    何かシックリ来ない

    アクションやモリアーティ教授の登場等、前作よりパワーアップしているのだと思うけど、何故か乗り切れないまま終わってしまった。アクションシーンのスローモーションやシュミレーションを組み合わせての独特の表現も前作に引き続き使われカッコイイのだけれど…。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    テンポと映像がよく楽しめた

  • 鑑賞日 2012/4/18

    シャドウゲームが、しつこい。 前作に続き、時代背景も音楽も好きだけど、しつこかったので飽きてしまいました。

  • 鑑賞日 2012/8/27

    昔からシャーロックホームズとか、推理小説が好きだったから、この映画も楽しかった。ホントは違って推理するシーンがかなり省かれてる。マニアとか詳しい人達の間では、戦闘シーンがらしくないっていってあまり良くないって話を耳にしたけど、個人的には迫力があってイイなーと思った。終わり方も好き。こう言う終わり方かーって思ったら、また最後にあーってなった笑

  • 鑑賞日 2012/4/20

    ジブリの”名探偵ホームズ”のほうがワクワクします。

     シャーロック・ホームズのコアなファンのことを、”シャーロキアン”というらしいですが、彼らにとっては、このガイ・リッチー版の”ホームズ・シリーズ”は、どう評価されているのでしょう?たぶん”否”のほうが多いのでしょうが、”あれは別物”というクールな評価が一番妥当なところではないでしょうか。  私は個人的にはこれも”邪道”という気がしますが、ジブリが作ったアニメの”名探偵ホームズ”が一番好きです。このアニメ変わっているのは、キャラが全員”犬”だというところなのですが、ユーモアがあって、知的で、冒険活劇があって、モリアーティ教授をはじめ”キャラ”が立っていて、大人でも十分に楽しめるエンタメ作品でした。  で、この作品ですが、やっぱり”ホームズ”を冠した”別物”といった感が強いです。娯楽作としては、悪くないですし、ロバート・ダウニー・Jrもジュード・ロウも楽しそうでいいんですが、ちょっと、映像が暗いのと、猥雑で小汚い感じが個人的にはマイナス要因です。それに、仇敵”モリアーティ教授”のその天才ぶりがイマイチ描けていないので、盛り上がりにはどうも欠けるようです。作品としては、前作のほうが好きです。

  • 鑑賞日 2012/8/21

    おもしろい

    アクションシーンは臨場感があり、かなり見応えがある。 ユーモアも多く含まれているので、重くなく、楽しんで観られる! ロバートダウニーJr.がかなり渋くてかっこいいψ(`∇´)ψ

  • 鑑賞日 2012/3/11

    このテンポのよさがすごくいい

  • 鑑賞日 2012/3/13

    十分楽しい

     前作に引き続き、シャーロック・ホームズのイメージを覆す作品です。推理小説というより007バリのアクション映画です。超スローのCG映像がアクションシーンをより鮮明に引き立ててくれます。  エンタメとして十分楽しめました。

  • 鑑賞日 2012/7/7

    そもそも

    そもそも自分のホームズ像と合わないので、どうも楽しめない。まったく異なるアクション映画としてもいいのだろうが、圧倒的な3D映像を見せられても、やっぱり脚本なのかなーと思ってしまう。個人的にはちょっと残念な作品です。

  • 鑑賞日 2012/8/12

    我が家にて。やっぱりワトホム世界一

  • 鑑賞日 2012/3/1

    スローモーションはいいから早く

    やたらと続編やシリーズものが多い昨今、これもやはり前作「シャーロックホームズ」に続くシリーズ第2弾。 でもまたまた前作観てません。シリーズものは、なぜか前作観ていない確率が高いようです。 前作は、もうすぐTVでやるようですが、観る順番逆になっちゃいました。 シャーロックホームズといえば、探偵なわけで、探偵ものというイメージだったのですが、その名を借りた アクションなのですね。 悪くは無いですが、ありがちな内容といったらいいでしょうか。銃撃シーンなどちょっと長くてくどいところも。 スローモーションはいいから早く進めろって感じ。

  • 鑑賞日 2012/7/21

    【初見】

    原作を思いっきり曲げてたら嫌だなぁと思ってたけど滝が出てきた時にほっとした。 でもあの終わり方も好き。 このシリーズのスローの使い方とカメラワークが好み。

  • 鑑賞日 2012/7/8

    【 シャーロック・ホームズ シャドウゲーム 】 を観て

    工場からの脱出シーンは必見であるし。ああ、映画館で観ればよかったと落胆もしたし。兎にも角にも、ガイ・リッチー氏 蘇生。

  • 鑑賞日 2012/3/19

    ワトソンかっこいい~

    アクショ~ンなホームズ ワトソン先生・・・ガンアクションカッコ良すぎ(笑) 今までのワトソンはカップクのいいドクター・・・ しかし、今作のワトソンはランボーみたいにマシンガンを抱えてバリバリバリ~ 新型自動拳銃モーゼルだ ホームズの迷彩服が笑わせる~

  • 鑑賞日 2012/7/5

    普通。

  • 鑑賞日 2012/7/3

    そういう意味ですね

    シャドーゲーム!そういう意味だったんですね。 頭の中で考える事が出来る人はそうそういるわけではないですからね。 原作から読み直してみたくなりました。

  • 鑑賞日 2012/3/20

    吹き替えで再度。前回見えてないところが見えてくる。

  • 鑑賞日

    シャドウゲーム

    シリーズものの典型的な駄作パターンとはいかずに1と同じぐらいの面白さを保った作品でした。見所はなんといっても推理ですが、その面が1よりも上回っていて難解だったのと犯人も強敵になっていてホームズがてこずっていたという部分だけでも1とは一味違うというのがわかり、シリーズものによくある1と全く一緒という概念を崩した作品だったので楽しめたかと思います。

  • 鑑賞日 2012/3/28

    全裸のマイクロフト最強

    前作を上回る安定したイチャイチャっぷり! お気に入りシーンがいっぱいある… ガイリッチーのテンポ感すき!

  • 鑑賞日 2012/5/18

    続編とは知らず予備知識なく見たので、ホームズのキャラクターに驚き。ジプシー女がなぜ重要なのかなど話についていけなかったが最後まで楽しく見られた。

  • 鑑賞日

    まあまあ

    スピード感があって、あっという間に終わってしまった。小説とはかなり違うけれど、こういうのもアリかな。

  • 鑑賞日 2012/4/17

    シャーロック・ホームズのイメージが

    前作同様、原作では頭脳派だったはずのシャーロック・ホームズが肉体派になっている。さらに本作は映像の洪水になっている。観客は画像処理演算装置ではない。

  • 鑑賞日 2012/4/25

    機内で見ました

    いちゃいちゃキャッキャって感じですねえ…3本目も作るのかしら。 BBC「シャーロック」劇場版作ってぶつけるとかどうですか??

  • 鑑賞日 2012/3/12

    シャーロキアン

    ここにもうひとつのシャーロックホームズあり

  • 鑑賞日 2012/4/7

    動と静

     シャーロックホームズと言えば、世界的に有名な名探偵であり、常人なら見逃す些細なヒントを明晰な頭脳で解析し、狡猾な犯人に迫っていくという知的謎解きが売りである。  しかし、本作のホームズは、前作以上に動的であり、武闘派であり、紳士というよりはお茶目で悪戯好きの大人いうイメージである。007やインディ―ジョーンズを彷彿とさせる冒険活劇というイメージが前作以上に強くなった。ワトソンとの関係もパートナーというよりは対等な相棒という感じが強い。宿敵モリアーティ教授もホームズ同様に動的な悪人になっている。知的ではあるが力任せに犯罪を繰り返していく。但し、本作は従来の冒険活劇とは一味違う。肝心なシーンではスローモーションにホームズの緻密な解説を添えている点である。大胆に動的なホームズ像を作りながら、従来の静的なホームズも残している。  象徴的なのは宿敵とのラストでの格闘シーンであり、知的で緻密で従来のホームズを彷彿とさせる。格闘シーンをスローモーションにすることで、原作を活かした緻密な頭脳戦を格闘シーンと同時進行で観ることが出来る。ケガをしているホームズは『勝てない』。モリアーティは圧倒的に有利であり、『負けない』というのが両者の共通結論となる。両者のナレーションによる分析が論理的で説得力がある。主人公ホームズに残された選択肢は『引き分け』に持ち込むしかない。スローモーションによって時間的な余裕が生まれるので、轟々と流れる滝と伏線として直前にみせられた酸素吸入器から、観客は結論を導くことができる。  映画は総合芸術であり、大衆芸術である。普遍性と共に時代性も必要である。したがって、作風は時代の雰囲気を色濃く反映することになる。本作のホームズが異色であるが文句なく面白いのは、不透明な現代に合致しているのだろう。これからも、動と正が融合したニューホームズに会えることを期待したい。

  • 鑑賞日 2012/4/26

    ユーモアのセンス良し

    とにかく笑えるしホームズとワトソンの関係も絶妙です。 この映画を親友と見ると少しお互いの絆みたいなものを意識すんじゃないかなw 銃撃戦で森の中を疾走するシーンがかっこ良かった

  • 鑑賞日 2012/4/24

    高速度カメラ

    アカデミー賞技術賞を受けたファントムでの高速度撮影 効果は抜群です。 高速度撮影の効果をエンターテイメントにしたのは、 日本の札幌黒ラベルの卓球でのCMが最初と思う。 CMでの国際的な賞も受賞されているが、 結局、技術的に完成して評価を受けるのはハリウッドなのか

  • 鑑賞日 2012/3/30

    (^_−)−☆

    前作より良かった。

  • 鑑賞日 2012/2/14

    今回もこれでよし!何にも残らんが…

    ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウがホームズ&ワトソンを演じる人気シリーズの第二弾。 今回は宿敵・モリアーティ教授も満を持して登場する。 今回も痛快冒険活劇でこれはこれでよし!って感じ。何にも残らんが…

  • 鑑賞日 2012/3/28

    爆発多め

    大昔のグラナダTV版ホームズも大好きだが、ガイ・リッチー版も大好きだ! 話の筋よりもホームズのミョーな変装とかワトソン先生の迷惑顔とかメアリーさんの漢っぷりとかマイクロフトの変態っぷりを鑑賞するべし。(ちょっとしか出なかったけど)マイクロフト家の執事がいい! 話はまあ、なんだ、「こんなこともあろうかと~」の連続、と、そんな感じで、はい。

  • 鑑賞日 2012/4/14

    見応えあり 次回作にも期待

  • 鑑賞日 2012/4/21

    イメージが違うがこれはこれ

    今まで持っていたシャーロック・ホームズのイメージとは異なるが これはこれであり

  • 鑑賞日 2012/3/18

    面白い

    前回よりもパワーアップしてた

  • 鑑賞日 2012/4/18

    娯楽作品として及第点

    相手はホームズの宿敵モーリア―ティ。 彼の巨大な陰謀を ホームズはどう防ぐのか。 楽しめました。 続編もありそうです。 追記: 昨年夏にNHKのBSで放送された テレビ・ドラマ「シャーロック」。 現代を舞台に スマホやネットを駆使して 事件解決に挑むホームズ。 すこぶる面白かった。 第2シーズンが待ち遠しい。

  • 鑑賞日 2012/4/15

    期待通りと言う感じ。

    ホームズファンの間では賛否両論でしょうが、映画自体の構成や手法は良かったと思った。 ホームズの天才ぶりは十分表現出来ていたと思いますが、モリアーティー教授の天才ぶりが伝わらず残念だったけど、滝での決闘のシーンへの持ってき方や列車での戦いの持ってき方など結構良い意味で裏切られた感が有り見ていて楽しかった。 ストーリー性も原作を読んでいなければ十分に納得出来るストーリー性です。 これはDVDでも所有したい1作だと感じました。

  • 鑑賞日 2012/4/8

    期待に違わず

     新世紀のホームズ映画として、前回も今回も楽しませてもらいました。  それぞれのホームズ・ワトソンのイメージもあるでしょうが。前回刺激を受けて、人生3回目のホームズシリーズ読みをした者として、このキャスティングが気に入ってます。    滝のシーンはどういう風に持っていくのか、興味深深でしたが、こう来たかというところです。とにかくシリーズ化を期待もしてしまいますが、ホームズファンには、とにかく冠されてれば観たいという気になってしまうので、ちょっと卑怯な感じもします。

  • 鑑賞日 2012/3/13

    物語の語り方がひどい

    ホームズとアクション映画をミックスさせた前作の奇抜さをそのままに、モリアーティ教授との対決を描いた本作。アクションの力の入れ方や原作オマージュはいいが、話の作り方がかなり不親切に感じるのは気のせい?迫力は前作以上なんだけど。 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて

  • 鑑賞日 2012/4/8

    んー…微妙

    ・前作ヒロインへの監督の愛のなさに落胆。 ・モリアーティ教授の天才っぷりがイマイチ伝わってこない。なんかただの偉くて強い力(お金)を持っている悪人ってだけな感じが。その位置までいけたことが非凡といえばそれまでだが。捕まらない理由(どう証拠残さないのか)とかで理屈的な天才っぷりを見せてほしかった。 ・ホームズとワトソンの色々言い合いながらのキャッキャウフフ感は前作そのまま。 ・最後の展開無理がありすぎませんか。 でも、まぁ前作見て主人公2人のキャラが好きな人は楽しめると思う。私も嫌いではないためそれなりに楽しめた。

  • 鑑賞日 2012/3/17

    こんなホームズも「あり」だと思う

    コナン・ドイル原作に忠実な映像化を見たいならば、英グラナダTVのジェレミー・ブレット主演版を見ればよろしい。映画としては自由に発想を飛躍させた本ロバート・ダウニーJr.版のような方向も「あり」だと思う。ホームズにしてはいささかふざけすぎでアメリカンなセンスなんだけれども、脇をささえる英俳優陣がいいんです。凡庸な人物として描かれることが多いワトスン医師をジュード・ロウが演じてバリバリの遊び人として描かれるのも楽しいし、面妖なキャラクタのマイクロフト・ホームズ(スティーブン・フライ)の毒々しさもよろしい。英スタッフの気合いのはいった19世紀末の退廃美術も魅力。ラストのおふざけも僕は好き。

  • 鑑賞日 2012/4/4

    スタイリッシュ推理

    往年のシャーロックホームズとは違う、スタイリッシュでアクションの多い動的なシャーロックホームズ。 年配の方にはあまり馴染まないかもしれないが、私には楽しかった。 洒脱…を通り越してスタイリッシュなホームズ。 アクションシーンが、昨今よくあるスーパースローのアレ(なんという撮影方法がよくわかんないw)なのは、もう驚きはないが、推理シーンにこの手法が使われていて斬新な気がした。 今までであれば、ホームズが難しい顔をしてセリフによって推理がすすめられるのだろうけど、推理のヒントとなる小物や状況を、スーパースローでぐるりと追いかけ、ホームズが推理している様子を表している。 そこが何しろスタイリッシュ。 推理するという脳内作業ですら、動的なものとなっている。 話の筋なんだけど…スタイリッシュな画面を追うのと、素敵な吹替えを耳で楽しむのに気が行って、ストーリー自体をじっくり楽しめたかどうか不明、多分私が頭悪いんだろう…詳しく推理の経緯がわからぬままエンディングになってしまった…。 映画のせいじゃない、普段から推理物を読まない見ない私のせい。 平日・吹替上映にも関わらず大盛況。 (最近は字幕に拘る人いないのかな??) かっこいい映画でした。 続編も見に行く! (以下吹替え声優さんについての話) 先日地上波で放映された前作の吹替えは、芳忠さんと堀内さんという渋い組み合わせだったが、映画は前作映画と同じ藤原さんと森川さん。 どっちもそれぞれ素敵でいいですね! 二通り楽しめるなんて贅沢な話! 藤原ホームズの方がチャラくてこの作品のスタイリッシュさにあってるかも。 (でも地上波でより多くの世代に見てもらうには芳忠さんの方が馴染むかも) 藤原さんかっこよかった(*´Д`*) 耳が幸せでしたw

  • 鑑賞日 2012/3/14

    個人的にすごく好きなホームズ

    この……駄目親父っぷりが大変良い。今までも綺麗で賢いホームズも好きですが、これはこれでとても良い。次も期待。それにしてもワトソンのイケメンっぷりが終始たまらないです。

  • 鑑賞日 2012/3/25

    期待どおり

    続編というだけで予告も観ずに映画館にゴー!! 前作で、衝撃を受けたNEWホームズ。 今回も期待どおりステキな感じに。 一番最後のホームズにワラケた。

  • 鑑賞日 2012/3/28

    うーん。。

    ホームズとワトソンは相変わらず名コンビで良かったが、前作同様謎解きが早すぎて頭がついていけなかった。推理物なので、もう少し解説などの補足があれば良かったかな。カメラワークでスローモーションを用いてたが、あれは特に必要ない気がした。馬に乗ってるホームズは可愛くて良かった☆

  • 鑑賞日 2012/3/27

    撮影技術もすごい?!

    最初っから最後まで楽しめた。アクションもキレキレでやばかったすな。 特に予告編にもあった森の中を銃撃されながら逃げるシーンは迫力があったし、敵が追いかけてくるシーンが疾走感が出ててとても特徴的だった。原作の有名なストーリーを原案にしているらしく、それを聞いて原作への興味も湧いた。

  • 鑑賞日 2012/3/16

    サスペンスよりもアクション映画!

    エンターテインメントとして十分に楽しめる作品だ。19世紀のロンドン、パリ、スイスの建築美はさすがハリウッドである。林の中での逃走シーンは一瞬の美が素晴らしい。この作品では美術が十分に楽しめる。ガイ・リッチーはブラックユーモアが好きなのだろうか。ホームズの痛い女装や、ホームズの兄の裸など見るに堪えないシーンが多々あった。確かに面白かったが、遊び心がすぎて脱線しそうになった。ストーリーに関してはまさに謎解きである。モリアーティ教授の陰謀をホームズといっしょに解いている気分になる。ジプシーの女占い師の関連性がわかりづらく希薄に感じたのは残念だ。だが、今回のホームズは推理というよりもアクションに重点をおいたのかしばしば推理が中断し、感情的に見させられ、思考を停止せざるを得なかった。もう一度、謎解きに集中して見たい。

  • 鑑賞日 2012/3/28

    アメリカ映画としてのホームズ

    時代は十九世紀末、舞台はロンドン、パリ、ドイツ、スイスとヨーロッパを巡る。しかしこれは紛(まが)うかたなきアメリカ映画。そこにアメリカという国のヨーロッパへの憧れをかいま見る。思えばヨーロッパに対して歴史が浅いアメリカは常にコンプレックスを持っているのかもしれぬ。 しかし、繰り広げられる物語はヨーロッパ中を戦争に巻き込む陰謀とそれを阻止せんがための大アクション。ハリウッドが、アメリカが最も得意とする分野。 おそらくこの作品は多くのシャーロッキアンには評判悪かろう。ホームズ物の魅力は緻密な推理による事件解決。それがドカンドカンの爆発の連続では文句のひとつもつけたくなろうというものだ。活躍するホームズとワトソンはジェームズ・ボンド、ジプシーの女占い師はボンドガール、モリアーティ教授はかつてのプロフェルドと、007シリーズにも見えてしまう。 しかし、モリアーティ教授の最後がホームズと共に滝壺に落ちて行くということを僅かに知っている程度の僕にとっては結構楽しめた。小道具の使い方も映画らしくて気に入っている。

  • 鑑賞日 2012/3/24

    派手なアクション大作

    ヒット作の続編で今回は世界大戦勃発を誘導しようとするモリアティー教授とホームズの対決。天才VS天才ということでシャープな頭脳戦を期待すると前作同様派手なアクション大作になっているので違うと思いますけど、最初からそう割りきって観ていればなかなか楽しめますね。

  • 鑑賞日 2012/3/15

    前半のつまらなさが欠点

    映画の前半、話が弾まずにひどく退屈。モリアーティとの戦いになってから、ようやく話が動き出し面白くなった。それにしても、ガイ・リッチー監督は、何故アクションにストップモーションを入れないと気がすまないのか。初めて観たときは、「おっ」と思ったが、観続けるとウザクなってくる。「ドラゴンタトゥーの女」ノオミ・ラパスは、ジプシーの女なので何とか観れるが、華も魅力も無く、出演したことが可哀想な程。レイチェル・マクアダムスがモリアーティ教授にあっさり殺されるのには驚いた。【池袋シネリーブル/1000円】

  • 鑑賞日 2012/3/20

    シャーロック・ホームズ

    私やシャーロキアンの方には、不満足で未消化の作品でしょう。

  • 鑑賞日 2012/3/23

    安心感の名コンビ

    肉体派ホームズとスイートなワトソンのコンビ第2弾。 見せてくれますね♪楽しかったです。 ロバートダウニーJr.とジュードロウの魅力が満載。 ふたりともアクションもいいけど、表情が最高。 これぞエンターテイメント 。 もうちょっと短くてもいいかな。 脳トレも兼ねてるのでw疲れるよね、2時間超えは。 終盤「ほ~」ってなるのは、いいけどね。

  • 鑑賞日 2012/3/20

    ロバート・ダウニーJr.かっこいい!! アクションあり・笑いありでめっちゃ面白かった!! 第3作目もやってほしいな…

  • 鑑賞日 2012/3/20

    どうなんでしょうねぇ。

    1は見ていません。こちらも見る予定はなかったんですが、時間ができたので見てみました。期待してませんでしたけど、それにしても面白くありませんでしたねぇ。もともと好きなジャンルではないのかもしれませんねぇ。1000円で観られたので、まあいっかって感じですねぇ。

  • 鑑賞日 2012/3/20

    page.12 『天才』

    相変わらずこのホームズは格闘センスがズバ抜けてるなぁと思いました。 ラストの煙草の火をつけながらお互い妄想しながら格闘戦してるのは面白い。それも先読みするかとw あと、人は心のどこかで争いを望んでいるっていう台詞がこの作品の中に出てきますけど、そこだけ妙に納得してしまった。

  • 鑑賞日 2012/3/18

    面白いことは面白いけど

    1作目よりアクションシーンが増え、めまぐるしい作品。面白いことは面白いけれど、忙し過ぎてよくわからないところもありました。スローもちょっとやり過ぎでは?(笑)

  • 鑑賞日 2012/3/17

    敵役が弱すぎ

    期待レベルどおりといえばそうだったかも知れないけど なんか不完全燃焼感が残る感じの終わり方だったかな やっぱり原因は、ラストのモリアーテイ教授との バトルがあまりにあっさりしすぎてたとこ。 せっかく前作で存在感をあおってたのに 登場してきた今作では、キャラが弱すぎ ふつうの大学教授って感じのまんまで ちっとも印象に残らなかった ただ次回もまた見ちゃうかな

  • 鑑賞日 2012/3/17

    相変わらず探偵なのにアクション・コメディ要素多めの推理少なめで、ホームズの手癖の悪さにニヤリ♪(。-∀-)笑 ガイ・リッチー監督独特の撮り方や伏線の貼り方も流石♪大迫力シーンの連続、伏線の回収も見事で終盤の展開は秀逸でした☆

  • 鑑賞日 2012/3/14

    謎解きがあんまりなかったしアクションをさらに多くしてきたのかなという印象。 少し退屈になって寝てしまいました。

  • 鑑賞日 2012/3/14

    これがロバート版ホームズ

    原作のシャーロック・ホームズからすると、この映画と前作で描かれているホームズはちょっと違う。 確かに推理という部分が薄いところは『シャーロック・ホームズ』を見に来た観客にとっては期待はずれととらえられてしまうかもしれない。 でも、これがロバート・ダウニー・Jr版シャーロック・ホームズ。 前作の世界観をきちんと引き継いでいるので、これはこれで1つのシャーロック・ホームズの描き方を確立したと思う。 好きだったシーンは森を駆け抜けながらのアクションシーン。 あの10分弱くらいのシーンはなによりもスローモーションを使っての演出を活かした、かっこいいシーンだった。 スローモーションは前作でも演出として使われていたが、今回はすこし多様気味でおなかいっぱいな感じもしたが... 前述の通り、推理の部分は弱い。 ホームズの能力を活かすという点からすれば、スローモーション演出の多様の要因となっている、次に起こることを察知?予知?できるという能力は、ホームズの鋭い観察眼のなせる技ということなのだろうが、あまりに都合が良すぎるような気がした。よく考えると、予知って探偵の能力と関係ないしね。 なにはともあれ、前作に劣らないストーリー、映像、音楽、そしてアクションを盛り込んだ多くの人が楽しめる娯楽映画に仕上がっている点は強調したい。 暫定ですが、私の2012年No.1映画。そのくらい十分に楽しめた。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    タイトルに「名探偵」とついてませんので構いませんが、アクション映画ですな。途中推理っぽいところもありますが、単なる記憶力の良い人とも思えます。アクション自体ど派手で楽しかったので文句は言いませんが、やはり名探偵ぶりを見せてもらいたかったところです。R・D・Jrのコスプレは、J・デップ以上と思ったのは私だけでしょうか。

  • 鑑賞日 2012/3/13

    ホームズ世界観が最高にうまかった前回…では?

    前作は、予想だにしないホームズらしさで完璧だったのだけど、 今回はその反動か、ロバート・ダウニーJr.は変わらずホームズらしいのに、 演出やエフェクトばかりが過剰になってしまって見えた。 残念。 私としては、レイチェル・マクアダムスを見る映画だったので、 それも前半に打ち砕かれ、後半のどんでん返しに期待したものの期待には答えてくれなかった…。 非常に残念。 モリアーティ教授の犯罪は、実によく組まれ、 ちゃんと目的が組まれている。 ラストの展開は、滝でのホームズとモリアーティの決闘。 原作にもある世紀の決闘である。 その後の展開もあり、それは原作にはないものだが、 それがあったこともあり、 ますます前記の問題に納得がいかないのであった。 ホームズファンとしても、レイチェル・マクアダムスファンとしても残念。 ホームズファンでないのであれば、 損はしない作品。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    前作よりアクションもセットも衣装もグレードアップしており、見応えアリ。 ビジュアルが大変かっこいいし、「お金かけてる感」に興奮する。 何よりロバダウさんが楽しそう! それが一番大事なポイントなのだろう、この作品にとって。 それは良いんだけれども、ストーリーが頭に入って来づらく、全体像を掴むのが結構大変。 オシャレ感ただよう映像と共に高速で物語が進行するので、ちょっと気を抜くと置いてけぼり気分に。 後出しや、セリフのみで展開していく部分もあるので、理解する前に話がどんどん進んで行ってしまう印象。 不明点は上映後パンフ購読である程度解決された…気でいます。 (原作の素晴らしさを語る部分も多くてなかなか読み応えがある) やっぱりこれは目で楽しむ映画だと思うなあ。 音楽(特にジプシー風の)も良かったし、作り手のこだわり(fromパンフ)を知るともっともっと面白く観られるのだろうけれども。 個人的には、ノオミ・ラパスが地味ながらなかなか活躍していて嬉しかった。 ホームズ×ワトソンに必要以上に絡まないおさえた(←心得ている)演技、ジプシーっぽさ100%、もちろんアクションも冴え渡る! …と、非常にいい仕事していたしちゃんと""脱リスベット""していたのでノオミ万歳! 全然物足りないけどな!! もったいないけどな!! あとエンドロール長くてびっくりする。 大作にふさわしく関係者の数も半端ないんだってことがよくわかる。 最後のタイトルどん!もかっこいいので膀胱がもつようだったらゆっくり座っておきましょ。

  • 鑑賞日 2012/3/12

    made in ガイ・リッチー

    前作に引き続き配役の多少の違和感とスピード感ある展開に疾走感を加え、帰ってきた名コンビ。 1作目を忘れてしまった人や、未見の人は予習・復習必須です。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    やっぱりダメ

    こんなスタイリッシュな映像は好きなんだけど、なぜか前作同様のれない。

  • 鑑賞日 2012/3/11

    想像以上に教授

    前作同様、キャラ立ちした個性的な登場人物たちにスタイリッシュな格闘描写、ねちっこいまでの破壊シーンが光る痛快作。 今回は「最後の事件」をモチーフにしているだけあって、やはり例の「滝」が映るとテンションが上がる。 そしてなんといっても、本作の目玉はジャレッド・ハリス扮するモリアーティ教授の登場。 前作のヒットを考えれば、豪華キャスト祭にすることも可能だっただけに、正直、注目されていた配役が明かされたときは「誰?」って感じではあったものの、観れば納得。 本当にやばい力を持った人間というのは、目立たずぱっとせず、その実、狡猾な眼をしているものなのだろうね。 原作ではあまり描かれなかった、モリアーティの「教授」たる側面がきちんと描かれていたのも新鮮。

  • 鑑賞日 2012/3/12

    ステレオタイプを破壊した「戦うホームズ」

    #173 渋谷東急「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」。鳥打帽にパイプというステレオタイプを破壊した「戦うホームズ」が見られるシリーズ第二弾。今回は満を時して宿敵モリアーティ教授が登場。ロバート・ダウニーJr.とジュード・ロウのコンビも板に付き、続編に期待を持たせる。

  • 鑑賞日 2012/3/11

    より頭脳戦を

    前回はホームズのキャラクタをこう活かしたかという斬新な作品で驚きでしたが、その延長での続編は、難しかったでしょうね。 アクション要素は十分楽しめましたが、モリアティ教授との頭脳戦をもっと観たかった気がします。 ある意味、ワトソンの活躍が前作以上であったのは良かったような!

  • 鑑賞日 2012/3/11

    前作同様テンポの良いアクションと洗練された演出に加え、今回は宿敵モリアーティ教授との心理戦もあってより楽しめました。元祖ドラゴン・タトゥーの女ノオミ・ラパスの独特の存在感や、昔のドラマ版を意識したラストも良かった。

  • 鑑賞日 2012/3/10

    序盤は退屈だったけど、後半はそれなりに楽しめた。ミレニアムのリスベットが強烈すぎたかノオミ・パラスのキャラが微妙で残念。

  • 鑑賞日 2012/3/7

    もうひと捻り欲しい

    前作はまだロバート・ダウニー・Jr.とジュード・ロウのコンビという新鮮さがあったお陰でそれなりに楽しめたが、さすがにこうも同じパターンだと見ていて飽きてくる。ところどころ小さな笑いを取ろうと欲張るが、これが逆にテンポを崩してしまった。演出なりストーリーなりでもうひと捻りあっても良かったんじゃないだろうか。

  • 鑑賞日 2012/3/5

    前作以上のホーモズっぷり

    アクション偏重で謎解きの見せ方がイマイチ。それを承知で見れば、ホームズとワトソンの絡みなど前作以上の大サービスに満足。ただアクションはかっこつけすぎて一部スベッてる感。エンドロールが最大の見せ場。

  • 鑑賞日 2012/3/5

    宿命のライバル・モリアーティ教授登場!

    ガイ・リッチ監督の大ヒットシリーズ第二弾、ホームズにロバート・ダウニー・JR、ワトソンにジュード・ロウと配役もそのままに、パワーアップしての登場です。前作同様最初から最後までハイテンションの連続、のんびり観ていてはストーリーから取り残されてしまいますよ。得意の高速撮影からのコマ落としスロー再生も健在ですね。簡単には死なないホームズが許せるならお薦めしますし、知的な推理ゲームに登場するホームズを期待するなら、絶対に観てはいけません。前回は登場しなかったホームズ宿命のライバル・モリアーティー教授との戦いが描かれます。ジャレッド・ハリスは存在感もあって良かったですよ。ラストでの二人の対決シーンは、それまでのドタバタとした雰囲気とは異なり、重く静謐な展開となります、ここは是非劇場で感じて欲しいです。