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放送作品情報

ロッキー3

ROCKY III 1982年 アメリカ / 100分 ドラマ

世界王座に君臨したロッキーを新たな強敵が追い詰める!宿敵アポロとの共闘も熱いシリーズ第3作
放送日時
2019年05月06日(月) 13:00 - 15:00
2019年05月18日(土) 13:00 - 15:00
2019年05月21日(火) 21:00 - 22:45
関連コラム
解説

チャンピオンとなったロッキーの苦難と死闘を描くシリーズ第3作。エキシビションマッチで向かい合うハルク・ホーガンや豪腕ボクサーのクラバーら、新たな敵との死闘がサバイバーのテーマ曲でいっそう盛り上がる。

ストーリー

アポロとの死闘を制して世界王座に君臨したロッキーは順調に防衛戦を重ねるが、幸せな家族も富も栄光も手に入れ、次第にハングリー精神を失っていった。そして巨漢プロレスラーのサンダー・リップスとのエキシビションマッチを大いに盛り上げた後、突然引退を宣言する。そこへランキング1位のクラバー・ラングが現れ、ロッキーを挑発。ロッキーは挑戦を受けてリングに立つが、トレーナーのミッキーが心臓発作で倒れてしまう。

出演

シルヴェスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
バージェス・メレディス
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    スタローン自身の映画へのハングリー精神の喪失

     原題""Rocky III""。シリーズ3作目。  前作の続きで、世界ヘビー級チャンピオンとなったロッキーは、その後のタイトル戦で10連勝する破竹の勢い。しかし、トレーナーのミッキーが勝てる相手とばかり試合を組んだおかげで、奢り高ぶるロッキーはすっかりハングリー精神を失ったというのが第3作の設定。  これにハングリー精神を持ったクラバーが挑戦。仕方なく組んだタイトル戦でロッキーは2回KO負け。ミッキーも死んで、これでは男が廃るとばかりに引退していたアポロがトレーナーになって再試合し、見事タイトルを奪取するという出来すぎた話。  宿敵アポロとロッキーの友情が本作の見どころとなるが、非常に残念なのは、スタローンが演出を音楽に頼り過ぎていて、映画としては安直になってしまったこと。  ミュージックビデオのように時間経過を音楽に乗せてダイジェストするという、演出の必要のない長いシーンが2か所ほど延々と続き、スタローン自身の映画へのハングリー精神の喪失ぶりを窺わせる。  ボクシングシーンもガードとノーガード、ラッシュが極端すぎる演出になっていて、メリハリがあって分かりやすいといえば分かりやすいが、一方でリアリティのなさに半ば鼻白んでしまう。  アポロのお願いというのが、ロッキーとの再試合というのも、何だかふやけたラスト。

  • 鑑賞日 2015/12/23

    アポロのキャラはまあ、いいよね。展開はマンネリにも程があって、前作をそのまま見せるオープニングとか、試合後のストップモーションまじやめてって言いたくなるけど、ハルク・ホーガンのプロレスが前半に入ってたりして見所がある分、2より個人的には高い点つけちゃう。

  • 鑑賞日

    熱き友情物語☆

    「ロッキー」シリーズ2までのシンデレラストーリーと変わり、成功を収めた後のロッキーということで本作からは趣が違います。前作までは成り上がり物語で泥臭さこそ、「ロッキー」シリーズの見所だったと思います。本作では冒頭からアメリカのアイドルボクサーという設定であり、ハルク・ホーガンの登場などエンターテイメント性が色濃く反映されてます。確かに2までにサクセスストーリーは完結されてますが、映画界の象徴的なキャラとなってしまった主人公のその後はファンとしては気になるところです。本作以降の「ロッキー」シリーズには批判的は意見もあるでしょうが、ファンの期待に応えたという面では肯定したいところでもあります。 アポロのキャラ設定も個人的には気にいってます。そこが本作の売りですからね。アポロとロッキーの友情物語であり、前作からの続編としてストーリーは活きてます。これはこれで楽しめる作品と思いますね。

  • 鑑賞日 2015/3/24

    プレイバック、ロッキー!

    2でチャンプに。3では現役チャンプから引退試合で負け、そこから這い上がる。34歳ながらにして、自分の命に火をつけて、若き野獣に立ち向かっていく。 やっぱり、かっこいいな。 夫婦が海辺で言い合いをするシーン。ロッキーが恐いとぶちまけるとこ。あそこは夫婦の愛の象徴だよな。シリーズを通じて、支える妻、そして勇気をもらって、とにかく頑張るロッキーの姿がとてもかっこいい。 アポロとの友情もいいね!

  • 鑑賞日 2015/1/21

    良くも悪くもシリーズの中心となる作品

    前作のラストからスタートし、どん底から這い上がって勝利を手にするというのは既にパターン化している。そこに色々味付け要素を加えており、ミッキーの死やロッキーの慢心、完膚なき敗北、かつてのライバルのアポロがパートナーといったイベントが満載。ただそれらイベントがコテコテな味付けなので、ロッキーが必死のトレーニングをして劇的な勝利を掴むという大イベントを盛り上げるために後付で加えられていったような印象を受ける。パートⅠで見られたような機微さは微塵も無く、ただひたすらに派手に、単純にエピソードが消化されていく。パラレルワールド?と思う位前作までの空気感は全く無いが、それでも小難しい事は抜きで分かりやすく、アクションに比重をおいたスポ根エンターテイメント作品としては単純に燃えるし楽しめる。試合後のアポロとのやり取りも非常にいい締めだった。良くも悪くもシリーズ全体の印象を決定づけた作品。

  • 鑑賞日 2014/11/21

    75点

    ロッキーが初めて、国民的スターとして描かれる作品。 エイドリアンもロッキーも垢抜けすぎ笑 しかしながら、今回は成功の代償みたいなところにスポットライトが当てられていて、続編としてとても良い作品だなと思いました。 さすがにインパクトは薄れましたけど。 最終的に勝つのわかっててもグッと来てしまいますな。 今作から劇中の音楽も、いわゆるロッキーの曲 だけじゃなくてポップミュージックも取り入れてるところもポイントです。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    驕れるもの久しからず

    シリーズで一番印象が薄かった作品。ロッキーがお金持ちになって、なんか鼻につく感じになっちゃたし、ミッキーは死んじゃうし…。3匹目のドジョウを追いかけすぎた感。

  • 鑑賞日 2014/4/4

    ミッキーの死

    ロッキーシリーズ第3弾。10度の防衛を果たしたロッキーは、強敵クラバー(ミスター・T)の挑戦の前に敗れてしまうが、かつての宿敵アポロのコーチのもと再起をかけて戦い、見事リベンジを果たす。一度は引退を決意していたロッキーは、盟友でもあるミッキーの死も重なり、傷心しきった姿と恐怖心を露わにする。しかしここでも彼を奮起させるのは、愛妻エイドリアンとの本音のぶつかり合い。トップアスリートには単純な性格がよく似合う…。

  • 鑑賞日

    観終わった後、振り返るとホーガンが・・・

    以前にも言いましたが『ロッキー』シリーズにハズレは無いです! 毎回何かしらのアクシデントがあり、今作はミッキーが死んじゃいます・・・かなりジ~ンと来て、泣いちゃいます。 僕はスタローンが作った作品は全て好きです、シンプルで凄くストレートに解りやすい・・・この頃はスタローン・バッシングが強くなって来た頃ですが『ロッキー』『ランボー』とドル箱シリーズを作っているにも拘らず過小評価され過ぎで残念です、『ロッキー』シリーズは、どんな栄養剤よりも効く薬だと思いますね。 ミスター・Tも、この作品から『特攻野郎Aチーム』へと出世しましたね。 余談ですが・・・劇場で観終わった後、明りが灯り席を立とうと振り返ると僕の直ぐ後ろの席にハルク・ホーガンが3席分使って「一番」のTシャツを着て座ってたんです、めっちゃビックリしたんですが咄嗟に手を出したら優しく握手してくれました、凄く良い人でしたよ。

  • 鑑賞日 2000/6/22

    3です。

    これまた3なので、あまり期待していなかったんですが、面白かった作品でした。 特に、1.2では敵だったアポロとの男の友情はよかったです。 見せ場は試合よりもアポロがロッキーを昔に戻すところだと思いましたね。

  • 鑑賞日 1982/7/14

    シルベスター・スタローン監督・脚本

    1982年7月14日に鑑賞。大阪・梅田ピカデリー2にて。前売券1200円。 第3作目だが、水曜日なのに場内はほぼ満員であった。

  • 鑑賞日 2013/5/26

    アドレナリンが放出されそうなアメリカン・ロックでゴング。

    テーマ曲にサバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」が使われた。 勇ましいアメリカン・ハードロックの曲で、ロッキーにはお似合い。 当時、ジャーニーなどの全盛時代で、この曲もスティーブ・ペリーが歌ったら良かっただろうな、と思わせる。 タイトルマッチの対戦相手に全盛期を過ぎた選手をあてがい、防衛回数を増やす。 そんなボクシング界の裏事情が紹介されるが、それ以外は新味にかける。 ハルク・ホーガンが出てきて、物語がどこへ行くのか心配になるほど、迷走気味。

  • 鑑賞日 1982/9/5

    ロッキー3作目

    1982年9月5日、吉祥寺セントラルで鑑賞。 チャンピオンとなったロッキーが挑戦を受ける3作目。 この映画は、「区切りをつけようかな」という意図が垣間見られた。トレーナー(バージェス・メレディス)が死んでしまうなど、そうした気持ちはあったのだと思う。 ロッキー、ここまでの3作を見る限り、少ない予算でイイ味出していた「ロッキー」がヒットするにつれて、段々、初心をさすれていくようで、哀しい。

  • 鑑賞日 2013/5/14

    アポロと仲良し

    筋肉の愛情、いや友情熱い1本となっていて私は良かったな。2が悲惨すぎたのもあるし。アポロとロッキーのいちゃつきっプリが最高(笑)そしてやはり、ここぞと言うときに弱気になるロッキー、かわいい。。。これは惚れるよね。そりゃ惚れるよね。試合のシーンは安定して素晴らしく、エンディングも良い終わり方だったと思う。良作。

  • 鑑賞日 2013/5/11

    褒め点:スタローンの肉体

    10度の防衛を果たし、ロッキーがまさに元王者アポロの立場になるわけだが、彼に戦いを挑むハングリー精神むき出しの新人ラングがどうにも下品で役不足。一番初心を大事にしているはずのエイドリアンも毛皮のコート着ちゃったりして何かがとんちんかんですな・・・おっといけねぇ、ロッキー・ファンとしてはいいところも並べなきゃ。やさぐれ義兄バート・ヤングは安定していい味出していて、ミッキー・コーチとの死別からアポロがロッキーを奮起させる筋書きもいい。そして何より素晴らしいのはスタローンの肉体! 徹底的に絞り込まれた彫刻のようなボディはホレボレするね。ハルク・ホーガンとのチャリティーイベントはちょっと茶番だったかな・笑

  • 鑑賞日

    人気シリーズ3作目となると、新たな趣向を試してみたくなるものだが、スタローンはわざと逆手を使ったのか、極めてオーソドックスというかシリーズ物のスタンダードな作りになっている。前2作を振り返り、老マネージャーとの死別から新進気鋭の若手に敗北しての挫折。そして新しい(アポロとの)友情による復活、と絵に描いた通りのストーリーすぎて、呆れるよりも逆にサッパリ。ラストも明らかに次作への繋がりを見越した終わり方。

  • 鑑賞日 2013/4/13

    ロッキー3を観た。以前観た時に面白い印象があったけど、意外と普通な感じだった。クラバーの2戦目淡白過ぎ。試合後のミッキーとのやりとりは泣ける。★×3

  • 鑑賞日 2013/2/23

    サバイバー

     シリーズも終わると思われたとき、スタローンはロック音楽で若者をひきつけるという手段に気がついた。サバイバーに、ラフカットをみせて、楽曲「アイ・オブ・ザ・タイガー」を作らせた。これにより、映画も音楽も大ヒットしてシリーズはまだ続くこととなる。まだ、観るに足るシリーズの一篇だ。

  • 鑑賞日 2012/10/5

    毎回、引退してるな

    また、オープニングが前作のフィナーレかよ アポロと組むシーンカッコいい 兄貴は、1からずっとクズだな 前作までに比べて、カメラワークと音響が格段によくなった ボクシングもよくなった ラストはGOOD

  • 鑑賞日 1982/7/25

    唯一家族で観た映画

    ある夜父親に突然兄と連れられて観た映画で、家族で観た唯一の映画なので思い出深い。当時ロッキー自体よく知らずにいきなりパート3を観たのだが、何の違和感もなかった。ちゃんと作品の中で前2作のプロットは読み取れた。この頃のスタローンは勢いがあり、体もバキバキに絞られててとにかくかっこよかった。ホーガンとも戦っちゃうのもプロレスファンだったので興奮した。自分にとってロッキーの原体験となる大事な作品。いい作品だよ!

  • 鑑賞日

    虎の目だ!

    イロイロと薄くなっていますが、アポロとの友情などの見せ場は捨てがタイガー!

  • 鑑賞日

    さすがに浅すぎるか

    人気シリーズだけに続けて製作して集客したいのは分かるが、こうもポンポン出されるとそれはもうクオリティの維持なんてできるわけがない。正直、本作はシリーズの中では最も印象が薄くなってしまった。ほんとやっつけで作ったのかなといった感じだ。それでも幼心にはそれなりに興奮して観たが、成長してもう一度テレビで観直した時には、こんなんだっけなと落胆したのを覚えている。でもま、時代の空気がこういう作品でも許容したのかなとも思える。

  • 鑑賞日 2011/12/1

    ハングリー精神の復活

    少し遊びだしたか。 異種格闘技戦を映画に持ち込んだのは、 スタローンだった。

  • 鑑賞日 2019/5/22

    強いロッキーの復活

    挑戦者の必死さにくらべロッキーの気楽さ。案の定KOされタイトルは奪われる。そしてトレーナーのミッキーの死。うちひしがれたロッキーの前に現れたのはアポロ。彼と妻のエイドリアンのおかげでまたやる気を復活させた。 ロッキーの強さの秘密とロッキーの弱さの秘密が明かされる。 夫婦の本音の会話場面がよくできている。 チャリティーのプロレス対ボクシングの試合は、猪木とアリの試合を思い出させたが、猪木の方はみっともない試合だった。反面これは映画とは言いながら結構楽しめた。

  • 鑑賞日 1982/10/31

    テンション上がる

    サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」に乗って、ミスターTが颯爽と街を駆け抜けるトレーニングシーンは何度観てもテンションが上がる。ともあれ、勝者よりは敗者に、守る者よりは追う者にフォーカスを当てた語り口に好感で、「ロッキー2」よりは本作のほうが断然自分好み。

  • 鑑賞日 2019/3/29

    (録画視聴)(吹替版)1982年キネマ旬報ベストテン外国映画五十一位読者選出七位興行四位

    羽佐間道夫・松金よね子・富田耕生・内海賢二・千葉耕市(槐柳二)・飯塚昭三吹替版。 「ロッキー」シリーズ第一部の完結。ここで終わるつもりで撮っているのが全編に。「ロッキー」のフォーマット通り前作のラストシーンからスタート。前二作よりかなり物語の流れがスムーズに。ハングリーさとか失って堕落したロッキーの再生の物語。野生を失った矢吹ジョーが世界統一チャンピオンホセに向かう前の話の様。 ハルク・ホーガンが、プロレスラーサンダーリー役でリングに。 前作までならラストシーンになったはずの止め絵のあとに、エピローグのリングシーン。汗くさい男の友情が、夫婦の愛情物語を凌駕した瞬間(笑)。 ロッキー初期三部作の中では一番。物語の展開も、ボクシングの見せ方も。そして、コンパクト。

  • 鑑賞日 2019/1/18

    アポロに勝ち、チャンピオンとなったロッキー。 前回同様、稼いだ金は豪邸や車に。チャンピオンの座も防衛し続けて、レスラーにも勝つ。 しかし、クラバーの挑戦を受けた時、これまでの試合は、ミッキーが格下を当てていたことをしる。 ミッキーの言うことを聞かず、挑戦を受けたロッキー。 ミッキーもマネージャーにつくが、派手に売り込んで練習をするロッキー。この時のサーカスのような練習場。浮かれてるロッキーはほんとに面白い。 しかし、ミッキーとの試合当日。容体の悪くなったミッキー。ミッキーのいないままの試合。正直、このままでは負ける、そう思って見ていた。 やはり、試合には負け、ミッキーもその後すぐに息をひきとる。その前にロッキーが試合に勝ったと嘘をつく。もしかしたら、ミッキーはその嘘がわかっていたのでは。 落ち込むロッキー。でもそこで、彼を引き上げるのが、彼に負けたアポロだと言うのが、いい。 初めて怖さを感じたロッキーを奮い立たせるエイドリアン。 またそこからのロッキーのスイッチの入り方がもう。 私も浜辺を走りたくなった。笑 1.2を見たときは無性に腕立てしたくなったけど、今回は砂浜ラン。 いざ試合。彼に負けた時のパンツを差し出すアポロ。男の友情だぜっ。 セコンドの言うことを聞かずに打たれ続けるロッキー。え、もしかして無理なの?と一緒おもったけど、打たせて、動かせて、疲れさせる作戦だったとは。セコンドと話して決めとけよ、と思うけど、結果勝って良かった。 お金ができれば派手に使い、持ち上げられれば浮かれ、ショックなことがあれば、こどものように落ち込む。でも愛するエイドリアンがいれば大丈夫。スイッチが入れば、それはそれでハイになる。 ロッキーさんはほんとに人間臭いひとだなあ。

  • 鑑賞日 2019/1/14

    人間味があるからおもしろい

    ロッキーが人間味があるので、とてものめり込んで観ることが出来ました。海岸のシーンで人間の弱い部分を描いた後で、そこから魂をふるわせて努力しつかみ取るところにベタな展開ですが、感動しました。

  • 鑑賞日 2019/1/8

    自分との戦い

    なくしたものを取り戻しにいく物語でした。 敵との戦いではなく、自分との戦いがテーマだったように思います。 少し淡白なつくりにも思えましたが、タイトル戦が主役ではないので、ラストで納得することができました。

  • 鑑賞日 2019/1/2

    「クリード:炎の宿敵」に備えて

    ずっとロッキーを支え続けたミッキーが本作で退場するのは、シリーズの流れとしては順当なのかな。退場のさせ方もいかにもといった感じで良かったし。 いつだったかニュースでミッキー役の俳優さんが亡くなったと聞いた時、なんとも淋しかったのを覚えている。脇役ながらこうやってしっかり記憶に残っているというのは、まさに役者冥利に尽きるんだろうな。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/11/8

    終わらせ方は素敵でした。

  • 鑑賞日 2018/7/18

    二人で取り戻そうじゃないか、鋭い野獣の目を!

    連戦連勝でスターダムにのし上がったロッキー。サービス溢れるパフォーマンスを披露する彼には、ハングリー精神がどこか足りない。最後の挑戦者クラバーに敗北、ミッキーとの別れ。自暴自棄になる中、アポロがトレーナーに名乗り出るシーンは胸が熱くなる。再起に向け限界まで練習を重ねて、一皮むけたロッキーに釘付けになる。感動ものだ。

  • 鑑賞日 2018/7/12

    ベタだが、やはりいい

    慢心→どん底→復活→勝利と完全にシリーズの下手なのだが、それがいいのです。特にエイドリアンの一喝は息をするのも忘れてしまうほど圧倒的だった。ロッキー4も早く見たい。

  • 鑑賞日 2018/7/1

    「2」のアポロ戦以降、英雄となったロッキーに挑む最強の敵クラバーとの死闘が繰り広げられる今作は、これまでとは大きく異なる展開からまた新たなドラマと感動を与えてくれました! そしてミッキーの後任として登場したトレーナーはロッキー最大のライバルであるアポロ・クリード!ロッキーとアポロの熱い友情がまた泣ける!砂浜を2人で走るシーンは彼らの友情が作中1番感じとれる名シーンだと思います。 ただこの「3」、すっかり有名人でお金持ちで皆からの信頼も得ているヒーロー的な存在のロッキーと、孤独に苦しい練習を積み重ねてきたクラバー。クラバー視点で観ると、「1」と同じ構図というようにもとれる……? あ、ハルク・ホーガンだ!

  • 鑑賞日 2017/10/22

    残念

    ストーリーがだんだんとご都合主義的な展開になっていってしまう。初めて「ロッキー」を見た時の感動はない。しかし、テーマソングは傑作だ。

  • 鑑賞日

    まさかの3作目だった。

    2作目で完結してましたからね。ところがどっこい、チャンピオンになってからも、キチンと物語を捻り出してくる。しかも、結構面白くできてますから、驚きます。

  • 鑑賞日 2016/11/8

    最強挑戦者VSダメ男

    ロッキー3にて過去の栄光に縋るダメ男ボクサーは浮かれ絶頂期へと 突入する。1-2を通して何かとエイドリアンに頼りすぎている面は丸出しだったが、今回はハングリー精神も一度捨て去ることを考えると最強のダメ男に成り上がりだろう。

  • 鑑賞日 2016/6/5

    奇抜過ぎるモヒカンがコワイです、笑。

    前作同様、エイドリアンの言葉に触発されるお約束のロッキー。というかエイドリアン、強くなり過ぎィィィ!というわけで本作ですが、本物のハルク・ホーガンが出てきてハチャメチャやり出したり、ミスターTの奇抜過ぎるモヒカンがコワ過ぎたりで、最後まで飽きさせません。死に際のミッキーとの会話は非常に切なかったですね、、。そして注目すべきは、ロッキーとアポロとのキャッハウフフ、笑。自分のおパンツを貸すなんて、照。ラストのクロスカウンターでの止め絵も非常に印象的でした。もちろん『Eye of the Tiger』は名曲ですね!16/06/05鑑賞。

  • 鑑賞日 2016/4/26

    完全にパターン化❓

    ハングリー精神を忘れ天狗…敗北…猛練習…リベンジ…勝利。当初はこのシリーズで完結の予定だったらしい。逆に言うとだからこんなに中身が濃いんだぁ と自分なりに納得💦 映画のエンディングのスパーリングシーン。ロッキーとアポロのクロスカウンターからのストップモーション… しびれた✨

  • 鑑賞日 2016/3/10

    2を超えられないな。おもしろいけども。

  • 鑑賞日 2016/3/6

    まさかの腐女子向け?

    まさかのアポロとロッキーのキャッキャウフフが見れるとは。 Eye of the tigerってこの映画からだったんですね。 戦闘シーンは今までで一番良くない。