PROGRAM

放送作品情報

夜の訪問者

DE LA PART DES COPAINS 1970年 フランス イタリア / 94分 サスペンス

暗い過去から逃れられない男の運命は?チャールズ・ブロンソンの渋さが全開のサスペンス・アクション
放送日時
2019年09月05日(木) 14:30 - 16:15
2019年09月14日(土) 14:45 - 16:45
2019年09月27日(金) 深夜 00:45 - 02:30
解説

『激突!』の原作者リチャード・マシスンの同名小説を名匠テレンス・ヤング監督が映画化。暗い過去を抱える男を好演するチャールズ・ブロンソンの渋み、そして中盤に繰り広げられる息詰まるカーチェイスは必見。

ストーリー

フランスのコート・ダジュールで貸し船屋を営む米国人ジョーは、暗い過去を隠して妻子と幸せな生活を送っていた。そんなある日、不気味な電話が家に掛かってきたためジョーが警戒していたところ、見知らぬ男に殴り倒されてしまう。意識を取り戻しジョーが男を殺害すると今度は、かつてジョーを悪事に引き込んだ悪徳司令官ロス大尉が手下を連れて出現。ロスはジョーの妻子を人質に取り、麻薬の密輸取引に協力するよう強要する。

出演

チャールズ・ブロンソン
リヴ・ウルマン
ジェームズ・メイソン
ジル・アイアランド
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    ブロンソンのカッコよさが際立つ作品

    ベルイマン作品の常連女優リブ・ウルマンがブロンソンの妻役!これが意外にお似合いで良かったです! フランス南部の港町。ジョー(ブロンソン)は妻(ウルマン)と彼女の連れ子の娘と3人で、観光客相手に釣り船商売を営んで静かに暮らしていた。しかし、ジョーはかつて戦犯として投獄され、刑務所を脱走した過去があった。一緒に脱走した仲間たちは、逃亡に一人だけ成功したジョーを裏切り者と恨み、出所した後、ジョーの妻子を人質にとり、麻薬を運ぶ危ない仕事を手伝うよう強要してきた! 家族を守るため命を懸けるブロンソンの姿をスリリングに描いた作品です。 脱走仲間のボスをジェームズ・メイソンが貫録たっぷりに熱演。その愛人をジル・アイアランド。ブロンソンVSメイソンの構図が、他の仲間の裏切りによりバランスを崩してくるのが面白い。 いかにもボスの愛人風のアイアランドに対して、リブ・ウルマンが気丈な堅気の妻を演じ好対照。 ブロンソンのカッコよさが際立つ作品。 面白いです!

  • 鑑賞日

    チャールズ・ブロンソンは

    いい味わいの役者さんで、当時人気絶頂だったかと思う。彼の魅力で見せる作品も多かった。 ストーリーは、突っ込みどころが多くてイマイチですが、ブロンソンの武骨な魅力はよく出ています。

  • 鑑賞日 2015/3/17

    007のテレンス・ヤング監督なので、娯楽のツボを抑えた作品を楽しめる。終盤のブロンソンが車で山道を爆走するシーンが最大の見どころ。ベルイマン作品常連のリブ・ウルマンが、アクション物出演という珍しいキャスティング。ジェームズ・メイソンの安否は、ハッキリさせて欲しかった。

  • 鑑賞日 1971/7/19

    ブロンソン「訪問者」シリーズ

    ブロンソンの「雨の訪問者」がヒットしたから、「夜の訪問者」か。テレンス・ヤングとしてもあまり魚い出来ではない。リヴ・ウルマンのキャスティングは面白い。

  • 鑑賞日 2014/6/6

    決着の24時間

    南フランス、コートダジュール海岸の街 マンダムおじさん 渋〜く小型船舶のチャーター業にいそしんで、 北欧妻と娘のつましい3人暮らしをしておりました。 巴里祭前夜のこと。 ポーカー仲間相手にひとり勝ちはたして 小金懐に帰宅をすれば、 夫婦くつろぎの時間を邪魔するナイトベル・・・ 昔なつかし悪党たちからのお礼参りのキューサイン 過去の代償、精算の行方は 車と銃のアクションに託された! 有名スタッフ、キャストの国際色が、 肩の力を抜いて魅せる 技を楽しむ24時間のドラマです。

  • 鑑賞日

    訪問すれば良い、というものでもない

    テレンス・ヤングという人は職人なんだと思う。ある種の映画職人。007から西部劇まで、なんでもやる。オードリー・ヘップバーンまで取り扱う。すごい。 しかしこの映画は同じ雨のシリーズと比べると、面白みに欠ける。

  • 鑑賞日

    高校生の時に観た映画

    高校生の時に観た映画。この頃はブロンソンが大人気で、私も大好きだった。J・メイスンやL・ウルマンといった名優が出演しているが、彼らのことなどはまだ知る由もなかった。初めての時はブロンソンが医者を載せて車を走らせるところなど、結構ドキドキしながら観ていたと思うが、何年か経って再見した時はちょっと物足りない感じだった。話に新鮮さがあまりなかったと思う。

  • 鑑賞日 2013/5/18

    リチャード・マシスン(アメリカ人)の原作をテレンス・ヤング(イギリス人)が監督したチャールズ・ブロンソンのフランス出稼ぎ映画群の一本。 ジョー(ブロンソン)が医者を連れて戻るシークエンスで派手なカーアクションを魅せてくれるが、その割にはいつまで経っても戻って来ない。途中でモイラ(ジル・アイアランド)といちゃついてたのだろうか? 国際色豊かなキャストの中、流れ弾に当り負傷する為中盤からどんどん顔面蒼白で虫の息になるロス役のジェームズ・メイスンはちょっと気の毒な感じ。 ベドフィリアであるカタンガのジョーの娘を見る眼が嫌らしい。 <酒登場> ①バランタイン12年(ジョーが自宅で愛飲している) ②クローネンブルグ・ビール(マーティン家の冷蔵庫) ③デュワーズ(負傷したロスの消毒に利用したり気付けで飲ませたり)

  • 鑑賞日

    邦題は明らかに「雨の訪問者」のヒットで二匹目のドジョウを狙った感じだが、お話は全く別物で当然だが何の関係もない。今では家族と平和な家庭を営んでいる過去に傷を持つ男に昔の仲間が接近して再び悪の片棒を担がせようとする。家族を守る為のブロンソンの孤独な戦いが始まるが、共演のジル・アイアランドはまたも敵方の情婦役。実際の夫婦が恋人役や夫婦役を演ずるのは逆に恥ずかしいのだろうか。

  • 鑑賞日 1971/5/17

    舞台が拡散

    テレンス・ヤングは密室だと見事なスリラーを作り上げる。しかし本作は船、車、野原、室内と目まぐるしく舞台が変わり、「暗きなるまで待って」の室内、「007/危機一発」の列車内のようにはいかなかった。