PROGRAM

放送作品情報

ドラゴンハート

DRAGONHEART 1996年 アメリカ / 103分 アクション ファンタジー

SFXを駆使したリアルなドラゴンと騎士道の掟を守る騎士との友情を描いた冒険ファンタジー
放送日時
2019年11月04日(月) 10:45 - 12:45
2019年11月10日(日) 19:00 - 21:00
2019年11月19日(火) 15:00 - 17:00
解説

『ワイルド・スピード』のロブ・コーエン監督が、『ジュラシック・パーク』の特殊視覚効果を手がけたSFX界屈指のILMと描く、ドラゴンと騎士の冒険ファンタジー。ショーン・コネリーのドラゴンの声も魅力的!

ストーリー

10世紀のヨーロッパ。暴政に蜂起した農民は王を殺し、王子アイノンも胸にひん死の重傷を負う。騎士ボーエンに救出された王子を助けるため、女王は洞くつに住むドラゴンに助けを乞い、王子にドラゴンに慈悲深い王になると誓わせる。ドラゴンの心臓を半分もらうことで命を救われるが、王子は父親以上の暴君に成り果て、「暴君になったのはドラゴンの心臓のせいだ」と信じたボーエンは、王子の元を離れドラゴンを倒す旅に出る。

出演

デニス・クエイド
デヴィッド・シューリス
ピート・ポスルスウェイト
ディナ・メイヤー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/22

    10世紀、ドラゴンと人間が共存していた頃の話。暴君の血を引いた王子の命を救う為に自分の心臓の半分を与えたドラゴン。正しい政治をすると誓ったはずの王子が王になるとさらに残忍な圧政をおこなう。かつて王子に騎士道を教えていた主人公はドラゴンの心臓が王子をあくに導いていると思いドラゴン狩りを始める・・・。見せ場も十分でなかなか凝った話ではあるが、王子の母親・・・王妃の描き方が中途半端で興味がそがれる場面がある。自分の息子が父親と同じような過ちを繰り返していることをどう思っているのか曖昧で気にかかる。ファンタジーとは言えこのあたりにメリハリがあればもっと面白くなったのに残念。

  • 鑑賞日 2019/7/7

    うーん、なんとも

    900年ごろ、民衆に対して愚行の限りを行っていた国王が民衆に殺された際、改革マインドの息子が瀕死の重傷にあったものの、母の導きでドラゴンに命を助けてもらった。 ところが息子は父と同じ道を歩み、ドラゴンとかわした約束は齟齬にしてしまっていた。 彼の教育者であった騎士がドラゴン征伐を行っていたところ、国王の命を助けたドラゴンと巡り合う。戦いの末、バータによりお互いの利益を得て、やがてドラゴンと騎士は親友になり、国王を倒す事をちかう。だが、国王と心臓をシェアしているドラゴンは国王と一心同体なのであった。 なんとも間抜けなドラゴン。ドラゴンは騎士に自分を殺すように説得するが、騎士はどうしてもできない。なんとも情けない騎士!武士なら絶対に殺していただろう。 結局、ドラゴンは自らの命を絶つことにより国王を滅ぼすことができたのであった。

  • 鑑賞日 2017/10/21

    何年も前に深夜TV放映されたのを観てとても気に入った作品 マイナーではあるし、傑作ではないだろう ストーリーも王道と言えば聞こえはいいが平凡 しかしそういった全てが自分の好みに合致していた 個人的にこの作品は吹き替えで、大塚明夫さんのいい声を楽しむのがベスト

  • 鑑賞日 2017/1/2

    愛らしいドラゴン

    現代のVFXと比べるのは酷なのは分かっていて、それでもなかなか頑張っている!そしてショーン・コネリーの声と相まって何ともカッコ良くも愛らしいドラゴンになっているのでたまに思い出したら観てしまいます。 サラリとアーサー王伝説にも触れつつ、人の心にある弱さや権力が病ませる王など、ほどよいファンタジー。 作品として映画史に残る、というものではないけれどランディ・エデルマンの劇伴が雄大で良い曲が多く、今もアカデミー賞の映像まとめなどでよく使われているのに気づきました。 コネリーの他に王妃にジュリー・クリスティーを持ってきている割にヒロインが小粒なのがちょっと惜しい。ドラゴンから心臓もらっていたのはルーピン先生だったとは!

  • 鑑賞日

    何気に好きやったりする作品。

  • 鑑賞日 1996/9/9

    CGだけ。「アバター」になれなかったね

    1996年9月9日に鑑賞。大阪・梅田OS劇場にて。前売1500円。 ピントが合っていませんでした。映写技師は寝ていたのか。劇場スタッフはおしゃべりしてたのか。確認するのが基本です。これ常識。 「アバター」になれなかったね。

  • 鑑賞日 1997/6/30

    ファンタジック

    ファンタジックですが、ちょっと現実的な部分もありましたね。 ドラゴン好きの息子と、もう一度見てみたいです。

  • 鑑賞日 2012/2/24

    シブくておちゃめなドラゴン

    もやしっこ王子がめっちゃめちゃ悪いキャラだった。 (ハリポタのルーピン先生と同じ人とは思えない!) 最初はオカン(・・・女王の事)も剣の先生であるボーエンも「なにやっとんねん!」とつっこみたくなるほど。 特に、ドラゴンに命を救ってもらったのに、王子の性格が悪くなったのはドラゴンのせいだ! って逆恨みしてドラゴンを倒しまくるボーエンが最初はすっごく嫌いだった。 だって、悪くなってしまったのをいい方向に導くのがボーエンの役目だったのに それを放棄して他を攻めるだなんて・・・コイツは騎士失格。 そんな、落ちるところまで落ちぶれたボーエンを更生させてくれたのがドラゴンのドレイコ。 声がショーン・コネリーだったからか、どことなくオチャメでとってもよかった。 ラストのボーエンが葛藤するところなんて本当にどうしたらいいのか、私も迷った。 こんなステキなドラゴンはなかなかいない。

  • 鑑賞日

    クラシックな小細工でできたドラゴンが憎めない。 時間をかけて作ったんだろうなあ… っていう手作り感が良いです。 話もまとまっているし、丁寧な印象の良作。ファンタジー好きにはお勧めです。 シューリスさんを追いかけてこの作品に辿り着いた私みたいな方には、あまり期待しないようにとお伝えしておきます。笑

  • 鑑賞日

    ドレイコがかっこ可愛い

    変に甘ったるすぎず、リアル過ぎずにお伽話的ファンタジーに仕上がっている。この当時ではかなりドラゴンの表現も頑張っている。ドラゴンと組んで詐欺をするのが面白い。改めてショーン・コネリーは素晴らしく、声だけで存在感は半端ない。彼の声でドレイコのキャラクター性が際立っている。脚本が素晴らしいと感心した記憶するがある。