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放送作品情報

山猫は眠らない2 狙撃手の掟

SNIPER 2 2002年 アメリカ / 92分 アクション サスペンス

伝説的スナイパー、トーマス・ベケットが帰ってきた!前作から11年後を描く、人気アクション第2弾
放送日時
2020年03月23日(月) 07:45 - 09:30
2020年03月23日(月) 深夜 02:30 - 04:15
解説

伝説的スナイパー、トーマス・ベケットが活躍する人気サスペンス・アクションのシリーズ第2弾。前作から11年後を描く今回の舞台はバルカン半島。主演は前作に引き続きトム・ベレンジャーが務めた。

ストーリー

パナマでの暗殺作戦から11年。軍を退いていたトーマスは、ハンターツアーのガイドとしてひっそりと暮らしていた。そんなある日、軍情報部の大佐とCIAが彼のもとを訪れ、バルカン半島で密かに民族浄化を推し進めている首謀者の暗殺を依頼。トーマスは除隊前の階級に戻れることを条件に任務を引き受ける。死刑囚で、元陸軍のエリートスナイパーであるジェイクをパートナーに従え、バルカン半島へ向かうトーマスだったが・・・。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

トム・ベレンジャー (安原義人)
ボキーム・ウッドバイン (乃村健次)
エリカ・マロジャーン (加藤ゆう子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/19

    一作目には劣る

    いかにもな続編。 引退していたベケットが再び任務に就く。 全体としてはスリリング。かなりの出来のスナイパー物。 老いてきた狙撃手の生き様が見事に描かれている。 焦点がややボケているのが惜しい。

  • 鑑賞日 2018/8/5

    戦争映画

    シリーズ第二弾。一般人に戻ったスナイパーも何か飽き足らない。復帰要請を読む受け入れ、狙撃任務に向かう。 完了後に聞かされていない任務が発覚し、任務遂行を続ける。相棒と救出した作家の描写が足りず残念。

  • 鑑賞日 2018/5/4

    なんだかなあ

    前作は狙撃までのプロセスがジャングルでのサバイバルも描いて緊張感があった。今作は狙撃までがあっさりで、そのあとのミッションが政治的な背景もあってややこしい。人物像も十分に描かれていなくて、逃走もご都合主義的でアクションシーンを見せるためだけに終わっている。残念。

  • 鑑賞日 2017/8/26

    年取った山猫は足も遅くなる。

    第一作から11年、ベケット(T・ベレンジャー)は退役していたが、年金だけでは苦しく アルバイトで糊口をしのぐ毎日だった。そこへ海兵隊の極秘ミッションが持ちかけられた。 政府非公認の要人暗殺。セルビアで民族浄化を推し進める将軍がターゲットだ。 優秀な観測員だけを条件にしてベケットは引き受ける。すでに50歳台、トリガーを引く 右手人差し指は前作のパナマでの作戦中に敵に潰され、眼は加齢でかすむ。 相棒は死刑囚のコール。ミッションを受ければ無罪放免となるらしい。劇中でその説明が あったが、なにやら西部劇のようで現代的ではないよね。この上層部とコールとの黙約が ドラマの後半を形作ることになる。純粋に狙撃だけのサスペンスだけでなく、市街地での アクションシーンを加え(ちょっと炎スゴすぎ)、にぎやかにしたが、その分並みの映画に なってしまった。

  • 鑑賞日 2017/4/17

    華のないアクション映画になってしまった

    狙撃手に焦点を当てた戦争アクション映画「山猫は眠らない」の続編。 前作で利き手の指を失って傷病除隊し、日常生活を送っていたベケットのもとにCIAが訪れる。CIAは老いてなお衰えないベケットの狙撃の腕を見込んで、バルカン半島で「民族浄化」の名のもとに非道を働くヴァルストリア将軍暗殺の極秘任務を依頼。 ベケットは、殺人を犯して死刑を待つばかりだった元陸軍の優秀な観測手ジェイク・コールを伴い、極秘任務遂行のためにバルカンへ飛ぶ。 密林が舞台だった前作から一転、今回は市街地での狙撃戦を描く。また「狙撃の一連のシーケンス」をマンガ的に強調・演出して見せ場としていた前作と違い、狙撃シーンは地味になり、普通の銃撃戦の比重が増えた。 舞台を密林から市街に移したことは、前作と差別化する意味で正解だったと思う。 戦闘シーンは華やかさこそないが、地味な見どころは多い。序盤のハイライトとなるヴァルストリア狙撃~追手からの逃走劇の一連の流れや、終盤のベケットと敵のエース・スナイパーとの狙撃戦など、戦闘シーンはそこそこ魅せてくれる。 特に、前半のヴァルストリア狙撃の際に陽動装置を使って敵の目を引き、その隙に狙撃するという作戦や、「バスの中で、敵兵士を自然にベケットとコールで挟み込む位置に移動し、コールが銃を向けると同時にベケットが敵兵のホルスターから銃を奪い取る」という鮮やかな連携は地味だが「おおっ」と感心。 しかし、総合的には前作からだいぶパワーダウンしてしまった感じがする。アクション・演出・シナリオなど、全てにおいて前作に劣っていて、印象に残るような場面が思い出せない。 まず、アクションと演出。 今作でも狙撃をフォーカスしているのだが、作品の雰囲気をリアルに寄せたかったのか前作のようなマンガ的な演出がなくなり、あっさりしたものになった。また、前作にあった「狙撃ポイントに辛抱強く身を潜め、一撃必殺(ワンショット・ワンキル)の隙を伺う」という狙撃手らしい描写も殆どなくなってしまい、前作にあった狙撃シーンでの緊迫感もかなり薄れた。 このため、サブタイトルに「狙撃手の掟」と銘打っておきながら「狙撃」が印象に残りにくい(そもそも原題にはサブタイなんてない、と言えばそれまでだが)。 明確に「狙撃手にフォーカスした戦争映画」だった前作と違い、「狙撃も出てくるアクション映画」になってしまった。 アクションシーンは先に述べたように地味ながらカッコいいが、路面電車での攻防で、電車がパトカーを轢く時にいちいち爆発するのは演出がオーバーすぎるし、非現実的でギャグに見えてしまう。 終盤のキモである狙撃戦も、コールとパヴェルの会話を合間合間に挟んでいるせいか間延びしている感じがあり、ダレる。 前作のシナリオは別段素晴らしいわけではなかったが、目を覆うような矛盾・ミスはなかった。しかし、今作ではシナリオに見過ごせない穴があり、そこも作品への集中を阻害する要因となってしまっている。 まず、コールの「ヴァルストリア暗殺は表向きの口実。本当はコールはヴァルストリア一派にわざと捕まり、政治犯のパヴェルを保護することが目的だった」というのがおかしい。まず、「コールがあえて捕まって秘密刑務所でパヴェルと接触する」という作戦内容が杜撰過ぎる。劇中でヴァルストリアの部下が上司に進言していたように、もし囚人たちの移送が中止されていたらどうする?よしんば移送が決定事項だったとして、コール一人でどう包囲を抜けつつ、パヴェルを救出して逃げるつもりだったのか? こんな面倒な作戦をするくらいなら、最初からベケットに「目的は2つ、ヴァルストリアの暗殺と政治犯パヴェルの亡命を助けることだ」と伝えておけば手間が省けただろう。ベケットに隠す意味がわからない。 バルカンでのベケットたちの行動と作戦本部の関係者たちの様子を交互に描くという構成も、繰り返されすぎてダレてしまう。 また、終盤の狙撃戦でベケット一行が敵のスナイパーが仕掛けたバレバレのワイヤートラップに気づかないのは不自然。それを「奇跡的に回避して、奇跡的に落石で誤作動した地雷を確認して、やっと気付く」というのもご都合主義過ぎる。パヴェルはともかく、ベケットとコールはプロの軍人だ。警戒が甘すぎる。 キャラクターもひとりひとりの個性が薄れてしまった。主人公ベケットはいいものの、その他が壊滅的だ。 ヒロインになりそうなソフィアは中盤で退場。 パヴェルは平和主義でインテリっぽいことを言っている印象しかない。戦場でもなお平和主義を貫こうとする姿勢はいいが、コールが死んでからは途端に空気になる。 パヴェルの友人のナザードが裏切ったかどうかはうやむや。 今作のバディとなるコールも掘り下げが足りない。 「どうして連邦捜査官を殺したのか?」という謎はラストのラストまで引っ張っておいて、結局「陸軍時代に、DEA(麻薬取締局)と麻薬密売人を追っていたが、DEAが裏切った。だからやむなくDEAの裏切り者を撃った」というかなり曖昧な言葉でしか真相が語られない。 なぜ「自由」を求めるのかも、掘り下げが足りないせいで全然わからないし、ラストの「ここは塀の中じゃない。自由だ!」という今際の言葉も全然響いてこない。 「俺が死ぬのは水曜日って決めてるんだ」「俺達は部隊を黙示録の四騎士になぞらえてたんだぜ!」という厨二病自慢をする前に、もっと言うべきことがあっただろう。 かっこいいシーンにしたかったのだろうが、スベっている。 「『次回作』を作るのは難しい」ということを、身をもって証明してくれた一作。光る部分はあるのだが、それに対してマイナスポイントが大きすぎる。 「市街地での狙撃戦を描く」という方向性は間違っていなかった(と思う)だけに、残念な出来が悔やまれる。

  • 鑑賞日 2015/10/11

    第1作に比べて車両が爆発しすぎるなどツッコミどころのようなものが増えた気がするが、賛否が分かれるであろう例の弾道描写がなくなった分リアルになったと思う。ストーリー的には前作と比べて遜色ないと思われる。セルビアを舞台に息詰まるとは言わないまでも狙撃戦もあるので良い。ラストシーンは不覚にも涙腺を刺激されてしまった。なぜだろう。

  • 鑑賞日 2015/3/15

    ダブルミッション

     前作から10年以上経っての続編の製作なので、ベケット(トム・ベレンジャー)はすでに現役をリタイアしていてそこに再び政府筋から依頼が来るという筋書きになっている。いよいよ「ランボー」や「コマンドー」などの設定に似てくる。不承不承その仕事を引き受けることになるのも同じ。  バディものであるスタイルは前作を踏襲していて今回の相方にはやはり狙撃手だがいまや死刑囚として服役中のジェイク(ボキーム・ウッドバイン)が選ばれる。なぜ服役することになったかにも触れられていて同情できるような設定になっている。  ベケットは前回負傷した人差し指は使えず中指でトリガーを引くというこだわり。さらに老眼のせいで目がかすむという演出も不安を煽る。ただ今回は市街戦での狙撃となり前回のようなジャングルとは違って閉塞感はないが緊張感にはやや欠ける。ターゲットは思いのほか早く始末されるが他にもミッションが隠されているというところが捻り。そこからいかに脱出するかが映画の見せ所となる。そういう戦闘シーンでも遠距離からのスナイプにこだわっているのがこのシリーズの特徴です。

  • 鑑賞日 2013/11/21

    1作目が素晴らしかっただけに・・・

    スナイパーのよさがほとんどなくなっている映画になっていました。 ジャングルで息を潜めて敵を狙うのではなく、なんだかランボーのような無敵な存在になってしまっていてまったく面白くない。 最後の狙撃はやっぱりすげーと思ったけども… やっぱりこれじゃ「山猫」とは言えないよ。残念・・・

  • 鑑賞日 2012/5/24

    ハードボイルド。車爆発しすぎ。いろいろな伏線が回収されないまま終わる。

     

  • 鑑賞日 2013/2/18

    なんだかダメな気がする

    スナイパーのイメージを覆す、派手なドンパチ。 アメリカ映画っぽい脳天気なキャラクター(相棒) 敵地の協力者の安易な犠牲。 作り方によってはもっと緊迫感のある渋い映画になりそうなのに・・・ 監督の力量かな? 同じ題材で韓国映画が作ったらきっと面白くなると思うけど。 日本で作ると悲壮感あふれる悲惨な映画になりそうだからやめよう!

  • 鑑賞日 2012/4/1

    市街戦は似合わないなぁ~

    シリーズ2作目ってこんなにつまらないもんかと。市街戦は似合わないなぁ~。