PROGRAM

放送作品情報

スクール・オブ・ロック

THE SCHOOL OF ROCK 2003年 アメリカ / 111分 コメディ

ジャック・ブラックのハイテンション・ギャグに爆笑!型破りなロック教師が大暴れする痛快コメディ
解説

個性派コメディ俳優ジャック・ブラックが持ち前のハイテンション・ユーモアで快演。俳優業の傍らバンド活動も行っているだけあって、小学生にロック魂を伝授したりノリノリで演奏する姿に本気の情熱が垣間見える。

ストーリー

親友であるネッドのアパートに居候し、プロのミュージシャンを目指すデューイ。しかしハイテンションな演奏が空回りしバンドをクビになる。家賃も払えず困りきっていたある日、ネッドあての電話に偶然出たデューイはまんまとネッドに成りすまし、名門小学校で働くことに。厳しい規律に従い、学校で無気力に過ごす生徒たちだったが、そんな彼らに音楽の才能を見出したデューイは、学校に内緒でロックの授業を開始する。

出演

ジャック・ブラック
ジョーン・キューザック
マイク・ホワイト
サラ・シルヴァーマン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/2/15

    リチャード・リンクレーターの監督だったんだ!

    素晴らしい!笑わせて泣かせてくれる、一番好きなタイプの映画。残念なことにロックに詳しくないので、細かなネタはよくわからないが楽しめるのは確か。あまりにもな御都合主義、普通の授業でロックの練習ばかりしてるとか、ラストのコンテストで親たちが全員、子供達の演奏に感動してハッピーエンドになるとか。でもそんなのどうでもいい。 ジャック・ブラックが舞台からダイブしたのを観客が受け止めて舞台に戻すとこで号泣しちまった。 エンドクレジットの演奏もいいし、ジョーン・キューザックがいいしジャック・ブラックは狂ってる。素晴らしい役者だ。

  • 鑑賞日

    黒板

    黒板に書かれたロックの系譜が素敵 こんな授業受けてみたい 全部ツボだけど 最後の曲はほんと泣ける リンクレイター にはまっているので 2回目

  • 鑑賞日 2018/11/21

    ツッコミどころエンターテイメントといっても過言ではないような・・・(笑)

    誰かが鼻歌ひとつ歌っても学校じゅうに響き渡るのが教室の防音レベルだよね、から始まり、後述の「iCarly」をはじめとするテレビドラマっぽい軽〜いギャグが続きます。なんとなく楽しいけど、笑えるか?というと、ちょっとセンスが違うかな・・・。 ロックっていってもアメリカのこの手のノリが苦手な人はいっぱいいる訳で、この映画の中で流れる曲のほとんどが好きでも、こいつらとはバンドは組めないな(注:組みたいとは言われてない)、アメリカ人が、ミュージシャンだけじゃなくてIT系のカンファレンスの壇上とかでも「レッツ・ロック!」とかいうのとか、何でもかんでもパンクとかいうのとか勘弁してくれたら・・・。 でもまいっか。音楽やるのは体にいいし、ロックは特にアンチエイジングパワーがあるし、元気が出る映画でした。最後の「オリジナル曲」は本当だったら売れたと思うよ。しかし、子どもたちのバンドでおっさんがボーカルってのはあんまりだよね! 出演者のことをいうと、校長先生役のジョーン・キューザックは妙に色っぽいのにお堅い、美人なのに変顔、という、いいポジションですね。そしてiCarlyのちっちゃい頃が出てる!カワイイ。ミランダ・コスグローヴっていうんですね。可愛く賢く肝が座った感じ、この子もいいです。と主役に触れずに終わりそうになっていますが、この監督が「6才のボク」「サンライズ・サンセット・シリーズ」のリチャード・リンクレイターというのは意外でした。めちゃくちゃ軽めのエンタメ監督じゃないですか・・・。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    ・ジャックブラックのハイテンション演技がいい意味でも悪い意味でも唯一無二で見もの ・ストーリー的にはテンポは良いものの深くなく、あっさり(困難なく)最後のバンドオーディション  までいき、大円団の流れ リンクレイターにしては掘り下げがなく物足りなかった ・音楽的高揚感はあった 特にジャックブラックの表現は素晴らしい ・音楽映画として、ミュージカルよりジョンカーニーに近いものの・・・ ・学級委員的(マネージャー)女子は良かった(ミランダ・コスグローヴ)

  • 鑑賞日 2018/4/3

    ジャック・ブラックをロック!

    ジャック・ブラックがすごいです。 ワンシーンを長回しにしてもやりきれる能力と、空間を把握して支配する技術など、彼の素養の凄まじさを感じました。 ただ、すごい演技というよりも、ジャック・ブラック自身がすごいのだという印象の方が残ります。 いつか、それをぶっ壊して欲しいです。 それこそ、ロックに。

  • 鑑賞日 2018/2/26

    なかなか面白かった! 最後じゃあなで終わるようは曲が終わる時と一緒に終わって欲しかったかも。

  • 鑑賞日 2004/9/1

    KLM

    ご都合主義だが、けっこう見せる。 ジャック・ブラックがいい!

  • 鑑賞日 2017/8/19

    ロックとはこういうもの。 文句を言うやつにはこう言ってやれ、うるせえ。 一度知ってしまったら、もう抜けられない。 ロックの心を持つ人間にとっての、とてつもなく最高なストーリー。だけど、それが現実にはありえないとか、理解できない人間がいるからこそ、ロックは存在するのだろう。 一人一人にしっかりと重要な役割があり、全員が同じ魂を持っているから完成する。そんな世界なら最高だよね。 個人的に、映画の中の人は映画の中で生きていてほしいので、最後の「映画が終わる」みたいなくだりは本当に興ざめした。

  • 鑑賞日

    楽しめました ストーリーはめちゃくちゃですが、それを押しのけるパワーを感じる映画です。

  • 鑑賞日 2017/2/9

    楽しかった!

  • 鑑賞日

    観ていて自然と笑顔になる楽しい映画。何度も見たい。最後のバンドバトルのシーンでの親たちを黙らせるプレイにはやられた。

  • 鑑賞日 2015/10/11

    バンドをクビになった男が学校の教師になりすまし、小学生たちとバンドを組み、親や校長をごまかしつつバンドバトル優勝を目指す。全員の才能が花開くライブシーン、バンドのその後がわかるエンドロールは必見。とってもわかりやすいミュージカルコメディ。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    リンクレイターの最高傑作

    物語は極めて単純。バンドをクビになった男が代用教員に成り済まし、名門校の生徒たちを引き連れ、バンドコンテストに出場するというもの。教師が主人公の映画だと、型破りな教師が規則に縛られた生徒の心を溶かしていく…というのが典型で、この作品も一見それに倣っているようだ。ところが、物語が進んでいくとわかる。本作はそんなヤワな映画ではない。 ロックとは何か。「反抗して怒りをぶつけることだ」と主人公は言う。世の中に対する不満をギターにドラムにヴォーカルにぶつける。魂の込められた大音量のそれに人は燃え、むせび泣き、感動する。 しかし、実はそれだけではロックではないのだと語りかけるのが、新しい。「自由」には「責任」が伴い、そのためには自分の立場を認めなければならない。いつしか主人公は自分を「負け犬」と認めるようになる。そして認めた上で、シャウトする。ロックを冷静に分析する視線があるのだ。もちろん、これは後から考えてみれば、という話だ。観ている間はそんなことはまったく気にならず、話にのめり込むだけ。そこがこの作品の優れているところだ。音楽も映画も結局、エンターテイメントなのだから。 何と言ってもジャック・ブラックに尽きる。彼が演じるのは、バンドとしての成功を夢見る自己中心的な男で、これを呆れるまでにくどさ全開で体現している。セリフもアクションも真夏には見たくないと思わせるほどに熱い。眉毛が波のようにうねるのが素晴らしい。それにも増して口の形がゴムのようにグニャグニャに変形するのが素晴らしい。しかし、くどくてもブラックがロビン・ウィリアムスのようなウザったさがないのは、いわゆるヒューマニズムというヤツとは無縁の場所に立っているからだ。何しろ基本は「自分一番」である。子どもにも観客にも媚びることをしない。生徒たちにロックを仕込むのは自分が成功したいからだし、バンドを組んでもちゃっかり自分がリードヴォーカルだ。余った生徒たちを裏方に回したのも、気遣いなんかではない。あくまで生徒は利用材料に過ぎない。すべての行動が自分のため、である。もっとも生徒たちだって成績を上げたいがために従うだけ、であるが…。それが徹底されているがゆえ、痛快だ。一見大切なものは何か、という教育的結果に落ち着きかけるも、それも結局後付けのものでしかない。だから、冒頭とクライマックスにあるライヴでの ダイブ場面が重要な意味を持つ。愉快であると当時に、感動もしてしまう。 当然音楽も素晴らしい。ドアーズ、クリーム、レッド・ツェッペリン、スティーヴィー・ニックス、ザ・フー…。ロックの歴史を作った彼らに敬意を表していることが手に取るように分かる。時代はヒップホップ全盛。しかし、俺はロックで生きるぜ!という魂に直に触れたような熱さがある。笑ってしまったのが、バンドをクビになったブラックが怒りを物にぶつける場面。普通ドアをバタンと閉めたり机の上にあるものを落としたりしそうなものだが、ブラックは飛び上がって足でドラムをバーンと鳴らす。こんなところにも音楽に対するこだわりが見えるところが可愛い。 クライマックスはもちろん、コンテスト場面だ。生徒たちを引き連れたデブで暑苦しい男(「スクール・オブ・ロック」というバンド名が素敵)が、どんなパフォーマンスを見せるのか。何を演奏するのかということも注目で、思わず胸を打つ。ロックとは何か。真の意味を知ったデブと生徒が、奏でるそれは、確かに観客の心を掴む。コンテストの結果はすべてじゃない。大切なのは、いかに自分を表現できるか。それがどれだけ人の心を掴むのか。だからオーディエンスの「スクール・オブ・ロック」の大合唱に、ホロリとしてしまう。

  • 鑑賞日 2016/9/21

    ベタだけどキャラで持っていく

    思った通りの話。そしてよく考えたら酷い話。 でも、ジャックブラック力でグイグイ引っ張り、鑑賞後は明るくなれる。楽しい気分になりたいときに観ると毎度効果アリ。 シナリオもタイトで無駄もないし、テンポよく進み、ジャックの弾けた演技で飽きることはない。 ラストのライブはしっかり熱いし、素晴らしい。 音楽映画としてもきっちりハードルは超えていると思う。 ジャック扮するデューイが、教育者としてではなく自分のロック魂で子供達と接しているところが説教臭くなくていい。かなりダメ人間でやってることは犯罪の域だけど、ちゃんといい奴に描けるこのバランスが素晴らしい。 自分も親だけど、あんなライブを観せられたら許してしまうな。

  • 鑑賞日 2016/9/11

    とことんロックで元気な映画

    ギタリストのデューイ・フィンは実のところギターは結構うまいしシャウトも良い感じなのだが、ライブではソロが長過ぎるし、シャウトのし過ぎでステージをめちゃめちゃにするしというわけで、つまり色々ロックンロールし過ぎでもはや商業面でバンドの足手まといでしかないのでクビになり、一方では私生活も色々ロックンロールし過ぎなので家の家賃も払えないのに困り果て、ルームメイトの経歴を盗んで代用教員のふりをして学校に忍び込むと子供達と早速にロックバンドを結成し、授業でもロックンロールし過ぎるのである。 主演のジャック・ブラックが叫び過ぎて走り過ぎてはっきり言ってちょっとうるさいが何しろロックなんだからこのくらい目立って騒いで良いんである。お話の方もまったくのご都合主義でこれといった捻りがないが、やっぱり何しろロックンロールなんだから、アレコレ捻らず直球を一生懸命やれば良いんである。 お話もロックだし、演技もロックだし、映画の作りもとことんロックで、あえていえば監督が何故かリチャード・リンクレーターであって、これも何だかロックじゃあるまいか。 とにかくとんがった映画でガンガン弾いて騒いでくれるので見ていてすっかり元気になってしまった。 これは良い映画である( ̄ー ̄)

  • 鑑賞日 2010/9/2

    こういう先生が居たら楽しい

    オチが読める純粋培養的な王道。 けど、面白い。 ロックをこよなく愛するジャックのノリと顔面はインパクトあり過ぎ。 大人としてはダメダメなのだけれど、こういう先生が居たら、楽しいだろうなあ。 エンドロールまで楽しめました。 やっぱロックだよ、ロック!

  • 鑑賞日

    初めてジャックブラックを見た作品です。 ノリとハチャメチャ加減とあの表情にやられまくりました。 大人子ども関係なく巻き込むあのパワーはすごい!

  • 鑑賞日 2016/6/12

    Believe yourself!You can do it!

    バンドを首になったデューイだが子供たちを前にして大人としての責任を自覚していく。駄目男が理想の教師に育って行く。子供達を肯定し励ます姿は日本の教師も見習って欲しい。負うた子に教えられる結末も素晴らしい。 扱っている題材はロックだがフランク・キャプラ以来のアメリカ映画の良き伝統が息づいている。淀川長治さんが言う「やったら出来る」のアメリカン・ドリームの精神だ。 爽快なバンド合戦にテンションが上がる!心温まり胸に希望が宿る傑作 わが生涯のベスト10入り決定!

  • 鑑賞日 2004/4/16

    ジャック・ブラックでも、感動!

    ロック版「サウンド・オブ・ミュージック」(脱出劇はないけれど)。クライマックスでジャック・ブラックがダイブするシーンでは図らずも拍手が!

  • 鑑賞日

    ジャックブラックより子役たちが

    12、3年前にメタル雑誌「BURN」に映画評がのっていて興味本位にいきなりDVD購入。これは古いロックを知らなくても楽しめる作品。子供が見てもきっと楽しいはず。YOUTUBEに10年後に同窓会的に集まり、再び演奏する姿が感動しましたので久し振り見返し。ザックがキックアスに出てる悪役の息子みたいになってますが、子供の頃のザックのギタープレイは相当恰好よい!!

  • 鑑賞日 2016/2/28

    ロックスピリット

    ジャック・ブラック最高です。 まさにセクシーなデブ! 他のことには手抜きし放題で、だらしないし、デブでダメダメであるが、ことロックに関しては手抜きはしないし、子供であろうと、誰であろうと、キチンと話しを聞いて、心に寄り添ってくれる兄貴のような主人公がかっちょいい。 名前も似てるけど、ジャック・ブラックのくるくる動く顔芸はジャック・ニコルソンに似ている。 でも、なりよりこの作品が素晴らしいのは、子供達の演技と演奏だ。

  • 鑑賞日 2015/12/15

    ロック好きじゃなくても楽しめた!

    コメディ映画の中でも人気のある作品だが、ロック好きじゃないしなぁーと観ていなかった。今回思い切って観てみた。 観てみてコメディシーンは少なめだと思った。むしろ努力系の映画。そしてまさかの感動。やっぱりみんなで目標に向かって頑張ることはいいことだね。ロック知らなくても嫌いでも感動できると思う。 校長や保護者は最後は理解していたけど、同居人の恋人は最後まで理解してくれなかったのかな。そうだったのならばとても残念。みんなが理解してくれるわけじゃないというメッセージだったのかも。

  • 鑑賞日 2015/10/20

    優等生にロック

     今まで優等生でいた子たちにロックを教えて自信を持たせる。というストーリー。これが日本ならばこの映画のように親が素直に受け入れるとはならないかもしれないかな?な~んて考えました。昔はアメリカの方が厳しかったような感じがしますけどね…。 ま、それはとにかく私には少々ありきたりな感じに思えました。こういうストーリーはよくあるから。主人公のなりすまし教師がとにかくだらしないし、自分の事ばかり考えているところにいらいら。結末的にはよかったのかもしれないけど、あまりよかったね~!とは思えなかったので・・・。

  • 鑑賞日

    デブっちょギタリスト万歳

    大好きな映画で、何回も観ています。 子供たちもかわいくて、演奏シーンで感動します。 でも、一番の魅力は、ジャック・ブラック!この映画で、彼の大ファンになりました! 一番笑ったシーンは、モーターヘッドもブラックサバスも知らない子供たちを目の当たりにして言ったセリフ「学校は何を教えてるんだ!」

  • 鑑賞日 2014/12/17

    照明係のキミ、グッジョブ!

     ロックを学校で勉強しちゃうなんて、という逆転の発想がユニークなコメディ。しっかりと管理教育の窮屈さ、融通のきかなさも隠し味として効かせて、学業一本槍の教育現場を皮肉ってもいる。とくに児童の保護者たちは一律にモンスターペアレンツ風に描かれていて校長(ジョーン・キューザック)も彼らに怯えているあたりは私たちにとってもあまり笑えない状況ですよね。  そんな彼らもロックする子供たちの姿に感激してしまうという成り行きもあまりに都合良すぎ・・・と、ストーリー展開や設定などにはいくら何でも、という無理やり感はありますが、テンポのよい演出とジャック・ブラックのハイテンションな演技に引きずられてそれもあまり気にならず一気に楽しませてもらいました。監督が「ビフォア・ミッドナイト」のリンクレイターというのが意外。こういうコメディも撮るとは知らなかった。

  • 鑑賞日 2014/8/13

    ロック好きにはたまらない。 ジャック・ブラックの演技だか素だか分からないハイテンションなキャラが魅力的。 エンドロールまで観客のことを忘れず楽しませてくれる。

  • 鑑賞日 2005/4/26

    ジャック・ブラック凄い!

     その後、何を見ても、これを越えるジャックに出会えないのが寂しい。

  • 鑑賞日 2013/12/1

    以前から好きな映画だったので、Amazonインスタント・ビデオで購入し、久しぶりに観た。 子供たちの演奏のうまさ、小太りのジャック・ブラックのロッカーぶりなど、すごくおもしろく、自分も当事者のようなワクワクした気分を最後まで持てた。 どこをとっても面白く、何度観ても飽きない(今のところ)。

  • 鑑賞日 2013/7/15

    ジャック・ブラックいいよね。かなりしっかりした話で、それだけになんか物足りない感じがする。いい映画ほど削ぎ落としてるから満腹感も薄いのかな。校長がバーでノリノリになるシーンが好き。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    意外性はないですし、想像通りの展開です。 でもいいんです、ジャック・ブラック先生の素だか演技だかわからない パワフルな推進力で最後まで走りきってるところが気持ちいい映画。 バンドのギターの子が作ったということになっているオリジナル曲が予想以上によかったな。 あぁ、楽しかった。

  • 鑑賞日 2004/10/23

    おもしろい

    DVDをレンタルして家族で見た。こんなコメディー、もっと見たい。

  • 鑑賞日 2005/2/6

    ロックは楽しい

    2005年2月6日、鑑賞。 ジャック・ブラックでなければ、この作品は生まれなかったのではないか、と思えるほどピッタリの役であった。 ロック狂いの男が、小学校の代用教師としてやって来るが、子供達にロック・バンドをやらせるあたり、シンプルだが楽しい映画である。 更に、この映画で良いのは「音楽」=「ロック」。 レッド・ツェッペリンは、以前、海賊版レコード&CDを集めて聴いていたほど好きなバンド。この映画では「移民の歌」が流れるが、「ツェッペリンだったら、もっといい曲たくさんあるのになぁ」と思ってしまう。 自分が初めて中学生になって買ったエレキギターは、この映画に出てくるようなSGタイプだった。 ロックは楽しい。

  • 鑑賞日 2013/3/22

    ロックしようぜ

    自己中は正義。 結果オーライこそロック。 素晴らしい音楽のチョイスと子供達のパフォーマンス。 破天荒なストーリーと大胆な演出。 ハリウッドらしいご都合主義なラストにも、説得力をもたせてしまうブラックワールドにはまる。 子供と一緒に見たい映画。

  • 鑑賞日

    すっごく面白かった、のだが、 ロックを教育機関で教える、という矛盾が自分の中で上手く処理出来てない。 ジャック・ブラックの力技で乗り切った、という気もする。 「まぁ、ジャック・ブラックのやる事だしな」っていう。 教室で子供たちが一つずつ楽器を合わせていって、 バンドサウンドになっていくシーンが素晴らしい。

  • 鑑賞日 2013/1/2

    カッコいい

    ロック好きにはたまらない。 知ってる曲もいっぱい。

  • 鑑賞日 2012/12/1

    楽しい♪

    ロックの曲満載の楽しい映画でした。 ジャック・ブラックのハイテンションに笑わせてもらいました。 ラストは、個人的に気持ちが良いテンションに僅かに届かなかった。 でも、満足。

  • 鑑賞日 2007/8/2

    いきいきとしたジャック・ブラック

    出演もしているマイク・ホワイトがジャック・ブラックのために脚本を書いたらしい。 だからジャックがイキイキとしている!まさにジャックのための映画なのだ!! デューイがとにかくイタすぎる自己陶酔のギターソロとか客席ダイブを披露してくれる。 素人バンドでありがちで笑えた。 子供たちは本当に演奏しているそうですが、めちゃウマ! 無気力だった子供たちがイキイキとしてくる様に感動した。 大事なのはメインのバンドメンバーだけでなく、裏方も一生懸命な事。 それぞれが自分の仕事に誇りを持ってみんなで一つの事をやりとげた事が素晴らしいのだと思う。

  • 鑑賞日 2012/5/31

    2012年 39本目

    THE SCHOOL OF ROCK

  • 鑑賞日 2009/4/30

    ジャック・ブラックのテンションはそこまで好きではない

  • 鑑賞日

    AC/DC

    いい映画なんだけど、これもちょっとハッピー過ぎるような。ハリウッド縛りだろうか。

  • 鑑賞日

    こんな先生がいたらな

    音楽好き、とくにタイトルにもあるようにロック好きにはたまらない映画だろう。 主演のジャック・ブラックと生徒達が徐々に親交を深めていく様を実に丁寧に描いており、非常に感情移入しやすかった。 クライマックスのシーンも素晴らしく、爽快でありながらかつ感動でき、ティッシュ無しでは観られない作品だ。

  • 鑑賞日 2008/1/1

    ジャックブラック度120% 彼のために作られた映画であると同時に、彼もその期待に十分に応えている。 ロックに対する情熱が観る方にも伝わってくる。

  • 鑑賞日 2012/1/26

    ロックがちょっと好きになる。 子役達の演奏がナイス!

  • 鑑賞日 2012/1/26

    ロックがちょっと好きになる! 子役たちの演奏がナイス!

  • 鑑賞日 2004/5/17

    裏側に隠れている仕事と人も忘れない

    大々的に宣伝されているわけでもなく、雑誌で特集が組まれていたり しているわけでもなく、さほど知名度の高い作品ではなかったが、 見た人が「あれはいいよ」と周辺に伝えながら口コミで広がっている 映画というのがある。そういう映画には、あまりはずれがない。 「スクール・オブ・ロック」は、そんな映画である。 所属するバンドから追放され、働き口もなく、居候先からも立ち退き の要求されている、どちらかというと落ちこぼれのロック・ミュージ シャンが名門小学校の代用教員になりすまし、生徒にロック魂をたた きこみ、バンドを結成してバンドコンテストに出場しようという物語。 物語としては「七人の侍」の変形応用である。 20人程度のクラスでバンドになれる人は楽器の技量などから限られ ているが、この主人公のいいところは、衣装、照明、警備、マネージ ャーなど裏方の仕事の重要性を説明しながら、一人一人の持っている 才能を見抜きながら、そのそれらの仕事にあてていくところ。 演奏が終った後でも、照明の担当になった子どもを抱きしめながら、 「実にいい照明だったぞ」とほめる。 バンドが結成され、練習から本番までのすべてが、どのように展開さ れ、その為にどのような人によって支えられているかがよく判る。 これは映画でも、演劇でも、いや世の中のすべてのことにおいて大事 なこと。 我々は裏側に隠れている仕事と人のことを忘れがちであるが、この映 画はそういうこともきちんと教えてくれる。 そして、その精神はエンドタイトルにも表れる。長々と続くエンドタ イトルは、その映画に関わったすべての人々への謝辞の意味もあるが、 多くの映画ではそれらは文字列に過ぎず、退屈なだけであろう。 しかし、この映画はエンドタイトルも退屈しないようにきちんと見せ てくれる。最後まで、面白い、そして感動の一作である。

  • 鑑賞日 2004/5/9

    誰にでも安心して見せられる娯楽作。ギャラクエと同タイプの爽快な涙。

  • 鑑賞日

    これぞ「ジャック・ブラック」のコメディ

    ジャック・ブラックらしさあふれる傑作。子供たちを相手に本気になって取り組むジャック・ブラックが面白い。