PROGRAM

放送作品情報

ロッキー5/最後のドラマ

ROCKY V 1990年 アメリカ / 字幕 : 104分 / 吹き替え : 105分 ドラマ

有望な新人を育てる第2の人生へ──英雄ではない人間ロッキーの姿が心に染みるシリーズ第5作
放送日時
2019年10月09日(水) 21:00 - 23:00
2019年10月10日(木) 10:30 - 12:30
2019年10月27日(日) 17:00 - 19:00
2019年10月29日(火) 深夜 03:45 - 06:00
関連コラム
解説

ロッキーが新人ボクサー育成に情熱を燃やすシリーズ第5作。クライマックスを路上ファイトで締めくくり、等身大の人間ロッキーの物語として印象づける。シルヴェスター・スタローンの実子がロッキーの息子役で出演。

ストーリー

ドラゴとの死闘を終えて体調に異変をきたしたロッキーは、脳に障害を起こしていることを知り引退を決意する。故郷のフィラデルフィアに戻った彼は、ミッキーの遺したジムを改装してボクサーを育てることに。そこへ、荒削りながら才能を秘めた若手選手のトミーが現れ、ロッキーはマンツーマンで指導に励む。トミーは連戦連勝を繰り広げるが、指導に入れこみすぎたせいでロッキーと息子ジュニアの関係が疎遠になっていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

シルヴェスター・スタローン (羽佐間道夫)
タリア・シャイア (松金よね子)
バート・ヤング (富田耕生)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/8

    子供

    子供には二つの意味がある。ロッキーの性格が子供という意味と、実の息子という意味だ。 この映画は父と子の愛情物語であって、決してボクシングの成功物語ではない。弟子の育成に心血を注ぐロッキーはいつしか子供のことを忘れ自分の夢を追い始めるが、裏切られたことにより子供との絆を取り戻す話だ。 平均評価が低いが、たぶんあまりにもボクサーとしての映画を期待しすぎていたからではないか。むしろこれが第一話を除いて一番いい話だと思うが、いかがだろうか。

  • 鑑賞日 2019/1/20

    コレジャナイ感

    ロッキーに求めていたストーリーと違った点でコレジャナイという印象を強く受けました。ロッキーシリーズとしたら違う感じはありますが、ロッキーというひとりの人間の人間性の話だと思ったら、それは面白かったです。家族の中ですれ違っていく、ロッキーとロッキーJr、そのズレに気がつかないまま、クリスマスでその軋轢が爆発、結局そこでのやり取りのおかげでさらに強い絆が生まれる、家族っていいなって思いました。私の家族はそんなぶつかり合いもせず、お互い深く腹を割ったやりとりをしてないのかなと感じるところがあり、映画を観たおかげで新たな発見ができました。そういう点では、非常に良い作品だと思いました。

  • 鑑賞日 2019/1/8

    シリーズのおまけ

    リングの闘いが、ストリートファイターのようなものになってしまったことには賛否両論あると思います。 ボクサーとして、スポーツマンとしての本質に関わるものだからです。 それでも、シリーズの “おまけ” として、充分に熱くなれる楽しいものでした。

  • 鑑賞日 2019/1/3

    「クリード:炎の宿敵」に備えて

    「ロッキー」というボクシング映画の金字塔にも輝くシリーズが、まさかストリートファイトで締めるとは思わなかったけど、いい加減ネタも尽きた感は初見と全く同じ。 スタローン自身が俳優として落ち目になってしまったが故にこの人気シリーズでまた稼いでやろうと思ったかどうかはしらないけど、このシナリオで行こうとした時点で何やらきな臭いものを感じてしまうのは自分だけだろうか。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/12/30

    路上ケンカは…

    前作『ロッキー4』のおさらい(ソ連での試合)から始まり、今作は少しはまともな物語になってきたか……と思っていたら、ボクシングではなく路上のケンカがクライマックスというのは何なのか? 監督をロッキー第一作のジョン・G・アビルドセン起用してきたあたりは、原点に立ち返ろうという製作姿勢は感じられるが、やはり脚本に無理があったと思う。 ソ連の試合後、体調が優れずに医者の検診を受けると脳が損傷しているとのことで、選手復活は困難となるが、金目当ての興業主などから誘いを受けたりする。 そんな折、ガンという青年がロッキーにコーチとなって欲しいと申し出て、その男は連勝するが……。 途中、バージェス・メレディスが回想シーンで登場するあたりは良かったが、それ以外は平凡な感じ。 特に、前記のとおり、路上ケンカは元チャンピオンがすることではないと思う。 釈然としないまま、観終わった。

  • 鑑賞日 2018/12/10

    (録画視聴)(吹替版)

    羽佐間道夫・松金よね子・富田耕生・古田信幸・亀井芳子吹替版。 ロッキーのシリーズのラスト。前作でのドラゴとの闘いの直後、体の異変に気づくロッキーとエイドリアン。引退したボクサーと弟子と弟子を裏切らせる悪質プロモーター。 第一作から走り込んできた美術館の階段を息子と共に走り上がり親子の絆を確かめるロッキー。前作で「あしたのジョー2」の金竜飛戦の焼直しの様に感じたが、本作では矢吹ジョーが手に入れなかった幸せを掴んだロッキーが描かれた。

  • 鑑賞日 2018/11/9

    シリーズでは珍しくポーリーがいい。 ラスト15分からはめちゃくちゃ。

  • 鑑賞日 2018/7/27

    ハートは教えられるものではない

    脳の後遺症、破産。悲劇がスターを襲う中、トミーにかつての自分を重ね、トレーナーとして再び燃え上がるロッキー。次第につけ上がるトミーの姿に、エイドリアンからの言葉。家族の大切さを再認識し、省みる姿は胸にくる。わだかまりを原点の路上で決着をつける姿からストリートファイターの若き日の面影が蘇り、思わず興奮する。

  • 鑑賞日 2018/7/23

    見たけど

    ロッキーをここまで引っ張るかなあ、と思えるストーリー。

  • 鑑賞日 2018/7/10

    これはこれで

    作風は変わっても見所満載で激アツ

  • 鑑賞日 2018/5/14

    奴はリングで戦争をした

    デュークの言葉である「奴はリングで戦争をした」。 ストーリー的にはリングにも上がらず場外乱闘で締めるという型破りな感じでネタ切れ感は否めないが、デュークの所々見えるロッキーへのリスペクトが言葉になって現れていてこの映画はデュークのツンデレぶりを見る映画なのだという解釈に至った。 「これがアメリカだ」 ラストのデュークのセリフも秀逸である。 (この感想は吹き替え版に限るかもしれない)

  • 鑑賞日 2018/1/6

    ボクシング?

    もうネタがない?

  • 鑑賞日 2016/12/16

    いやー、よかった

    久々に見た。7、8年ぶりに。 よかった。 トミー・ガンは元々魂のない、威勢のいい若者。ただただ強いだけ。 それを鍛えたのがロッキーやけど、鍛えゆう間に家族との間に溝が生まれていく。 やっぱロッキーがかっこいいなぁ。ロッキーの家族を思う感じ。息子と話す感じが凄い好き。 ラストもやったぁーー!!って思えるし、前に見た時よりも面白かったったなぁって思った。

  • 鑑賞日 2016/10/2

    戻ってきた

    ロッキーの話し方や、性格が戻ってきた。 熱いボクシングシーンはないが、これまでのロッキーを知っていれば充分楽しめる。 それにしても、ロッキーはあの階段がよく似合う。

  • 鑑賞日 2016/6/8

    ゴロツキロッキー。

    前作は非常にトホホな出来でしたが、今作は割りと楽しめました!世間では酷評されているようですが、ワタクシ的にはキライじゃないです、笑。冒頭からポーリーが安定のクズ人間っぷりを発揮していて安心しますし、Jr.がいじめっ子と仲直りするシーン、いいですよね。音楽にビル・コンティが戻ってきたのも評価ポイントです。本作もお約束のように、エイドリアンのありがたいお言葉によってロッキーが覚醒しますが、不覚にも感動してしまいました。確かに蹴りも投げもあるストリートファイトで決着をつけるのは、さすがに如何かとは思いますが、チョット笑えたのでアリとします、笑。それにしても、トミーに一度KOされた時、ロッキーの脳裏によぎるミッキー、怖過ぎでした、、。息子役はスタローンの実子なのですね!16/06/08鑑賞。

  • 鑑賞日 2016/5/2

    前作から4年❗️

    ロッキーもいささか老けたように見えるが ファイティングスピリットは健在だった。トミー・ガンとのストリートファイトは正に圧巻だった。またロッキーJr.役に実子を起用するなど 別の意味でも話題を呼んだ作品。

  • 鑑賞日 2016/3/18

    内容はまずまず。

  • 鑑賞日 2016/3/25

    ご近所にロッキーがいたら楽しいだろう

    4が合わなかったので期待せずに観たら楽しかった。原点回帰もので番外編な趣き。クリードを先に観てるので息子が良い子で哀しいです。ロッキーはこの体験があるから専属マネージャーはしないんだね。

  • 鑑賞日

    ボクシング映画に非ざる場外乱闘という反則技

     原題は""Rocky V""。  前作から5年を経て制作されたシリーズ第5作で、前作でソ連から凱旋したロッキーの記者会見から物語は始まるが、脳に損傷があるため、挑戦を受けるもののついに現役を引退する。  そこで第二のロッキーを育てるべく、ミッキーのジムをロッキー自身が再開し、トミー(トミー・モリソン)をトップレベルのボクサーに育てる。  そこに用意される障害は、ポーリーの失敗によるロッキー破産、息子の反抗期、トミーを誘惑するプロモーター。  トミーはロッキーの恩義に背いてプロモーターと組んでタイトルを手にするが、全米の反感を買い、真のチャンプはロッキーだという訳の分からない観客とマスコミの声に押されて、ロッキーの自宅に押し掛ける。  さては再びロッキーが現役復帰しての対戦かと思いきや、そのまま路上での殴り合いとなり、手業足技を繰り出してロッキーが叩きのめして終わりという、ボクシング映画に非ざる結末。  ロッキーはボクシング・チャンプなので、場外乱闘は映画的にも反則で、この企画で続編を作った制作者自身がパンチドランカーとしか思えない。  更には、トミーに入れ込むロッキーに息子が嫉妬し、最後には父子の和解というウエットなアメリカンホームドラマにしてしまった。父親の仕事相手に息子が嫉妬するという設定を受け入れられるアメリカ人の感性には呆れるばかり。  トミー・モリソンは後にヘビー級チャンピオンになった現役ボクサー。

  • 鑑賞日 2016/3/6

    アメリカンドリーム?

    悪徳プロモーターに翻弄される二人のボクサーのお話。 さすが伝説のチャンピオン、ロッキー・バルボア。現役を引退しても教え子の(一応)現役チャンピオンをぶちのめします。しかも、リングじゃなくてストリートファイトで。 『これがアメリカンドリームだ!!』ってプロモーターが叫んでたけど、確かにそう。でも、現実味は無い。だってドリーム過ぎるもの。 最悪、これで終わりにしてたらなぁ。

  • 鑑賞日 1991/1/20

    これが最後といっても当てにならない

    今は無き沖縄のシネアルテで観た。 映画業界の人間がこれが最後と銘打ってもどうせまた作るでしょと思っていたが、まあこの後「ロッキー ザ・ファイナル」を作ったものね。そして2015年年末に「クリード」も公開されているし。 でもこれを作っていたときは本当にこれでお終いと思っていたのだろう。原点回帰として監督もジョン・G・アビルドセンに戻った。 第一作ほどではないが、まあまあ面白かった。ただ、トミーが焦ってデュークの口車に乗せられたのだから、彼をたたきのめしても、何だかトミーの若気のいたりというか軽率だったというか、そんな気がしてすっきりしないような印象ももつ。

  • 鑑賞日 2015/12/27

    まあ、不評もわかるけど、個人的にはこういう内省的な映画嫌いじゃないですよ。4なんかよりはよっぽど賞賛できる。1よりいいとは流石に言えないけど。

  • 鑑賞日

    人間ドラマへの回帰!!

    公開当時はロッキーシリーズの最終章として随分と話題になりました。シリーズ4までは、現役ボクサーだったロッキーが若手を育成するトレーナーとして新境地を見出だしたのが本作です。 シリーズの1と2は社会の底辺で燻っていた男の成り上がり物語でした。それ故、泥臭 ささ満点の人間ドラマであり、ヒロリズムを見事に見せてくれました。3と4まで話が進むとチャンピオンになったことで出世物語は終わっており、エンターテイメント性が色濃く出た作品に変わっておりました。 ボクサーロッキーとしては4作目までで限界に来てましたし、彼が引退したことにより、人間ロッキーを見せるヒューマンドラマに戻ったことは個人的に好感を持てました。華々しさはないものの、愛弟子トミーとの師弟関係、トミーに入れ込みすぎるロッキーへの家族のジェラシーなど、人間の心理描写は優れてると思いましたね。そのあたりは監督がジョン・G・アヴィルドセンに戻った効果が抜群でしたね。 物語後半はトミーが悪徳プロモーターから誘われて、ロッキーと袂を分かちます。その後ヘビー級世界タイトルを獲得するわけですが…。インタビューでは恩師ロッキーの存在はすっかり忘れていたようでした。この切なさと歯痒さはシリーズ一作目以来の切なさのあるシーンでしたし、ロッキーを慰めるエイドリアン、ポーリーの 眼差しは家族としての温かみがありました。それ故に、愛弟子トミーとストリートファイトを展開した運びは納得できます。ロッキーが大事にしてる家族に危害を与えたトミーに怒りを爆発させるのは当然のこと。やはり人間ドラマとしての質感ある作品ですね。 余談ですが悪徳プロモータのジョージのモデルはドン・キングでしょう。あの嫌われ者がロッキーに叩きのめされたシーンは個人的に爽快でした。一般的な評価は低い作品ですが、ヒューマニズムという点では私には面白く感じた作品でした。

  • 鑑賞日 2015/4/7

    なんかちょっと違う…

    今回はリングに立たない。 ロッキーの分身がリングに立つが、それは全くロッキーじゃない。 ストリートボクシングになるけど、そんなロッキーは別に観たくない…

  • 鑑賞日 1990/12/8

    あんまり意味の無い便乗作

    ヒーローはかっこよく幕を閉じるべき!!!! 前作の栄光がぶっ飛んでシラケた便乗作

  • 鑑賞日 2015/1/23

    完結編にするには締りが悪い

    1作目の監督を起用したり、ダウンタウンに戻ったりと原点回帰を図ってシリーズを終わらせようとしたと思われる作り。息子との関係をクローズアップさせてドラマ性を強めたおかげで確かに1作目に近い雰囲気は出ている。パート3、4の気取ったジェントルマンではなく、ゴロツキのロッキーが戻ってきた感じもする。だが最後の最後で金と名声に目が眩んだ愛弟子とストリートファイトで決着というのがクライマックスなのはいかがなものか。この戦いでロッキーというシリーズの何に決着をつくというのか。ストリートファイトという新味を求めたのかもしれないが、完結編としては力不足な作品となってしまった。ミッキーのシーンを加えたのも何だか興ざめ。いかにも後付で安っぽい。それにしても観直してみたらパート4の直後から話が始まっていたのはビックリ。そもそも息子が年齢も背格好も前作と違いすぎる。

  • 鑑賞日 2014/12/29

    ロッキー?

    パワー不足。ポーリーもいつもと違う気がして••••••••

  • 鑑賞日 2014/12/2

    74点

    間違いなく、ロッキーシリーズの中では一番微妙な作品であると思うんですよ。 ロッキーJr.の年齢設定おかしいし。 最後はストリートファイトという形に帰結するんですが、これもなんで?って感じだし。 でも最近、個人的にスタローンが好きすぎて、かなり補正がかかっちゃいまして、この点数です。 スタローンが必死こいて喋ってるの見るだけで胸がアツくなってしまいます。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    落ちぶれたヒーローの哀愁

    ボクシングのチャンプとしての栄光もつかの間。諸行無常、驕れるもの久しからずな。ドラマ色が強く、しかも ロッキー自身が戦うわけじゃないので、完結編!と銘打った割にもやもやした。

  • 鑑賞日 2014/4/7

    引退したロッキーは、手塩にかけて育てた新人ボクサーの裏切りにあい、今度はストリートファイトを受けて立つ。新人ボクサー役のトミー・モリソンは後にヘビー級チャンピオンとなる。1作目に続きジョン・G・アヴィルドセンが監督を担当し、ファイト中心だけでなくファミリーの絆を描く。 

  • 鑑賞日 2013/5/30

    第5ラウンド ロッキー グロッキー

    現役を引退し、年取ったロッキーがたどる道となどんなものなのか。 ロッキー5では、拳ひとつで稼いだ財産が、あっさり雲散霧消してしまう。 それでも、悪いことばかりでもなく、ミッキーのジムを受け継いだロッキーに新しい才能が訪れた。 しかし、このトミーの人物造形が薄っぺらで魅力がない。 興業界の金儲けに乗せられ、ロッキーと離反する展開は、即テーマにもつながるものだが、その葛藤すらない。 やはり外部からライターを起用してドラマ作りをした方が良かったのではないか。 同様なことが、息子のキャラクターにも当てはまり、父親への反発から信頼の回復まで、底が浅くなってしまった。 最後のストリート・ファイト自体、リングで勝ち取るというテーマの自己否定で、どうも納得できない。

  • 鑑賞日 2013/5/25

    もう一声

    あともうちょっとどうにか、、、、 教える側につくのもいいのだがイマイチ盛り上がらず、最後も喧嘩。これでは納得行かないでしょう。初心にかえったのはいいんだけど、、、どうしてそうしちゃったのと問い詰めたくなる。

  • 鑑賞日 2013/5/12

    褒め点:エイドリアン再評価

    こんな終わり方でいいのか? なんでラストがストリートファイト? 最後のドラマって言いながら「ロッキー・ザ・ファイナル」で復活したじゃねーか!などなど・・・否定的な意見がいろいろあるようだが、僕はこの作品が大好きだ。財産をすべて失う過程が唐突過ぎ、ロッキーの弟子への思い入れや、その弟子の裏切り行為も、やや極端で雑な感じもするが、ミッキー・コーチへの感謝の念、家族愛の再確認、そして何よりハートで戦ったロッキーは「唯一無二のボクサー」であることを改めて総ざらいしてくれたところに、僕はこの作品の胆があると思う。リングであろうが、ストリートであろうが、強いハートだけを武器に相手を叩きのめす姿こそ、ロッキーの原点。あのまま弟子がりっぱに育ち、ロッキーもリッチなジェントルマンになる成功物語なんて、逆に観たかないね僕は。褒め点の「エイドリアンの復活」、これは似合いもしないドレスや毛皮のコートを脱ぎ捨て、すべて元に戻った彼女がいままでで一番美しく見えたこと、そして泣かせるセリフ「ずっと、あなた(ロッキー)と同じ痛みを感じて生きてきた」、ロッキーを超えるボクサーがいるとしたら、それはエイドリアン、あなたしかいない。

  • 鑑賞日 2013/4/17

    トレーナーのロッキーが唯一観られる作品。 力入ってていいよね。ミッキーからもらったカフスをガンにあげようとしたり、ガンのタイトル戦で力が入っちゃうとか、相当入れ込んでたんだろうなぁ。 ロッキーがリングに上がらなかったのが意外だったけど、すごく腑に落ちた。 良かった。★×4

  • 鑑賞日

    年老いた(とまでは行っていなかったが)チャンピオンが若い時の自分に似た新人ボクサーを発掘し、将来のチャンピオンを目指して育成するが、商業主義に毒されたプロモーターの策略に嵌って・・・。シリーズを完結させる筋立てはそう種類がないのだろうが、最後がストリートファイトというのは如何なものか。グローブをつけたルールのあるリング上でならベテランの経験が生かせるチャンスもあるかもしれないが、ロートルが素手のケンカファイトで勢いのある若手に勝つのは非現実的。まあ、そこが映画と言ってしまえばそれまでの話ではあるが。

  • 鑑賞日

    これでほんとに最後でよかったのか

    シルベスター・スタローンをスターダムへとのし上げた「ロッキー」シリーズもこれが最後。ということで、観る前はそれなりに感慨深いものがあったのだが、リングに上がることもなく、まさかそんなところでと。さすがにこのままじゃ終われないだろうと思いながらも、サブタイトルには「最後のドラマ」とあるし。ただし、原題は単に「ロッキー5」なわけだから、最後としたのは配給会社の独断なのかもしれない。そして十数年後、やっぱり「ロッキー ザ・ファイナル」が製作されたわけで。誰だよ、本作にくだらないサブタイトルを付けた輩は。

  • 鑑賞日 2012/10/8

    相変わらず兄貴はクズ

    ボクシング以外のしょうもないトラブルいらね もはや、ボクシング映画でもなくなったな なんだよ、最後の喧嘩… 毎回引退してるし

  • 鑑賞日

    完結編としてふさわしいのだろうか

    あのロッキーシリーズとなれば観ないわけにはいかない。確かに4はシリーズの完結としての作りっぽくはなかった。なので公式に完結編で話題性を呼ぼうということだったのかな。流石にロッキーは引退しててトレーナーの道を歩んでいるのは良かった。破産してパート1の時のダウンタウンに戻るのはちょっと作為的過ぎるかなぁとは思うが。愛弟子と戦うより愛弟子を立派に育て上げ、次世代のロッキーを作るというだけで良かったのでは。ロッキーの戦うシーンを無理に作らなくても良かったと思う。一応完結はしたけど。

  • 鑑賞日

    最期じゃなかっタイガー

    闘わないロッキーでもいいじゃないか。港湾労働者のロッキー、スケートリンクの整氷係のロッキー、精肉工場で働くロッキー……。過去の栄光を背負い、地道な労働者になったロッキーの物語でもいいじゃない。

  • 鑑賞日 1990/12/17

    一作目の監督に引導を渡された。

  • 鑑賞日 2003/7/1

    フラッシュバックは好き

    ハイブリッド、セイジスタローン。 血と肉までロッキーに売ってしまったか。 ストリートファイトは観点がいい。