PROGRAM

放送作品情報

ロッキー・ザ・ファイナル

ROCKY BALBOA 2006年 アメリカ / 字幕 : 102分 / 吹き替え : 103分 ドラマ

ボクサーとして完全燃焼するため、ロッキーが最後のリングに立つ!16年ぶりとなるシリーズ第6作
放送日時
2019年10月09日(水) 23:00 - 深夜 01:00
2019年10月11日(金) 10:30 - 12:30
2019年10月19日(土) 13:00 - 15:00
2019年10月27日(日) 19:00 - 21:00
2019年10月30日(水) 深夜 03:45 - 06:00
関連コラム
解説

前作から16年ぶりとなるシリーズ第6作。シリーズ第1作に登場した不良少女マリーとの交流、息子との対立と和解、名物トレーニングなどシリーズのエッセンスを凝縮。人生と戦い続けるロッキーの名言の数々も熱い。

ストーリー

ボクサーを引退し最愛の妻エイドリアンを亡くしたロッキーは、故郷フィラデルフィアでレストランを経営しながら孤独に暮らしていた。そんなある日、30年前に路上で説教したことのあるマリーと再会。彼女との交流をきっかけに情熱を取り戻したロッキーは、もう一度リングに立とうと決意し、ボクシング協会にライセンス発行を申請する。その動きを知った現役王者ディクソンの陣営は、人気回復のためロッキーとの対戦を画策する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

シルヴェスター・スタローン (羽佐間道夫)
バート・ヤング (富田耕生)
アントニオ・ターヴァー (竹田雅則)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2011/8/20

    シリーズ第6弾最終話。

    シルヴェスター・スタローン監督・主演による、プロボクサー・復活・ヒューマンドラマ。 エイドリアンに先立たれたロッキーは、地元でイタリアンレストランを経営していた。 孤独になっていた彼は、ある日シングルマザーのマリーと出会い・・・・・。 その後「まだ奥底で何かが燃えている」と言う。 (ロッキーから30年ぶりで6作目,老馬のあがきに感動する。) (見どころは、試合だけでなく、前半もよく作り込まれている映画でした。)

  • 鑑賞日 2019/6/22

    影の主役エイドリアン

    エイドリアンをなくしてからのロッキーは、エイドリアンの思い出に浸る日々を暮らしていたが、昔の不良少女リトル・マリーと会ってから再び闘争心を燃やして闘うことを決意。 ロッキーの優しい心を前面に出したドラマの名作。もちろん闘う場面は定型化しているので、最後までファイトを見せてくれた。 10ラウンドとはいえ、現役チャンピオンと互角に戦い、チャンプより多くの声援を受けるロッキーの花道。 スタローンがちょっと太ってきたが、それなりの動きは見せてくれた。

  • 鑑賞日 2019/1/25

    勇気をもらった

    エイドリアンを失ったロッキーが、自分の生きがいをリングに求めて闘う姿に心を打たれた。以前までの失敗を恐れるようなロッキーとは違って、失敗したり、恥をかいてもいいから全力でやり尽くすということに終始している姿に一視聴者としても心を動かされた。その姿によって周りの人間も強く変わっていく様は、共感できる内容で感動的だった。一番印象に残ったのは、ボクシング協会にライセンスの発効を求めるシーン。この時のロッキーのセリフの力強さが良かった。

  • 鑑賞日 2019/1/15

    ロッキーありがとう!

    前半はロッキーと共に思い出巡りをし、後半はロッキーと共に挑戦をした気持ちです。 ロッキーシリーズ最高のラストだったと思います。 ロッキーの言葉と行動の1つ1つが、胸に響き、打ちのめされても、あきらめずに前に進もうと思わせてくれました。

  • 鑑賞日 2019/1/4

    まぁまぁ盛り上がる

    フィラデルフィアの町に行って、あの階段で、ロッキーの真似をした頃が懐かしい。 そんな思いが甦るロッキーシリーズ6作目であった。 映画としては、「ここまで来ると、もはやマンネリの域」であるが、「ロッキー・バルボア、ようやるなぁ~」と感心してしまった。(前作『ロッキー5』が酷かったので、それよりは良い…) 物語は、プロボクサーを引退して、妻エイドリアンの墓の前で佇むロッキー。エイドリアンが病死した後、レストランを経営していた。 エイドリアンの兄ポーリー(バート・ヤング)も年とったが出ている。 そんな生活をしているロッキーだが、社会人になった息子からは敬遠されているものの、以前声をかけた女性が母親になっていたりする。 ただ、前半はやはり、「過去に浸りまくるロッキー」というイメージ。 後半、ようやく、現役のヘビー級チャンピオン(アントニオ・ターバー)の圧倒的強さが描かれてから、ロッキーとエキシビジョン・マッチをするまでは結構盛り上がってくる。 そして終盤の試合がクライマックスとなり、割と盛り上がって、イイ感じ。 まずまずの娯楽作だったと思う。

  • 鑑賞日 2019/1/3

    「クリード:炎の宿敵」に備えて

    1作目から本作を一気に通しで観てみて、まさにロッキー・バルボアの生き様を見た。 個々の作品はそれぞれ良し悪しがあるんだけど、シリーズを一連の流れで観てみると、エイドリアンとの出会いやミッキー、アポロとの別れなど、実に深い人間ドラマがある。そこがまた単なるボクシング映画に終わらなかった本シリーズの魅力なのかもしれない。 これならロッキーが老いて弟子を育てていくまでまだまだ描けるじゃないかと思ったら、そこに「クリード」が来るわけか。ほんと、上手いことやるよなあ(笑) ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/11/24

    ロッキーシリーズは鉄板

    テレビで再放送をやっていたので、録画して見る。 一度見ているのに、見始めたら止まらない。どんどん引き込まれていく。若造のチャンピオンVS老いぼれボクサーロッキー。老いぼれがトレーニングで野生を取り戻し、戦闘力を向上させる場面では、やっぱり興奮する。鉄板シーンだ。シリーズはクリードに引き継がれてもはや大河ドラマを形成している。 ロッキー4をまた見てみよう。

  • 鑑賞日 2018/12/11

    (録画視聴)(吹替版)2007年キネマ旬報ベストテン外国映画四十九位

    羽佐間道夫・竹若拓磨・富田耕生・緒方賢一・竹田雅則・高島雅羅吹替版。 とても静かな「ロッキー」。静かだが確かに「ロッキー」だ。 前作同様に老いと活きる事を描いている。

  • 鑑賞日 2018/10/17

    マンネリ転じて稀有となる

    シリーズものの殆どは第1作目が素晴らしく、回を追うごとに陳腐化する。「ロッキー」は、その典型だ。その筈だった。ところが、第1作から30年目に製作された本作品は、前作までのマンネリズムを継承しながらも、観る者の涙を誘わずにいられない。それは、失われて戻ることのない自らの青春時代への思慕なのか。これまでとは異なる全編に流れるスローな雰囲気が作品の質を上げている。結局それか、と思いながら少し涙し、小さく笑える。

  • 鑑賞日 2018/10/7

    大人は都合の悪い事からうまく逃げられる術を知っている。うまく生きた方が楽だからだ。だがロッキーは皆が絶対無理だという事にあえて挑戦する。息子にも前を向けと正面切って鼓舞する。 目を背けたくなる現実に正面から向き合い挑戦を続けるロッキー。 自分もこんな生き方をしたい。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    生き様

  • 鑑賞日 2018/7/30

    ファイナル

    ラストはロッキーの原点復帰の感動。もうこれで終わっていい。

  • 鑑賞日 2018/7/29

    伝説は終わらない

    老いたロッキーが魅せる原点回帰的な生き様に震える。年齢を感じさせない彼の熱いファイトに勇気とは何かを改めて教えてくれる。現役チャンピオンのディクソンに判定で惜敗するものの、第1作目のあの頃のロッキーの魂を感じさせる。心を打たれた。

  • 鑑賞日 2018/7/12

    ロッキーからのメッセージ

    受け取りました

  • 鑑賞日

    栄枯盛衰を地でいく

    ※基本的に劇場で観た映画のパンフレットは必ず購入するという小学生の頃から自分に課した務めがあるんだけど、わざわざ専用の棚まで買って膨大な数のパンフレットを整理していたら、おっと本作も観てたのかということでチェック。 ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。点数は記憶を頼りに何とか…。

  • 鑑賞日 2017/7/1

    いまとなっては続けてクリードが見たい

  • 鑑賞日 2016/12/30

    5作まで作るとは

    5作まで作るとは驚きだ。第一歩のハングリーな青春映画から比較すると斬新さはないが。

  • 鑑賞日

    ご祝儀で80点。

    何かが凄いという作品ではないが、落ち着いた画面で90分じっくり楽しめる。徒らに教訓的になっていないのも、好感が持てる。ファイナルということで、ご祝儀で80点。

  • 鑑賞日 2016/11/27

    ロッキー打ち止め作。

    2006年製作の「ロッキー」シリーズ最終章第6作目の作品。  1作目が'70年代半ばで前作から17年経過してのファイナルだから、スタローンも老けた。ムキムキだった体も、本作ではステロイドの影響か筋肉の上に血管が浮き出ていて、観ていてこちらがちょっといたたまれなくなる。  しかし、ロッキーはロッキー、あのテーマが流れるとやはり血が騒いでくる。  敵役のヘビー級チャンピオン、ディクソンの存在感がいまいちなのが欠点か。

  • 鑑賞日 2016/10/9

    長い戦いお疲れ様でした

    1作目、2作目の記憶が鮮明であれば、さらに楽しめる作品。 それにしても、1作目から最後まで、同じ展開で話を進めるのは凄い。その展開を求めている自分がいるものまた面白い。 最初の戦いと比べて、随分とボクシングの中継が派手になりましたなぁ。

  • 鑑賞日 2016/10/1

    想像通りおきまりの展開だが、何故かスッキリ

    エイドリアンの命日に墓参りから始まる冒頭だけで、過去の作品が頭の中にフラッシュバックしてきた。現役のチャンプと50代のロッキー、想像通りおきまりの展開だが、何故かスッキリとしてしまう。これがロッキーの魅力なのだろう。

  • 鑑賞日 2016/7/1

    人生ほど重いパンチはない。

    息子を諭すロッキーのお言葉がズシリと心に響きます。「人生ほど重いパンチはない。」「どんなに強く打ちのめされても、こらえて前に進み続ける。」今まで様々な困難を乗り越えてきたロッキーだからこそ、ことさら重みがあるのだと思います。作品全体としてはチョット地味な印象ですが、決して悪くはないです。また生卵の一気呑みが観られるなんてムネアツでした!それにしても、現チャンプのディクソンが全く強そうに見えないのは問題です、笑。ロッキーの愛されている感がヒシヒシと伝わってくるエンドロールは好きですね!16/07/01鑑賞。

  • 鑑賞日 2016/5/3

    ロッキーシリーズ第6弾❗️

    前作から17年の時を経てロッキーシリーズの復活であります。60過ぎの老体に鞭打って現役チャンプに挑戦するが… いかんせん現役チャンプが弱すぎて… その辺りがロッキーと互角に渡り合っているのに違和感を感じない理由なのか? しかしその辺を加味してもロッキーの勇気と根性は賞賛に値するものだと思う。

  • 鑑賞日 2016/5/22

    いいんじゃないか?

    子供が大きくなって観てみたら 物凄いよかった 子供へのメッセージを伝えるロッキーに泣ける

  • 鑑賞日 2016/3/19

    さすがにここまでくると見ないといけないと思ってしまう。

  • 鑑賞日 2007/4/25

    たくさんのなりきりロッキーさんたち

    『ロッキー』(1のこと)はいい映画だったなぁ。 しみじみとそう思い起こさせてくれる作品。 それも、3・4・5のように苦々しい思いではなく。 『ロッキー』シリーズの締めくくりとして、良かったと思います。 ストーリーにも、ロッキーの体(すなわちスタローンの体)にも、 おいおい、無茶でしょっ!なツッコミどころだらけ。 でも苦笑しつつも納得してしまう。 そうだよな。ロッキーってのはどこまでもこういう男だよなぁ。 作中あのテーマ曲が流れると、反射的にテンションが上がるパブロフのワンコな私。 エンドロールでフィラデルフィア美術館の階段を駆け上がる老若男女、たくさんのなりきりロッキーさんたち。 時とともに様々なものが移り変わっていくけれど、とある時代に多くの人々に愛された映画は確かに幸福で、 きっと『ロッキー』っていうのはそんな映画のひとつなのでしょう。 映画終盤のハイテンションとはうらはらに、エンドロールはなにやら感慨深かったです。 ですが、これはあくまで『ロッキー』の水に浸かったことのある者の感想です。 未見の方や嫌いな方には、かなりな“とんでも映画”かと・・・。 [2007.04_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    穏やかな気持ちで見るボクシング映画

     原題""Rocky Balboa""。  前作から16年ぶりに製作されたシリーズ第6作。昔の名前で出ています・・・的な、ボクシング映画なのに今更続編を作ってどうするの?的な、スタローンも過去の作品でしか食っていけないのか!的な、公開時には何とも言えない哀愁が漂っていたが、案の定、ロッキーの今さらの現役復帰には相当無理のある話。だが、これはこれで見事に哀愁を逆手に取った、お爺ちゃん頑張って!的なファミリードラマに仕上がっている。  前半は3年前に死んだエイドリアンを忘れられないロッキーという、いかにもスタローンらしい泣かせのシナリオで鼻白んでしまう。そこに成長してオバサンになった昔スラムの不良少女が登場して、エイドリアンの代わりの慰め役になるが、一線は踏み越えないというアメリカ保守派的ファミリー路線を堅持し、よぼよぼのロッキーが現役チャンプと対戦するという、知っていながらもまさかと思う奇想天外な展開を、「ロッキーだから」と許してしまう頃には、スタローンのファミリードラマ・マジックの術中に陥る。  脇腹の贅肉も痩せた胸の血管も、動きの鈍いパンチも、もうどうでも良くなり、ウエイトトレーニングで頑張ったスタローンに拍手を送りたくなる。  そうした穏やかな気持ちで見るボクシング映画というのもまた新鮮で、途中真剣勝負になりながらも、勝者敗者が仲良く肩を組むラストシーンには清々しささえ感じてしまう。  このファミリードラマを象徴するが如く、エンディングクレジットにはフィラデルフィア美術館の階段でロッキーの真似っこをする良い子のお友達が登場して、「おかあさんといっしょ」のような温かい気持ちに満たされる。  ちなみに作品テーマは、「過去に生きるのではなく、いつまでも夢を失わないで」という、スタローン自身に捧げられるべきものだが、それさえもどうでもよくなるような菩薩か天使の気持ちになれる。

  • 鑑賞日 2007/4/21

    シリーズから離れて

    スタローンは企画力もあるのだから、いつまでも過去の栄光にしがみついて出がらしのような作品を作るのではなく、シリーズから離れてオリジナリティの企画で勝負してほしい。

  • 鑑賞日 2015/12/27

    思い出巡りとか懐古しすぎるきらいはうーんと思わなくもないけど、伝えてくるメッセージ「挑戦し続けろ」にはもうビンビン涙腺が来るので、ロッキーシリーズのシメとしては確かによくできた作品だと思います。

  • 鑑賞日 2015/12/23

    前半はひたすらスタローン自身の、そして「ロッキー」というアメリカを象徴していたヒーローを、これでもかというほど自虐的に過去の産物として描き出す。そこに込められた諦念と悲哀が胸に染み入るからこそ、その後自らの体を鍛え上げ、魂を再び燃やすその姿をスタローン自身が見せつけることで、過去の強いアメリカの復権を息子世代に見せつける。その気概に打ちのめされる。

  • 鑑賞日 2015/11/16

    老後について考えさせられる

    ワシも想い出巡りとかするんやろうか。行くとこないなあ。

  • 鑑賞日 2007/4/28

    心は歳を取らない

    「心は歳を取らないことを明日の試合で証明してみせて」 ロッキーが愛妻エイドリアン亡き後に好意を寄せ援助するアイリッシュ系女性が、クライマックスの試合前夜に、ロッキーに送る台詞である。 この映画の主題である。 「ファイナルラウンドまでリングに立っていよう」と決意し、リングへと向かう・・・・。 シルヴェスター・スタローンが第4作目以来久し振りにメガホンを取った本作品は、セルフ・リスペクトを示すように、第1作目に忠実な展開である。 前半の生活感溢れるフィラデルフィアの描写が秀逸である。 エイドリアンと一緒にいったスケートリンクは取り壊されている。 熱帯魚店も閉店し、看板と入り口の様子だけが窺(うかが)いしれるのみ。 新たに好意を寄せた女性の住むアパートは、隣家が火災にあったようで、ずたぼろの街の一隅にある。 義兄のポーリーは勤める食肉倉庫をとうとう退職させられてしまう。 そしてロッキー自身は、元世界チャンピオンには小さいイタリアンレストランのオーナーである。 従業員はイタリア人でなくメキシコ人であるところも細やかな演出である。 一人息子は、元チャンピオンの栄光の陰で怯えたような、自信無げに、でも、もがきながら若いキャリアを積み重ねようとしている。 この前半の描写が、後半の厳しく壮絶なボクシングシーンと対比している。 ボクシングシーンは、これまでシルヴェスター・スタローンが培ったファイトシーンの集大成として魅せる。 高速度撮影、アップ、ロング、モノクロ・パートカラーとあらゆるテクニックを駆使し、その壮絶感を高めていく。 第1作目でファイナルラウンドまで立ち続けた彼は、エイドリアンの名を呼び続けたが、歳を経た今回は潔(いさぎよ)い。 心は歳を取らないことが証明できたことだけで良いのだ。 試合の結果は関係ないのだ。 自分との勝負に挑み、勝ったのだ。 オーソドックスな物語に久々に酔うことができた。ありがとう、ロッキー。 なお、エンドロールで流れる「ロッキーのテーマ」のアレンジは、第1作目と同じである。ここいらあたいもニクイ演出である。

  • 鑑賞日 2015/4/22

    老いない心の証明

    ロッキー・バルボア、50代。元世界チャンプ。現在はレストランの経営。愛する妻を亡くし、今では独り身。 そんなロッキーの生きる場はリング。魂がリングにロッキーを呼ぶ。周りからの誹謗や中傷は気にせず、年をとってなおチャレンジと自分の道を見据えて、素直に生きるロッキーには胸を打たれた。 素晴らしかった。 とは言え、やはり歳だなと感じざるを得ない。対戦相手のキャラの掘り下げがいまいちで、少し面白みが欠けたかも…ちょっと3に似ているのかな。 冷戦との絡みがある4が一番好きかな。

  • 鑑賞日 2007/5/17

    タイトルだけで観にいってしまう作品

    ちょつと5に続き便乗した感じがするが、無理感もロッキーだから許される?!

  • 鑑賞日 2015/1/23

    30年経った重みを正面からとらえた良作

    前回観た時と真逆の印象をもった。ロッキーは映画内外においてヒーローだった。しかし人間である限り必ず年は取るし、栄光や名声が勝手に金を生んでくれるわけではない。50代となったロッキーも生活のために小さなレストランを切り盛りし、客に過去の栄光時代の話をする。パート3や4のようなセレブではなく、ダウンタウンである意味過去の栄光を切り売りして生活しているのだ。完全にあの人は今状態で、そんなロッキーの姿は見たくないとも思う。しかもあれほど愛したエイドリアンとは死別、父の威光に苦しむ息子とも疎遠。これまでにない非常に厳しいリアルな現実にロッキーは生きている。だからこそこの作品は輝く。スーパーヒーローとしてではなく、本来のロッキーの人間性の魅力をようやくもう一度見せてくれた。栄光や名誉、成功や勝利ではなく、自分自身に正直に人生を燃焼する姿が愚直で無様だが実にカッコいい。リトルマリーを必要以上に構いすぎたり、ステップスの存在が中途半端、ファイティングシーンが映像的に変に洒落っ気出し過ぎといった点もあるが、シリーズを締めくくるのに相応しい作品だった。

  • 鑑賞日 2014/12/29

    シリーズベスト2

     シリーズでは1作目についで好きです。やっぱりロッキーは最後に試合があって「最終ラウンド」がかからなきゃ。

  • 鑑賞日 2014/12/11

    84点

    泣きました。 ロッキーと後追いで見た僕からしたら、こっちの老けたスタローンの方が普通なんですけども。 エイドリアンの死、息子との確執。 時代が生む家族の摩擦をうまく描いてました。 やっぱスタローンが監督しないとダメですね。

  • 鑑賞日

    ファイナルに相応しいデキ☆

    このシリーズの第一弾が、私が映画好きになるきっかけを与えてくれました☆子育てや仕事の関係で映画を全く観なかった時期もありましたが、また観る気にさせてくれたのが本作です。 シリーズのファイナルに相応しい作品です(^-^)スターローン氏の作品にはダイレクトに伝わるものがあります。こういう作品があるからこそ、この業界も映画ファンが獲得できるんだなと思いますよ☆ ファイナル・マッチは本物のヘビー級タイトル・マッチの放送みたいで、映像的にもかなり満足できました(^-^)v

  • 鑑賞日 2007/5/3

    ロッキー・ファンをうまく巻き込む

    「ロッキー5」がなんとなくしょぼく終わったせいか、とうとう続編登場となりましたね。第一作の倍の年齢になってなぜ戦うのか? という問いをそのままストーリーに取り入れていますが、「5」以上に第一作の雰囲気を復活させているのがいいですね。それで単なるノスタルジーを誘うのではなく、いくつになっても挑戦する心を忘れるな、というメッセージになっていて、オレも私もロッキー・ファンの観客をうまく巻き込むことによって、このホラ話を成立させているのがうまいですね。それにしても原題は「ロッキー・バルボア」なのにこんなタイトル付けて大丈夫なのですかね。(「ロッキー5」のときも「最後のドラマ」というサブタイトルを付けていましたね。)また5年後くらいに復活したりして・・・。

  • 鑑賞日 2014/8/23

    懐かしい

    懐かしい音楽、懐かしい顔。 これぞロッキー

  • 鑑賞日 2014/4/7

    失神KOのアクシデント

    過去の栄光を忘れることが出来ないロッキーが再びリングに上がる決意をし、現役チャンピオンとのエキシビション・マッチに挑戦。本物のファイトをチャンピオンに教え込む。対戦相手のアントニオ・ターバーは本物の世界チャンプで、撮影中にスタローンが失神KOのアクシデント。ほとんど期待していなかったが、いつものエンディングに少し熱くなる。「君のおかげで、今の俺がいる」エンディングのセリフは、ファンによるロッキーシリーズへのメッセージのようなもの。大好きなシリーズだった…。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    前作Ⅴのラストはストリートファイトだった。スタローンにとってやっぱりロッキーは特別で最後はリングの上で終わらせたかったのだろうか。

  • 鑑賞日 2012/8/19

    これぞロッキー

    いい意味でベタな作りです。これぞロッキーと言いたくなる王道のストーリー展開。過去のシリーズを知っているファンにはとても懐かしく,ロッキーの歴史を感じさせる内容です。 ロッキーが息子に対して説教をするシーンでは「クサい名言」が連発されますが,これもロッキーっぽくて良い。何だかスタローンが自分自身に向けて叱咤激励しているようにも感じました。 特殊なCG技術やアクションは皆無。それでも観る者をこれだけ勇気づける映画は他にはないと思います。

  • 鑑賞日 2007/4/22

    それでも血沸き肉踊る

     分かっちゃいるけど、心動かされる…そんなこれまで通りのロッキーの常套パターンをある部分では踏襲しつつも、“老い”“衰え”や“過ぎ行く時間”といった人間にとっての不変のテーマを嫌味なく盛り込んできた辺りに、スタローンの聡明さが感じられた。「身体は年を取っても、心は年を取らない。それをリングの上で証明してきて!」、そんなセリフが本作のテーマを象徴していたように思う。  エンド・ロールにおいてフィラデルフィアの歴史的な建造物の前で一般の人々がロッキーのあのシーンを真似る様子がずっと映し出されていたのだが、そうやって最後まで観に来てくれた客達を退屈させまいと気遣うあの配慮が、同様の配慮を見せ続けるジャッキー・チェン作品のエンディングとも重なる。偉大なるエンターテイナー2人に共通する観客思いの旺盛なサービス精神に多謝!

  • 鑑賞日 2013/7/12

    年月

    『ロッキー』の一作目が制作されたのが1976年。 それから約30年経って制作されたこの『ロッキー ザ ファイナル』 年月の長さとともにスタローンの肉体の衰えも隠せませんが、 息子に人生の厳しさを教えるシーンにはその年月は欠かせませんでしたね。 シリーズの最後を飾るのにはふさわしい作品でした。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    ロッキーのレストランならみかじめ料は取れそうもないね。

    あまり期待していなかったのだが、フィラデルフィアの夜景が美しく、 なにか違う感じ。ともかくカメラが美しい。 1作で安いファイトマネーでロッキーと闘ったボクサーが尾打ち羽枯らし再登場。 ロッキーの経営するレストランでタダ飯を恵んでもらう立場だったが、すすんで皿洗いをするようになる。 また、ロッキーがお説教を垂れた少女が、混血の不良少年を持つ母親として再登場、これもいい。 前作で外部ライターを起用した方がいいんじゃないか、と無礼なことを言って後悔した。 底辺で懸命に生きるロッキーがこの物語の基調で、銅像が出来るようなヒーローではけっしてない。 だから愛されるのだろう。

  • 鑑賞日 2007/3/12

    もう、グロッキー

    2007年3月12日に鑑賞。BKK・MBK SF CinemaCity cinema 1にて。100B。 もういいでしょ、いつまでやるの。今は「エクスペンダブルズ」です。

  • 鑑賞日 2013/5/28

    シリーズ全部観てよかった

    正直途中で観るのやめようかなと思ったロッキーシリーズ。ありがとう、ロッキーという感動の気持ちでいっぱいです。60歳くらいのスタローンとロッキー、同じ思いで作ったのかな、と。消えない闘士がずっとあったのかなと思うと号泣でした。薬物打っていたのは当然否定すべきところだけども、スタローンが懸けた気持ちは私たちには想像つかないほどのものだったのでしょう。素晴らしかった。大切なのは、全力を出し切ること、1と同じラストがグッと来ました。

  • 鑑賞日 2013/4/20

    前作から17年も経ってから作られたことを今知った。 観終わってロッキーの1作目に似てるなと思った。ゴロツキ、過去の人でそれぞれ終わりたくないロッキーがリングに上がる。共にエイドリアンに捧げる意味もあって。 がんばっちゃってる人は認められて応援されるよね。俺も頑張らないと。 ★×5に近い4

  • 鑑賞日 2007/4/21

    「このままでは終われない」男の咆吼

     「このままでは終われない」という焦りにも似た気持ちが、ロッキーと同様に、俳優シルベスター・スタローンにもあったのでしょう。起死回生の一発は、そんな思いから企画されたのだと思います。  現代のボクシング事情から観たら、この作品は設定も展開もあり得ないことだらけですが、このシリーズで描かれるロッキー・バルボアは、最早生ける偶像なのです。だから、この映画の世界ではもう「何でもアリ」なんだと納得しています。スタローンが60歳には見えない肉体を作り上げただけでも、称賛ものだと思いました。  かつて噛ませ犬のロッキーが無敵のアポロに死力を尽くして敢然と挑む姿に、自分の人生を重ね合わせて熱狂した男たち。彼らは、皆もう立派な中年になっているはずです。彼らの中にもまだロッキーと同じく、熱い炎の種は燃え続けているでしょうか? この作品が、そんな人々の心の埋み火を再び活性化させる起爆剤になってくれるといいなと思います。

  • 鑑賞日

    これぞエンタテイメント!

    最近、歯を磨いたあとのうがいで、水が歯茎に染みて痛さを感じるたびに、クリント・イーストウッドの「スペース・カウボーイズ」の最初の部分で、歳よりも若いことを強調するかのように、固い氷をボリボリ食べるイーストウッドの姿を思い浮かべて、「俺のほうが歳とるのが速いみたいだなあ」なんてつぶやいしてしまう、のですが、 この「ロッキー・ザ・ファイナル」は、その固い氷を食べるようなことを、後半の大部分に費やした、ある意味、贅沢なエンタテイメントです。 もう50を越えた往年のヘビー級王者ロッキーバルボアが、夢を求めてもう一度リングへとあがる物語。いかにもアメリカ映画らしいトゥルー・オブ・ドリーム話で、 ノスタルジー丸出し、しかも落としどころが死んだ妻などに捧げる家族愛など、いい加減、使い古されたストーリーと鼻白むような演出の数々なのに、ボクシングのためのトレーニングや試合になると、観客は客席から身をのりだし、最後には感動の渦に巻き込まれるのは、まさに生粋のエンタテイナーであるスタローンの魅力とそんな映画が撮れる腕によるところが大きいのですよ。 以前からそうですが、スタローンが製作する映画には、難しいことなど言わせない、映画本来の魅力に満ち溢れているのが素晴らしいところ。それは昔のクロスビーやアステアのミュージカルのように、定番の内容なれどついつい映画館に足を運ばせる、エンタテイメントを常にスタローンは提供し続けているからなのです。 そういう映画というのは、評論家連中や芸術家肌の映画鑑賞眼をもった人には、バカにされやすいものです。でも、思い出してみてください。日本でも映画が娯楽の中心だったころ、毎度おなじみの筋立ての「若大将シリーズ」や「無責任シリーズ」に多くの人たちが熱狂していたではないですか!!。 この作品でも、今までのロッキーシリーズと同じようなのですが、それでもさわやかに、そして楽しい気分で見終わることができる。このせちがらい世の中で、そんな体験ができたのは貴重だったなあ、と私は感慨深いものがありました。 ですから、とやかく言うのはヤボというもの。エンタテイメントを素直に認めない者は映画を見る資格はない、との個人的な意見もあってなのですけど、この作品に出会ったことへの喜びが今も心に染み渡っています。 ロッキーのような映画を見たあとに、興奮した心を落ち着かせるのは、お香が一番、なんてね。

  • 鑑賞日 2012/9/10

    やっぱり最後は・・・

    やっぱり最後はリングの上じゃないとロッキーじゃない!(笑) 「ロッキー」には思い入れがかなりあり、前作の「5」は リングに上がらずに終わってしまったので残念に思ってました。 初期のロッキーの世界観が復活した感じがして非常に 面白かったです。 生きていく為に常に燃える何かを探しているロッキー・・・ 見習わなきゃですね。

  • 鑑賞日 2008/11/9

    スタローンの夢

    私は「ロッキー」シリーズには思い入れがない人なので 正直言って、最初に予告編をみた時は「またやるのぉ?」って思ってた。 でも、何度も何度もあのテーマソングを聴くうちにやってもいいんじゃないかな、と思えてきた。 勝ち負けなんて関係ない、挑戦する事に意義があるのかもしれない。 ロッキーの夢は多分、シルベスター・スタローン自身の夢だと思う。 過去に素晴らしい偉業を達成し、レストラン経営もうまくいって 今でも人気があって妻を愛し、若い子からも慕われ・・・って。 (確か、シュワちゃん達との共同経営のレストランって破産してなかったっけ?) でも、そんな夢は年をとったら誰でもみるもんだと思う。 だからこそ、がんばるロッキーを応援するし、倒れても倒れても立ち上がるロッキーに声援を送るのだ。 ロッキーをそれほど知らなくても楽しめた。 息子役のマイロ・ヴィンティミリアは「ヒーローズ」のピーターでおなじみの俳優さん。 偉大な父の影にかすんじゃうちょっと繊細な息子を上手に演じてた。 ラストもうまくしめられてた。 邦題はわざわざ「ファイナル」にしなくてもよかったんじゃないかな、と思ったけど 最後だと思うと観る人が増えるかな。さすがにこの次の話は無理だろうし。

  • 鑑賞日 2012/10/9

    ヨボヨボやん

    相変わらず、ボクシング以外の面白くないシーンが大半 復帰の理由も単に戦いたいからって… 息子とのからみも別にたいしたことないし、あの親子とのからみもたいした意味もない ロッキーの苦悩を描きたいんだろうが、薄っぺらくておもしろくない 2007年でもこんな構成の映画作るなよ 相手の腕が折れるとかいらんよ

  • 鑑賞日 2012/9/17

    実際は甘くない...陸上は別だが

    陸上の世界においては、いつ初めても復帰はできる。 しかし、ボクシングは違う。あんなに老いぼれてしまったチャンピオンがいきなり、ボクシング界を牛耳る最強の男と戦おうなんて無理な話である。だが、物語においてこのようなストーリーは観客の心を鷲づかみにする。 現実では起こりえないが、現実に似た近現実で起こすことで、不安や絶望に満ちた現実から逃避し希望をもらうことができる。だから、ロッキーの魂に熱いものを感じた。僕がその一人であった。

  • 鑑賞日

    無くてもいい完結編

    正直蛇足の一本。息子との確執、愛情をテーマにして、ロッキーがまたしても現役復帰というのは避けられておりましたそれは良かった。一応ロッキーの世界を台無しにするものではなく、こういう展開があってもおかしくはない。しかし寝た子を起こして作るほどのものではなかった。

  • 鑑賞日

    テイク・イット・バック!

    思い出めぐらせていただきました。

  • 鑑賞日 2012/8/18

    続編が続くと、どんどん質が悪くなるものだが、ロッキー・ザ・ファイナルは違った。 息子持ちの父親にはオススメの映画。 ロッキーの人の良さとユーモアはいいなぁ...憎めない。 そして、脚本家としてのスタローンの凄さを改めて感じた。

  • 鑑賞日 2007/5/4

    総集篇ですか!

  • 鑑賞日 2011/9/7

    泣けます・・・

    挫折を味わった人なら、思い出ばかりがよみがえり人生の未来に希望が持てなくなりつつある人なら、訳もなく親切心が芽生え他人になんとかしたいと思っている人なら、子供が大きくなっているがまだひとり立ちしていないことに戸惑っている親の立場にある人だったら、肉体の衰えは感じつつも本気を出せばまだ野生の声は聞こえるぜといきがっている人なら、いい加減な性格だが憎めない友を持っている人なら・・・・・この映画を見たら泣けます。すべてのシーンは単純かつストレートに心をえぐる。スタローンのその単純さがたまらなくいとおしい。栄光のロッキークロニクルの最終章を飾る名作だと思う。

  • 鑑賞日 2005/5/4

    有終の美

    前作の停滞を跳ね返す傑作。 スタローンの維持が詰まった、、、 最後に勝てないのは、とてもしっくりくる。

  • 鑑賞日

    この映画が作られてよかった

    「ロッキー5」までで終わってたら、 せっかくの名シリーズが低評価のままになっていただろう。 この「ファイナル」のおかげで汚名返上がなった。