PROGRAM

放送作品情報

フルスロットル

BRICK MANSIONS 2014年フランスカナダ / 91分 / アクション

人間の限界を突破した超絶アクションがハリウッドで進化!ポール・ウォーカー最後の主演作
放送日時
2018年07月03日(火) 深夜 03:45 - 05:30
2018年07月20日(金) 19:15 - 21:00
解説

リュック・ベッソン脚本作『アルティメット』をハリウッドでリメイク。パルクールの創始者ダヴィッド・ベルがオリジナル版から引き続き出演し、本作が実質的な遺作となったポール・ウォーカーと共に美技を披露する。

ストーリー

2018年のデトロイト。犯罪多発地区“ブリックマンション”は高い壁で囲まれ、マフィアが牛耳る無法地帯と化していた。そんなある日、警官の父をマフィアのボスに殺された過去を持つ潜入捜査官ダミアンは、中性子爆弾を盗んだマフィアが爆弾を起動させたという情報を入手。ダミアンは10時間後に迫る爆発を防ぐため、マフィアに拉致された元恋人の救出に向かうスラム育ちの青年リノを案内役に、ブリックマンションへ潜入する。

出演

ポール・ウォーカー
ダヴィッド・ベル
RZA
カタリーナ・ドゥニ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/9/9

    おっ!

    アクションシーンは派手で何よりポールウォーカーがカッコいい。 倍速に違和感があったけど、飽きずに見れた。

  • 鑑賞日 2017/8/23

    「ポール・ウォーカーの思い出に捧げる」の文字に涙

    ポール・ウォーカー出演作なので観たら、ワイスピ・シリーズに似た娯楽作だった。 デトロイトに「ブリック・マンション」という無法地帯があり、そこに悪人が大勢住んでいるという設定。 リノなる身軽で強い男が悪人に追われるが、軽々と逃げまくる。 ダミアンなる男が、廃棄された麻薬20キロを、再度届けるという役目で登場する。これがポール・ウォーカー。 そして、アッという間にカーチェイスとなる。 今度は「中性子爆弾が奪われた」という話も出てくるが、バトルシーン、カーチェイス場面など楽しい映像。 こうした頭で考えずに、気楽に観られる映画も楽しい。 「ポール・ウォーカーの思い出に捧げる」の文字に涙。。。

  • 鑑賞日 2017/7/3

    パルクールの宣伝映画。

    リュック・ベッソンの旧作をハリウッドでリメイクした作品。P・ウォーカーの遺作ともなった。 しかしこの作品の売りは「パルクール」にある。リノ役を演じたダヴィッド・ベルのアクション がそれだ。格闘技の要素より、障害物レースのような不規則ランニングが、新次元の 身体的パフォーマンスを見せる。パルクールの宣伝映画といってもいいくらい。 ベッソンの作劇は大げさでマンガチックなものだが、リアルでスピーディな映像でまくし 立てると不思議にエンターテイメントの王道に入ってくる。追いつ追われつのシークエンスを ダヴィッド・ベルのパルクールで見せた。確かに目から鱗が落ちるシーンの連続なのだが、 ドラマと結びつかない単独のパフォーマンスに終わってしまう。銃撃戦、カーチェイス、 キャットファイトとそれぞれ合格点のシーンなのだが、肝心のストーリーが甘く、アクション を観たい観客にはOKだが、あくまでも映画を観たい人には、眼が忙しく回るだけのハート に響かない作品とも言える。

  • 鑑賞日 2017/7/7

    ポール・ウォーカーの生前にクランクアップした最後の作品。ブリック・マンションと呼ばれる悪の巣窟のような建物を舞台に、悪に立ち向かう2人の男。 もう一人の主役 ダヴィッド・ベルは、パルクールの創始者。『アルティメット』のハリウッドリメイクである本作も、そのパルクールを魅せるための舞台設定と言えよう。だから、ストーリーなどどうでも良い、というところはあるのだが、当初敵役だったブリック・マンションの麻薬王が、ラストではベビーフェイスに転じ、しかも市長に立候補。流石にそれはないだろう。

  • 鑑賞日 2017/4/16

    「レオン」のリュックベンソン脚本の「フルスロットル」 流れるようなアクションとちょっとした人情が持ち味が大好きでつい 観てしまうんだなぁ。 「ワイルドスピード」シリーズのポールウオーカーの主演遺作になってしまったけど、全盛期のジャッキーチェンのアクションも彷彿とさせて最後まで目が離せない。大逆転のラストも気持ちよかった。

  • 鑑賞日 2017/3/15

    変わってない。主に悪い意味で

    2004年、パルクール(フリーランニング)を織り交ぜたアクションで人気を得たアクション映画「アルティメット」のハリウッドリメイク版。主演のダヴィッド・ベルはそのままに、バディ役を故ポール・ウォーカーに交代。 アメリカのデトロイトに舞台を移し、無法地帯「ブリックマンション」で渦巻く陰謀に潜入捜査官のダミアンとブリックマンションの悪を叩く正義の男、リノのバディが挑む。 細かい部分には手が入ったが、内容は殆ど「アルティメット」から変わっていない。「超人的パルクール・アクションで魅せる」という最重要事項はもちろんだが、ストーリーも登場人物の役割も、細かいシーンのディテールも、そのまますぎて驚くほど。 アクションは今回も超人レベル。 序盤のリノ(ダヴィッド)の逃走劇、ダミアン(ポール)と麻薬密売組織のバトル、大男vsリノ&ダミアンの対決などはオリジナルを踏襲している他、今作は更にそこからアクション増量。 ダミアンとチンピラとの、車のハンドル(!)を器用に使ってのアクションやマイケル・ベイを思わせる高級車のカーアクション、ローラ(カタリーナ・ドゥニ)とトレメインの部下(アイーシャ・イッサ)のキャットファイトなど、これでもかとアクションシーンを詰め込んでいる。 特にリノのパルクールの技を凝らしたアクションは一瞬でも目を離すと何が起こっているのかわからなくなるほどの超絶技巧。10年の時を経てなお、オリジナルから全く衰えていない。 ストーリーも、オリジナルのレイトの妹を「リノの恋人」というポジションに変えたことや「ダミアンには警察官の父がいて、父はトレメイン関連の事件を捜査中にブリックマンションで殺された。故にダミアンはトレメインを追っている」という改変は概ねプラスに働いている印象。 ただ、アクション以外はハッキリ言ってポンコツ。これはオリジナルである「アルティメット」の時点でそうだったのだが、本作はリメイクにもかかわらず、そのあたりが殆ど改善されていない。 個人的には、「変わっていないこと」そのものがマイナスポイント。無論「リメイク」である以上大筋が変わっていたらダメなのだが、それにしてもオリジナルを踏襲しすぎている。 序盤にリノの逃走劇とダミアンのアクションを描き両者の見せ場を作るといったシナリオの作りから、「K2一行ががリノの部屋に突入しようとカウントをして、カウントを終えた瞬間にリノが飛び出して不意を突く」「トレメインがローラを拉致してリノを誘い出そうと考えていたら逆にリノの奇襲を受けて軍に突き出され、でも軍の指揮官を買収していたのでトレメインは無事で済む」「トレメインに買収されていた軍人を檻の中からリノがニーキックで殺す」「中性子爆弾」「トレメインのアジトから逃げた二人は車に追われるがそれをパルクールアクションでかわす」「大男へのトドメはブロックでの殴打」「デトロイト市長の陰謀に気づくのはリノが無傷の護送車を見たから」などの細かい部分までオリジナルを踏襲している。つまり、オリジナルを見ているとほとんど新鮮味がない。オリジナルと変わりがなさすぎて(悪い意味で)驚いてしまった。 ここからはオリジナルにも共通する問題点だが、まず主人公の一人であるリノ(オリジナルのレイト)のキャラがつかめないのは失敗だと思う。オリジナル同様リノは冒頭でブリックマンションに蔓延るドラッグを盗んで処分し、さらに巨悪トレメインをローラ救出と同時に捕縛し軍に突き出すなど、なんとなく「正義の味方」なのはわかる。 だが、何を動機に動いているのか、内容を見ているだけだといまいちわからないのだ。ダミアンには「父親をブリックマンションで失った→トレメインへの復讐」という動機がはっきりと示されているからいいが、リノにはそういうものがない。中盤からは「ローラを助ける」というハッキリとした動機を持つが、それはトレメインがローラを捕まえたからで、ドラッグ処分やトレメイン確保の動機への説明になっていない。 ローラの身柄が最優先なら、トレメインを軍に突き出すなんておせっかいはせずに車でゲートを抜け、ブリックマンションの外に出ればそれで済んだはず。 「故郷であるブリックマンションの腐敗に耐えられず、正義として戦う」とか、ベタな理由でもあるとないでは違ってくる。何かしら、リノのプロフィールについて解説するシーンが欲しかった。 序盤~中盤、リノとダミアンを対立させる意味もわからない。 メタなことを言えばリノとダミアンを対立させることでアクションシーンを描きたかったのだろうが、理屈が通っていない。 普通に収監されているリノを超法規的措置で釈放し、事情を説明してダミアンの潜入捜査に同道させればいいだけだ。リノとしてもどうせローラを助けなければいけないのだから、利害は一致している。 揉め事にしても、ブリックマンションに入った後でいくらでも用意できるはずだ。 トレメインのキャラも一貫していない。 前半は短気を起こして部下を射殺したかと思えば、物語後半では中性子爆弾を積んだミサイルの発射を止めたり、解除コード入力に拘るダミアンを説得し、ダミアンに父の死の真実を教える善人な面がプッシュされる。 「トレメイン(ブリックマンションの住人)もまた政府の被害者」という形にしたいのはわかるが、それなら前半の「よくあるチンケな悪役」なトレメインの描写は邪魔にしかならない。もっと部下に慕われているような描写や、ブリックマンションの現状を憂うような描写が必要なはず。 ローラはエピローグで「彼、良い市長になるわ」とかのんきなことを言っているが、短気で部下を殺すような男は間違っても良い市長にはなれないだろう。 そもそも物語の軸の一つである「中性子爆弾」というのも変だ。ブリックマンションを潰したいにしてももっとスマートな方法があるはず。百歩譲って「中性子爆弾でブリックマンションを消す」という作戦を認めるにしても、わざわざダミアンに解除コードを装った起爆コードを入力させるという不確実な方法を取らせるのはおかしい。 中性子爆弾を奪わせ、あらかじめ中性子爆弾に発信機でもつけて、ブリックマンションに入ったのを確認したら安全地帯から遠隔起爆すればいい。 というか作戦が成功したとして、ブリックマンション一帯を消せるような爆弾が爆発したら相当な規模になるだろう。デトロイトは国にどう説明するつもりだったのだろうか。 バトルシーンは充実しているし大満足だが、序盤のリノの脱出劇とダミアンの格闘シーンはオリジナルのほうが好き。特にダミアンの格闘シーン、車上~車内での戦いなど新要素は追加されているのだが、全体的にはオリジナルよりこじんまりしてしまっている。 シナリオは突っ込みどころが多すぎて笑えるレベルだが、アクションだけは超一流の一作。 上映時間も短いので暇つぶしにはいいかもしれないが、正直「動画サイトでアクションだけ見れれば十分」というタイプの映画。

  • 鑑賞日 2016/8/14

    アクションがかっこいい 設定も嫌いではない 最後の、実は政府側の陰謀でした、という展開も嫌いではない バディ感も嫌いではない が、好きかといわれるとそうでもない、そんな可もなく不可もなくな印象でした。

  • 鑑賞日 2016/11/27

    バルクールがウリな作品

    前情報無しに観たがリメイク作品だったりポールウォーカーの遺作だったりとなかなかプチ情報がある。 元の作品を観ていないせいか普通に楽しめます。 元の作品が良いという意見が多いので観てみます。

  • 鑑賞日 2016/11/18

    バルクールがもっと見たかった

    アクション映画としてはまあまあの出来。特色はバルクールアクションで、これは躍動感があり、「人間にこんなことできるの?」って驚きもあって見ていて爽快だった。ただそのバルクールが少し少ない気も。カーアクションとかは置いておいて、バルクールをもっと見たかったなあというのが正直な感想。 ラストは味方が敵に、敵が味方にというどんでん返しがあったが、ちょっと安直に感じた。元々敵は麻薬ディーラーでバンバン人を殺してたのに全部なかったことになって、あげく市長選に出たりするのはちょっとどうかと。

  • 鑑賞日 2016/5/21

    圧巻のパルクール&ゲートシティ

    冒頭のパルクールには、流石本家フランスで圧倒され、ここは何回か観ても飽きない。この映画を観て思ったのはアメリカのゲートシティ。何処までも異質なものを排除する、存在そのものを否定する体制・体質。ストーリーは月並みだが設定が面白い。リュックベンソンの別の映画を想い出せる。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    オリジナルからの妙な改変

    普通に見られたアクション映画なんだけど、オリジナルに比べると勢いがないしアクションもいまいちだし突き抜けきれてない。ポールはすごく頑張ってるし、ポールを見に行ったようなものなんだけど…台詞を妙にはしょりすぎじゃない??映画館で見たあと消化不良すぎてオリジナルを見返してしまった。フルスロットルが面白かった人は、絶対アルティメット見よう。

  • 鑑賞日 2015/10/6

    考えるな 跳べ 直感で…

    リュック・ベッソン脚本「アルティメット」の米版リメイク!ジャッキー・チェンがキレキレの時みたいなダヴィッド・ベルのパルクールアクションの奇想天外な動きは楽しいし芸術的でもある。特にエヴァ第9話の様なポール・ウォーカーとアクションがユニゾンするところは最高!  ただ、ストーリーはダヴィッド・ベルの三角飛び以上にぶっ飛んでる!(オチ言っちゃうけど)市長が新しい都市計画のため邪魔なブリックマンションから住人を立ち退かせる手続きをすっ飛ばして、中性子爆弾を送り込み住人もろとも吹っ飛ばそうとしちゃいます!一市長が核兵器を思いのままにできるのも問題だし、放射能汚染で都市計画どころじゃ済まないでしょう!  麻薬組織のボスと警官がそれを阻止!そのボスは次期市長選に立候補!警官は賄賂(高級車)を受け取り「あいつに一票入れるぜ!」と言い放つのには唖然となったよ!どうしたんだリュック・ベッソン!  でもラストにスローでポール・ウォーカーがその車に乗って守った町の子供と挨拶を交わすシーンには彼を失った事への寂しさがこみ上げてきて泣いてしまいましたね。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    “パルクール”のパフォーマンスに思わず見入ってしまいます

    高い壁で隔離され、暴力とドラッグがはびこるデトロイトの無法地帯、通称“ブリックマンション”を舞台に、超人的な身体能力を持つ男と潜入捜査官の活躍を描いたアクション映画です。 本作の見所でもある、市街地の壁や障害物を使い駆け回る“パルクール”は、移動だけでなく戦闘にも取り入れられていて、スローモーションを多用してアクセントを付けた、スタイリッシュな動きに思わず見入ってしまいます。利害は一致するものの何かと反目する2人がやがて理解し合い、絆を深めて共闘するプロセスはバディ・ムービーのセオリー通りで、特に目新しいものはないんですが、最後にトレメインと手を組み、彼が市長に立候補までしてしまうのは、少しどんでん返し的な意味合いも感じられて面白かったです。 ポール・ウォーカー演じる主人公ダミアンが車の中から街の人たちに手を振るラストシーンは、彼がすでに故人だと思うと非常に感慨深いものがありましたね。

  • 鑑賞日 2015/7/30

    わかりやすいアクション

    建物の中をひょいひょい逃げていくシーンがいい。 ストーリーも単純で悪いと思っていたことがそこまでで、正義と思っていたのがそうでない、王道といえば王道。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    遺作なのに

    ポール・ウォーカーの遺作となってしまった作品 残念ながら「ワイルドスピード」シリーズ中一番レベルの低い作品と為ってしまった 本人の出演シーンが限られた物に為ってしまったのかも知れないが ストーリーはしっかりしているのに、ハイスピード・スローモーションを余りに多用していて、返って緊迫感を無くしてしまっている ただ彼はこれからの可能性を無限に秘めていた事だけは確かである 史実やサスペンス等に挑戦した彼を見たかったのに非常に残念である。御冥福をお祈り申し上げます

  • 鑑賞日 2015/5/10

    「アルティメット」のまんまリメイク

    どこかで観たような映画だなあと思ったら、「アルティメット」('04)のハリウッド・リメイクだった。役者を変えただけ(一部はそのまま)のリメイク。ポール・ウォーカーが主演で、「アルティメット」のダヴィッド・ベルがそのまま共演。ベッソンは、同じ話で2本の映画を作るのだから、商売上手だなあ。

  • 鑑賞日 2015/2/16

    中途半パルク-ルアクション映画

    パルクールアクションは面白い、がそこまで。物語も短くテンポも良い、でもあっさり。 それを良しと取るか悪し取るか。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    良くも悪くも

    ハリウッドらしい味付け.これでもかとスローモーションでアクションを魅せつける演出はトランスフォーマーみたいだけど ちとくどい笑 ポール・ウォーカーも頑張ってはいるけどやはりダヴィッド・ベルの身体能力が凄すぎてちょっと見劣りしてしまう.シナリオもキャラも本当に「アルティメット」の焼き直しで、もう少し変えてみても良かったんじゃないだろか.

  • 鑑賞日 2015/2/5

    主演の二人はフランス版のときより好き。というかリノは同じだから前のハゲよりもポールウォーカーが好き。アクションがやはりかっこいい。パルクールかっこよすぎる。ポールウォーカーのほうはできないみたいだった!でも格闘はポールウォーカーのほうが強かったようだ。二人の主演に少し差異があったのは分かりやすかった。デカブツを倒すとこも面白い。 ストーリーのほうはフランス版とほぼ一緒だったけどよくわからん。結局みんな仲間になるなら今までなんで戦ってたんだ、と。敵ボスも普通に良いやつだった。最初は警官と繋がってたけど、ブリックマンションを囲む警官とポールウォーカーの働くところは違うようだ。あんだけやってみんな仲良くなれたのはすごい。いっぱい殺したのに。 まあストーリーは良いとして、アクションがとにかくかっこいい映画だった。期待通り。

  • 鑑賞日 2014/12/26

    追悼ポール

    リメイクなので当然と言えば当然ですが、本当にアルティメットそのものですね。 多少登場人物が入れ替わっていたり展開が細かく違ってはいますが、ほぼそのままです。 正直内容的には本家の方が興奮度は上だと思いますが、 本家がもともと好きな映画だったこととポール・ウォーカーの出演が嬉しい。 映画そのものの評価ではなくなってしまいますが、そういう意味で印象深い作品でした。 クレジットにポールを偲ぶ1文が入っていたのが涙を誘いました。

  • 鑑賞日

    内容は

    まぁまぁだったけど、 正義を貫けて良かった。 ポール・ウォーカー 最後の作品だと思うと泣けた。 ちょっと切なくなった。

  • 鑑賞日 2015/1/1

    身体能力を駆使したクールなアクション

    2013年11月に交通事故により急逝したポール・ウォーカーの、撮り終えた作品としては最期の主演作となる作品。共演は“パルクール”(特別な道具や物を使うことなく、人工物や自然の障害物をクリアし、効率的に移動する方法)の共同創始者であり俳優のダヴィッド・ベル。CGやワイヤーなどを使わず、究極の身体能力を持つ2人の男が無法地帯で暴れまくる“無重力=ゼロG”アクション映画! ストーリー:マフィアたちがはびこる無法地帯となっているデトロイトの一角。そこに潜り込み、マフィアの動向を探る潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、彼らがデトロイト市民300万人をターゲットに中性子爆弾を起動させようとしている情報をつかむ。彼は、マフィアにさらわれた恋人を取り戻そうとする圧倒的身体能力を持つ男リノ(ダヴィッド・ベル)と協力し、10時間後に迫る中性子爆弾の起動を阻止することに。敵が次々と立ちはだかる中で爆弾と恋人を捜す二人だが、事態の裏には巨大な陰謀がうごめいていた。(シネマトゥデイより) ※パルクールを使ってクールに、そしてスマートに飛び回る2人が本当にカッコいい新感覚のアクション映画です!CGなしとは信じられない、まさに神業の動き。ダヴィッド・ベルは完全に自身でアクションをこなし、ポール・ウォーカーもほとんどノースタントで演じ切っているそうです。 こんなにかっこいい、アクションにキレのある人気スターのポール・ウォーカーが急逝してしまって、本当に悲しいし、もったいないと思いながら見ました。 映画が終わりエンドクレジットが始まる前に、ポールウォーカーの写真と献辞が出ます。自分より若い人が亡くなるのは、たとえ外国のスターであっても(身近な人でなくても)やり切れないものですね。 アクション映画が好きな方には絶対おススメの作品!

  • 鑑賞日 2014/12/31

    普通です

    普通の映画です。それだけに外れはしない内容です。これがポール・ウォーカー最後の作品だそうです。ご冥福をお祈りします。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    追悼ポール・ウォーカー

    何も考えずに楽しめます。個人的にはアルティメットの方が好きです。ポール・ウォーカーの件は残念でなりません。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    笑顔がフルスロットル。

    自動車事故で急逝したP・ウォーカー、最後の主演作品。 まぁこのあとワイスピの公開も控えているので、出演作と しては最後じゃないんだけど、あちらは彼の弟くんが出演し 兄貴が抜けた穴をどれくらい埋めるかを期待したいところ。 先日「LUCY」でえぇ~?と思ったベッソン作品ということで やや不安ながら、自作のセルフリメイクで、しかも監督は 別の人。自身は脚本に専念…ということだっので、ホッ^^; 原版にも出演した“パルクール”の創始者ダヴィッド・ベルが 本作でも同じ役で登場。ただ相棒のポールは残念ながら、 あんな風には飛べない(フツー無理よね)設定だから、 あっちこちにピョンピョン度ではオリジナルの方が数段上。 しかしポールファンには、彼の笑顔が何といっても嬉しい。 いや、笑顔でなくてもいい。もう観られるだけでいい。 まさかの事故で映画界を去ってしまって、あのワイスピで もう観られないなんて…。今もって信じられない大ショック。 それがこんな風に他作公開されて、そりゃ嬉しいのなんの。 しかし何だい、この公開率は…。と思うほどにやってない^^; もはやパルクールとて、昔の飛び技芸と化した今、 ヤマカシやアルティメット全盛時代の勢いはないのだろうが… 物語的にはまぁそうなるんだろうという読みはできるものの、 アクションと爆破危機を絡めた展開に最後までハラハラする。 ポールが車を運転するシーンが多く、観てるだけで惚れ惚れ♪ 更に彼は一応潜入捜査官なんだけど、最後の選択は…という、 あらやだ、ワイスピかいな?と思わせるご都合展開にも感涙。 RZAも良かったし、何も考えないで楽しめるのがこういう作品。 脳ミソ10%の活性化でも、十分にフルスロットルできる。 (もうね、最後の笑顔が焼きついちゃって。涙もフルスロットル)

  • 鑑賞日 2014/9/25

    ポールお疲れ様

    悪が悪を制す、痛快アクション! 何かアルティメットにそっくりだなーと思いながら観ていたら、 まさにリメイク版だった。スクリーンで、最後のポールに会えて良かった。

  • 鑑賞日 2014/9/24

    相変わらすのキレのあるアクション

    リュック・ベッソンの「アルティメット」をフランス=カナダの合作で英語版リメイクした作品で、ポール・ウォーカーが主演ですが、オリジナルにも出演しているダヴィット・ベルが出てこないと話にならない、というわけで、相変わらすのキレのあるアクションを見せていて、オリジナルの衝撃は薄れましたけど、気楽に楽しめましたね。

  • 鑑賞日 2014/9/24

    悪党の親玉が市長選に

    2018年のデトロイトを舞台に麻薬組織の潜入捜査官が父親を殺害した黒幕への復讐を胸にド派手なアクションを繰り広げるポール・ウォーカーの遺作。都市開発の妨げになっているエリアのマンションを爆弾によって一掃する目的で、故意に爆弾を闇組織に盗ませ解除コードと起爆コードを取り違えさせるトリックを用いて懸案事項を片付けようとする人物、それが市長だったという設定が呆れる。呆れると言えば、悪党の親玉が最初はポール・ウォーカーの父親を殺害した犯人と思われていたのに最後になって警察の裏切りで殺されたことが判明し即座に嫌疑が晴れてラストには次期市長選に立候補している展開にも目が点状態だった。 荒唐無稽のアクションものであったが、ポール・ウォーカーと共闘する南米系俳優の身体能力の高さには舌を巻いた。暴走する車の最後部にしがみつきトランクをこじ開け、そこから車内に入って悪党を警察署のロビーに”お届け”するスピーディーこのうえないアクションシーンが一番よかった。

  • 鑑賞日 2014/9/13

    気分転換にはもってこいのB級アクション。スピード感あふれるアクションとコマ回しが小気味いい。この際、ご都合主義的展開には目をつぶって楽しみましょう。何せポール・ウォーカーの遺作なんですから。リメイクらしいのでオリジナルも観てみなきゃ。

  • 鑑賞日 2014/9/13

    ブリック・マンション

    原題は『Brick Mansions』。そう呼ばれるエリアが舞台の物語だ。確かに原題だと奇想天外なアクションを見せる映画というイメージはないが、かと言って邦題では内容とは全く関係がなさ過ぎる。これなら原題そのままの方がまだ良い。リュック・ベッソン製作・脚本によるフランス映画『アルティメット』のリメイクということで、そちらの予告編を見たが、どうもほぼ同じ内容のようだ。ダヴィッド・ベルまで同じキャスト。リュック・ベッソン、どうして同じことを繰り返すのだろう。 映画はとにかくパルクールというフランス発祥のアクションを見せるに徹した内容。お話はもうほとんどおまけみたいで細部も倫理観も気にしていないのが恐れ入る。人間がこんなことまでできるとは、信じられない見事な身体能力だ。 リノ役のダヴィッド・ベルのアクションはもうキレキレで、本当に気持ち良く決まる。ダミアン役のポール・ウォーカーも頑張っている。ただ、そのアクションのメインのほとんどは、予告編でやってしまっていて、本編にはもっと凄いのが待っているかと思ったら拍子抜け。 リノとダミアンが出逢った当初はお互いを信用できずに、騙し合いで何とか相手を出し抜こうとするやりとりとアクションは面白かった。ローラ役のカタリーナ・ドゥニが、気の強そうな美人で、大股開きの奮闘振り。 麻薬組織のボス・トレメイン(RZA)は凶暴な男で、部下を平然と殺してしまう極悪人。しかし、それが終盤何やらおかしな展開になってくる。こんないい加減なシナリオがあっていいものか。アクションを見せる映画とはいえ、ここまで倫理観を無視してくれると点数も下がってしまう。 映画の終わりに、ポール・ウォーカーへの献辞が出る。映画内でこれだけ活き活きと活躍した人物が、既にこの世にいないとは、とても信じられない。ご冥福をお祈りしたい。

  • 鑑賞日 2014/9/12

    作品紹介1(映画.com)より

    2013年に自動車事故で急逝したポール・ウォーカーの、死去前に製作された最後の主演作。リュック・ベッソン製作・脚本によるフランス映画「アルティメット」を英語リメイクしたサスペンスアクション。無法地帯と化したデトロイトで潜入捜査を行なっていた刑事ダミアンは、捜査中のマフィアが中性子爆弾を奪って起動させたとの情報を入手。爆発までのタイムリミットが10時間にせまるなか、恋人をマフィアに拉致された男リノとともに、300万人のデトロイト市民を守るべく立ちあがる。しかし事件の裏には、政界をも巻きこんだ巨大な陰謀が潜んでいた。ウォーカーがカーアクションのみならず本格肉弾アクションにも挑戦。「アルティメット」で世界を驚かせたパルクールの第一人者ダビッド・ベルが、驚異の身体能力を持つ相棒リノ役で再登板。

  • 鑑賞日 2014/9/10

    さらば

    そこそこ面白いのだけど切れ味が足りない。相棒の冒頭は見事だけど、潜入捜査官の冒頭はお粗末。交通事故死?普通なら被害者として悼むところだけど、ワイルド・スピードの主演だから、本人にも非が有ったのではないかと、思ってしまう。

  • 鑑賞日

    ポール・ウォーカー最後の主演作

    ゼロGアクションと言うことで、パルクールを売りにしたアクション映画。 チームYAMAKASIのメンバーダヴィッド・ベルが共同創始者でパルクールを作っている。 ダヴィッド・ベル自身はリノ役で出演と言うことで、人間技とは思えないアクションをしている。 まさかポール・ウォーカーも?と思ったら、結構頑張っているではないですか。 とは言っても話の方はこれと言ったものはなく、アクション自体もYAMAKASIほどの衝撃もない。 ただ、潜入捜査官やカードライヴィング等、ポール・ウォーカーの持ち味を存分に発揮している。 ポール・ウォーカーが、この世にいないと言うのが残念でならない。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    人生WORST映画更新!!

    とにかくストーリーがひどい。 終始支離滅裂な展開で映画館でラストに 大勢の観客が失笑するのを見るのは初めて かも知れない。 はっきりいってアクションを見せるだけの 映画で内容はあって無いと思ってみたほうが よい。 思い出せる限りのダメな点を挙げてみようと思う ・一市長がそんなもん作れるわけないだろうが  あんな高さ12mの壁を市のみで作れるわけ無いでしょ。  説得力がない。 ・わざわざ主人公を潜入させた意味がわからない  後半の展開を見ればわかるのだが、なぜ潜入させる  必要があったのかがさっぱりわからない。 ・一般市民が拉致されてもそのまんまなの?  普通通報とかするでしょ。  というか頻繁に悪者が街に出入りしてたら  警備の警察官が買収されているとか普通気づくよね。 ・車でプロジェクト内に入るシーン  「ナビに従ってみよう」ってないでしょ。   全然厳重じゃないじゃん。 ・スナイパーがヘタすぎ  あの距離で外すんだったらスナイパーと  しての素質がなさすぎでしょ。  それにあんなにガシガシスナイパーが  連射すんなよ。 ・監禁場所からの脱出シーン  俺に任せろっていって病気の演技って、最低だろうが!!  窒息ってなんだよ。騙されんなよ。 ・ロケットが壊れたってなんで外部そんなに  すぐわかるの?  都合良過ぎでしょ。観客なめてんの? ・直前になって発射しないといいだす意味がわからん  俺は殺人者になりたくないとか言ってるけど  ヤク中にして何人も死なせてる件はどうなんですか! ・水素爆弾を一市長が手に入れられるんですか  未来はこわいですね。この程度の人が核を  自由にできるとは。 ・でも結局爆発しない。  タイマーは何の意味があったかさっぱりわからない。 ・仲間殺されてんのにあんなにすぐ和解できんの?  あれだけ二人に仲間を殺され傷めつけられているのに  市長が黒幕だった程度で和解がすぐできるもんですかね ・元麻薬の元締めが市長選挙に立候補って  ありえないでしょ。俺も一票入れるぜって  くるってんだろ主人公。 こんな映画が遺作とはポール・ウォーカーがうかばれません。 ポール・ウォーカーが死んでなければDVDスルーだったに 違いありません。その程度の映画です。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    泣ける~

    ポール・ウォーカーを見る作品。 ダミアンとリノのお二人が凶悪犯と戦う逃げるのアクションアクションアクション。ジャンプして体操選手のようにくるくる飛ぶ姿は見ている方も疲れる(面白い!) 爆弾の仕掛けもなんとなく想像がつく話は普通だけど、最後の主演作かと思うと、味わい深い作品。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    大好きなアクション映画、アルティメットのハリウッドリメイクとあり、見る前から期待値がグングン上昇! さらに主演は今は亡きポールウォーカー師匠(涙) 胸の高鳴りMAXで劇場へ。 ッチイ!裏切られちまった! 残念無念また来週な映画でしたよ。。 アクションシーンに関してはもう言うことないし、好きなようにやっちゃってください って感じなんですが。 アルティメットってめちゃくちゃハラハラした映画たったじゃないですか? それってやっぱり人間模様の部分にしっかりとフリが効いてたのと、悪役が超魅力的で恐ろしかったことが要因だと思うんですよね。 でもこの作品はその2つがさっぱり。 特にドラマの部分に関しては それ、完全に適当やん! っていうシーンばっかり。 最後にあいつが選挙にでまーす! とかほんまどんたけやねん! 悪役簡単に翻りすぎ。 都合よすぎ。 爆弾を止めるくだりが最もハラハラするはずが、あっさり描きすぎ。 良作映画をハリウッドが無駄に味付けしただけの映画でした残念。 世界一囮捜査の似合う俳優、ポールウォーカー様。 改めてご冥福をお祈りします。

  • 鑑賞日 2014/9/7

    デトロイト版「アルティメット」

    #865 新宿ピカデリー「フルスロットル」ポール・ウォーカーの遺作となったリュック・ベッソン脚本作品。「アルティメット」シリーズの舞台をデトロイトに移し、塀で隔離されたスラム街の再開発のために核兵器まで利用する市長の陰謀を、潜入捜査官と運動神経抜群のならず者のコンビが暴いていく。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    身体能力で魅せるアクション

     リュック・ベッソンの「アルティメット」のハリウッドリメイク。交通事故死したポール・ウォーカー最後の主演作。デトロイトの一画が隔離され、犯罪者や貧困層が暮らす無法地帯になっていた。そのなかのブリック・マンションでマフィアのトップがミサイルに取り付けた中性子爆弾が起動し始める。それを阻止しようとする潜入捜査官ダミアンとマフィアに恨みを持つリノ。超人的な身体能力によってたった二人でマフィアと対峙する。そして中性子爆弾こそがデトロイト市長の謀略で、ブリック・マンションのマフィアと例の二人によって暴かれる。  見たことある内容だなあと思っていたら、アルティメットのリメイクでした。内容はそのまま、身体能力で魅せるアクションこそが見どころ。内容な無いけど面白かった。

  • 鑑賞日 2014/9/6

     これは、昨年末に亡くなったポール・ウォーカー最後の主演作。  2018年のデトロイトを舞台とした近未来アクション映画です。    2018年のデトロイト市では、ブリックマンションと呼ばれる無法地帯の存在が問題となっていた。  警察もフェンスを作ってマンションを封鎖、中の事には目を瞑るがフェンス外の一般市民には影響を最小限にするのが精一杯の状況。  そんなブリックマンションを仕切る麻薬王トレメインが軍から中性子爆弾を強奪したとの情報に、市は潜入捜査官のダミアンを送り込むのだが……  映画「YAMAKASHI」で広く知られるようになった、フランス発のエクストリームアクション、“パルクール”。  この映画は、パルクールアクションの傑作「アルティメット」を元に、ハリウッドでリメイクしたもので、“パルクールの神様”と呼ばれたダヴィッド・ベルを現役復帰させ、そのアクションを堪能する映画となっています。  類い希な身体能力で、建物の内外を飛び回る、ダヴィッド・ベルのアクションは確かに見物。まるで、体操競技のような体術には驚嘆するしかありません。  特に冒頭の追いかけっこは圧巻です。  また、ポール・ウォーカーをキャストした事で、カーアクションも勿論あるし、人質となるローラ役のカタリーナ・ドゥニのセクシーさもいい。  そんな見せ場の多い作品ですが、リュック・ベッソンによると言う脚本はぼろぼろ、演出もド下手。  中性子爆弾を搭載したミサイルと言うのが、ミサイルの胴体に爆弾をくくりつけると言うマンガでもやらないような失笑モノですし、最後のトレメインの転身にも大コケ必至。  そして、ブリックマンションと言う舞台をこしらえながら、その上下移動を物語に組み込んでおらず、折角のアクションが生きて来ない演出もいただけません。  ダヴィッド・ベルを引っ張り出し、そのアクションを見せる、と言う狙いはよかったものの、これはB級の出来映え。「ポール・ウォーカー最後の主演作」と言うウリがなければDVDスルーになる映画だったように思います。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    フルスロットル

    ポール・ウォーカー最後の主演作になるのかな。フランス映画『アルティメット』のハリウッドリメイクで、今作でポール・ウォーカーの相棒を勤めるダヴィッド・ベルは、『アルティメット』でも同じ役で出演しています。 コンパクトにまとまっていて、展開もよくて、最後の最後までは楽しめたんですが、本当に最後の最後の展開で、倫理観がなくなる(崩壊ではなく)のが、個人的には凄くムズムズしちゃって、結果的に、よい印象を受け取ることが出来なくなりました。 真のラスボスである市長を倒して、表面上のラスボス(RZA)が改心(?)して次の市長選に立候補するっていう展開にするんであれば、RZAのキャラは悪事を劇中でも悪事を重ね過ぎだし、ポール・ウォーカーにも気軽にRZAに投票するぜ、なんて言わせるべきではないです。

  • 鑑賞日 2014/8/26

    内村航平君にやらせてみたい...

    「YAMAKASI」「アルティメット」を観たときは”なんじゃこれ!すげえな!”という衝撃をうけました。もう100メートルの、いや50メートルの全力疾走さえおぼつかないうえ、高所恐怖症がどんどん加速しているわが身としては、この生身の”ぴょんぴょん、くるくる”アクションにはびっくり仰天したものです。  で、この作品観たとき、”どっかで観たことがあるような映画やなあ”と思ってたんですが、そう、「アルティメット」のリメイク版でした。  内容は、オリジナルの時も思いましたが、ほんとにどうでもいいようなお粗末なもので、感想も何もありません。とにかく主人公たちが”危機一髪”という状況さえあればいいんですから、核爆弾につながれた妹や恋人がいようが、その爆弾でいくら市民が死ぬ危機に陥っていようが、なんのリアリティもありません。  アクションはというと、さすがにそれを”売り”にしているだけあって、魅せてくれます。  しかしながら、慣れというのは恐ろしいもので、パルクールを初めて観た時ほどの衝撃はありませんでした。  ポール・ウォーカーさんがいない今(謹んでご冥福をお祈りします...。)次は、ダヴィット・ベルさんと内村航平くんの共演でお願いします。