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放送作品情報

(吹)十二人の怒れる男[テレビ朝日版]

12 ANGRY MEN 1957年 アメリカ / 97分 サスペンス 社会派ドラマ

これぞ米国の良心。思い込みや偏見に満ちた人たちを、理詰めで説得していく…映画史に燦然と輝く傑作法廷劇

放送が終了した作品です。現在本作品の放送予定はございません。

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解説

TVドラマで修行を積んだシドニー・ルメットが映画監督デビュー。役者の顔アップ、室内劇など当時のTVドラマのメソッドを取り入れTV時代の映画演出のあり方を打ち立てた、米国の良心が具現化したような傑作だ。

ストーリー

父親を殺害したとされるスラム街の不良少年の裁判が行われ、いま評決が12人の陪審員に委ねられた。陪審室に移った12人は決を採る。有罪11対無罪1。「無実だと確信してはいないが、絶対に有罪だという確信もない。だったら無罪にすべき」と、ただ1人無罪を主張するのは陪審員8号。「疑わしきは罰せず」の推定無罪の原則を掲げ、多勢に無勢の中、穏やかに、理性的に、論理的に、容疑少年を有罪にできない理由を説いていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヘンリー・フォンダ (小山田宗覗)
リー・J・コッブ (富田耕生)
E・G・マーシャル (穂積隆信)
マーティン・バルサム (小林修)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
白黒
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

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