PROGRAM

放送作品情報

ロッキー2

ROCKY II 1979年 アメリカ / 120分 ドラマ

俺の居場所はリングしかない──ロッキー対アポロの世紀のリマッチに手に汗握るシリーズ第2作
放送日時
2019年05月06日(月) 10:45 - 13:00
2019年05月18日(土) 10:45 - 13:00
2019年05月20日(月) 23:15 - 深夜 01:30
関連コラム
解説

脚本・主演のシルヴェスター・スタローンが自ら監督を務めたシリーズ第2作。夫婦になったエイドリアンとの絆のドラマや、因縁が生まれたアポロとのリマッチなど、シリーズ映画としての見ごたえを深めている。

ストーリー

フルラウンドに渡る壮絶な死闘の末、アポロが世界王座を死守。だが、世間ではロッキーの健闘に対する称賛が集まる。一夜にしてヒーローとなったロッキーだが、目に重傷を負ってしまい、医者から引退を勧告される。恋人エイドリアンと結婚したロッキーは、リングから降りて家族を養おうとするが、なかなかうまくいかない。そんな中、世間の評判でプライドを傷つけられたアポロが、ロッキーに再戦を要求する。

出演

シルヴェスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング
カール・ウェザース
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2014/11/19

    82点

    展開としては、前作と似たような感じなんすけど、うまく続編として機能していました。 スタローンの脚本、台詞がめちゃくちゃいいよね。 ロッキーのスタローンはかっこよすぎるよ。。 エイドリアーン!!って感じっす。

  • 鑑賞日

    王道

    前回は判定負けしたが、今回は・・・。 王道で燃えます。

  • 鑑賞日 2014/10/4

    イタリアの種馬、復活!

    スタローン/1979 アメリカンドリーム。スタローンの苦労を描く映画『ロッキー』。その第二弾はちょっとうまくいきすぎだけど、エイドリアンとの夫婦関係、ボクシングしかないスタローンの魂震える映画でした。ビクトリー!!

  • 鑑賞日 2014/7/13

    アポロが友になる

    アポロにやっと勝ったロッキー。前戦の屈辱を果たして、観ているもののすっきり感があると思ったけど、やっぱり「1」の感動にはおよばず。

  • 鑑賞日 2014/4/3

    リターンマッチ

    ロッキーシリーズ第2弾。前回、僅差の判定差で負けたアポロとのリターンマッチをS・スタローン自らが監督を務めて撮影。再戦を決意したにも関わらず、中々意気が揚がらなかったロッキーにエイドリアンがひと言かけて豹変する。ベタなスポ根ムービーと分かっていながら毎回熱くなってしまう…。 

  • 鑑賞日

    復活

    ぱーぱかぱーぱかぱぱかぱー、ぱーぱーぱーぱぱぱー、ぱぱぱーぱぱっぱぱぱーぱぱぱーぱぱぱぱーぱぱー。 確か2番館で見た。文芸坐だったと思う。『レイダース』か何かと併映だったと思う。 『ロッキー』を見れば、アメリカンドリームが体現できるが、一度トツプに立った者は、そのあとの始末がやっかいだ。落ちるだけである。そして一般的にはそのままおちぶれておしまいだ。 しかしここは復活劇。 一度落ちた者が立て直すのは大変なことである。 その努力が見ものである。

  • 鑑賞日 2014/1/20

    最近映画観るの作業になってるなぁ。とりあえず見てるって感じだ。やっぱり映画好きじゃないみたい。

  • 鑑賞日

    1よりも感動した記憶

    やっぱり、勝ったからでしょうか。でも、1、2は、いいよね!

  • 鑑賞日

    『ロッキー』シリーズにハズレは無い!

    正直に言うと続編は要らない・・・前作で終われば良かったのにと・・・ 当然、前作を超える事は出来ないが、ついつい最後まで観てしまい、やっぱりラストシーンは感動する・・・と言うのが『ロッキー』シリーズ。 完璧だった前作のラストシーンから始まるのが凄く良いですね、誰にでも入り易い。 前作のシンプルな展開と違いアクシデントが多いストーリーですが、最後まで一気に観れる・・・『ロッキー』らしい。 今作で再確認したんですが、エイドリアンが居ないと『ロッキー』シリーズは成り立たないなって。

  • 鑑賞日 1979/8/7

    第一作の成功を受けて…

    1979年8月7日、読売ホールでの試写会で鑑賞。 「ロッキー」第一作の成功を受けて作られた続編であるが、前作は最後で判定負けしてしまうロッキーだったので、この作品は結末がミエミエであり前作ほどのインパクトなし。

  • 鑑賞日 2000/6/21

    2です。

    最初の映画が売れたらやはりでてくるのは2。 あまり期待していなかったけど、なかなか面白かったです。 同じ相手と戦うというのは反対に意外だったけど、それまでの過程が長いとは思いましたが。

  • 鑑賞日 1979/10/1

    スタローン監督・主演

    1979年10月1日に鑑賞。高知・テアトル土電にて。当時、地方では2本立てで封切られていた。同時上映は同じくユナイト配給の「タッチダウン」。 第2作目は、スタローンの監督だったんですね。自ら書いた脚本を売りこんで、自分主演じゃないと脚本を売らないと頑張った第1作目「ロッキー」は低予算映画であった。1作目の大ヒットで脚本・主演・監督までスタローンができるという、正にアメリカン・ドリームの実現だ。

  • 鑑賞日 2013/4/29

    そのまんま リターンマッチ

    大ヒット作の続編となればいろいろな議論があって、脚本が出来上がっただろうが、 あたりまえの二番煎じだった。 「ロッキーに勝たせろ」という声に押されて、ロープ際につまり、起死回生のパンチが「ロッキー2」か。 毎回毎回、いい試合を観れないのも事実。

  • 鑑賞日 2013/5/11

    褒め点:圧巻のファイトシーン

    前作のラストシーンから始まるパターンは、以後、パート5まで継承されることに。これがまた、結構、振り返り映像が長いんだよね(尺取り過ぎ・笑)。社会から必要とされていない挫折の日々から「自分にはボクシングしかない」と悟ったロッキーと、不甲斐ない試合に今だ納得できない王者アポロ。二人が再びグラブをつき合わせるまでの道のりは、ちょっと短絡的な感じもするが、お約束の最後のファイトシーンに関しては、前作を上回る迫力! 二人の体の絞り具合がハンパなく、キレが良かったのも影響しているのかな。ちなみに本作から4まではスタローンがメガフォンを取っている。

  • 鑑賞日 2013/5/10

    あーあ

    1で感動したので続けて鑑賞。 あーやっちゃった。。。 同じ相手と戦うのも、え?って思ったし(お前とはもうやらないって言ってたジャン) 家族に重きを向けてしまいすぎたかな。なんだろう、、、 試合のシーン以外は飛ばしてもよかったかね。子供が産まれますよってこと 知っとけば・・・(笑)

  • 鑑賞日 2013/4/9

    ロッキー2を観た。2匹目のドジョウを掬いにいった感が否めない。1の焼き直しのシーンが多いし、そのどれもが安っぽい。やる気になるきっかけ周りの展開が子供騙しすぎる。3の予習のためとして、時間があれば観ればいい。★×1

  • 鑑賞日

    人気シリーズ化への足掛かりとする為の第1作からのリベンジ戦で、ついに無名のボクサーが世界チャンピオンに。アメリカン・ドリームの成就。トレーニングシーンを含め若きスタローンの見事な肉体美もさすがだが、1作目ほどの新鮮さもなく、感動の盛り上がり方も一歩及ばず。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    ロッキーがシリーズ化する契機の一作

     本作は、劇場で高校の時、総見で鑑賞した。「ロッキー」は観ていなかったが、内容はよくわかった。その際には、よくできた作品だな、位の印象だった。  今回、パッケージで、日本語収録版を観て、良くできた続編だ、という印象を強めた。前回、アポロに負けたロッキーが、捲土重来、本作ではアポロを倒す。  バージェス・メレデスとバート・ヤングの存在が大きい。こういう脇役がいると映画が楽しくなる。今は、アメリカでも、このランクの俳優陣が手薄なのは残念だ。  吹き替え版では、ロッキーの声が羽佐間道夫なのだが、やはりこういう野太い声は、ささきいさおの方が向いている。なぜ、ロッキー1でも羽佐間道夫が選ばれたのか疑問だ。  ともかく、本作の成功はロッキーシリーズがあれほど継続したことからもわかる。ヒット作の要因が本作を研究するとよくわかる。

  • 鑑賞日 2012/10/3

    ディフェンスが全くない

    1のクライマックスフィナーレから始めるのはズルい 調子乗ってるロッキーうぜえ 1と同様に、中身のないボクシング以外のシーンが多い んで、相手も同じって、ほとんど1と何も変わらん 今回は全体的にロッキーを応援したくはならなかった

  • 鑑賞日

    パート1とセットで

    パート1と対を成しているので、セットで観たい。前作は試合には負けるのがいいのだが、やっぱりロッキーが勝つのを観たい、というファンの欲求を叶えた作品。正にリベンジ。内容的には前作の焼き直しに見えるが、名声を手に入れたロッキーの戸惑いがよく描かれている。謙虚な姿が印象的だが、パート3での成功に浮かれてしまった姿と好対照。これがあるからパート3での挫折と友情が活きてくる。パート1ありきの作品だがやはり燃えるし、ラストの勝利の瞬間の爽快感と興奮は最高。

  • 鑑賞日

    前作同様サントラもグッド

    雪の動物園でプロポーズする場面が大好き。前作の試合の直後からという入り方もグッド。BGMもグッド。わくわくする。

  • 鑑賞日

    友情はここから生まれる

    敵役と登場した時のアポロは、それはそれはもう憎たらしかったが、その後のシリーズで育まれる二人の友情を見ると、この一戦は二人にとって絶対不可欠だったんだなと思わずにはいられない。互いに命をかけて向き合ったからこそ生まれた友情だからこそかけがえのないものになったのだろう。前作ほどのインパクトはなくても、続編としてはなかなかよくできていた。

  • 鑑賞日 2002/5/4

    なんだこの飽きなさは

    エイドリアーン!! スタローンの肉体美とマザーコンプレックスと汗が絡まって、 しばらくケンタッキーが食えませんでした。

  • 鑑賞日 2019/5/14

    人間を描く

    エイドリアンとの愛に生きようとするロッキーが、クリードの挑発に乗って再び闘う。 ロッキーは人間的に気持ちにいい男だ。身の丈を心得ていて、決して慢心しない。もちろん当初はファイトマネーをずいぶん無駄づかいをするが、すべてはエイドリアンのため。すごく真摯な男に描かれている。 映画は盛り上げ方がうまい。これが単にボクシングの闘いの映画ならこれほどヒットはしないだろう。やはり人間を描いているからだろう。

  • 鑑賞日 2019/5/6

    やっぱり最高

    もう何度も何度も観たけれど、やはり最高だね。 家族・子供、やはり男としては、自分を改める場面であるが。エイドリアンが目を覚まし「勝って」といった後、すかさずミッキーが「何をぐずぐずしておる、行くぞ!」のセリフ、字幕でも泣けるでしょ。 byおじさん

  • 鑑賞日 2019/5/1

    ロッキーシリーズ第2弾。物語は愛する家族のために前回引き分けに終わった世界チャンピオンであるアポロクリードとの再戦を描いている。 鑑賞後の率直な感想を言えば、前作と比較するとかなり薄っぺらい内容になっており非常に残念だった。 前作では無名の貧乏ボクサーが世界チャンピオンと互角に戦う姿に感動し、ロッキーに感情移入することができたのだが、今作ではロッキーがあまりにも天狗になりすぎており、少しも感動できなかった。 エイドリアンを愛しているのは分かるが、ボクシングを辞めたのに、家は買うわ車も買うわ、しまいには子供まで授かるわ、かなり無計画過ぎるし、結局ボクシングを再開してもロクに練習と向き合わないし、まるで別人になっており、前作で観た、あのロッキーのひたむきな姿を期待していた分がっかりな内容だった。 そしてアポロクリードとの再戦も最終ラウンドでの大逆転の展開はありえなさすぎる。そもそもロッキーはボクシングを引退していたというブランクがあり、右目の視野も狭く、ボクシング再開後も練習は適当、さらにエイドリアンが気を失っている間は練習すらしていない状態で誰が見てもロッキー劣勢と思われるなか、フタを開けてみると世界チャンピオンを倒してましたってなんのリアリティも無い試合内容に大失望。。。 前回より練習してないのになんで勝てちゃの?? 世界チャンピオンのパンチをノーガードで何十発も受けているのにノックアウトにならないの?? 今作は全く好きになれないロッキーとありえない矛盾のオンパレードで観てるこっちはTKO状態でした。

  • 鑑賞日 2019/5/1

    ロッキーシリーズ第2弾。物語は愛する家族のために前回引き分けに終わった世界チャンピオンであるアポロクリードとの再戦を描いている。 鑑賞後の率直な感想を言えば、前作と比較するとかなり薄っぺらい内容になっており非常に残念だった。 前作では無名の貧乏ボクサーが世界チャンピオンと互角に戦う姿に感動し、ロッキーに感情移入することができたのだが、今作ではロッキーがあまりにも天狗になりすぎており、少しも感動できなかった。 エイドリアンを愛しているのは分かるが、ボクシングを辞めたのに、家は買うわ車も買うわ、しまいには子供まで授かるわ、かなり無計画過ぎるし、結局ボクシングを再開してもロクに練習と向き合わないし、まるで別人になっており、前作で観た、あのロッキーのひたむきな姿を期待していた分がっかりな内容だった。 そしてアポロクリードとの再戦も最終ラウンドでの大逆転の展開はありえなさすぎる。そもそもロッキーはボクシングを引退していたというブランクがあり、右目の視野も狭く、ボクシング再開後も練習は適当、さらにエイドリアンが気を失っている間は練習すらしていない状態で誰が見てもロッキー劣勢と思われるなか、フタを開けてみると世界チャンピオンを倒してましたってなんのリアリティも無い試合内容に大失望。。。 前回より練習してないのになんで勝てちゃの?? 世界チャンピオンのパンチをノーガードで何十発も受けているのにノックアウトにならないの?? 今作は全く好きになれないロッキーとありえない矛盾のオンパレードで観てるこっちはTKO状態でした。

  • 鑑賞日 1980/8/23

    クリシェ

    ドラマ展開も何だか予定調和だし、音楽も前作とほとんど同じだし、語り口やキャラ設定もヒネリが無いし、とそんなあれやこれやに飽き足りない思いが募っのてのこの点数。傑作秀作の続編は難しい、とそんな真っ当至極なことをヒシヒシと実感する続編だった。

  • 鑑賞日 2019/3/28

    (録画視聴)(吹替版)1979年キネマ旬報ベストテン外国映画四十二位

    羽佐間道夫・松金よね子・千葉耕市(槐柳二)・富田耕生・内海賢二吹替版。この吹替のシリーズは素晴らしい。 前作と比べてラブストーリー感が強くなった。

  • 鑑賞日 2019/1/13

    やっぱり最後は

    前半でロッキーの成り上がってからの成金感が描かれていて、嫌いだなと思った分、エイドリアンが意識を取り戻し、試合で勝つことを約束してからのロッキーに惹かれていきました。努力をし始めたものの、スタートも遅かったから勝てるわけがないと思いながら観ていたので、あれだけの猛攻を受けきって勝った時は感動しました。

  • 鑑賞日 2019/1/8

    好きなもの

    盛り上がりには欠けるかも知れませんが、3に繋がるには描かなければならないものを表現した、見事な続編だったと思います。 成功や失敗、勝者や敗者、様々な経験や立場から分かる “自分が本当に好きなもの” に気付くための作品だったと思います。 自分のことを知るには、相手のことを思わなければいけないことを、エイドリアンが教えてくれました。

  • 鑑賞日 2019/1/2

    「クリード:炎の宿敵」に備えて

    1作目より本作を観た回数は全然少ないはずなのに、意外と覚えてるもんだなと。むしろこちらの印象の方が強いくらいで。 エイドリアンが「勝って」と言う瞬間は一気にアドレナリンが出るなあ。本作はスタローンが監督も兼任してるけど、なかなか演出も上手い。ランニングしているロッキーに着いていく子供たちのパロディーはどれだけ見たことか(笑) ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2018/7/17

    勝って!

    エイドリアンとの結婚により、家庭を持ったロッキー。苦悩や葛藤を乗り越え、前回以上にボクシングに対し情熱を燃やす姿はカッコいい。ハードな練習、有名なニワトリを追いかけるシーンなど見応え抜群。特にアポロから勝利を収めるラストシーンは感動ものだ。ボクサーロッキーの人間の成長も垣間見える作品だ。

  • 鑑賞日 2018/5/14

    冒頭で、前作のクライマックスの映像が6分ほど流れるのも斬新だった。そして本作は前作の直後からスタートする。 【ボクサーとしての成長】を描いた前作に対し、今作は妻と子供を授かったロッキーが、前作で敗れたアポロと男の決着をつける【1人の男としての成長】がテーマだったので、また違った感動があり、対アポロ戦では前作以上にハラハラした! クライマックスの試合が終わると速攻で映画が終わるのもスカッとできて好き。

  • 鑑賞日 2018/4/21

    1を見たのが20代半ばだから、10年近く経ってようやく続編鑑賞。 徹底的にロッキーの弱い部分を見せられる。結婚に浮かれる、金欠になった困る、、とかっこいい部分が全くない。ないからこそ、最後はロッキーに自分を重ねてしまうのかもしれない。

  • 鑑賞日 2017/11/22

    《ヒドゥン2》を作った痴れ者共、続編はこう作れ!

    冒頭は《1》のラスト、アポロとの対戦を再現する。 そして忠実にその後を描いていく。王道の続編制作姿勢で安心して見ていられる。 のではあるが、ロッキーってあまりにも子供じみている。 それはチャンピオンのアポロにしてもそうだが、2人共マッチョ思想、マチズモの権化で人間として未熟過ぎる。 アポロは敵役だから子供の面倒も見ずに妻に不満がたまっていく描写はさもありなん、なんだけど、対するロッキーの散財の数々とかCM撮影の酷さには目を覆いたくなる。 あれではロッキーが可哀想過ぎないか?まあ動物園シークエンス等で愛すべき奴と思うし、クライマックスのボクシング対決でやっぱりロッキー、あんたはすごいよ!と拍手喝さいしたくはなるんだけどね。 充分見る価値のある続編ではありました。

  • 鑑賞日 2017/10/11

    勝ってなくしたもの

    前作では脚本が素晴らしく、ラストシーンはボクシングの勝ち負に関係なく感動的だった。当初から続編を予定していたのかわからないがこの続編は最初からラストの結果が読めるような展開だった。試合に至るまでのドラマは、ロッキーという人物がしっかりと描かれていたが、試合の展開とラストは予定通り。ロッキーが試合に勝って、前作の感動がなくなってしまった。

  • 鑑賞日

    再戦に至る経緯は無理がなく、

    きちんと人間ドラマが描かれている。ボクシングシーンの迫力は1を凌ぐほど。決して、出来の悪い映画ではない。 しかし、1と同じく捻りも意外性もないストーリー展開は二番煎じ感が強い。残念ながら前作のインパクトは感じられなかった。 実は、ロッキーとの2本立てだった。つまり、1,2を立て続けに観た訳。単独鑑賞していれば、もう少し評価が良くなっていたかも知れません。

  • 鑑賞日 2016/11/19

    速い

    スローの映像ほど早いものはない。

  • 鑑賞日 2016/11/9

    ロッキーに防御の2文字はない

    全部顔面に食うロッキー。目をかばう描写も目を狙う描写もなく、サウスポーに切り替わったかもわからないので、そこは残念。ロッキー1の方がやはり勝るね

  • 鑑賞日 2016/10/12

    漢2!!

    ロッキーは漢っぺくてまじでかっこいいのぉ 不器用なところ、エイドリアンのために 金をクソ使ってしまうところすべて愛おしい。 試合のシーンはどのようにとっているのだろう??

  • 鑑賞日 2016/9/8

    アポロとの再戦

    導入から前作の続きとなっているため、ボクシング映画からラブロマンス映画へ様変わりしたロッキー2。アポロとの再戦がテーマとなっており宿敵から幾度と煽られるものの、お構いなしで恋に夢中になるロッキーは1と比較すると人間が変わったかのような青春時代を謳歌する学生のようで面白い。 後に自身の人生からボクシングは切り離せないと自覚したロッキーが再始動するが、これが実に遅い。ダラダラとロッキーのラブストーリーに付き合わされた代償は大きくクライマックスの試合シーンでも平凡な殴り合いを淡々と見せられている印象があり、相変わらず試合を描く表現方法は底辺。

  • 鑑賞日 2016/6/4

    Win!

    前作と比べてしまうと、どうしても中弛み感があるのは否めませんが、それでもラストはきっちりと感動させてくれます!ド最後のミッキーとのカットが印象的ですね。それにしてもロッキーの不器用さ、不憫さには心が痛みます、、。金遣いの荒くなったロッキーにはハラハラしてしまいました、笑。そしてやはり、フィラデルフィア美術館前でのガッツポーズは前作同様、名シーンですね!今回は大勢のキッズ達のオマケ付きです、笑。動物園内、トラの前でのプロポーズは何気良いシーンですよね。16/06/04鑑賞。

  • 鑑賞日 2016/4/26

    第2弾〜〜❗️

    前作で敗れたアポロへのリベンジバージョン。 今作品でロッキーが初の世界ヘビー級チャンピオンになる。

  • 鑑賞日 2016/3/7

    1よりも2のほうがおもしろかった。

  • 鑑賞日

    優等生的シナリオというのは感動を残さない

     原題""Rocky II""。前作のヒットを受けて制作された第2作だが、続編の例に漏れず、計算の良くできたシナリオだが凡庸。それでも駄作にはならなかったので、さらに続く人気シリーズとなった。  前作でロッキーが世界タイトル戦で負けたことから、基本はアポロへの雪辱戦となる。この障害となるのがロッキーの右目で、再試合すれば失明の危機があり、視野が狭くなっていて絶望的。  ロッキーはボクシングから引退し、エイドリアンと宿願の結婚をし、二人だけの幸せの道を歩むことを決意する。  これを阻むのが、当初ロッキーがファイトマネーを浪費し使い果たしてしまうことと、無学なロッキーには肉体労働以外の生活の手立てがないこと、アポロの挑発など。  ロッキーはとことん追い込まれた挙句に、失明覚悟で再試合に挑むという、よく計算されたシナリオなのだが、あまり優等生的シナリオというのは逆にあまり感動を残さず、これも再戦で予定調和的にロッキーが勝利するというラスト。  アポロとの試合はついロッキーに肩入れしたくなり、それなりに演出も上手くできているが、ノーガードでの殴り合いというのはリアリティに欠ける。

  • 鑑賞日 2016/1/18

    筋肉脳だけど憎めないロッキー

    試合には引き分けだったが一躍人気ボクサーとなったロッキー。調子に乗って高い車やダサい服や家を買い漁っていたが、やっと働きだしたらクビになり、瞬時に貧乏になる。ほんとうにあほなのだが、すべてエイドリアーンにいい思いをさせてあげたいという気持ちあってこそである点、憎めない。なお、エイドリアーンは何度見てもどこがいいのかいまいちわからない。 それはともかく、試合のシーンはすごい。どうやって撮るんだ。

  • 鑑賞日 2015/12/21

    続編を無理矢理作った結果、サクセスストーリーになったんですが、ご都合主義なんですが、まあトレーニングシーンも順調にパワーアップしてて微笑ましいし、許せる範囲かなー。

  • 鑑賞日

    ロッキーの出世劇場完結!!

    世界タイトル戦で善戦して大金を得たロッキーでしたが、やたらに浪費した挙句に使い果たしてしまいます。タイトル戦前にトレーニングした精肉工場で就職はできたものの、すぐに人員整理でクビになり苦しい状況に追い込まれます。 アスリートたちが味わう引退後の厳しい現実が描写されてます。 一方では世界チャンピオンの座を防衛したアポロが、ロッキーとの再試合を熱望します。前の試合ではアポロがビジネスとしてロッキーを対戦相手として指名しました。ロッキーとしては浮かばれない人生を変えるための意地の闘いでした。 本作のリターンマッチでは様相が一変します。アポロは無名ボクサーに苦戦した屈辱を晴らすためのプライドを賭けた闘い。ロッキー側は生活の事情という要素も加味されてました。エイドリアンの妊娠もあり、前の試合で負った眼のダメージという問題を抱えながらの再戦に挑むことにしたのです。 ロッキーの出世劇場ここに完結という結果になりましたが…。どうしても制作スタッフ側としてはロッキーをチャンピオンにしたかったのか!?這い上がる男の魅力を出した前作と比べると物足りません。あくまでも前作の続きだという色が強すぎるのが難だと思います。

  • 鑑賞日 2015/1/18

    前作の合せ鏡でありリメイクであり焼き直しでもある続編

    リメイクと言ってもいいんじゃないかという位ストーリーの流れは前作を踏襲している。ただ、やや暗い印象の前作に対し、こちらはどことなく明るい。リターンマッチはしないと言ったアポロがあっさり前言撤回しだしたり、エイドリアンが昏睡から覚めたら突然勝って!と言い出したりと都合の良すぎる展開等も安っぽさを生んでしまっている。正直完璧に二番煎じな作品だが、やはりトレーニング、試合のシーンは燃える。